JPH0147073B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0147073B2 JPH0147073B2 JP58048129A JP4812983A JPH0147073B2 JP H0147073 B2 JPH0147073 B2 JP H0147073B2 JP 58048129 A JP58048129 A JP 58048129A JP 4812983 A JP4812983 A JP 4812983A JP H0147073 B2 JPH0147073 B2 JP H0147073B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- signal
- image sensor
- pixel
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/58—Means for changing the camera field of view without moving the camera body, e.g. nutating or panning of optics or image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
- H04N25/11—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
- H04N25/13—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements
- H04N25/135—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements based on four or more different wavelength filter elements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
- H04N25/11—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
- H04N25/13—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements
- H04N25/135—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements based on four or more different wavelength filter elements
- H04N25/136—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements based on four or more different wavelength filter elements using complementary colours
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/48—Increasing resolution by shifting the sensor relative to the scene
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
- H04N25/11—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
- H04N25/13—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は限られた画素数の固体撮像素子を用い
て解像度の高い良質のカラー画像を得るカラー固
体撮像装置に関する。
て解像度の高い良質のカラー画像を得るカラー固
体撮像装置に関する。
CCDなどの固体撮像素子は、半導体基板上に
複数の画素を一次元又は二次元配列した構成を有
する。第1図はインターライン転送形CCD撮像
素子の概略構成を示している。C11,C21…は二次
元配列された画素の感光部であり、VT1,VT2…
は各感光部で蓄積された信号電荷を垂直方向に読
出すための垂直読出しCCDであり、HTはこれら
垂直読出しCCD―VT1,VT2,…により読出され
た信号電荷を一水平列ずつ直列に読出す水平読出
しCCDである。
複数の画素を一次元又は二次元配列した構成を有
する。第1図はインターライン転送形CCD撮像
素子の概略構成を示している。C11,C21…は二次
元配列された画素の感光部であり、VT1,VT2…
は各感光部で蓄積された信号電荷を垂直方向に読
出すための垂直読出しCCDであり、HTはこれら
垂直読出しCCD―VT1,VT2,…により読出され
た信号電荷を一水平列ずつ直列に読出す水平読出
しCCDである。
この種の固体撮像素子の解像度は一般に画素数
によつて決まるため、構造上の改良のみで高解像
度化を図るには限界がある。
によつて決まるため、構造上の改良のみで高解像
度化を図るには限界がある。
本発明者らは先に、限られた画素数の固体撮像
素子を用いて従来より高解像度化を図つた装置を
提案した(特願昭56―209381号他)。この装置の
原理を第2図により説明する。図中、1は固体撮
像素子のチツプ基板であり、便宜上二次元配列さ
れた画素のうち一水平列分を示している。水平方
向(X方向)の画素ピツチはPHである。このチ
ツプ基板1を、図に振動波形を示したように、水
平方向にPH/2の振幅をもつて入射光像に対し
て相対的に振動させる。この振動の時間変化は、
固体撮像素子の撮像動作の1フレーム期間を1周
期として台形状となるようにする。このときチツ
プ基板1の画素の開口部2は、第1のフイールド
(Aフイールド)では実線の位置にあり、第2の
フイールド(Bフイールド)では破線3の位置に
くる。この結果、A,Bフイールドの位置にそれ
ぞれ対応した像を得るべく撮像信号の処理を行う
ことにより、固体撮像素子自体が有する解像度の
2倍の解像度を得ることができる。
素子を用いて従来より高解像度化を図つた装置を
提案した(特願昭56―209381号他)。この装置の
原理を第2図により説明する。図中、1は固体撮
像素子のチツプ基板であり、便宜上二次元配列さ
れた画素のうち一水平列分を示している。水平方
向(X方向)の画素ピツチはPHである。このチ
ツプ基板1を、図に振動波形を示したように、水
平方向にPH/2の振幅をもつて入射光像に対し
て相対的に振動させる。この振動の時間変化は、
固体撮像素子の撮像動作の1フレーム期間を1周
期として台形状となるようにする。このときチツ
プ基板1の画素の開口部2は、第1のフイールド
(Aフイールド)では実線の位置にあり、第2の
フイールド(Bフイールド)では破線3の位置に
くる。この結果、A,Bフイールドの位置にそれ
ぞれ対応した像を得るべく撮像信号の処理を行う
ことにより、固体撮像素子自体が有する解像度の
2倍の解像度を得ることができる。
一方、1個の固体撮像素子を用いてカラー画素
信号を得るには、固体撮像素子の画素配列に合わ
せて所定の波長透過率特性を組合せた色フイルタ
を用いるのが一般的である。第3図はフイールド
蓄積モードに適した周波数インターリーブ方式の
色フイルタ配置を示している。図中、Cはシアン
色、Wは全透過、Yは黄色である。このような色
フイルタ配置を用いた場合、フイールド蓄積モー
ドでの信号読出しは、Aフイールドでは(n)+
(n+1),(n+2)+(n+3),(n+4)+(
n
+5),…となり、Bフイールドでは(n+1)+
(n+2),(n+3)+(n+4),…となる。こう
して得られた出力信号を1H遅延線を通した信号
と加減算することにより、カラー信号処理に必要
な赤(R)、青(B)および緑(G)の原色信号を得るこ
とができる。
信号を得るには、固体撮像素子の画素配列に合わ
せて所定の波長透過率特性を組合せた色フイルタ
を用いるのが一般的である。第3図はフイールド
蓄積モードに適した周波数インターリーブ方式の
色フイルタ配置を示している。図中、Cはシアン
色、Wは全透過、Yは黄色である。このような色
フイルタ配置を用いた場合、フイールド蓄積モー
ドでの信号読出しは、Aフイールドでは(n)+
(n+1),(n+2)+(n+3),(n+4)+(
n
+5),…となり、Bフイールドでは(n+1)+
(n+2),(n+3)+(n+4),…となる。こう
して得られた出力信号を1H遅延線を通した信号
と加減算することにより、カラー信号処理に必要
な赤(R)、青(B)および緑(G)の原色信号を得るこ
とができる。
この場合に得られるR,BおよびG信号は、第
4図に模式的に示したように入射光学像に対して
サンプリングされた状態で電気信号に変換され
る。即ち第4図aはR信号の場合であり、ハツチ
ング部分は入射光学像に対して無効部分となつ
て、R信号が得られるのは画素ピツチPHの2倍
の2PH周期である。第4図bはB信号の場合であ
り、R信号と同様、2PH周期の信号となる。G信
号は第4図Cに示すように、画素ピツチPH周期
でサンプリングされた信号となる。G信号におけ
るサンプリング周波数をcとした場合、各画素を
水平方向に走査することによつて得られる出力信
号の周波数スペクトルは第5図に示すようにな
る。即ちR,Bの色信号成分5は、サンプリング
周波数cの1/2をキヤリア周波数とする変調成分
として、二つのG信号成分4,6の間に挿入され
て多重化された状態で得られる。高周波側のG信
号成分6は、サンプリング周波数cをキヤリア周
波数とする変調成分である。従つて解像度の劣化
を防止すべくG信号4の帯域を十分に採ると、図
にハツチングで示したようにG信号成分4は、色
信号成分5およびG信号成分6と重なる。これら
の信号成分の重なりは所謂折り返し歪み(以下、
モワレと呼ぶ)となつて画質劣化をもたらす。
4図に模式的に示したように入射光学像に対して
サンプリングされた状態で電気信号に変換され
る。即ち第4図aはR信号の場合であり、ハツチ
ング部分は入射光学像に対して無効部分となつ
て、R信号が得られるのは画素ピツチPHの2倍
の2PH周期である。第4図bはB信号の場合であ
り、R信号と同様、2PH周期の信号となる。G信
号は第4図Cに示すように、画素ピツチPH周期
でサンプリングされた信号となる。G信号におけ
るサンプリング周波数をcとした場合、各画素を
水平方向に走査することによつて得られる出力信
号の周波数スペクトルは第5図に示すようにな
る。即ちR,Bの色信号成分5は、サンプリング
周波数cの1/2をキヤリア周波数とする変調成分
として、二つのG信号成分4,6の間に挿入され
て多重化された状態で得られる。高周波側のG信
号成分6は、サンプリング周波数cをキヤリア周
波数とする変調成分である。従つて解像度の劣化
を防止すべくG信号4の帯域を十分に採ると、図
にハツチングで示したようにG信号成分4は、色
信号成分5およびG信号成分6と重なる。これら
の信号成分の重なりは所謂折り返し歪み(以下、
モワレと呼ぶ)となつて画質劣化をもたらす。
モワレは上述のように、低周波側のG信号成分
4とこれによる変調波である高周波側のG信号成
分6の間、およびG信号成分4と色信号成分5の
間の重なりにより生ずるから、これを防ぐには原
理的にはサンプリング周波数cを十分高くとれば
よい。しかしこれは、固体撮像素子では画素数の
増加を意味するから、製造プロセス上困難があ
る。
4とこれによる変調波である高周波側のG信号成
分6の間、およびG信号成分4と色信号成分5の
間の重なりにより生ずるから、これを防ぐには原
理的にはサンプリング周波数cを十分高くとれば
よい。しかしこれは、固体撮像素子では画素数の
増加を意味するから、製造プロセス上困難があ
る。
前述した固体撮像素子のチツプ基板を振動させ
る方式は、このモワレ対策としても有用であるこ
とを先の出願で本発明者らは提唱した。前述のよ
うにチツプ基板を振動させることにより、G信号
のサンプリング周波数cを2倍にすることができ
るからである。
る方式は、このモワレ対策としても有用であるこ
とを先の出願で本発明者らは提唱した。前述のよ
うにチツプ基板を振動させることにより、G信号
のサンプリング周波数cを2倍にすることができ
るからである。
しかしながらこの方式によつても、RおよびB
信号についてはサンプリング周波数が変らず、モ
ワレが発生する。また実際の入射光学像ではcよ
り低い周波数であるc/2付近のレスポンスが大
きく、これがモワレを目立ち易くする原因となつ
ている。そしてこのモワレを減少するにはG信号
の帯域をc/2以下の周波数に制限することが必
要であるが、そうするとG信号のサンプリング周
波数を2倍にして高解像度化したことによる効果
が期待できなくなる、という問題があつた。
信号についてはサンプリング周波数が変らず、モ
ワレが発生する。また実際の入射光学像ではcよ
り低い周波数であるc/2付近のレスポンスが大
きく、これがモワレを目立ち易くする原因となつ
ている。そしてこのモワレを減少するにはG信号
の帯域をc/2以下の周波数に制限することが必
要であるが、そうするとG信号のサンプリング周
波数を2倍にして高解像度化したことによる効果
が期待できなくなる、という問題があつた。
本発明は上記した点に鑑み、一個の固体撮像素
子を用いて、解像度の向上を図ると共に、モワレ
の少ない良質のカラー画像を得ることを可能とし
たカラー固体撮像装置を提供することを目的とす
る。
子を用いて、解像度の向上を図ると共に、モワレ
の少ない良質のカラー画像を得ることを可能とし
たカラー固体撮像装置を提供することを目的とす
る。
本発明は、例えば第1図に示す如きインターラ
イン転送形CCD撮像素子を用い、これに所定の
色フイルタを組合せて、1フレーム期間に偶数個
のフイールドを含む撮像動作を行う方式におい
て、撮像素子チツプに対して少くともその水平画
素配列方向に一定の規則性をもたせた複雑な振動
を与える。その振動の条件は次のとおりである。
イン転送形CCD撮像素子を用い、これに所定の
色フイルタを組合せて、1フレーム期間に偶数個
のフイールドを含む撮像動作を行う方式におい
て、撮像素子チツプに対して少くともその水平画
素配列方向に一定の規則性をもたせた複雑な振動
を与える。その振動の条件は次のとおりである。
振動は1フレーム周期と同期し、1フレーム
周期内に複数の振幅をもつ。
周期内に複数の振幅をもつ。
振動波形の中心に対応する時刻は画素領域か
ら読出し部への信号電荷の転送動作の期間内に
ある。
ら読出し部への信号電荷の転送動作の期間内に
ある。
複数の振幅は、その一つが画素ピツチの1/2
またはその近傍に設定され、他の一つが画素ピ
ツチ3/2またはその近傍に設定される。
またはその近傍に設定され、他の一つが画素ピ
ツチ3/2またはその近傍に設定される。
本発明によれば、G信号について事実上サンプ
リング周波数を高くすることができて解像度の向
上が図られる。またR,B信号については、変調
信号の側波帯成分が隣接フイールドで逆相となつ
て相殺される結果、色モワレの少ない良質のカラ
ー画像を得ることが可能となる。
リング周波数を高くすることができて解像度の向
上が図られる。またR,B信号については、変調
信号の側波帯成分が隣接フイールドで逆相となつ
て相殺される結果、色モワレの少ない良質のカラ
ー画像を得ることが可能となる。
以下本発明の実施例を説明する。第6図は一実
施例の原理説明図である。撮像素子チツプ基板1
は、例えば第1図で説明したようなインターライ
ン転送形CCD撮像素子の一水平画素配列分を示
し、2はその画素の開口部を示している。この撮
像素子チツプ基板1を、図に振動波形を併せ示し
たように入射光学像に対して相対的に振動させ
る。即ち、A,Bフイールド期間を1周期とした
1フレーム期間に、振幅PH/2(PHは画素ピツ
チ)相当で4つの階段状に振動させる。いま、画
素の開口部2の中心が移動している期間、即ち図
の振動波形中、t1からt2,t2からt3,t3からt4への
各過渡期間が1フレーム期間より十分短かけれ
ば、各画素の開口部は、AフイールドでX1およ
びX2の位置、BフイールドでX3およびX4の位置
にそれぞれ静止しているとみなすことができる。
つまり、第7図に示すように、1フレーム期間で
水平方向での空間サンプリング領域がP1〜P4の
4個所となる。そこでこのような振動を与えた撮
像素子に第3図に示した色フイルタ配置を用い
て、第7図に示すように、期間t1とt2で得られた
R,BおよびG信号を出力してこれをAフイール
ドとし、期間t3とt4で得られたこれらと位相が
180゜ずれたR,BおよびG信号を出力してこれを
Bフイールドとして、再生画像上でA,Bフイー
ルドの画素信号を水平方向で空間上、前述の実際
のサンプリング点に合うようにずらして表示する
ことで、水平解像度を2倍に向上すると同時に色
モワレを減少することができる。なお第7図で、
白抜き部は期間t1+t2或いはt3+t4の全期間で信
号が得られるサンプリング位置、実線のハツチン
グ部は信号が得られない位置を示し、破線のハツ
チング部は期間t1或いはt4のみで撮像されて低レ
ベルの信号が得られる位置を示している。その理
由を更に詳しく第8図を参照して説明する。
施例の原理説明図である。撮像素子チツプ基板1
は、例えば第1図で説明したようなインターライ
ン転送形CCD撮像素子の一水平画素配列分を示
し、2はその画素の開口部を示している。この撮
像素子チツプ基板1を、図に振動波形を併せ示し
たように入射光学像に対して相対的に振動させ
る。即ち、A,Bフイールド期間を1周期とした
1フレーム期間に、振幅PH/2(PHは画素ピツ
チ)相当で4つの階段状に振動させる。いま、画
素の開口部2の中心が移動している期間、即ち図
の振動波形中、t1からt2,t2からt3,t3からt4への
各過渡期間が1フレーム期間より十分短かけれ
ば、各画素の開口部は、AフイールドでX1およ
びX2の位置、BフイールドでX3およびX4の位置
にそれぞれ静止しているとみなすことができる。
つまり、第7図に示すように、1フレーム期間で
水平方向での空間サンプリング領域がP1〜P4の
4個所となる。そこでこのような振動を与えた撮
像素子に第3図に示した色フイルタ配置を用い
て、第7図に示すように、期間t1とt2で得られた
R,BおよびG信号を出力してこれをAフイール
ドとし、期間t3とt4で得られたこれらと位相が
180゜ずれたR,BおよびG信号を出力してこれを
Bフイールドとして、再生画像上でA,Bフイー
ルドの画素信号を水平方向で空間上、前述の実際
のサンプリング点に合うようにずらして表示する
ことで、水平解像度を2倍に向上すると同時に色
モワレを減少することができる。なお第7図で、
白抜き部は期間t1+t2或いはt3+t4の全期間で信
号が得られるサンプリング位置、実線のハツチン
グ部は信号が得られない位置を示し、破線のハツ
チング部は期間t1或いはt4のみで撮像されて低レ
ベルの信号が得られる位置を示している。その理
由を更に詳しく第8図を参照して説明する。
カラー画像表示の解像度は視覚上G成分によつ
てほとんど決まることは良く知られている。本実
施例では、G成分の空間サンプリング点がA,B
フイールドで2倍になるように、両フイールド間
で水平画素ピツチPHの1/2の振動を与えている。
そして第7図の期間t1+t2で蓄積されたAフイー
ルドの信号電荷を次のBフイールドの信号電荷蓄
積期間に転送出力してAフイールドのG信号を
得、期間t3+t4で蓄積されたBフイールドの信号
電荷を次のAフイールドの信号電荷蓄積期間に転
送出力してBフイールドのG信号を得る。このと
き、得られる信号の周波数特性は、第8図に示す
ように、G信号12の他に、A,B各フイールド
でサンプリング周波数cをキヤリアとするG信号
の変調成分10,11が含まれる。変調成分1
0,11を周波数軸の上、下に示したのは第7図
のA,BフイールドのG信号を比較して明らかな
ように、位相が互いに逆相であることを意味して
いる。従つてこれらA,BフイールドのG信号を
再生画像上で重ねると、変調成分10と11は相
殺され、この結果G信号12の周波数が変調成分
と重なることがなくなり、水平解像度を2倍に向
上できることになる。
てほとんど決まることは良く知られている。本実
施例では、G成分の空間サンプリング点がA,B
フイールドで2倍になるように、両フイールド間
で水平画素ピツチPHの1/2の振動を与えている。
そして第7図の期間t1+t2で蓄積されたAフイー
ルドの信号電荷を次のBフイールドの信号電荷蓄
積期間に転送出力してAフイールドのG信号を
得、期間t3+t4で蓄積されたBフイールドの信号
電荷を次のAフイールドの信号電荷蓄積期間に転
送出力してBフイールドのG信号を得る。このと
き、得られる信号の周波数特性は、第8図に示す
ように、G信号12の他に、A,B各フイールド
でサンプリング周波数cをキヤリアとするG信号
の変調成分10,11が含まれる。変調成分1
0,11を周波数軸の上、下に示したのは第7図
のA,BフイールドのG信号を比較して明らかな
ように、位相が互いに逆相であることを意味して
いる。従つてこれらA,BフイールドのG信号を
再生画像上で重ねると、変調成分10と11は相
殺され、この結果G信号12の周波数が変調成分
と重なることがなくなり、水平解像度を2倍に向
上できることになる。
一方、R,B信号については、第3図の色フイ
ルタ構成では、第4図および第5図で説明したと
おり、水平画素ピツチPHの2倍の周期でサンプ
リングされる。本実施例では、第6図および第7
図に示す期間t1+t2で蓄積されたAフイールドの
信号電荷を次のBフイールドの信号電荷蓄積期間
に転送出力してAフイールドのR,B信号を得、
期間t3+t4で蓄積されたBフイールドの信号電荷
を次のAフイールドの信号電荷蓄積期間に転送出
力してBフイールドのR,B信号を得る。このと
き、得られる周波数特性は、第8図に併せて示し
たように、サンプリング周波数c/2をキヤリア
としてA,Bフイールドで逆相の変調成分13,
14を含む。従つてやはり、これらをA,Bフイ
ールドについて加算すれば、変調成分13,14
は相殺されてRまたはB信号とG信号12との重
なりが減少し、この結果色モワレが改善されるこ
とになる。
ルタ構成では、第4図および第5図で説明したと
おり、水平画素ピツチPHの2倍の周期でサンプ
リングされる。本実施例では、第6図および第7
図に示す期間t1+t2で蓄積されたAフイールドの
信号電荷を次のBフイールドの信号電荷蓄積期間
に転送出力してAフイールドのR,B信号を得、
期間t3+t4で蓄積されたBフイールドの信号電荷
を次のAフイールドの信号電荷蓄積期間に転送出
力してBフイールドのR,B信号を得る。このと
き、得られる周波数特性は、第8図に併せて示し
たように、サンプリング周波数c/2をキヤリア
としてA,Bフイールドで逆相の変調成分13,
14を含む。従つてやはり、これらをA,Bフイ
ールドについて加算すれば、変調成分13,14
は相殺されてRまたはB信号とG信号12との重
なりが減少し、この結果色モワレが改善されるこ
とになる。
色モワレを減少させるための期間t1とt4の間の
振動振幅は水平画素ピツチPHの3/2としている。
このことはG信号の解像度低下を予想させるが、
これは期間t2,t3に対して期間t1,t4を小さくす
ることで十分解決される。発明者らの実験によれ
ば、t1(=t4)とt2(=t3)とを3対2付近に設定
することが好ましいことが明らかになつている。
振動振幅は水平画素ピツチPHの3/2としている。
このことはG信号の解像度低下を予想させるが、
これは期間t2,t3に対して期間t1,t4を小さくす
ることで十分解決される。発明者らの実験によれ
ば、t1(=t4)とt2(=t3)とを3対2付近に設定
することが好ましいことが明らかになつている。
第9図は本実施例により画像信号を得る場合の
同期パルスと撮像素子の振動との関係を示す。フ
イールドシフトパルスは撮像素子の各画素に蓄積
された信号電荷を垂直読出しCCDへ転送するた
めのもので、これを図示のように垂直ブランキン
グ期間VB内に挿入する。そしてこのフイールド
シフトパルスに同期させて撮像素子に図示のよう
な振動を与える。
同期パルスと撮像素子の振動との関係を示す。フ
イールドシフトパルスは撮像素子の各画素に蓄積
された信号電荷を垂直読出しCCDへ転送するた
めのもので、これを図示のように垂直ブランキン
グ期間VB内に挿入する。そしてこのフイールド
シフトパルスに同期させて撮像素子に図示のよう
な振動を与える。
なお、第9図の振動波形は第6図と異ならせて
あるが、この変更は本質的ではない。即ち後述す
る振動パルス発生回路の構成上、第6図において
Bフイールドの後半に設けた期間t4に対応する振
動を第9図ではBフイールド前半の期間t3にもつ
てきたにすぎない。
あるが、この変更は本質的ではない。即ち後述す
る振動パルス発生回路の構成上、第6図において
Bフイールドの後半に設けた期間t4に対応する振
動を第9図ではBフイールド前半の期間t3にもつ
てきたにすぎない。
このように撮像素子に与える振動は、1フレー
ム周期と同期し、1フレーム期間に複数の振幅を
もつ。本実施例では、A,Bフイールドの間で
PH/2の振幅と3PH/2の振幅をもたせている。
また、振動波形の中心に対応する時刻は、ブラン
キング期間、即ち画素領域から読出し部へ信号電
荷を転送する期間内にある。
ム周期と同期し、1フレーム期間に複数の振幅を
もつ。本実施例では、A,Bフイールドの間で
PH/2の振幅と3PH/2の振幅をもたせている。
また、振動波形の中心に対応する時刻は、ブラン
キング期間、即ち画素領域から読出し部へ信号電
荷を転送する期間内にある。
次に、撮像素子に以上のような振動を与えるた
めの具体的な駆動パルス発生回路を説明する。第
10図はその回路構成例であり、第11図はその
各部の動作波形である。
めの具体的な駆動パルス発生回路を説明する。第
10図はその回路構成例であり、第11図はその
各部の動作波形である。
まず、1フレーム期間のAフイールドが低レベ
ル、Bフイールドが高レベルであるフイールドパ
ルスFPと、垂直同期パルスVDを単安定マルチバ
イブレータ20に入力して形成した。色信号振動
期間t1,t3とG信号振動期間t2,t4との比を決め
るパルスとをアナログマルチプレクサ21のコン
トロール入力端子に加える。一方、電圧発生器2
2,23および反転増幅器24,25で発生した
直流電圧v1,v2,v3,v4をアナログマルチプレク
サ21のアナログ入力端子に加える。これにより
マルチプレクサ21の出力には、直流電圧v1,
v2,v3,v4がコントロールパルスで決められた期
間t1,t2,t3,t4に振り分けられた、1フレーム
期間に4レベルの電圧値をもつ波形が得られる。
このマルチプレクサ21の出力を波形成形回路2
6を通して必要以上の高周波成分を除き、電流増
幅を行う出力増幅器27を通して、図示のような
駆動パルスを得、これを撮像素子チツプ基板に振
動を与える振動素子に供給する。
ル、Bフイールドが高レベルであるフイールドパ
ルスFPと、垂直同期パルスVDを単安定マルチバ
イブレータ20に入力して形成した。色信号振動
期間t1,t3とG信号振動期間t2,t4との比を決め
るパルスとをアナログマルチプレクサ21のコン
トロール入力端子に加える。一方、電圧発生器2
2,23および反転増幅器24,25で発生した
直流電圧v1,v2,v3,v4をアナログマルチプレク
サ21のアナログ入力端子に加える。これにより
マルチプレクサ21の出力には、直流電圧v1,
v2,v3,v4がコントロールパルスで決められた期
間t1,t2,t3,t4に振り分けられた、1フレーム
期間に4レベルの電圧値をもつ波形が得られる。
このマルチプレクサ21の出力を波形成形回路2
6を通して必要以上の高周波成分を除き、電流増
幅を行う出力増幅器27を通して、図示のような
駆動パルスを得、これを撮像素子チツプ基板に振
動を与える振動素子に供給する。
第12図は上述の駆動パルス発生回路を用いた
カラー固体撮像装置の全体構成を示すものであ
る。固体撮像素子チツプ31は振動台32上に固
定され、光入力は撮像レンズ30を通り固体撮像
素子チツプ31上に結像される。振動台32には
上述した駆動パルス発生回路33からの駆動パル
スが加えられる。この駆動パルスは第13図に示
すようにフイールドシフトパルスに同期してい
る。タイミング発生回路34では、水平読出し
CCDのタイミングをBフイールドでPH/2遅延
させるための遅延回路35のタイミング信号その
他垂直読出しCCD駆動用パルスなどの必要な同
期パルスを発生する。そしてクロツクドライバ3
6で駆動された固体撮像素子チツプ31より得ら
れる出力信号は前置増幅器37および信号処理回
路38を通して出力される。即ちこの例では、撮
像素子チツプ31の振動による空間サンプリング
点に合わせて出力信号をずらすため、第13図に
示すように水平読出しCCDのクロツクパルスの
タイミングをBフイールドに限つて1/2クロツク
ずらすことを行つており、これによりBフイール
ドのみ1/2画素相当ずれた出力信号が得られる。
そして、A,Bフイールドを再生画像上で加算す
ることで、水平方向の解像度を2倍に向上できる
ことになる。
カラー固体撮像装置の全体構成を示すものであ
る。固体撮像素子チツプ31は振動台32上に固
定され、光入力は撮像レンズ30を通り固体撮像
素子チツプ31上に結像される。振動台32には
上述した駆動パルス発生回路33からの駆動パル
スが加えられる。この駆動パルスは第13図に示
すようにフイールドシフトパルスに同期してい
る。タイミング発生回路34では、水平読出し
CCDのタイミングをBフイールドでPH/2遅延
させるための遅延回路35のタイミング信号その
他垂直読出しCCD駆動用パルスなどの必要な同
期パルスを発生する。そしてクロツクドライバ3
6で駆動された固体撮像素子チツプ31より得ら
れる出力信号は前置増幅器37および信号処理回
路38を通して出力される。即ちこの例では、撮
像素子チツプ31の振動による空間サンプリング
点に合わせて出力信号をずらすため、第13図に
示すように水平読出しCCDのクロツクパルスの
タイミングをBフイールドに限つて1/2クロツク
ずらすことを行つており、これによりBフイール
ドのみ1/2画素相当ずれた出力信号が得られる。
そして、A,Bフイールドを再生画像上で加算す
ることで、水平方向の解像度を2倍に向上できる
ことになる。
次に本発明の別の実施例を説明する。第14図
は、上記実施例とは異なる、撮像素子チツプに与
える振動波形例を示している。振動波形は、色
モワレを減少させるためのAフイールドの期間t1
とBフイールドの期間t3の振動を三角波状とした
ものである。この振動波形を用いることによ
り、A,Bフイールドで得られた各画素の感度分
布は水平方向において第4図にハツチングで示さ
れる無効領域が少なくなり、結果的にサンプリン
グ周波数をキヤリア周波数とする変調成分が少な
くなる。このため先の実施例で説明した振動モー
ドより更に色モワレの少ない、解像度の高い再生
画像を得ることができる。なお、G信号を得る期
間t2とt4の間では先の実施例と同様、PH/2相当
の振幅で振動する。また振動波形は色モワレを
減少させるための期間t1,t3の振動を正弦波状と
したものである。これによつても振動波形を用
いた場合と同様に無効領域を少なくして色モワレ
の少ない再生画像を得ることができる。
は、上記実施例とは異なる、撮像素子チツプに与
える振動波形例を示している。振動波形は、色
モワレを減少させるためのAフイールドの期間t1
とBフイールドの期間t3の振動を三角波状とした
ものである。この振動波形を用いることによ
り、A,Bフイールドで得られた各画素の感度分
布は水平方向において第4図にハツチングで示さ
れる無効領域が少なくなり、結果的にサンプリン
グ周波数をキヤリア周波数とする変調成分が少な
くなる。このため先の実施例で説明した振動モー
ドより更に色モワレの少ない、解像度の高い再生
画像を得ることができる。なお、G信号を得る期
間t2とt4の間では先の実施例と同様、PH/2相当
の振幅で振動する。また振動波形は色モワレを
減少させるための期間t1,t3の振動を正弦波状と
したものである。これによつても振動波形を用
いた場合と同様に無効領域を少なくして色モワレ
の少ない再生画像を得ることができる。
撮像素子チツプに与える駆動パルスを簡単にす
る実施例を次に説明する。第12図で説明した振
動台32として例えばセラミツクを用いたバイモ
ルフ圧電素子を用いると、その振動量は第15図
に示すように周波数に対して一定ではなく共振点
2を有する。一方、本発明をテレビジヨン標準方
式に適用した場合、振動周波数1は30Hzである。
先に述べた共振点2はバイモルフ圧電素子の構成
によつて異なるが通常500Hz以上である。そこで
このようなバイモルフ圧電素子を用いて第16図
に示すようにフイールドパルスと同期した単純な
駆動パルスを与えると、これに対応して図示の如
き振動波形が得られる。即ち駆動パルスの立上
り、立下りで共振点2によるリンギングが発生す
る。このリンギング量を駆動パルスの立上り、立
下り時間によつて制御することで色モワレが最小
になる点を求めれば、以上に述べた実施例と同様
な効果が得られる。
る実施例を次に説明する。第12図で説明した振
動台32として例えばセラミツクを用いたバイモ
ルフ圧電素子を用いると、その振動量は第15図
に示すように周波数に対して一定ではなく共振点
2を有する。一方、本発明をテレビジヨン標準方
式に適用した場合、振動周波数1は30Hzである。
先に述べた共振点2はバイモルフ圧電素子の構成
によつて異なるが通常500Hz以上である。そこで
このようなバイモルフ圧電素子を用いて第16図
に示すようにフイールドパルスと同期した単純な
駆動パルスを与えると、これに対応して図示の如
き振動波形が得られる。即ち駆動パルスの立上
り、立下りで共振点2によるリンギングが発生す
る。このリンギング量を駆動パルスの立上り、立
下り時間によつて制御することで色モワレが最小
になる点を求めれば、以上に述べた実施例と同様
な効果が得られる。
以上では、本発明をテレベジヨン標準方式に適
用した例を専ら説明したが、例えば銀塩フイルム
を用いない電子カメラやOCR等のシステムでは
1フレームが2フイールドに制約されることがな
いので、更に色モワレの減少と高解像度化が可能
である。第17図および第18図はそのような実
施例を説明するためのものである。この実施例で
はA,B,C,Dの4つのフイールドで1フレー
ムを構成し、A,Bフイールドで輝度信号を含む
G信号を得、C,Dフイールドで色信号を得るよ
うにする。即ち、第18図に示すように、A,B
フイールドの間でフイールドシフトパルスの低レ
ベルVLから高レベルVHに変化するタイミングに
合わせてPH/2の振動を与える。これにより第
17図aに示すように、撮像素子チツプ基板1の
画素開口部2はBフイールドで破線の位置に移動
する結果、サンプリング点が2倍になりG信号の
解像度が向上する。一方C,Dフイールドの間で
は第18図に示すように3PH/2の振幅で振動さ
せる。これにより第17図bに示すような破線位
置で画素情報が得られる。即ち色信号は水平方向
のほゞ全領域から得られるため、色モワレが減少
する。
用した例を専ら説明したが、例えば銀塩フイルム
を用いない電子カメラやOCR等のシステムでは
1フレームが2フイールドに制約されることがな
いので、更に色モワレの減少と高解像度化が可能
である。第17図および第18図はそのような実
施例を説明するためのものである。この実施例で
はA,B,C,Dの4つのフイールドで1フレー
ムを構成し、A,Bフイールドで輝度信号を含む
G信号を得、C,Dフイールドで色信号を得るよ
うにする。即ち、第18図に示すように、A,B
フイールドの間でフイールドシフトパルスの低レ
ベルVLから高レベルVHに変化するタイミングに
合わせてPH/2の振動を与える。これにより第
17図aに示すように、撮像素子チツプ基板1の
画素開口部2はBフイールドで破線の位置に移動
する結果、サンプリング点が2倍になりG信号の
解像度が向上する。一方C,Dフイールドの間で
は第18図に示すように3PH/2の振幅で振動さ
せる。これにより第17図bに示すような破線位
置で画素情報が得られる。即ち色信号は水平方向
のほゞ全領域から得られるため、色モワレが減少
する。
次に、撮像素子チツプの水平、垂直両方向につ
いて振動を与えて画面全体の解像度向上と色モワ
レ減少を図つた実施例を第19図および第20図
により説明する。第20図に示すように、垂直方
向(Y方向)の振動は、A,BフイールドとC,
Dフイールドの間で垂直画素ピツチPVに対して
PV/2の振幅とする。そしてX方向の振動は、
同じく第20図に示すように、AフイールドとB
フイールドの間で第9図と同様に輝度信号読出し
期間はPH/2、色信号読出し期間は3PH/2の振
幅とする。CフイールドとDフイールドの間も同
様とする。これにより入力光学像は、第19図に
示すように空間サンプリング点P1,P2,……,
P8で順次サンプリングされることになり、撮像
素子チツプの感光領域全域にわたつて無効領域を
なくすことができる。従つて水平、垂直両方向共
に解像度の向上と色モワレの減少が図られる。
いて振動を与えて画面全体の解像度向上と色モワ
レ減少を図つた実施例を第19図および第20図
により説明する。第20図に示すように、垂直方
向(Y方向)の振動は、A,BフイールドとC,
Dフイールドの間で垂直画素ピツチPVに対して
PV/2の振幅とする。そしてX方向の振動は、
同じく第20図に示すように、AフイールドとB
フイールドの間で第9図と同様に輝度信号読出し
期間はPH/2、色信号読出し期間は3PH/2の振
幅とする。CフイールドとDフイールドの間も同
様とする。これにより入力光学像は、第19図に
示すように空間サンプリング点P1,P2,……,
P8で順次サンプリングされることになり、撮像
素子チツプの感光領域全域にわたつて無効領域を
なくすことができる。従つて水平、垂直両方向共
に解像度の向上と色モワレの減少が図られる。
更に本発明は以下に列記するように種々の変形
応用が可能である。
応用が可能である。
(a) 撮像素子はインターライン転送形CCD撮像
素子に限らず、例えばフレーム転送形撮像素子
を用いてもよい。これらの固体撮像素子に共通
する点は、画素領域に蓄積された信号電荷が垂
直ブランキング期間に同時に読出される動作を
することである。従つて同様な動作をする固体
撮像素子であれば本発明を適用することが可能
である。
素子に限らず、例えばフレーム転送形撮像素子
を用いてもよい。これらの固体撮像素子に共通
する点は、画素領域に蓄積された信号電荷が垂
直ブランキング期間に同時に読出される動作を
することである。従つて同様な動作をする固体
撮像素子であれば本発明を適用することが可能
である。
(b) 撮像素子の画素の開口部形状は矩形に限られ
ないし、その大きさも特に限定されない。
ないし、その大きさも特に限定されない。
(c) 撮像素子の画素配列は、垂直方向に一列に配
列されたものに限らず、ジグザグ配列されたも
のでもよく、その方が色モワレの減少と解像度
向上にとつて有利である。
列されたものに限らず、ジグザグ配列されたも
のでもよく、その方が色モワレの減少と解像度
向上にとつて有利である。
(d) 撮像素子は、光電変換部として通常のCCD
撮像素子の上に光電変換膜を重ねて、いわゆる
二階建センサ構造としたものを用いることがで
きる。
撮像素子の上に光電変換膜を重ねて、いわゆる
二階建センサ構造としたものを用いることがで
きる。
(e) 撮像素子は一次元センサであつても本発明を
適用して効果がある。
適用して効果がある。
(f) フイルタ配置は第3図に示す周波数インター
リーブ方式に限定されず、位相分離方式、イン
ターライン方式、ベイヤー方式など、輝度信号
と色信号の周波数帯域が異なるものであればよ
い。
リーブ方式に限定されず、位相分離方式、イン
ターライン方式、ベイヤー方式など、輝度信号
と色信号の周波数帯域が異なるものであればよ
い。
(g) 撮像素子チツプの振動方向として、水平方向
の振動のみの場合とこれと垂直方向の振動を組
合せた場合を説明したが、斜め方向にA,Bフ
イールド間で異なる振動を与えることにより、
水平、垂直方向に別々に振動を与えたのと同等
の効果を得ることが可能である。
の振動のみの場合とこれと垂直方向の振動を組
合せた場合を説明したが、斜め方向にA,Bフ
イールド間で異なる振動を与えることにより、
水平、垂直方向に別々に振動を与えたのと同等
の効果を得ることが可能である。
(h) 撮像素子チツプにフイールド間で2個以上の
例えば4個または6個の振幅をもつ振動を与え
てもよい。この場合、高解像度化と色モワレ減
小のためには少くとも1個の振幅が画素ピツチ
の1/2またはその近傍に設定され、他の1個の
振幅が画素ピツチの3/2またはその近傍に設定
されればよい。
例えば4個または6個の振幅をもつ振動を与え
てもよい。この場合、高解像度化と色モワレ減
小のためには少くとも1個の振幅が画素ピツチ
の1/2またはその近傍に設定され、他の1個の
振幅が画素ピツチの3/2またはその近傍に設定
されればよい。
(i) 光電変換膜を用いる二階建センサの場合、光
導電体の性質によつては紫外像や赤外像を得る
ことも可能である。また光導電体膜に代つて螢
光体膜を用いてX線像を得る場合にも本発明を
適用できる。更に二階建センサで一画素おきに
通常の可視用と赤外、紫外、X線など不可視用
の変換膜を配置して、可視像と不可視像を重ね
て再生画像上で観察する装置にも本発明を適用
できる。この場合、可視像を得るための振動と
不可視像を得るための振動を異なる振動波形と
してもよい。
導電体の性質によつては紫外像や赤外像を得る
ことも可能である。また光導電体膜に代つて螢
光体膜を用いてX線像を得る場合にも本発明を
適用できる。更に二階建センサで一画素おきに
通常の可視用と赤外、紫外、X線など不可視用
の変換膜を配置して、可視像と不可視像を重ね
て再生画像上で観察する装置にも本発明を適用
できる。この場合、可視像を得るための振動と
不可視像を得るための振動を異なる振動波形と
してもよい。
(j) 本発明では光学像に対して撮像素子チツプを
相対的に振動させるが、同様の思想を電子ビー
ム衝撃形の固体撮像素子に適用することができ
る。即ち電子ビーム像を偏向できることを利用
して、これをA,Bフイールド毎に所定方向に
二つの異なる偏向角で偏向させれば、同様の効
果が得られる。
相対的に振動させるが、同様の思想を電子ビー
ム衝撃形の固体撮像素子に適用することができ
る。即ち電子ビーム像を偏向できることを利用
して、これをA,Bフイールド毎に所定方向に
二つの異なる偏向角で偏向させれば、同様の効
果が得られる。
(k) 電子カメラに本発明を適用する場合には、通
常の光学カメラと同じように光学シヤツタの開
閉タイミングと撮像素子の振動を合わせること
が必要である。この場合、光学シヤツタが開い
ている間にA,Bフイールド間で2つの異なる
振幅で振動を与えればよい。
常の光学カメラと同じように光学シヤツタの開
閉タイミングと撮像素子の振動を合わせること
が必要である。この場合、光学シヤツタが開い
ている間にA,Bフイールド間で2つの異なる
振幅で振動を与えればよい。
第1図はインターライン転送形CCD撮像素子
の概略構成を示す図、第2図は本発明者らが先に
提案した固体撮像装置の原理説明図、第3図は周
波数インターリーブ方式の色フイルタ配置を示す
図、第4図は第3図の色フイルタ配置により得ら
れるR,B,G信号の入力光学像に対するサンプ
リング点を示す図、第5図はその出力信号の周波
数スペクトル図、第6図は本発明の一実施例にお
ける撮像素子の振動の様子を示す図、第7図は同
実施例での空間サンプリング点分布を示す図、第
8図は同じく出力信号の周波数スペクトル図、第
9図は同実施例のフレーム構成と撮像素子の振動
波形の関係を示す図、第10図は同実施例の振動
を与えるための駆動パルス発生回路を示す図、第
11図はその各部信号波形を示す図、第12図は
同実施例の装置の全体構成を示す図、第13図は
その動作を説明するための信号波形を示す図、第
14図は本発明の他の実施例での振動波形を示す
図、第15図はバイモルフ圧電素子の周波数特性
を示す図、第16図は撮像素子の振動台としてバ
イモルフ圧電素子を用いた場合の簡単な駆動パル
スと得られる振動波形を示す図、第17図は本発
明の更に他の実施例での撮像素子の振動の様子を
示す図、第18図はその振動波形を示す図、第1
9図は更に改良した実施例での撮像素子の振動も
様子を示す図、第20図はその振動波形を示す図
である。 1…撮像素子チツプ基板、2…画素開口部、2
0…単安定マルチバイブレータ、21…アナログ
マルチプレクサ、22,23…電圧発生回路、2
4,25…反転増幅器、26…波形成形回路、2
7…出力増幅器、30…撮像レンズ、31…撮像
素子チツプ、32…振動台、33…駆動パルス発
生回路、34…タイミング信号発生回路、35…
PH/2遅延回路、36…クロツクドライバ、3
7…前置増幅器、38…信号処理回路。
の概略構成を示す図、第2図は本発明者らが先に
提案した固体撮像装置の原理説明図、第3図は周
波数インターリーブ方式の色フイルタ配置を示す
図、第4図は第3図の色フイルタ配置により得ら
れるR,B,G信号の入力光学像に対するサンプ
リング点を示す図、第5図はその出力信号の周波
数スペクトル図、第6図は本発明の一実施例にお
ける撮像素子の振動の様子を示す図、第7図は同
実施例での空間サンプリング点分布を示す図、第
8図は同じく出力信号の周波数スペクトル図、第
9図は同実施例のフレーム構成と撮像素子の振動
波形の関係を示す図、第10図は同実施例の振動
を与えるための駆動パルス発生回路を示す図、第
11図はその各部信号波形を示す図、第12図は
同実施例の装置の全体構成を示す図、第13図は
その動作を説明するための信号波形を示す図、第
14図は本発明の他の実施例での振動波形を示す
図、第15図はバイモルフ圧電素子の周波数特性
を示す図、第16図は撮像素子の振動台としてバ
イモルフ圧電素子を用いた場合の簡単な駆動パル
スと得られる振動波形を示す図、第17図は本発
明の更に他の実施例での撮像素子の振動の様子を
示す図、第18図はその振動波形を示す図、第1
9図は更に改良した実施例での撮像素子の振動も
様子を示す図、第20図はその振動波形を示す図
である。 1…撮像素子チツプ基板、2…画素開口部、2
0…単安定マルチバイブレータ、21…アナログ
マルチプレクサ、22,23…電圧発生回路、2
4,25…反転増幅器、26…波形成形回路、2
7…出力増幅器、30…撮像レンズ、31…撮像
素子チツプ、32…振動台、33…駆動パルス発
生回路、34…タイミング信号発生回路、35…
PH/2遅延回路、36…クロツクドライバ、3
7…前置増幅器、38…信号処理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板上に、一次元もしくは二次元の画
素配列および各画素領域で光電変換されて蓄積さ
れた信号電荷を読出す読出し部を形成してなる撮
像素子チツプと、この撮像素子チツプ上に所定の
波長透過率特性を組合せて設けられた色フイルタ
と有し、偶数個のフイールドで1フレームを構成
して、1フイールド期間に光電変換されて蓄積さ
れた各画素領域の信号電荷を同時に読出し部に転
送して読出す間、続くフイールドの信号電荷蓄積
動作を行うカラー固体撮像装置において、前記撮
像素子チツプに対してその水平画素配列方向に下
記条件を満たす振動を与える手段を備えたことを
特徴とするカラー固体撮像装置。 振動は1フレーム周期と同期し、1フレーム
周期内に複数の振幅を持つ。 振動波形の中心に対応する時刻は画素領域か
ら読出し部への信号電荷転送動作の期間内にあ
る。 振動の振幅は、その一つが画素ピツチの1/2
またはその近傍に設定され、他の一つが画素ピ
ツチの3/2またはその近傍に設定される。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58048129A JPS59174085A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | カラ−固体撮像装置 |
| EP84301926A EP0120678B1 (en) | 1983-03-23 | 1984-03-21 | Color solid-state image sensor |
| DE8484301926T DE3463997D1 (en) | 1983-03-23 | 1984-03-21 | Color solid-state image sensor |
| US07/525,318 US4998164A (en) | 1983-03-23 | 1990-05-21 | Swing-driven solid-state color image sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58048129A JPS59174085A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | カラ−固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174085A JPS59174085A (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0147073B2 true JPH0147073B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=12794712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58048129A Granted JPS59174085A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | カラ−固体撮像装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998164A (ja) |
| EP (1) | EP0120678B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59174085A (ja) |
| DE (1) | DE3463997D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997017811A1 (fr) * | 1995-11-10 | 1997-05-15 | Techno Media Co., Ltd. | Procede et dispositif pour la prise de vue d'image fixe en couleur |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2172168B (en) * | 1985-03-09 | 1988-04-07 | English Electric Valve Co Ltd | Camera tilt/pan mechanisms |
| GB8530098D0 (en) * | 1985-12-06 | 1986-01-15 | Boudry M R | Image reproduction |
| DE3630739C1 (en) * | 1986-09-10 | 1988-04-07 | Zeiss Carl Fa | Method for data pick-up by means of detector arrays and devices for carrying out the methods |
| US4786964A (en) * | 1987-02-02 | 1988-11-22 | Polaroid Corporation | Electronic color imaging apparatus with prismatic color filter periodically interposed in front of an array of primary color filters |
| GB8709916D0 (en) * | 1987-04-27 | 1987-10-21 | Gec Avionics | Imaging systems |
| US4947258A (en) * | 1988-10-26 | 1990-08-07 | Array Technologies, Inc. | Image transducing apparatus |
| US5877807A (en) * | 1988-10-31 | 1999-03-02 | Lenz; Reimar | Optoelectronic colored image converter |
| US5493409A (en) * | 1990-11-29 | 1996-02-20 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Still video camera having a printer capable of printing a photographed image in a plurality of printing modes |
| US5245416A (en) * | 1992-01-30 | 1993-09-14 | Florida Atlantic University | Multicolor solid state imager with rotational swing drive |
| US5402171A (en) * | 1992-09-11 | 1995-03-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic still camera with improved picture resolution by image shifting in a parallelogram arrangement |
| DE4307833A1 (de) * | 1993-03-12 | 1994-09-15 | Thomson Video Europ Gmbh | Videokamera mit einem Halbleitersensor |
| US5489994A (en) * | 1993-10-29 | 1996-02-06 | Eastman Kodak Company | Integrated apertures on a full frame CCD image sensor |
| US6031569A (en) * | 1994-02-28 | 2000-02-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing method and apparatus utilizing the same |
| JPH0846877A (ja) * | 1994-04-08 | 1996-02-16 | Hewlett Packard Co <Hp> | イメージ測定装置 |
| JP3400078B2 (ja) * | 1994-04-13 | 2003-04-28 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像読取装置 |
| US6292212B1 (en) * | 1994-12-23 | 2001-09-18 | Eastman Kodak Company | Electronic color infrared camera |
| WO1997012483A1 (en) * | 1995-09-29 | 1997-04-03 | Elonex Technologies, Inc. | Micro-motion mechanism to improve image resolution of a scan array |
| JPH09116911A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-05-02 | Canon Inc | 撮像システム |
| US6400402B1 (en) * | 1996-07-22 | 2002-06-04 | Casio Computer Co., Ltd. | Highly precise image pickup apparatus with apertures offset from a lenter |
| JP3617887B2 (ja) * | 1996-10-14 | 2005-02-09 | シャープ株式会社 | 撮像装置 |
| JP3704238B2 (ja) * | 1997-03-31 | 2005-10-12 | 株式会社リコー | 撮像装置 |
| JP2000010141A (ja) * | 1998-06-26 | 2000-01-14 | Ricoh Co Ltd | 手振れ補正機能付きデジタルカメラ |
| DE69927239T2 (de) | 1998-09-15 | 2006-07-13 | Phase One A/S | System und verfahren zur verarbeitung von bildern |
| US6345129B1 (en) | 1999-02-03 | 2002-02-05 | Oren Aharon | Wide-field scanning tv |
| US7023576B1 (en) | 2000-05-09 | 2006-04-04 | Phase One A/S | Method and an apparatus for elimination of color Moiré |
| JP3762618B2 (ja) * | 2000-06-19 | 2006-04-05 | ペンタックス株式会社 | 電子カメラ |
| US6947133B2 (en) * | 2000-08-08 | 2005-09-20 | Carl Zeiss Jena Gmbh | Method for increasing the spectral and spatial resolution of detectors |
| US20020145668A1 (en) * | 2001-02-19 | 2002-10-10 | Nozomu Harada | Imaging apparatus for providing image in a resolution higher than is possible with a resolution provided numbers of physical pixels, and display apparatus for displaying image in a resolution same |
| US7176969B2 (en) * | 2001-12-13 | 2007-02-13 | International Business Machines Corporation | System and method for anti-moire imaging in a one dimensional sensor array |
| US7389002B1 (en) | 2004-03-22 | 2008-06-17 | Knight Andrew F | Method for increasing resolution in a camera |
| KR100771616B1 (ko) * | 2005-09-09 | 2007-10-31 | 엘지전자 주식회사 | 투사형 디스플레이 장치 및 그 제어방법 |
| KR100821346B1 (ko) * | 2006-08-02 | 2008-04-10 | 삼성전자주식회사 | 화질이 향상되는 이미지 센서 및 이를 이용한 이미지 감지방법 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752754B2 (ja) * | 1975-02-14 | 1982-11-09 | ||
| JPS5244514A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-07 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Tv image pickup system |
| DE2849749C2 (de) * | 1978-11-16 | 1985-01-24 | Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zum spalten- und/oder zeilenweisen Abtasten bzw. Adressieren von flächenhaft ausgebildeten elektrooptischen Wandlern |
| EP0026904A3 (en) * | 1979-10-04 | 1981-12-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Solid-state image pick-up device |
| DE3164025D1 (en) * | 1980-01-25 | 1984-07-19 | Tokyo Shibaura Electric Co | Charge transfer apparatus |
| JPS57102281U (ja) * | 1980-12-16 | 1982-06-23 | ||
| DE3049130A1 (de) * | 1980-12-24 | 1982-07-15 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur stoersignalbeseitigung bei festkoerper-bildsensoren |
| FR2502873B1 (fr) * | 1981-03-27 | 1986-01-17 | Thomson Csf | Dispositif pour la production d'images televisees, a matrice a transfert de charges |
| JPS5828275A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-19 | Nagata Jozo Kikai Kk | 自動機械製麹装置の麹基質機械手入れの方法 |
| JPS5856581A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Hitachi Ltd | ビデオカメラ |
| US4543601A (en) * | 1981-12-25 | 1985-09-24 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Solid state image sensor with high resolution |
| JPS59174074A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | Toshiba Corp | 固体撮像装置の出力信号再生回路 |
| EP0131387B1 (en) * | 1983-06-15 | 1989-03-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Solid state image sensor with high resolution |
| JPS6086981A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-16 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
| JPS6086980A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-16 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
| JPS60160270A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
| JPH0640665B2 (ja) * | 1984-04-13 | 1994-05-25 | 株式会社東芝 | 固体撮像装置の出力信号再生回路 |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP58048129A patent/JPS59174085A/ja active Granted
-
1984
- 1984-03-21 DE DE8484301926T patent/DE3463997D1/de not_active Expired
- 1984-03-21 EP EP84301926A patent/EP0120678B1/en not_active Expired
-
1990
- 1990-05-21 US US07/525,318 patent/US4998164A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997017811A1 (fr) * | 1995-11-10 | 1997-05-15 | Techno Media Co., Ltd. | Procede et dispositif pour la prise de vue d'image fixe en couleur |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0120678A1 (en) | 1984-10-03 |
| JPS59174085A (ja) | 1984-10-02 |
| US4998164A (en) | 1991-03-05 |
| DE3463997D1 (en) | 1987-07-02 |
| EP0120678B1 (en) | 1987-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0147073B2 (ja) | ||
| EP0131387B1 (en) | Solid state image sensor with high resolution | |
| JPH0135550B2 (ja) | ||
| US20040046881A1 (en) | Imaging device | |
| JP3970185B2 (ja) | 固体撮像素子及びデジタルカメラ | |
| JPS6359587B2 (ja) | ||
| JPS59174074A (ja) | 固体撮像装置の出力信号再生回路 | |
| JP2002369083A (ja) | 撮像装置 | |
| US5150204A (en) | Solid state image pickup having plural pixels arranged on plural lines | |
| JP2001078210A (ja) | 固体撮像装置および信号読出し方法 | |
| JP3346481B2 (ja) | 動画入力装置 | |
| JPH0147074B2 (ja) | ||
| JP3458443B2 (ja) | 高精細固体撮像装置 | |
| JPS6362492A (ja) | カラ−画像用固体撮像素子 | |
| JP4377970B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPS6149564A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP2690186B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0245873B2 (ja) | ||
| JPS5919473A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0125476B2 (ja) | ||
| JPS63169179A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH04137890A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS61193589A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH11355791A (ja) | 二次元カラー撮像素子 | |
| JPH07135608A (ja) | 駆動信号生成回路および固体撮像装置 |