JPH0147312B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0147312B2 JPH0147312B2 JP55124487A JP12448780A JPH0147312B2 JP H0147312 B2 JPH0147312 B2 JP H0147312B2 JP 55124487 A JP55124487 A JP 55124487A JP 12448780 A JP12448780 A JP 12448780A JP H0147312 B2 JPH0147312 B2 JP H0147312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- liquid
- jacket
- pressure
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/16—Recording elements transferring recording material, e.g. ink, to the recording surface
- G01D15/18—Nozzles emitting recording material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加圧液をヘツドに搬送するための液体
流路装置に関し、より詳細にはヘツドに関して離
れて配置された弁を使用しながら該ヘツドにおい
て液体流の迅速でかつ確実な停止を可能とする液
体流路装置に関する。本発明の一使用例たるイン
クジエツトプリント装置においては、マーク材を
加圧の下に記録媒体に向けて噴射して同媒体をマ
ーク付けすべく一つ又はそれ以上のオリフイスを
もつプリントヘツドを使用している。これらの装
置は例えば米国特許第3596275号および第3416153
号に開示されている。点滴の列の流れを推進する
ために圧力を使用するインクジエツトプリント装
置においては当該装置の遮断時に生ずるインクの
唾れを除去することが望ましい。そのような一つ
のアプローチはコントロール弁をプリントヘツド
に接近して配置することである。弁をプリントヘ
ツドに接近して設けるには、間隔および形状的要
求を満足させるために弁は通常特殊なデザインと
されなければならない。プリントヘツドにおける
インクの唾れは本質的にプリントヘツドと離間配
置の遮断用弁との間の弾性導管の収縮により生ぜ
しめられることがわかつた。弾性導管はプリント
ヘツドの位置決めと移動とを容易にするために使
用される。
流路装置に関し、より詳細にはヘツドに関して離
れて配置された弁を使用しながら該ヘツドにおい
て液体流の迅速でかつ確実な停止を可能とする液
体流路装置に関する。本発明の一使用例たるイン
クジエツトプリント装置においては、マーク材を
加圧の下に記録媒体に向けて噴射して同媒体をマ
ーク付けすべく一つ又はそれ以上のオリフイスを
もつプリントヘツドを使用している。これらの装
置は例えば米国特許第3596275号および第3416153
号に開示されている。点滴の列の流れを推進する
ために圧力を使用するインクジエツトプリント装
置においては当該装置の遮断時に生ずるインクの
唾れを除去することが望ましい。そのような一つ
のアプローチはコントロール弁をプリントヘツド
に接近して配置することである。弁をプリントヘ
ツドに接近して設けるには、間隔および形状的要
求を満足させるために弁は通常特殊なデザインと
されなければならない。プリントヘツドにおける
インクの唾れは本質的にプリントヘツドと離間配
置の遮断用弁との間の弾性導管の収縮により生ぜ
しめられることがわかつた。弾性導管はプリント
ヘツドの位置決めと移動とを容易にするために使
用される。
本発明はコントロール弁とそこに導管が加圧液
体を搬送するヘツドとの間の可撓性導管の膨張と
ひきつづく収縮とを抑制する手段を含んでおり、
該手段はコントロール弁の下流にて上記導管を
ほゞ取巻いているジヤケツトを含み、かつ該ジヤ
ケツト上記導管と一諸に加圧および加圧除去すべ
く上記コントロール弁と実質的に同時に作動され
る加圧および加圧手段よりなり、これにより弁の
閉止時に液体がヘツドにて即座に流れを停止して
インクの唾れを無くすようにした。このため、本
発明による液体流路装置は、離間配置された弁が
液体の流れを停止するように作動された時に導管
が膨張又は伸長状態にされないようにして作動さ
れる。従つて、弁が閉止位置に作動された後はコ
ントロール弁より下流の導管内の液体には圧力が
無い。これは、コントロール弁がヘツドより或程
度離間されて配置されていても、弁の閉止とほぼ
同時に液体の流れが停止するのを保証する。本発
明は弁をヘツドアツセンブリの一部分とする必要
をさけ、これにより標準の弁の使用を可能にする
と共に全体的なサイズを減少させ、かつヘツドに
対する作用的な制限を減少させる。
体を搬送するヘツドとの間の可撓性導管の膨張と
ひきつづく収縮とを抑制する手段を含んでおり、
該手段はコントロール弁の下流にて上記導管を
ほゞ取巻いているジヤケツトを含み、かつ該ジヤ
ケツト上記導管と一諸に加圧および加圧除去すべ
く上記コントロール弁と実質的に同時に作動され
る加圧および加圧手段よりなり、これにより弁の
閉止時に液体がヘツドにて即座に流れを停止して
インクの唾れを無くすようにした。このため、本
発明による液体流路装置は、離間配置された弁が
液体の流れを停止するように作動された時に導管
が膨張又は伸長状態にされないようにして作動さ
れる。従つて、弁が閉止位置に作動された後はコ
ントロール弁より下流の導管内の液体には圧力が
無い。これは、コントロール弁がヘツドより或程
度離間されて配置されていても、弁の閉止とほぼ
同時に液体の流れが停止するのを保証する。本発
明は弁をヘツドアツセンブリの一部分とする必要
をさけ、これにより標準の弁の使用を可能にする
と共に全体的なサイズを減少させ、かつヘツドに
対する作用的な制限を減少させる。
本発明を具体化せる例示的な液体流路装置は加
圧流体源からプリントヘツドへマークのための流
体即ちインクを搬送する第1の弾性材よりなる導
管を含む。コントロール弁が導管内したがつてプ
リントヘツドへのインク流を導通或は遮断するた
めに同導管に設けられている。第1の導管と同軸
でありかつコントロール弁とプリントヘツドとの
間を伸びている第2の導管が設けられている。第
2の導管は第1の導管に好ましくはその両端で接
続されており、これによりそれらの共通長さに亘
つて伸びている加圧可能なジヤケツトを形成して
いる。第2の導管には他のコントロール弁を介し
て圧力源をジヤケツトに接続するために開口が設
けられており、これにより第1に第1導管の内圧
にほゞ等しい圧力を加え、第2に液体流路装置を
遮断すべく第1導管の内側の液体から圧力が解放
された際に同第1導管の外側上の圧力を解放す
る。
圧流体源からプリントヘツドへマークのための流
体即ちインクを搬送する第1の弾性材よりなる導
管を含む。コントロール弁が導管内したがつてプ
リントヘツドへのインク流を導通或は遮断するた
めに同導管に設けられている。第1の導管と同軸
でありかつコントロール弁とプリントヘツドとの
間を伸びている第2の導管が設けられている。第
2の導管は第1の導管に好ましくはその両端で接
続されており、これによりそれらの共通長さに亘
つて伸びている加圧可能なジヤケツトを形成して
いる。第2の導管には他のコントロール弁を介し
て圧力源をジヤケツトに接続するために開口が設
けられており、これにより第1に第1導管の内圧
にほゞ等しい圧力を加え、第2に液体流路装置を
遮断すべく第1導管の内側の液体から圧力が解放
された際に同第1導管の外側上の圧力を解放す
る。
従つて、このコントロール弁を各遮断位置に同
時に作動させることにより、第1導管の壁は、該
導管の外側と内側にほゞ等しい圧力が維持されて
いるので収縮することがない。それ故、第1の弁
が第1導管内のインクの流れを止めかつ他の弁が
第1導管の外側にかけられた圧力を解放するよう
に各コントロール弁が作動された時、弁とヘツド
との間のインクにかかつている全ての圧力が除去
され、プリントヘツドにおける液体の流れは弁の
作動と同時に停止される。
時に作動させることにより、第1導管の壁は、該
導管の外側と内側にほゞ等しい圧力が維持されて
いるので収縮することがない。それ故、第1の弁
が第1導管内のインクの流れを止めかつ他の弁が
第1導管の外側にかけられた圧力を解放するよう
に各コントロール弁が作動された時、弁とヘツド
との間のインクにかかつている全ての圧力が除去
され、プリントヘツドにおける液体の流れは弁の
作動と同時に停止される。
以下、図に沿つて本発明の実施例を説明する。
図面をみると、そこには例示的な点滴書字装置
のインク供給部10が示されている。マーク材す
なわちインクが記録材(図示せず)に向けて、例
示的に点滴フオームにて示したように、投射のた
めにプリントヘツド11へ供給される。加圧液の
源12が導管アツセンブリ14を介してプリント
ヘツド11に結合されている。導管アツセンブリ
は、例えば一般に入手可能なソレノイド型式のコ
ントロールバルブ15の内管接続部と、例えば
「コボサン」(Cobothane:コボンプラスチツクカ
ンパニーの登録商標)のごとき弾性材よりなる可
撓導管16と、オリフイス19をもつ米国特許第
3972474号に開示された型式のインクジエツトノ
ズル18とを含む。記録表面にマークを付するた
め、上記液体は例えばインクジエツトプリント装
置において一般に使用される型式のインク又はマ
ーク材からなり、該液体はバルブ15を開位置に
作動することにより加圧の下に源12からヘツド
11に導かれる。
のインク供給部10が示されている。マーク材す
なわちインクが記録材(図示せず)に向けて、例
示的に点滴フオームにて示したように、投射のた
めにプリントヘツド11へ供給される。加圧液の
源12が導管アツセンブリ14を介してプリント
ヘツド11に結合されている。導管アツセンブリ
は、例えば一般に入手可能なソレノイド型式のコ
ントロールバルブ15の内管接続部と、例えば
「コボサン」(Cobothane:コボンプラスチツクカ
ンパニーの登録商標)のごとき弾性材よりなる可
撓導管16と、オリフイス19をもつ米国特許第
3972474号に開示された型式のインクジエツトノ
ズル18とを含む。記録表面にマークを付するた
め、上記液体は例えばインクジエツトプリント装
置において一般に使用される型式のインク又はマ
ーク材からなり、該液体はバルブ15を開位置に
作動することにより加圧の下に源12からヘツド
11に導かれる。
本発明によれば、加圧下で液体をヘツド11に
搬送する導管16は、バルブ15とヘツド11間
のほゞ全長に亘つて伸び縮みすることなく事実上
安定な状態に維持され、このため当該システムの
液体を遮断した際に液がヘツドから唾れることが
ない。本例においては、加圧可能な領域又はジヤ
ケツト20は第1の導管16と同軸でそれを包囲
している第2の導管21を設けることにより形成
されている。第2導管21は第1導管16より直
径が大きく、従つてそれらの間に隙間がある。導
管21は一端をバルブ15付近でシール継手22
により第1導管16に接続され、他端をヘツド1
1付近でシール継手24により第1導管16に同
様に接続されている。
搬送する導管16は、バルブ15とヘツド11間
のほゞ全長に亘つて伸び縮みすることなく事実上
安定な状態に維持され、このため当該システムの
液体を遮断した際に液がヘツドから唾れることが
ない。本例においては、加圧可能な領域又はジヤ
ケツト20は第1の導管16と同軸でそれを包囲
している第2の導管21を設けることにより形成
されている。第2導管21は第1導管16より直
径が大きく、従つてそれらの間に隙間がある。導
管21は一端をバルブ15付近でシール継手22
により第1導管16に接続され、他端をヘツド1
1付近でシール継手24により第1導管16に同
様に接続されている。
導管16の膨張を実質的に阻止するように該導
管まわりの領域20を加圧するために、本例にお
いては第2の導管21に孔25が設けられ、導管
28と三方弁29とを介して圧力源26の接続を
許すようになつている。弁29はコントローラ3
0により作動され、該コントローラはまた弁15
をも作動して液体搬送導管16内外の圧力が等し
くなるのを保障する。遮断時にジヤケツト20内
の圧力を解放するために、弁29には抜口31が
設けられ、該抜口はもし加圧液体として空気が使
用されるのであれば大気へ導くことができ、或は
加圧手段として例えばインクのような液体が使用
されるのであれば適当な槽へ導くことができる。
加圧源26と加圧液供給源12とは、当業者に公
知の適当な接続手段を用いて単一で同じものにす
ることができる。一例では、加圧源26は空気圧
で4.2Kg/cm2(60psi)のレベルであり、当該装置
をインクジエツトプリンタとして作動させながら
導管16内のインクにかゝる圧力に等しくされ
た。
管まわりの領域20を加圧するために、本例にお
いては第2の導管21に孔25が設けられ、導管
28と三方弁29とを介して圧力源26の接続を
許すようになつている。弁29はコントローラ3
0により作動され、該コントローラはまた弁15
をも作動して液体搬送導管16内外の圧力が等し
くなるのを保障する。遮断時にジヤケツト20内
の圧力を解放するために、弁29には抜口31が
設けられ、該抜口はもし加圧液体として空気が使
用されるのであれば大気へ導くことができ、或は
加圧手段として例えばインクのような液体が使用
されるのであれば適当な槽へ導くことができる。
加圧源26と加圧液供給源12とは、当業者に公
知の適当な接続手段を用いて単一で同じものにす
ることができる。一例では、加圧源26は空気圧
で4.2Kg/cm2(60psi)のレベルであり、当該装置
をインクジエツトプリンタとして作動させながら
導管16内のインクにかゝる圧力に等しくされ
た。
上述したように、導管16外の圧力は同導管内
の圧力とほゞ等しく維持されるので、弁15とヘ
ツド11との間の導管16内のインクにかゝる圧
力は弁15の閉止の際即座に解放される。一般
に、インクジエツトプリント装置においては液体
を搬送する導管は装置が加圧された際に通常の方
法で膨張可能であり、それ故弁15が閉じられた
際に、ほとんどの圧力は液体の加圧源からの分離
のために液体から除去されるが、インクには導管
16の弾性壁の収縮のゆえに漸次減少する圧力が
作用しつづける。このため弁15が閉じられても
インクがノズルから洩出或は唾れ出、そのような
液体のの量は弁15から下流の導管の長さに応じ
て増加する。この導管部分からの液体の逃げ、特
にインクジエツトプリント装置のインクは、イン
ク流れのコントロール構造が位置するプリント周
囲領域を汚す。そのような構造は、例えばインク
ジエツトプリント装置の荷電リングや偏向板を含
む。さらに洩出する液体はオリフイス19まわり
に蓄積し、ついにはプリント装置の誤動作を生ぜ
しめる。本発明を使用せる一つのインクジエツト
プリント装置においては、プリントヘツド11と
離れて配置された弁15とを接続するために25フ
イートの導管が使用されたが、プリンントヘツド
に液体の唾れが無く作動可能であつた。
の圧力とほゞ等しく維持されるので、弁15とヘ
ツド11との間の導管16内のインクにかゝる圧
力は弁15の閉止の際即座に解放される。一般
に、インクジエツトプリント装置においては液体
を搬送する導管は装置が加圧された際に通常の方
法で膨張可能であり、それ故弁15が閉じられた
際に、ほとんどの圧力は液体の加圧源からの分離
のために液体から除去されるが、インクには導管
16の弾性壁の収縮のゆえに漸次減少する圧力が
作用しつづける。このため弁15が閉じられても
インクがノズルから洩出或は唾れ出、そのような
液体のの量は弁15から下流の導管の長さに応じ
て増加する。この導管部分からの液体の逃げ、特
にインクジエツトプリント装置のインクは、イン
ク流れのコントロール構造が位置するプリント周
囲領域を汚す。そのような構造は、例えばインク
ジエツトプリント装置の荷電リングや偏向板を含
む。さらに洩出する液体はオリフイス19まわり
に蓄積し、ついにはプリント装置の誤動作を生ぜ
しめる。本発明を使用せる一つのインクジエツト
プリント装置においては、プリントヘツド11と
離れて配置された弁15とを接続するために25フ
イートの導管が使用されたが、プリンントヘツド
に液体の唾れが無く作動可能であつた。
遮断の際にヘツドオリフイスからの制御されな
い流体流を阻止すべく第1の導管の内外の圧力を
等しくするために同軸の導管構造と一対の同時に
作動する弁が示されたが、当業者に理解できる他
の均等な構造も使用可能でありそれらは本発明の
範囲内である。
い流体流を阻止すべく第1の導管の内外の圧力を
等しくするために同軸の導管構造と一対の同時に
作動する弁が示されたが、当業者に理解できる他
の均等な構造も使用可能でありそれらは本発明の
範囲内である。
上述した実施例は本発明の例示にすぎず本発明
を限定するものではない。
を限定するものではない。
図は本発明を具体化せる点滴書字装置の部分の
線図的図で第1および第2導管の部分を断面にて
示す図である。 11……プリントヘツド、12……加圧液源、
15……コントロールバルブ、16……第1導
管、20……ジヤケツト、21……第2導管、2
2,24……シール継手、29……弁、30……
コントローラ、31……抜口。
線図的図で第1および第2導管の部分を断面にて
示す図である。 11……プリントヘツド、12……加圧液源、
15……コントロールバルブ、16……第1導
管、20……ジヤケツト、21……第2導管、2
2,24……シール継手、29……弁、30……
コントローラ、31……抜口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加圧液体源と、前記液体を選択的に解放する
ヘツドと、加圧下の前記液体を前記ヘツドに連通
せしめたり連通を止めたりするコントロール弁
と、前記液体を通すための弾性導管とを含み、該
導管は内圧をかけられた際に膨張しかつ圧力を除
去された際に収縮可能であり、前記導管は前記コ
ントロール弁と前記ヘツドとの間に接続されてお
り、前記コントロール弁が前記導管を通して前記
ヘツドに加圧液体を連通するのを止める際に該導
管の収縮により前記ヘツドから或る量の液体が唾
れがちな液体流路装置において、前記コントロー
ル弁の下流にて前記導管をほゞ取巻いているジヤ
ケツトを含み、かつ該ジヤケツトを前記導管と一
緒に加圧および加圧除去すべく前記コントロール
弁と実質的に同時に作動される加圧および加圧除
去手段が設けられ、これにより加圧下の液体が前
記導管に連通および連通阻止された際に同導管が
膨張および収縮するのに実質的に対抗するように
したことを特徴とする流体流路装置。 2 前記導管が可撓性でかつ管状をなしており、
前記ジヤケツトもまた可撓性で管状をなしてお
り、前記導管が前記ジヤケツト内を通り該ジヤケ
ツトが該導管のほゞ全長に亘つて該導管を取り囲
んで同導管まわりに伸びている第1項の液体流路
装置。 3 当該装置がインクジエツトプリント装置用の
流体流路装置であり、前記液体がインクであり、
前記加圧および加圧除去手段が加圧液体源と加圧
流体を該加圧流体源から前記ジヤケツトへ連通せ
しめたり該連通を阻止するため前記流体源とジヤ
ケツトとの間に接続された圧力コントロール手段
とを含み、前記導管内のインク流を停止させると
同時に前記ジヤケツト内の圧力を解放するために
前記弁と圧力コントロール手段とにコントローラ
が接続されている第2項の液体流路装置。 4 前記圧力コントロール手段は前記ジヤケツト
に接続された三方弁であり、当該装置はさらに流
体槽を含み、前記三方弁は前記流体源からジヤケ
ツトへおよびジヤケツトから流体槽へ加圧流体の
流れを選択的にコントロールするように作動可能
であり、前記コントローラは前記導管内のインク
流を停止すると同時にジヤケツトから流体槽に三
方弁を開くように作動可能である第3項の流体流
路装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/073,843 US4234885A (en) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | Remote ink valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5649274A JPS5649274A (en) | 1981-05-02 |
| JPH0147312B2 true JPH0147312B2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=22116134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12448780A Granted JPS5649274A (en) | 1979-09-10 | 1980-09-08 | Fluid flowwpath system |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4234885A (ja) |
| JP (1) | JPS5649274A (ja) |
| AU (1) | AU528331B2 (ja) |
| CA (1) | CA1130641A (ja) |
| DE (1) | DE3033352A1 (ja) |
| FR (1) | FR2464754A1 (ja) |
| GB (1) | GB2057975B (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4519526A (en) * | 1982-03-25 | 1985-05-28 | Machine Technology, Inc. | Method and apparatus for dispensing liquid |
| US4555719A (en) * | 1983-08-19 | 1985-11-26 | Videojet Systems International, Inc. | Ink valve for marking systems |
| US4602662A (en) * | 1983-10-11 | 1986-07-29 | Videojet Systems International, Inc. | Valve for liquid marking systems |
| JPS60119863A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-27 | 清水建設株式会社 | 鉄筋コンクリ−トの解体工法 |
| US5963238A (en) * | 1991-06-19 | 1999-10-05 | Hewlett-Packard Company | Intermittent refilling of print cartridge installed in an inkjet printer |
| US5748216A (en) * | 1991-06-19 | 1998-05-05 | Hewlett-Packard Company | Inkjet print cartridge having valve connectable to an external ink reservoir for recharging the print cartridge |
| US5777648A (en) * | 1991-06-19 | 1998-07-07 | Hewlett-Packard Company | Inkjet print cartridge having an ink fill port for initial filling and a recharge port with recloseable seal for recharging the print cartridge with ink |
| US5852458A (en) * | 1991-08-27 | 1998-12-22 | Hewlett-Packard Company | Inkjet print cartridge having a first inlet port for initial filling and a second inlet port for ink replenishment without removing the print cartridge from the printer |
| EP0567270B1 (en) * | 1992-04-24 | 1996-12-04 | Hewlett-Packard Company | Back pressure control in ink-jet printing |
| US5675367A (en) * | 1992-12-23 | 1997-10-07 | Hewlett-Packard Company | Inkjet print cartridge having handle which incorporates an ink fill port |
| US6000791A (en) * | 1992-12-23 | 1999-12-14 | Hewlett-Packard Company | Printer having a removable print cartridge with handle incorporating an ink inlet value |
| US5742308A (en) * | 1994-03-30 | 1998-04-21 | Hewlett-Packard Company | Ink jet printer cartridge refilling method and apparatus |
| US5673073A (en) * | 1994-09-29 | 1997-09-30 | Hewlett-Packard Company | Syringe for filling print cartridge and establishing correct back pressure |
| US5751320A (en) * | 1994-09-29 | 1998-05-12 | Hewlett-Packard Company | Ink recharger for inkjet print cartridge having sliding valve connectable to print cartridge |
| US5646664A (en) * | 1995-01-18 | 1997-07-08 | Hewlett-Packard Company | Ink container valving |
| US5815182A (en) * | 1995-12-04 | 1998-09-29 | Hewlett-Packard Company | Fluid interconnect for ink-jet pen |
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