JPH0147566B2 - - Google Patents
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- JPH0147566B2 JPH0147566B2 JP57123068A JP12306882A JPH0147566B2 JP H0147566 B2 JPH0147566 B2 JP H0147566B2 JP 57123068 A JP57123068 A JP 57123068A JP 12306882 A JP12306882 A JP 12306882A JP H0147566 B2 JPH0147566 B2 JP H0147566B2
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- JP
- Japan
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- air
- fiber flock
- air duct
- delivering
- duct
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G23/00—Feeding fibres to machines; Conveying fibres between machines
- D01G23/02—Hoppers; Delivery shoots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊維フロツクの層を送り出す装置に係
り、さらに詳細にはカードなどの紡績機の準備を
するために繊維フロツクの層を送り出す装置に関
するものである。
り、さらに詳細にはカードなどの紡績機の準備を
するために繊維フロツクの層を送り出す装置に関
するものである。
本発明装置は、上方のオープン取込れ端部と下
方のオープン取出し端部とを備えた供給筒を有
し、カードなどの紡績機の準備をするために繊維
フロツクの層を送り出す装置であり、取入れ端部
には繊維フロツクを導入するための部材が付属し
ており、かつ取出し端部には繊維フロツクの層を
送り出すための部材が付属しており、取入れ端部
内に導かれる繊維フロツクの量を調節するための
調節部材が設けられ、この調節部材には供給筒内
の空気流を取出し端部方向に保つためのクローズ
ドシステムを構成する空気循環装置が設けられ、
この空気循環装置には供給筒の取入れ端部と取出
し端部との間に配置された空気流出口と、供給筒
の外部に配置され空気流出口側の第一のオープン
端部と、供給筒の取入れ端部の領域に付属する第
二のオープン端部とを有する空気ダクトと、さら
に空気ダクト内に配置され部分的な閉回路上で空
気を供給筒の空気流出口から空気ダクトを通じて
供給筒の取入れ端部領域へと送るための換気扇と
が含まれている。
方のオープン取出し端部とを備えた供給筒を有
し、カードなどの紡績機の準備をするために繊維
フロツクの層を送り出す装置であり、取入れ端部
には繊維フロツクを導入するための部材が付属し
ており、かつ取出し端部には繊維フロツクの層を
送り出すための部材が付属しており、取入れ端部
内に導かれる繊維フロツクの量を調節するための
調節部材が設けられ、この調節部材には供給筒内
の空気流を取出し端部方向に保つためのクローズ
ドシステムを構成する空気循環装置が設けられ、
この空気循環装置には供給筒の取入れ端部と取出
し端部との間に配置された空気流出口と、供給筒
の外部に配置され空気流出口側の第一のオープン
端部と、供給筒の取入れ端部の領域に付属する第
二のオープン端部とを有する空気ダクトと、さら
に空気ダクト内に配置され部分的な閉回路上で空
気を供給筒の空気流出口から空気ダクトを通じて
供給筒の取入れ端部領域へと送るための換気扇と
が含まれている。
ドイツ特許公報第2804413号に開示されている
装置の場合には、閉鎖された空気循環システムに
おいて循環する空気は特に、供給筒内に堆積した
フロツクを圧縮するのに利用される。圧縮の度合
が、引出しローラーから取出される製品の量を決
定する。圧縮の度合が時間的に一定であれば、製
品の量も時間的に一定である。つまり、時間的に
見て均一性が得られる。圧縮の度合は、フロツク
が空気によつて流される空気の速度に関係する。
空気の速度は、換気扇によつて生じる圧力差と供
給筒内に堆積したフロツクの流れ抵抗とに関係す
る。流れ抵抗はその他が一定の状態では堆積した
フロツクの高さに関係する。フロツクの量が揺動
することによつて、異なる流れ抵抗が生じ、それ
とともに異なる空気の速度が生じ、さらにまた堆
積したフロツクの前と後で、すなわち換気扇の前
と後で圧力差が生じる。それによつて、引き出さ
れた繊維フロツクの層の均一性に圧縮むらとばら
つきが生じる。一方では、供給筒内でフロツクの
量(予備筒から供給)を調節するための圧力が引
き出される。したがつて駆動中に、調節の範囲内
で、前記の流入量のばらつきが生じる。
装置の場合には、閉鎖された空気循環システムに
おいて循環する空気は特に、供給筒内に堆積した
フロツクを圧縮するのに利用される。圧縮の度合
が、引出しローラーから取出される製品の量を決
定する。圧縮の度合が時間的に一定であれば、製
品の量も時間的に一定である。つまり、時間的に
見て均一性が得られる。圧縮の度合は、フロツク
が空気によつて流される空気の速度に関係する。
空気の速度は、換気扇によつて生じる圧力差と供
給筒内に堆積したフロツクの流れ抵抗とに関係す
る。流れ抵抗はその他が一定の状態では堆積した
フロツクの高さに関係する。フロツクの量が揺動
することによつて、異なる流れ抵抗が生じ、それ
とともに異なる空気の速度が生じ、さらにまた堆
積したフロツクの前と後で、すなわち換気扇の前
と後で圧力差が生じる。それによつて、引き出さ
れた繊維フロツクの層の均一性に圧縮むらとばら
つきが生じる。一方では、供給筒内でフロツクの
量(予備筒から供給)を調節するための圧力が引
き出される。したがつて駆動中に、調節の範囲内
で、前記の流入量のばらつきが生じる。
したがつて本発明の課題は流入量、特に供給筒
内のフロツクの量のばらつきが繊維フロツクの圧
縮に及す影響を減少させることにある。
内のフロツクの量のばらつきが繊維フロツクの圧
縮に及す影響を減少させることにある。
この課題は、特許請求の範囲第1項に示される
特徴によつて解決される。
特徴によつて解決される。
空気循環装置内に空気分岐手段を設けることに
よつて、構造上、空気ダクトと供給筒から構成さ
れるサークルが開放され、その結果大気からの空
気の分流が循環に導入され、ないしは循環からの
空気の分流が大気中に逃がされ、バランスが保た
れる。この特徴の特に有利な点は、機械に特有の
流れ抵抗の効果が著しく軽減される、ということ
にある。このことは、多くの装置(フロツク供給
装置)が共同の装置内に配設されており、すべて
の供給筒の内部で等しい流れ状態が求められるこ
とから、重要なことである。本発明によれば、す
べての筒の空気循環システムが大気に連通してい
るので、即ち空気分岐手段としての空気孔が連通
して空気循環システムも部分的で不完全な閉回路
であるので、その点ではいずれの場合にも同じ標
準圧力が支配している。このようにして、供給筒
内のフロツクの量(堆積したフロツクの高さ)が
圧縮度合に及す影響が減少するので、フロツクの
高さのばらつきが圧縮のばらつきに及す影響はよ
り小さくなる。空気孔が換気扇の吸入側に配設さ
れている場合には、公知の装置とは反対の、たと
えば吸入側での絞りはもう行われない。換気扇は
ばらつきに対応して外気からさらに空気を吸入す
ることができる。絞りが減らされたことにより、
供給筒内に堆積したフロツクを空気が通過する流
れ速度が受ける影響が少なくなる。それによつて
堆積したフロツクのばらつきが圧縮度合に及す影
響、そしてそれとともにカードに導かれる繊維フ
ロツクの層の時間的な均一性に及す影響も減少す
る。
よつて、構造上、空気ダクトと供給筒から構成さ
れるサークルが開放され、その結果大気からの空
気の分流が循環に導入され、ないしは循環からの
空気の分流が大気中に逃がされ、バランスが保た
れる。この特徴の特に有利な点は、機械に特有の
流れ抵抗の効果が著しく軽減される、ということ
にある。このことは、多くの装置(フロツク供給
装置)が共同の装置内に配設されており、すべて
の供給筒の内部で等しい流れ状態が求められるこ
とから、重要なことである。本発明によれば、す
べての筒の空気循環システムが大気に連通してい
るので、即ち空気分岐手段としての空気孔が連通
して空気循環システムも部分的で不完全な閉回路
であるので、その点ではいずれの場合にも同じ標
準圧力が支配している。このようにして、供給筒
内のフロツクの量(堆積したフロツクの高さ)が
圧縮度合に及す影響が減少するので、フロツクの
高さのばらつきが圧縮のばらつきに及す影響はよ
り小さくなる。空気孔が換気扇の吸入側に配設さ
れている場合には、公知の装置とは反対の、たと
えば吸入側での絞りはもう行われない。換気扇は
ばらつきに対応して外気からさらに空気を吸入す
ることができる。絞りが減らされたことにより、
供給筒内に堆積したフロツクを空気が通過する流
れ速度が受ける影響が少なくなる。それによつて
堆積したフロツクのばらつきが圧縮度合に及す影
響、そしてそれとともにカードに導かれる繊維フ
ロツクの層の時間的な均一性に及す影響も減少す
る。
空気孔が空気ダクト内の換気扇の吸入側と吹出
し側に、あるいは吸入側か吹出し側に設けられる
ことが好ましい。さらに好ましい実施例によれ
ば、空気孔は供給筒の空気流出口の上方に配設さ
れる。
し側に、あるいは吸入側か吹出し側に設けられる
ことが好ましい。さらに好ましい実施例によれ
ば、空気孔は供給筒の空気流出口の上方に配設さ
れる。
空気流出口から流出する空気には、ホコリが含
まれている。しかし、このことは余り問題にはな
らない。というのは、空気口から出入りするのは
比較的小さい空気の流れだけで、ここから出て来
る空気の流れだけにホコリが含まれているからで
ある。紡績工場の空気をわずかに流出する空気流
に関しても確実に清浄に保つために、特に好まし
い実施例によれば、空気分岐手段に、すなわち空
気孔にフイルターが設けられている。
まれている。しかし、このことは余り問題にはな
らない。というのは、空気口から出入りするのは
比較的小さい空気の流れだけで、ここから出て来
る空気の流れだけにホコリが含まれているからで
ある。紡績工場の空気をわずかに流出する空気流
に関しても確実に清浄に保つために、特に好まし
い実施例によれば、空気分岐手段に、すなわち空
気孔にフイルターが設けられている。
空気分岐手段を通る空気の流れを調節する調節
部材が設けられることが好ましく、調節部材とし
てはたとえばスライダー、弁板あるいは円板のよ
うな絞り弁を用いることが好ましい。この部材は
直接あるいは間接的に空気ダクトに固定され、空
気孔と共に働く。この部材を調節することによつ
て空気孔の大きさ及びそれに伴つてそこを通る空
気の量を変化させる。特にこのようにして、多く
のカード供給装置の供給筒内の空気の流れが連続
して調和される。この部材は、空気回路内の圧力
あるいは空気速度に関係して調節される。これは
機械的に、たとえばばねの弾性によつて、あるい
は測定部材(たとえば圧力あるいは速度に関す
る)と、調整機と、調節部材(たとえば調節可能
な開口部に設けたサーボモーターあるいはシリン
ダー)とから構成される調節システムによつて行
われる。
部材が設けられることが好ましく、調節部材とし
てはたとえばスライダー、弁板あるいは円板のよ
うな絞り弁を用いることが好ましい。この部材は
直接あるいは間接的に空気ダクトに固定され、空
気孔と共に働く。この部材を調節することによつ
て空気孔の大きさ及びそれに伴つてそこを通る空
気の量を変化させる。特にこのようにして、多く
のカード供給装置の供給筒内の空気の流れが連続
して調和される。この部材は、空気回路内の圧力
あるいは空気速度に関係して調節される。これは
機械的に、たとえばばねの弾性によつて、あるい
は測定部材(たとえば圧力あるいは速度に関す
る)と、調整機と、調節部材(たとえば調節可能
な開口部に設けたサーボモーターあるいはシリン
ダー)とから構成される調節システムによつて行
われる。
以下、図面に示す実施例に基づいて、本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図に示すものは、上方の予備筒1と下方の
供給筒2とを有するカード供給装置である。供給
筒2には上方のオープン取入れ端部2aと下方の
オープン取出し端部2bとが設けられている。取
入れ端部2aには、取込みローラー3とオープン
ローラー4とから構成されるフロツク供給装置が
付属している。取出し端部2bの下方には2個の
引出しローラー5a,5bが配置され、これら引
出しローラー5a,5bによつて繊維フロツクの
層が公知のカードへ導かれる。さらに、取入れ端
部2aと空気流出口7aとの間の供給筒2の側壁
には電子押圧スイツチ6が配設されており、この
電子押圧スイツチ6は調整器(図示せず)並びに
取込みローラー3用の駆動モーター(図示せず)
と協働して、取入れ端部2a中に導かれる繊維フ
ロツクの量の調整を行う。また、供給筒2内の空
気の流れを取出し端部2b方向に維持するために
クローズドシステムを構成する空気循環装置が設
けられている。この空気循環装置には空気流出口
7a,7bと、供給筒2の外側に配置された空気
ダクト8とが含まれており、前記空気流出口7
a,7bは供給筒2の取入れ端部2aと取出し端
部2bとの間の壁に配設されており、前記空気ダ
クト8には空気流出口7a,7b側の第一のオー
プン端部8aと、供給筒2の取入れ端部2a側の
孫一のオープン端部8bとが設けられている。空
気ダクト8内には換気扇9が配設され、閉鎖され
た回路の中の空気を供給筒2から空気流出口7
a,7bを通り、空気ダクト8を通り、供給筒2
の取入れ端部2aへ送り込む。空気分岐手段とし
ては、空気管ダクト内の換気扇9と空気ダクト8
の第一のオープン端部8aとの間に、空気孔10
が設けられている。空気孔10は、空気ダクト8
a壁に形成した単純な切欠部であつてもよいし、
突出部10aを設けてもよい。黒塗りの矢印は繊
維フロツク11a(予備筒1内)と11b(供給筒
2内)を示し、白抜きの矢印は空気の流れを示
し、半分黒塗りで半分白抜きの矢印は空気の流れ
における繊維フロツクを示す。予備筒1の上方に
は、繊維フロツクを微細な開口部(図示せず)か
ら多数の予備筒へ空気移送するための移送管12
が延びている。空気ダクト8内の換気扇9と端部
8bとの間には、空気を全幅にわたつて均等に分
配するための空気分配装置13a,13bが配設
されている。符号14で示すものは、装置のブリ
キケースである。
供給筒2とを有するカード供給装置である。供給
筒2には上方のオープン取入れ端部2aと下方の
オープン取出し端部2bとが設けられている。取
入れ端部2aには、取込みローラー3とオープン
ローラー4とから構成されるフロツク供給装置が
付属している。取出し端部2bの下方には2個の
引出しローラー5a,5bが配置され、これら引
出しローラー5a,5bによつて繊維フロツクの
層が公知のカードへ導かれる。さらに、取入れ端
部2aと空気流出口7aとの間の供給筒2の側壁
には電子押圧スイツチ6が配設されており、この
電子押圧スイツチ6は調整器(図示せず)並びに
取込みローラー3用の駆動モーター(図示せず)
と協働して、取入れ端部2a中に導かれる繊維フ
ロツクの量の調整を行う。また、供給筒2内の空
気の流れを取出し端部2b方向に維持するために
クローズドシステムを構成する空気循環装置が設
けられている。この空気循環装置には空気流出口
7a,7bと、供給筒2の外側に配置された空気
ダクト8とが含まれており、前記空気流出口7
a,7bは供給筒2の取入れ端部2aと取出し端
部2bとの間の壁に配設されており、前記空気ダ
クト8には空気流出口7a,7b側の第一のオー
プン端部8aと、供給筒2の取入れ端部2a側の
孫一のオープン端部8bとが設けられている。空
気ダクト8内には換気扇9が配設され、閉鎖され
た回路の中の空気を供給筒2から空気流出口7
a,7bを通り、空気ダクト8を通り、供給筒2
の取入れ端部2aへ送り込む。空気分岐手段とし
ては、空気管ダクト内の換気扇9と空気ダクト8
の第一のオープン端部8aとの間に、空気孔10
が設けられている。空気孔10は、空気ダクト8
a壁に形成した単純な切欠部であつてもよいし、
突出部10aを設けてもよい。黒塗りの矢印は繊
維フロツク11a(予備筒1内)と11b(供給筒
2内)を示し、白抜きの矢印は空気の流れを示
し、半分黒塗りで半分白抜きの矢印は空気の流れ
における繊維フロツクを示す。予備筒1の上方に
は、繊維フロツクを微細な開口部(図示せず)か
ら多数の予備筒へ空気移送するための移送管12
が延びている。空気ダクト8内の換気扇9と端部
8bとの間には、空気を全幅にわたつて均等に分
配するための空気分配装置13a,13bが配設
されている。符号14で示すものは、装置のブリ
キケースである。
供給筒2内の圧力が下がると、押圧スイツチ6
を介して供給ローラー(取込みローラー)3の駆
動装置(図示せず)がスイツチオンされ、あるい
は回転速度が速められ、その結果繊維フロツクが
予備筒1から供給筒2へ供給される。それによつ
て供給筒2内の繊維フロツク11bの量が増え、
その結果換気扇9は吸入するのにより大きな抵抗
を受ける。すなわち換気扇9の吸入する空気はよ
り少なくなる。それに対応して、換気扇からもよ
り少ない空気しか供給されず、その結果、圧縮用
の空気も小なくなる。同時に、空気ダクト8の端
部8aと換気扇9との間により低い低圧が生じ
る。それによつて、空気孔10を介して外部(大
気)から空気ダクト8中に空気が流れ込み、その
結果空気量が増える。すると換気扇9は、端部8
bから再び大量の空気を供給筒2中へ圧縮用に導
入することができるようになる。供給筒内の圧力
が上昇すると、前記の場合とは逆の方法で、空気
ダクト8の空気が空気孔10を介して外へ(大気
中へ)流出し、その結果換気扇9から端部8bを
介して供給筒2中に導かれる圧縮用の空気は少な
くなる。
を介して供給ローラー(取込みローラー)3の駆
動装置(図示せず)がスイツチオンされ、あるい
は回転速度が速められ、その結果繊維フロツクが
予備筒1から供給筒2へ供給される。それによつ
て供給筒2内の繊維フロツク11bの量が増え、
その結果換気扇9は吸入するのにより大きな抵抗
を受ける。すなわち換気扇9の吸入する空気はよ
り少なくなる。それに対応して、換気扇からもよ
り少ない空気しか供給されず、その結果、圧縮用
の空気も小なくなる。同時に、空気ダクト8の端
部8aと換気扇9との間により低い低圧が生じ
る。それによつて、空気孔10を介して外部(大
気)から空気ダクト8中に空気が流れ込み、その
結果空気量が増える。すると換気扇9は、端部8
bから再び大量の空気を供給筒2中へ圧縮用に導
入することができるようになる。供給筒内の圧力
が上昇すると、前記の場合とは逆の方法で、空気
ダクト8の空気が空気孔10を介して外へ(大気
中へ)流出し、その結果換気扇9から端部8bを
介して供給筒2中に導かれる圧縮用の空気は少な
くなる。
第2図によれば、供給筒2の側方に換気扇9が
配設されており、この換気扇9により空気ダクト
8の端部8bから空気流が供給筒2内に送られ
る。端部8bは、供給筒2の壁の側方の開口部と
して配設されており、さらにその位置は空気流出
口7a,7bの上方で、かつオープンローラー4
の下方である。空気流は換気扇9によつて端部8
bから供給筒2中に吹き込まれ、そこに収容され
ている繊維フロツクの間を流れ、繊維フロツクを
圧縮した後に、空気流出口7a,7bから供給筒
を抜ける。空気流出口7a,7bの上方で、かつ
オープンローラー4の下方の供給筒の壁には、ほ
ぼ端部8bの高さでこれと対向して、空気孔10
が配設されている。この空気孔10は、端部8b
の上方に設けてもよい。空気孔10には、外気
(大気)に連通する突出部10aが設けられてい
る。空気流出口7a,7bは概略図示された共通
の連絡パイプに連通しており、この連絡パイプに
は空気ダクト8が接続されている。第1図と第2
図とは、それぞれ換気扇9の上流か下流かに1つ
の空気孔を設けることを示しているが、しかし同
時に空気孔10を換気扇の上流(即ち、第1のオ
ープン端部近傍)と下流(即ち、第2のオープン
端部近傍)との両方に用いることも当然考慮され
ることである。
配設されており、この換気扇9により空気ダクト
8の端部8bから空気流が供給筒2内に送られ
る。端部8bは、供給筒2の壁の側方の開口部と
して配設されており、さらにその位置は空気流出
口7a,7bの上方で、かつオープンローラー4
の下方である。空気流は換気扇9によつて端部8
bから供給筒2中に吹き込まれ、そこに収容され
ている繊維フロツクの間を流れ、繊維フロツクを
圧縮した後に、空気流出口7a,7bから供給筒
を抜ける。空気流出口7a,7bの上方で、かつ
オープンローラー4の下方の供給筒の壁には、ほ
ぼ端部8bの高さでこれと対向して、空気孔10
が配設されている。この空気孔10は、端部8b
の上方に設けてもよい。空気孔10には、外気
(大気)に連通する突出部10aが設けられてい
る。空気流出口7a,7bは概略図示された共通
の連絡パイプに連通しており、この連絡パイプに
は空気ダクト8が接続されている。第1図と第2
図とは、それぞれ換気扇9の上流か下流かに1つ
の空気孔を設けることを示しているが、しかし同
時に空気孔10を換気扇の上流(即ち、第1のオ
ープン端部近傍)と下流(即ち、第2のオープン
端部近傍)との両方に用いることも当然考慮され
ることである。
第3図によれば、空気ダクト8には突出部10
aが接続されており、その中にはフイルター15
が配設されているので、出入りする空気特に流れ
出す空気は浄化される。
aが接続されており、その中にはフイルター15
が配設されているので、出入りする空気特に流れ
出す空気は浄化される。
第4図には、絞り弁としてのスライダー16が
示されており、このスライダー16はボルト17
と長孔18を介して、空気孔10の全部あるいは
一部を開放あるいは閉鎖できるような状態で、空
気ダクト8に固定されている。それによつて空気
流の強さが調節される。
示されており、このスライダー16はボルト17
と長孔18を介して、空気孔10の全部あるいは
一部を開放あるいは閉鎖できるような状態で、空
気ダクト8に固定されている。それによつて空気
流の強さが調節される。
第5a,5b図に示すものは、絞り弁としての
回転可能な円板19であつて、この円板19は突
出部10aを介して空気ダクト8に固定されてい
る。円板19を回転させることによつて、空気孔
10は開放状態(第5a図)から半開状態(第5
b図)へと変化する。
回転可能な円板19であつて、この円板19は突
出部10aを介して空気ダクト8に固定されてい
る。円板19を回転させることによつて、空気孔
10は開放状態(第5a図)から半開状態(第5
b図)へと変化する。
第6a,6b図に示すものは、絞り弁としての
回転軸20に懸架された弁板21であつて、この
弁板21の両側はそれぞれ板ばね22,23によ
つて付勢されている。この板ばね22,23は、
突出部10aの内壁に固定されている。突出部10
aの弁板21の自由端に対向する壁面には突起2
4が配設され、この突起24はたとえば弁板21
を遮断する機能を有する。第6a図は、外気から
の空気が空気孔10から空気ダクト8内に流入す
るときの弁板21の状態を示しており、一方第6
b図によれば、空気は空気ダクト8から空気孔1
0を介して外方に流出している。板ばね22,2
3は、流入ないし流出する空気の一方向あるいは
他方向に弁板21を移動させる力を弱めるように
調整されている。
回転軸20に懸架された弁板21であつて、この
弁板21の両側はそれぞれ板ばね22,23によ
つて付勢されている。この板ばね22,23は、
突出部10aの内壁に固定されている。突出部10
aの弁板21の自由端に対向する壁面には突起2
4が配設され、この突起24はたとえば弁板21
を遮断する機能を有する。第6a図は、外気から
の空気が空気孔10から空気ダクト8内に流入す
るときの弁板21の状態を示しており、一方第6
b図によれば、空気は空気ダクト8から空気孔1
0を介して外方に流出している。板ばね22,2
3は、流入ないし流出する空気の一方向あるいは
他方向に弁板21を移動させる力を弱めるように
調整されている。
空気孔10による空気流の調整は、スライダー
16ないし円板19の位置を手で調節することに
よつて行われる。スライダー16、円板19ない
し弁板21の位置を、たとえば繊維材料あるいは
類似の流入量との関連で自動的に調節することも
可能である。
16ないし円板19の位置を手で調節することに
よつて行われる。スライダー16、円板19ない
し弁板21の位置を、たとえば繊維材料あるいは
類似の流入量との関連で自動的に調節することも
可能である。
本発明を説明するにあたつて、二つの筒(上方
の予備筒と下方の供給筒)を有するフロツク供給
装置の例を示したが、本発明はこの実施例の形態
にのみ限られるものではない。本発明を唯一の供
給筒を有する繊維供給装置に用いることも可能で
ある。というのは、繊維フロツクは流れの上流方
向へ延びる微細な開口部の空気によつて導かれる
からである。
の予備筒と下方の供給筒)を有するフロツク供給
装置の例を示したが、本発明はこの実施例の形態
にのみ限られるものではない。本発明を唯一の供
給筒を有する繊維供給装置に用いることも可能で
ある。というのは、繊維フロツクは流れの上流方
向へ延びる微細な開口部の空気によつて導かれる
からである。
第1図は空気ダクトの空気流出口と換気扇との
間に空気孔を有する本発明装置の説明図、第2図
は供給ダクトのフロツク充填領域の上方に空気孔
を有する本発明装置の説明図、第3図は前段にフ
イルターを接続した空気孔の説明図、第14図は
空気孔に付け加えるスライダーの説明図、第5図
a,bは空気孔に付属した回転可能な円板の全開
状態(第5a図)と、半開状態(第5図b)を示
す説明図、第6図a,bは、空気孔に付属する懸
架されたばねによつて付勢された円板を、空気が
流入する状態(第6a図)と空気が流出する状態
(第6b図)において示す説明図である。 1……予備筒、2……供給筒、3……取込みロ
ーラー、4……オープンローラー、5a,5b…
…引出しローラー、6……押圧スイツチ、7a,
7b……空気流出口、8……空気ダクト、9……
換気扇、10……空気孔、11a,11b……繊
維フロツク、12……移送管、13a,13b…
…空気分配装置、14……ブリキケース、15…
…フイルタ、16……スライダー、17……ボル
ト、18……長孔、19……円板、20……空気
孔、21……弁板、22,23……板ばね、24
……突起。
間に空気孔を有する本発明装置の説明図、第2図
は供給ダクトのフロツク充填領域の上方に空気孔
を有する本発明装置の説明図、第3図は前段にフ
イルターを接続した空気孔の説明図、第14図は
空気孔に付け加えるスライダーの説明図、第5図
a,bは空気孔に付属した回転可能な円板の全開
状態(第5a図)と、半開状態(第5図b)を示
す説明図、第6図a,bは、空気孔に付属する懸
架されたばねによつて付勢された円板を、空気が
流入する状態(第6a図)と空気が流出する状態
(第6b図)において示す説明図である。 1……予備筒、2……供給筒、3……取込みロ
ーラー、4……オープンローラー、5a,5b…
…引出しローラー、6……押圧スイツチ、7a,
7b……空気流出口、8……空気ダクト、9……
換気扇、10……空気孔、11a,11b……繊
維フロツク、12……移送管、13a,13b…
…空気分配装置、14……ブリキケース、15…
…フイルタ、16……スライダー、17……ボル
ト、18……長孔、19……円板、20……空気
孔、21……弁板、22,23……板ばね、24
……突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繊維フロツクが通過する供給筒2を有し、供
給筒2がオープン取入れ端部2aと該端部2aの
下流の空気流出口7a,7bとを有し、該端部2
a及び流出口7a,7bが、第1のオープン端部
8aと第2のオープン端部8bとを有する空気ダ
クト8と、供給筒とによつて共に接続され、空気
流出口7a,7b、ダクト8、及び端部2aが共
に空気循環経路を規定していて、該経路内には循
環経路を環流する空気流を発生させるために換気
扇9が配置されており、循環経路が、経路中の少
くとも1つの場所で、経路内へか経路から外への
空気の部分的通過を許すための空気分岐手段を有
する部分的な閉回路であることを特徴とする繊維
フロツクの層を送り出す装置。 2 空気分岐手段が空気孔10から成り、この空
気孔が空気ダクト8内の換気扇9と空気ダクト8
の第一のオープン端部8aとの間に配設されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の繊維フロツクの層を送り出す装置。 3 空気分岐手段が空気孔10から成り、この空
気孔は空気ダクト8内の換気扇9と空気ダクト8
の第二の端部8bとの間に配設されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の繊維フ
ロツクの層を送り出す装置。 4 空気分岐手段が、第一の空気孔と第二の空気
孔とから成り、第一の空気孔は空気ダクト8の換
気扇9と空気ダクト8の第一のオープン端部8a
との間に配設されており、第二の空気孔は空気ダ
クト8内の換気扇9と空気ダクト8の第二のオー
プン端部8bとの間に配設されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか
1項に記載の繊維フロツクを送り出す装置。 5 空気分岐手段が空気孔10から成り、この空
気孔は供給筒2内の空気流出口7a,7bの上方
に配設されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項〜第4項のいずれか1項に記載の繊維フ
ロツクの層を送り出す装置。 6 空気分岐手段10,10aの前段には、フイ
ルター15が接続されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に記
載の繊維フロツクの層を送り出す装置。 7 空気分岐手段を通る空気の流れを調節する調
節部材が設けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項〜第6項のいずれか1項に記載の
繊維フロツクの層を送り出す装置。 8 調節部材には、空気口10の流れ断面積を変
えるために可変の絞り弁が設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項〜第7項のいず
れか1項に記載の繊維フロツクの層を送り出す装
置。 9 絞り弁には、直接あるいは間接的に空気ダク
ト8に固定され、空気孔10と協働するスライダ
ー16が設けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項〜第8項のいずれか1項に記載の
繊維フロツクを送り出す装置。 10 絞り弁には、直接あるいは間接的に空気ダ
クト8に固定され、空気孔10と協働する懸架さ
れた弁板21が設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれか1項に
記載の繊維フロツクを送り出す装置。 11 絞り弁には、直接あるいは間接的に空気ダ
クト8に固定され、空気口10と協働する回転可
能な円板19が設けらていことを特徴とする特許
請求の範囲第1項〜第8項のいずれか1項に記載
の繊維フロツクの層を送り出す装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3128564.3 | 1981-07-18 | ||
| DE19813128564 DE3128564A1 (de) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | Vorrichtung zum abliefern eines faserflockenvlieses, insbesondere zum beschicken einer textilmaschine, z. b. einer karde |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836225A JPS5836225A (ja) | 1983-03-03 |
| JPH0147566B2 true JPH0147566B2 (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=6137293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57123068A Granted JPS5836225A (ja) | 1981-07-18 | 1982-07-16 | 繊維フロツクの層を送り出す装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836225A (ja) |
| BR (1) | BR8204159A (ja) |
| CH (1) | CH659662A5 (ja) |
| DE (1) | DE3128564A1 (ja) |
| ES (1) | ES8305433A1 (ja) |
| FR (1) | FR2509757B1 (ja) |
| GB (1) | GB2104560B (ja) |
| IT (1) | IT1151890B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3315940A1 (de) * | 1983-05-02 | 1984-11-08 | Hubert Dipl.-Ing. 4408 Dülmen Hergeth | Luftfuehrung in einem fuellschacht |
| DE3413595A1 (de) * | 1984-04-11 | 1985-10-24 | Hubert Dipl.-Ing. 4408 Dülmen Hergeth | Vorrichtung zum erzeugen eines vlieses aus faserflocken |
| DE3569129D1 (en) * | 1984-09-18 | 1989-05-03 | Rieter Ag Maschf | Feeding hopper structure for fibre material |
| DE3503574A1 (de) * | 1985-02-02 | 1986-08-07 | Trützschler GmbH & Co KG, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum beschicken einer karde oder krempel mittels zweier fuellschaechte |
| DE3504607C2 (de) * | 1985-02-11 | 1987-01-08 | Trützschler GmbH & Co KG, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum Beschicken einer Karde oder Krempel mittels zweier Füllschächte |
| JPS61195536U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-05 | ||
| DE3617526A1 (de) * | 1986-05-24 | 1987-11-26 | Truetzschler & Co | Verfahren und vorrichtung zum speisen einer anzahl von karden, krempeln o. dgl. |
| DE3912565A1 (de) * | 1989-04-17 | 1990-10-18 | Hollingsworth Gmbh | Vorrichtung zum speisen von in flockenform befindlichem fasergut |
| DE3928752A1 (de) * | 1989-08-30 | 1991-03-07 | Rieter Ag Maschf | Speisevorrichtung |
| DE4038838B4 (de) * | 1990-01-23 | 2005-12-22 | Trützschler GmbH & Co KG | Vorrichtung zum Speisen von in Flockenform befindlichem Fasergut, z. B. Baumwolle, Chemiefasern u. dgl., zu Verarbeitungsmaschinen |
| CS277233B6 (en) * | 1990-06-25 | 1992-12-16 | Vyzk Ustav Bavlnarsky | Apparatus for carding, cleaning and separating of fibrous material |
| DE4225656A1 (de) * | 1992-08-03 | 1994-02-10 | Hubert Hergeth | Gewogene Krempelbeschickung |
| IT1277653B1 (it) * | 1994-10-10 | 1997-11-11 | Truetzschler & Co | Dispositivo per la separazione di fiocchi di fibre sciolti da una corrente d'aria, per esempio una carica di fiocchi per una carda, |
| IT1303784B1 (it) * | 1998-11-24 | 2001-02-23 | Flii Marzoli & C S P A | Dispositivo di preparazione e di apertura di fibre in fiocco daalimentare ad una carda. |
| RU2313625C2 (ru) * | 2006-01-13 | 2007-12-27 | Владимир Леонидович Иванов | Машина для тонкой очистки волокнистых материалов |
| EP2349540A1 (en) | 2008-09-08 | 2011-08-03 | Jurag Separation A/S | Method and system for improved process parameter control of a liquid composition in a reverse electro-enhanced dialysis (reed) system |
| CH714679A1 (de) * | 2018-02-26 | 2019-08-30 | Rieter Ag Maschf | Füllschachtaustrag zur Speisung einer Karde. |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1202193B (de) * | 1962-06-19 | 1965-09-30 | Truetzschler & Co Textilmaschi | Vorrichtung zum Beschicken einer Karde mittels eines Fuellschachtes |
| US3414329A (en) * | 1966-09-29 | 1968-12-03 | Continental Moss Gordin Inc | Pneumatic cotton feeder with bypass |
| CH599990A5 (ja) * | 1975-07-16 | 1978-06-15 | Rieter Ag Maschf | |
| DE2532061C2 (de) * | 1975-07-17 | 1985-05-09 | Hergeth KG Maschinenfabrik und Apparatebau, 4408 Dülmen | Vorrichtung zur Beschickung einer Mehrzahl von Karden |
| DE2634250B2 (de) * | 1976-07-30 | 1978-08-17 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Verfahren und Vorrichtung zum Beschicken einer Karde mit Fasermaterial |
| DE2804413C3 (de) * | 1978-02-02 | 1981-10-08 | Trützschler GmbH & Co KG, 4050 Mönchengladbach | Verfahren und Vorrichtung zum Beschicken einer Karde |
| US4240180A (en) * | 1979-02-07 | 1980-12-23 | Rando Machine Corporation | Fiber feeding apparatus for carding machines and the like |
-
1981
- 1981-07-18 DE DE19813128564 patent/DE3128564A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-06-28 IT IT22083/82A patent/IT1151890B/it active
- 1982-07-15 GB GB08220501A patent/GB2104560B/en not_active Expired
- 1982-07-16 BR BR8204159A patent/BR8204159A/pt unknown
- 1982-07-16 FR FR8212509A patent/FR2509757B1/fr not_active Expired
- 1982-07-16 ES ES514075A patent/ES8305433A1/es not_active Expired
- 1982-07-16 CH CH4362/82A patent/CH659662A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-07-16 JP JP57123068A patent/JPS5836225A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2509757A1 (fr) | 1983-01-21 |
| GB2104560A (en) | 1983-03-09 |
| BR8204159A (pt) | 1983-07-12 |
| ES514075A0 (es) | 1983-04-01 |
| GB2104560B (en) | 1984-08-22 |
| DE3128564A1 (de) | 1983-02-03 |
| ES8305433A1 (es) | 1983-04-01 |
| JPS5836225A (ja) | 1983-03-03 |
| IT1151890B (it) | 1986-12-24 |
| IT8222083A0 (it) | 1982-06-28 |
| CH659662A5 (de) | 1987-02-13 |
| FR2509757B1 (fr) | 1985-09-13 |
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