JPH0147667B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0147667B2 JPH0147667B2 JP57010465A JP1046582A JPH0147667B2 JP H0147667 B2 JPH0147667 B2 JP H0147667B2 JP 57010465 A JP57010465 A JP 57010465A JP 1046582 A JP1046582 A JP 1046582A JP H0147667 B2 JPH0147667 B2 JP H0147667B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conical
- revolving
- wheel
- flexible
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H49/00—Other gearings
- F16H49/001—Wave gearings, e.g. harmonic drive transmissions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
内筒摩擦車を用いた内公転車機構では各転がり
接触面への均等な加圧は困難であり、回転比も一
機構では大きくとることができない欠点がある。
接触面への均等な加圧は困難であり、回転比も一
機構では大きくとることができない欠点がある。
本発明は公転腕の定点で回転することによりそ
の軸心の半径方向位置を平行に変えられる偏心公
転軸に軸受を介して取付けた複数個の公転歯車
と、之と反方向円錐角の中心円錐車との一方又は
双方を弾性体で加圧することにより、之等公転円
錐車と可撓円錐環、及び可撓円錐環と円錐内筒を
均衡に圧接して公転−内擺差動成分の回転比を得
ようとする公転円錐車と可撓円錐環による摩擦伝
導装置に関するものである。
の軸心の半径方向位置を平行に変えられる偏心公
転軸に軸受を介して取付けた複数個の公転歯車
と、之と反方向円錐角の中心円錐車との一方又は
双方を弾性体で加圧することにより、之等公転円
錐車と可撓円錐環、及び可撓円錐環と円錐内筒を
均衡に圧接して公転−内擺差動成分の回転比を得
ようとする公転円錐車と可撓円錐環による摩擦伝
導装置に関するものである。
その実施例を図面に就て説明する。第1図は3
分割公転車を使用した本装置応用の減、増速機の
中央断面図、第2図は同平面図である。
分割公転車を使用した本装置応用の減、増速機の
中央断面図、第2図は同平面図である。
本実施例に於て円錐内筒4はハウジング13と
一体化され、入力軸12とキーで嵌合された中心
円錐車1は中心軸線X−X上に軸受を介して定位
置に取付けられている。円錐内筒4内にその径よ
り小さい外径の可撓円錐環3を設け、之等円錐面
と反方向勾配の中心円錐車1との間に3個の公転
円錐車2を軸承を介して偏心公転軸6に嵌合し、
その偏心部を公転腕5に回転可能に取付け、公転
腕5と軸受間に設けた弾性体9により各公転車2
をその大径側から加圧すると共に公転腕軸とキー
で連結した低速軸7の中心穴内のコイルバネ11
によつて各円錐車と環及び内筒間の転がり接触面
を平均に圧接させたものである。
一体化され、入力軸12とキーで嵌合された中心
円錐車1は中心軸線X−X上に軸受を介して定位
置に取付けられている。円錐内筒4内にその径よ
り小さい外径の可撓円錐環3を設け、之等円錐面
と反方向勾配の中心円錐車1との間に3個の公転
円錐車2を軸承を介して偏心公転軸6に嵌合し、
その偏心部を公転腕5に回転可能に取付け、公転
腕5と軸受間に設けた弾性体9により各公転車2
をその大径側から加圧すると共に公転腕軸とキー
で連結した低速軸7の中心穴内のコイルバネ11
によつて各円錐車と環及び内筒間の転がり接触面
を平均に圧接させたものである。
本例のような円錐車の組合せでは接触線での周
速が異なり夫々が反方向に滑り乍ら回転すること
となるからその平均径で回転比を考えることとす
る。
速が異なり夫々が反方向に滑り乍ら回転すること
となるからその平均径で回転比を考えることとす
る。
今中心円錐車1の平均直径をa
公転 〃 2 〃 bとし之に内接する
可撓円錐環3の平均内径をc1、同外径をc2
円錐筒4の内径をdとすれば回転比は
1/R=a/a+c1−d−c2/c2となる。
即ちこの回転比は内公転と内擺回転比の差とな
りその差が小さくなる程回転比は増大することが
判る。内公転機構で公転車が2個の場合その回転
比は1/10以上のものも得られるが本例のような3
分割の場合は通常1/9、4分割のものでは1/6程度
と回転比は制約される。一方内擺機構の回転比は
円錐内筒4と円錐環外周差と円錐環の外周比とな
るためにその差d−c2値によつて回転比が定ま
る。3分割公転車で可撓円錐環3を使用する場合
この差の最大値は d−c2=d−3(a+b)cos30゜/π+(b+2t
) t=環の厚さ となり、金属環を使用する場合概して大きな差を
とることはできない。従つて本装置で大きな回転
比を得ようとする場合は伝達能力を犠性にしても
2分割公転車を採用するか或は第3図のように中
心円錐車1の円錐角α1より大きな円錐角α2をもつ
可撓円錐環3に夫々圧接する公転車2を組合せ
る。例えば各円錐車の平均径をa=16、b=56、
c=(16+56×2)−8=120とすれば前記の内公
転車機構での減速比 1/R=a/a+c=16/16+120=1/8.5となる。
りその差が小さくなる程回転比は増大することが
判る。内公転機構で公転車が2個の場合その回転
比は1/10以上のものも得られるが本例のような3
分割の場合は通常1/9、4分割のものでは1/6程度
と回転比は制約される。一方内擺機構の回転比は
円錐内筒4と円錐環外周差と円錐環の外周比とな
るためにその差d−c2値によつて回転比が定ま
る。3分割公転車で可撓円錐環3を使用する場合
この差の最大値は d−c2=d−3(a+b)cos30゜/π+(b+2t
) t=環の厚さ となり、金属環を使用する場合概して大きな差を
とることはできない。従つて本装置で大きな回転
比を得ようとする場合は伝達能力を犠性にしても
2分割公転車を採用するか或は第3図のように中
心円錐車1の円錐角α1より大きな円錐角α2をもつ
可撓円錐環3に夫々圧接する公転車2を組合せ
る。例えば各円錐車の平均径をa=16、b=56、
c=(16+56×2)−8=120とすれば前記の内公
転車機構での減速比 1/R=a/a+c=16/16+120=1/8.5となる。
円錐角の異なるものでは
a1=14 b1(大径)=58 b2(小径)=52 c2=120
−8=112とすれば 1/R=a1b2/a1b2+b1c1=14×52/14×52+58×112
=1/9.923 と稍大きな回転比となる。
−8=112とすれば 1/R=a1b2/a1b2+b1c1=14×52/14×52+58×112
=1/9.923 と稍大きな回転比となる。
本装置の円錐転がり接触面圧は可撓円錐環3の
曲げ荷重と弾性体9,11の取付圧力の増巾値
(円錐角がテーパー10゜のときは弾性体圧力Kg/
sin5゜≒約11.4倍)の和となる。円錐筒4と可撓円
錐環3の内擺接触面は弾性体の増巾圧力だけであ
るが、その接触面は径差の小さい凹凸面接触とな
るために摩擦面積が大きく、強大な伝導力が得ら
れる。
曲げ荷重と弾性体9,11の取付圧力の増巾値
(円錐角がテーパー10゜のときは弾性体圧力Kg/
sin5゜≒約11.4倍)の和となる。円錐筒4と可撓円
錐環3の内擺接触面は弾性体の増巾圧力だけであ
るが、その接触面は径差の小さい凹凸面接触とな
るために摩擦面積が大きく、強大な伝導力が得ら
れる。
本装置の特徴は各円錐車の軸受負担を増すこと
なく各円錐車の転がり接触面に軸方向推力を増大
してかけられることである。この場合中心円錐車
1は他車に比べて相対滑り速度が大きいために摩
擦が早いが、偏心公転軸6に各円錐接触面圧は常
に平衡状態が保たれる。一般に内公転機構の公転
車の半径方向誤差は軸承遊隙で補償するのが普通
であるが、この場合各公転車の偏心誤差等による
高速振動は吸収することができず騒音の原因とな
る。又摩耗補償調整も僅かしかできない。偏心公
転車は偏心距離を自由に大きくとることができ、
偏心方向を取付時同一円周方向に配列することに
より回転方向に関係なく、公転車2の半径方向位
置を大きく変化させることができる。本実施例で
は複数個の公転車2は弾性体9で別個に加圧され
ているために各公転車2の偏心誤差はこの部で吸
収することができる。更に低速軸7の中心穴に設
けたコイルバネ11によつて公転腕5は軸方向へ
加圧されているために各円錐車や環の転がり接触
面を平均に加圧すると共にその摩耗代を大きく補
償することが可能である。
なく各円錐車の転がり接触面に軸方向推力を増大
してかけられることである。この場合中心円錐車
1は他車に比べて相対滑り速度が大きいために摩
擦が早いが、偏心公転軸6に各円錐接触面圧は常
に平衡状態が保たれる。一般に内公転機構の公転
車の半径方向誤差は軸承遊隙で補償するのが普通
であるが、この場合各公転車の偏心誤差等による
高速振動は吸収することができず騒音の原因とな
る。又摩耗補償調整も僅かしかできない。偏心公
転車は偏心距離を自由に大きくとることができ、
偏心方向を取付時同一円周方向に配列することに
より回転方向に関係なく、公転車2の半径方向位
置を大きく変化させることができる。本実施例で
は複数個の公転車2は弾性体9で別個に加圧され
ているために各公転車2の偏心誤差はこの部で吸
収することができる。更に低速軸7の中心穴に設
けたコイルバネ11によつて公転腕5は軸方向へ
加圧されているために各円錐車や環の転がり接触
面を平均に加圧すると共にその摩耗代を大きく補
償することが可能である。
摩擦車伝導装置に於てその伝達力はその転がり
接触部の圧力によつて決るが過圧は摩擦が発熱害
が多く、伝達効率も低下するから弾性体9,11
の加圧は予じめ負荷に応じた適当な荷重に設定す
る必要がある。
接触部の圧力によつて決るが過圧は摩擦が発熱害
が多く、伝達効率も低下するから弾性体9,11
の加圧は予じめ負荷に応じた適当な荷重に設定す
る必要がある。
第4図は中心円錐車1と高速軸12間にボール
や正面カムを利用した回転−推力変換機を取付
け、その軸受部を弾性体16で締付けた装置を付
加したもので摩擦伝達力は負荷に比例して自動的
に加減される。即ち負荷が増大するに従い中心円
錐車1が突出し、公転円錐車2公転腕5を移動さ
せるために弾性体9,11が圧縮されて伝達力が
増加する。反対に負荷が減少すると中心円錐車1
は弾性体16により後退するために弾性体9,1
1が伸長し各接触面圧が減少する。
や正面カムを利用した回転−推力変換機を取付
け、その軸受部を弾性体16で締付けた装置を付
加したもので摩擦伝達力は負荷に比例して自動的
に加減される。即ち負荷が増大するに従い中心円
錐車1が突出し、公転円錐車2公転腕5を移動さ
せるために弾性体9,11が圧縮されて伝達力が
増加する。反対に負荷が減少すると中心円錐車1
は弾性体16により後退するために弾性体9,1
1が伸長し各接触面圧が減少する。
本装置は又可撓円錐環3を円錐筒4内で擺回さ
せる公転−内擺差動装置であるから各回転比の差
を小さくする程急激に回転比を増加することがで
きる。
せる公転−内擺差動装置であるから各回転比の差
を小さくする程急激に回転比を増加することがで
きる。
而も内公転摩擦車機構に薄い可撓円錐環3を増
設するだけで大きな回転比のものが得られる。更
に本装置は又偏心公転軸6により公転車2の軸心
位置が変えられるために円錐筒を移動することに
より変速機として利用することができる。
設するだけで大きな回転比のものが得られる。更
に本装置は又偏心公転軸6により公転車2の軸心
位置が変えられるために円錐筒を移動することに
より変速機として利用することができる。
第6図にその実施例を示す。
中心円錐車1は軸受を介してハウジング13の
定位置で回転できる軸受套19で保持され、両軸
受間のコイルバネ21で公転車2と圧接させてあ
る。一方可撓円錐環3と転がり接触する円錐筒1
7はハウジング13の内筒部に滑りキーで固定さ
れ、軸方向に摺動できるようになつて居り、之に
固着したフランジ18と軸受套19はネジで結合
し、軸承套19はハンドル20で回転できるよう
になつている。ハンドル20を回転して円錐筒1
7を公転車2の大径側に移動させると公転腕5は
一定以上後退することはできないので偏心公転軸
6が回転し公転車2の軸心径が縮小して中心円錐
車1が後退する。
定位置で回転できる軸受套19で保持され、両軸
受間のコイルバネ21で公転車2と圧接させてあ
る。一方可撓円錐環3と転がり接触する円錐筒1
7はハウジング13の内筒部に滑りキーで固定さ
れ、軸方向に摺動できるようになつて居り、之に
固着したフランジ18と軸受套19はネジで結合
し、軸承套19はハンドル20で回転できるよう
になつている。ハンドル20を回転して円錐筒1
7を公転車2の大径側に移動させると公転腕5は
一定以上後退することはできないので偏心公転軸
6が回転し公転車2の軸心径が縮小して中心円錐
車1が後退する。
可撓円錐環3の径は変らないので公転−擺回比
の差動値が漸増し回転比は小さくなる。即ち出力
は増速される。
の差動値が漸増し回転比は小さくなる。即ち出力
は増速される。
円錐筒17を反対側に移動させると中心円錐車
がコイルバネ21により突出し、公転車2の軸心
径を増大するために可撓円錐環3の外周と円錐筒
17の内周差が漸増し公転−擺回比差が縮小され
るために差動成分が大きく作用して回転比が増大
する。本変速機の回転比は主として公転−擺回比
の差によつて定まるために大きな変速比のものが
容易に得られる。変速操作も弾性体で平衡が保た
れているために軽快に行うことができる。又前記
自動トルク調整装置と併用したり、別個の操作動
力で自動変速化することも容易である。
がコイルバネ21により突出し、公転車2の軸心
径を増大するために可撓円錐環3の外周と円錐筒
17の内周差が漸増し公転−擺回比差が縮小され
るために差動成分が大きく作用して回転比が増大
する。本変速機の回転比は主として公転−擺回比
の差によつて定まるために大きな変速比のものが
容易に得られる。変速操作も弾性体で平衡が保た
れているために軽快に行うことができる。又前記
自動トルク調整装置と併用したり、別個の操作動
力で自動変速化することも容易である。
第1図は本装置一実施例の中央断面図、第2図
は同平面図である。第3図は円錐角の異なる中心
円錐車1と可撓円錐環3に公転車2を圧接させた
場合の断面説明図、第4図は自動トルク調整式本
装置の回転−推力変換機構部の断面図、第5図は
本装置利用変速機の断面構造図である。 1……中心円錐車、2……公転円錐車、3……
可撓円錐環、4……円錐筒、5……公転腕、6…
…偏心公転軸、7……低速軸、8……フランジ、
9……弾性体(皿バネ)、10……スペーサー、
11……コイルバネ、12……高速軸、13……
ハウジング、14……回転−推力変換機、15…
…軸受套、16……コイルバネ(戻しバネ)、1
7……円錐筒(摺動)、18……フランジ、19
……軸受套、20……ハンドル、21……コイル
バネ。
は同平面図である。第3図は円錐角の異なる中心
円錐車1と可撓円錐環3に公転車2を圧接させた
場合の断面説明図、第4図は自動トルク調整式本
装置の回転−推力変換機構部の断面図、第5図は
本装置利用変速機の断面構造図である。 1……中心円錐車、2……公転円錐車、3……
可撓円錐環、4……円錐筒、5……公転腕、6…
…偏心公転軸、7……低速軸、8……フランジ、
9……弾性体(皿バネ)、10……スペーサー、
11……コイルバネ、12……高速軸、13……
ハウジング、14……回転−推力変換機、15…
…軸受套、16……コイルバネ(戻しバネ)、1
7……円錐筒(摺動)、18……フランジ、19
……軸受套、20……ハンドル、21……コイル
バネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円錐内筒4にその円錐径より小さい外径の可
撓円錐環3を設け、その円錐面と反方向勾配の中
心円錐車1との間に複数個の公転円錐車2を軸受
を介して偏心公転軸6に嵌合し、その偏心部を公
転腕5に回転可能に取付け、公転腕5と中心円錐
車1の何れか一方又は双方を弾性体で加圧するこ
とにより各円錐車と可撓円錐環3及び円錐内筒4
の転がり接触面を均衡に圧接させた公転円錐摩擦
車による可撓円錐環の内擺差動装置。 2 中心円錐車1と高速軸12間にボール又は正
面カム応用の回転−推力変換機構14を設け、駆
動時負荷トルクに応じて各円錐車と可撓円錐環3
内外部の円錐転がり接触面の圧接力が自動的に加
減できる特許請求範囲第1項記載の公転円錐摩擦
車による可撓環内擺差動装置の自動トルク調整機
構。 3 ハウジング13内筒にキー、スプライン等に
よつて軸方向へ摺動できるように取付けた円錐套
21に公転車2によつて可撓環3がその内周に圧
接するように中心円錐車1及び公転腕5双方を弾
性体で加圧した円錐摩擦車機構に於て、円錐套2
1を軸方向へ摺動させることによつて回転比を変
えることができるようにした特許請求範囲第1
項、第2項記載の公転円錐摩擦による可撓円錐環
の内擺差動変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046582A JPS58128553A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 公転円錐摩擦車による可撓円錐環内擺差動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046582A JPS58128553A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 公転円錐摩擦車による可撓円錐環内擺差動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128553A JPS58128553A (ja) | 1983-08-01 |
| JPH0147667B2 true JPH0147667B2 (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=11750879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046582A Granted JPS58128553A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 公転円錐摩擦車による可撓円錐環内擺差動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128553A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT393548B (de) * | 1988-07-18 | 1991-11-11 | Bock Orthopaed Ind | Planetenreibraedergetriebe |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039222A (ja) * | 1973-08-10 | 1975-04-11 | ||
| JPS54118978U (ja) * | 1978-02-10 | 1979-08-20 |
-
1982
- 1982-01-26 JP JP1046582A patent/JPS58128553A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58128553A (ja) | 1983-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2959972A (en) | Single ball joint roller support for toroidal variable ratio transmissions | |
| JP2604422B2 (ja) | トロイダル式無段変速機のローディングガム装置 | |
| JP2609919B2 (ja) | 摩擦伝導装置 | |
| US2936638A (en) | Variable speed friction drive | |
| US4112787A (en) | Epicyclic friction transmission with torque-dependent pressure-exerting device | |
| US5046996A (en) | Planetary friction drive | |
| JPH03153947A (ja) | 高速用遊星トラクション変速装置 | |
| JPS6032056B2 (ja) | 軸方向負荷装置 | |
| US6902510B2 (en) | Toroidal-type continuously variable transmission | |
| JPH06272745A (ja) | 摩擦遊星ローラ式減速機 | |
| JP3457700B2 (ja) | 直交形転がり伝動装置 | |
| WO2005071289A1 (en) | A planetary gear | |
| JPS58128553A (ja) | 公転円錐摩擦車による可撓円錐環内擺差動装置 | |
| JP5182593B2 (ja) | トロイダル無段変速機および無段変速装置 | |
| JP2979945B2 (ja) | 摩擦車式無段変速機 | |
| JPS62270859A (ja) | 無段変速装置 | |
| JPH044347A (ja) | 遊星ローラ式減速機 | |
| JP4032547B2 (ja) | トロイダル型無段変速機の組立方法 | |
| JPH10339361A (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JPH0323782B2 (ja) | ||
| JP3899761B2 (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| US6945904B2 (en) | Toroidal-type continuously variable transmission | |
| JP3728479B2 (ja) | トロイダル型無段変速機 | |
| JPS5810040Y2 (ja) | 転がり伝動式遊星ロ−ラ装置 | |
| JPS6315632Y2 (ja) |