JPH0147920B2 - - Google Patents

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JPH0147920B2
JPH0147920B2 JP57064312A JP6431282A JPH0147920B2 JP H0147920 B2 JPH0147920 B2 JP H0147920B2 JP 57064312 A JP57064312 A JP 57064312A JP 6431282 A JP6431282 A JP 6431282A JP H0147920 B2 JPH0147920 B2 JP H0147920B2
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JP
Japan
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wire
shaft
wire rod
cutter unit
conductive portion
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Application number
JP57064312A
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JPS58182300A (ja
Inventor
Shinko Maruyama
Hiroshi Nakagawa
Kazumi Ishimoto
Noryoshi Shimizu
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、部分的に半田付け処理された連続し
た素材を所定量供給し、成形し、切断し、さらに
この成型、切断された線材をプリント基板の所定
の位置に挿入する線材自動挿入機に関するもので
ある。
一般にハイ・ジヤンパ線においては、プリント
基板に挿入されない部分は絶縁被覆され、かつ、
プリント基板に挿入される部分は半田付けされる
ため、半田付けに良好な材料が形成されている。
このハイ・ジヤンパー線を使用してプリント基板
に挿入した第1図、第2図に示すように、ハイ・
ジヤンパー線200間で浮遊容量を持たせるた
め、プリント基板202から一定の高さに浮上さ
せて挿入しなせればならない。
従来、この種のハイ・ジヤンパー線を自動的に
挿入する装置はなく、ハイ・ジヤンパー線を人が
手挿入しており、大量生産のための挿入タクトの
高速化に対応できなかつた。
なお、第3図に示すように一般のジヤンパー線
201については、ポイントからポイントへ接続
させるだけでよくプリント基板202に密着させ
てよいために絶縁部分が必要でなかつた。従つ
て、線材は半田付性のよい、導通材料層が表面に
形成されたものを用い、これを一定の長さで切断
し、両端を折曲して、プリント基板に挿入すれば
よく、この作業を自動化するため、第4,5図に
示すような装置が使用されていた。この従来のジ
ヤンパー線挿入機について説明する。
第5図において、1は線置き台であり、この線
置き台1にセツトされたフープ状の被覆ジヤンパ
ー線2はガイド3を通つて、テンシヨン部3から
ストレーナー部4へ入り込みここで被覆ジヤンパ
ー線の曲りを除去し、線送給部5によつて挿入部
6に至り、ここで定寸に切断され、被覆除去さ
れ、フオーミングされ、挿入される。
この従来の装置では、ハイ・ジヤンパー線の挿
入は出来なかつたというのは、導通を検出しなが
ら一定ピツチの線材を供給する供給ユニツトが備
わつていなかつたからである。
本発明は、線材送給部に導通検出機能を設け、
ハイ・ジヤンパー線材の半田処理のバラツキ、誤
差を吸収した形で線材を送給出来るものであり、
したがつてプリント基板への挿入までの自動化を
可能にする装置を提供するものであり、以下にそ
の一実施例を第6〜21図にもとづいて説明す
る。7は原線7aを巻き付けたボビンであり、こ
のボビン7から原線7aが引き出され供給リール
8により搬出される。9はテンシヨンレバーであ
り、供給リール8とボビン7との間に設けられ、
原線7aに当接して一定の張力を荷す働きをして
いる。10は半田付け装置であり、ボビン7より
搬出された原線7aを一定ピツチで半田付けし、
導電部を形成するとともに線材定ピツチ送給装置
11で一定長進め、巻き取り位置規正リール12
で、巻き取りボビン13にうまく巻き取れるよう
に位置規正する。
13はボビン、14は線材供給ユニツト、15
はカム16により上下運動をする線材成形ユニツ
ト、17はカツターユニツト、18はプリント基
板19を前後左右に自在に移動出来るX―Yテー
ブルである。
上記構成において、半田付け装置10に8の供
給リールから定ピツチ供給装置11によりポリウ
レタン被覆線を一方向に送り、所定の温度に加熱
し、半田噴出口幅、半田流量、線材供給側張力、
線材送りピツチ、巻付けトルク、半田噴流タイミ
ング等を調整して、一定幅、一定ピツチで半田付
け処理後、巻き取り位置規正リール12を介して
ボビン13に巻き取る。
次に線材供給ユニツト14により半田処理済線
材は一方向から送給され、カム16により成形ユ
ニツト15の上下運動により線材は成形され、カ
ツターユニツト17により切断保持され基板19
上まで移動され挿入される。基板19は、X―Y
テーブル18により前後左右に移動する。
以上は本線材自動挿入機の概要であるが、以下
に各部分について詳細に説明する。
第9図において、24はチヤツク部材であり、
支点25を中心に回動可能で、先端部24aはく
さび形状を有し、後端にはU字溝24bを設けて
いる。24cはピンで、ロータリーソレノイド2
3と前記くさび状棒のU字溝24bとを係合可能
に結合している。
この構成において、導電部20aと絶縁部20
bを有する線材20は、くさび状棒24とチヤツ
キングベース27とではさまれ、くさび状棒24
を線材送りピツチPよりも長めにとつたストロー
クのシリンダー26で一定長さだけ一方向に押し
進められ、ロータリーソレノイド23が回転する
とくさび状棒24が円弧を描いて線材20より離
れ、線材の保持が解放される。
第10図は、第9図の要部拡大図であり、線材
の導通部検出の方法を説明するための図である。
同図において、接触子28と基台29との間で導
通検出をし線材20の半田付けされた導電部20
aでONの信号を、半田付けされていない絶縁部
20bでOFFの信号を発生する。第11図で上
記信号を示す。この信号の立ち下がり部分でロー
タリーソレノイド23を回転させるため、前述の
ように、線材の保持は解放される。A点は信号の
立ち下がり部なので、送りピツチPだけ、つまり
B点まで、C方向に、線材20が送られた状態
で、ロータリーソレノイド23が回転して、くさ
び状棒24が線材20より離れ、線材20の送給
が停止する。このように、シリンダー26のスト
ロークは線材20の送りピツチpよりも長めに設
定してあることと、導電部20aの境界を検出し
ながら線材20を送給するために、線材の半田付
ピツチpのバラツキを吸収した線材の間欠送給が
可能である。
次にカツターユニツト17について説明する。
第11〜14図において、31はシリンダー3
2を構成するカツターユニツト本体で、先端に成
型子33を有するピストン34が圧縮バネ35を
介して内蔵されている。この成型子33の先端内
側には一対のU又はV字形溝36がプリント基板
19の挿入ピツチに対応させ、かつ横センターラ
インW―Wに沿つて設けてあり、上記溝36のさ
らに内側にはピストン34を貫通して摺動するロ
ツド37を後部に有するプツシヤー38が圧縮バ
ネ39を介して成型子33のストツパー40に当
接して係止している。又この成型子33の先端外
側は雄刃41をスライドさせる凹形溝が設けてあ
る。42はカツターユニツト本体31に固定され
た雌刃で、成型子33との間に前述の雄刃41を
保持し、かつそれぞれで一対のカツターを形成す
る。43は図示するように雄刃41の中央の穴に
内接すると共に成型子33の外側凹溝の中に一部
凹状球面を有する穴に入つたボール(鋼球)で、
通常は成型子33と雄刃41とを結合している。
44は保持レバーで、カツターユニツト本体31
に軸支され一端にアームを有するアム軸45に固
定され圧縮バネ46を介してカツターユニツト本
体31に底部に当接している。又このアームには
ローラ47を軸支したピン48を取付けている。
以上がカツターユニツト17の構成であるが、
この動作について次に説明する。線材切断位置に
おいて、供給された線材が前記雄および雌刃の中
央にくるよう設定する。
この状態で、シリンダー32にエアー供給ホー
ス49を介してエアーを送れば、ピストン34お
よび成型子33は前進する。これと同時に成型子
33に内接するプツシヤー38は、圧縮バネ39
により、又雄刃41はボール43で結合している
ので、これらは一体となつて前進する。
やがてプツシヤ38の先端部と保持レバー44
とで線材を挾持した状態となるが、保持レバー4
4の圧縮バネ46の力がプツシヤー38の圧縮バ
ネ39の力に打勝つように構成されているので、
この状態でプツシヤー38は停止する。
次いで雄刃41と雌刃42との隙間がゼロにな
り線材を切断し、雄刃41の段付部51が雌刃4
2の係止部52に当るまで前進する。この位置で
雌刃42に設けた一部球面をした穴53にボール
43が逃げられるように構成されているので、成
型子33雄刃41の結合は解除され成型子33の
みさらにピストン34がシリンダーエンドに達す
るまで前進する。
この間に切断された線材は保持レバー44で折
り曲げられ成型子33のガイド36に案内され
る。
以上のように、カツターユニツト17はエアー
を送ることにより供給された線材から定寸の線材
を切離し曲げ成型した状態で保持することができ
る。
又挿入(後述)に際してアーム45を矢印C方
向に回転すればプツシヤー38と保持レバー44
の挾持状態は解放され、プツシヤー38は圧縮バ
ネ39により前方に進み成型した線材を押し出
す。
なお、54はカツターユニツト本体31上部に
設けられた取付穴で、ビス55によつて挿入軸5
6のピニオン軸57に締結される。
次に線材を基板へ挿入するための具体的構造に
ついて第15図〜第19図を参考に説明する。
挿入軸56は挿入ヘツド本体58に上下摺動自
在に軸支されている。
59は挿入軸56の内側穴に軸部が上下摺動自
在に軸支された駆動軸、60は挿入軸56の中央
ネジ部に取付けた調整ナツトである。61は挿入
ヘツド本体58と前記調整ナツト60の間に介在
する圧縮バネである。圧縮バネ61により挿入軸
56は下方に押しつけられるが駆動軸59の段付
部62で係止される。
63はヘツドアーム64の先端に取付けた球面
軸受で、この球面軸受63のインナーレース65
をナツト66,67で固定することによつて駆動
軸59とヘツドアーム64とを連結している。
57はカツターユニツト本体31を回転させる
ピニオン軸である。68は軸付ピニオン軸57の
軸部を軸支するフランジで挿入軸56の先端右、
左部を構成する。
69はピニオン軸57と噛合うスライドラツ
ク、70はスライドラツク69を摺動させる摺動
溝、64はスライドラツク69の内部とブラケツ
ト88の間に介在する圧縮バネで、スライドラツ
ク69を常に上方に押し上げて挿入ヘツド本体5
8の下面71に常に当接させ挿入軸56の先端右
部を構成している。
72は挿入軸56のフランジ68のミゾ73を
摺動するスライダーで、ピン74を介して駆動軸
59の段付部62と連結している。
このスライダー72には挿入時(後述)のカツ
ターユニツト本体31のガタを規制する規制ブロ
ツク75及び線材の挾持を解除するための保持レ
バー44のアーム45を矢印C方向に回転させる
解除カム76が取付けられている。77はピニオ
ン軸57の軸端に取付けられた規制レバーで、挿
入時前述の規制ブロツク75の当り面79に当接
するようビス80で調整固定される。
81はカツターユニツト本体31が回転して下
方に垂直状態になつたとき、カツターユニツト本
体31の後端82で回転を停止させるストツパー
である。
83は線材を成型するユニツト84を上下動さ
せる送り軸で、挿入ヘツド本体58に上下摺動自
在に軸支されている。85は送り軸83と送りア
ーム86を連結するピンである。
87は挿入ヘツド本体58と送り軸83との間
に介在する圧縮バネで常に送り軸を下方に押して
いる。
次に線材を基板へ挿入する方法について説明す
る。
第15図において、挿入軸56の先端フランジ
68で支持されているピニオン軸57にはこの上
昇によつてピニオン軸57と噛合うスライドラツ
ク69がヘツド本体下面71に当接しているので
反時計方向の回転(矢印D)が与えられ、その結
果カツターユニツト17は反時計方向に回転し、
線材供給ユニツト14より送られた線材を切離し
成型保持するカツターユニツト17に線材を保持
すると、駆動軸59は下降を始め、バネ61で下
方に押されている挿入軸56も同時に下降を始め
る。
下降を始めると下降ストロークに従つてスライ
ドラツク69は内蔵の圧縮バネにより常に上方に
押し上げられているので相対的に押しあげられる
ことになり同ラツクに噛合つているピニオン57
が今度は時計方向すなわち矢印K方向に回転する
結果、カツターユニツト本体31も時計方向に回
転し、成型された線材がプリント基板19の上方
の位置でカツターユニツト本体31の後端31′
をストツパー81にあて挿入準備状態にする。こ
こから垂直状態で一定量下降すると調整ナツト6
1が挿入ヘツド本体58に当たり、挿入軸56の
下降を停止させる。この際、調整ナツト61が挿
入ヘツド本体58に接する位置でカツターユニツ
ト17の成型子の先端がプリント基板18上面に
接するよう調整固定しておけば、プリント基板1
8に外力を加えることなく、挿入穴に成型子のガ
イド溝36をもつていくことができる。
さらに挿入軸56の下降停止後も駆動軸59は
単独で下降を行なうが、ピン74で連結されたス
ライダー72もフランジ68のミゾ73に沿つて
下降する。この下降ストロークに従つてスライダ
ー72に取付けられた規制ブロツク75の規制面
19と規制レバー78が直ちに当接しカツターユ
ニツト本体31の回転をロツク状態にし、さらに
カムブロツク76のカム面76′でアーム軸45
のローラ47を介して保持レバー44を矢印C方
向に回転させ挾持していた線材を開放させる。
保持レバー44が線材を開放すると前述の如く
プツシヤー38は圧縮バネ39の力で部品を下方
に押し出しすでに挿入すべきプリント基板の挿入
先にガイドしている成型子のガイド36に曲げ成
型した線材の押し出しを確実にするため駆動軸5
9の段付部62でプツシヤー37のロツド後端を
挿入完了まで押し下げる。
挿入を完了し駆動軸59が下死点まで達すると
カツターユニツト本体31のシリンダー32に送
つているエアを切りピストン34を元の状態に復
帰させる。
下死点を過ぎるとまず駆動軸59のみが上昇を
始め、前述の段付部62の下降の時の逆の動作を
行ない、続いて段付部62で挿入軸56を係止
し、一体となつて上昇を始める。ここから再びラ
ツク69がヘツド本体下面71に接しピニオン5
7およびカツターユニツト本体31が反時計方向
に回転し原点位置まで戻る。以上が挿入動作の1
サイクルである。
第20図は、原線巻取り、半田付け、成型、切
断曲げ成形、挿入の各工程を模式的に示した図で
ある。
なお、本実施例においては、ポリウレタン被覆
線としたが、その他の被覆線でもよく、要は導線
が、半田熱により溶ける樹脂で被覆されていれば
よい。
上記実施例によると、線材送給部に導通検出機
能をもたせた為、構成が簡素化出来ると共に、線
材の半田処理のバラツキ、誤差を吸収した形で線
材を送給出来、ハイ・ジヤンパー線をプリント基
板の所定の位置に挿入するという自動実装設備へ
の対応を容易にし、又、部品管理上、点検上も有
利なものである。
このように本発明によれば、素材よりの加工を
含んでの挿入までが、人手を一切使わず、一連の
自動設備で行え、費用と時間の軽減に有利なもの
である。特に、一連の自動実装設備としたことに
より、挿入タクトの高速化が果され、自動挿入率
も向上し、数台の設備をライン化すれば、ライン
としての生産能力が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はハイ・ジヤンパー線を有したプリント
基板の斜視図、第2図はハイ・ジヤンパー線の拡
大正面図、第3図はジヤンパー線を有したプリン
ト基板の斜視図、第4図は従来のジヤンパー線の
自動挿入機の斜視図、第5図は同自動挿入機の側
面図、第6図は半田付け機の正面図、第7図は本
発明の一実施例における線材自動挿入機の側面
図、第8図は線材供給ユニツトの平面図、第9図
は同線材供給ユニツトの側面図、第10図は導通
検出部の拡大断面図、第11図は導通検出のタイ
ミングチヤート、第12図はカツターユニツトの
平面断面図、第13図は同カツターユニツトの側
面図、第14図は同カツターユニツトの側面断面
図、第15図は挿入ヘツド部の拡大断面図、第1
6図は同挿入ヘツド部の側面断面図、第17図は
挿入状態における同挿入ヘツド部の側面断面図、
第18図は同挿入ヘツド部の要部正面断面図、第
19図は第17図におけるN―N′線断面図、第
20図は素材から成形、切断、挿入までの工程説
明図である。 20……線材、23……ロータリーソレノイ
ド、24……くさび状棒、26……シリンダー、
27……チヤツキングベース、28……接触子、
29……基台、33……成型子、38……プツシ
ヤー、41……雄刃、42……雌刃。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 導電部と絶縁部とを有する線材と、前記線材
    を挾持する線材挾持装置と、前記線材の導電部を
    検出する導電部検出装置と、前記線材挾持装置を
    駆動させ、前記線材を間欠的に一定量送出する駆
    動装置と、前記導電部検出装置の導電部検出信号
    により前記線材挾持装置装置を前記線材から解放
    し、前記線材の送出を停止させる線材解放装置
    と、前記線材挾持装置の後段に位置し、前記線材
    を切断する切断部と、前記切断部により切断され
    た線材を所定形状に成型する成型子と、前記成型
    子により成型された線材を基板に挿入する挿入装
    置とを備えてなる線材自動挿入装置。
JP57064312A 1982-04-16 1982-04-16 線材自動挿入装置 Granted JPS58182300A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57064312A JPS58182300A (ja) 1982-04-16 1982-04-16 線材自動挿入装置

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JP57064312A JPS58182300A (ja) 1982-04-16 1982-04-16 線材自動挿入装置

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JPS58182300A JPS58182300A (ja) 1983-10-25
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60104620A (ja) * 1983-11-14 1985-06-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd ジヤンパ−線挿入装置
JPH0470797U (ja) * 1990-10-31 1992-06-23

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JPS58182300A (ja) 1983-10-25

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