JPH0148102B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148102B2 JPH0148102B2 JP59027670A JP2767084A JPH0148102B2 JP H0148102 B2 JPH0148102 B2 JP H0148102B2 JP 59027670 A JP59027670 A JP 59027670A JP 2767084 A JP2767084 A JP 2767084A JP H0148102 B2 JPH0148102 B2 JP H0148102B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- spindle
- rivet
- cylindrical member
- ring member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/38—Accessories for use in connection with riveting, e.g. pliers for upsetting; Hand tools for riveting
- B21J15/48—Devices for caulking rivets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、簡単な操作によつて、呼出し、かし
め工程を容易に行うことができるリベツトかしめ
機に関するものである。
め工程を容易に行うことができるリベツトかしめ
機に関するものである。
単一操作によつてリベツトによる加工物の穿孔
ならびに該リベツトのかしめを行うことができる
装置として、実公昭53−38938号公報、特開昭56
−59554号公報にみられるようなリベツトかしめ
機が使用され、好評を博している。
ならびに該リベツトのかしめを行うことができる
装置として、実公昭53−38938号公報、特開昭56
−59554号公報にみられるようなリベツトかしめ
機が使用され、好評を博している。
すなわち、シリンダ内に油圧を導入し、ピスト
ンを下降させてピストン下端に付設されたアタチ
メントによりリベツトが強圧され、これに対向し
て設けられた台座の呼出孔に案内されて鉄板が穿
孔され、次に油圧を解放して再び前記ピストンを
上昇させ、台座を変位させてその平坦部を前記リ
ベツトの対向位置に変えたのち、前記ピストンを
再び下降させてかしめを行うものであつた。
ンを下降させてピストン下端に付設されたアタチ
メントによりリベツトが強圧され、これに対向し
て設けられた台座の呼出孔に案内されて鉄板が穿
孔され、次に油圧を解放して再び前記ピストンを
上昇させ、台座を変位させてその平坦部を前記リ
ベツトの対向位置に変えたのち、前記ピストンを
再び下降させてかしめを行うものであつた。
しかしながら、このような従来例においては、
リベツトの呼出工程とかしめ工程との間には、台
座の呼出孔を変位させることが必要であり、その
ために構造が複雑となり、保守、管理にも多くの
配慮を必要としていた。
リベツトの呼出工程とかしめ工程との間には、台
座の呼出孔を変位させることが必要であり、その
ために構造が複雑となり、保守、管理にも多くの
配慮を必要としていた。
本発明は、きわめて簡単な構造で、呼出し、か
しめ工程を台座を変位させることなく、単一操作
によつて自動的に連続して行いうるリベツトかし
め機を提供することを目的とするものである。
しめ工程を台座を変位させることなく、単一操作
によつて自動的に連続して行いうるリベツトかし
め機を提供することを目的とするものである。
昇降するピストンとこれに対向配備された呼出
孔を貫通させた台座を有するリベツトかしめ機に
おいて、台座を弾性的に支持するとともに台座の
呼出孔中にスピンドルを摺動可能に貫通せしめ、
該スピンドルの下端を、弾性的に支持されて一定
範囲を昇降しかつ上端面を内方へ低く傾斜させた
円筒部材に当接せしめ、円筒部材内にこれと摺動
可能でかつスピンドルを摺動可能に貫通した上端
面を外方へ低く傾斜させたリング部材を固定し、
さらに台座の下端面とリング部材の上端面間にボ
ールを介在せしめたことを特徴とするものであ
る。
孔を貫通させた台座を有するリベツトかしめ機に
おいて、台座を弾性的に支持するとともに台座の
呼出孔中にスピンドルを摺動可能に貫通せしめ、
該スピンドルの下端を、弾性的に支持されて一定
範囲を昇降しかつ上端面を内方へ低く傾斜させた
円筒部材に当接せしめ、円筒部材内にこれと摺動
可能でかつスピンドルを摺動可能に貫通した上端
面を外方へ低く傾斜させたリング部材を固定し、
さらに台座の下端面とリング部材の上端面間にボ
ールを介在せしめたことを特徴とするものであ
る。
さらに本発明の一実施例を図面を参照しつつ説
明すれば、1は縦型シリンダで上部に通油孔2を
有し、通油孔2はスイツチ3の操作によつて開閉
される電磁弁(図示せず)を介して給湯源に連通
されている。縦型シリンダ1内にはピストン4が
昇降可能に配備され、ピストン4の下端にはリベ
ツト5の頭部に係合する凹部6が穿設されたアタ
チメント7が付設されている。
明すれば、1は縦型シリンダで上部に通油孔2を
有し、通油孔2はスイツチ3の操作によつて開閉
される電磁弁(図示せず)を介して給湯源に連通
されている。縦型シリンダ1内にはピストン4が
昇降可能に配備され、ピストン4の下端にはリベ
ツト5の頭部に係合する凹部6が穿設されたアタ
チメント7が付設されている。
シリンダ1の下方部には、これと一体にC型の
曲腕8が連結され、曲腕8下端部には外枠材9が
連結されて該外枠材9内でアタチメント7に対向
して呼出孔10が穿設された台座11がスプリン
グ12によつて弾性的に支持され、かつ締付ねじ
13によつて外部へ抜け出すことのないように保
持され、台座11の呼出孔10中にスピンドル1
4を摺動可能に貫通させてある。また外枠材9内
には上端面を内方へ低く傾斜させた円筒部材15
がスプリング16によつて一定範囲を昇降するよ
うに弾性的に支持させてあり、この円筒部材15
にスピンドル14の下端を当接させ、さらに円筒
部材15内にはこれと摺動可能でかつピストン1
4を摺動可能に貫通した上端面を外方へ低く傾斜
させたリング部材17が固定配備されている。
曲腕8が連結され、曲腕8下端部には外枠材9が
連結されて該外枠材9内でアタチメント7に対向
して呼出孔10が穿設された台座11がスプリン
グ12によつて弾性的に支持され、かつ締付ねじ
13によつて外部へ抜け出すことのないように保
持され、台座11の呼出孔10中にスピンドル1
4を摺動可能に貫通させてある。また外枠材9内
には上端面を内方へ低く傾斜させた円筒部材15
がスプリング16によつて一定範囲を昇降するよ
うに弾性的に支持させてあり、この円筒部材15
にスピンドル14の下端を当接させ、さらに円筒
部材15内にはこれと摺動可能でかつピストン1
4を摺動可能に貫通した上端面を外方へ低く傾斜
させたリング部材17が固定配備されている。
円筒部材15としては、例えば第5図示例のよ
うに、上部にリング部材17を嵌挿する凹部18
とスピンドル14の下端と当接する面19を有
し、下部にスプリング16を収容する凹部20と
を有し、また該凹部20の外周に複数の透孔21
を縦設し、透孔21の断面の一部を凹所19と連
通させるようにしてリング部材17を固定支持す
る棒材22を挿入するようにするとよい。
うに、上部にリング部材17を嵌挿する凹部18
とスピンドル14の下端と当接する面19を有
し、下部にスプリング16を収容する凹部20と
を有し、また該凹部20の外周に複数の透孔21
を縦設し、透孔21の断面の一部を凹所19と連
通させるようにしてリング部材17を固定支持す
る棒材22を挿入するようにするとよい。
このように組合わされた台座11の下端面とリ
ング部材17の上端面との間には、さらに複数個
のボール23を介在させておく。
ング部材17の上端面との間には、さらに複数個
のボール23を介在させておく。
図中、24はアングル材、25はアングル材2
4とかしめられる鉄板を示す。
4とかしめられる鉄板を示す。
次にその作用を説明すれば、かしめられるべき
材料、例えばアングル材24と鉄板25を重ね、
リベツト5をあらかじめ穿孔されたアングル材2
4の孔にさしこみ、アタチメント7の凹部6に対
向させ、スイツチ3を操作することによつて電磁
弁が働きピストン4の下降とともにアタチメント
7が下降し、リベツト5を圧し鉄板24は強く押
される。しかるに台座11はボール23と棒材2
2により固定支持されたリング部材17によつて
下降が阻止されているがスピンドル14は下降が
可能であるために、リベツト5は鉄板25を穿孔
し第3図示のような状態になる。さらに圧力が加
わつてリベツト5が下り、スピンドル14ととも
に円筒部材15もスプリング16の弾力に抗して
下がり、ボール23はリング部材17の上端面傾
斜に案内され円筒部材15の上端面外側へ移動す
るから台座11は下がるが、第4図示のように台
座11はリング部材17に当接し、リング部材1
7は棒材22などで固定支持されているから、台
座17はそれ以下に下ることなく、またスピンド
ル14も円筒部材15の最下端位置で固定され、
第4図示例の如き状態となり、リベツト5はスピ
ンドル14の上端で押しつぶされかしめされる。
材料、例えばアングル材24と鉄板25を重ね、
リベツト5をあらかじめ穿孔されたアングル材2
4の孔にさしこみ、アタチメント7の凹部6に対
向させ、スイツチ3を操作することによつて電磁
弁が働きピストン4の下降とともにアタチメント
7が下降し、リベツト5を圧し鉄板24は強く押
される。しかるに台座11はボール23と棒材2
2により固定支持されたリング部材17によつて
下降が阻止されているがスピンドル14は下降が
可能であるために、リベツト5は鉄板25を穿孔
し第3図示のような状態になる。さらに圧力が加
わつてリベツト5が下り、スピンドル14ととも
に円筒部材15もスプリング16の弾力に抗して
下がり、ボール23はリング部材17の上端面傾
斜に案内され円筒部材15の上端面外側へ移動す
るから台座11は下がるが、第4図示のように台
座11はリング部材17に当接し、リング部材1
7は棒材22などで固定支持されているから、台
座17はそれ以下に下ることなく、またスピンド
ル14も円筒部材15の最下端位置で固定され、
第4図示例の如き状態となり、リベツト5はスピ
ンドル14の上端で押しつぶされかしめされる。
このようにしてリベツトのかしめが終つたとき
は、スイツチ3の操作によりアタチメント7はピ
ストン4の上昇とともに上昇し、アングル材24
及び鉄板25も離れ、台座11及び円筒部材15
は弾力により押し上げられ、ボール23は円筒部
材15の上端面傾斜に案内されて内側へ移動し、
第2図示のようなかしめ前の状態に自動的に復帰
する。
は、スイツチ3の操作によりアタチメント7はピ
ストン4の上昇とともに上昇し、アングル材24
及び鉄板25も離れ、台座11及び円筒部材15
は弾力により押し上げられ、ボール23は円筒部
材15の上端面傾斜に案内されて内側へ移動し、
第2図示のようなかしめ前の状態に自動的に復帰
する。
このように本発明によれば、きわめて簡単な構
造によつて、単一操作で、台座の変位を要するこ
となく、そのままで呼出し、かしめ工程を連続し
て行い、またかしめ終了後は自動的に以前の状態
に復帰することができ、操作の容易さとともに生
産性の向上にも多いに役立つ等きわめて有益なる
効果を有するものである。
造によつて、単一操作で、台座の変位を要するこ
となく、そのままで呼出し、かしめ工程を連続し
て行い、またかしめ終了後は自動的に以前の状態
に復帰することができ、操作の容易さとともに生
産性の向上にも多いに役立つ等きわめて有益なる
効果を有するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は側面
図、第2図は要部の縦断側面図、第3図及び第4
図はそれぞれ作動状態を示す要部の縦断面図、第
5図aは部品の一例を示す断面図、第5図bはそ
の平面図、第5図cはその上方からの斜視図、第
5図dはその下方からの斜視図である。 4……ピストン、5……リベツト、7……アタ
チメント、9……外枠材、10……呼出孔、11
……台座、12,16……スプリング、14……
スピンドル、15……円筒部材、17……リング
部材、18,20……凹部、21……透孔、22
……棒材、23……ボール、24……アングル
材、25……鉄板。
図、第2図は要部の縦断側面図、第3図及び第4
図はそれぞれ作動状態を示す要部の縦断面図、第
5図aは部品の一例を示す断面図、第5図bはそ
の平面図、第5図cはその上方からの斜視図、第
5図dはその下方からの斜視図である。 4……ピストン、5……リベツト、7……アタ
チメント、9……外枠材、10……呼出孔、11
……台座、12,16……スプリング、14……
スピンドル、15……円筒部材、17……リング
部材、18,20……凹部、21……透孔、22
……棒材、23……ボール、24……アングル
材、25……鉄板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 昇降するピストン4とこれに対向配備された
呼出孔10を貫通させた台座11を有するリベツ
トかしめ機において、台座11を弾性的に支持す
るとともに台座11の呼出孔10中にスピンドル
14を摺動可能に貫通せしめ、該スピンドル14
の下端を、弾性的に支持されて一定範囲を昇降し
かつ上端面を内方へ低く傾斜させた円筒部材15
に当接せしめ、円筒部材15内にこれと摺動可能
でかつスピンドル14を摺動可能に貫通した上端
面を外片へ低く傾斜させたリング部材17を固定
し、さらに台座11の下端面とリング部材17の
上端面間にボールを介在せしめたことを特徴とす
るリベツトかしめ機。 2 リング部材17が円筒部材15内に固定され
た棒材22で支持されている特許請求の範囲第1
項記載のリベツトかしめ機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027670A JPS60170551A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | リベツトかしめ機 |
| KR1019840007821A KR850005952A (ko) | 1984-02-15 | 1984-12-11 | 리벳 코오킹기(rivet calking機) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027670A JPS60170551A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | リベツトかしめ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170551A JPS60170551A (ja) | 1985-09-04 |
| JPH0148102B2 true JPH0148102B2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=12227381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59027670A Granted JPS60170551A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | リベツトかしめ機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170551A (ja) |
| KR (1) | KR850005952A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102357641A (zh) * | 2011-09-29 | 2012-02-22 | 西北工业大学 | 铆接头、副铆接头以及应力波安装干涉配合紧固件的方法 |
-
1984
- 1984-02-15 JP JP59027670A patent/JPS60170551A/ja active Granted
- 1984-12-11 KR KR1019840007821A patent/KR850005952A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850005952A (ko) | 1985-09-28 |
| JPS60170551A (ja) | 1985-09-04 |
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