JPH0148122B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0148122B2 JPH0148122B2 JP56109204A JP10920481A JPH0148122B2 JP H0148122 B2 JPH0148122 B2 JP H0148122B2 JP 56109204 A JP56109204 A JP 56109204A JP 10920481 A JP10920481 A JP 10920481A JP H0148122 B2 JPH0148122 B2 JP H0148122B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide tube
- collection
- tank
- arm
- conveying screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 29
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 238000007872 degassing Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 4
- 241000446313 Lamella Species 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/09—Stirrers characterised by the mounting of the stirrers with respect to the receptacle
- B01F27/091—Stirrers characterised by the mounting of the stirrers with respect to the receptacle with elements co-operating with receptacle wall or bottom, e.g. for scraping the receptacle wall
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/11—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers
- B01F27/19—Stirrers with two or more mixing elements mounted in sequence on the same axis
- B01F27/192—Stirrers with two or more mixing elements mounted in sequence on the same axis with dissimilar elements
- B01F27/1921—Stirrers with two or more mixing elements mounted in sequence on the same axis with dissimilar elements comprising helical elements and paddles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/80—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
- B01F27/92—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis with helices or screws
- B01F27/921—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis with helices or screws with helices centrally mounted in the receptacle
- B01F27/9211—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis with helices or screws with helices centrally mounted in the receptacle the helices being surrounded by a guiding tube
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/80—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29B7/84—Venting or degassing ; Removing liquids, e.g. by evaporating components
- B29B7/845—Venting, degassing or removing evaporated components in devices with rotary stirrers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、合成樹脂、特に熱硬化性合成樹脂の
成分を混合しかつガス抜きする装置であつて、下
方に向かつて先細になつている排気可能な円筒形
のタンクを有しており、このタンク内に回転させ
ることのできる搬送スクリユが同軸的に配置さ
れ、この搬送スクリユが、上部に流出面を備えた
案内管によつて、僅かな間隔をおいて取り囲まれ
ており、案内管の下端部とタンクとの間に、半径
方向の成分を以つて延びた、有利には搬送スクリ
ユに固定された撹拌羽根が配置されている形式の
ものに関する。
成分を混合しかつガス抜きする装置であつて、下
方に向かつて先細になつている排気可能な円筒形
のタンクを有しており、このタンク内に回転させ
ることのできる搬送スクリユが同軸的に配置さ
れ、この搬送スクリユが、上部に流出面を備えた
案内管によつて、僅かな間隔をおいて取り囲まれ
ており、案内管の下端部とタンクとの間に、半径
方向の成分を以つて延びた、有利には搬送スクリ
ユに固定された撹拌羽根が配置されている形式の
ものに関する。
合成樹脂を加工する際にはしばしば、この合成
樹脂を注型する前に、強力な混合並びにガス抜き
が行なわれなければならない。このことは特に、
熱硬化性の注型用樹脂及びその成分に関して言え
る。混合作用はしばしば、充てん材を均一に合成
樹脂のなかで分配するために役立つ。調製される
混合物の粘度は比較的広い限度内で変化させるこ
とができる。
樹脂を注型する前に、強力な混合並びにガス抜き
が行なわれなければならない。このことは特に、
熱硬化性の注型用樹脂及びその成分に関して言え
る。混合作用はしばしば、充てん材を均一に合成
樹脂のなかで分配するために役立つ。調製される
混合物の粘度は比較的広い限度内で変化させるこ
とができる。
冒頭に述べた形式の混合機において搬送スクリ
ユの回転速度は、タンク内容物が搬送スクリユに
沿つて上方に搬送されるような大きさでなくては
ならない。比較的濃厚液状の物質においては、搬
送スクリユの回転数は比較的低くても充分であ
る。しかしながら、タンク内容物が希薄液状にな
ればなる程、必要な搬送高さを保つために、搬送
スクリユの回転速度はより一層高くなくてはなら
ない。撹拌羽根が搬送スクリユと堅く結合されて
いる場合、撹拌羽根の回転数は搬送スクリユの回
転数と同じである。撹拌羽根がタンク内容物を回
転方向に連行すると、これによつてタンク内容物
は回転せしめられる。
ユの回転速度は、タンク内容物が搬送スクリユに
沿つて上方に搬送されるような大きさでなくては
ならない。比較的濃厚液状の物質においては、搬
送スクリユの回転数は比較的低くても充分であ
る。しかしながら、タンク内容物が希薄液状にな
ればなる程、必要な搬送高さを保つために、搬送
スクリユの回転速度はより一層高くなくてはなら
ない。撹拌羽根が搬送スクリユと堅く結合されて
いる場合、撹拌羽根の回転数は搬送スクリユの回
転数と同じである。撹拌羽根がタンク内容物を回
転方向に連行すると、これによつてタンク内容物
は回転せしめられる。
タンク内容物が回転せしめられると、これによ
つて、タンク内容物には漏斗状の表面が形成され
る。この表面形状は、タンク壁における摩擦及
び、搬送スクリユによる液体の搬送によつて、程
度の差こそあれ回転放物面の形状から異なる。タ
ンク内容物が希薄液状になればなる程、特に、こ
れに関連した高い撹拌羽根回転速度のため、並び
に液体内部における比較的僅かな摩擦のために、
タンク内容物表面における漏斗形成はより一層顕
著になる。
つて、タンク内容物には漏斗状の表面が形成され
る。この表面形状は、タンク壁における摩擦及
び、搬送スクリユによる液体の搬送によつて、程
度の差こそあれ回転放物面の形状から異なる。タ
ンク内容物が希薄液状になればなる程、特に、こ
れに関連した高い撹拌羽根回転速度のため、並び
に液体内部における比較的僅かな摩擦のために、
タンク内容物表面における漏斗形成はより一層顕
著になる。
遠心力によつて生ぜしめられる漏斗形成は、充
てん量が比較的僅かな場合に、搬送スクリユによ
る液体の上方への搬送を不可能にする。なぜなら
ば、搬送スクリユの下端部がもはや、液体を搬送
するのに充分なほど満たされていないからであ
る。これによつてさらに、充てん量が僅かな場合
には物質がもはや流出面上に送出されない、とい
うことが惹起される。このことを回避するため
に、搬送スクリユと撹拌羽根との連結を解離する
ことのできる混合機が構成されている。この混合
機の場合、両者の連結を解離した後では撹拌羽根
は静止し、この結果漏斗形成はもはや行なわれな
い。これによつて確かに、物質を流出面上に送出
することは可能になるが、しかしながらこの場
合、構造費用が高くなること、操作ミスの危険を
伴なう装置操作の複雑化、並びに場合によつては
撹拌羽根の連結を解離した後における混合作用の
低下を甘受しなくてはならない。
てん量が比較的僅かな場合に、搬送スクリユによ
る液体の上方への搬送を不可能にする。なぜなら
ば、搬送スクリユの下端部がもはや、液体を搬送
するのに充分なほど満たされていないからであ
る。これによつてさらに、充てん量が僅かな場合
には物質がもはや流出面上に送出されない、とい
うことが惹起される。このことを回避するため
に、搬送スクリユと撹拌羽根との連結を解離する
ことのできる混合機が構成されている。この混合
機の場合、両者の連結を解離した後では撹拌羽根
は静止し、この結果漏斗形成はもはや行なわれな
い。これによつて確かに、物質を流出面上に送出
することは可能になるが、しかしながらこの場
合、構造費用が高くなること、操作ミスの危険を
伴なう装置操作の複雑化、並びに場合によつては
撹拌羽根の連結を解離した後における混合作用の
低下を甘受しなくてはならない。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の装
置を改良して、撹拌羽根の回転する場合でも僅か
な充てん量を申し分なく混合しかつ流出面上に搬
送することのできる装置を提供することである。
置を改良して、撹拌羽根の回転する場合でも僅か
な充てん量を申し分なく混合しかつ流出面上に搬
送することのできる装置を提供することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、
冒頭に述べた形式の装置において、案内管から少
なくとも1つの捕集アームが突出し、この捕集ア
ームが撹拌羽根の上側をタンク壁部に対して僅か
な間隔をおいて延び、撹拌羽根の回転方向に向か
つて開口している捕集開口を有しているようにし
た。
冒頭に述べた形式の装置において、案内管から少
なくとも1つの捕集アームが突出し、この捕集ア
ームが撹拌羽根の上側をタンク壁部に対して僅か
な間隔をおいて延び、撹拌羽根の回転方向に向か
つて開口している捕集開口を有しているようにし
た。
このように構成された装置では、液体、つまり
特に、漏斗形成の結果タンク壁に向かつて延ばさ
れた液体は、搬送スクリユの下部の取入れ端部の
上に位置しているタンク範囲から捕集されること
が可能である。また本発明のように構成された装
置では、充てん量が僅かな場合でも強力な混合並
びにガス抜きが行なわれる。機能の点に関して
も、連結を解離することのできる撹拌羽根を備え
たタンクよりも良好だと言える。なぜならば、撹
拌作用が最後まで保たれるからである。公知の装
置の場合のように、撹拌羽根の連結を解離するの
を忘れるという恐れ、並びに、解離されている撹
拌羽根の連結を再び係合するのを忘れるという恐
れがないので、操作ミスが起きる危険はもはやな
い。さらに、上述の種々の利点は構造上簡単な手
段によつて達成される。機能が改善されているに
もかかわらず、本発明による装置の製作費は、連
結解離可能な撹拌羽根を備えた混合機にかかる製
作費よりも廉価である。この僅かな製作費は、捕
集アームが固定的な構造部材であるということに
基づいている。
特に、漏斗形成の結果タンク壁に向かつて延ばさ
れた液体は、搬送スクリユの下部の取入れ端部の
上に位置しているタンク範囲から捕集されること
が可能である。また本発明のように構成された装
置では、充てん量が僅かな場合でも強力な混合並
びにガス抜きが行なわれる。機能の点に関して
も、連結を解離することのできる撹拌羽根を備え
たタンクよりも良好だと言える。なぜならば、撹
拌作用が最後まで保たれるからである。公知の装
置の場合のように、撹拌羽根の連結を解離するの
を忘れるという恐れ、並びに、解離されている撹
拌羽根の連結を再び係合するのを忘れるという恐
れがないので、操作ミスが起きる危険はもはやな
い。さらに、上述の種々の利点は構造上簡単な手
段によつて達成される。機能が改善されているに
もかかわらず、本発明による装置の製作費は、連
結解離可能な撹拌羽根を備えた混合機にかかる製
作費よりも廉価である。この僅かな製作費は、捕
集アームが固定的な構造部材であるということに
基づいている。
本発明をただ1つの捕集アームによつて実現す
ることも可能である。しかしながら、複数の捕集
アームが設けられていてもよい。通常、2つの捕
集アームを備えた特許請求の範囲第2項記載の配
置形式が有利である。捕集アームのためには種々
異なつた横断面形状が可能であるが、簡単さとい
う点から、特許請求の範囲第3項及び第4項に記
載されている形状が有利である。
ることも可能である。しかしながら、複数の捕集
アームが設けられていてもよい。通常、2つの捕
集アームを備えた特許請求の範囲第2項記載の配
置形式が有利である。捕集アームのためには種々
異なつた横断面形状が可能であるが、簡単さとい
う点から、特許請求の範囲第3項及び第4項に記
載されている形状が有利である。
捕集アームは有利にはタンクの先細に構成され
た範囲に配置されている(特許請求の範囲第5
項)。しかしながらまた、捕集アームは先細に構
成された範囲の上に位置していてもよい。このこ
とは特に、先細部が比較的短く構成されている場
合に言える。捕集アームの長さは、装置の使用目
的に応じて定められている。比較的粘稠性の物質
のために装置が使用される場合には、比較的短い
捕集アームで十分である(特許請求の範囲第7
項)のに対して、比較的希薄液状の物質が加工さ
れる混合機においては、比較的長い捕集アームが
用いられる(特許請求の範囲第6項)。
た範囲に配置されている(特許請求の範囲第5
項)。しかしながらまた、捕集アームは先細に構
成された範囲の上に位置していてもよい。このこ
とは特に、先細部が比較的短く構成されている場
合に言える。捕集アームの長さは、装置の使用目
的に応じて定められている。比較的粘稠性の物質
のために装置が使用される場合には、比較的短い
捕集アームで十分である(特許請求の範囲第7
項)のに対して、比較的希薄液状の物質が加工さ
れる混合機においては、比較的長い捕集アームが
用いられる(特許請求の範囲第6項)。
捕集アームが案内管の下端部から上に向かつて
延びていると有利である(特許請求の範囲第8
項)。しかしながらこの配置形式は必要不可欠な
ものではない。なぜならば、捕集アームが捕集開
口から水平に延びているか、又はそれどころか上
に向かつて延びている場合でも、捕集アームは物
質を捕集することができるからである。しかしな
がら、水平な配置形式又は案内管に向かつて下が
つている配置形式には、上昇が克服される必要が
ないという利点がある。この上昇の克服は、物質
に内在している運動エネルギによつてのみ達成さ
れる。
延びていると有利である(特許請求の範囲第8
項)。しかしながらこの配置形式は必要不可欠な
ものではない。なぜならば、捕集アームが捕集開
口から水平に延びているか、又はそれどころか上
に向かつて延びている場合でも、捕集アームは物
質を捕集することができるからである。しかしな
がら、水平な配置形式又は案内管に向かつて下が
つている配置形式には、上昇が克服される必要が
ないという利点がある。この上昇の克服は、物質
に内在している運動エネルギによつてのみ達成さ
れる。
捕集アームが案内管に開口していると有利であ
る(特許請求の範囲第9項及び第10項)。特に、
第10項に記載されているように構成すると、捕
集アームによつて収容された物質の大部分を搬送
スクリユによつてとらえることができるようにな
る。
る(特許請求の範囲第9項及び第10項)。特に、
第10項に記載されているように構成すると、捕
集アームによつて収容された物質の大部分を搬送
スクリユによつてとらえることができるようにな
る。
特許請求の範囲第11項記載の実施例には、捕
集された物質を搬送スクリユのねじ山に沿つて上
方に運動せしめるために、捕集された物質の運動
エネルギを十分に利用し、これによつて搬送効果
をさらに良くすることができる、という利点があ
る。
集された物質を搬送スクリユのねじ山に沿つて上
方に運動せしめるために、捕集された物質の運動
エネルギを十分に利用し、これによつて搬送効果
をさらに良くすることができる、という利点があ
る。
本発明のさらに別の有利な実施態様(特許請求
の範囲第12項)によれば、捕集アームは上方に
向かつて延びている障害部材の保持体である。底
部近くに配置された撹拌羽根を有するタンクにお
いて、下から上に向かつて延びている障害部材は
今まで用いられていなかつた。また、下に向かつ
て延びている障害部材をそのまま取り付けること
も不可能である。なぜならば、ガス抜きのために
有効な大きな表面を保つために、搬送スクリユに
よつて上昇せしめられた樹脂が流出するようにな
つている流出面が設けられているからである。そ
こで本発明の実施態様によれば、このような障害
部材は搬送スクリユの位置固定の案内管に捕集ア
ームを介して固定されている。これらの障害部材
は混合過程に有益であり、かつ漏斗形成を回避す
るのに役立つ。と言うのはこれらの障害部材は、
混合される物質に乱流を生ぜしめる位置固定の抵
抗を形成するからである。混合される物質に乱流
を生ぜしめることによつて、物質の回転速度は弱
められ、これによつて、漏斗形成を生ぜしめる遠
心力が減少せしめられる。
の範囲第12項)によれば、捕集アームは上方に
向かつて延びている障害部材の保持体である。底
部近くに配置された撹拌羽根を有するタンクにお
いて、下から上に向かつて延びている障害部材は
今まで用いられていなかつた。また、下に向かつ
て延びている障害部材をそのまま取り付けること
も不可能である。なぜならば、ガス抜きのために
有効な大きな表面を保つために、搬送スクリユに
よつて上昇せしめられた樹脂が流出するようにな
つている流出面が設けられているからである。そ
こで本発明の実施態様によれば、このような障害
部材は搬送スクリユの位置固定の案内管に捕集ア
ームを介して固定されている。これらの障害部材
は混合過程に有益であり、かつ漏斗形成を回避す
るのに役立つ。と言うのはこれらの障害部材は、
混合される物質に乱流を生ぜしめる位置固定の抵
抗を形成するからである。混合される物質に乱流
を生ぜしめることによつて、物質の回転速度は弱
められ、これによつて、漏斗形成を生ぜしめる遠
心力が減少せしめられる。
特許請求の範囲第13項によれば、比較的短い
捕集アームにおいてこの捕集アームに、障害物の
保持体としてだけ働きつまり捕集機能を有してい
ない延長部を取り付けることができる。
捕集アームにおいてこの捕集アームに、障害物の
保持体としてだけ働きつまり捕集機能を有してい
ない延長部を取り付けることができる。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図から第4図に示された混合機は主とし
て、タンク1と、このタンク1のなかに配置され
た搬送スクリユ2と、この搬送スクリユ2を取り
囲んでいる案内管3と、搬送スクリユ2に相対回
動不能に結合された撹拌羽根4と、案内管3に結
合された捕集アーム5とから成つている。これら
構成部材の特性及び協働形式については以下に述
べる。
て、タンク1と、このタンク1のなかに配置され
た搬送スクリユ2と、この搬送スクリユ2を取り
囲んでいる案内管3と、搬送スクリユ2に相対回
動不能に結合された撹拌羽根4と、案内管3に結
合された捕集アーム5とから成つている。これら
構成部材の特性及び協働形式については以下に述
べる。
タンク1は上側の円筒状の壁部1aとこの壁部
1aに続く円錐台状の壁部1bと底部1cとカバ
ー1dとを有している。底部1cはその中央に、
底部1cに設けられた弁座7と協働する閉鎖体6
を備えた弁を有している。
1aに続く円錐台状の壁部1bと底部1cとカバ
ー1dとを有している。底部1cはその中央に、
底部1cに設けられた弁座7と協働する閉鎖体6
を備えた弁を有している。
カバー1dは2つの接続管片8,9を有してお
り、両接続管片8,9を介して樹脂成分はタンク
1のなかに送り込まれる。カバー1dの中央には
駆動装置10が配置され、この駆動装置10によ
つて搬送スクリユ2は回転せしめられる。また、
この駆動装置10のなかで搬送スクリユ2は支承
されている。
り、両接続管片8,9を介して樹脂成分はタンク
1のなかに送り込まれる。カバー1dの中央には
駆動装置10が配置され、この駆動装置10によ
つて搬送スクリユ2は回転せしめられる。また、
この駆動装置10のなかで搬送スクリユ2は支承
されている。
カバー1dの下側には保持棒11を介して案内
管3が固定されている。保持棒11は、案内管3
の上端部と結合された円錐状に湾曲された薄板1
2に固定されている。薄板12を案内管3と堅く
結合させるために、薄板12と案内管3との間に
は支持体13が延在している。
管3が固定されている。保持棒11は、案内管3
の上端部と結合された円錐状に湾曲された薄板1
2に固定されている。薄板12を案内管3と堅く
結合させるために、薄板12と案内管3との間に
は支持体13が延在している。
搬送スクリユ2はほぼ1つの螺旋で案内管3の
下端部を越えて突出している。この突出している
端部には、互いに180゜だけずらされた2つの撹拌
羽根4が固定されている。撹拌羽根4はその形状
においてタンク横断面に適合しておりそれぞれ水
平な部分4aと、タンク1の円錐状の壁部1bに
対して平行に斜め上方に向かつて延びている部分
4bと、タンク1の円筒状の壁部1aに対して平
行に垂直に延びている部分4cとを有している。
撹拌羽根4はタンク壁に対して僅かな間隔だけを
有している。
下端部を越えて突出している。この突出している
端部には、互いに180゜だけずらされた2つの撹拌
羽根4が固定されている。撹拌羽根4はその形状
においてタンク横断面に適合しておりそれぞれ水
平な部分4aと、タンク1の円錐状の壁部1bに
対して平行に斜め上方に向かつて延びている部分
4bと、タンク1の円筒状の壁部1aに対して平
行に垂直に延びている部分4cとを有している。
撹拌羽根4はタンク壁に対して僅かな間隔だけを
有している。
本発明によれば、案内管3には捕集アーム5が
配置されている。2つの捕集アーム5は搬送スク
リユ2の軸線14に対して対称的に位置してい
る。第1図からわかるように、捕集アーム5は撹
拌羽根4の傾斜している部分4bに平行に延在し
ており、撹拌羽根4に対して僅かな間隔を有して
いる。これによつて、捕集アーム5の下縁部15
は同様にタンク15の円錐状の壁部1bから比較
的僅かな間隔しか有していない。
配置されている。2つの捕集アーム5は搬送スク
リユ2の軸線14に対して対称的に位置してい
る。第1図からわかるように、捕集アーム5は撹
拌羽根4の傾斜している部分4bに平行に延在し
ており、撹拌羽根4に対して僅かな間隔を有して
いる。これによつて、捕集アーム5の下縁部15
は同様にタンク15の円錐状の壁部1bから比較
的僅かな間隔しか有していない。
捕集アーム5は案内管3における始端部から外
方に向かつて先細になつている(第2図の輪郭、
及び第3図、第4図の横断面参照)。第3図及び
第4図からわかるように、捕集アーム5はほぼV
字形の横断面形状を有している。捕集アーム5
は、捕集開口35が撹拌羽根4の回転方向(矢印
17参照)に向かつて開口するように方向づけられ
ている。
方に向かつて先細になつている(第2図の輪郭、
及び第3図、第4図の横断面参照)。第3図及び
第4図からわかるように、捕集アーム5はほぼV
字形の横断面形状を有している。捕集アーム5
は、捕集開口35が撹拌羽根4の回転方向(矢印
17参照)に向かつて開口するように方向づけられ
ている。
捕集アーム5の中空室18は案内管3の中空室
19と連通している。捕集アーム5は案内管3下
側の切取部内に取り付けられ、これによつて捕集
アーム5の中空室18は案内管3の下縁部20の
上において既に中空室19に開口している。
19と連通している。捕集アーム5は案内管3下
側の切取部内に取り付けられ、これによつて捕集
アーム5の中空室18は案内管3の下縁部20の
上において既に中空室19に開口している。
第2図に示されているように、壁21の、下縁
部15によつて一部を形成されている前縁は、輪
郭で見るとこの前縁が半径方向の水垂平面内に位
置しているように、形成されている。背面22
は、外方に向かつて先細になるように湾曲せしめ
られている。
部15によつて一部を形成されている前縁は、輪
郭で見るとこの前縁が半径方向の水垂平面内に位
置しているように、形成されている。背面22
は、外方に向かつて先細になるように湾曲せしめ
られている。
各捕集アーム5には上側の前記前縁の近くに、
垂直に延びた3つの棒23,24,25が配置さ
れている。これらの棒23,24,25は不動の
障害部材を形成し、これらの障害部材によつてタ
ンク内容物の混合が良好に行なわれ、かつこれら
の障害部材はタンク内容物をゆつくりと回転させ
るのに役立つ。
垂直に延びた3つの棒23,24,25が配置さ
れている。これらの棒23,24,25は不動の
障害部材を形成し、これらの障害部材によつてタ
ンク内容物の混合が良好に行なわれ、かつこれら
の障害部材はタンク内容物をゆつくりと回転させ
るのに役立つ。
タンク1の上端部には、真空導管を接続するた
めの接続管片26が位置している。
めの接続管片26が位置している。
本発明による混合機は以下のように働く。運転
開始時において接続管片8,9を通して材料、例
えば注型用樹脂の異なつた2つの成分が充てんさ
れる。又は少なくとも1つの充てん材料が送り込
まれる。接続管片8,9が気密に密閉された後
で、タンク1内に発生したガスは接続管片26を
介して排出せしめられる。次いで搬送スクリユ2
が駆動され、この搬送スクリユ2と共に撹拌羽根
4も回転する。搬送スクリユ又は案内管3内にあ
るタンク内容物を上に向かつて搬送し、案内管3
の上端部に達したタンク内容物は円錐状の薄板1
2を介して再び下に流出する。これによつてタン
ク内容物は満遍なく混合され、ひいては良好にガ
ス抜きされる。
開始時において接続管片8,9を通して材料、例
えば注型用樹脂の異なつた2つの成分が充てんさ
れる。又は少なくとも1つの充てん材料が送り込
まれる。接続管片8,9が気密に密閉された後
で、タンク1内に発生したガスは接続管片26を
介して排出せしめられる。次いで搬送スクリユ2
が駆動され、この搬送スクリユ2と共に撹拌羽根
4も回転する。搬送スクリユ又は案内管3内にあ
るタンク内容物を上に向かつて搬送し、案内管3
の上端部に達したタンク内容物は円錐状の薄板1
2を介して再び下に流出する。これによつてタン
ク内容物は満遍なく混合され、ひいては良好にガ
ス抜きされる。
特に、希薄液状の樹脂が加工される場合、タン
ク内容物を薄板12の所まで搬送せしめるために
は、搬送スクリユ2の回転数は高く選択されねば
ならない。撹拌羽根4は搬送スクリユ2と結合さ
れているので、撹拌羽根4は搬送スクリユ2と同
じ回転で回転する。これによつてタンク1内の物
質には比較的高い回転速度が与えられる。タンク
内容物に作用する遠心力は、一点鎖線27によつ
て示されている漏斗状の表面を生ぜしめる。充て
ん量が僅かな場合に、もし捕集アーム5が設けら
れていないと、搬送スクリユの下端には十分なタ
ンク内容物がないのでこのタンク内容物は上に向
かつて搬送され得ない。しかしながら、タンク壁
に押しつけられている材料のなかに突入している
捕集アーム5が設けられていることによつて、材
料は集められ、搬送スクリユの上方の端部へと供
給される。これによつて、充てん量が僅かな場合
でもタンク内容物の粘性が低い場合でも搬送スク
リユ2の搬送作用は良好に保たれ得る。
ク内容物を薄板12の所まで搬送せしめるために
は、搬送スクリユ2の回転数は高く選択されねば
ならない。撹拌羽根4は搬送スクリユ2と結合さ
れているので、撹拌羽根4は搬送スクリユ2と同
じ回転で回転する。これによつてタンク1内の物
質には比較的高い回転速度が与えられる。タンク
内容物に作用する遠心力は、一点鎖線27によつ
て示されている漏斗状の表面を生ぜしめる。充て
ん量が僅かな場合に、もし捕集アーム5が設けら
れていないと、搬送スクリユの下端には十分なタ
ンク内容物がないのでこのタンク内容物は上に向
かつて搬送され得ない。しかしながら、タンク壁
に押しつけられている材料のなかに突入している
捕集アーム5が設けられていることによつて、材
料は集められ、搬送スクリユの上方の端部へと供
給される。これによつて、充てん量が僅かな場合
でもタンク内容物の粘性が低い場合でも搬送スク
リユ2の搬送作用は良好に保たれ得る。
障害部材として働く棒24,25,26は内容
物の回転を制動し、かつこれによつて、内容物が
漏斗状の表面を形成することを回避するのに役立
つ。棒24,25,26はまた充てん材料、特
に、合成樹脂の上に浮遊する傾向のある軽い充て
ん材料を良好に取り込んで撹拌するのに役立つ。
物の回転を制動し、かつこれによつて、内容物が
漏斗状の表面を形成することを回避するのに役立
つ。棒24,25,26はまた充てん材料、特
に、合成樹脂の上に浮遊する傾向のある軽い充て
ん材料を良好に取り込んで撹拌するのに役立つ。
第5図及び第6図に示された第2実施例は先に
述べた第1実施例とほぼ同じである。異なつてい
る点は、この第2実施例においては符号5′で示
されている捕集アームが第1実施例における捕集
アーム5に較べて著しく短いことである。この場
合捕集アーム5′はタンク直径のほぼ半分にしか
延びていない。各捕集アーム5′には、斜めに上
に向かつて延びている棒28が固定され、各棒2
8は上に向かつて垂直に延びている端部28aを
有している。この端部28aに対して平行に、棒
28に固定された棒29が延びている。垂直に延
びている棒30は捕集アーム5′に直接固定され
ている。端部28aと棒29,30とは第1図に
示された棒23,24,25に相当する不動の障
害部材を形成している。特別な棒28は第1図〜
第4図の実施例では、捕集アーム5自体が十分に
さらに外方に向かつて延びているので必要ない。
述べた第1実施例とほぼ同じである。異なつてい
る点は、この第2実施例においては符号5′で示
されている捕集アームが第1実施例における捕集
アーム5に較べて著しく短いことである。この場
合捕集アーム5′はタンク直径のほぼ半分にしか
延びていない。各捕集アーム5′には、斜めに上
に向かつて延びている棒28が固定され、各棒2
8は上に向かつて垂直に延びている端部28aを
有している。この端部28aに対して平行に、棒
28に固定された棒29が延びている。垂直に延
びている棒30は捕集アーム5′に直接固定され
ている。端部28aと棒29,30とは第1図に
示された棒23,24,25に相当する不動の障
害部材を形成している。特別な棒28は第1図〜
第4図の実施例では、捕集アーム5自体が十分に
さらに外方に向かつて延びているので必要ない。
第2実施例による混合機(第5図及び第6図参
照)は、第1実施例の混合機(第1図〜第4図参
照)によつて加工することのできる材料よりも粘
稠性の高い材料を加工するのに適している。混合
過程中の材料の表面は第5図では一点鎖線31に
よつて示されている。
照)は、第1実施例の混合機(第1図〜第4図参
照)によつて加工することのできる材料よりも粘
稠性の高い材料を加工するのに適している。混合
過程中の材料の表面は第5図では一点鎖線31に
よつて示されている。
第7図に示された第3実施例においては、符号
5″で示されている捕集アームは管状に構成され
ている。第1実施例の捕集開口35に似た形状を
有する捕集開口35″の後には、通路状の中空室
36が位置している。この中空室36は湾曲して
おり、(第8図参照)、通路38の、捕集開口3
5″とは反対側の端部37が、搬送スクリユ2の
回転方向とは反対方向に向いているようになつて
いる。搬送スクリユ2の回転方向は撹拌羽根4の
回転方向(矢印17参照)と同一である。
5″で示されている捕集アームは管状に構成され
ている。第1実施例の捕集開口35に似た形状を
有する捕集開口35″の後には、通路状の中空室
36が位置している。この中空室36は湾曲して
おり、(第8図参照)、通路38の、捕集開口3
5″とは反対側の端部37が、搬送スクリユ2の
回転方向とは反対方向に向いているようになつて
いる。搬送スクリユ2の回転方向は撹拌羽根4の
回転方向(矢印17参照)と同一である。
中空室36は窓39を介して案内管3″の中空
室19と連通している。窓39は案内管3″の下
端部40から距離をおいて中空室19″に開口し
ている。この距離は搬送スクリユのピツチhとほ
ぼ等しい。
室19と連通している。窓39は案内管3″の下
端部40から距離をおいて中空室19″に開口し
ている。この距離は搬送スクリユのピツチhとほ
ぼ等しい。
通路38が湾曲していることによつて、材料は
矢印41によつて示されている方向で案内管3″
のなかに流入する。この材料の流入が搬送スクリ
ユ2のねじ山2aの上昇方向への流れを生ぜしめ
るので、材料の動力学的なエネルギはねじ山2a
に沿つて上方に向かう流れを生ぜしめる。上昇方
向は搬送スクリユ2の運動方向とは反対方向に向
いている。
矢印41によつて示されている方向で案内管3″
のなかに流入する。この材料の流入が搬送スクリ
ユ2のねじ山2aの上昇方向への流れを生ぜしめ
るので、材料の動力学的なエネルギはねじ山2a
に沿つて上方に向かう流れを生ぜしめる。上昇方
向は搬送スクリユ2の運動方向とは反対方向に向
いている。
窓39を下端部40から距離をおいて配置する
ことによつて、捕集された材料は極めて僅かの量
しか下に向かつて案内管3″から出て行かない。
つまり、ねじ山2aは、捕集された材料の下方へ
の流出を回避する一種の閉鎖体を形成している。
窓39の下縁部39aがねじ山2aのピツチhよ
りも高く位置していると、搬送スクリユ2がいか
なる回転位置にある場合でも下方への閉鎖は保証
される。この幾何学的な条件は図示の実施例では
満たされていない。しかしながら図示の高さ位置
は既に良好な閉鎖のために十分である。
ことによつて、捕集された材料は極めて僅かの量
しか下に向かつて案内管3″から出て行かない。
つまり、ねじ山2aは、捕集された材料の下方へ
の流出を回避する一種の閉鎖体を形成している。
窓39の下縁部39aがねじ山2aのピツチhよ
りも高く位置していると、搬送スクリユ2がいか
なる回転位置にある場合でも下方への閉鎖は保証
される。この幾何学的な条件は図示の実施例では
満たされていない。しかしながら図示の高さ位置
は既に良好な閉鎖のために十分である。
第1図は本発明による装置の第1実施例を示す
垂直断面図、第2図は第1図の−線に沿つた
水平断面図、第3図は第2図の−線に沿つて
捕集アームを断面した図、第4図は第2図の−
線に沿つて同一の捕集アームを断面した図、第
5図は第2実施例を示す垂直断面図、第6図は第
5図の−線に沿つた水平断面図、第7図は第
3実施例を示す垂直断面図、第8図は第7図の
−線に沿つた水平断面図である。 1……タンク、1a,1b……壁部、1c……
底部、1d……カバー、2……搬送スクリユ、2
a……ねじ山、3,3″……案内管、4……撹拌
羽根、4a,4b,4c……部分、5,5′,
5″……捕集アーム、6……閉鎖体、7……弁座、
8,9……接続管片、10……駆動装置、11…
…保持棒、12……薄板、13……支持体、14
……軸線、15……下縁部、17……矢印、1
8,19,19″……中空室、20……下縁部、
21……壁、22……背面、23,24,25,
28,29,30……棒、26……接続管片、2
7,31……一点鎖線、28a……端部、35,
35″……捕集開口、36……中空室、37……
端部、38……通路、39……窓、39a……下
縁部、40……下端部、41……矢印、h……ピ
ツチ。
垂直断面図、第2図は第1図の−線に沿つた
水平断面図、第3図は第2図の−線に沿つて
捕集アームを断面した図、第4図は第2図の−
線に沿つて同一の捕集アームを断面した図、第
5図は第2実施例を示す垂直断面図、第6図は第
5図の−線に沿つた水平断面図、第7図は第
3実施例を示す垂直断面図、第8図は第7図の
−線に沿つた水平断面図である。 1……タンク、1a,1b……壁部、1c……
底部、1d……カバー、2……搬送スクリユ、2
a……ねじ山、3,3″……案内管、4……撹拌
羽根、4a,4b,4c……部分、5,5′,
5″……捕集アーム、6……閉鎖体、7……弁座、
8,9……接続管片、10……駆動装置、11…
…保持棒、12……薄板、13……支持体、14
……軸線、15……下縁部、17……矢印、1
8,19,19″……中空室、20……下縁部、
21……壁、22……背面、23,24,25,
28,29,30……棒、26……接続管片、2
7,31……一点鎖線、28a……端部、35,
35″……捕集開口、36……中空室、37……
端部、38……通路、39……窓、39a……下
縁部、40……下端部、41……矢印、h……ピ
ツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂の成分を混合しかつガス抜きする装
置であつて、下方に向かつて先細になつている排
気可能な円筒形のタンクを有しており、このタン
ク内に回転させることのできる搬送スクリユが同
軸的に配置され、この搬送スクリユが、上部に流
出面を備えた案内管によつて、僅かな間隔をおい
て取り囲まれており、案内管の下端部とタンクと
の間に、半径方向の成分を以つて延びている撹拌
羽根が配置されている形式のものにおいて、案内
管3,3′,3″から少なくとも1つの捕集アーム
5,5′,5″が突出し、この捕集アーム5,5′,
5″が撹拌羽根4の上側をタンク壁部1bに対し
て僅かな間隔をおいて延び、撹拌羽根4の回転方
向に向かつて開口している捕集開口35,35′,
35″を有していることを特徴とする、合成樹脂
の成分を混合しかつガス抜きする装置。 2 2つの捕集アーム5,5′,5″が案内管3,
3′,3″の軸線14に対して対称的に配置されて
いる特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 捕集アーム5,5′がほぼV字形の横断面を
有し、このV字形横断面の頂線が丸くなつている
特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 捕集アーム5,5′がその外側端部に向かつ
て先細に構成され、内側横断面積が外に向かつて
減少しており、捕集開口35,35′,35″を制
限する縁部15が案内管3の軸線14を通る垂直
平面に位置している特許請求の範囲第1項記載の
装置。 5 捕集アーム5,5′,5″がタンク下部の先細
に構成された範囲に配置されている特許請求の範
囲第1項記載の装置。 6 捕集アーム5,5″がほぼタンク1の最大直
径にまで延びている特許請求の範囲第1項記載の
装置。 7 捕集アーム5′がタンク1の最大直径の一部
に渡つてしか延びていない特許請求の範囲第1項
記載の装置。 8 捕集アーム5,5′,5″が案内管3,3′,
3″の下端部から突出している特許請求の範囲第
1項記載の装置。 9 各捕集アーム5″が、案内管3″の下縁部40
の上に位置している窓39を介して案内管3″の
なかに開口しており、捕集開口35″の後ろに位
置している中空室36が窓39を介して案内管
3″の内室19″と連通している特許請求の範囲第
1項記載の装置。 10 窓39の下縁部39aの、案内管3″の下
縁部40からの距離が搬送スクリユ2のピツチh
と等しいか又はピツチhよりも大きい特許請求の
範囲第9項記載の装置。 11 捕集開口35″の後ろに配置された通路3
6が湾曲されており、捕集開口35″とは反対の
側に位置しかつ案内管3″に開口している端部3
7が、搬送スクリユ2の回転方向に対して反対方
向に向けられている特許請求の範囲第1項記載の
装置。 12 捕集アーム5,5′に、上方に向かつて延
びている障害部材23,24,25;30,2
9,28aが配置されている特許請求の範囲第1
項記載の装置。 13 捕集アーム5′に半径方向で延ている延長
部28が配置され、この延長部28が障害部材2
8a,29,30のための保持体としてだけ働い
ている特許請求の範囲第12項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803026492 DE3026492A1 (de) | 1980-07-12 | 1980-07-12 | Vorrichtung zum mischen und entgasen von komponenten von kunstharzen, insbesondere von duroplastischen kunstharzen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5749622A JPS5749622A (en) | 1982-03-23 |
| JPH0148122B2 true JPH0148122B2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=6107055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109204A Granted JPS5749622A (en) | 1980-07-12 | 1981-07-13 | Device for mixing and degassing synthetic resin ingredients |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4391529A (ja) |
| JP (1) | JPS5749622A (ja) |
| CH (1) | CH652070A5 (ja) |
| DE (1) | DE3026492A1 (ja) |
| ES (1) | ES8204639A1 (ja) |
| FR (1) | FR2486443B1 (ja) |
| GB (1) | GB2079615B (ja) |
| IT (1) | IT1138822B (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4432940A (en) * | 1982-03-15 | 1984-02-21 | Allied Corporation | Reactor |
| FR2581290A1 (fr) * | 1985-05-06 | 1986-11-07 | Fonderie Soc Gen De | Appareil melangeur pour la preparation de la poolisch |
| JPS6218214A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | Japan Styrene Paper Co Ltd | ポリオレフイン系樹脂粒子の加熱処理装置 |
| AU640564B2 (en) * | 1991-06-07 | 1993-08-26 | Boxall, John Robert | Industrial mixer |
| US5332309A (en) * | 1992-04-23 | 1994-07-26 | Edge-Sweets Company | Reactive component mixing with metered dry filler |
| US5718510A (en) * | 1995-02-28 | 1998-02-17 | Inco Limited | Paste production and storage apparatus |
| DE19625264A1 (de) * | 1996-06-25 | 1998-01-08 | Bayer Ag | Reaktor für korrosive Reaktionsmischungen |
| DE19932623C2 (de) * | 1999-07-13 | 2001-12-13 | Huebers Verfahrenstech | Verfahren und Vorrichtung zur Bevorratung und/oder Entgasung von viskosen Flüssigkeiten, insbesondere von Gießharz |
| DE19950743A1 (de) * | 1999-10-21 | 2001-04-26 | Harald Kniele | KKM-Mischer |
| US7281839B1 (en) * | 2003-02-28 | 2007-10-16 | Zimmerman Industries, Inc. | Turbine cement/water mixer for concrete production |
| KR100760159B1 (ko) * | 2006-01-12 | 2007-10-04 | 주식회사 엘지화학 | 점성물질 교반장치 |
| US20080267005A1 (en) * | 2007-04-24 | 2008-10-30 | Tyco Healthcare Group Lp | Applicator system and method of use |
| US20100139490A1 (en) * | 2008-12-08 | 2010-06-10 | General Electric Company | Method and system for centrifugal resin degassing |
| US8016915B2 (en) * | 2008-12-08 | 2011-09-13 | General Electric Company | Method and system for ultrasonic resin degassing |
| ITPN20090032A1 (it) * | 2009-05-11 | 2010-11-12 | Atra Srl | Macchina mescolatrice per fluidi ad elevata densita' |
| WO2015027552A1 (zh) * | 2013-09-02 | 2015-03-05 | 海斯摩尔生物科技有限公司 | 一种高黏度纯壳聚糖纺丝液的工业化脱泡方法 |
| WO2015027553A1 (zh) * | 2013-09-02 | 2015-03-05 | 海斯摩尔生物科技有限公司 | 一种高黏度纯壳聚糖纺丝液的工业化脱泡装置 |
| ES3014561T3 (en) * | 2015-03-19 | 2025-04-23 | Suedzucker Ag | Stirrers for crystallizing evaporator |
| EP3318317B1 (en) * | 2015-07-01 | 2022-05-11 | Sumitomo Heavy Industries Process Equipment Co., Ltd. | Stirring device |
| CN105599161A (zh) * | 2016-03-08 | 2016-05-25 | 何小平 | 一种塑料生产用热混机 |
| CN107303696B (zh) * | 2016-04-20 | 2019-12-06 | 株洲时代新材料科技股份有限公司 | 低速混料机及低速混料方法 |
| WO2018200598A1 (en) * | 2017-04-24 | 2018-11-01 | Letts Create, Llc | Fluid mixing apparatus and methods for mixing and improving homogeneity of fluids |
| DE102017213641A1 (de) * | 2017-08-07 | 2019-02-07 | Robert Bosch Gmbh | Mischvorrichtung, Verfahren zum Mischen und Verfahren zum Reinigen einer Mischvorrichtung |
| AT520505A1 (de) * | 2017-10-03 | 2019-04-15 | Franz Goetschl | Mischvorrichtung |
| CN108858853A (zh) * | 2018-06-04 | 2018-11-23 | 广州立亿贸易有限公司 | 一种高端的液体浆料pvdf粉末设备 |
| CN108839279A (zh) * | 2018-06-04 | 2018-11-20 | 广州立亿贸易有限公司 | 一种节能的液体浆料pvdf粉末设备 |
| US10954929B2 (en) | 2018-09-19 | 2021-03-23 | Mueller International, Llc | Material dispensing system with gas removal |
| CN110341065B (zh) * | 2019-06-29 | 2021-04-27 | 江苏鑫福纤维科技有限公司 | 一种用于化纤原料加工的连续交叉混料机 |
| CN110524736A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-12-03 | 苏州超硕凡塑料制品有限公司 | 一种用于塑料制品加工的搅拌混合设备 |
| CN111136819A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-12 | 安徽省潜山市创先实业有限公司 | 一种橡皮筋生产原料加热混合装置 |
| CN111421691B (zh) * | 2020-03-24 | 2022-03-11 | 安徽捷科新材料有限公司 | 一种塑木原料加工用搅拌装置 |
| CN117085535B (zh) * | 2023-09-04 | 2024-07-09 | 今程粘胶(惠州)有限公司 | 一种环氧阻燃涂覆胶组分的自动化生产装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US400807A (en) * | 1889-04-02 | Apparatus for malting grain | ||
| US204635A (en) * | 1878-06-04 | Improvement in coffee-roasters | ||
| US1048888A (en) * | 1911-11-18 | 1912-12-31 | William Rowlandson | Machine for washing grain. |
| US1445935A (en) * | 1917-11-01 | 1923-02-20 | Arthur C Daman | Agitator |
| US1466499A (en) * | 1922-06-17 | 1923-08-28 | Philip K Fletcher | Pulp bleacher |
| US1992959A (en) * | 1931-02-24 | 1935-03-05 | Norris K Davis Inc | Mixing drum gate |
| US2367149A (en) * | 1940-08-27 | 1945-01-09 | Gulf Oil Corp | Grease manufacturing apparatus |
| FR1099548A (fr) * | 1954-10-29 | 1955-09-06 | Separation Sa Franc Pour La | Perfectionnements aux procédés et aux dispositifs pour mélanger, émulsifier, etc. |
| DE1298401B (de) * | 1967-02-04 | 1969-06-26 | Loedige Fritz | Zwangsmischer mit lotrecht angeordnetem Mischbehaelter |
| GB1298117A (en) * | 1970-07-30 | 1972-11-29 | Gardeners Of Gloucester Ltd | Improvements in or relating to mixing means |
| DE2457001A1 (de) * | 1974-12-03 | 1976-06-10 | Hedrich Vakuumanlagen Wilhelm | Vorrichtung zum extrem schnellen, kontinuierlich homogenen mischen, intensivem entgasen oder eindicken von aus mehreren komponenten bestehenden, mit oder ohne fuellstoffe legierten kunstharzen oder anderen kunststoffen |
| DE2417137C3 (de) * | 1974-04-09 | 1981-05-07 | Wilhelm Hedrich Vakuumanlagen GmbH und Co KG, 6332 Ehringshausen | Vorrichtung zum Ischen und Entgasen von schnell härtbaren, mehrere Komponenten und/oder Füllstoffe enthaltenden Kunstharzen |
| CH595964A5 (ja) * | 1974-04-09 | 1978-02-28 | Wilhelm Hedrich | |
| FR2328722A1 (fr) * | 1975-10-21 | 1977-05-20 | Rhone Poulenc Ind | Autoclave sensiblement vertical pour la preparation en masse de polymeres et de copolymeres a base de chlorure de vinyle |
| FR2353330A1 (fr) * | 1976-04-22 | 1977-12-30 | Demoulin Gerard | Appareil melangeur |
-
1980
- 1980-07-12 DE DE19803026492 patent/DE3026492A1/de active Granted
-
1981
- 1981-05-29 CH CH3509/81A patent/CH652070A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-06-24 GB GB8119423A patent/GB2079615B/en not_active Expired
- 1981-06-25 IT IT22574/81A patent/IT1138822B/it active
- 1981-07-08 US US06/281,524 patent/US4391529A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-07-09 FR FR8113485A patent/FR2486443B1/fr not_active Expired
- 1981-07-10 ES ES503882A patent/ES8204639A1/es not_active Expired
- 1981-07-13 JP JP56109204A patent/JPS5749622A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3026492A1 (de) | 1982-02-04 |
| JPS5749622A (en) | 1982-03-23 |
| ES503882A0 (es) | 1982-06-01 |
| IT1138822B (it) | 1986-09-17 |
| FR2486443B1 (fr) | 1985-05-31 |
| IT8122574A0 (it) | 1981-06-25 |
| GB2079615B (en) | 1983-09-28 |
| GB2079615A (en) | 1982-01-27 |
| DE3026492C2 (ja) | 1989-01-12 |
| CH652070A5 (de) | 1985-10-31 |
| FR2486443A1 (fr) | 1982-01-15 |
| US4391529A (en) | 1983-07-05 |
| ES8204639A1 (es) | 1982-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0148122B2 (ja) | ||
| KR0178701B1 (ko) | 벌크-재료/액체 혼합물용 수송 혼합기 | |
| US4838701A (en) | Mixer | |
| DE19950743A1 (de) | KKM-Mischer | |
| US6382461B1 (en) | Apparatus and method for metering a particulate substance | |
| CN87102245A (zh) | 一种使粉末物料与液体(基本上是水泥和水)或两相液体相混合的混合器 | |
| GB1580507A (en) | Tapered silo | |
| JPH0947647A (ja) | 流液板回転式混合脱泡装置 | |
| GB2079616A (en) | Apparatus for mixing and degasifying components of synthetic resins | |
| AU634071B2 (en) | Device for the metering of granular or powdered products and method of mixing raw rubbers using this device | |
| US4555210A (en) | Spreader device in a storage container for uniform filling of the container with granular storage goods | |
| US8122921B2 (en) | Device for distribution of at least one granular product in a container filling device and method for filling using such a device | |
| DE19504992C1 (de) | Vorrichtung zur Erzeugung eines kontinuierlichen Schüttgutstromes sowie die Ermittlung dessen Förderstärke bzw. Dosiermenge | |
| DE4333087A1 (de) | Transportmischer für Schüttgut-Flüssigkeitsgemisch | |
| CN206549650U (zh) | 一种化工反应罐 | |
| US4749313A (en) | Transfer line for a suspension of particles with a constant quantity with a view to the conditioning thereof | |
| CN213260272U (zh) | 一种混凝土防水密实剂调配装置 | |
| CN221619765U (zh) | 一种微重力分级浓缩装置 | |
| EP0085711B1 (en) | Spiral scoop rotary plow feeder | |
| CN87103998A (zh) | 混料器 | |
| CN208468713U (zh) | 带有泡沫引入装置的泡沫混凝土搅拌机 | |
| CN211837667U (zh) | 一种用于生产杀虫饵剂的配料罐 | |
| CN106512908B (zh) | 一种化工反应罐 | |
| CN217809163U (zh) | 一种隧道污泥脱水离心机 | |
| CN220715755U (zh) | 一种用于氢氧化钙的称重投加系统 |