JPH0148238B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148238B2 JPH0148238B2 JP59072939A JP7293984A JPH0148238B2 JP H0148238 B2 JPH0148238 B2 JP H0148238B2 JP 59072939 A JP59072939 A JP 59072939A JP 7293984 A JP7293984 A JP 7293984A JP H0148238 B2 JPH0148238 B2 JP H0148238B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic fiber
- suspension
- weight
- density
- alumina
- Prior art date
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- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
産業上の利用分野
この発明は、石油精製、石油化学、その他一般
の化学プラントで用いられる加熱炉の耐火断熱ラ
イニング材に関する。詳しくは、加熱炉の内側に
設けられるセラミツクフアイバー耐火断熱材であ
つて、腐蝕成分を多量に含む低質の燃料油に対し
ても充分な耐蝕性を有するライニング材を提供す
ることを目的とする。
の化学プラントで用いられる加熱炉の耐火断熱ラ
イニング材に関する。詳しくは、加熱炉の内側に
設けられるセラミツクフアイバー耐火断熱材であ
つて、腐蝕成分を多量に含む低質の燃料油に対し
ても充分な耐蝕性を有するライニング材を提供す
ることを目的とする。
従来の技術
セラミツクフアイバー耐火断熱材は、従来用い
られていたキヤスタブル(耐火断熱コンクリー
ト)などと比較して多くの優れた特性、即ち断熱
性、耐熱性、耐酸性、遮音性、軽量性などを有
し、比較的安価であることと相まつて、近年広く
用いられて来ている。
られていたキヤスタブル(耐火断熱コンクリー
ト)などと比較して多くの優れた特性、即ち断熱
性、耐熱性、耐酸性、遮音性、軽量性などを有
し、比較的安価であることと相まつて、近年広く
用いられて来ている。
セラミツクフアイバーの組成はその耐熱度(呼
称最高使用温度)によつて異なり、石油精製、石
油化学、一般化学の分野に用いられる加熱炉の場
合、熱面側に用いるものとしては耐熱度1260℃乃
至1400℃のものがよく用いられ、その主な組成
は、それぞれ 耐熱度 AL2O3 SiO2 1260℃ 46〜50 49〜53 重量% 1400℃ 55〜63 36〜44 重量% 程度が一般的であり、Al2O3含有量が増すと耐
熱度が高くなる傾向にある。
称最高使用温度)によつて異なり、石油精製、石
油化学、一般化学の分野に用いられる加熱炉の場
合、熱面側に用いるものとしては耐熱度1260℃乃
至1400℃のものがよく用いられ、その主な組成
は、それぞれ 耐熱度 AL2O3 SiO2 1260℃ 46〜50 49〜53 重量% 1400℃ 55〜63 36〜44 重量% 程度が一般的であり、Al2O3含有量が増すと耐
熱度が高くなる傾向にある。
市販されているセラミツクフアイバー成型品と
しては、ブランツケツト、ボード、ウエツトフエ
ルトなどがあるが、形状が自由に変えられ、かつ
価格も安いブランケツトが最も広く用いられてい
る。
しては、ブランツケツト、ボード、ウエツトフエ
ルトなどがあるが、形状が自由に変えられ、かつ
価格も安いブランケツトが最も広く用いられてい
る。
発明が解決しようとする問題点
ところが、加熱炉に取りつけたブランケツト状
セラミツクフアイバーが変質し、損傷して脱落す
るという予想外の問題が発生した。特にC重油な
ど低級の燃料を用いた場合において著しい。
セラミツクフアイバーが変質し、損傷して脱落す
るという予想外の問題が発生した。特にC重油な
ど低級の燃料を用いた場合において著しい。
問題を究明してゆくと、燃料中に含まれる
V2O5とNa2SO4との混合物がその原因であること
がわかつて来た。燃料中に含まれるV2O5−
Na2SO4の量は油の産地によつて大きく異なり、
C重油でも30〜50ppm程度のものもあれば、
1200ppmも含まれているものもある。
V2O5とNa2SO4との混合物がその原因であること
がわかつて来た。燃料中に含まれるV2O5−
Na2SO4の量は油の産地によつて大きく異なり、
C重油でも30〜50ppm程度のものもあれば、
1200ppmも含まれているものもある。
この燃料油中のV2O5−Na2SO4は燃焼ガスによ
つて運ばれ、セラミクフアイバーライニング材の
表面に灰として付着し、低い温度でも溶融してセ
ラミツクフアイバーと反応してライニング材を浸
蝕するものと考えられ、実験的にも証明される。
つて運ばれ、セラミクフアイバーライニング材の
表面に灰として付着し、低い温度でも溶融してセ
ラミツクフアイバーと反応してライニング材を浸
蝕するものと考えられ、実験的にも証明される。
このV2O5−Na2SO4灰の影響は、その構成比率
によつても差があるが、燃焼ガスにより常に供給
され、時間と共にセラミツクフアイバーライニン
グの対熱面に堆積されて濃度が増加し浸蝕を促進
させる。
によつても差があるが、燃焼ガスにより常に供給
され、時間と共にセラミツクフアイバーライニン
グの対熱面に堆積されて濃度が増加し浸蝕を促進
させる。
従つてV2O5−Na2SO4灰を多量に含む燃料を使
用する場合は、加熱炉のセラミツクフアイバーラ
イニングの浸蝕が大きな問題となる。
用する場合は、加熱炉のセラミツクフアイバーラ
イニングの浸蝕が大きな問題となる。
(発明の構成)
問題点を解決するための手段
本発明は、この問題を解決するセラミツクフア
イバー断熱ライニング材の腐蝕防止処理法を提供
するものである。
イバー断熱ライニング材の腐蝕防止処理法を提供
するものである。
即ち本発明は、アルミナ45〜65重量%及びシリ
カ35〜55重量%を含有するセラミツクフアイバー
成型品よりなる断熱ライニング材の対熱面に、ア
ルミナまたはシリカの懸濁液を、含浸部の厚さが
6mm以上になるように含浸させ、且つ懸濁液含浸
部の乾燥後密度が0.25g/cm3以上になるようにす
ることよりなる。
カ35〜55重量%を含有するセラミツクフアイバー
成型品よりなる断熱ライニング材の対熱面に、ア
ルミナまたはシリカの懸濁液を、含浸部の厚さが
6mm以上になるように含浸させ、且つ懸濁液含浸
部の乾燥後密度が0.25g/cm3以上になるようにす
ることよりなる。
アルミナまたはシリカの懸濁液の含浸処理は、
セラミツクフアイバー耐火断熱ライニング材に浸
漬、塗布、吹付等の手段により行うことができ
る。
セラミツクフアイバー耐火断熱ライニング材に浸
漬、塗布、吹付等の手段により行うことができ
る。
ここに用いるアルミナまたはシリカの懸濁液
は、アルミナまたはシリカの微粉末を水に10〜20
重量%程度含有させたものが好ましい。濃度が高
すぎると微粉末が内部に浸透せずに表面にのみ付
着することになつて剥離を招くからである。
は、アルミナまたはシリカの微粉末を水に10〜20
重量%程度含有させたものが好ましい。濃度が高
すぎると微粉末が内部に浸透せずに表面にのみ付
着することになつて剥離を招くからである。
また含浸処理を行う時期は、セラミツクフアイ
バー耐火断熱ライニング材を加熱炉の熱面側に取
りつけてからアルミナまたはシリカの懸濁液を吹
き付け、または塗布してもよいし、またセラミツ
クフアイバー耐火断熱ライニング材に上記懸濁液
をあらかじめ含浸させてから加熱炉に取りつけて
もよい。含浸部の厚さは6mm以上で、且つ乾燥後
密度が0.25g/cm3以上になるようにする。セラミ
ツクフアイバーブランケツトの本来の密度は0.16
g/cm3以下であるが、上記懸濁液の含浸−乾燥を
繰り返したり、あるいは含浸後乾燥の途中におい
てブランケツトを一時圧縮することにより密度を
0.25g/cm3以上とする。
バー耐火断熱ライニング材を加熱炉の熱面側に取
りつけてからアルミナまたはシリカの懸濁液を吹
き付け、または塗布してもよいし、またセラミツ
クフアイバー耐火断熱ライニング材に上記懸濁液
をあらかじめ含浸させてから加熱炉に取りつけて
もよい。含浸部の厚さは6mm以上で、且つ乾燥後
密度が0.25g/cm3以上になるようにする。セラミ
ツクフアイバーブランケツトの本来の密度は0.16
g/cm3以下であるが、上記懸濁液の含浸−乾燥を
繰り返したり、あるいは含浸後乾燥の途中におい
てブランケツトを一時圧縮することにより密度を
0.25g/cm3以上とする。
作 用
このような処理をすることにより、V2O5−
Na2SO4を多量に含む燃料を使用する場合でも、
セラミツクフアイバー成型品よりなる断熱ライニ
ング材の耐蝕性を向上させることができる。
Na2SO4を多量に含む燃料を使用する場合でも、
セラミツクフアイバー成型品よりなる断熱ライニ
ング材の耐蝕性を向上させることができる。
試験方法
セラミツクフアイバー断熱ライニング材のテス
トピース(20mm×30mm×25mm厚)の上に、V2O5
−Na2SO4(成分比9:1および5:5の2種類)
の粉末を0.1g散布し、700℃、830℃、及び930℃
の各温度で、それぞれ48時間加熱する方式を用い
た。
トピース(20mm×30mm×25mm厚)の上に、V2O5
−Na2SO4(成分比9:1および5:5の2種類)
の粉末を0.1g散布し、700℃、830℃、及び930℃
の各温度で、それぞれ48時間加熱する方式を用い
た。
実施例 1
耐熱度1260℃のセラミツクフアイバーブランケ
ツト(Al2O3:47重量%、SiO2:52重量%、密
度:0.13g/cm3)に、アルミナ微粉末(コロイダ
ルアルミナ)を20%含有する懸濁液を厚さ10mm含
浸し、圧縮して懸濁液含浸部の乾燥後密度が0.3
g/cm3になるようにしたものをテストピースとし
て、上記の試験を行つた。48時間後もテストピー
スの表面に0.5〜1mm厚のスラグ層が生成し僅か
に浸蝕された程度であつた。加熱温度及びV2O5
−Na2SO4の成分比による明らかな差異は特に認
められなかつた。またこの状態は、240時間を経
過しても殆ど変化がみられなかつた。
ツト(Al2O3:47重量%、SiO2:52重量%、密
度:0.13g/cm3)に、アルミナ微粉末(コロイダ
ルアルミナ)を20%含有する懸濁液を厚さ10mm含
浸し、圧縮して懸濁液含浸部の乾燥後密度が0.3
g/cm3になるようにしたものをテストピースとし
て、上記の試験を行つた。48時間後もテストピー
スの表面に0.5〜1mm厚のスラグ層が生成し僅か
に浸蝕された程度であつた。加熱温度及びV2O5
−Na2SO4の成分比による明らかな差異は特に認
められなかつた。またこの状態は、240時間を経
過しても殆ど変化がみられなかつた。
実施例 2
耐熱度1400℃のセラミツクフアイバーブランケ
ツト(Al2O3:60重量%、SiO2:39重量%、密
度:0.13g/cm3)に、アルミナ微粉末(コロイダ
ルアルミナ)を20%含有する懸濁液を厚さ7mm含
浸し、圧縮して懸濁液含浸部の乾燥後密度が0.25
g/cm3になるようにしたものをテストピースとし
て上記の試験を行つた。48時間後もテストピース
の表面に0.5〜1mm厚のスラグ層が生成し僅かに
浸蝕された程度であつた。また加熱温度及び
V2O5−Na2SO4の成分比による差異は特に認めら
れなかつた。
ツト(Al2O3:60重量%、SiO2:39重量%、密
度:0.13g/cm3)に、アルミナ微粉末(コロイダ
ルアルミナ)を20%含有する懸濁液を厚さ7mm含
浸し、圧縮して懸濁液含浸部の乾燥後密度が0.25
g/cm3になるようにしたものをテストピースとし
て上記の試験を行つた。48時間後もテストピース
の表面に0.5〜1mm厚のスラグ層が生成し僅かに
浸蝕された程度であつた。また加熱温度及び
V2O5−Na2SO4の成分比による差異は特に認めら
れなかつた。
実施例 3
耐熱度1260℃のセラミツクフアイバーブランケ
ツト(Al2O3:47重量%、SiO2:52重量%、密
度:0.13g/cm3)に、アルミナ微粉末(コロイダ
ルアルミナ)を10%含有する懸濁液を厚さ25mm含
浸し、圧縮して懸濁液含浸部の乾燥後密度が0.35
g/cm3になるようにしたものをテストピースとし
て上記の試験を行つた。48時間後もテストピース
の表面が僅かに浸蝕された程度で、0.3〜0.8mm厚
のスラグ層が生成していた。また加熱温度及び
V2O5−Na2SO4の成分比による差異は特に認めら
れなかつた。
ツト(Al2O3:47重量%、SiO2:52重量%、密
度:0.13g/cm3)に、アルミナ微粉末(コロイダ
ルアルミナ)を10%含有する懸濁液を厚さ25mm含
浸し、圧縮して懸濁液含浸部の乾燥後密度が0.35
g/cm3になるようにしたものをテストピースとし
て上記の試験を行つた。48時間後もテストピース
の表面が僅かに浸蝕された程度で、0.3〜0.8mm厚
のスラグ層が生成していた。また加熱温度及び
V2O5−Na2SO4の成分比による差異は特に認めら
れなかつた。
実施例 4
耐熱度1260℃のセラミツクフアイバーブランケ
ツト(Al2O3:47重量%、SiO2:52重量%、密
度:0.13g/cm3)に、シリカナ微粉末を20%含有
する懸濁液を厚さ10mm含浸し、圧縮して懸濁液含
浸部の乾燥後密度が0.3g/cm3になるようにした
ものをテストピースとして上記の試験を行つた。
48時間後もテストピースの表面に0.5〜1mm厚の
スラグ層が生成し僅かに浸蝕された程度であつ
た。加熱温度及びV2O5−Na2SO4の成分比による
明らかな差異は特に認められなかつた。またこの
状態は、240時間を経過しても殆ど変化がみられ
なかつた。
ツト(Al2O3:47重量%、SiO2:52重量%、密
度:0.13g/cm3)に、シリカナ微粉末を20%含有
する懸濁液を厚さ10mm含浸し、圧縮して懸濁液含
浸部の乾燥後密度が0.3g/cm3になるようにした
ものをテストピースとして上記の試験を行つた。
48時間後もテストピースの表面に0.5〜1mm厚の
スラグ層が生成し僅かに浸蝕された程度であつ
た。加熱温度及びV2O5−Na2SO4の成分比による
明らかな差異は特に認められなかつた。またこの
状態は、240時間を経過しても殆ど変化がみられ
なかつた。
比較例 1
耐熱度1260℃のセラミツクフアイバーブランケ
ツト(Al2O3:47重量%、SiO2:52重量%、密
度:0.13g/cm3)を、そのままテストピースとし
て上記の試験を行つた。48時間後、テストピース
の表面には激しく反応した浸蝕が認められ、中心
部は4〜5mm陥没していた。加熱温度および
V2O5−Na2SO4の成分比による差異は特に認めら
れなかつた。
ツト(Al2O3:47重量%、SiO2:52重量%、密
度:0.13g/cm3)を、そのままテストピースとし
て上記の試験を行つた。48時間後、テストピース
の表面には激しく反応した浸蝕が認められ、中心
部は4〜5mm陥没していた。加熱温度および
V2O5−Na2SO4の成分比による差異は特に認めら
れなかつた。
比較例 2
耐熱度1400℃のセラミツクフアイバーブランケ
ツト(Al2O3:60重量%、SiO2:39重量%、密
度:0.13g/cm3)を、そのままテストピースとし
て上記の試験を行つた。48時間後後、テストピー
スの表面には激しく反応した浸蝕が認められ、中
心部は3〜4mm陥没していた。加熱温度および
V2O5−Na2SO4の成分比による差異は特に認めら
れなかつた。
ツト(Al2O3:60重量%、SiO2:39重量%、密
度:0.13g/cm3)を、そのままテストピースとし
て上記の試験を行つた。48時間後後、テストピー
スの表面には激しく反応した浸蝕が認められ、中
心部は3〜4mm陥没していた。加熱温度および
V2O5−Na2SO4の成分比による差異は特に認めら
れなかつた。
比較例 3
耐熱度1260℃のセラミツクフアイバーブランケ
ツト(Al2O3:47重量%、SiO2:52重量%、密
度:0.13g/cm3)に、アルミナ微粉末(コロイダ
ルアルミナ)を20%含有する懸濁液を厚さ3mm含
浸し、懸濁液含浸部の乾燥後密度が0.2g/cm3に
なるようにしたものをテストピースとして上記の
試験を行つた。48時間後、テストピースの表面に
は激しく反応した浸蝕が認められ、中心部は2〜
3mm陥没していた。加熱温度ならびにV2O5−
Na2SO4の成分比による差異は特に認められなか
つた。
ツト(Al2O3:47重量%、SiO2:52重量%、密
度:0.13g/cm3)に、アルミナ微粉末(コロイダ
ルアルミナ)を20%含有する懸濁液を厚さ3mm含
浸し、懸濁液含浸部の乾燥後密度が0.2g/cm3に
なるようにしたものをテストピースとして上記の
試験を行つた。48時間後、テストピースの表面に
は激しく反応した浸蝕が認められ、中心部は2〜
3mm陥没していた。加熱温度ならびにV2O5−
Na2SO4の成分比による差異は特に認められなか
つた。
(発明の効果)
上記各実施例から明らかなように、本発明の腐
蝕防止処理法を実施することにより、加熱炉に使
用したセラミツクフアイバー成型品よりなる耐火
断熱ライニング材が燃料油に含有されている
V2O5−Na2SO4により腐蝕されるのを効果的に防
止することができる。
蝕防止処理法を実施することにより、加熱炉に使
用したセラミツクフアイバー成型品よりなる耐火
断熱ライニング材が燃料油に含有されている
V2O5−Na2SO4により腐蝕されるのを効果的に防
止することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルミナ45〜65重量%及びシリカ35〜55重量
%を含有するセラミツクフアイバー成型品よりな
る断熱ライニング材の対熱面に、アルミナまたは
シリカの懸濁液を、含浸部の厚さが6mm以上にな
るように含浸させ、且つ懸濁液含浸部の乾燥後密
度が0.25g/cm3以上になるようにすることよりな
る断熱ライニング材の腐蝕防止処理法。 2 セラミツクフアイバー成型品がセラミツクフ
アイバーブランケツトである特許請求の範囲第1
項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293984A JPS60221373A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 加熱炉の耐火断熱ライニング材の腐蝕防止処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293984A JPS60221373A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 加熱炉の耐火断熱ライニング材の腐蝕防止処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221373A JPS60221373A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0148238B2 true JPH0148238B2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=13503836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7293984A Granted JPS60221373A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 加熱炉の耐火断熱ライニング材の腐蝕防止処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60221373A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649627B2 (ja) * | 1989-12-04 | 1994-06-29 | 品川白煉瓦株式会社 | SiO▲下2▼含浸熱風炉セラミックバーナれんが |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221008A (en) * | 1976-07-26 | 1977-02-17 | Toshiba Ceramics Co | Manufacture of ceramic fiber coated oneebody structure refractories |
| JPS577877A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-16 | Nippon Asbestos Co Ltd | Paste-like fibrous indefinite-form refractories |
| JPS5760319A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-12 | Olympus Optical Co Ltd | Film counting device for camera |
| US4446421A (en) * | 1981-06-22 | 1984-05-01 | Grumman Aerospace Corporation | Apparatus and method for locating faults in cables |
| JPS6055474B2 (ja) * | 1981-09-30 | 1985-12-05 | イソライト・バブコツク耐火株式会社 | セラミツクフアイバ−成形品の改良法 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7293984A patent/JPS60221373A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60221373A (ja) | 1985-11-06 |
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