JPH0148580B2 - - Google Patents
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- JPH0148580B2 JPH0148580B2 JP58089209A JP8920983A JPH0148580B2 JP H0148580 B2 JPH0148580 B2 JP H0148580B2 JP 58089209 A JP58089209 A JP 58089209A JP 8920983 A JP8920983 A JP 8920983A JP H0148580 B2 JPH0148580 B2 JP H0148580B2
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- input
- indentation
- text
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/12—Use of codes for handling textual entities
- G06F40/163—Handling of whitespace
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/103—Formatting, i.e. changing of presentation of documents
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
本発明はインデント機能を有するワードプロセ
ツサに関する。 ワードプロセツサにおいて文章を出力する場合
には、段落毎あるいは項目等により読み易さを考
慮して字下げ(以下インデントと呼ぶ)を行なう
ことが多い。そのような出力例を第1図aに示し
た。図においては、行l2とl5とで5字だけインデ
ントされている。いまこの文章のうち下線部を付
した「そのまま」を削除する場合を考えると、イ
ンデント機能がインデントの設定行から始まるワ
ードプロセツサの場合には、第1図bに示すよう
に、行l1の最後に削除された4字分の空白が生
じ、行l2の文章と接続されなくなる。また、イン
デント機能を全く持たないワードプロセツサの場
合には、第1図cに示すように、
ツサに関する。 ワードプロセツサにおいて文章を出力する場合
には、段落毎あるいは項目等により読み易さを考
慮して字下げ(以下インデントと呼ぶ)を行なう
ことが多い。そのような出力例を第1図aに示し
た。図においては、行l2とl5とで5字だけインデ
ントされている。いまこの文章のうち下線部を付
した「そのまま」を削除する場合を考えると、イ
ンデント機能がインデントの設定行から始まるワ
ードプロセツサの場合には、第1図bに示すよう
に、行l1の最後に削除された4字分の空白が生
じ、行l2の文章と接続されなくなる。また、イン
デント機能を全く持たないワードプロセツサの場
合には、第1図cに示すように、
【式】で示し
たスペースを含めて削除した箇所の文字位置がす
べて4字分ずれることになり、インデントが壊れ
てしまう。これらを避け、単に「そのまま」を削
除する作業だけで、第1図dに示すように、イン
デントを考慮して出力したいという強い要求があ
る。また上記校正の場合に限らず、最初に文章を
入力する場合でも、文章入力途中ではインデント
を何ら考慮しないで、各文字を連続的に入力でき
ることが望ましい。特にインデントを開始すべき
文字位置をその都度入力することはオペレータに
とつて負担である。 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであ
り、その目的は簡単な操作でインデントの指定を
行なうことのできるワードプロセツサを提供する
ことにある。 本発明によれば入力部に設けられたインデント
指定キーを打鍵するだけでその他のインデント開
始文字位置データをオペレータが入力する必要が
ない。 第2図に本発明の一実施例としてのワードプロ
セツサの全体ブロツク図を示す、1は文章入力
部、2はインデント設定部、3は制御部、4は表
示装置、5はプリンタである。文章入力部1及び
インデント設定部2としては例えばタイプライタ
が用いられ、文字キーの打鍵によつて対応する文
字コードを出力するとともに、ワードプロセツサ
の各種機能を指定する情報を出力する。またこの
タイプライタにはインデント指定キー及びインデ
ント位置キーを用意し、このキーの打鍵によりイ
ンデント指定コード(以下INDコードと呼ぶ)
及びインデント位置情報が出力される。文章入力
部1又はインデント設定部2により出力されたコ
ードはその順序に従つて制御部3へ供給される。 制御部3は、入力制御回路6、文章バツフア
7、校正回路8、編集回路9及び制御回路10か
らなる。入力制御回路6は文章入力部1から供給
された機能指定情報に応じて異なる機能を選択す
る。例えば、文章入力の場合には、文章入力部1
及びインデント設定部2より送られるコードを順
次文章バツフア7へ収容する。また校正を行なう
場合には校正回路8を駆動し、文章バツフア7内
の文章の削除、挿入等を行なう。編集回路9は文
章バツフア7の文章を所定のフオーマツトに編集
して表示装置4又はプリンタ5へ出力するために
用いられる。制御回路10は入力制御回路6、校
正回路8、編集回路9の全体の動作を制御してい
る。 例えば、第1図aに示すl1、l2行の文章の入力
について説明すれば、まずインデント指定キーを
打鍵し、次にインデント位置キーの“0”及び
“5”を打鍵する。ここではインデント位置キー
としてタイプライタの数字キーを用いている。
“0”はl1の文章開始する文字位置を示し、“5”
はl2の文章開始の文字位置を示す。その後、文章
入力部1より第1図aに示す文章を入力する。従
つて、文章バツフア7内には次のようなコード列
が収容される。 IND・0・5・(1)・変・形・例・S・イ・
ン・デ・ン・ト・情・報・を・そ・の・ま・ま・
直・接・字・数・で・表・現・す・る・。 ここで、・はコードの区切りを表わし、Sはス
ペースコードである。なお、カナ−漢字変換機能
を持つワードプロセツサの場合には漢字の入力を
カナキーの打鍵によつて行なつてもよい。この場
合でも最終的には文章バツフア7には漢字コード
で収容することとなる。INDコードはそれに連
続する文章のインデントを指定しており、新たな
INDコード又は改行指定コードが現われるまで
は文章の長さに依存することなく同一INDコー
ドの支配下にある。 第3図は編集回路9の主要部分の一構成図であ
る。編集回路9は文章バツフア7の文章を出力フ
オーマツトに編集する。ここでは上記文章を第1
図aのようにプリンタ5で出力する場合について
その動作を説明する。第1図aの例では1行の文
字数(Nmax)が22であるので、予じめレジスタ
11には22がセツトされている。また初期状態と
して文字カウンタ(CC)はクリアされており、
ゲート13を介してフリツプフロツプ14はリセ
ツトされている。この状態で、アドレスカウンタ
15に初期アドレスが制御回路10の指令によつ
てセツトされる。これによつて文章バツフア7か
ら対応するアドレスのコードが出力される。以
下、制御回路10によつてゲート16が開かれ、
クロツクパルス発生器17が出力するクロツクが
アドレスカウンタ15に供給されて文章バツフア
7から順次コードが出力される。文章バツフア7
から出力されたコードはIND検出回路18に供
給され、それがINDコードである場合には検出
信号が発生される。いま、上記文章の場合、最初
に得られるコードはINDコードであるから、
IND検出回路18は検出信号を出力する。この
検出信号はフリツプフロツプ19及び14をセツ
トするとともにフリツプフロツプ20をリセツト
する。フリツプフロツプ19のセツトにより、ゲ
ート21が閉じられ文章バツフア7から出力コー
ドはプリンタ5内の出力バツフア51への供給が
阻止される。またフリツプフロツプ19のセツト
によりゲート22が開かれる。この状態でクロツ
ク発生器17がクロツクを出力すると、アドレス
カウンタ15は1だけ歩進し、文章バツフア7か
らは“0”が出力される。このときクロツクはゲ
ート22を介して2ビツトのカウンタ23を1だ
け歩進する。このためカウンタ23の下位ビツト
が1となりゲート24が開かれて、文章バツフア
7から出力された“0”がレジスタ25にセツト
される。次のクロツクではカウンタ23の上位ビ
ツトが1となるのでゲート26が開かれ、文章バ
ツフア7から次に出力された“5”がレジスタ2
7にセツトされる。レジスタ27へのセツトが終
了するとフリツプフロツプ19がリセツトされ、
文字カウンタ12はゲート28を介してクリアさ
れる。フリツプフロツプ19のリセツトにより、
ゲート21が開かれ、以後新たなINDコードが
検出されるまで文章バツフア7の出力はゲート2
1を介して出力バツフア51に供給される。一方
フリツプフロツプ19のリセツトによりゲート2
2は閉じられる。 このとき、フリツプフロツプ20はリセツトの
ままであり、セレクタ29は端子Aに供給されて
いるレジスタ25の値“0”を出力している。ま
たフリツプフロツプ14はセツトされており、端
子Cに供給されているセレクタ29の出力すなわ
ち値“0”を出力している。このセレクタ30の
出力は行カウンタ12の計数値と加算器31によ
つて加算される。この加算器31の加算結果が出
力バツフア51のアドレスとして用いられる。 次に、クロツク発生器17よりクロツクが出力
されるとアドレスカウンタ15が歩進し、文章バ
ツフア7より“(1)”が出力される。一方、クロツ
ク発生器17のクロツクはゲート32を介して文
字カウンタ12を歩進する。いま文字カウンタ1
2は1となり、加算器31はセレクタ30の出力
0を加算する。この加算結果1がアドレスとして
出力バツフア51に供給され、ゲート21を介し
て供給される“(1)”がアドレス1に収容される。 クロツク発生器17の更に次のクロツクによつ
て文章バツフア7からは“変”が出力され、一方
文字カウンタ12の計数値は2となる。このため
“変”は出力バツフア51のアドレス2へ収容さ
れる。以下同様にして、出力バツフア51のアド
レス22へ“で”が収容されると、1行分の出力文
字列が形成されたことになる。このときレジスタ
11の内容と加算器31の出力とを比較している
比較器33は出力信号を発する。この出力信号は
文字カウンタ12をクリアするとともにフリツプ
フロツプ20をセツトする。このためセレクタ2
9は端子Bの入力すなわち5を選択して出力す
る。 この状態でクロツク発生器17がクロツクを出
力すると、文章バツフア7からは“表”が出力さ
れ、一方文字カウンタ12は1となるので加算器
31は6を出力する。したがつて、出力バツフア
51は次の行のデータとしてアドレス6に“表”
を収容する。以下同様にして第2行目の出力文字
列が形成される。この場合、各文字コードは第6
文字目以降にすべて配列される。本例では2行で
処理が終了するが、文章が長くて3行以上にわた
る場合には、新たなINDコードが現われない限
り、第3行目以後も同様に第6文字目から配列さ
れる。 文章バツフア7からの出力に新たなINDコー
ドが検出されれば、フリツプフロツプ19をセツ
トしてレジスタ25及び27に新たなインデント
位置情報をセツトしなおす。また、改行によつて
インデントを解除する場合には、例えば改行検出
回路34によつて改行マークを検出し、ゲート1
3を介してフリツプフロツプ14をリセツトす
る。これによつてセレクタ30は端子Dに供給さ
れている値0を選択出力するので、加算器31は
文字カウンタ12の計数値をそのまま出力する。
したがつて、文章バツフア7からのコードは常に
行の左端から配列される。 以上のように、本発明によれば文章の始めにイ
ンデント指定コードとインデント開始位置情報を
与えるだけで、自動的にインデント機能が実行さ
れ、文章の入力が簡単化される。また校正等によ
つて入力した文章を削除・訂正・挿入しても、文
章バツフアの文字コード数が変化するだけで、編
集回路には何ら影響を与えず、インデントの形式
が壊れることもない。 第4図に本発明の他の実施例のブロツク図を示
す。図において第2図と同一部分には同一符号を
付しその説明を省略する。本実施例は表示装置4
を用いる場合に好適なもので、表示装置4の画面
上に第5図に示すようなマーク400,401,4
02,403を予じめ表示しておく。これらのマー
クはマーク発生部41によつて発生され、それが
表示装置4の表示情報とともに表示されればよ
い。また通常のタブマーク等を用いてもよい。マ
ーク400〜403の位置は、インデント設定部2
から自由にその位置を変化できることが好まし
い。この場合、インデント情報としてはどのマー
クであるかを指示する。いま左端のマーク400
から順に1、2、3、4と番号を付しておき、イ
ンデント設定時には、この番号をインデント設定
部2から入力する。一方制御部3に接続されたイ
ンデントテーブルメモリ42を設け、ここにはマ
ークの番号niとその表示位置Ni(すなわちインデ
ント開始位置)との対応表を収容しておく。そし
て編集回路9ではINDコードにつづく2つの番
号によりインデントテーブルメモリ42を検索
し、対応する位置データをレジスタ25,27に
セツトするようにすれば、以下上記実施例と全く
同様に動作する。このようにすれば、入力者は文
字数を自ら計算することなく、表示されたマーク
を選択するだけで簡単にインデント開始位置の入
力を行なうことができる。 第5図は表示例の場合には、l1〜l3までは、
IND・1・3・A1・A2・…・am・am+1・…an
と入力する。l4〜l5は、 IND・2・3・ロ・S・b1・b2・…・bm・
bm+1・…bn と入力する。またl6〜l8は、 IND・3・4・S・*・C1・C2・…・Co と入力すればよい。 また、第6図に示すように表示マークとして、
マーク601,602の2つのみを表示させてお
き、インデント情報を入力せずに、インデント指
定キーを打鍵するだけで、以降入力される文字コ
ードは表示されたマークの位置をインデント情報
として自動的にインデントされ表示させることも
できる。同図の場合の入力は、 IND・(イ)・S・S・S・イ・ン・デ・…・
す・る・。となり、INDコードの後は、文字キ
ーのみの操作でよい。この場合、入力文章を保存
するには文章バツフア7中に文字コードを収容す
るときには、インデントテーブルメモリ42を参
照してインデント情報を収容する必要があるが、
表示装置4をみながら入力できる場合にはキー操
作が少なくて入力が簡単になる。 この実施例では、インデント情報を2つ入力す
ることに代えて1回のインデント指定キーの打鍵
で済ませているが、インデント指定キーの1回目
の打鍵ではインデントの開始行(第1行目)での
インデント開始位置を与え、インデント指定キー
の2回目の打鍵によりインデント開始行の次の行
(第2行目)以降でのインデント開始位置を与え
ることもできる。 編集回路その他の構成は種々変形が考えられ、
もちろんマイクロコンピユータ等で構成すること
もできる。また、本発明は日本語文章のワードプ
ロセツサに限られず、各種言語のワードプロセツ
サに適用できる。
べて4字分ずれることになり、インデントが壊れ
てしまう。これらを避け、単に「そのまま」を削
除する作業だけで、第1図dに示すように、イン
デントを考慮して出力したいという強い要求があ
る。また上記校正の場合に限らず、最初に文章を
入力する場合でも、文章入力途中ではインデント
を何ら考慮しないで、各文字を連続的に入力でき
ることが望ましい。特にインデントを開始すべき
文字位置をその都度入力することはオペレータに
とつて負担である。 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであ
り、その目的は簡単な操作でインデントの指定を
行なうことのできるワードプロセツサを提供する
ことにある。 本発明によれば入力部に設けられたインデント
指定キーを打鍵するだけでその他のインデント開
始文字位置データをオペレータが入力する必要が
ない。 第2図に本発明の一実施例としてのワードプロ
セツサの全体ブロツク図を示す、1は文章入力
部、2はインデント設定部、3は制御部、4は表
示装置、5はプリンタである。文章入力部1及び
インデント設定部2としては例えばタイプライタ
が用いられ、文字キーの打鍵によつて対応する文
字コードを出力するとともに、ワードプロセツサ
の各種機能を指定する情報を出力する。またこの
タイプライタにはインデント指定キー及びインデ
ント位置キーを用意し、このキーの打鍵によりイ
ンデント指定コード(以下INDコードと呼ぶ)
及びインデント位置情報が出力される。文章入力
部1又はインデント設定部2により出力されたコ
ードはその順序に従つて制御部3へ供給される。 制御部3は、入力制御回路6、文章バツフア
7、校正回路8、編集回路9及び制御回路10か
らなる。入力制御回路6は文章入力部1から供給
された機能指定情報に応じて異なる機能を選択す
る。例えば、文章入力の場合には、文章入力部1
及びインデント設定部2より送られるコードを順
次文章バツフア7へ収容する。また校正を行なう
場合には校正回路8を駆動し、文章バツフア7内
の文章の削除、挿入等を行なう。編集回路9は文
章バツフア7の文章を所定のフオーマツトに編集
して表示装置4又はプリンタ5へ出力するために
用いられる。制御回路10は入力制御回路6、校
正回路8、編集回路9の全体の動作を制御してい
る。 例えば、第1図aに示すl1、l2行の文章の入力
について説明すれば、まずインデント指定キーを
打鍵し、次にインデント位置キーの“0”及び
“5”を打鍵する。ここではインデント位置キー
としてタイプライタの数字キーを用いている。
“0”はl1の文章開始する文字位置を示し、“5”
はl2の文章開始の文字位置を示す。その後、文章
入力部1より第1図aに示す文章を入力する。従
つて、文章バツフア7内には次のようなコード列
が収容される。 IND・0・5・(1)・変・形・例・S・イ・
ン・デ・ン・ト・情・報・を・そ・の・ま・ま・
直・接・字・数・で・表・現・す・る・。 ここで、・はコードの区切りを表わし、Sはス
ペースコードである。なお、カナ−漢字変換機能
を持つワードプロセツサの場合には漢字の入力を
カナキーの打鍵によつて行なつてもよい。この場
合でも最終的には文章バツフア7には漢字コード
で収容することとなる。INDコードはそれに連
続する文章のインデントを指定しており、新たな
INDコード又は改行指定コードが現われるまで
は文章の長さに依存することなく同一INDコー
ドの支配下にある。 第3図は編集回路9の主要部分の一構成図であ
る。編集回路9は文章バツフア7の文章を出力フ
オーマツトに編集する。ここでは上記文章を第1
図aのようにプリンタ5で出力する場合について
その動作を説明する。第1図aの例では1行の文
字数(Nmax)が22であるので、予じめレジスタ
11には22がセツトされている。また初期状態と
して文字カウンタ(CC)はクリアされており、
ゲート13を介してフリツプフロツプ14はリセ
ツトされている。この状態で、アドレスカウンタ
15に初期アドレスが制御回路10の指令によつ
てセツトされる。これによつて文章バツフア7か
ら対応するアドレスのコードが出力される。以
下、制御回路10によつてゲート16が開かれ、
クロツクパルス発生器17が出力するクロツクが
アドレスカウンタ15に供給されて文章バツフア
7から順次コードが出力される。文章バツフア7
から出力されたコードはIND検出回路18に供
給され、それがINDコードである場合には検出
信号が発生される。いま、上記文章の場合、最初
に得られるコードはINDコードであるから、
IND検出回路18は検出信号を出力する。この
検出信号はフリツプフロツプ19及び14をセツ
トするとともにフリツプフロツプ20をリセツト
する。フリツプフロツプ19のセツトにより、ゲ
ート21が閉じられ文章バツフア7から出力コー
ドはプリンタ5内の出力バツフア51への供給が
阻止される。またフリツプフロツプ19のセツト
によりゲート22が開かれる。この状態でクロツ
ク発生器17がクロツクを出力すると、アドレス
カウンタ15は1だけ歩進し、文章バツフア7か
らは“0”が出力される。このときクロツクはゲ
ート22を介して2ビツトのカウンタ23を1だ
け歩進する。このためカウンタ23の下位ビツト
が1となりゲート24が開かれて、文章バツフア
7から出力された“0”がレジスタ25にセツト
される。次のクロツクではカウンタ23の上位ビ
ツトが1となるのでゲート26が開かれ、文章バ
ツフア7から次に出力された“5”がレジスタ2
7にセツトされる。レジスタ27へのセツトが終
了するとフリツプフロツプ19がリセツトされ、
文字カウンタ12はゲート28を介してクリアさ
れる。フリツプフロツプ19のリセツトにより、
ゲート21が開かれ、以後新たなINDコードが
検出されるまで文章バツフア7の出力はゲート2
1を介して出力バツフア51に供給される。一方
フリツプフロツプ19のリセツトによりゲート2
2は閉じられる。 このとき、フリツプフロツプ20はリセツトの
ままであり、セレクタ29は端子Aに供給されて
いるレジスタ25の値“0”を出力している。ま
たフリツプフロツプ14はセツトされており、端
子Cに供給されているセレクタ29の出力すなわ
ち値“0”を出力している。このセレクタ30の
出力は行カウンタ12の計数値と加算器31によ
つて加算される。この加算器31の加算結果が出
力バツフア51のアドレスとして用いられる。 次に、クロツク発生器17よりクロツクが出力
されるとアドレスカウンタ15が歩進し、文章バ
ツフア7より“(1)”が出力される。一方、クロツ
ク発生器17のクロツクはゲート32を介して文
字カウンタ12を歩進する。いま文字カウンタ1
2は1となり、加算器31はセレクタ30の出力
0を加算する。この加算結果1がアドレスとして
出力バツフア51に供給され、ゲート21を介し
て供給される“(1)”がアドレス1に収容される。 クロツク発生器17の更に次のクロツクによつ
て文章バツフア7からは“変”が出力され、一方
文字カウンタ12の計数値は2となる。このため
“変”は出力バツフア51のアドレス2へ収容さ
れる。以下同様にして、出力バツフア51のアド
レス22へ“で”が収容されると、1行分の出力文
字列が形成されたことになる。このときレジスタ
11の内容と加算器31の出力とを比較している
比較器33は出力信号を発する。この出力信号は
文字カウンタ12をクリアするとともにフリツプ
フロツプ20をセツトする。このためセレクタ2
9は端子Bの入力すなわち5を選択して出力す
る。 この状態でクロツク発生器17がクロツクを出
力すると、文章バツフア7からは“表”が出力さ
れ、一方文字カウンタ12は1となるので加算器
31は6を出力する。したがつて、出力バツフア
51は次の行のデータとしてアドレス6に“表”
を収容する。以下同様にして第2行目の出力文字
列が形成される。この場合、各文字コードは第6
文字目以降にすべて配列される。本例では2行で
処理が終了するが、文章が長くて3行以上にわた
る場合には、新たなINDコードが現われない限
り、第3行目以後も同様に第6文字目から配列さ
れる。 文章バツフア7からの出力に新たなINDコー
ドが検出されれば、フリツプフロツプ19をセツ
トしてレジスタ25及び27に新たなインデント
位置情報をセツトしなおす。また、改行によつて
インデントを解除する場合には、例えば改行検出
回路34によつて改行マークを検出し、ゲート1
3を介してフリツプフロツプ14をリセツトす
る。これによつてセレクタ30は端子Dに供給さ
れている値0を選択出力するので、加算器31は
文字カウンタ12の計数値をそのまま出力する。
したがつて、文章バツフア7からのコードは常に
行の左端から配列される。 以上のように、本発明によれば文章の始めにイ
ンデント指定コードとインデント開始位置情報を
与えるだけで、自動的にインデント機能が実行さ
れ、文章の入力が簡単化される。また校正等によ
つて入力した文章を削除・訂正・挿入しても、文
章バツフアの文字コード数が変化するだけで、編
集回路には何ら影響を与えず、インデントの形式
が壊れることもない。 第4図に本発明の他の実施例のブロツク図を示
す。図において第2図と同一部分には同一符号を
付しその説明を省略する。本実施例は表示装置4
を用いる場合に好適なもので、表示装置4の画面
上に第5図に示すようなマーク400,401,4
02,403を予じめ表示しておく。これらのマー
クはマーク発生部41によつて発生され、それが
表示装置4の表示情報とともに表示されればよ
い。また通常のタブマーク等を用いてもよい。マ
ーク400〜403の位置は、インデント設定部2
から自由にその位置を変化できることが好まし
い。この場合、インデント情報としてはどのマー
クであるかを指示する。いま左端のマーク400
から順に1、2、3、4と番号を付しておき、イ
ンデント設定時には、この番号をインデント設定
部2から入力する。一方制御部3に接続されたイ
ンデントテーブルメモリ42を設け、ここにはマ
ークの番号niとその表示位置Ni(すなわちインデ
ント開始位置)との対応表を収容しておく。そし
て編集回路9ではINDコードにつづく2つの番
号によりインデントテーブルメモリ42を検索
し、対応する位置データをレジスタ25,27に
セツトするようにすれば、以下上記実施例と全く
同様に動作する。このようにすれば、入力者は文
字数を自ら計算することなく、表示されたマーク
を選択するだけで簡単にインデント開始位置の入
力を行なうことができる。 第5図は表示例の場合には、l1〜l3までは、
IND・1・3・A1・A2・…・am・am+1・…an
と入力する。l4〜l5は、 IND・2・3・ロ・S・b1・b2・…・bm・
bm+1・…bn と入力する。またl6〜l8は、 IND・3・4・S・*・C1・C2・…・Co と入力すればよい。 また、第6図に示すように表示マークとして、
マーク601,602の2つのみを表示させてお
き、インデント情報を入力せずに、インデント指
定キーを打鍵するだけで、以降入力される文字コ
ードは表示されたマークの位置をインデント情報
として自動的にインデントされ表示させることも
できる。同図の場合の入力は、 IND・(イ)・S・S・S・イ・ン・デ・…・
す・る・。となり、INDコードの後は、文字キ
ーのみの操作でよい。この場合、入力文章を保存
するには文章バツフア7中に文字コードを収容す
るときには、インデントテーブルメモリ42を参
照してインデント情報を収容する必要があるが、
表示装置4をみながら入力できる場合にはキー操
作が少なくて入力が簡単になる。 この実施例では、インデント情報を2つ入力す
ることに代えて1回のインデント指定キーの打鍵
で済ませているが、インデント指定キーの1回目
の打鍵ではインデントの開始行(第1行目)での
インデント開始位置を与え、インデント指定キー
の2回目の打鍵によりインデント開始行の次の行
(第2行目)以降でのインデント開始位置を与え
ることもできる。 編集回路その他の構成は種々変形が考えられ、
もちろんマイクロコンピユータ等で構成すること
もできる。また、本発明は日本語文章のワードプ
ロセツサに限られず、各種言語のワードプロセツ
サに適用できる。
第1図はインデントを説明するための図、第2
図は本発明の一実施例のブロツク図、第3図は本
発明の一実施例の主要部の一構成図、第4図は本
発明の他の実施例を示すブロツク図、第5図及び
第6図は本発明の他の実施例を説明するための図
である。 1……文章入力部、2……インデント設定部、
3……制御部、4……表示装置、5……プリン
タ、7……文章バツフア、9……編集回路。
図は本発明の一実施例のブロツク図、第3図は本
発明の一実施例の主要部の一構成図、第4図は本
発明の他の実施例を示すブロツク図、第5図及び
第6図は本発明の他の実施例を説明するための図
である。 1……文章入力部、2……インデント設定部、
3……制御部、4……表示装置、5……プリン
タ、7……文章バツフア、9……編集回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文章を入力するための文字キーとインデント
を指定するためのインデント指定キーとを有する
入力部と、 この入力部より入力された文章を記憶する文章
バツフア及びその文章を編集する編集手段とを有
する制御部と、 夫々が異なるインデント開始文字位置を示す複
数のマークを発生するマーク発生手段と、 この手段により発生されたインデント開始文字
位置でのマーク及び前記編集手段により編集され
た文章を表示する表示部と、 この表示部に表示された夫々のマークを指定す
るインデント情報とそのインデント開始文字位置
データを対応させて記憶したインデントテーブル
メモリとを備え、 前記制御部は、前記インデント指定キーの打鍵
とともに順次入力されたマークのインデント情報
の従い前記インデントテーブルメモリから対応す
るインデント開始文字位置データを順次取り出
し、前記文章バツフアに対してインデント指定コ
ードに引き続いてこれらのインデント開始文字位
置データを順次書き込むことを特徴とするワード
プロセツサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089209A JPS58213338A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | ワ−ドプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089209A JPS58213338A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | ワ−ドプロセツサ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16349779A Division JPS5687164A (en) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Word processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58213338A JPS58213338A (ja) | 1983-12-12 |
| JPH0148580B2 true JPH0148580B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=13964325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089209A Granted JPS58213338A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58213338A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685116B2 (ja) * | 1985-01-31 | 1994-10-26 | キヤノン株式会社 | 文書処理装置 |
| JPH0685118B2 (ja) * | 1985-01-31 | 1994-10-26 | キヤノン株式会社 | 文書処理装置 |
| JPH0685117B2 (ja) * | 1985-01-31 | 1994-10-26 | キヤノン株式会社 | 文書処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687164A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-15 | Toshiba Corp | Word processor |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP58089209A patent/JPS58213338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58213338A (ja) | 1983-12-12 |
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