JPH0148602B2 - - Google Patents
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- JPH0148602B2 JPH0148602B2 JP59196714A JP19671484A JPH0148602B2 JP H0148602 B2 JPH0148602 B2 JP H0148602B2 JP 59196714 A JP59196714 A JP 59196714A JP 19671484 A JP19671484 A JP 19671484A JP H0148602 B2 JPH0148602 B2 JP H0148602B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting base
- case
- front case
- base
- covers
- Prior art date
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電気スタンドにおいて、これの電気部
品を収納する収納部分の改良した構造に関するも
のである。
品を収納する収納部分の改良した構造に関するも
のである。
従来から電気部品を取り付ける取付台を被うケ
ースを前後に分割して組み合わせる方式のもので
は、取付台に後ケースをねじ止めした後、さら
に、前ケースを複数個のねじによつて後ケースあ
るいは取付台に組み付ける構造が取られていた。
しかし、このような構造のものは、特に前ケース
に多数のねじ締めのためのボス部を設けることか
ら、この部分に成形不良が発生したり、あるいは
樹脂の流動跡が発生するなど、難点の残るもので
あつた。
ースを前後に分割して組み合わせる方式のもので
は、取付台に後ケースをねじ止めした後、さら
に、前ケースを複数個のねじによつて後ケースあ
るいは取付台に組み付ける構造が取られていた。
しかし、このような構造のものは、特に前ケース
に多数のねじ締めのためのボス部を設けることか
ら、この部分に成形不良が発生したり、あるいは
樹脂の流動跡が発生するなど、難点の残るもので
あつた。
そこで本発明は成形性あるいは組立性を向上す
ることができる電気スタンドの取付台、およびこ
れを被うケースの構造を提供するものである。
ることができる電気スタンドの取付台、およびこ
れを被うケースの構造を提供するものである。
すなわち本発明は、先端にランプセードを有し
た支柱と、この支柱を保持するベース間に設けた
電気部品を取り付ける取付台と、この取付台を被
うケースを備える電気スタンドにおいて、側面に
設けた係合穴を持つ取付台を用意し、この取付台
の係合穴に係合する爪を持ち取付台の前方を被う
前ケースと、この前ケースの爪が開かないように
前ケースの開口部の外側を被い、取付台に取り付
ける後ケースを備えることにより、前ケースにね
じ止めのためのボス部などが配置されないように
考慮したものである。
た支柱と、この支柱を保持するベース間に設けた
電気部品を取り付ける取付台と、この取付台を被
うケースを備える電気スタンドにおいて、側面に
設けた係合穴を持つ取付台を用意し、この取付台
の係合穴に係合する爪を持ち取付台の前方を被う
前ケースと、この前ケースの爪が開かないように
前ケースの開口部の外側を被い、取付台に取り付
ける後ケースを備えることにより、前ケースにね
じ止めのためのボス部などが配置されないように
考慮したものである。
以下、本発明の一つの実施例を第1図により説
明する。図において100はアルミダイキヤスト
製の取付台であり、これの側面には前方の壁面を
係止面とする溝あるいは穴より成る係合穴101
を計4箇所設けてある。102は取付台100の
上面に設けた支柱400を連結するための連結部
であり一部をスリツト状に開口した角柱状に構成
している。103は同じく上面に設けたスイツチ
450のつば部を取付台100の上面との間で挾
んで固定するための一対の突出片、104,10
5は取付台100の下面に設けた、後で説明する
前ケース200および後ケース300を組み付け
るための案内穴である。200は取付台100の
前面側の開口部を被うように取付台100と組み
合わせる前ケースであり、後側の開口部にさらに
後方に向けて伸ばし取付台100の係合穴101
と係合する爪201、取付台100との組み付け
が容易となるようにこれの案内穴105と係合す
る案内片202を前方側の下端に備える。300
は前ケース200の爪201が開かないように前
ケースの開口部の外側を被うように前ケース20
0、および取付台100に組み付ける後ケースで
あり、取付台100に組み付けるためのビス35
0を通すためのボス部301、取付台100に対
する組み付けが容易となるようにこれの案内穴1
04に係合する案内片302を下方に備える。ま
た、第2図に詳しく示すように、前ケース200
と後ケース300のそれぞれの開口部の突き合わ
せ部分には互いに係合する溝および突起が開口部
に沿つて周状に設けられる。すなわち、前ケース
200の開口部の端面内側(側面の内側)には周
状の溝203、後ケース300の開口端の端面内
側(側面の内側)には溝203と係合する周状の
突起303が設けられる。
明する。図において100はアルミダイキヤスト
製の取付台であり、これの側面には前方の壁面を
係止面とする溝あるいは穴より成る係合穴101
を計4箇所設けてある。102は取付台100の
上面に設けた支柱400を連結するための連結部
であり一部をスリツト状に開口した角柱状に構成
している。103は同じく上面に設けたスイツチ
450のつば部を取付台100の上面との間で挾
んで固定するための一対の突出片、104,10
5は取付台100の下面に設けた、後で説明する
前ケース200および後ケース300を組み付け
るための案内穴である。200は取付台100の
前面側の開口部を被うように取付台100と組み
合わせる前ケースであり、後側の開口部にさらに
後方に向けて伸ばし取付台100の係合穴101
と係合する爪201、取付台100との組み付け
が容易となるようにこれの案内穴105と係合す
る案内片202を前方側の下端に備える。300
は前ケース200の爪201が開かないように前
ケースの開口部の外側を被うように前ケース20
0、および取付台100に組み付ける後ケースで
あり、取付台100に組み付けるためのビス35
0を通すためのボス部301、取付台100に対
する組み付けが容易となるようにこれの案内穴1
04に係合する案内片302を下方に備える。ま
た、第2図に詳しく示すように、前ケース200
と後ケース300のそれぞれの開口部の突き合わ
せ部分には互いに係合する溝および突起が開口部
に沿つて周状に設けられる。すなわち、前ケース
200の開口部の端面内側(側面の内側)には周
状の溝203、後ケース300の開口端の端面内
側(側面の内側)には溝203と係合する周状の
突起303が設けられる。
このように構成した取付台100、前・後ケー
ス200,300は次のように組み立てられる。
まず、必要な電気部品を開口部内に組み付けた取
付台100の各係合穴101に前ケース200の
係合片201が係合するよう、取付台100の案
内穴105に前ケース200の案内片202を引
掛け、この案内穴105を中心にして前ケース2
00を回動した後、取付台100と前ケース20
0を組み合わせる。次に、取付台100の案内穴
104に後ケース300の案内片302を引掛
け、この案内穴104を中心にして後ケース30
0を回動し、後ケース300の突起303を前ケ
ース200の溝203内に組み合わせる。この後
に、ビス350を後ケース300のボス部301
を通してあらかじめ取付台100に設けた図示し
ないねじ穴に螺合させる。このビス350の締め
付けにより前ケース200は係合片101の係合
を介して後ケース300側に引き付けられる。し
たがつて、前ケース200の溝203と後ケース
300の突起303は突き合わされ、両者の係合
は確実となる。同時に、係合穴101と係合した
係合片201は外側に開こうとするが、これは
前・後ケース200,300の溝203と突起3
03が係合することにより止められる。
ス200,300は次のように組み立てられる。
まず、必要な電気部品を開口部内に組み付けた取
付台100の各係合穴101に前ケース200の
係合片201が係合するよう、取付台100の案
内穴105に前ケース200の案内片202を引
掛け、この案内穴105を中心にして前ケース2
00を回動した後、取付台100と前ケース20
0を組み合わせる。次に、取付台100の案内穴
104に後ケース300の案内片302を引掛
け、この案内穴104を中心にして後ケース30
0を回動し、後ケース300の突起303を前ケ
ース200の溝203内に組み合わせる。この後
に、ビス350を後ケース300のボス部301
を通してあらかじめ取付台100に設けた図示し
ないねじ穴に螺合させる。このビス350の締め
付けにより前ケース200は係合片101の係合
を介して後ケース300側に引き付けられる。し
たがつて、前ケース200の溝203と後ケース
300の突起303は突き合わされ、両者の係合
は確実となる。同時に、係合穴101と係合した
係合片201は外側に開こうとするが、これは
前・後ケース200,300の溝203と突起3
03が係合することにより止められる。
さて次に、取付台100の細部について第3
図、第4図により説明する。なお、第5図は取付
台100に組み付ける電気部品の一つであるけい
光灯用の安定器を示すものである。第3図におい
て、106は取付台100の開口内上部に設けた
安定器460の位置合わせおよび移動阻止のため
の連続突起、107は同じく一対の突起である。
108,109は安定器460の取り付けのため
のねじ穴あるいはリベツト用の穴、110,11
1は後で説明する転倒スイツチ、および電子基板
を取り付けるための座である。このような構成に
おいて、特に安定器460の下端を取付台100
の下部の底面内側に突き当てて配置するよう、各
部の寸法を選択すれば、外来からのシヨツクに対
し、より確実に安定器460を保持してゆくこと
ができるようになる。
図、第4図により説明する。なお、第5図は取付
台100に組み付ける電気部品の一つであるけい
光灯用の安定器を示すものである。第3図におい
て、106は取付台100の開口内上部に設けた
安定器460の位置合わせおよび移動阻止のため
の連続突起、107は同じく一対の突起である。
108,109は安定器460の取り付けのため
のねじ穴あるいはリベツト用の穴、110,11
1は後で説明する転倒スイツチ、および電子基板
を取り付けるための座である。このような構成に
おいて、特に安定器460の下端を取付台100
の下部の底面内側に突き当てて配置するよう、各
部の寸法を選択すれば、外来からのシヨツクに対
し、より確実に安定器460を保持してゆくこと
ができるようになる。
次に第6図により、前・後ケース200,30
0に対するスイツチボタン470の組み付けにつ
いて説明する。204は前ケース200の上面を
一段低くし、ここを開放した開口、205,20
6は前ケース200の側面の内側内面に設けた安
内レールであり、安内レール205はほぼ水平
に、安内レール206は後面に向かうに従い安内
レール206にしだいに近づくように傾斜して設
けてある。312,313は後ケース300の側
面の内側内面に安内レール205,206とそれ
ぞれ連接するように設けた安内レールであり、こ
れも同様に、安内レール312はほぼ水平に、安
内レール313は後部に向かうに従い安内レール
312にしだいに近づくよう一部を傾斜して設け
てある。314は安内レール312と安内レール
313間に設けた障壁315と後面との間に設け
た軸受空間である。なお、このような各種レール
は前・後ケース200,300の側面内側に相対
面して一対設けられているものである。470は
前ケース200の開口204およびこの開口に続
く前面の上端を被う水平面および垂直面を持つス
イツチボタンであり、これの後部には湾曲した一
対のアーム471が設けられている。このアーム
471の先端にはさらに外向きに一対の軸472
が設けられる。
0に対するスイツチボタン470の組み付けにつ
いて説明する。204は前ケース200の上面を
一段低くし、ここを開放した開口、205,20
6は前ケース200の側面の内側内面に設けた安
内レールであり、安内レール205はほぼ水平
に、安内レール206は後面に向かうに従い安内
レール206にしだいに近づくように傾斜して設
けてある。312,313は後ケース300の側
面の内側内面に安内レール205,206とそれ
ぞれ連接するように設けた安内レールであり、こ
れも同様に、安内レール312はほぼ水平に、安
内レール313は後部に向かうに従い安内レール
312にしだいに近づくよう一部を傾斜して設け
てある。314は安内レール312と安内レール
313間に設けた障壁315と後面との間に設け
た軸受空間である。なお、このような各種レール
は前・後ケース200,300の側面内側に相対
面して一対設けられているものである。470は
前ケース200の開口204およびこの開口に続
く前面の上端を被う水平面および垂直面を持つス
イツチボタンであり、これの後部には湾曲した一
対のアーム471が設けられている。このアーム
471の先端にはさらに外向きに一対の軸472
が設けられる。
さて、このように構成したスイツチボタン47
0はアーム471のたわみを利用して組み付けら
れる。すなわち、スイツチボタン470を合成樹
脂製とすると、まずアーム471を互いに近づけ
るようにたわませて開口204より両安内レール
205,206内に導びく。次に、スイツチボタ
ン470の軸472を両安内レール205,20
6あるいは安内レール312,313に沿つて軸
受空間314に導びくようスイツチボタン470
を押し込む。すると、軸472は障壁315を乗
り越えた後、軸受空間314内に納まる。このよ
うに軸472が軸受空間314に納まることによ
りスイツチボタン470の抜け止めが行なわれ
る。このように実施例では両アーム471相互の
間隔を広く取つたことから、スイツチボタン47
0の端部を操作した場合にも、これの傾きを防止
することができる。また、スイツチボタン470
のアーム471のたわみを利用し、これを組み付
ける構造としたことからスイツチボタン470の
組み立て性が向上するものである。さらに、取付
台100にスイツチボタンの支点を設けることも
考えられるが、この方法を取ると各部品の製作誤
差および組立て誤差が蓄積するため、このことか
らも本実施例の手法が有効となる。
0はアーム471のたわみを利用して組み付けら
れる。すなわち、スイツチボタン470を合成樹
脂製とすると、まずアーム471を互いに近づけ
るようにたわませて開口204より両安内レール
205,206内に導びく。次に、スイツチボタ
ン470の軸472を両安内レール205,20
6あるいは安内レール312,313に沿つて軸
受空間314に導びくようスイツチボタン470
を押し込む。すると、軸472は障壁315を乗
り越えた後、軸受空間314内に納まる。このよ
うに軸472が軸受空間314に納まることによ
りスイツチボタン470の抜け止めが行なわれ
る。このように実施例では両アーム471相互の
間隔を広く取つたことから、スイツチボタン47
0の端部を操作した場合にも、これの傾きを防止
することができる。また、スイツチボタン470
のアーム471のたわみを利用し、これを組み付
ける構造としたことからスイツチボタン470の
組み立て性が向上するものである。さらに、取付
台100にスイツチボタンの支点を設けることも
考えられるが、この方法を取ると各部品の製作誤
差および組立て誤差が蓄積するため、このことか
らも本実施例の手法が有効となる。
次にこのように各部を構成した電気スタンドの
例を第7図に示す。これを簡単に説明すると1は
セード、2はセード内に納めたけい光灯、4はす
でに説明した取付台、前・後ケースから成る本体
部、3はベース、5はベース3と本体部4との間
に設けた4本の足から構成される脚部、400は
本体部4の上面とセード1を連結する支柱であ
る。
例を第7図に示す。これを簡単に説明すると1は
セード、2はセード内に納めたけい光灯、4はす
でに説明した取付台、前・後ケースから成る本体
部、3はベース、5はベース3と本体部4との間
に設けた4本の足から構成される脚部、400は
本体部4の上面とセード1を連結する支柱であ
る。
さて、第7図においては、けい光灯を使用した
電気スタンドを示したが、ほぼ同じような構成に
より白熱電球を点灯することも可能である。この
場合は転倒スイツチを取り付けることが望ましく
なる。そこで転倒スイツチの本体部分を取付台1
00の下部に組み込み、これのスイツチシリーズ
は脚部5を構成する足を中空とし、この足を通し
て、ベース3の裏面に突き出るように構成すると
良い。また、ベース3も同様に、中空に構成した
足を通して、ベース3の裏面からビスを通して取
付台100の下面に螺合することにより本体部4
および脚部5を挟んで、これらを同時に組み上げ
ることができる。
電気スタンドを示したが、ほぼ同じような構成に
より白熱電球を点灯することも可能である。この
場合は転倒スイツチを取り付けることが望ましく
なる。そこで転倒スイツチの本体部分を取付台1
00の下部に組み込み、これのスイツチシリーズ
は脚部5を構成する足を中空とし、この足を通し
て、ベース3の裏面に突き出るように構成すると
良い。また、ベース3も同様に、中空に構成した
足を通して、ベース3の裏面からビスを通して取
付台100の下面に螺合することにより本体部4
および脚部5を挟んで、これらを同時に組み上げ
ることができる。
次に第8図、第9図、第10図によりランプセ
ード1の細部について説明する。500は支柱4
00の上端に取り付けられ、ランプソケツト、お
よびこのランプソケツトに接続したけい光灯など
を収納したセード本体であり、このセード本体5
00の後方下端には反射板501が組み付けられ
る。502はセード本体500に支柱400の上
端を連結するための嵌合部、503は嵌合部50
2に連通する支柱400内に通して配置した給電
線をセード本体500内に導くための通孔、50
4は支柱400と嵌合部502を連結するリベツ
トのための穴である。505はセード本体500
の後面内側下方と反射板501の後面との間に設
けた配線空間であり、支柱400を通してランプ
ソケツトに接続する給電線、およびランプソケツ
ト間の配線が収納される。すなわち、反射板50
1の前面とセード本体500の内面が配光上不利
とならないように、両面が連接されるよう、セー
ド本体500の後面下部に断部506を設ける。
507はセード本体500の後面裏側の両端に設
けた係合穴であり、内部に突起508を持つ。5
09は反射板501の上面に設けたフツクであ
り、先端部に引つ掛け突起510を持つ。511
はフツク509の近くに設けた突起でありセード
本体500の下方に設けた配線溝550内に係合
する。512は反射板501の上面に設けた配線
押えであり、配線溝550内に組み合わせる。5
13はセード本体500の通孔503を覆う蓋
部、514は蓋部513の後面に突き出した突起
であり、通孔503と係合する。515は反射板
501の長手方向に設けた断面V字状の溝であ
る。
ード1の細部について説明する。500は支柱4
00の上端に取り付けられ、ランプソケツト、お
よびこのランプソケツトに接続したけい光灯など
を収納したセード本体であり、このセード本体5
00の後方下端には反射板501が組み付けられ
る。502はセード本体500に支柱400の上
端を連結するための嵌合部、503は嵌合部50
2に連通する支柱400内に通して配置した給電
線をセード本体500内に導くための通孔、50
4は支柱400と嵌合部502を連結するリベツ
トのための穴である。505はセード本体500
の後面内側下方と反射板501の後面との間に設
けた配線空間であり、支柱400を通してランプ
ソケツトに接続する給電線、およびランプソケツ
ト間の配線が収納される。すなわち、反射板50
1の前面とセード本体500の内面が配光上不利
とならないように、両面が連接されるよう、セー
ド本体500の後面下部に断部506を設ける。
507はセード本体500の後面裏側の両端に設
けた係合穴であり、内部に突起508を持つ。5
09は反射板501の上面に設けたフツクであ
り、先端部に引つ掛け突起510を持つ。511
はフツク509の近くに設けた突起でありセード
本体500の下方に設けた配線溝550内に係合
する。512は反射板501の上面に設けた配線
押えであり、配線溝550内に組み合わせる。5
13はセード本体500の通孔503を覆う蓋
部、514は蓋部513の後面に突き出した突起
であり、通孔503と係合する。515は反射板
501の長手方向に設けた断面V字状の溝であ
る。
このように構成し、給電線その他を下方に開口
したセード本体500の配線溝550に納めた
後、反射板501の組み付けが行なわれる。すな
わち、反射板501の上面で配線溝550をふさ
ぐように、反射板501の両端のフツク509を
係合穴507に差し込んで固定する。同時に、反
射板501の中央部の突起514も通孔503と
係合する。これにより反射板501はセード本体
500に組み付けられる。反射板501の溝51
5はこの反射板501を合成樹脂などで構成した
場合、そりが発生することから、これを防止する
ためのものである。また、フツク509の近くに
設けた突起511は、このフツク509付近の剛
性を高めフツク509の係合をより強固とするた
めのものである。
したセード本体500の配線溝550に納めた
後、反射板501の組み付けが行なわれる。すな
わち、反射板501の上面で配線溝550をふさ
ぐように、反射板501の両端のフツク509を
係合穴507に差し込んで固定する。同時に、反
射板501の中央部の突起514も通孔503と
係合する。これにより反射板501はセード本体
500に組み付けられる。反射板501の溝51
5はこの反射板501を合成樹脂などで構成した
場合、そりが発生することから、これを防止する
ためのものである。また、フツク509の近くに
設けた突起511は、このフツク509付近の剛
性を高めフツク509の係合をより強固とするた
めのものである。
このように本発明は、先端にランプセードを有
した支柱と、この支柱を保持するベース間に設け
た電気部品を取り付ける取付台と、この取付台を
被うケースを備える電気スタンドにおいて、側面
に設けた係合穴を持つ取付台を用意し、この取付
台の係合穴に係合する爪を持ち取付台の前方を被
う前ケースと、この前ケースの爪が開かないよう
に前ケースの開口部の外側を被い、取付台に取り
付ける後ケースを備えることにより、前ケースに
ねじ止めのためのボス部などが配置されない構造
とすることにより、特に前ケースの成形性が向上
し、完成度の高い製品を得ることができる。ま
た、このような構造を取ることにより製品の組立
性も向上するものである。
した支柱と、この支柱を保持するベース間に設け
た電気部品を取り付ける取付台と、この取付台を
被うケースを備える電気スタンドにおいて、側面
に設けた係合穴を持つ取付台を用意し、この取付
台の係合穴に係合する爪を持ち取付台の前方を被
う前ケースと、この前ケースの爪が開かないよう
に前ケースの開口部の外側を被い、取付台に取り
付ける後ケースを備えることにより、前ケースに
ねじ止めのためのボス部などが配置されない構造
とすることにより、特に前ケースの成形性が向上
し、完成度の高い製品を得ることができる。ま
た、このような構造を取ることにより製品の組立
性も向上するものである。
第1図は本発明の一つの実施例を説明するため
の分解組立図、第2図は第1図の組立構造を説明
するための断面図、第3図は実施例をさらに詳し
く説明するための平面図、第4図は第3図のX−
X断面を示す図、第5図は実施例に組み込む安定
器の例を示す図、第6図は実施例のスイツチボタ
ンの取り付けを説明するための図、第7図は実施
例の製品の一例を示す図、第8図はセード本体と
反射板の関係を示す図であり、セード本体は斜め
下方より反射板は背面斜め上方より表わす、第9
図は第8図に示すランプセードの端部分を示す断
面図、第10図は同じく中央部を示す断面図であ
る。 1……ランプセード、3……ベース、100…
…取付台、101……係合穴、200……前ケー
ス、201……爪、300……後ケース、400
……支柱。
の分解組立図、第2図は第1図の組立構造を説明
するための断面図、第3図は実施例をさらに詳し
く説明するための平面図、第4図は第3図のX−
X断面を示す図、第5図は実施例に組み込む安定
器の例を示す図、第6図は実施例のスイツチボタ
ンの取り付けを説明するための図、第7図は実施
例の製品の一例を示す図、第8図はセード本体と
反射板の関係を示す図であり、セード本体は斜め
下方より反射板は背面斜め上方より表わす、第9
図は第8図に示すランプセードの端部分を示す断
面図、第10図は同じく中央部を示す断面図であ
る。 1……ランプセード、3……ベース、100…
…取付台、101……係合穴、200……前ケー
ス、201……爪、300……後ケース、400
……支柱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端にランプセードを有した支柱と、この支
柱を保持するベース間に設けた電気部品を取り付
ける取付台と、この取付台を被うケースを備える
電気スタンドにおいて、 前記取付台の側面に設けた係合穴と、この係合
穴に係合する爪を持ち前記取付台の前方を被う前
ケースと、この前ケースの爪が開かないように前
記前ケースの開口部の外側を被い、前記取付台に
取り付ける後ケースとを備えた電気スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59196714A JPS6177202A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 電気スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59196714A JPS6177202A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 電気スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177202A JPS6177202A (ja) | 1986-04-19 |
| JPH0148602B2 true JPH0148602B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=16362364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59196714A Granted JPS6177202A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 電気スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177202A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4585410B2 (ja) * | 2005-09-01 | 2010-11-24 | 大星ビル管理株式会社 | 照明器具 |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP59196714A patent/JPS6177202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177202A (ja) | 1986-04-19 |
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