JPH0148604B2 - - Google Patents

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JPH0148604B2
JPH0148604B2 JP14864385A JP14864385A JPH0148604B2 JP H0148604 B2 JPH0148604 B2 JP H0148604B2 JP 14864385 A JP14864385 A JP 14864385A JP 14864385 A JP14864385 A JP 14864385A JP H0148604 B2 JPH0148604 B2 JP H0148604B2
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contact
fixed contact
iron core
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Takashi Chiba
Tatsumi Ide
Masayuki Morimoto
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気接点を備えた導電板を絶縁基板で
保持した大電流断続用の電磁継電器に関する。
〔従来の技術〕
小型でかつ大電流(数アンペア〜数十アンペ
ア)断続用のこの種の電磁継電器は大型接点と平
板状の導電板とを有し、平板状の導電板を曲折し
てなる固定接点板を絶縁基板に挿入形式で嵌合固
定する構造を有する。
このような電磁継電器の一例として同一出願人
が特願昭60−17364号(特開昭61−176025号公報)
記載の構造を提案している。この構造を第5図お
よび第6図aおよびbを参照して説明する。絶縁
基板900にメーク接点板910、ブレーク接点
板920、可動接点板930、鉄心940、アー
マチユア950およびヨーク960が組込まれた
構造が示されている。
絶縁基板900は、下部基板901、上部基板
902、固定接点板の保持部903M,903
B、および筒状軸部904を有し、内部に鉄心9
40を貫通させ外部に励磁巻線941を巻装する
筒状軸部904の両端で下部基板901と上部基
板902とがそれぞれ平行に配置され、上部基板
902の一端辺の両側部に保持部903M,90
3Bを有する。保持部903Mおよび903Bは
メーク接点板910およびブレーク接点板920
のそれぞれを保持する。
メーク接点板910は、導電性平板を所定の形
状に打抜き一端部に固定接点としてのメーク接点
911を、他端部に接点回路の引出端子913と
ともに下部基板901への挿入部(図示されてい
ない)を、また中間部に上部基板902の保持部
903Mに保持される被保持部912を、それぞ
れ有し所定の位置に配置されるよう両端部を同方
向に曲折して平行面を形成する。ブレーク接点板
920はメーク接点板910と同様に導電性平板
を所定の形状に打抜き、ブレーク接点921、被
保持部922、および引出端子923を設けて所
定の位置に配置されるよう曲折して成型される。
可動接点板930は、弾性導電体の平板を所定
の形状に打抜き、一端部に可動接点931を有し
鉄心940の上端に対面する位置で鉄心940の
中心軸にほぼ平行にアーマチユア950の平板を
固着しかつヨーク960に中間部932を固着す
ると共に他端部先端を引出端子933として接点
回路を引出している。可動接点板930の先端に
ある可動接点931は上述の平板の弾性によりア
ーマチユア950を鉄心940から遠ざける方向
に移動する力をかけており、ブレーク接点920
で停止している。
ヨーク960はL字形をなし、L字形の一面は
下部基板901で鉄心940の下端に固着されて
磁気結合し、L字形の他面は可動接点板930の
中間部932と結合されている。なお、点線部は
カバーを示す。
電磁継電器としての動作は、励磁巻線941に
電流を供給したとき、アーマチユア950が鉄心
940に吸引され可動接点板930を駆動して可
動接点931をブレーク接点921から離してメ
ーク接点911に接触させる。従つて、励磁巻線
941への電流供給を断続するとき、可動接点9
31は往復運動する。接点における大電流の切断
はアークを惹起し接点蒸発物が飛散し、第6図a
の符号R・Sおよび第6図bの符号P・Qで示す
蒸発物堆積が生じる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の電磁継電器は小形化を優先し、
可動接点および固定接点に接近して基板の保持部
および鉄心が配置され、カバー内壁も近接するよ
うに配置構成されているので、大電流の切断によ
り隅の方から堆積した接点蒸発物が可動接点回路
と固定接点回路とを電気的に短絡するという問題
点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の電磁継電器は、内部に鉄心を貫通させ
外部に励磁巻線を巻装した筒状軸部と、該筒状軸
部の上端にほぼ垂直に設けられ後述する固定接点
板を保持する保持部を備えた上部基板と、前記筒
状軸部の下端にほぼ垂直に設けられ後述する固定
接点板を挿入固定する下部基板とを有する絶縁基
板と;前記鉄心の下端に磁気結合して固着するヨ
ークと;一端部に可動接点を有し前記鉄心の上端
面に対向する位置にアーマチユアが固着されかつ
前記ヨークに他端部が固着された可動接点板と;
前記可動接点に対向する固定接点を備え前記上部
基板にほぼ平行に曲折した接点腕部と、前記上部
基板の保持部に保持固定される被保持部と、前記
下部基板に挿入固定される挿入部とを有するメー
ク側およびブレーク側のそれぞれの固定接点板
と;を有する電磁継電器において、前記メーク側
固定接点板およびブレーク側固定接点板が有する
前記接点腕部のそれぞれが、前記固定接点と前記
被保持部とを所定の長さと幅をもつて結ぶととも
に前記メーク側固定接点板および前記ブレーク側
固定接点板を前記基板に挿着したとき相互の間隔
を広く保つ形状を有し、かつ前記上部基板が、前
記保持部から前記筒状軸部方向に伸長した側壁の
一部を切欠いた切欠部と、前記上部基板に保持さ
れた前記固定接点板の接点部と前記鉄心上端とを
仕切る仕切壁と、を有することを特徴とする。
さらに本発明の電磁継電器は、内部に鉄心を貫
通させ外部に励磁巻線を巻装した筒状軸部と、該
筒状軸部の上端にほぼ垂直に設けられ後述する固
定接点板を保持する保持部を備えた上部基板と、
前記筒状軸部の下端にほぼ垂直に設けられ後述す
る固定接点板を挿入固定する下部基板とを有する
絶縁基板と;前記鉄心の下端に磁気結合して固着
するヨークと;一端部に可動接点を有し前記鉄心
の上端面に対向する位置にアーマチユアが固着さ
れかつ前記ヨークに他端部が固着された可動接点
板と;前記可動接点に対向する固定接点を備え前
記上部基板にほぼ平行に曲折した接点部と、前記
上部基板の保持部に保持固定される被保持部と、
前記下部基板に挿入固定される挿入部とを有する
メーク側およびブレーク側のそれぞれの固定接点
板と;前記メーク側固定接点板の被保持部先端を
上部から覆ような形状を有する仕切壁と、前記ブ
レーク側固定接点板の前記接点腕部を上部から覆
つて前記メーク側固定接点板との空間を仕切る仕
切壁とを有するカバーと;を備えたことを特徴と
する。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、基
板100と、一方の固定接点板であるメーク接点
板110と、他方の固定接点板であるブレーク接
点板120と、可動接点板130と、励磁巻線1
41と、アーマチユア150と、ヨーク160と
を有している。
第2図aを参照すると基板100は、下部基板
101と、上部基板102と、保持部103Mお
よび103Bと、筒状軸部104と、メーク接点
支持部105と、仕切壁106と、側壁107
と、切欠部108と、カバー案内溝109とを有
する。下部基板101と上部基板102とがそれ
ぞれ平行をなして筒状軸部104の両端に設けら
れている。上部基板102の一端辺両側部には保
持部103Mおよび103Bが突出し、この保持
部103Mおよび103Bの付根部上面は固定接
点の一つであるメーク接点が配置されるメーク接
点支持部105となり、保持部103Mおよび1
03Bとメーク接点支持部105とでU字形をな
す。メーク接点支持部105と筒状軸部104と
の間には仕切壁106が設けられ、仕切壁106
の一端は保持部103Mと側壁107で結合さ
れ、また仕切壁106の他端とは保持部103B
との間に切欠部108が設けられる。仕切壁10
6の両端付近で上部基板102の両側面中央部に
はカバー案内溝109が設けられている。側壁1
07は上部基板102に垂直な薄板状を形成し、
メーク接点支持部105上の空間を拡大してい
る。保持部103Mおよび103Bの先端面は、
上部基板102に垂直な状態の平板を上部基板面
に平行な方向に押し込み嵌合保持する形状を有す
る。
第2図bを参照すると、メーク接点板110
は、メーク接点111と、被保持部112と、接
点腕部113と、引出端子114と、中央部11
5と、挿入部116とを有している。メーク接点
板110は、一枚の導電体の平板を打抜いて形成
され、中央部115の一方に設けられ上部基板1
02の保持部103M(第2図a参照)に嵌合す
る被保持部112と、この被保持部112に平行
に並置される接点腕部113を有し、接点腕部1
13の先端にメーク接点111を備える。中央部
115の他方では細長く引出された引出端子11
4と、このこの引出端子114に平行に短かい面
の挿入部116を有する。接点腕部113、引出
端子114および挿入部116は中央部115と
の境界線で直角に同方向に曲折され、引出端子1
14の先端部は更に直角に中央部115と平行に
かつ下側に向けて曲折されている。
第2図cを参照するとブレーク接点板120
は、ブレーク接点121と、被保持部122と、
接点腕部123と、引出端子124と、中央部1
25と、挿入部126とを有する。ブレーク接点
板120は、一枚の導電体の平板を打抜いて形成
され、中心軸上に被保持部122と、中央部12
5とを有する。被保持部122は、上部基板10
2の保持部103B(第2図a参照)と嵌合し、
中央部125の接合部との反対側には接点腕部1
23を有し、更に先端にブレーク接点121を備
えている。ブレーク接点121を有する接点腕部
123は数字の「7」のような形をなしている。
中央部125の他端は、細長い引出端子124と
この引出端子124より短くかつ平行に配置され
た挿入部126とを有する。ブレーク接点板12
0は、被保持部122と接点腕部123との接合
線ならびに中央部125と引出端子124および
挿入部126のそれぞれとの接合線で直角に曲折
され、更に引出端子124の先端部は直角にかつ
中央部125の面と平行に下側方向に曲折された
形状を有する。
メーク接点板110およびブレーク接点板12
0は、それぞれの被保持部112および122を
上部基板102の保持部103Mおよび103B
に保持され、またそれぞれの挿入部116および
126を下部基板101の端辺の溝にそれぞれ励
磁巻線141の方向に押込まれることによつて基
板100に固定される。この固定によりメーク接
点111とブレーク接点121とは基板100の
筒状軸部104の中心軸と平行に配置される。
可動接点板130は、第3図aおよびbに示さ
れるように、導電体ばね材の薄板を打抜いたもの
で、中央部に「ロ」字形の穴を有し、中央部の一
方の端には狭い幅で伸長しかつ先端部に可動接点
131を備える接点腕部132を、また中央部の
他方の端には接点腕部132と反対方向に伸長す
る細い幅の引出端子134ならびに穴の内側に伸
長する広い幅の接点ばね部133をそれぞれ有す
る。可動接点板130は、「ロ」字形の穴のほぼ
中央でほぼ直角に曲折された形状をなす。
鉄心140は、第3図bに示されるように基板
100の筒状軸部104に挿入され、筒状軸部1
04に巻装される励磁巻線141の通電により励
磁される。
アーマチユア150は、磁性体の平板で、可動
接点板130の曲折された内面の接点腕部132
から曲折線部分までを覆つて可動接点板130に
固着され、曲折線での端辺は接点ばね部133に
より押圧されている。
ヨーク160は、L字形状の磁性体板で、一端
部は下部基板101の下面で鉄心140と固着さ
れて磁気結合され、他端部は上部基板102で保
持部103M,103Bの反対側の辺に接すると
ともに可動接点板130と接点ばね部133の付
根付近で固着されている。またヨーク160の他
端の先端は、アーマチユア150に接して、ヨー
ク160と磁気結合されている。アーマチユア1
50は、接点腕部132の下面位置で鉄心140
の上面に対向し離れた位置を維持し、かつ可動接
点131がブレーク接点121に押接している。
励磁巻線141に通電があつたとき、鉄心14
0が励磁されアーマチユア150が鉄心140に
吸引されるので、可動接点131はブレーク接点
121から離れメーク接点111(第2図b)に
接する。接点には大電流が流れるので接点の開閉
に伴う電流の接・断がアークを発生して接点蒸発
物を飛散する。
第2図a,bおよびcにおいて説明したよう
に、メーク接点板110およびブレーク接点板1
20の中央部115および125は、接点腕部1
13および123の長さと上部基板102のU字
空隙により接点蒸発物を下部基板101へ落下さ
せる。上部基板102の仕切壁106は、接点蒸
発物が鉄心140とメーク接点111との間に堆
積して回路が短絡することを防止する。上部基板
102の側壁107と接点腕部113との間隔が
広いので堆積によるメーク接点板110と可動接
点板130との短絡は起こりにくくなる。また、
切欠部108は接点部が配置される空間を広げ、
接点蒸発物を堆積しにくくする。またこの切欠部
108は、接点腕部123の曲げ角度を変えてブ
レーク接点121の耐圧を調節するとき、ベンチ
などの工具で接点腕部123をはさみやすくす
る。
次に、第4図aおよびbはそれぞれ第1図に示
す実施例にカバーを装着した状態の平断面図(B
−B断面図)および側断面図(A−A断面図)で
ある。これらに示すようにカバー200は、案内
突起201および202と支切壁203および2
04とを有する。案内突起201は、上部基板の
カバー案内溝109に挿入される所定の長さを有
し、案内突起202は保持部103Mおよび10
3Bの突端の溝部に嵌合する短い長さを有する。
支切壁203はブレーク接点板120の接点腕部
123を覆つて接点部分から飛散する接点蒸発物
の直撃を阻止する。支切壁204はメーク接点板
110の被保持部112の先端を覆つて接点蒸発
物の飛散に対し防御する。
上記実施例においては各部の寸法について触れ
なかつたが、指定される継電器寿命が長い条件で
は長さおよび広さを大きくすればよい。また寿命
の長さによつては構造の一部を従来のままにする
こともできる。形状を図示して説明したが、機能
を満すものであれば上述の説明に限定されるもの
ではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の電磁継電器は、メ
ーク接点板およびブレーク接点板に所定の長さの
接点腕部を設け、固定接点板保持部を上部基板で
突出形状としたU字形空隙、上部基板補強部と接
点板との間の空間、上部基板補強部の切欠部、接
点と鉄心との間の仕切壁、カバーのブレーク接点
板接点腕部用支切壁、およびカバーのメーク接点
板保持部先端用支切壁それぞれの少くとも一つを
備えることにより、接点蒸発物の飛散と堆積によ
る短絡障害発生が防止され長寿命が達成できると
いう効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図
a,bおよびcはいづれも第1図の主要部品を示
す斜視図、第3図aおよびbはそれぞれ第1図の
平面図および側面図、第4図aおよびbはそれぞ
れ第1図に示した一実施例にカバーを装着した状
態の平断面図および側断面図、第5図は従来例を
示す斜視図、第6図aおよびbはそれぞれ第5図
の正面図および側断面図である。 100……基板、101……下部基板、102
……上部基板、103M,103B……保持部、
106,203,204……仕切壁、107……
側壁、108……切欠部、109……カバー案内
溝、110……メーク接点板(固定接点板)、1
11……メーク接点(固定接点)、112,12
2……被保持部、113,123,132……接
点腕部、115,125……中央部、120……
ブレーク接点板(固定接点板)、121……ブレ
ーク接点(固定接点)、130……可動接点板、
131……可動接点、140……鉄心、141…
…励磁巻線、150……アーマチユア、160…
…ヨーク、200……カバー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内部に鉄心を貫通させ外部に励磁巻線を巻装
    した筒状軸部と、該筒状軸部の上端にほぼ垂直に
    設けられ後述する固定接点板を保持する保持部を
    備えた上部基板と、前記筒状軸部の下端にほぼ垂
    直に設けられ後述する固定接点板を挿入固定する
    下部基板とを有する絶縁基板と; 前記鉄心の下端に磁気結合して固着するヨーク
    と; 一端部に可動接点を有し前記鉄心の上端面に対
    向する位置にアーマチユアが固着されかつ前記ヨ
    ークに他端部が固着された可動接点板と; 前記可動接点に対向する固定接点を備え前記上
    部基板にほぼ平行に曲折した接点腕部と、前記上
    部基板の保持部に保持固定される被保持部と、前
    記下部基板に挿入固定される挿入部とを有するメ
    ーク側およびブレーク側のそれぞれの固定接点板
    と;を有する電磁継電器において、 前記メーク側固定接点板およびブレーク側固定
    接点板が有する前記接点腕部のそれぞれが、前記
    固定接点と前記被保持部とを所定の長さと幅をも
    つて結ぶとともに前記メーク側固定接点板および
    前記ブレーク側固定接点板を前記基板に挿着した
    とき相互の間隔を広く保つ形状を有し、 かつ前記上部基板が、前記保持部から前記筒状
    軸部方向に伸長した側壁の一部を切欠いた切欠部
    と、前記上部基板に保持された前記固定接点板の
    接点部と前記鉄心上端とを仕切る仕切壁とを有す
    ることを特徴とする電磁継電器。 2 内部に鉄心を貫通させ外部に励磁巻線を巻装
    した筒状軸部と、該筒状軸部の上端にほぼ垂直に
    設けられ後述する固定接点板を保持する保持部を
    備えた上部基板と、前記筒状軸部の下端にほぼ垂
    直に設けられ後述する固定接点板を挿入固定する
    下部基板とを有する絶縁基板と; 前記鉄心の下端に磁気結合して固着するヨーク
    と; 一端部に可動接点を有し前記鉄心の上端面に対
    向する位置にアーマチユアが固着されかつ前記ヨ
    ークに他端部が固着された可動接点板と; 前記可動接点に対向する固定接点を備え前記上
    部基板にほぼ平行に曲折した接点腕部と、前記上
    部基板の保持部に保持固定される被保持部と、前
    記下部基板に挿入固定される挿入部とを有するメ
    ーク側およびブレーク側のそれぞれの固定接点板
    と; 前記メーク側固定接点板の被保持部先端を上部
    から覆ような形状を有する仕切壁と、前記ブレー
    ク側固定接点板の前記接点腕部を上部から覆つて
    前記メーク側固定接点板との空間を仕切る仕切壁
    と、を有するカバーと; を備えたことを特徴とする電磁継電器。
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