JPH0148700B2 - - Google Patents
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- JPH0148700B2 JPH0148700B2 JP56096943A JP9694381A JPH0148700B2 JP H0148700 B2 JPH0148700 B2 JP H0148700B2 JP 56096943 A JP56096943 A JP 56096943A JP 9694381 A JP9694381 A JP 9694381A JP H0148700 B2 JPH0148700 B2 JP H0148700B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- bit
- output
- counter
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
- H03K21/38—Starting, stopping or resetting the counter
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H5/00—Instruments in which the tones are generated by means of electronic generators
- G10H5/02—Instruments in which the tones are generated by means of electronic generators using generation of basic tones
- G10H5/06—Instruments in which the tones are generated by means of electronic generators using generation of basic tones tones generated by frequency multiplication or division of a basic tone
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/11—Frequency dividers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
この発明は、分周比データが示す分周比に対応
した分周信号を得る分周装置に関し、特に電子楽
器の音源回路等に用いるのに適した分周装置に関
する。 電子楽器の音源回路には、発音すべき楽音の音
高に対応した周期信号(音源信号)を得るために
所定周波数のマスタクロツクパルスを分周する分
周回路が用いられている。ところで、上記のよう
な分周回路にあつては分周した周期信号の周波数
誤差(セント誤差)を小さくするために分周比を
かなり大きな値に設定する必要があり、回路構成
もかなり複雑なものとなつていた。 この発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
で、簡単な構成により大きな分周比の分周出力が
得られるようにした新規な分周装置を提供するこ
とを目的とする。 この発明によれば、所定のクロツクパルスによ
り駆動されるカウンタの計数出力に基づき、1ビ
ツトのみに信号が生じ、かつ該信号が生じる割合
が各ビツトの重みに対応する周期データを形成
し、該周期データと分周比データとを各ビツト別
に比較し、ともに信号が存在するビツトが生じる
と前記カウンタの計数動作を所定数カウンタ(例
えば1カウンタ)だけ停止させ、該カウンタの計
数出力から前記分周比データに対応した周期信号
(分周出力)を得るようにしている。 以下、この発明の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。 第1図は、この発明に係わる分周装置をブロツ
ク図で示したものである。カウンタ10は所定の
クロツクパルスφによつて駆動されるバイナリカ
ウンタで、好しくは同期式カウンタが用いられ
る。カウンタ10の計数出力Qは周期データ形成
回路20に加えられる。周期データ形成回路20
は、カウンタ10の計数出力Qに基づき、1ビツ
トの内容のみが“1”となりかつ各ビツトの内容
が“1”となる割合が各ビツトの重みに対応する
周期データCDを形成する。この周期データCDの
理解を容易にするために、カウンタ10のビツト
数が4である場合の周期データCDの1例を第1
表に示す。
した分周信号を得る分周装置に関し、特に電子楽
器の音源回路等に用いるのに適した分周装置に関
する。 電子楽器の音源回路には、発音すべき楽音の音
高に対応した周期信号(音源信号)を得るために
所定周波数のマスタクロツクパルスを分周する分
周回路が用いられている。ところで、上記のよう
な分周回路にあつては分周した周期信号の周波数
誤差(セント誤差)を小さくするために分周比を
かなり大きな値に設定する必要があり、回路構成
もかなり複雑なものとなつていた。 この発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
で、簡単な構成により大きな分周比の分周出力が
得られるようにした新規な分周装置を提供するこ
とを目的とする。 この発明によれば、所定のクロツクパルスによ
り駆動されるカウンタの計数出力に基づき、1ビ
ツトのみに信号が生じ、かつ該信号が生じる割合
が各ビツトの重みに対応する周期データを形成
し、該周期データと分周比データとを各ビツト別
に比較し、ともに信号が存在するビツトが生じる
と前記カウンタの計数動作を所定数カウンタ(例
えば1カウンタ)だけ停止させ、該カウンタの計
数出力から前記分周比データに対応した周期信号
(分周出力)を得るようにしている。 以下、この発明の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。 第1図は、この発明に係わる分周装置をブロツ
ク図で示したものである。カウンタ10は所定の
クロツクパルスφによつて駆動されるバイナリカ
ウンタで、好しくは同期式カウンタが用いられ
る。カウンタ10の計数出力Qは周期データ形成
回路20に加えられる。周期データ形成回路20
は、カウンタ10の計数出力Qに基づき、1ビツ
トの内容のみが“1”となりかつ各ビツトの内容
が“1”となる割合が各ビツトの重みに対応する
周期データCDを形成する。この周期データCDの
理解を容易にするために、カウンタ10のビツト
数が4である場合の周期データCDの1例を第1
表に示す。
【表】
第1表において、Q4〜Q1はカウンタ10の計
数出力Qの各ビツトを示し、CD4〜CD1は周期デ
ータ形成回路20によつて形成される周期データ
CDの各ビツトを示している。すなわち周期デー
タ形成回路20からは、第1表に示した周期デー
タCD4〜CD1がカウンタ10の計数出力Q4〜Q1に
対応して繰り返して発生される。この周期データ
CD4〜CD1は、いずれか1ビツトのみが“1”と
なり、各ビツトCD4〜CD1が“1”となる割合は
それぞれ、「8/16」、「4/16」、「2/16」、「1/16」と
なつている。すなわち各ビツトCD4〜CD1が
“1”となる割合はそれぞれ当該ビツトの重み、
「8」、「4」、「2」、「1」に対応している。 周期のデータ形成回路20から発生される上記
周期データCDは禁止回路30に加えられる。他
方禁止回路30には分周比を指示する分周比デー
タDDが加えられている。この分周比データDD
は、上記周期データCDと同一のビツト数からな
るバイナリデータである。禁止回路30は周期デ
ータ形成回路20から加えられる周期データCD
とこの分周比データDDとを対応するビツト別に
比較し、ともに“1”となるビツトが生じると禁
止信号ISを発生し、この禁止信号ISによつてカウ
ンタ10の計数動作を1カウンタ分だけ停止させ
る。例えば分周比データDDが「0000」であり、
周期データ形成回路20から発生される周期デー
タCDが、第1表に示すものであるとすると、周
期データCD(CD4〜CD1)の1サイクルの間に周
期データCDと分周比データDDの対応するビツト
の内容がともに“1”となる状態は生じない。し
たがつてカウンタ10は1度も停止されることな
く16.φを1サイクルとして動作する。ところが分
周比データDDが例えば「101」である場合は、
周期データCDが第1表に☆印で示した状態にな
る毎に禁止回路30から禁止信号ISが生じ、この
信号ISによつてカウンタ10の計数動作はそれぞ
れ1カウンタ分ずつ停止される。したがつてカウ
ンタ10の1サイクル8・φ+2・φ+φ=11・
φだけ延び、1サイクル27・φで動作することに
なる。 この分周比データDDとカウンタ10の1サイ
クルTとの関係を、分周比データDDが4ビツト
のデータDD4〜DD1、カウンタ10のビツト数が
4、周期データCDのビツト数が4の場合につい
て一般式で示しすと T=(24+DD4×23+DD3×22 +DD2×2+DD1)φ ………(1) となり、これを表にまとめると第2表のようにな
る。
数出力Qの各ビツトを示し、CD4〜CD1は周期デ
ータ形成回路20によつて形成される周期データ
CDの各ビツトを示している。すなわち周期デー
タ形成回路20からは、第1表に示した周期デー
タCD4〜CD1がカウンタ10の計数出力Q4〜Q1に
対応して繰り返して発生される。この周期データ
CD4〜CD1は、いずれか1ビツトのみが“1”と
なり、各ビツトCD4〜CD1が“1”となる割合は
それぞれ、「8/16」、「4/16」、「2/16」、「1/16」と
なつている。すなわち各ビツトCD4〜CD1が
“1”となる割合はそれぞれ当該ビツトの重み、
「8」、「4」、「2」、「1」に対応している。 周期のデータ形成回路20から発生される上記
周期データCDは禁止回路30に加えられる。他
方禁止回路30には分周比を指示する分周比デー
タDDが加えられている。この分周比データDD
は、上記周期データCDと同一のビツト数からな
るバイナリデータである。禁止回路30は周期デ
ータ形成回路20から加えられる周期データCD
とこの分周比データDDとを対応するビツト別に
比較し、ともに“1”となるビツトが生じると禁
止信号ISを発生し、この禁止信号ISによつてカウ
ンタ10の計数動作を1カウンタ分だけ停止させ
る。例えば分周比データDDが「0000」であり、
周期データ形成回路20から発生される周期デー
タCDが、第1表に示すものであるとすると、周
期データCD(CD4〜CD1)の1サイクルの間に周
期データCDと分周比データDDの対応するビツト
の内容がともに“1”となる状態は生じない。し
たがつてカウンタ10は1度も停止されることな
く16.φを1サイクルとして動作する。ところが分
周比データDDが例えば「101」である場合は、
周期データCDが第1表に☆印で示した状態にな
る毎に禁止回路30から禁止信号ISが生じ、この
信号ISによつてカウンタ10の計数動作はそれぞ
れ1カウンタ分ずつ停止される。したがつてカウ
ンタ10の1サイクル8・φ+2・φ+φ=11・
φだけ延び、1サイクル27・φで動作することに
なる。 この分周比データDDとカウンタ10の1サイ
クルTとの関係を、分周比データDDが4ビツト
のデータDD4〜DD1、カウンタ10のビツト数が
4、周期データCDのビツト数が4の場合につい
て一般式で示しすと T=(24+DD4×23+DD3×22 +DD2×2+DD1)φ ………(1) となり、これを表にまとめると第2表のようにな
る。
【表】
【表】
すなわち、この場合、カウンタ10の動作の1
サイクルTを分周比データDD4〜DD1の内容に対
応して16・φから31・φまで変化させることがで
きる。同様にカウンタ10のビツト数がN、分周
比データDDがNビツトのデータDDN〜DD1の場
合、カウンタ10の動作の1サイクルTは一般式 T={2N+N-1 〓k=0 (DDN-k×2N-K-1)}φ ………(2) で表わされ、カウンタ10は分周比データDDN
〜DD1の内容に対応して2N・φから(2N+1−
1)・φまでの周期で動作することになる。 このように、カウンタ10の動作の1サイクル
Tは、分周比データDDに対応して変化し、カウ
ンタ10の計数出力Qはクロツクパルスφを分周
比データDDに対応した分周比で分周した信号に
対応する速度で変化するものとなる。このカウン
タ10の計数出力Qは出力データODとして出力
される。 第2図、第1図に示した分周装置の具体的構成
の一実施例を示したものである。この実施例で
は、カウンタ10は4個の加算器11〜14と4
個のデイレイフリツプフロツプ15〜18から構
成される。すなわち加算器11のデイレイフリツ
プフロツプ15、加算器12とデイレイフリツプ
フロツプ16、加算器13とデイレイフリツプフ
ロツプ17、加算器14とデイレイフリツプフロ
ツプ18はそれぞれクロツクパルスφに同期して
加算動作を実行する加算回路を形成しており、カ
ウンタ10は、この加算回路を4個直列に接続す
ることにより、4ビツトバイナリ同期形カウンタ
として構成されている。このカウンタ10は第1
ビツト(最下位ビツト)に相当する加算器11の
キヤリイ入力Ciに加わる信号が“1”のときはク
ロツクパルスφに同期してカウント動作を行い、
上記信号が“0”になるとカウント動作を停止す
る。 なお、加算器11,12,13,14は端子Ci
に加えられた信号と端子Aに加えられた信号の加
算値を端子S,S1,S2,S3,S4から出力し、その
キヤリイ信号を端子Coから出力するものである。
すなわち端子Ciに加えられた信号と端子Aに加え
られた信号がともに“0”または“1”の場合ね
端子Sから出力される信号は“0”になり、端子
Ciに加えられる信号と端子Aに加えられる信号の
いずれか一方のみが“1”である場合、端子Sか
ら出力される信号は“1”になる。また端子Co
から端子Ciに加えられる信号と端子Aに加えられ
る信号がともに“1”の場合のみ信号“1”が出
力される。また、デイレイフリツプフロツプ1
5,16,17,18はそれぞれ端子Dに加えら
れた信号を1クロツクパルス分だけ遅延して端子
Qから出力するものである。 周期データ形成回路20は、4個の2入力アン
ド回路21〜24から構成され、各アンド回路2
1〜24には、加算器11〜14のキヤリイ入力
Ciに加わる信号およびその加算出力S1〜S4(計数
信号Q1〜Q4)がそれぞれ加えられている。 いまカウンタ10の加算器11〜14のキヤリ
イ入力Ciに加わる信号をそれぞれCi1〜Ci4とし、
また信号Ci1が“1”であるとすると(後述する
ように禁止回路30で所定の条件が成立していな
い間はこの信号Ci1は“1”である。)、カウンタ
10の動作およびこの動作に対応してアンド回路
21〜24から生じる信号D1〜D4は第3表のよ
うになる。
サイクルTを分周比データDD4〜DD1の内容に対
応して16・φから31・φまで変化させることがで
きる。同様にカウンタ10のビツト数がN、分周
比データDDがNビツトのデータDDN〜DD1の場
合、カウンタ10の動作の1サイクルTは一般式 T={2N+N-1 〓k=0 (DDN-k×2N-K-1)}φ ………(2) で表わされ、カウンタ10は分周比データDDN
〜DD1の内容に対応して2N・φから(2N+1−
1)・φまでの周期で動作することになる。 このように、カウンタ10の動作の1サイクル
Tは、分周比データDDに対応して変化し、カウ
ンタ10の計数出力Qはクロツクパルスφを分周
比データDDに対応した分周比で分周した信号に
対応する速度で変化するものとなる。このカウン
タ10の計数出力Qは出力データODとして出力
される。 第2図、第1図に示した分周装置の具体的構成
の一実施例を示したものである。この実施例で
は、カウンタ10は4個の加算器11〜14と4
個のデイレイフリツプフロツプ15〜18から構
成される。すなわち加算器11のデイレイフリツ
プフロツプ15、加算器12とデイレイフリツプ
フロツプ16、加算器13とデイレイフリツプフ
ロツプ17、加算器14とデイレイフリツプフロ
ツプ18はそれぞれクロツクパルスφに同期して
加算動作を実行する加算回路を形成しており、カ
ウンタ10は、この加算回路を4個直列に接続す
ることにより、4ビツトバイナリ同期形カウンタ
として構成されている。このカウンタ10は第1
ビツト(最下位ビツト)に相当する加算器11の
キヤリイ入力Ciに加わる信号が“1”のときはク
ロツクパルスφに同期してカウント動作を行い、
上記信号が“0”になるとカウント動作を停止す
る。 なお、加算器11,12,13,14は端子Ci
に加えられた信号と端子Aに加えられた信号の加
算値を端子S,S1,S2,S3,S4から出力し、その
キヤリイ信号を端子Coから出力するものである。
すなわち端子Ciに加えられた信号と端子Aに加え
られた信号がともに“0”または“1”の場合ね
端子Sから出力される信号は“0”になり、端子
Ciに加えられる信号と端子Aに加えられる信号の
いずれか一方のみが“1”である場合、端子Sか
ら出力される信号は“1”になる。また端子Co
から端子Ciに加えられる信号と端子Aに加えられ
る信号がともに“1”の場合のみ信号“1”が出
力される。また、デイレイフリツプフロツプ1
5,16,17,18はそれぞれ端子Dに加えら
れた信号を1クロツクパルス分だけ遅延して端子
Qから出力するものである。 周期データ形成回路20は、4個の2入力アン
ド回路21〜24から構成され、各アンド回路2
1〜24には、加算器11〜14のキヤリイ入力
Ciに加わる信号およびその加算出力S1〜S4(計数
信号Q1〜Q4)がそれぞれ加えられている。 いまカウンタ10の加算器11〜14のキヤリ
イ入力Ciに加わる信号をそれぞれCi1〜Ci4とし、
また信号Ci1が“1”であるとすると(後述する
ように禁止回路30で所定の条件が成立していな
い間はこの信号Ci1は“1”である。)、カウンタ
10の動作およびこの動作に対応してアンド回路
21〜24から生じる信号D1〜D4は第3表のよ
うになる。
【表】
第3表から明らかなように、アンド回路21〜
24の出力信号D1〜D4は第1表に示した周期デ
ータCDのビツトCD4〜CD1にそれぞれ対応して
いる。このアンド回路21〜24の出力信号D1
〜D4は周期データCD4〜CD1として禁止回路30
に加えられる。 禁止回路30は、4個の2入力アンド回路31
〜34をそなえており、このアンド回路31〜3
4には、周期データ形成回路20のアンド回路2
1〜24から出力される周期データCD4〜CD1お
よび分周すべき分周比を指定する分周比データ
DD4〜DD1の対応するビツトがそれぞれ加えられ
ている。そしてこれらアンド回路31〜34の出
力はオア回路35に加えられる。したがつて周期
データCD4〜CD1の変化にともない周期データ
CD4〜CD1と分周比データDD4〜DD1との間にと
もに“1”となるビツトが生じるとオア回路35
の出力は“0”から“1”に立ち上る。このオア
回路35の出力はデイレイフリツプフロツプ3
6、インバータ38を介してオア回路39へ加え
られるとともにデイレイフリツプフロツプ36の
出力はデイレイフリツプフロツプ37を介してオ
ア回路39に加えられる。これによりオア回路3
9からは、周期データCD4〜CD1と分周データ
DD4〜DD1との間にともに“1”となるビツトが
生じるとカウンタ10の次のカウントタイミング
の間のみ“0”となる信号が生じる。この信号は
カウンタ10の加算器11のキヤリイ入力Ciに加
えられる。すなわち周期データCD4〜CD1と分周
比データDD4〜DD1との間にともに“1”となる
ビツトが生じると、カウンタ10の次のカウンタ
動作は1カウント分だけ禁止される。 上記動作を分周比データDD4〜DD1のうちの
DD3のみが“1”の場合についてタイミングチヤ
ートで示すと第7図のようになる。なお、第7図
においてはカウンタ10のうちの加算器11,1
2に関してのみその動作が示されている。すなわ
ち、第7図において、第7図aはクロツクパルス
φを示し、第7図bは加算器11のキヤリイ入力
端子Ciに加えられる信号、すなわちオア回路39
から出力される信号Ci1を示し、第7図cは加算
器11の端子S1から出力される信号を示し、第7
図dは加算器11の端子Aに加えられる信号を示
し、第8図eは加算器11の端子C0から出力さ
れる信号、すなわち加算器12のキヤリイ入力端
子Ciに加えられる信号Ci2を示し、第7図fは加
算器13の端子S2から出力される信号を示し、第
7図gは加算器12の端子Aに加えられる信号を
示し、第7図hはアンド回路22から出力される
信号D2を示し、第7図iはオア回路35から出
力される信号を示し、第7図jはデイレイフリツ
プフロツプ36から出力される信号を示し、第7
図kはデイレイフリツプフロツプ37から出力さ
れる信号を示し、第7図eはインバータ38の出
力を示す。また、第7図において斜線で示した期
間はカウンタ10のカウント動作が禁止された期
間を示す。 かくして、カウンタ10の加算器11〜14の
加算出力S1〜S4からは、分周比データDD4〜DD1
に対応する分周比の分周信号を得ることができ
る。 第3図は、この発明に係わる分周装置の他の具
体的実施例を示したものである。この実施例は、
カウンタ10として通常のバイナリカウンタを用
いたこと、禁止回路30によりカウンタ10のカ
ウント動作禁止手段としてカウンタ10に加わる
クロツクパルスφを禁止するようにしたことおよ
び周期データ形成回路20として他の構成を用い
たことが第2図に示した実施例と大きく相違する
が、その基本的動作は全く同一である。したがつ
て第2図に示した回路と同様の機能を果たす部分
には第2図と同一の符号を用い説明を簡略化す
る。 カウンタ10は、禁止回路30のアンド回路3
00を介して加えられるクロツクパルスφによつ
て駆動され、その計数出力Q(Q1〜Q4)は周期デ
ータ形成回路20に加えられる。周期データ形成
回路20は、4個のデイレイフリツプフロツプ2
01〜204、排他オア回路211〜214、ア
ンド回路221〜224から構成される。この周
期データ形成回路20の動作を第1のビツトに相
当する部分201,211,221について説明
すると、カウンタ10の第1ビツト出力Q1と、
この第1ビツト出力Q1をクロツクパルスφの周
期だけ遅延した信号(1カウント動作前の第1ビ
ツト出力Q1の内容)とを排他オア回路211に
加えることにより両信号を比較し、両信号の間に
変化があると、この検出出力をカウンタ10の出
力Q1が“1”であることを条件にアンド回路2
21から出力するもので、第1ビツト出力Q1が
“0”から“1”となる。なお、他のビツトに関
しても上記と同様の構成である。このような構成
によると周期データ形成回路20の入出力関係は
第2図に示した周期データ形成回路20と同一と
なる。すなわち周期データ形成回路20はカウン
タ10の計数値に対応して前掲の第1表に示した
周期データCD4〜CD1を発生する。この周期デー
タCD4〜CD1と分周比データDD4〜DD1とは禁止
回路30のアンド回路31〜34でビツト別に比
較され、周期データCD4〜CD1と分周比データ
DD4〜DD1との間にともに“1”となるビツトが
生じるとオア回路35から信号“1”が出力さ
れ、この信号“1”はデイレイフリツプフロツプ
36、インバータ38を介してオア回路39に加
えられ、このオア回路39の出力によつてアンド
回路300はカウンタ10の次のカウントタイミ
ングの間不動作となり、カウンタ10は1カウン
ト分だけカウント動作が禁止される。 第4図は、周期データ形成回路20として更に
他の構成を用いた他の実施例を示すものである。
この実施例では、周期データ形成回路20は、3
個のアンド回路232,233,234および3
個のインバータ241,242,243から構成
される。この周期データ形成回路20の動作は、
カウンタ10の第1ビツト出力Q1はそのままデ
ータCD4として出力され、カウンタ10の第2ビ
ツト出力Q2はアンド回路232を介してカウン
タ10の第1ビツト出力Q1が“0”であること
を条件にデータCD3として出力され、カウンタ1
0の第3ビツト出力Q3はアンド回路233を介
してカウンタ10の第1ビツト出力Q1および第
2ビツト出力Q2がともに“0”であることを条
件にデータCD2として出力され、カウンタ10の
第4ビツト出力Q4はアンド回路234を介して
カウンタ10の第1〜第3ビツト出力Q1,Q2,
Q3がともに“0”であることを条件にデータCD1
として出力される。このような構成によつても第
1表に示した周期データCD4〜CD1と同一の信号
を得ることができ、この周期データCD4〜CD1を
禁止回路30に加えれば、第2図、第3図で示し
た実施例と同一の動作を得ることができる。ここ
で、第4図に示すカウンタ10および禁止回路3
0は第2図および第3図で同一の符号を付したカ
ウンタ10および禁止回路30と同一構成のもの
が用いられる。 なお、第2図〜第4図に示した実施例は、いず
れも4ビツトから構成したものを示したが、任意
のビツト数の場合も同様に構成することができ
る。また周期データ形成回路20の構成は上述し
構成に限定されない。要はカウンタ10の計数出
力Qに対応して、任意のビツトのみ信号が生じ、
かつ各ビツトに信号の生じる割合が各ビツトの重
みに対応する周期データCDを発生するものであ
ればよい。またカウンタ10は同期形あるいは非
同期形の種々の構成のものを用いることができ
る。また禁止回路30によりカウンタ10の動作
停止手段は、上述の実施例に示した構成に限定さ
れず、例えば現在のカウント値同一内容をプリセ
ツトすることによつてもカウンタ10の動作を実
質的に停止させることもできる。また禁止回路3
0によるカウンタ10の動作禁止カウント数は、
上記実施例ではいずれも1カウントとしたが、こ
れを複数カウントとすることもできる。さらにま
た、第2図、第3図において、周期データ形成回
路20内のアンド回路21〜24(221〜22
4)および禁止回路30内のアンド回路31〜3
4を一緒にして3入力アンド回路としてもよい。 第5図は、この発明に係わる分周装置を適用し
た電子楽器の一例を示すものである。鍵盤回路4
0は鍵盤の各鍵に対応するキースイツチをそなえ
ており、押鍵検出・発音割当て回路41は、鍵盤
回路40の各キースイツチの状態(オンまたはオ
フ)を検出し、発音すべき鍵の音を示すキーコー
ドKCを同時最大発音数Nに対応する発音チヤン
ネルのいずれかに割当てる。ここで各発音チヤン
ネルは特定のタイムスロツトが指定された時分割
チヤンネルが用いられており、押鍵検出・発音割
当て回路41からは、発音すべき鍵の音を示すキ
ーコードKCおよび該鍵の押鍵状態を示すキーオ
ン信号KONが各発音チヤンネルに対応するタイ
ムスロツトに割当てられて時分割で出力される。
押鍵検出・発音割当て回路41から出力されるキ
ーコードKCは、発音すべき鍵の音を音名を示す
ノートコードNCおよびオクターブ音域を示すオ
クターブコードOCから構成され、キーコードKC
のうちノートコードNCはデコーダ42を介して
分周比データメモリ43に加えられ、オクターブ
コードOCはシフト回路48に加えられる。 分周比データメモリ43は、各音名に対応する
12の分周比データDDを格納しており、この分
周比データDDはこの実施例では7ビツトのデー
タDD7〜DD1が用いられる。分周比データDDの
一例を各音名に対応して表に示すと第4表のよう
になる。
24の出力信号D1〜D4は第1表に示した周期デ
ータCDのビツトCD4〜CD1にそれぞれ対応して
いる。このアンド回路21〜24の出力信号D1
〜D4は周期データCD4〜CD1として禁止回路30
に加えられる。 禁止回路30は、4個の2入力アンド回路31
〜34をそなえており、このアンド回路31〜3
4には、周期データ形成回路20のアンド回路2
1〜24から出力される周期データCD4〜CD1お
よび分周すべき分周比を指定する分周比データ
DD4〜DD1の対応するビツトがそれぞれ加えられ
ている。そしてこれらアンド回路31〜34の出
力はオア回路35に加えられる。したがつて周期
データCD4〜CD1の変化にともない周期データ
CD4〜CD1と分周比データDD4〜DD1との間にと
もに“1”となるビツトが生じるとオア回路35
の出力は“0”から“1”に立ち上る。このオア
回路35の出力はデイレイフリツプフロツプ3
6、インバータ38を介してオア回路39へ加え
られるとともにデイレイフリツプフロツプ36の
出力はデイレイフリツプフロツプ37を介してオ
ア回路39に加えられる。これによりオア回路3
9からは、周期データCD4〜CD1と分周データ
DD4〜DD1との間にともに“1”となるビツトが
生じるとカウンタ10の次のカウントタイミング
の間のみ“0”となる信号が生じる。この信号は
カウンタ10の加算器11のキヤリイ入力Ciに加
えられる。すなわち周期データCD4〜CD1と分周
比データDD4〜DD1との間にともに“1”となる
ビツトが生じると、カウンタ10の次のカウンタ
動作は1カウント分だけ禁止される。 上記動作を分周比データDD4〜DD1のうちの
DD3のみが“1”の場合についてタイミングチヤ
ートで示すと第7図のようになる。なお、第7図
においてはカウンタ10のうちの加算器11,1
2に関してのみその動作が示されている。すなわ
ち、第7図において、第7図aはクロツクパルス
φを示し、第7図bは加算器11のキヤリイ入力
端子Ciに加えられる信号、すなわちオア回路39
から出力される信号Ci1を示し、第7図cは加算
器11の端子S1から出力される信号を示し、第7
図dは加算器11の端子Aに加えられる信号を示
し、第8図eは加算器11の端子C0から出力さ
れる信号、すなわち加算器12のキヤリイ入力端
子Ciに加えられる信号Ci2を示し、第7図fは加
算器13の端子S2から出力される信号を示し、第
7図gは加算器12の端子Aに加えられる信号を
示し、第7図hはアンド回路22から出力される
信号D2を示し、第7図iはオア回路35から出
力される信号を示し、第7図jはデイレイフリツ
プフロツプ36から出力される信号を示し、第7
図kはデイレイフリツプフロツプ37から出力さ
れる信号を示し、第7図eはインバータ38の出
力を示す。また、第7図において斜線で示した期
間はカウンタ10のカウント動作が禁止された期
間を示す。 かくして、カウンタ10の加算器11〜14の
加算出力S1〜S4からは、分周比データDD4〜DD1
に対応する分周比の分周信号を得ることができ
る。 第3図は、この発明に係わる分周装置の他の具
体的実施例を示したものである。この実施例は、
カウンタ10として通常のバイナリカウンタを用
いたこと、禁止回路30によりカウンタ10のカ
ウント動作禁止手段としてカウンタ10に加わる
クロツクパルスφを禁止するようにしたことおよ
び周期データ形成回路20として他の構成を用い
たことが第2図に示した実施例と大きく相違する
が、その基本的動作は全く同一である。したがつ
て第2図に示した回路と同様の機能を果たす部分
には第2図と同一の符号を用い説明を簡略化す
る。 カウンタ10は、禁止回路30のアンド回路3
00を介して加えられるクロツクパルスφによつ
て駆動され、その計数出力Q(Q1〜Q4)は周期デ
ータ形成回路20に加えられる。周期データ形成
回路20は、4個のデイレイフリツプフロツプ2
01〜204、排他オア回路211〜214、ア
ンド回路221〜224から構成される。この周
期データ形成回路20の動作を第1のビツトに相
当する部分201,211,221について説明
すると、カウンタ10の第1ビツト出力Q1と、
この第1ビツト出力Q1をクロツクパルスφの周
期だけ遅延した信号(1カウント動作前の第1ビ
ツト出力Q1の内容)とを排他オア回路211に
加えることにより両信号を比較し、両信号の間に
変化があると、この検出出力をカウンタ10の出
力Q1が“1”であることを条件にアンド回路2
21から出力するもので、第1ビツト出力Q1が
“0”から“1”となる。なお、他のビツトに関
しても上記と同様の構成である。このような構成
によると周期データ形成回路20の入出力関係は
第2図に示した周期データ形成回路20と同一と
なる。すなわち周期データ形成回路20はカウン
タ10の計数値に対応して前掲の第1表に示した
周期データCD4〜CD1を発生する。この周期デー
タCD4〜CD1と分周比データDD4〜DD1とは禁止
回路30のアンド回路31〜34でビツト別に比
較され、周期データCD4〜CD1と分周比データ
DD4〜DD1との間にともに“1”となるビツトが
生じるとオア回路35から信号“1”が出力さ
れ、この信号“1”はデイレイフリツプフロツプ
36、インバータ38を介してオア回路39に加
えられ、このオア回路39の出力によつてアンド
回路300はカウンタ10の次のカウントタイミ
ングの間不動作となり、カウンタ10は1カウン
ト分だけカウント動作が禁止される。 第4図は、周期データ形成回路20として更に
他の構成を用いた他の実施例を示すものである。
この実施例では、周期データ形成回路20は、3
個のアンド回路232,233,234および3
個のインバータ241,242,243から構成
される。この周期データ形成回路20の動作は、
カウンタ10の第1ビツト出力Q1はそのままデ
ータCD4として出力され、カウンタ10の第2ビ
ツト出力Q2はアンド回路232を介してカウン
タ10の第1ビツト出力Q1が“0”であること
を条件にデータCD3として出力され、カウンタ1
0の第3ビツト出力Q3はアンド回路233を介
してカウンタ10の第1ビツト出力Q1および第
2ビツト出力Q2がともに“0”であることを条
件にデータCD2として出力され、カウンタ10の
第4ビツト出力Q4はアンド回路234を介して
カウンタ10の第1〜第3ビツト出力Q1,Q2,
Q3がともに“0”であることを条件にデータCD1
として出力される。このような構成によつても第
1表に示した周期データCD4〜CD1と同一の信号
を得ることができ、この周期データCD4〜CD1を
禁止回路30に加えれば、第2図、第3図で示し
た実施例と同一の動作を得ることができる。ここ
で、第4図に示すカウンタ10および禁止回路3
0は第2図および第3図で同一の符号を付したカ
ウンタ10および禁止回路30と同一構成のもの
が用いられる。 なお、第2図〜第4図に示した実施例は、いず
れも4ビツトから構成したものを示したが、任意
のビツト数の場合も同様に構成することができ
る。また周期データ形成回路20の構成は上述し
構成に限定されない。要はカウンタ10の計数出
力Qに対応して、任意のビツトのみ信号が生じ、
かつ各ビツトに信号の生じる割合が各ビツトの重
みに対応する周期データCDを発生するものであ
ればよい。またカウンタ10は同期形あるいは非
同期形の種々の構成のものを用いることができ
る。また禁止回路30によりカウンタ10の動作
停止手段は、上述の実施例に示した構成に限定さ
れず、例えば現在のカウント値同一内容をプリセ
ツトすることによつてもカウンタ10の動作を実
質的に停止させることもできる。また禁止回路3
0によるカウンタ10の動作禁止カウント数は、
上記実施例ではいずれも1カウントとしたが、こ
れを複数カウントとすることもできる。さらにま
た、第2図、第3図において、周期データ形成回
路20内のアンド回路21〜24(221〜22
4)および禁止回路30内のアンド回路31〜3
4を一緒にして3入力アンド回路としてもよい。 第5図は、この発明に係わる分周装置を適用し
た電子楽器の一例を示すものである。鍵盤回路4
0は鍵盤の各鍵に対応するキースイツチをそなえ
ており、押鍵検出・発音割当て回路41は、鍵盤
回路40の各キースイツチの状態(オンまたはオ
フ)を検出し、発音すべき鍵の音を示すキーコー
ドKCを同時最大発音数Nに対応する発音チヤン
ネルのいずれかに割当てる。ここで各発音チヤン
ネルは特定のタイムスロツトが指定された時分割
チヤンネルが用いられており、押鍵検出・発音割
当て回路41からは、発音すべき鍵の音を示すキ
ーコードKCおよび該鍵の押鍵状態を示すキーオ
ン信号KONが各発音チヤンネルに対応するタイ
ムスロツトに割当てられて時分割で出力される。
押鍵検出・発音割当て回路41から出力されるキ
ーコードKCは、発音すべき鍵の音を音名を示す
ノートコードNCおよびオクターブ音域を示すオ
クターブコードOCから構成され、キーコードKC
のうちノートコードNCはデコーダ42を介して
分周比データメモリ43に加えられ、オクターブ
コードOCはシフト回路48に加えられる。 分周比データメモリ43は、各音名に対応する
12の分周比データDDを格納しており、この分
周比データDDはこの実施例では7ビツトのデー
タDD7〜DD1が用いられる。分周比データDDの
一例を各音名に対応して表に示すと第4表のよう
になる。
【表】
分周比データメモリ43は、デコーダ42から
時分割で出力される各発音チヤンネルに割当てら
れた音の音名を示す信号に応答して、この音名に
対応する分周比データDD(DD7〜DD1)を時分割
で読み出し、これを加算器46に加える。 また、この実施例では発生楽音に所定のビブラ
ートを付与するためにビブラートカウンタ44お
よびビブラートデータメモリ45が設けられてい
る。ビブラートデータメモリ45には、上記分周
比データDDをビブラート変調する(分周比デー
タDDをビブラート波形に対応する値だけ増減す
る)ためのビブラートデータVDが記憶されてい
る。このビブラートデータメモリ44は、ビブラ
ート速度に対応するクロツクパルスCPによつて
駆動されるビブラートカウンタ44をアドレスカ
ウンタとして上記ビブラートデータVDを読み出
し、これを加算器46に加える。ここでビブラー
トデータメモリ45は音名別に異なるビブラート
データVDを記憶するようにし、音名を示すデコ
ーダ42の出力とビブラートカウンタ44の出力
の両方によつてアドレスされるように構成しても
よい。この場合音名別に異なるビブラートデータ
VDがビブラートデータメモリ45から読み出さ
れる。なおこのビブラートデータメモリ45も発
音チヤンネルに対応するタイムスロツトで時分割
で動作する。 分周比データメモリ43から出力される分周比
データDDとビブラートデータメモリ45から出
力されるビブラートデータVDは加算器46で加
算され、分周比データDD′(DD′7〜D′1)として分
周回路47に加えられる。 分周回路47はこの発明に係わるもので、分周
比データDD′に対応する分周出力OD(OD7〜
OD1)を形成する。この分周回路47の詳細は第
6図に示される。第6図に示される分周回路47
は、ビツト数が7ビツトとなつたことおよびN個
の発音チヤンネル(タイムスロツト)に対応して
時分割動作する点を除けば第2図に示した回路と
同一である。すなわち第6図に示す回路はクロツ
クパルスφにより駆動される9個のNステージ1
ビツトのシフトレジスタSR1〜SR9、加算器
AD1〜AD7、3入力アンド回路AN1〜AN7
およびオア回路OR1,OR2、インバータINか
ら構成され、シフトレジスタSR1〜SR7および
加算器AD1〜AD7により時分割カウンタを形
成し、3入力アンド回路AN1〜AN7により周
期データ形成回路と禁止回路の一部を形成し、オ
ア回路OR1,OR2、シフトレジスタSR8,SR
9、インバータINにより禁止回路の他部を形成
している。この回路の動作を簡単に説明すると、
まずシフトレジスタSR1〜SR7と加算器AD1
〜AD7からなる回路はクロツクパルスφにより
時分割のカウント動作を行う。したがつて1チヤ
ンネルのみ着目してみれば周期N・φのクロツク
パルスに同期してカウント動作をしていることに
なる。なお、各発音チヤンネルのタイムスロツト
の時間幅はクロツクパルスφの1周期に等しいも
のとする。加算器AD1〜AD7の加算出力S1
〜S7および該加算器AD1〜AD7のキヤリイ
入力Ciに加わる信号Ci1〜Ci7は3入力アンド回路
AN1〜AN7のそれぞれの2入力となる。各ア
ンド回路AN1〜AN7の残りの入力には加算器
46から出力される分周比データDD′7〜DD′1が
それぞれ加えられる。したがつて、アンド回路
AN1〜AN7は分周比データDD′7〜DD′1が
“1”であるビツトに対応するもののみ、そのビ
ツトの重みに対応する割合でそのアンド条件が成
立し、信号“1”を出力する。この信号はオア回
路OR1を介してシフトレジスタSR8に加えら
れ、シフトレジスタSR8の出力はインバータIN
およびシフトレジスタSR9を介してオア回路OR
2に加えられ、このオア回路OR2の出力によつ
てシフトレジスタSR1〜SR7、加算器AD1〜
AD7からなるカウンタのカウント動作が制御さ
れる。 このように分周比データDD′7〜DD′1に対応し
てカウント動作の制御されるシフトレジスタSR
1〜SR7、および加算器AD1〜AD7からなる
カウンタの計数出力(シフトレジスタSR1〜SR
7の出力)は分周出力OD(OD1〜OD7)として出
力される。この分周出力ODの周期T0は、例えば
分周比データDD′7〜DD′1が“1001111”であると T0=(27+1×26+1×23+1×22 +1×2+1)N・φ ………(3) となり、分周比データDD′7〜DD′1に対応するも
のとなる。 分周回路47で形成された分周出力ODはシフ
ト回路48に加えられ、発音割当て回路41から
出力されたオクターブコードOCに対応してシフ
ト制御され、このシフト制御により発音すべき音
のオクターブ音域に対応する周波数の信号すなわ
ち発音すべき音に対応する周期信号が形成され
る。 楽音波形発生回路49は、このシフト回路48
の出力および押鍵検出・発音割当て回路41から
出力されるキーオン信号KONを受入し、各発音
チヤンネル別に発音すべき音を示す楽音信号を形
成し、これをサウンドシステム50に加え、楽音
として発音させる。なお楽音波形発生回路49と
しては波形メモリ方式または周波数変調方式
(FM方式)等による種々の周知の回路を用いる
ことができる。ここで、楽音波形発生回路49と
して例えば波形メモリ方式を用いた場合、シフト
回路48の出力をそのまま波形メモリのアドレス
信号として利用することができるので、楽音波形
発生回路49は簡略化される。 また第5図の装置において、シフト回路48
を、分周回路47の出力の所定のビツト信号を選
択するオクターブセレクタに変更し、このオクタ
ーブセレクタの出力を直接音源信号(方形波音源
信号)として、この音源信号に基づき楽音信号を
形成するようにしてもよい。 以上説明したようにこの発明によれば簡単な構
成により高分周比の得られる分周回路を実現で
き、特に電子楽器の音源回路として用いた場合装
置の簡略化を図る上で好まし効果がある。
時分割で出力される各発音チヤンネルに割当てら
れた音の音名を示す信号に応答して、この音名に
対応する分周比データDD(DD7〜DD1)を時分割
で読み出し、これを加算器46に加える。 また、この実施例では発生楽音に所定のビブラ
ートを付与するためにビブラートカウンタ44お
よびビブラートデータメモリ45が設けられてい
る。ビブラートデータメモリ45には、上記分周
比データDDをビブラート変調する(分周比デー
タDDをビブラート波形に対応する値だけ増減す
る)ためのビブラートデータVDが記憶されてい
る。このビブラートデータメモリ44は、ビブラ
ート速度に対応するクロツクパルスCPによつて
駆動されるビブラートカウンタ44をアドレスカ
ウンタとして上記ビブラートデータVDを読み出
し、これを加算器46に加える。ここでビブラー
トデータメモリ45は音名別に異なるビブラート
データVDを記憶するようにし、音名を示すデコ
ーダ42の出力とビブラートカウンタ44の出力
の両方によつてアドレスされるように構成しても
よい。この場合音名別に異なるビブラートデータ
VDがビブラートデータメモリ45から読み出さ
れる。なおこのビブラートデータメモリ45も発
音チヤンネルに対応するタイムスロツトで時分割
で動作する。 分周比データメモリ43から出力される分周比
データDDとビブラートデータメモリ45から出
力されるビブラートデータVDは加算器46で加
算され、分周比データDD′(DD′7〜D′1)として分
周回路47に加えられる。 分周回路47はこの発明に係わるもので、分周
比データDD′に対応する分周出力OD(OD7〜
OD1)を形成する。この分周回路47の詳細は第
6図に示される。第6図に示される分周回路47
は、ビツト数が7ビツトとなつたことおよびN個
の発音チヤンネル(タイムスロツト)に対応して
時分割動作する点を除けば第2図に示した回路と
同一である。すなわち第6図に示す回路はクロツ
クパルスφにより駆動される9個のNステージ1
ビツトのシフトレジスタSR1〜SR9、加算器
AD1〜AD7、3入力アンド回路AN1〜AN7
およびオア回路OR1,OR2、インバータINか
ら構成され、シフトレジスタSR1〜SR7および
加算器AD1〜AD7により時分割カウンタを形
成し、3入力アンド回路AN1〜AN7により周
期データ形成回路と禁止回路の一部を形成し、オ
ア回路OR1,OR2、シフトレジスタSR8,SR
9、インバータINにより禁止回路の他部を形成
している。この回路の動作を簡単に説明すると、
まずシフトレジスタSR1〜SR7と加算器AD1
〜AD7からなる回路はクロツクパルスφにより
時分割のカウント動作を行う。したがつて1チヤ
ンネルのみ着目してみれば周期N・φのクロツク
パルスに同期してカウント動作をしていることに
なる。なお、各発音チヤンネルのタイムスロツト
の時間幅はクロツクパルスφの1周期に等しいも
のとする。加算器AD1〜AD7の加算出力S1
〜S7および該加算器AD1〜AD7のキヤリイ
入力Ciに加わる信号Ci1〜Ci7は3入力アンド回路
AN1〜AN7のそれぞれの2入力となる。各ア
ンド回路AN1〜AN7の残りの入力には加算器
46から出力される分周比データDD′7〜DD′1が
それぞれ加えられる。したがつて、アンド回路
AN1〜AN7は分周比データDD′7〜DD′1が
“1”であるビツトに対応するもののみ、そのビ
ツトの重みに対応する割合でそのアンド条件が成
立し、信号“1”を出力する。この信号はオア回
路OR1を介してシフトレジスタSR8に加えら
れ、シフトレジスタSR8の出力はインバータIN
およびシフトレジスタSR9を介してオア回路OR
2に加えられ、このオア回路OR2の出力によつ
てシフトレジスタSR1〜SR7、加算器AD1〜
AD7からなるカウンタのカウント動作が制御さ
れる。 このように分周比データDD′7〜DD′1に対応し
てカウント動作の制御されるシフトレジスタSR
1〜SR7、および加算器AD1〜AD7からなる
カウンタの計数出力(シフトレジスタSR1〜SR
7の出力)は分周出力OD(OD1〜OD7)として出
力される。この分周出力ODの周期T0は、例えば
分周比データDD′7〜DD′1が“1001111”であると T0=(27+1×26+1×23+1×22 +1×2+1)N・φ ………(3) となり、分周比データDD′7〜DD′1に対応するも
のとなる。 分周回路47で形成された分周出力ODはシフ
ト回路48に加えられ、発音割当て回路41から
出力されたオクターブコードOCに対応してシフ
ト制御され、このシフト制御により発音すべき音
のオクターブ音域に対応する周波数の信号すなわ
ち発音すべき音に対応する周期信号が形成され
る。 楽音波形発生回路49は、このシフト回路48
の出力および押鍵検出・発音割当て回路41から
出力されるキーオン信号KONを受入し、各発音
チヤンネル別に発音すべき音を示す楽音信号を形
成し、これをサウンドシステム50に加え、楽音
として発音させる。なお楽音波形発生回路49と
しては波形メモリ方式または周波数変調方式
(FM方式)等による種々の周知の回路を用いる
ことができる。ここで、楽音波形発生回路49と
して例えば波形メモリ方式を用いた場合、シフト
回路48の出力をそのまま波形メモリのアドレス
信号として利用することができるので、楽音波形
発生回路49は簡略化される。 また第5図の装置において、シフト回路48
を、分周回路47の出力の所定のビツト信号を選
択するオクターブセレクタに変更し、このオクタ
ーブセレクタの出力を直接音源信号(方形波音源
信号)として、この音源信号に基づき楽音信号を
形成するようにしてもよい。 以上説明したようにこの発明によれば簡単な構
成により高分周比の得られる分周回路を実現で
き、特に電子楽器の音源回路として用いた場合装
置の簡略化を図る上で好まし効果がある。
第1図は、この発明に係わる分周装置の概略を
示すブロツク図、第2図から第4図はこの発明に
係わる分周装置の一実施例を示す回路図、第5図
はこの発明に係わる分周装置を用いた電子楽器の
一例を示すブロツク図、第6図は第5図の分周回
路の詳細を示す回路図、第7図は第2図に示した
回路の動作を説明するためのタイミングチヤート
である。 10……カウンタ、20……周期データ形成回
路、30……禁止回路。
示すブロツク図、第2図から第4図はこの発明に
係わる分周装置の一実施例を示す回路図、第5図
はこの発明に係わる分周装置を用いた電子楽器の
一例を示すブロツク図、第6図は第5図の分周回
路の詳細を示す回路図、第7図は第2図に示した
回路の動作を説明するためのタイミングチヤート
である。 10……カウンタ、20……周期データ形成回
路、30……禁止回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定のクロツクパルスを計数するnビツトの
カウンタ手段と、 前記カウンタ手段から並列に出力されるnビツ
トの信号のうち信号が生じていない状態から信号
が生じている状態に変化したビツトにのみ信号が
生じるnビツトの信号を形成し、この信号を周期
データとして出力する周期データ形成手段と、 所望の分周比を指示するnビツトの分周比デー
タを出力する分周比データ設定手段と、 前記周期データ形成手段の出力と前記分周比設
定手段の出力とを各ビツト毎に比較し、ともに信
号が生じているビツトが存在するときは前記カウ
ンタ手段の計数動作を禁止する禁止手段と を具え、 前記計数手段の計数出力から前記分周比データ
に対応した所望の分周比を得るようにした分周装
置。 2 前記カウンタ手段は、直列接続されたn個の
1ビツト加算回路を含み、 前記周期データ形成手段は、前記1ビツト加算
回路のキヤリイ入力とその加算出力との論理積を
それぞれとるn個の論理積回路を含む特許請求の
範囲第1項記載の分周回路。 3 前記禁止手段は、 前記分周比データ設定手段から出力される分周
比データと前記周期データ形成手段から出力され
る分周データとの対応するビツトの信号の論理積
をそれぞれとるn個の論理積回路と、 このn個の論理積回路の出力の論理和をとる論
理和回路と、 この論理和回路の出力により前記カウンタ手段
の計数動作を1カウンタ分禁止する手段と を含む特許請求の範囲第1項または第2項記載の
分周回路。 4 前記カウンタ手段は、直列接続されたn個の
1ビツト加算回路を含み、各1ビツト加算回路は
前記クロツクパルスに同期して該1ビツト加算回
路の出力とそのキヤリイ入力に加わる信号とを加
算するものであり、 前記禁止する手段は、前記カウンタ手段の最下
位ビツトに対応する前記1ビツト加算回路のキヤ
リイ入力に加えられる信号を禁止する回路を含む
特許請求の範囲第3項記載の分周装置。 5 前記周期データ形成手段は、前記カウンタ手
段のnビツトの信号をそれぞれ1クロツクパルス
分だけを遅延させるn個の遅延手段と、 各遅延手段の出力信号と前記カウンタ手段の対
応するビツトの信号との排他的論理和をそれぞれ
とるn個の排他的論理和回路と、 各排他的論理和回路の出力信号と前記カウンタ
手段の対応するビツトの信号との論理積をそれぞ
れとるn個の論理積回路と を含む特許請求の範囲第1項記載の分周装置。 6 前記周期データ形成手段は、前記カウンタ手
段の最下位ビツトの信号をそのまま出力する回路
と、 前記カウンタ手段の最下位ビツトを除く他のビ
ツトの信号と当該ビツトの信号より下位のビツト
のすべての信号の反転信号とを論理積をそれぞれ
とる(n−1)個の論理積回路と を含む特許請求の範囲第1項記載の分周装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56096943A JPS57211834A (en) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | Frequency dividing device |
| US06/390,830 US4442748A (en) | 1981-06-23 | 1982-06-22 | Frequency divider for electronic musical instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56096943A JPS57211834A (en) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | Frequency dividing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57211834A JPS57211834A (en) | 1982-12-25 |
| JPH0148700B2 true JPH0148700B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14178394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56096943A Granted JPS57211834A (en) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | Frequency dividing device |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4442748A (ja) |
| JP (1) | JPS57211834A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104998A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | 日本電気株式会社 | 楽音合成回路 |
| JP3041484B2 (ja) * | 1988-03-09 | 2000-05-15 | セイコーエプソン株式会社 | 音信号発生装置及びこれを用いた楽音発生装置 |
| US7061284B2 (en) * | 2004-05-20 | 2006-06-13 | International Business Machines Corporation | High frequency divider state correction circuit with data path correction |
| US7119587B2 (en) * | 2004-05-20 | 2006-10-10 | International Business Machines Corporation | High frequency divider state correction circuit |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3614632A (en) * | 1970-10-14 | 1971-10-19 | Lawrence M Lelbowitz | Digital pulse width generator |
| JPS53121558A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-24 | Toshiba Corp | Variable divider circuit |
| US4228403A (en) * | 1977-06-17 | 1980-10-14 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Submultiple-related-frequency wave generator |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP56096943A patent/JPS57211834A/ja active Granted
-
1982
- 1982-06-22 US US06/390,830 patent/US4442748A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57211834A (en) | 1982-12-25 |
| US4442748A (en) | 1984-04-17 |
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