JPH01487A - 時計の側、時計の側を構成する1組の部品および時計の側を組立てる方法 - Google Patents

時計の側、時計の側を構成する1組の部品および時計の側を組立てる方法

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JPH01487A
JPH01487A JP63-67466A JP6746688A JPH01487A JP H01487 A JPH01487 A JP H01487A JP 6746688 A JP6746688 A JP 6746688A JP H01487 A JPH01487 A JP H01487A
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glass
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watch
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アンドレ・トリポネ
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ウーテーアー・エス・アー・フアブリツク・デボーシユ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、周縁部の少くとも一部がプラスチック材料で
形成されている側バンドと、バックと、側バンドを覆い
、側バンドの外縁部面の少くとも一部の上を延長する金
属製のガラスぶちと、側バンドとガラスぶちのための不
浸透性の組立体手段とを含む時計の側に関するものであ
る。
また、本発明は、そのような時計の側を構成する1組の
部品、およびそれら1組の部品を用いて組立てる方法に
関するものでらる。
この明細書において使用する時計という用語は、腕時計
、懐中時計、ペンダント時計のようないわゆるウォッチ
を意味するものである。
〔従来の技術〕
公告特許公報JP−B−55−17958に上記のよう
な一般的な定義にかなう時計の側が記載されている。プ
ラスチック材料製の側バンド−バックが、側バンドの一
部と一体に形成されている円板形バックを支持する。こ
の側バンドは金属製ガラスぶちの内部にオーバーモール
ドされる。プラスチックの射出が行われると構造全体を
分解することを不可能にする取付は歯を含む。側バンド
−バックとガラスぶちの間を不浸透性とするために、プ
ラスチックの射出前に、ガラスぶちの肩部にパッキング
を取付ける。バックの射出成型中にそのパッキングは圧
縮されて希望の不浸透性を確保する。
〔発明が解決しようとする課題〕
この技術は少くとも3つの理由から満足できるものでに
ない。まず、パッキングを圧縮するために用いられる液
状物質の高い温度によりパッキングは損傷を受けやすい
。そのようなパッキングの材料としてとくに高温に耐え
るものを選択することはもちろんであるが、確保しよう
としている機能、すなわち、時計の側の不浸透性に関す
る限りは、その種の物質は必ずしも最良のものではない
また、ガラスぷちのただ2つの内部肩部を囲む提案され
ているパッキングは十分に局部へ分散されない、または
案内されない。そのために、プラスチック材料の射出時
にパッキングが移動したり、裂けたりすることもある。
最後に、成型がどのように精密に行われたとしても、覆
われてはならない部分(ここではガラスぶちの見える部
分)にプラスチック材料の痕跡が残るから、その部分を
掃除すなわちパリ取りを行わなければならないが、その
掃除すなわちパリ取りには費用が比較的かかると考えら
れている。
有機材料製の時計ガラスの時針の判への不浸透性固定に
関するものではあるが、ガラスぶちを側バンドに組立て
るために、フランス特許公g!FR−A−249164
4により提案されている方法を採用できる。そのフラン
ス特許出願公開は、ガラスぶちの内部へ向って曲げられ
た溝ヲガ2スぷちに設けることを提案している。ガラス
はそのガラスぶちの肩部の上に支持され、ガラスを塑性
変形させて、そのプラスチック材料の一部をガラスぶち
に設けられている溝の内部に浸透させるために、加熱さ
れたパンチをガラスに当てる。それとともに、ガラスぶ
ちとガラスの間にパッキングが圧縮される。この方法に
より、全ての機械的固定要素または接着剤を用いること
なしにガラスを不浸透性で固定できるが、美的観点から
は不満足な結果がもたらされる。更に、材料を変形させ
るために、そのようなガラス固定技術は、材料を変形さ
せるために無視できない機械的な刀を加える。それらの
力により最終製品に内部張力が生じ、そのガラスが取付
けられている時計の側が経年変化することになる。
本発明の目的は、不浸透性で、信頼度が高く、低価格の
時計の側を得ることである。
〔課題を解決するための手段〕
そのために、それの周縁部の少、くとも一部がプラスチ
ック材料で形成されている側バンドと、バックと、側バ
ンドを覆い、側バンドの外縁部面の少くとも一部の上を
延長する金属製のガラスぶちと、側バンドとガラスぶち
のための不浸透性の組立体手段とを含む時計の側におい
て、前記組立体手段はガラスぶちの内部で半径方向に延
長する第1の環状座と、側バンドのプラスチック材料で
形成されている部分と一体に形成され、第1の環状座の
中まで半径方向に延長し、側バンドとガラスぶちを分離
できないようにして前記第1の環状座に組合わされる環
状の突出部と、前記側バンドおよび前記ガラスぶちを組
合わせて形成された第2の環状座と、この第2の環状座
を占めるパッキングとを備える時計の側が得られる。
〔実施例〕
以下、因習を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に従って組立てられた時
計の側を示す。本質的には、その時計の側はプラスチッ
ク材料で形成された側バンド−バック2と、金属製のガ
ラスぶち1と、パッキング4とを有する。
1つの部材に形成されている側バンド−バック2は、バ
ック8を形成する第1の円板形部分と、側バンド部分1
0を形成する環状部分とを有する。
この側バンド−バックはモノコック盟であって、ムーブ
メントが側バンド10の上方から組込まれる。ムーブメ
ントを支持するために、その側バンドには拡大環11と
ささえ12が設けられる。電池の交換ができるようにバ
ック9に開口部(図示せず)を設けることができる。そ
の開口部は普段は覆いによル覆われる。モノコック薯の
側バンドにより、自動トランスファー、マクンでの時計
の組立てが簡単になるという利点が得られる。実際に、
全ての取付は作業が同じ側すなわち時計の上側から行わ
れ、必要な部品を時計に取付けるために時計をひつくり
かえす必要はない。この実施例は、時計の厚みにバック
が占める割合が非常に小さ−という利点も得られる。
プラスチック材料で側バンド−バックを形成することに
よp1鋼製の側バンド−バックよりはるかく安価な部品
を得ることができるという大きな利点も得られる。実際
に、この部品は構造が複雑で、形成する際の精度を高く
しなければならないために、金属でその部品を製作する
場合には、各部品を個々に経費のかかる機械加工t−数
多く行わなければならないために高くつく。プラスチッ
ク材料で製作する場合には、必要とされる構造の複雑さ
と、精度の高さは、多数の部品を希望の精度で、射出成
型後の仕上げ加工を施すことなしに製作できる射出成型
の臘の構造に帰着する。側バンド−バックと同時に拡大
環を製作できるために、余分の部品を必要としないこと
も有利な点である。
鋼製のバックにより皮膚を刺激することがあるアレルギ
ー現象もプラスチック製のバックでハ見うれないことに
も注目されたい。
しかし、プラスチック裂の側バンド−バックの見える部
分(側バンドの縁部とガラスぶち)の平凡な美的な面だ
けに注目したとしても、プラスチック製の側バンドが完
全に有利であるとは言えないという事実は残る。このこ
とは時計が安っぽいという印象を持たせ、そのためにと
くに中級品の時計の購入が敬遠されることになる。更に
、見える部分は外部の機械的ストレスにより非常に影響
を受け、そのためにそれらの見える部分には傷がつき易
く、その結果として美的な面が急速に劣化する。これを
避けるために、本発明の時計は、側バンド部分10を覆
って、その側、バンド部分の外縁部の面の少くとも一部
の上を延長する金属製ガラスぶち1を含む。このガラス
ぶちは銅で製作できる。その鋼製ガラスぶちを装飾波i
(硬質材料、金めつき等)で覆うこともあれば、覆わな
いこともある。
側バンド−バックをガラスぶちに組付けるためにいくつ
かの方法が考えられる。とくに、前記特許公告および特
許出願公開で開示されている方法がある。しかし、それ
らの方法は前記した理由から必ずしも適当ではない。標
準ふた、または、スイス特許公開CH−A−230,5
26明細書に記載されている種類のスナップを有するふ
たを用いることもできる。そのスイス特許公開明細書に
よれば、バックの周縁部に7ランジが設けられる。その
7う7ジは、側バンドに設けられている溝と協働する取
付は棒を呵する。取付は棒と溝は、バックが張力を加え
られた状態に保たれて、バックと側バンドの間に設けら
れているパッキングを押しつぶすようにして、協働する
。しかし、この方法は、バラ゛りがプラスチック製であ
る場合には満足できるものではない。実際に、この方法
では、パッキングに不定な力が加えられ、そのためにパ
ッキングに細くしほられる部分が生じ、しかもそのしぼ
られる部分が全周縁部にわたって一定ではないために、
不浸透性が保証されないことが判明している。更に、金
属製の側バンドに設けられている溝は、プラスチック製
の取付は棒に損傷を及ぼし得る切削縁部を有することが
ある。
し九がって、本発明に従って、側バンド−バック2とガ
ラスぶち1の不浸透性シール手段は、半径方向にのびて
ガラスぶち1の中に入る第1の環状座6を有する。その
#g1の環状座の内部に、側バンド−バック2と一体に
形成された環状突起13が入れられる。第1の座6と、
その座に入れられる突起13との形から、側バンド−バ
ック2はガラスぶち1から分離できない。それと同時に
、本発明に従って、組立手段は第2の環状座7も含む。
この第2の座7は側バンド−バックとガラスぶちにより
形成され、その第2の座7の中にノ(ツキング4が詰め
られる。このパッキングのために、側バンド10とガラ
スぶち1の間に入ることがあり、それから文字板の領域
で時計の内部に浸透することがある液体に対して、側を
不浸透性とすることができる。
第1図は、第2の環状座7がガラスぶち1と側バンド部
分10の頂部との間に設けられて、ガラスぶち1に設け
られている溝により形成される。
その溝は側バンド部分10の頂部によシ閉じられる。図
示するまでもなく、溝は側バンド部分10の頂部14に
設けることができることが容易にわかるであろう。その
溝はガラスぶちの上側の平らな縁部によりふさがれる。
側バンドはプラスチックで製作される。側バンドの製作
に適当であればあらゆるf][類の材料を利用できる。
そのプラスチック材料としては、アクリル−ブタジェン
・スチレン(人BS)、アクリル・スチレン・アクリル
−エステル(ASA) 、スチレン・アクリル・ニトリ
ル(SAN)を含む群から選択した材料を利用できる。
ガラスの小球またはガラス繊維で強化したポリイミドを
用いることもできる。
以上述べた側は完全に不浸透性であって、優れた実用性
を示す。実際に、側バンド−バックとガラスぶちの取付
けは分離不能でアリ、たとえば衝撃または温度変化など
でストレスが加えられても、パッキングは座の中に常に
一定に圧縮されたtまである。更に、安価であるにもか
かわらず確実に封止でき、かつ寸法精度を再現できる。
本発明の時計の側は、側バンド−バック2と、ガラスぶ
ち1と、パッキング4とを含む1組の部品から始めて組
立てられる。パッキング4は、組立の前は後で説明する
形をとる。種々の部品が第2図と第3図に示されている
。第3図は第2図において円■で囲んだ部分の拡大図で
ある。
側バンド−バック2の側バンド部分10の外周縁部は、
第1の下側壁15と、第2の上側壁16と、この第2の
壁16との間で鋭角αを成す傾斜したR1γとを含む階
段状の構造を呈する。その段17は先がとがづた隆起部
18を形成する。ガラスぶち1は第1の内面19と第2
の内面20を含む。それらの内面19と20は、側バン
ド部分の第1の壁と第2の壁の形にそれぞれ一致する形
を有する。ガラスぶち1に設けられている第1の座6は
内面19と20の間に配置される。側バンド−バック2
がガラスぶち1の中に挿入されると、とがった隆起部1
8が第1の座6の水平面21に当たる。第2図と第3図
に示す部品は、ガラスぶち1の第2の座の中に詰められ
たパッキング4も含む。
傾斜した段17は側バンド部分10の全周にわたって設
けられる。時計の中に挿入されるムーブメントが時刻合
わせ軸を有する場合は、側バンド−、<ツク2と一体部
を形成して、その時刻合わせ軸を受ける管を受けるため
に、その時刻合わせ軸の通る部分の近くには段1Tを設
けない。同様に、傾斜した段1Tは不連続に設けて、側
バンドの部分の周囲に環状に配置されたいくつかの部分
とすることもできる。第1の座も連続して設ける必要は
なく、ガラスぶちにいくつか切込みを入れて設けること
もできる。各切込み部が不連続の傾斜した段1Tを受け
る。このような構造により、側パンドーパツク2をガラ
スぶち1に対しである角度を成して位置させることがで
きる。
次に、本発明の時計の側の組立方法について説明する。
まず、先のとがった縁部18がガラスぶち1の第1の座
6の面21に当たるまで、側バンド−バック2をガラス
ぶち1の中に挿入する(第2図と第3図に示されている
このスタート位置を参照されたい)。ガラスぶち1がさ
さえの上にのせられているから、次に、高周波の機械的
震動を矢印23の向きに加える音響トランスデユーサ2
2により、側バンド−バック22に圧力を加える。その
トランスデユーサ22により発生された超音波エネルギ
ーは、とがった縁部13に集中してその縁部を融かし、
それから傾斜している段17を全部融かし、更に、その
段の下側にある物質も融かす。融けた物質はガラスぶち
1の第1の座を充す。側バンド部分10の頂部14がガ
ラスぶち1に接触した時に超音波エネルギーの放射を止
める。その時にはパッキング4は第2の座Tの中に圧縮
される。
ここで組立作業を終る。これにより封じられて、分離で
きない組立体が得られる。そうすると側は第1図に示す
ようなものとなる。
ガラスぶちに音響トランスデユーサを当てることも可能
である。その場合には側バンド−バックが支持される。
この場合でも同じ結果が得られる。
第4図は、本発明の側を用いて完全に組立てた時計の1
2時を指示している時の部分断面図である。この図は側
単独の場合を示した第1図と同様な図である。第1図に
示す側を組立てたら、ムーブメント24を組込む。その
ムーブメントの外縁部が側パンドーパツク2の肩部12
の上に置かれる。次に、文字板25を1き、その後で針
26を取付ける。それから、ガラスぶち1の内周部に7
ランジ27を入れる。最後に、ガラス28を押しこみ、
7ランジ27の上の封じガスケット29を押しこんで時
計を不浸透性にする。このようにして、金属製ガラスぶ
ちにより覆われたプラスチック製のモノコック側バンド
−バックを有する時計が得られる。この時計の仕上りは
非常に良く、かつ不浸透性が高い。金属製ガラスぶちは
周知の方法に従ってブレスレットに取付けられるが、そ
れは図示していないことに注目されたい。
第5図は本発明の第2の実施例に従って組立て九時計の
側を示す。この時計の側は側バンド30を含む。この側
バンドの少くとも周縁部はプラスチック材料で作られる
。この場合には側バンドはプラスチックのみでは形成さ
れず、プラスチック製の覆い31により囲まれた金属環
32を有する。
この構造では、側のバック33は側バンドから独立して
おり、たとえばスナップ式に側バンドに組付けられる。
g5図は、第1の実施例について説明したのに類似する
組立手段も示す。実際くい半径方向に延びてガラスぶち
1に入る第1の環状座6と、側バンドのプラスチック製
の覆い部分31と一体に形成された同じ環状の突出部1
3と、パッキング4が詰められる第2の環状座Tとを有
する。
覆い31は第6図と第7図に単独で示されている。それ
らの図には覆い31は35で分割された環として示され
、3つの領域すをわち傾斜した段1Tを含む。その環に
は穴36があけられ、その穴を時刻合わせ軸または巻き
軸が通る。第6図の■−■線に沿う断面図である第7図
から容易にわかるように、覆いは階段状の外周部を同様
に含む。
その外周部は第1の下側壁15と、第2の上側壁16と
、傾斜した段1Tとを有する。この傾斜した段は第2の
壁16に対して鋭角αを成し、とがった縁部18を示す
。第1の壁15と第2の壁16の形は、第5図に示すよ
うに、ガラスぶち1の第1と第2の内面19.20の形
にそれぞれ一致する。したがって、第1図〜第4図を参
照して説明した、超音波震動を用いる方法と同じ方法で
組立を行う。
第5図と第7図から、覆い31が自身の弾性で環32の
周囲に圧縮されていることが容易にわがる。覆い31の
内部に設けられている台形のボスが、環32内に設けら
れている同じ形のハウジングの中に挿入される。a−の
分割部35により覆いを僅かに拡げて環の上に置Xこと
ができる。しかし、その環の上にiいを直接モールドす
ることもできる。
第1の実施例とは対照的に1この第2の実施例は、ムー
ブメントが下側から挿入されること、および側がねじ込
み、またはスナップ式によp固定されるバックでふさが
れる、という意味でより標準的なものである。ガラスは
、環32と一体に形成されているフランクの上に置かれ
る。
性質の異なる2種類の金属製部品、たとえば、鋼製の側
バンドと、硬質金属性のガラスぶちを組立てる場合には
、この第2の実施例はとくに意味がある。硬質金属(た
とえばTiN、WC)は未加工状態では小さい誤差内に
寸法を維持できず、したかって次の工程で部品の機械加
工を必要とすることが知られている。その誤差内に自身
で納まるのがこの覆いであり、側バンドはそれ自体十分
に精密であり、たとえば外形ターニングによりムーブメ
ントとバックを受けるから、本発明の覆いを用いるなら
ばその機械加工工程は不要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に従って組立てられた時
計の側の部分断面図、第2図は本発明の時計の側を組立
てる前のその側の部分断面図、第3図は第2図の円■内
の拡大図、第4図は完全に組立てられた時計を示す第1
囚と同様な断面図、第5図は本発明の第2の実施例に従
って組立てられた時計の側の部分断面図、第6図は第5
図に示されている側バンドに取付けられたプラスチック
製覆いの平面図、第7図は第6図の■−■線に沿う断面
図である。 1・−・・ガラスぶち、2@・・・側バンド−バック、
4・・・、−・パッキング、6・Φ・・第1の座、T曝
φ37・第2の座、1011・・・側バンド、13・・
・・突起、15・・・中下側壁、16・・・・上側壁、
17・・―・傾斜した段、18・・・・とがった縁部、
22・・・・TV)ランスデューサ。 特許出願人  ウーテーアー・ニス・アー・ファブリッ
ク・デポ−シュ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周縁部の少くとも一部がプラスチック材料で形成
    されている側バンドと、バックと、側バンドを覆い、側
    バンドの外縁部面の少くとも一部の上を延長する金属製
    のガラスぶちと、側バンドとガラスぶちのための不浸透
    性の組立体手段とを含む時計の側において、前記組立体
    手段はガラスぶちの内部で半径方向に延長する第1の環
    状座および側バンドのプラスチック材料で形成されてい
    る部分と一体に形成され、第1の環状座の中まで半径方
    向に延長し、側バンドとガラスぶちを分離できないよう
    にして前記第1の環状座に組合わされる環状の突出部と
    、前記側バンドおよび前記ガラスぶちを組合わせて形成
    された第2の環状座と、この第2の環状座を占めるパッ
    キングとを備えることを特徴とする時計の側。
  2. (2)少くとも周縁部がプラスチック材料で形成されて
    いる側バンドと、ガラスぶちと、パッキングとを含み、
    プラスチック材料製の前記周縁部は、下側の第1の壁と
    、上側の第2の壁と、この第2の壁に対して鋭角αを成
    してとがつた縁部を示す傾斜した段とを有する階段状の
    外周部を示す、時計の側を構成する1組の部品において
    、前記ガラスぶちは、側バンドの第1の壁の形に一致す
    る形を有する第1の内部側面と、第2の壁の形に一致す
    る形を有する第2の内部側面と、前記第1の内部側面と
    前記第2の内部側面の間に設けられた第1の座とを含み
    、側バンドがガラスぶちの中に入れられた時に前記第1
    の座の表面に前記とがつた縁部が押しつけられ、側バン
    ドの頂部内、または側バンドの上側部分に面するガラス
    ぶち部分内に設けられている第2の座の内部にパッキン
    グが詰められることを特徴とする時計の側を構成する1
    組の部品。
  3. (3)少くとも周縁部がプラスチック材料で形成されて
    いる側バンドと、ガラスぶちと、パッキングとを含み、
    プラスチック材料製の前記周縁部は、下側の第1の壁と
    、上側の第2の壁と、この第2の壁に対して鋭角αを成
    してとがつた縁部を示す傾斜した段とを有する階段状の
    外周部を示す、時計の側を構成する1組の部品において
    、前記ガラスぶちは側バンドの第1の壁の形に一致する
    形を有する第1の内部側面と、第2の壁の形に一致する
    形を有する第2の内部側面と、前記第1の内部側面と前
    記第2の内部側面の間に設けられた第1の座とを含み、
    側バンドがガラスぶちの中に入れられた時に前記第1の
    座の表面に前記とがつた縁部が押しつけられ、側バンド
    の頂部内、または側バンドの上側部分に面するガラスぶ
    ち部分内に設けられている第2の座の内部にパッキング
    が詰められる1組の部品を用意する工程と、 側バンドのとがつた縁部がガラスぶちの第1の座の前記
    表面に当たるまで側バンドをガラスぶちの中に入れる工
    程と、 高周波の機械的震動を加える音響トランスデューサによ
    り側バンドまたはガラスぶちに圧力を加えて傾斜した段
    を融かして、ガラスぶちの第1の座にその融けた物質を
    詰める工程と、 側バンドの頂部がガラスぶちに接触した時に圧力を加え
    ることを止め、それからパッキングを第2の座の中に圧
    縮する工程と、 を備えることを特徴とする分解することが不可能である
    時計の側を組立てる方法。
JP63067466A 1987-03-23 1988-03-23 Watchcase, one set of components constituting watchcase, and method for assembling watchcase Pending JPS64487A (en)

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CH403587A CH671495GA3 (en) 1987-10-15 1987-10-15 Watch case
CH04035/87-5 1987-10-15

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EP (1) EP0284899B1 (ja)
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