JPH0149061B2 - - Google Patents

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JPH0149061B2
JPH0149061B2 JP58034444A JP3444483A JPH0149061B2 JP H0149061 B2 JPH0149061 B2 JP H0149061B2 JP 58034444 A JP58034444 A JP 58034444A JP 3444483 A JP3444483 A JP 3444483A JP H0149061 B2 JPH0149061 B2 JP H0149061B2
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JP
Japan
Prior art keywords
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fsk modulator
selective
display
calling device
Prior art date
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Application number
JP58034444A
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English (en)
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JPS59161137A (ja
Inventor
Masaaki Akahori
Yoshiaki Ichikawa
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP58034444A priority Critical patent/JPS59161137A/ja
Publication of JPS59161137A publication Critical patent/JPS59161137A/ja
Publication of JPH0149061B2 publication Critical patent/JPH0149061B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、表示付選択呼出通信方式に関するも
のである。
従来の初期における表示付選択呼出通信方式に
おいては、その選択呼出番号情報と表示情報の伝
送速度は同一であつた。これは基地局の設備が簡
単になるという利点によるものであるが、反面以
下に述べるような欠点がある。すなわち、表示付
においても加入者容量ができる限り減らないよう
にするためには一般的に伝送速度を上げる方法が
採られている。従つて伝送速度が上がることによ
り当然感度が低下する。この受信感度の低下はそ
のままサービスエリアの縮小となり、大きな欠点
となる。そこでこれを改善するための選択呼出番
号情報は以前と同様低速で送り、表示情報を高速
で送る方式も実用化されている。この方式では選
択呼出番号は従来通り低速で送出しているので呼
出しに対しては従来通りに近いサービスエリアが
確保できる利点がある。しかしこの場合にも無線
系のパラメータ(周波数偏移量、オフセツト周波
数量)は高速データに合わせる必要があり、従来
と同一チヤンネルセパレーシヨンの場合には従来
より周波数偏移量を下げる必要がある。従つてこ
の方式でも若干の感度低下が発生し、これもサー
ビスエリアの縮小につながる欠点がある。なお本
発明の対象は表示付きの選択呼出通信方式ではあ
るが、実用的には表示無しのシステムにも共用で
きることが重要である。
従つて本発明の目的は、選択呼出番号とその表
示情報の伝送速度が異る選択呼出方式において、
受信感度の低下を最小にした表示付きのシステム
即ちサービスエリアの縮小を最小にしたシステム
を得ようとするものである。
本発明の他の目的は、上記に加えて表示無しの
システムと互換性のある表示付きのシステムを得
ようとするものである。
本発明によれば、電話局と、呼出装置と、変復
調器、FSK変調器および送信機部を有する無線
基地局と、選択的に呼出し可能な複数の表示付受
信機とを備え、而して選択呼出番号情報の伝送速
度と表示情報の伝送速度が互いに異なるようなシ
ステムにおいて、前記呼出装置が前記2つの伝送
速度のうち一方を切替的に選ぶために切替情報を
前記選択呼出番号情報の符号列のビツト同期信号
部内に挿入する機能を持つ呼出装置であり、前記
FSK変調器が前記切替情報に従つて前記送信機
部の周波数の偏移量およびオフセツト周波数の少
なくとも一方を切替える手段を有する可変FSK
変調器であることを特徴とする選択呼出通信方式
が得られる。
以下に図面を参照して詳細に説明する。
第1図は従来の選択呼出通信方式の一例を示す
システム構成図である。第1図において1は電話
機であつて呼出を発呼されるために使用され、2
は一般交換網の電話局である。3はシステムの中
心となる選択呼出信号を発生させる呼出装置であ
る。4,4′および4″はいずれも無線基地局であ
つて、変復調器5と、分周器6を含む周波数変移
変調器(FSK変調器)7と、周波数変換器8、
励振器9および電力増幅器10から成る送信機部
11と、アレテナ12とから成つている。なお1
3は多数ある表示付選択受信機の1つを例として
示したものである。
第2図は上記の従来使われているFSK変調器
7の構成の一例を示して図で、6は第1図の分周
器そのものであり、21は電圧制御発振器、22
は基準信号発振器、23と24はミキサ、25は
位相比較器、26は低域波器、27〜29は帯
域波器、30は電力増幅器、31〜33は分周
器、34はデータ入力、35は変調器出力をそれ
ぞれ示している。次に上記の方式の動作を説明す
る。
電話器1から入力された選択呼出番号および表
示番号は電話局2を経由して呼出装置3に着信す
る、ここではまず選択呼出番号の番号照合が行わ
れる。着信した信号が登録済の選択呼出番号の場
合には続けて表示番号をも受信する。全表示番号
の受信が終了すると、選択呼出番号および表示番
号は無線基地局4の変復調器5により選択呼出信
号列に変換されてFSK変調器7(分周器6)に
送られ、その変調出力は送信機部11で出力電力
となり、アンテナ12から放射されて表示付選択
受信機13に送られる。なお第2図に回路構成を
示したFSK変調器7は周知のものであるので、
その動作としては、変復調器5からのデータは入
力端子34を経て分周器6に入力され、この分周
器6は装置の伝送速度に応じた分周を行ない、出
力端子35から変調出力が周波数変換器8に送出
されるとだけ説明しておく。
第3図は本発明の一実施例の構成を示した図で
ある。この第3図において、第1図におけると同
じ参照数字を付した構成要素は第1図におけると
同じ構成要素をあらわしており、41は呼出信号
列のビツト同期信号部に無線パラメータを切替え
るための切替制御情報(伝送速度情報)を挿入す
る機能を持つ呼出装置、42は通常は呼出装置か
らの信号aのうちデータbはそのまま次段に送出
するが、ビツト同期信号部を受ける間(但しまだ
ビツト同期符号は入つていない)は前記のデータ
送出を停止して代りに同期ビツト(これもbに含
めることにする)を送出すると共に、別途に呼出
装置41で挿入された速度情報を検出してこれを
周波数偏移データcとして出力する伝送速度検出
器、43は送出データbおよび周波数偏移データ
cを受け、送出データと分周比制御データを信号
dとして出力する切換回路、44は分周比制御デ
ータにより制御されて図示してないミキサ(第1
図の23に対応)の出力の分周比を変える可変分
周器、45は可変FSK変調器、46〜46″は無
線基地局をそれぞれあらわしている。なおeは各
送信機に与えるオフセツトデータをあらわしてい
る。
第4図は上記の伝送速度検出器42の構成の詳
細を示した図であつて、51は同期検出回路、5
2は速度情報検出回路、53は制御回路、54は
ビツト同期部送出回路、55は切換スイツチであ
る。
第5図はオフセツト0指定された送信機の可度
分周器44および切換回路43の構成と動作を説
明するための図であつて、偏移データcはHigh
(呼出情報符号200bit/s)のとき可変分周器4
4はマークデータ1/MLO、スペースデータ1/
SLOで動作し、Low(表示情報符号400bit/s)の
ときマークデータ1/MHO、スペースデータ1/
SLOを動作する。
第6図はオフセツトが+、−のときの可変分周
器44の分周数の組合せを示した図である。この
図ではHighは表示情報符号の高速(この場合
400bit/s)、Lowは呼出情報符号の低速
(200bit/s)をあらわしている。
ここで第3図の説明において述べた呼出装置4
1における無線パラメータ切替のための切替制御
情報挿入機能について詳しく説明する。
第7図は無線パラメータの切替タイミングの概
要を説明するための呼出信号列の一例を示した図
である。この場合は呼出信号列の1フレーム
()を15グループ(Group1〜Group15)に分解
し、1つのグループ()は第1ワードの同期信
号部SYNと、受信機13(第1図)で代表され
る例えば5つの受信機を選択呼出するため5つの
選択呼出符号#1〜#5と、符号#2、#4、お
よび#5で選択呼出される3つの受信機に表示す
るための表示符号M21、M41およびM51とに分れ
ている。そしてSYNであらわされる同期信号部
()は、図示するようにビツト同期信号部とフ
レーム同期信号部とに分れる。そしてあとに説明
するようにこのビツト同期信号部を利用して切替
制御情報を呼出装置3から伝送速度検出器42ま
で送り、ここではじめて同期ビツトを挿入するよ
うにしたものである。
いま伝送速度として、ここでは先にも説明した
ように選択呼出符号を200ビツト/秒、表示情報
符号を400ビツト/秒とする。そして選択呼出感
度を従来と同等にするため、同期信号SYN、選
択呼出符号#1〜#5は従来通り200ビツト/秒
で出力し、表示情報符号M#21、M#41、M#51
は400ビツト/秒で送出され、各々の伝送速度に
おける最適の無線パラメータで送信機から出力さ
れる。ここに最適無線パラメータとは、受信機の
受信帯域、送信機および受信機の周波数安定度を
考慮して決まるものである。
第7図は上記の最適無線パラメータの一例を示
した図である。なおこの図では周波数偏移と周波
数オフセツトの両方を変えているが、一方だけを
変える場合もある。
次に具体的に送信機パラメータを切替えるため
の制御信号について説明する。
第8図は第7図の信号構成に合わせて制御情報
を挿入したビツト同期信号部()と本来の同期
信号部()の構成を示した図である。()を
参照して、呼出装置3ではビツト同期部の7ビツ
トを使用してワード位置3番目から8番目まで
(第6図の())の無線パラメータ情報を挿入す
る。なおワード1と2は常に200ビツト/秒であ
るのでその情報は不要である。そしてこの図では
“0”は200ビツト/秒、“1”は400ビツト/秒を
表わしている。無線パラメータ情報の挿入された
信号は先にも述べたように変復調器5を経て伝送
速度検出器42に送られ、ここで図の()に示
すように一般的なビツト同期信号である1/0ド
ツトパターンに置換してデータ信号bの一部とし
て送出される。
上記においてビツト同期部を切替情報に使用し
たのは、可変FSK変調器45が障害となり先に
述べた1/0パターンへの置換が不能となつて呼
出装置3からのデータがそのまま送出されても、
受信機で受信できるように考慮したためである。
すなわち、受信機は常時ビツト同期をとつてお
り、また受信機はビツト同期信号の変化点により
ビツト同期をとるようにしているので、呼出装置
3からのデータaがいかなる波形であつても(変
化点は必ずある)受信機が受信不能とはならない
からである。
なお可変FSK変調器(第3図の45)は送信
側を制御して伝送速度を変化させるという点で本
発明において極めて重要な役割を果しているもの
であるが、構成上からいうと第2図の従来の
FSK変調器6を可変FSK変調器44(第3図)
に変えたものである。従つてその動作は第2図と
組合わせて容易に理解できる。
以上述べたように本発明によれば、選択呼出番
号とその表示情報の伝送速度が異なる選択呼出通
信方式においても、その各々の伝送速度における
最適の無線パラメータに送信機の出力を切替えて
いるので、受信感度の低下を最少に押えてサービ
スエリアの縮小を最小にした選択呼出通信方式が
実現できる。また、無線パラメータ情報をビツト
同期信号内に挿入しているので、仮に送信機を制
御する可変FSK変調器42が障害となり無線パ
ラメータ情報がそのまま送信装置から出力されて
も、受信機に対して致命的影響を与えることはな
い。而もこの方式は従来の選択呼出しのみで表示
なしのシステムとも互換性がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は縦来の選択呼出通信方式の一例を示す
システム構成図、第2図は第1図の装置に使用さ
れるFSK変調器の構成の一例をあらわした図、
第3図は本発明の一実施例の構成を示した図、第
4図は第3図のシステムに用いられる伝送速度4
2の構成を示す図、第5図は可変分周器と切換回
路の構成と動作を示す図、第6図はオフセツトに
対する可変分周器の分周数の組合せを示した図、
第7図は本発明の無線パラメータの切替タイミン
グについて説明するための呼出信号列の一例を示
した図、第8図は最適無線パラメータの一例を示
した図、第9図は無線パラメータ切替情報の一例
を説明した図であつて、()は呼出装置4から
伝送速度検出器42に送出されるビツト同期信号
部の構成を示し、()は伝送速度検出器42か
ら送信機部11に送出されるビツト同期信号部の
信号構成例を示している。 記号の説明…1は電話器、2は一般交換網の電
話機、3は呼出装置、4は無線基地局、5は変復
調器、11は送信機部、13は受信機、41はビ
ツト同期信号部に伝送速度情報を挿入する機能を
持つ呼出装置、42は伝送速度検出器、43は切
換回路、44は可変分周器、45は可変FSK変
調部をそれぞれあらわしている。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電話局と、呼出装置と、変復調器、FSK変
    調器および送信機部を有する無線基地局と、選択
    的に呼出し可能な複数の表示付受信機とを備え、
    而して選択呼出番号情報の伝送速度と表示情報の
    伝送速度が互いに異なるようなシステムにおい
    て、前記呼出装置が前記2つの伝送速度のうち一
    方を切替的に選ぶための切替情報を前記選択呼出
    番号情報の符号列のビツト同期信号部内に挿入す
    る機能を持つ呼出装置であり、前記FSK変調器
    が前記切替情報に従つて前記送信機部の周波数の
    偏移量およびオフセツト周波数の少なくとも一方
    を切替える手段を有する可変FSK変調器である
    ことを特徴とする選択呼出通信方式。
JP58034444A 1983-03-04 1983-03-04 表示付選択呼出通信方式 Granted JPS59161137A (ja)

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JP58034444A JPS59161137A (ja) 1983-03-04 1983-03-04 表示付選択呼出通信方式

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JP58034444A JPS59161137A (ja) 1983-03-04 1983-03-04 表示付選択呼出通信方式

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JPS59161137A JPS59161137A (ja) 1984-09-11
JPH0149061B2 true JPH0149061B2 (ja) 1989-10-23

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0750883B2 (ja) * 1985-09-18 1995-05-31 セイコーエプソン株式会社 ペ−ジヤ
JPH0817406B2 (ja) * 1987-01-22 1996-02-21 日本電信電話株式会社 選択呼出送信装置変調回路
JP2562140B2 (ja) * 1987-04-01 1996-12-11 松下電工株式会社 ワイヤレス信号伝送システム
JPH02101844A (ja) * 1988-10-11 1990-04-13 Fujitsu Ltd Fsk変調器

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