JPH0149143B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0149143B2
JPH0149143B2 JP57039365A JP3936582A JPH0149143B2 JP H0149143 B2 JPH0149143 B2 JP H0149143B2 JP 57039365 A JP57039365 A JP 57039365A JP 3936582 A JP3936582 A JP 3936582A JP H0149143 B2 JPH0149143 B2 JP H0149143B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glycol
sulfoisophthalic acid
solution
dimethyl
metal sulfoisophthalic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57039365A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58157761A (ja
Inventor
Motoyoshi Suzuki
Kyokazu Tsunawaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP3936582A priority Critical patent/JPS58157761A/ja
Publication of JPS58157761A publication Critical patent/JPS58157761A/ja
Publication of JPH0149143B2 publication Critical patent/JPH0149143B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は5−金属スルホイソフタル酸化合物の
グリコール溶液調製法に関する。更に詳細には5
−金属スルホイソフタル酸成分を共重合した改質
ポリエステルの製造に適した5−金属スルホイソ
フタル酸及び/又はそのジアルキルエステルの高
濃度のグリコール溶液調製法に関する。
ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテ
レフタレート等のポリエステルの改質、例えば染
色性や吸水性を改善するために5−金属スルホイ
ソフタル酸成分を共重合させる方法が知られてお
り、5−金属スルホイソフタル酸及び/又はその
ジアルキルエステルをグリコール溶液となして
過等により異物を除去した後にポリエステル合成
反応系に添加共重合する方法が工業的に広く行な
われている。ところが、これらの5−金属スルホ
イソフタル酸化合物はグリコールに対する溶解度
が小さく、例えば5−ナトリウムスルホイソフタ
ル酸ジメチルは常温ではエチレングリコールに対
して高々7重量%位しか溶解しないので、共重合
量が少ない場合には問題はないが、充分な効果を
奏するために5−金属スルホイソフタル酸成分を
多量に添加しようとすると過剰なグリコールがポ
リエステル合成反応系に添加されるので、系内の
遊離グリコール量が大きくなり、そのためジエチ
レングリコールの副生量が増加してポリマーの軟
化点が低下し、またモノマー類の系外への飛沫同
伴が増加する。更に過剰グリコールの追出しのた
めの熱エネルギーと時間が余分に必要となりエネ
ルギー及び生産コスト的に不利になる。
本発明者は、5−ナトリウムスルホイソフタル
酸ジメチルをエチレングリコールに対して高濃度
に溶解せしめる方法につき種々の検討を試みた。
その一つとして、加熱溶解した場合は、液温が下
がると固化析出が起こつて流動性が失われるため
実用性がなく、また高温のままポリエステル反応
系に添加する方法は溶液の高温保持による劣化等
品質上の問題や装置上の問題から困難であり、更
にエステル交換反応の開始前に添加すると、高温
の溶液の投入によつて反応混合物の内温が高くな
り、そのためエステル交換反応触媒を添加すると
急激にエステル交換反応が進行して突沸が起こる
等の操業上の問題があつて採用不可能であつた。
本発明者は、更に、予め5−ナトリウムスルホイ
ソフタル酸ジメチルとエチレングリコールとを反
応させて5−ナトリウムスルホイソフタル酸のグ
リコールエステルを調製することを試みた。具体
的にはエチレングリコール中に5−ナトリウムス
ルホイソフタル酸ジメチルを投入し、触媒の存在
下加熱し、生成するメタノールを留去せしめてエ
ステル交換反応を生起せしめた。しかしながら、
この場合反応に5〜6時間という長時間を要し、
しかも得られる反応物の粘度が上昇して著しくハ
ンドリング性が悪化し、その上この反応を実施す
るために別のエステル交換反応装置が必要となる
のでコスト的に採用不可能であつた。
本発明者は、きわめて短時間で容易に且つハン
ドリング性の優れた5−ナトリウムスルホイソフ
タル酸ジメチルの高濃度エチレングリコール溶液
を作成せんと鋭意検討を重ねた結果、驚くべきこ
とに5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジメチル
をエチレングリコール中に投入し、エステル交換
触媒の存在下で110〜120℃の温度においてメタノ
ールを留去することなく1〜2時間処理するだけ
で常温に降温しても析出固化がまつたく生起しな
い透明溶液が得られ、しかもこの方法によれば5
−ナトリウムスルホイソフタル酸ジメチルの40重
量%程度の高濃度溶液がハンドリング性良好な低
粘度の状態で得られることを見出し、この知見に
基づいて更に広範な検討を重ねた結果本発明を完
成したものである。
即ち、本発明は5−金属スルホイソフタル酸及
び/又はそのジアルキルエステルの高濃度のグリ
コール溶液を調製するに当り、5−金属スルホイ
ソフタル酸及び/又はそのジアルキルエステルと
グリコールとをエステル交換触媒を存在せしめて
全還流下加熱することを特徴とする5−金属スル
ホイソフタル酸化合物のグリコール溶液調製法で
ある。
本発明で使用する5−金属スルホイソフタル酸
及びそのジアルキルエステルの金属は、特に制限
する必要はないが、アルカリ金属又はアルカリ土
類金属が好ましく、なかでもアルカリ金属が特に
好ましい。また、ジアルキルエステルとしてはア
ルキル基が炭素数1〜4の低級アルキル基である
ものが好ましい。かかる5−金属スルホイソフタ
ル酸化合物の特に好ましい具体例としては5−ナ
トリウムスルホイソフタル酸、5−カリウムスル
ホイソフタル酸、5−リチウムスルホイソフタル
酸、5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジメチ
ル、5−カリウムスルホイソフタル酸ジメチル、
5−リチウムスルホイソフタル酸ジメチル等をあ
げることができる。
本発明で使用するグリコールとしては、グリコ
ールであればすべて使用可能であるが、好ましく
は炭素数2〜6のアルキレングリコール即ちエチ
レングリコール、トリメチレングリコール、テト
ラメチレングリコール、ペンタメチレングリコー
ル、ヘキサメチレングリコールから、特に好まし
くはエチレングリコール、テトラメチレングリコ
ールから選ばれた少なくとも一種のグリコールが
あげられる。実際の適用にあたつては、5−金属
スルホイソフタル酸成分を共重合すべき基体ポリ
エステルを構成するグリコール成分と同じグリコ
ールを選ぶのが特に好ましい。
上記の5−金属スルホイソフタル酸化合物とグ
リコールとの使用量比は任意に選ぶことができる
が、5−金属スルホイソフタル酸化合物の使用量
があまりに多いと最終的に得られる溶液の粘度が
大きくなつてハンドリング性が悪化するので、5
−金属スルホイソフタル酸化合物のグリコール溶
液濃度は溶液基準で7〜50重量%にするのが好ま
しい。
本発明において、上記の5−金属スルホイソフ
タル酸化合物をグリコールに溶解させるためには
エステル交換触媒を存在させる必要がある。エス
テル交換触媒としては任意のエステル交換触媒を
使用することができる。特に、カルシウム、マグ
ネシウム、ストロンチウム、リチウム、ナトリウ
ム、カリウム、亜鉛、マンガン、鉛、チタン、コ
バルト、錫、セリウム等の金属単体、水素化物、
炭酸塩、硼酸塩、ハロゲン化物、酸化物、水酸化
物、脂肪族及び芳香族の一塩基酸塩及び二塩基酸
塩、有機錯化合物、アルコラート等が用いられ
る。かかるエステル交換触媒の特に好ましい具体
例として酢酸カルシウム、酢酸マグネシウム、酢
酸コバルト、酢酸リチウム、酢酸ナトリウム、酢
酸カリウム、酢酸亜鉛、酢酸マンガン、酢酸チタ
ン、酢酸セリウム、安息香酸亜鉛、チタニウムテ
トライソプロポキシド等をあげることができる。
かかるエステル交換反応触媒の使用量は、あまり
に少ないと5−金属スルホイソフタル酸化合物を
グリコール中にその溶解度を超えて溶解せしめる
ことが困難となり、逆にあまりに多いと5−金属
スルホイソフタル酸の触媒金属塩が副生する傾向
があるので5−金属スルホイソフタル酸化合物に
対して0.1〜10モル%の範囲が好ましい。5−金
属スルホイソフタル酸成分を共重合したポリエス
テルをエステル交換法によつて製造する場合に
は、上記の5−金属スルホイソフタル酸化合物の
グリコール溶液を共重合のエステル交換反応前に
添加して、該溶液中に存在する上記エステル交換
触媒を共重合ポリエステル製造のエステル交換反
応の触媒として兼用してもよい。
本発明の方法において、上記の5−金属スルホ
イソフタル酸化合物をグリコール中のその溶解度
を超えて溶解させるためには、上記したエステル
交換触媒を存在せしめて全還流下で加熱すればよ
く、低沸点成分を系外へ留去してエステル化反応
やエステル交換反応を進行させ、5−金属スルホ
イソフタル酸化合物を5−金属スルホイソフタル
酸ジ(ヒドロキシアルキル)エステルに変えてや
る必要はない。こうすることは粘度の上昇をもた
らすので、かえつて適当でない。加熱条件は溶液
濃度等によつて異なるが、通常、温度は80〜180
℃の範囲が好ましく、特に100〜140℃の範囲が好
ましい。時間は30分〜3時間の範囲で行なうこと
ができる。
このようにすることによつて高濃度の5−金属
スルホイソフタル酸化合物のグリコール溶液が常
温ハンドリング性の良い状態で容易に得られ、5
−金属スルホイソフタル酸成分を多量に共重合し
たポリエステルを高品位で且つ生産性良く製造す
ることができるようになる。
以下に実施例をあげて更に説明する。実施例中
の部及び%はそれぞれ重量部及び重量%を示す。
実施例 1 還流冷却器を備えた溶解槽中にエチレングリコ
ール80部、5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジ
メチル20部及び酢酸ナトリウム3水塩0.092部
(5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジメチルに
対して1.0モル%)を入れ、常圧下30分かけて120
℃まで昇温し、更にこの温度で60分間撹拌下に保
持した。次いで常温まで冷却し、無色透明な溶液
を得た。この溶液は1年間経過した後も析出はま
つたく認められなかつた。
テレフタル酸ジメチル100部、上記の5−ナト
リウムスルホイソフタル酸ジメチルの20%エチレ
ングリコール溶液75部(エチレングリコール対テ
レフタル酸ジメチルのモル比1.88,5−ナトリウ
ムスルホイソフタル酸ジメチル9.8モル%対テレ
フタル酸ジメチル)、酢酸マンガン4水塩0.03部
(テレフタル酸ジメチルに対して0.024モル%)を
エステル交換缶に仕込み、窒素ガス雰囲気下4時
間かけて140℃から230℃まで昇温して生成するメ
タノールを系外に留去しながらエステル交換反応
を行なつた。続いて得られた生成物に正リン酸の
56%水溶液0.027部(テレフタル酸ジメチルに対
して0.030モル%)及び三酸化アンチモン0.04部
を添加して重合缶に移した。次いで1時間かけて
760mmHgから1mmHgまで減圧し、同時に1時間
30分かけて230℃から285℃まで昇温した。1mm
Hg以下の減圧下、重合温度285℃で更に30分合計
2時間重合して極限粘度0.415、軟化点245℃の共
重合ポリマーを得た。
実施例 2 実施例1の5−ナトリウムスルホイソフタル酸
ジメチルのエチレングリコール溶液調製時に使用
した酢酸ナトリウム3水塩に代えて、酢酸マンガ
ン4水塩0.079部(5−ナトリウムスルホイソフ
タル酸ジメチルに対して0.48モル%)を使用する
以外は実施例1と同様に行なつて淡黄色透明溶液
を得た。この溶液は1年間経過した後も析出はま
つたく認められなかつた。
テレフタル酸ジメチル100部、エテレングリコ
ール30部、上記の5−ナトリウムスルホイソフタ
ル酸ジメチルの20%エチレングリコール溶液38部
(5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジメチル5.0
モル%対テレフタル酸ジメチル、酢酸マンガン4
水塩0.024モル%対テレフタル酸ジメチル)をエ
ステル交換缶に仕込んだ(全仕込みエチレングリ
コール対テレフタル酸ジメチルのモル比1.88)。
別にエステル交換反応触媒を添加することなく実
施例1と同様にエステル交換反応と重縮合反応を
行なつた。極限粘度0.450、軟化点253.5℃の共重
合ポリマーが得られた。
比較例 実施例1の5−ナトリウムスルホイソフタル酸
ジメチルのエチレングリコール溶液調製におい
て、酢酸ナトリウム3水塩を使用しない以外は実
施例1と同様に行なつた。120℃においては透明
溶液が得られていたが、降温途中で析出が起こつ
た。5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジメチル
とエチレングリコールの量を種々変えて同様な溶
解テストを行なつた結果、常温で析出を生じるこ
となく透明溶液が得られる濃度は最高7%であつ
た。
この7%グリコール溶液を用いて実施例1と同
割合に5−ナトリウムスルホイソフタル酸成分を
共重合したポリエステルを製造した。即ち実施例
1において使用した20%グリコール溶液75部に代
えて上記の5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジ
メチルの7%エチレングリコール溶液213.6部
(エチレングリコール対テレフタル酸ジメチルの
モル比6.2、5−ナトリウムスルホイソフタル酸
ジメチル9.8モル%対テレフタル酸ジメチル)を
使用する以外は実施例1と同様に行なつた。得ら
れた共重合ポリマーの極限粘度は0.413、軟化点
は204℃であつた。
この比較例では、得られた共重合ポリマーの軟
化点があまりにも低下したので、エステル交換反
応開始時にエーテル結合生成抑制剤として酢酸ナ
トリウム3水塩0.069部を添加し、後は上記比較
例と同様に行なつた。得られた共重合ポリマーの
極限粘度は0.413、軟化点は231℃であつた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 5−金属スルホイソフタル酸及び/又はその
    ジアルキルエステルの高濃度のグリコール溶液を
    加熱下で調製するに当り、5−金属スルホイソフ
    タル酸及び/又はそのジアルキルエステルとグリ
    コールとをエステル交換触媒を存在せしめて全還
    流下で調整することを特徴とする5−金属スルホ
    イソフタル酸化合物のグリコール溶液調製法。
JP3936582A 1982-03-15 1982-03-15 5−金属スルホイソフタル酸化合物のグリコ−ル溶液調製法 Granted JPS58157761A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3936582A JPS58157761A (ja) 1982-03-15 1982-03-15 5−金属スルホイソフタル酸化合物のグリコ−ル溶液調製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3936582A JPS58157761A (ja) 1982-03-15 1982-03-15 5−金属スルホイソフタル酸化合物のグリコ−ル溶液調製法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58157761A JPS58157761A (ja) 1983-09-19
JPH0149143B2 true JPH0149143B2 (ja) 1989-10-23

Family

ID=12551030

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3936582A Granted JPS58157761A (ja) 1982-03-15 1982-03-15 5−金属スルホイソフタル酸化合物のグリコ−ル溶液調製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58157761A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7087398B2 (ja) * 2017-01-31 2022-06-21 東レ株式会社 耐熱性に優れたカチオン可染性ポリエステル組成物および繊維
CN109336791B (zh) * 2018-11-16 2021-05-28 山东第一医科大学(山东省医学科学院) 一种三单体工艺废水浓缩料生产间苯二甲酸二乙二醇酯-5-磺酸钠方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS581111B2 (ja) * 1975-10-28 1983-01-10 東レ株式会社 5− スルホイソフタルサンキンゾクエングリコ−ルエステルノセイゾウホウホウ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58157761A (ja) 1983-09-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW388766B (en) A process for producing polyesters using titanium-containing catalyst/inhibitor combinations
KR101783293B1 (ko) 폴리에스테르 조성물의 제조 방법
JPH06510320A (ja) 錫触媒によるポリエステルの製造
US6034202A (en) Polymerization catalysts for polyesters
WO2017048119A1 (en) Process for the preparation of a polyester
US20040242838A1 (en) Sulfonated polyester and process therewith
US4096122A (en) Process for the production of polyesters of 1,4-butanediol
GB1535476A (en) Methods for producing polyesters and bimetallic compounds for use therein as catalysts
JPS6125738B2 (ja)
JP2507276B2 (ja) 5―スルホイソフタル酸アルキレングリコ―ルエステル金属塩を含むアルキレングリコ―ル溶液の製造方法
EP3347401B1 (en) Process for enhancing the molecular weight of a polyester by solid state polymerization
JPH0149143B2 (ja)
JP2541792B2 (ja) ポリエステルの製造方法
JP2002513429A (ja) 低濃度のジエチレングリコールを含有するポリエステルの製造方法
JP2008516014A (ja) ポリトリメチレンテレフタレートの生成方法
US4003878A (en) Method of preparing an alkali-metal salt of an alkoxysulfonated benzoic acid glycol ester
CN116589670B (zh) 一种耐高温水解醇钛有机碱催化剂及其制备方法和应用
JP3504542B2 (ja) 5−スルホイソフタル酸ジグリコールエステル金属塩のグリコール溶液の製造方法
US3542738A (en) Acceleration of polyester resin formation using a dialkyl oxydiformate and product
US3634357A (en) Alkaline earth metal germanide polycondensation catalyst for the preparation of filament-forming polyester resins
KR0122003B1 (ko) 폴리에스테르의 제조방법
KR970009428B1 (ko) 폴리에스테르의 제조방법
JP4242985B2 (ja) イソフタレート系ポリエステルの製造方法
KR0122004B1 (ko) 폴리에스테르의 제조방법
JPS60161948A (ja) 変性カルボン酸アリルエステル