JPH0149999B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0149999B2 JPH0149999B2 JP57045847A JP4584782A JPH0149999B2 JP H0149999 B2 JPH0149999 B2 JP H0149999B2 JP 57045847 A JP57045847 A JP 57045847A JP 4584782 A JP4584782 A JP 4584782A JP H0149999 B2 JPH0149999 B2 JP H0149999B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- strokes
- distance
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- characters
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/10—Image acquisition
- G06V10/17—Image acquisition using hand-held instruments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Description
(1) 発明の技術分野
本発明は実時間手書き文字認識装置に係り、と
くに曲線の部分の多いひらがな等の文字を高精度
に近似できる特徴抽出方式に関するものである。 (2) 従来技術と問題点 従来の特徴抽出方式としては、たとえば小高、
荒川、増田、「ストロークの近似点になる手書き
文字のオンライン認識」、電子通信学会論文集
80/2Vol J63DNo.2に発表されたように、文字の
ストロークの長さや曲がりとは無関係に、画数に
よつて代表点数が固定的に決められている。この
ため第2図に示す構成は非常に簡単化され、タブ
レツト1からの入力データは代表点数が画数によ
り固定化された特徴抽出回路2で特徴がマツチン
グ回路3に送られ、辞書4から読出された候補文
字と照合され距離がとられ判定が行なわれる。し
かし、このような方法では第1図に示すように、
曲りのあるストロークをもつ文字「わ」を入力
した場合、辞書から読出される候補文字は「わ」
と「れ」であり、との距離のでる部分
はのαとのA間の距離であり、との距離
のでる部分はのbとのB′間の距離である。
このように、直線部分から計算された距離も、曲
線部分から計算された距離も同等に扱われてしま
うから認識率が悪くなる。 (3) 発明の目的 本発明の目的は曲線の部分の多い文字を高精度
に近似できる特徴抽出方式を提供することであ
る。 (4) 発明の構成 前記目的を達成するため、本発明の文字の特徴
抽出方式は実時間手書き文字認識装置において、
曲線部分の多い文字の特徴抽出をする際、ストロ
ークの直線度を計測する手段と、少なくとも該手
段により計測された直接度に応じて抽出すべき代
表点数を決定する手段とを設けたことを特徴とす
るものである。 (5) 発明の実施例 手書文字、とくにひらがなの場合には“う−
ら”、“わ−れ−ね”のように主に曲線部分に識別
のための情報が集中している。これに対し、従来
は直線部分も曲線部分も全く同じ個数の代表点で
近似していた。しかし、これでは本来本質的でな
い“う−ら”の“ヽ”の位置あるいは“わ−れ−
ね”の“1”の位置の変化により特徴が変つてし
まい、本来識別のために有効な曲線部分の差異が
見えにくい。 そこで、本発明の原理は、代表点を抽出するに
先立ちストロークの直線度を計算し、直線に近い
ストロークは少ない点数で、曲線に近いストロー
クは多くの点数で近似することによつて曲線スト
ロークに重みをつけ、ひらがななどの曲線部分の
多い文字を高精度で近似し認識率を高めるように
したものである。 第3図a,bは上述の原理に従う実施例の説明
図であり、同図aは構成図、同図bは要部の詳細
説明図である。 同図aにおいて、タブレツト1から入力された
文字情報は座標点系列として、直線度計測回路1
1に入力される。ここで次に示す方法で直線度が
計算される。 すなわち、同図bに示すように、曲線のストロ
ークS上代表点数のベクトルP1,P2,…,Poと
すると、直線度Csを次のように定義する。ストロ
ークSの延べ距離Lは L=o-1 〓i=1 |P→o-1−P→o| (1) ストロークSのP→1→P→nまでの直線距離lは l=|P→o−P→1| (2) とした場合、直線度Csは(1)、(2)より Cs=l/L (3) である。Csは0≦Cs≦1の実数をもち1に近いほ
ど直線に近い。 この直線度Csと代表点数の1例は次表に示され
る。
くに曲線の部分の多いひらがな等の文字を高精度
に近似できる特徴抽出方式に関するものである。 (2) 従来技術と問題点 従来の特徴抽出方式としては、たとえば小高、
荒川、増田、「ストロークの近似点になる手書き
文字のオンライン認識」、電子通信学会論文集
80/2Vol J63DNo.2に発表されたように、文字の
ストロークの長さや曲がりとは無関係に、画数に
よつて代表点数が固定的に決められている。この
ため第2図に示す構成は非常に簡単化され、タブ
レツト1からの入力データは代表点数が画数によ
り固定化された特徴抽出回路2で特徴がマツチン
グ回路3に送られ、辞書4から読出された候補文
字と照合され距離がとられ判定が行なわれる。し
かし、このような方法では第1図に示すように、
曲りのあるストロークをもつ文字「わ」を入力
した場合、辞書から読出される候補文字は「わ」
と「れ」であり、との距離のでる部分
はのαとのA間の距離であり、との距離
のでる部分はのbとのB′間の距離である。
このように、直線部分から計算された距離も、曲
線部分から計算された距離も同等に扱われてしま
うから認識率が悪くなる。 (3) 発明の目的 本発明の目的は曲線の部分の多い文字を高精度
に近似できる特徴抽出方式を提供することであ
る。 (4) 発明の構成 前記目的を達成するため、本発明の文字の特徴
抽出方式は実時間手書き文字認識装置において、
曲線部分の多い文字の特徴抽出をする際、ストロ
ークの直線度を計測する手段と、少なくとも該手
段により計測された直接度に応じて抽出すべき代
表点数を決定する手段とを設けたことを特徴とす
るものである。 (5) 発明の実施例 手書文字、とくにひらがなの場合には“う−
ら”、“わ−れ−ね”のように主に曲線部分に識別
のための情報が集中している。これに対し、従来
は直線部分も曲線部分も全く同じ個数の代表点で
近似していた。しかし、これでは本来本質的でな
い“う−ら”の“ヽ”の位置あるいは“わ−れ−
ね”の“1”の位置の変化により特徴が変つてし
まい、本来識別のために有効な曲線部分の差異が
見えにくい。 そこで、本発明の原理は、代表点を抽出するに
先立ちストロークの直線度を計算し、直線に近い
ストロークは少ない点数で、曲線に近いストロー
クは多くの点数で近似することによつて曲線スト
ロークに重みをつけ、ひらがななどの曲線部分の
多い文字を高精度で近似し認識率を高めるように
したものである。 第3図a,bは上述の原理に従う実施例の説明
図であり、同図aは構成図、同図bは要部の詳細
説明図である。 同図aにおいて、タブレツト1から入力された
文字情報は座標点系列として、直線度計測回路1
1に入力される。ここで次に示す方法で直線度が
計算される。 すなわち、同図bに示すように、曲線のストロ
ークS上代表点数のベクトルP1,P2,…,Poと
すると、直線度Csを次のように定義する。ストロ
ークSの延べ距離Lは L=o-1 〓i=1 |P→o-1−P→o| (1) ストロークSのP→1→P→nまでの直線距離lは l=|P→o−P→1| (2) とした場合、直線度Csは(1)、(2)より Cs=l/L (3) である。Csは0≦Cs≦1の実数をもち1に近いほ
ど直線に近い。 この直線度Csと代表点数の1例は次表に示され
る。
【表】
1 1 1
Claims (1)
- 1 実時間手書き文字認識装置において、曲線部
分の多い文字の特徴抽出をする際、ストロークの
直線度を計測する手段と、少なくとも該手段によ
り計測された直線度に応じて抽出すべき代表点数
を決定する手段とを設けたことを特徴とする文字
の特徴抽出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57045847A JPS58163080A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 文字の特徴抽出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57045847A JPS58163080A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 文字の特徴抽出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163080A JPS58163080A (ja) | 1983-09-27 |
| JPH0149999B2 true JPH0149999B2 (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=12730600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57045847A Granted JPS58163080A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 文字の特徴抽出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163080A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60217482A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-31 | Toshiba Corp | 文字認識装置 |
| CH665494A5 (fr) * | 1985-04-26 | 1988-05-13 | Battelle Memorial Institute | Procede de stockage numerique d'une courbe analogique et de tracage d'une courbe representative de cette courbe analogique. |
| JPH04177485A (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-24 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 文字認識装置 |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP57045847A patent/JPS58163080A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58163080A (ja) | 1983-09-27 |
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