JPH01500171A - 靴 - Google Patents

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JPH01500171A
JPH01500171A JP62503127A JP50312787A JPH01500171A JP H01500171 A JPH01500171 A JP H01500171A JP 62503127 A JP62503127 A JP 62503127A JP 50312787 A JP50312787 A JP 50312787A JP H01500171 A JPH01500171 A JP H01500171A
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レートェフ、コンスタンツィン
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    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B3/00Footwear characterised by the shape or the use
    • A43B3/34Footwear characterised by the shape or the use with electrical or electronic arrangements
    • A43B3/35Footwear characterised by the shape or the use with electrical or electronic arrangements with electric heating arrangements
    • A43B3/355Footwear characterised by the shape or the use with electrical or electronic arrangements with electric heating arrangements heated by an electric current from an external source, e.g. car batteries

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 靴 産業上の利用分野 本発明は、上部と放熱装置を持つ靴底を含む靴に関する。
技術的背景 電気的に加熱される靴底構造を持つ上記のような靴は西ドイツ連邦共和国特許公 開公報(DE−O8)第2549375号から公知である。電気的に加熱装置を 有するこの種の靴はバッテリないし蓄電池によって駆動される。これらバッテリ や蓄電池は、エネルギ密度が低いので靴の暖房にはかなりの重量が必要になる。
目的 上記技術水準に鑑み本発明の課題は1足が過度に冷却されるのを防ぐために簡単 かつ確実な方法で放熱を行ない同時に足からの過剰な熱を除去することのできる 靴を提供することである。
発明の開示 本発明によれば上記課題は、変態点が足の温度未満の潜熱蓄熱ユニット(ブロッ ク)を収容した靴底本体を含む靴底によって解決される。
該蓄熱ユニット(ブロック)はパラフィンを含む蓄熱体から成るバッテリにより 有利に構成される。中底と靴底前部との間に配列された蓄熱体は、潜熱蓄熱部が 靴から外部への熱損失を補償するように働く。パラフィンは定温度より僅かに低 い温度で凝固するものを選択するのが適当である。この方法により9足と周囲環 境間において該潜熱蓄熱部は足と蓄熱部間の僅かな温度差を基礎に足からの熱放 出を制限し、外部への熱損失を蓄熱部からの放熱によって補償する。逆の場合つ まり外部へ除去される熱よりも多くの熱が足から放出される場合には、上記構成 は1部分的に放熱した蓄熱部に再び熱を蓄えるので有利にも靴の中が過熱状態に なることを避は得る。足からの熱放出量は1着席時には約lO■V/cd、走行 時では20〜30鳳1// cd 、更に階段昇降時に於ては最大1001V/ cdと極端に変動する。
本発明による適当な構成並びに展開は従属特許請求の範囲に明示される。
図面の簡単な説明 本発明の実施例を以下に図面を参照して詳述する。
第1図は本発明による短靴ないし長靴の断面図である。
第2図は他の実施例の第1図に対応する断面図である。
第3図は巻物状の形成された蓄熱体を持つ靴底本体内の小室(セル)の断面図で ある。
第4図は上記小室並びに蓄熱体の断面形状を明示するための靴底本体内側の上面 図である。
第5図は短靴ないし長靴の他の実施例を第1図に対応し七示す断面図である。
第6図は異った実施例を第1図に対応する断面図で示す。
好適な実施態様 第1図の靴は足首部1.甲部2.爪先部3.靴底本体4を含む。靴底本体4は靴 底前部5と踵6を有する。靴底本体4の上側は敷皮ないし中底7が設けられ、こ れによって足裏が支えられる。
敷皮の下部には自動制御の箔状ヒータ8に構成された可撓性電気抵抗ヒータが設 けられる。箔状ヒータ8は第1図に点線で示す電気導体9を介して差込端子(コ ネクタ)10に結合され、差込端子10は例えば12Vの電源との接続に使用さ れる。差込端子lOには望ましくはヒニーズが設けられる。差込端子lOは閉止 蓋により塵埃並びに水の進入を防止している。
図から明らかなように、靴内部は外部への熱損失を避けるために内張り11が施 されている。
靴底本体4は第1図と第4図に示すように多数の小室12を持つリブ(桁)構造 を含む。踵6の領域ではこれら小室12は上方に中底7で封止された空胴室であ るが、靴底本体4の前方領域は可逆作動を行なう潜熱蓄熱ユニット14を構成す る個々の蓄熱体13から成る。
潜熱蓄熱体材料としては、凝固点と融点が15〜30℃の範囲の材料が使用され る。この材料は靴の使用者の個々の足温度つまり男性では28〜29℃9女性で は24〜25℃の温度より僅かに下回る凝固点温度のものが選択される。喫煙者 では足温度が各々6〜7℃低いこともある。
潜熱蓄熱ユニット14は、靴の外部への熱損失、特に前方領域からの損失を補償 する。該蓄熱ユニットの材料としては上述の温度範囲を充足するパラフィンが使 用できる。パラフィンの利点は高エネルギ密度であることと生理的な懸念がない ことである。正常の足温度を持つ男性には、工業的な高純度状態で25〜26℃ の融点を示すnオクタデカンC11lH38が好適である。女性には例えばヘプ タデカンC17H3B等のより低温の融点を持つパラフィンが適する。上記パラ フィンのエネルギ密度は60〜70Wh/ kgの範囲である。
足温度より低い熱放出温度を存する潜熱供給材料を選択すれば身体の動きが少な い場合には足の冷却が防止される。
第1図と第4図に明示される靴底本体4のリブ構造(桁構造)は個々のリブ15 間に間隔1〜4cmを有する。図示した正方形断面形状の代りに、小室12は他 の形状としてもよい。リブ15の壁強度は足からの機械的圧力を受承するのに十 分なものである。潜熱蓄熱ユニット14の熱容量を高く保持するために小室12 は出来るだけ大きくする。第1図の実施例ではリブ15は靴底本体4の構成要素 である。第5図と第6図に示す実施例のリブ15は分離して設けられた構成要素 である。
リブ15間の小室12は第1図の実施例では個々の蓄熱体13で充たされている 。蓄熱体13は例えば第3図に関連して記述された方法で構成できる。さらに第 1図から分るように小室12の上側は加硫処理された薄いマツ)1Bで閉じられ ている。以下に説明する方法で小室12にフリース(繊維層)と熱伝導性材料を 充填して。
マット16の加硫を行えば各々閉じた多数の小室12が形成される。潜熱蓄熱部 材料としてのパラフィンは液体状態ではマットIBに通された針を介して小室に 導入可能である。マット1Bの針挿入箇所(孔)は溶剤で洗浄後、コーティング 接着剤を用いて密封する。続いて(自己制御式)箔状(シート)ヒータ8が載置 され中底7が設置される。
当然ながら、踵6上部のリブ構造は空気を充満する代りに他の充填物、特に発泡 ポリスチロールを充たしてもよい。
第2図に示す潜熱蓄熱部を有する短靴ないしは長靴の実施例でも同様に、第1図 と第4図から明らかなように靴底本体4にリブ構造が備えられている。第1図の 実施例に対応する他の構成部分は第2図においても同一参照番号で示す。
第2図に示すように蓄熱体13は上部可撓マット17と下部可撓マット18の間 に封入されている。上記マット17、18には、可撓でパラフィンを通すという 点でプラスチック特にNBRゴムが適する。第2図の実施例では上部マット17 は足の前方領域上にのみ設けられている。第2図と第4図に示すリブ構造に対応 して、下部マット18は多数の収容空間を形成し該空間内に蓄熱体13が置かれ 、該空間部は小室12内に押込むことができる。ここで小室12の深さは、上記 構成の潜熱蓄熱ユニット24を上部マット18と小室12の床19間に完全に押 込んだ時に各々空気小室20が形成されるように選択される。上記空気小室20 によって靴底前部5に対する熱的絶縁がさらに増加する。
空気小室20の上部には下部マット18がリブ15にそって上部マット17まで 延在する。下部マット18と上部マット17とはリブ15の上端部で固定される 。上記構成の潜熱蓄熱ユニット24は極めて柔軟性があり、リブ15間に小室1 2によって形成された中間空間に容易に設置可能である。
第1図の実施例と同様に箔状ヒータ8が設けられ。
潜熱蓄熱ユニット24を被う。中底7は靴底本体4の全長に渡って延在する。
第3図は蓄熱体13の拡大図でこの蓄熱体13は第1図の実施例の潜熱蓄熱ユニ ット14ないしは第2図の実施例の潜熱蓄熱ユニット24の構成に使用できるも のである。第3図においては上部マット17.下部マット18゜並びにリブ15 間の空気小室20が示されているが、これら部分は第1図の構成に対応して変形 されている。
第3図の蓄熱体13は2重層ロールを含み、第1層は吸収性材料、特に微細孔を 有する合成樹脂のフリース30である。ここで9合成樹脂フリース30はパラフ ィンを滲込ませであるか後にパラフィンを滲込ませる。
第2層としては銅箔31が使用される。微細孔合成樹脂フリースの使用によって パラフィンを液体状態においても固定できる。その結果、液体パラフィンの動き は停止されるので対流による熱伝達は発生しない。さらに、望ましくはゴム製で ある薄いマット1B、上部マット17.または下部マット18の損傷時における パラフィン流出の危険が低減する。
銅箔31を設けることにより蓄熱体13内部の熱伝導が改善する。蓄熱体13の 製造時1合成樹脂フリース30と銅箔31はロールに巻かれる。ここで使用され る両材料は同一幅であるが、いくらかずらして巻込まれる。これによって銅箔3 1は僅かに上部にはみ出して巻かれ。
上部への熱伝達の改善のために第3図に示されるように曲げられる。最下部領域 には第3図から同様に明らかなように銅箔31は存在せず、これに応じて熱伝導 はこの場所で低くなる。蓄熱体13への上部からの蓄熱材料の装着および取外し のため並びに下部への損失を減少させるために、異なる熱伝導度を持つ上記領域 が重要である。
特に第3図に明らかな蓄熱材料の区分構成は、2個の蓄熱体13間の領域が関節 として作用するので機械的可撓性を高くする。第4図からさらに明らかな点は。
一定の網目寸法において、蓄熱体13を付加ないしは分離することによって各種 靴寸法に対して蓄熱材料を装着できる。第3図に示す靴底と蓄熱体13間の空気 小室13は熱的絶縁の改善のみでなく、相変化時の蓄熱材料の体積変化を吸収す る働きを持つ。
第3図に示す蓄熱体13の構成の代りに、この構成は異なる熱伝導度を持つ領域 を形成するために2種のフリース材料を使用しても可能である。この場合、最下 領域には通常の低熱伝導性フリースを設け、一方。
高熱伝導性部分には合成樹脂と金属繊維とから成るフリースを使用する。ここで さらに他の熱伝導性付加要素1例えば金属箔、針金、金属網、小(薄)片、(フ ロック)、および粉末を使用してフリースの熱伝導性を高めることも可能である 。熱伝導の低下は、低熱伝導性のフロックおよび粉末を使用して可能である。さ らに、下部マット18を厚くすることにより熱伝導性を調節できる。
第4図ではリブ構造内部のリブ15と小室12を含む矩形ないし正方形の構成が 示され、これら小室は踵領域では空胴ないし発泡ポリスチロールで充填され、前 方領域では上記のいずれかの方法で蓄熱体13を収容する。第4図の実施例では 各ロールはパラフィンを滲込ませたフリース30と銅箔31とで構成される。さ らに。
第4図では箔状ヒータ8で加熱される表面も示されている。本図からは、電流を 箔状ヒータ8に供給する電線9も明らかである。
第5図の実施例では靴底本体4は前方領域では比較的大きい切欠部40を含み、 踵領域ではリブ15を持つリブ構造を有する。切欠部40はその底部41にフェ ルトソール42が被覆されている。上記被覆された切欠部40の上方から潜熱蓄 熱ユニット44が設置される。潜熱蓄熱ユニット44は、第2図の実施例と対照 的に1個々に充填された集合蓄熱体13でなく、1個の上部可撓外皮45と1個 の下部可撓外皮46から成る1個のユニットから成る。外皮45と46の間には リブ構造の格子47が設けられ、格子47の上端面には外皮45.46との固定 結合部は存在しない。該格子47の内部空胴部は2例えば第3図のロール等に構 成できる蓄熱体13を収容する。しかしここで、空気小室20による熱絶縁の代 りに、フェルトソール42が熱絶縁用として設けられている。
第5図から明らかなように、下部可撓外皮4Bは、潜熱蓄熱ユニット44の縁部 に置かれる蓄熱体13のための壁部をも形成する。
第6図は第5図の実施例の変形を示す。同様な要素、は同一符号で示されている 。靴底本体4内部は上記実施例と同様に、潜熱蓄熱ユニット54が設置される切 欠部40が設けられる。潜熱蓄熱ユニット54の下部には。
靴底前部5に対する熱的絶縁を良好にするためにフェルトソール42が置かれて いる。
潜熱蓄熱ユニット54は第5図に示す実施例と同様にリブ構造の格子47を含む が、該格子47の上方および下方に指向する縁部は各々上部可撓外皮45と下部 可撓外皮46に固定されている。該格子47内部の小室は前記いずれかの方法で 個々の蓄熱体13に収容される。
上記格子47内の各小室は該格子47の各リブが外皮45、48に上部と下部で 各々固定された壁を構成しているので小室自身が閉じた状態である。格子47の リブは例えば接着剤ないし加硫により外皮45.48と固着して閉じた状態にな る。外皮45.48は従って小室の床と天井を構成する。
上部外皮45は熱の通りを良くするために例えば0.5〜1111と薄くするこ とが望ましい。下部外皮46は最下領域に高い熱伝導抵抗を維持するために例え ば3〜5鰭の厚さに形成するのが望ましい。
国際調査報告 A!0JEX To ムrTX INTER)JATIONAr、5EARC: E REPORT 0NINTERNATIONAL APPf、ICATrO N No、 PCT/DE 87100225 (SA 17266)GB−A −205434B 18102/81 DE−A−30258020S102/ 81EP−A−014679203107/85 DE−A−33422760 S106/85

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.靴上部と熱放出装置を持つ靴底とを有する靴において,前記靴底は靴底本体 (4)を含み,前記靴底本体内に潜熱蓄熱ユニット(14,24,44,54) が収容され,前記潜熱蓄熱ユニットの変態点は足温度未満であることを特徴とす る靴。 2.請求の範囲第1項記載の靴において,前記潜熱蓄熱ユニット(14,24, 44,54)は区分されかつ数個の個々の蓄熱体(13)から成り,前記蓄熱体 は前記靴底本体(4)内に形成された小室(12)内に配置されることを特徴と する靴。 3.請求の範囲第1項又は第2項に記載の靴において,前記潜熱蓄熱ユニット( 14,24,44,54)はパラフィンを含むことを特徴とする靴。 4.請求の範囲第3項記載の靴において,前記蓄熱体(13)は吸収体,特にパ ラフィンを滲込ませた微細孔を有する合成樹脂のフリース(30)から構成され ることを特徴とする靴。 5.請求の範囲第4項記載の靴において,前記合成樹脂フリース(30)は金属 箔(31)と共にロールに巻かれることを特徴とする靴。 6.請求の範囲第5項記載の靴において,前記金属箔は銅箔(31)であって, 前記銅箔は一方側で前記合成樹脂フリース(30)上に突出し,前記靴底前部( 5)に指向する側において前記ロール(13)の下側縁部から後退して配される ことを特徴とする靴。 7.請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか1項に記載の靴において,熱伝導 付加物としてまたは熱絶縁付加物として金属針金,金属針金網,小(薄)片,な いし粉末が前記合成樹脂フリース(30)に付加されることを特徴とする靴。 8.請求の範囲第2項ないし第8項のいずれか1項に記載の靴において,前記靴 底本体(4)のリブ構造間に前記小室(12)が形成され,前記小室(12)は 一様なリブ構造格子状に配列されることを特徴とする靴。 9.請求の範囲第2項ないし第8項のいずれか1項に記載の靴において,前記小 室(12)は前記靴底前部(5)から遠ざかる側に前記潜熱蓄熱ユニット(14 )を被うマット(16)を備えたことを特徴とする靴。 10.請求の範囲第8項記載の靴において,前記蓄熱体(13)はゴム製被覆部 材(17,18,45,48)内に封入されることを特徴とする靴。 11.請求の範囲第10項記載の靴において,被覆された前記蓄熱体(13)と 前記小室(12)の下部内側との間に各々空気小室(20)が設けられることを 特徴とする靴。 12.請求の範囲第1項記載の靴において,前記潜熱蓄熱ユニット(44,54 )は上部マット(45)と下部マット(46)とによって限定され,前記上部マ ットと前記下部マット(46)との間に前記蓄熱体(13)とリブ格子(47) が延在することを特徴とする靴。 13.請求の範囲第12項記載の靴において,前記リブ構造(47)は前記両マ ット(45,46)と結合することを特徴とする靴。 14.請求の範囲第12項ないし第13項のいずれか1項に記載の靴において, 前記下部マット(46)と前記靴底前部(5)との間にフェルトソール(42) が設けられることを特徴とする靴。 15.請求の範囲第1項ないし第14項のいずれか1項に記載の靴において,前 記潜熱蓄熱体(14,24,44,54)上に電気抵抗ヒータ(8)が載置され ることを特徴とする靴。 16.請求の範囲第15項記載の靴において,前記抵抗ヒータは自己制御式箔状 ヒータであることを特徴とする靴。
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