JPH01500233A - 磁電管制御方法及び装置 - Google Patents
磁電管制御方法及び装置Info
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- JPH01500233A JPH01500233A JP62504147A JP50414787A JPH01500233A JP H01500233 A JPH01500233 A JP H01500233A JP 62504147 A JP62504147 A JP 62504147A JP 50414787 A JP50414787 A JP 50414787A JP H01500233 A JPH01500233 A JP H01500233A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
磁電管制御方法及び装置
本発明はマイクロ波エネルギーが加熱目的に使用される装置内の磁電管制御方法
及び装置に関する。
マイクロ波加熱は熱エネルギー供給を含む多くのプロセスにおいて有効に適用し
得る技術である。この点に関してひとつの重要な利点は加熱力がいがなる慣性を
供なうこともなく制御できることである。
しかしながらひとつの欠点はマイクロ波機器が多くの場合従来からある別の機器
に比べて高価なことである。このような加熱機器の磁電管は制御装置を備えた電
源装置で駆動されており、この部分が機器の価格の大半を占めている。ひとつの
磁電管の出力には限シがあるため、加熱装置はしばしば、かなシ多数の磁電管及
び電源装置それに制御装置とを備えて、与えられた加熱性能要求を満している。
磁電管はもっばら加熱目的のためのマイクロ波発生器として使用される。この点
に関して決定的に1要な特性は直流電力をマイクロ波力に変換する際の高い効率
と磁電管のコンパクトな幾何学的構造とである。ひとつの1大な欠点は与えられ
た出力を発生するのに必要な電圧が磁電管毎に異なることである。この電圧は磁
電管の幾何学円内部構造及び空洞内での磁場の強さで決まる。
2種類の磁電管がある、すなわち磁場が永久磁石により生成されるものと、電磁
石によシ生成されるものとである。
永久磁石の強さは製造工程及び動作中にも変化する。
磁電管の構造には磁気継鉄を含み、この透磁率は温度によシ変化する。陽極電流
に対して陽極電圧をプロットしたグラフで示される動作曲線は、磁電管内部の温
度変化にともなう幾何学的構造の変化により変動する。出力は高い確度で陽極電
流に比例する。
このような状況にあるため、多数の磁電管を直接共通電源で駆動することはでき
ない。前述のグラフには屈曲点が存在し、これはいわゆる屈曲点電圧であり、こ
の値を超えると磁電管出力は大いに増加する。
2つ又はそれ以上の磁電管がひとつの電源に並列接続され、磁電管が、通常良く
あるように、相互に異なる動作曲線を有する場合にはひとつの磁電管が他のもの
より大きな出力を発生する。よシ大きな出力を発生している磁電管は他のものよ
シ加熱妊れ、その結果動作曲線は低下し電源装置はよシ低い電圧を発生する。
このために小さな出力を発生している@電管の出力はさらに低下し、最終的には
他の磁電管の屈曲電圧以下となるためひとつの磁電管が全出力を発生するように
なる。
基本的な間組として各々の@を管を個別に制御する必要があり、同時に電源装置
及び関連する制御装置の数をも減らしながら行う必要がある。
この問題は本発明によって解決畑れておシ、ここでは永久磁石を備えた磁電管も
、電磁石を備えた磁電管に対してもひとつの又同−の電源装置からの給電を可能
とし℃いる。
従って本発明は、多数の磁電管を装備し、そのマイクロ波出力に関して磁電管の
制御を行なうための方法に関し、2つ又はそれ以上の磁電管を動作させるための
高電圧を発生ぢせるひとつの電源装置に並列接続し;それぞれの磁電管に、それ
ぞれの磁電管の高電圧側の陽極電流を測定するための測定装置を有する個別の磁
電管調整回路を接続し;そして前記測定装置を制御回路から電流的に絶縁し、前
記制御回路は前記測定装置により発生される信号に応じて、磁電管の陽極電流を
制御するように構成されていることを特徴としている。
別の特徴としては、本発明は、ひとつのかつ同一電源から給電される2つ又はそ
れ以上のi電管制御手段又は装置に関し、この手段の特徴は、以下の請求の範囲
第10項に記載てれている。
次に本発明を添付図に図示されたいくつかの実施例を8照し℃、さらに詳細な説
明を行なう。
第1図は2つ又はそれ以上の磁電管をひとつの電源装置に接続し、個別の調整回
路を有する回路又は結線の第1の実施例の模式図。
第2図は前記調整回路に関連した制御装置の第1の実施例を示す。
第3図は前記調整回路に関連した制御装置の第2の実施例を示す。
第4図は前記調整回路に関連した制御装置の第6の実施例を示す。
第5図は2つ又はそれ以上の磁電管をひとつの電源装置に接続し、個別の調整回
路を有する本発明による回路又は結線の第2の実施例を示す。
第6図は磁電管の典型的な陽極電圧−陽極電流(vA−IA)グラフを示す。
第7図は2つの回路を電気的又は電流的に分離するための回路の模式図を示す。
第6図は磁電管の典型的な陽極電圧−陽極電流グラフを示す。グラフの曲線には
電圧(vo)の所に屈曲点が存在する。磁電管は屈曲点電圧(vo)以下の電圧
では出力を発しない。屈曲点電圧以上の電圧では動作抵抗は低く、無出力から全
出力までの電圧増加量は小さい。磁1を管の出力は高い確度で陽極電流(IA)
に比例する。
先にも述べたように、2種類の磁電管があシ、すなわち磁場が永久磁石によシ発
生される磁電管と、磁場が磁気コイル及び磁石とによって発生される磁電管とで
ある。前者の型の磁電管では屈曲点電圧は固定であるが、後者の型では屈曲点電
圧は第6図の破線及び矢印で示すように、巻線を流れる電流を制御することによ
って制御又は調整することができる。
既に先に述べたように(vA−飄)グラフは、互いに同一仕様の磁電管であって
も磁電管相互の器差があるために完全に一致するものではない。従ってこのこと
が、2つ又はそれ以上の磁電管にひとつの共通電源装置から給電する場合の問題
の基本的な理由である。
本発明は複数の磁電管のマイクロ波出力を制御するための方法及び手段又は装置
に関し、この中で2つ又はそれ以上の磁電管が並列に磁電管作動用高電圧を効率
的に発生させる電源装置に接続されている。本発明によれば各々の磁電管はそれ
ぞれ個別の調整回路に接続されている。調整回路は測定装置を有し、これは磁電
管の高電圧側を流れる陽極電流を測定するように動作する。磁電管の高電圧側を
流れる陽極電流を測定することによって、存在する磁電管の各々の陽極電流が個
別に測定され、一方磁電管の陽極は直接接地されている、このことは安全性の面
から見て本質的に重要である。
陽極電流が低電圧側で、即ち、例えば陽極と接地線との間で測定されるとすると
、磁電管は与えられた電位まで持ち上げられるが、すべ℃の磁電管がひとつの接
地された格納器の中に収納されているわけではなく、この格納器が磁電管、導波
管及び加熱容器から絶縁されているとすると、安全面から見て許容できることで
はな(ゝO
測定装置は制御回路に信号を送るように構成されている。測定装置は高圧側に配
置されているのでこれは中心回路から電流的に分離されている、又この中心回路
は比較的低い電圧、例えば通常の主電圧で動作する。
制御回路の目的は磁電管の陽極電流、従って出力を制御することであシ、これは
測定装置からの受信信号に応じて行なう。
ひとつの実施例によれば測定装置はひとつの抵抗器を有し、この両端電圧が測定
され、前記電圧が制御回路に送られる信号となる。
永久磁石を備えた種類の磁電管について、第1図から第4図に示された実施例を
参考にしながらさらに詳細な説明を行なう。
第1図は模式的な回路図であシ、先述の種類の2つ又はそれ以上の磁電管1,2
を含んでいる。これらの磁電管は電源装置3から電力を供給されていて、この電
源装置は全ての磁電管に対して共通であシ、変圧器と整流器とを含んでいる。電
源装置3の出力電圧は例えば6〜4 KVである。
第1図の実施例において、2つの磁電t1.2は電源装置3に並列接続され℃い
る。磁電管1.2の陽極4は接地されている。第1図に示すように、いくつかの
磁電管を破線で示す導体5.6に対して2つの磁電管1.2及び導体7,8に接
続された関連回路と同じように接続することができる。
参照番号9で示す調整回路は各々の磁電管に対して別々に接続されている。調整
回路9は先に述べた測定装置10を有しこれはそれぞれの導線11.12を流れ
る陽極電流を測定するように動作する。先に述べたように、測定装置は好適に抵
抗値(R)を有し、この両端で導線13,14;15.16にかかる電圧が測定
される。これらの導線は測定回路17;18に接続されておシこれらの回路は、
前記電圧の形の測定値を制御回路19;20に伝送するのに適した好適な種類の
ものであシ、前記値はアナログ又はディジタルの形で伝送される。
測定装置は回路21 ;22によって制御回路19゜20から電流的に分離され
ている。この回路は種々異なった形状をとることができる。しかしながらこの回
路のいずれの形状のものにも共通な特徴は回路21;22はアナログ・ディジタ
ル変換器又は、ディジタル・アナログ変換器、例えば周波数・電圧変換器を有し
、変換器は互いに電流的に絶縁されているということである。
第7図に示す実施例では元スイッチを用いている。
この場合、回路21 ;22は電圧・周波数変換器80を有し、これは例えば発
光ダイオードの様な発光素子81に対し、発光素子が変換器80に印加された電
圧に相当する繰り返し周波数の光パルスを発するように駆動する。回路21 ;
22は又周波数・電圧変換器82を有し、これには例えばフォト・トランジスタ
のような発光素子83が接続されていて、これは発光素子81から伝送される光
を受けて、この光を受光パルスに対応する電気パルスに変換する。変換器82は
受信したパルスを例えば、先に述べた第1の変換器に印加された電圧に相当する
電圧に変換する。光は例えばプラスチック又はガラス繊維のような光導体84内
の装置81.83の間を好適に通過する。
電圧を周波数に変換するための先述の装置の第2の実施例では代わシに変圧器の
1次巻線に接続され、この2次巻線は周波数を電圧に変換する装置に接続されこ
の出力電圧が制御回路19 ;20に送られる。
制御回路19.20は磁電管1.2の陽極電流を測定装置10からの信号に応じ
て制御するように構成されている。制御装置19.20は好適にマイクロプロセ
ッサ又はそれに相当する装置で構成されておシ、この中には希望の出力に関連す
る制御値又は設定値が挿入されている。それぞれの電源装置に通じる導線23゜
24;23,25に加わる電圧が、制御回路にも供給される。制御回路はこの後
者の電圧と陽極電流との積を計算するようにI11成されていて、この積はそれ
ぞれの磁電管からの出力の比較的高精度の測定値となっている。磁電管の効率は
約70%である。
理解されるように、磁電管の陽極電圧・陽極電流図を代わシに制御回路に挿入し
、回路が現在の出力を計算できるよう圧することもできる。制御回路19゜20
は適切なものならどのような種類のものであっても良いし、どのような構造のも
のであっても良い。
先に述べた制御値は電気信号の形で与えられる。信号は好適に希望の陽極電流測
定値を構成する。一方この信号は磁電管がその出力を発生させている空間又は領
域内に置かれた温度センサからの出力信号であっても良く、この場合は温度制御
がその出力によって実際に実行される。参照番号26;27は制御回路に制御値
を送るための設定装置を示している。理解されるように、この装置はコンピュー
タ又は同様の装置の形をした全体的な制御系を有し、これには全磁電管の制御回
路が接続されている。
従って制御回路は、装置26;27からの制御値と測定回路17;18からの実
測値又は真値とを入力される。制御回路19;20は導線28;29を介して制
御信号を調整回路に出力するように構成されておシ、この調整回路は陽極電流を
直接制御するための制御装置20;31を含む。
制御装置は種々の異なった形式をとシ得る。
第1の提出された実施例によれば、第2図に示すように制御装置30;31はピ
ーク電圧装置85で構成されている。
この装置は電源装置3と測定装置10との間に接続され、磁電管1,2に対して
、例えば200〜800Vの電圧を電源装置からの出力電圧に加算して供給でき
るように構成されている。
ピーク電圧装置は整流ブリッジ33を有する変圧器32で構成され、ブリッジの
ひとつの対角点は第1図及び第2図に参照番号24.34;25,35で示す導
線に接続されている。整流ブリッジ33のもう一方の対角点は変圧器32の2次
巻線に接続されている。
変圧器の1次巻線はサイリスタ36、トライアック又は同様の素子に接続されて
おシ、これによってピーク電圧装置にその端子37.38を経由して供給される
電源の位相角制御を行なう。ピーク電圧装置には例えば380vの交流電流が供
給されている。
半導体素子36はいわゆるSCR(5ilicon ConzrolReczi
fierシリコン制御整流器)である。
サイリスタ36は参照番号28;29で示す制御用導線を経由して制御回路19
;20から直接制御される。
チョーク43又は磁気漏れ変圧器がサイリスタ36に直列接続されている。
第3図に示す第2の実施例では、第1図及び第2図と同一の番号が使用されてい
るが、ここでも又ピーク電圧装置86が使用され、これは変圧器39と、変圧器
39の2次巻線に接続された第1の整流ブリッジ40を有している。チョッパ5
4又は同様の回路が第2の整流ブリッジ41と並列接続されておシ、このチョッ
パ54は変圧器の1次巻線に高周波、例えば20KHzを供給するためのもので
ある。従ってチョッパ54はいわゆる1次スイッチ制御を行うためのものである
。キャパシタ42が第2の整流ブリッジ41と並列接続されている。
例えば、380vの電圧を有する交流電流が第2の整流ブリッジに端子44.4
5経由で供給されている。
チョッパは制御用導線28;29経由で制御回路19;20から直接制御される
。第1の整流ブリッジ40からの出力電圧は例えば200〜800vである。
本実施例による直流電圧中継器を経由して高周波を発生させることにより、高電
圧を第2図に示す実施例で使用したものより小さな変圧器コア39を用いて発生
できる。
第4図に示す第3の実施例によれば電源装置3は磁電管1,2が必要とする最大
電圧よりも高い電圧を出力するように設計されておシ、この場合のピーク電圧装
置は磁電管に印加する電圧を減少させるように構成されている。
トランジスタ・スイッチ44又は同等の素子が電源装置と、先述の各々の測定装
置10との間に接続されており、各々のトランジスタ・スイッチは、それぞれの
磁電管を流れる陽極電流を、ピーク電圧装置が電源装置の電圧を減少させないよ
うに制御されている時の陽極電流に比べて制限する方向に制御できるように構成
されている。トランジスタ・スイッチ44は変圧器46の2次巻線45を流れる
制御電流で制御され、変圧器の1次巻線47には制御用導線28;29を通して
制御回路19;20からの電流が供給されている。
変圧器46の目的は高電圧側のトランジスタ・スイッチ44を、低電圧で動作し
ている調整回路9から分離することである。
チョーク48及びチョークに並列接続されたダイオード49は陽極電流が時間と
共に増加するのを防止している。
従って、第1図から第4図を参照して示されている実施例に共通の特徴は、永久
磁石を有する2つ又はそれ以上の磁電管に対して、各々の磁電管に安価で単純な
ピーク電圧装置を接続するだけで共通電源から給電できるという点である。ピー
ク電圧装置は制御対象の各々の磁電管の出力を残シの磁電管の現在の出力に影響
を与えることなく希望する値に制御できる。
フィラメント変圧器50;51は又各々の磁電管に従来通シの方法で接続されて
おシ、これらの変圧器には電源52;53から給電されている。
磁電管の磁場が磁気巻線又はコイルによって発生される種類の場合は各磁電管に
は個別の磁化装置が具備されており、これは前記巻線に接続され制御回路によつ
て、前記磁電管内の磁場を制御し、磁電管の運転電圧の下で前記磁電管の陽極電
流があらかじめ定められた値となるようにしている。
このような構成のひとつの例が第5図に示されている。第5図内の素子で第1図
から第4図内と同等の素子は同一の参照番号で示されている。すなわち第5図の
実施例には電源装置3及び導線7,8が含まれている。測定装置10、測定回路
17;1B、回路21;22及び制御回路19;20及び装置26;27は先に
述べたのと同様の方法で構成されている。
磁電管60.61は接地された陽極62.63を有する。磁電管60.61は磁
電管内に磁場を発生させるための磁石を有する磁気巻線64.65を具備してい
る。又、この種の磁電管が永久磁石を備えている場合もあるがこの磁石はそれ自
体でマイクロ波を発生させるのに十分強力な磁場を発生させるだけの能力はない
。
磁化するために各々の磁電管に個別の磁化袋fft66;67が備えられておシ
、前記装置は磁気巻線64;65へ電流を供給するための電流供給装置である。
最初に述べたように陽極電圧・陽極電流曲線は磁場の強さに応じて上下する。従
って本実施例によれば磁電管に印加される電圧は大体一定であるが、七の出力は
曲線を下げたシ上げたシすることで制御される。このことは磁気巻線を流れる電
流を調整して実現される。
先に述べた実施例と同様に、制御回路19;20には制御値又は設定値及び実測
値とが入力される。この実施例の制御回路19.20は磁化装置166;67に
対して導線68;69を介し℃制御信号を出力し、磁電管に印加されている電圧
の下で前記磁電管の陽極電流があらかじめ定められた値となるような磁電管の磁
場強度とするように磁化装置を制御する。
磁化装置66.67は整流器及び例えばトランジスタ又は同等品のような電流制
御素子とで構成されている。
トランジスタ又はその同等品は前記制御信号によって制御される。
目的に適した回路ならどのようなものも使用できる。
磁化装置66;67には変圧器10;γ1を経由して電圧源72;73から例え
ば680vの電圧の交流電流が供給されている。
第5図の下の部分に示す実施例では磁化巻線64は磁電管60の陽極T5に接続
された導線14から分離されている。
第5図の上部に示すもうひとつの実施例によれば磁化巻線の一部76は磁電管6
1の陽極に接続された導線77に直列接続されている。巻に76と、磁電管の陽
極63との間には接地点19が配置ijされていて、陽極63を接地電位に保っ
ている。
第5図には2揮類の異なる形を示してはいるが、同一電源装置から給電されるす
べての磁電管で使用される磁電管巻線及び制御回路は同一種類とするのが好まし
い。明らかなように制御回路を備えたさらに多くの磁電管を、第5図の破線で示
す導線5,6を介して電源装置に並列接続できる。
又理解されるように、それぞれの磁電管の出力は個別にかつ残シの磁電管の出力
に影響を与えることなくそれぞれの制御回路及びそれぞれの磁化装置によって制
御できる。
従って本発明は最初の導入部に述べた問題を、2つ又はそれ以上の磁電管に対し
て共通電源装置を使用し同時に各磁電管の陽極電流を高電圧側で測定し、各磁電
管を個々に制御するために使用することによつ℃解決している。個々の制御回路
にかかる費用は電源装置の費用の何分の1にすぎない。
本発明は多数の磁電管を組合わせ使用する加熱装置に特に有効に適用できる。単
一電源装置しか必要としないということに加えて、本発明は、次の利点がある、
すなわち、装置の重さ、及びその据え付けに必要な器材は従来装置に比べ℃少T
r < 1すみ、同時に本発明による装置の容積は多数の電源装置を必要としな
いためかなシ小さくてすむ点である。必要な配線材の量も又非常に軽減される。
本発明のもうひとつの利点は、大規模装置の場合は電源装置の寸法を全磁電管、
すなわち911えIrf、2台から4台の磁電管よシもつと多くの磁電管に給電
できるように決められる点である。この場合、通常運転時は全ての磁電管が動作
しているわけではない。磁電管を交換する必要がある場合には、その磁電管を停
止し、別の、前には動作していなかった磁電管を動作させ、マイクロ波出力を発
生させる。
本発明によるもうひとつの利点は個別制御であ)、陽極電流が測定されるので磁
電管は、例えば経年変化を補償するように制御される。
本発明を例示する実施例のいくつかを説明した。明白なように、例として示した
回路及び構成部品は、本技術分野に精通の者なら、別のものに置き換えたシ、変
更を加えて高電圧側の陽極電流を測定することによシ各々の磁電管を個々に制御
するという基本概念から離れることなく同一機能を実現できるであろう。
従って、本発明は、以下の請求の範囲内で修正を加え得るので先に述べた実施例
によって制限されるものではない。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.多数の磁電管を装備した装置内でのマイクロ波出力に関して磁電管の制御を 行なうための方法であつて、2つ又はそれ以上の磁電管(1,2;60,61) を、磁電管を動作させるための高電圧を発生させるひとつの電源装置(3)に接 続し;それぞれの磁電管(1,2;60,61)にそれぞれの磁電管の高電圧側 の陽極電流を測定するための測定装置(10)を有する個別の調整回路(9)を 接続し;そして前記測定装置(10)を制御回路(19;20)から電流的に分 離し、前記制御回路は前記測定装置により発生される信号に応じて、磁電管の陽 極電流を制御するように構成されていることを特徴とする前記磁電管の制御方法 。 2.磁電管の磁場が単に永久磁石のみによつて生成される形式の磁電管を使用し た請求の範囲第1項に記載の方法において、前記電源装置(3)の出力電圧に加 えて、各々の磁電管(1,2)に対して個別に、電源装置と前記測定装置(10 )との間に接続されたピーク電圧装置(85;86)を用いてさらに電圧を印加 することを特徴とする磁電管の制御方法。 3.請求の範囲第2項に記載の方法において、ピーク電圧装置(85)はいわゆ る位相角制御で制御される整流ブリツジ(33)を有する変圧器(32)て構成 され、前記位相角制御では、変圧器(32)の1次巻線に接続されたサイリスタ 対(36)又はトライアツクその同等品が制御されていることを特徴とする磁電 管の制御方法。 4.請求の範囲第2項に記載の方法にかいて、ピーク電圧装置(86)は、いわ ゆる1次スイツチ制御で制御される第1の整流ブリツジ(40)を有する変圧器 (39)で構成され、前記1次スイッチ制御では変圧器(39)の1次巻線に第 2の整流ブリッジ(41)に並列接続されたチヨツパ(54)又は同等品により 発生された高周波が供給され、前記チョッパ(54)が制御されていることを特 徴とする磁電管の制御方法。 5.磁電管の磁場が単に永久磁石のみによつて生成される形式の磁電管を使用し た請求の範囲第1項に記載の方法において、電源装置(3)が磁電管(1,2) の必要とする最高電圧より高い電圧を発生させるようにし;各々の磁電管をいわ ゆる電流スイッチ制御によつて制御し、この電流スイッチ制御では、トランジス タ・スイツチ(44)又は同等品が電源装置(3)と前記各々の測定装置(10 )との間に接続され、前記トランジスタ・スイツチ(44)又はその同等品が、 それぞれの磁電管(1,2)を流れる陽極電流を制限するように制御されること を特徴とする磁電管制御方法。 6.磁電管の磁場が磁気巻線又はコイルによつて生成される形式の磁電管を使用 した請求の範囲第1項に記載の方法において、各々の磁電管(60;61)の巻 線(64;65)に個別の磁化装置(66;67)を接続し;前記各々の磁化装 置を、前記制御回路(19;20)て制御し、それぞれの磁電管内の磁場の強さ が、その時点での磁電管駆動電圧下において、磁電管の陽極電流があらかじめ定 められた値となるようにすることを特徴とする磁電管制御方法。 7.請求の範囲第6項に記載の方法において、陽極電流を前記磁気巻線(64) から分離された導線(74)に通過させることを特徴とする磁電管制御方法。 8.請求の範囲第6項に記載の方法において、陽極電流を磁電管(61)の磁化 巻線の一部(76)に通過させることを特徴とする磁電管制御方法。 9.前記請求の範囲のいずれかひとつに記載の方法において、測定装置(10) が、抵抗(R)を有しその両端の電圧が測定されることを特徴とする磁電管制御 方法。 10.多数の磁電管が存在する除に、マイクロ波出力に関し磁電管制御を行なう ための装置において、該装置が、磁電管(1,2;60,61)を動作させるた めの高電圧を発生し、2つ又はそれ以上の磁電管(1,2;60,61)が並列 接続された電源装置(3)を有し;各々の磁電管(1,2;60,61)には、 それぞれの磁電管(1,2;60,61)の高電圧側において、陽極電流を測定 するように設置された測定装置(10)を有する個別の調整回路(9)が接続さ れ;前記測定装置(10)は制御回路(19;20)から電流的に絶縁され、前 記制御回路(19;20)は前記測定装置(10)からの信号に応じて関連する 磁電管の陽極電流を制御するように構成されていることを特徴とする磁電管制御 装置。 11.磁電管の磁場が単に永久磁石のみによつて生成される形式の磁電管を使用 した請求の範囲第10項に記載の装置において、各々の磁電管(1,2)には個 別のピーク電圧装置(85;86)が接続され、該ピーク電圧装置は前記電源装 置(3)と前記測定装置(10)との間に接続され、ピーク電圧装置(85;8 6)は、磁電管(1,2)に対し電源装置から供給される電圧に加えてさらに別 の電圧を印加するように構成されていることを特徴とする磁電管制御装置。 12.請求の範囲第11項に記載の装置において、ピーク電圧装置(85)は整 流ブリツジ(33)を有する変圧器(32)を含み、変圧器(32)の1次巻線 はサイリスタ対(36)、トライアツク又は相当素子に接続され、これによつて 位相角制御が実行されることを特徴とする磁電管制御装置。 13.請求の範囲第11項に記載の装置において、ピーク電圧装置(86)は第 1の整流ブリッジ(40)を有する変圧器(39)を含み;チョッパ(54)又 は同等回路は第2の整流ブリツジ(41)に並列接続され、前記チヨツパは変圧 器(39)の1次巻線に対して高周波を供給し、いわゆる1次スイッチ制御を行 なうように配備されていることを特徴とする磁電管制御装置。 14.磁電管の磁場が単に永久磁石のみによつて生成される形式の磁電管を使用 した請求の範囲第1項に記載の方法において、電源装置(3)が磁電管(1,2 )の必要とする最高電圧より高い電圧を発生するように構成され;トランジスタ ・スイツチ(44)又は同様な素子が電源装置(3)と前記測定装置の各々との 間に接続され、各々のトランジスタ・スイツチ(44)はそれぞれの磁電管(1 ,2)を流れる陽極電流を制限するように制御可能であることを特徴とする磁電 管制御装置。 15.磁電管の磁場(60,61)が磁気巻線により生成される形式の磁電管を 使用した請求の範囲第10項に記載の方法において、巻線(64;65)には各 磁電管(60;61)に個別の磁化装置(66;67)を接続し;制御回路(1 9;20)は磁化装置に、磁電管(60;61)内の磁場の強さが、その時点で の磁電管駆動電圧下において磁電管(60;61)を流れる陽極電流があらかじ め定められた値となるように接続配備されていることを特徴とする磁電管制御装 置。 16.請求の範囲第15項に記載の装置において、磁気巻線(64)が磁電管( 60)の陽極に接続された導線(74)から絶縁されていることを特徴とする磁 電管制御装置。 17.請求の範囲第15項に記載の装置において、磁気巻線の一部(76)が磁 電管(61)4)の陽極(63)に接続された導線(27)と直列接続されてい ることを特徴とする磁電管制御装置。 18.請求の範囲第10項から第17項のいずれかに記載の装置において、測定 装置(10)が抵抗(R)を有し、その両端の電圧が測定されることを特徴とす る磁電管制御装置。 19.前記請求の範囲のいずれかに記載の装置において、回路(21;22)が それぞれの測定装置(10)とそれぞれの制御回路(19;20)との間に具備 され、前記回路は電圧・周波数変換器(18)と周波数・電圧変換器(82)と を含み、前記変換器(18;82)は互いに電流的に分離されていることを特徴 とする磁電管制御装置。
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