JPH01500280A - 液体中に物質を噴射する為のノズルにおける改善 - Google Patents

液体中に物質を噴射する為のノズルにおける改善

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JPH01500280A
JPH01500280A JP62503989A JP50398987A JPH01500280A JP H01500280 A JPH01500280 A JP H01500280A JP 62503989 A JP62503989 A JP 62503989A JP 50398987 A JP50398987 A JP 50398987A JP H01500280 A JPH01500280 A JP H01500280A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 液体中に物質を噴射する為の ノズルにおける改善 本発明は、液体中に物質を噴射する為のノズルにおける改善に関する。
特には、本噴射ノズルは、危険性の潜在する液体、例えば鉄や鋼のような溶融金 属中に気体、気体+粉末、或いは固体−通常気体を伴って−を噴射するのに使用 される。そうした物質を噴射する目的は、多種多様である。
本件出願人の国際特許出願公開No、WO102147は、溶融金属中に物質を 導入する為の理由の幾つかを概述しており、詳細はそれを参照されたい。
WO102147と同じく、本発明は、取鍋のような融体収納容器の壁を通して 物質を噴射するのに使用される。壁は、容器の底壁であることもあるし、またも つと通常的にはその側壁である0本発明を具現する装置は、例えば、容器壁への 組み込みの為の、噴射通路を穿孔された耐火ノズルブロックを備え、そして通路 は、噴射前は、通路に融体が侵入するのを防止するためその放出端即ち液体と対 面する端において閉成されている。ランス組立体の一部を形成する送給バイブが 通路内で可動であり、そして通路を閉成するため前記端に或いはその内部に一時 的に位置づけられる閉塞要素を脱着及び/或いは破断するべくパイプを該端に強 制的に進行せしめるための手段が設けられる。斯くして、パイプは、この特定の 装置において送給バイブを経由して融体中に物質を導入するための通路を開口す るのに使用される。
取鍋のような収納容器に、作業者がそこに単数乃至複数の物質を噴射する態勢と なるよりかなり前に溶融金属が充填されることは珍しいことではない0本発明者 は、殊に粘度の低減した融体のあるものを扱う場合に、融体は、ノズル閉塞要素 の存在にも拘らず、噴射通路に侵入しうることを見出した。そうした融体の一例 は溶融鉄である。融体は、閉塞要素と耐火ブロックとの間の継ぎ目に沿って漏出 して或いは閉塞要素自体を通して浸透さえして通路に侵入しつる。こうして融体 が閉塞要素をバイパスすることの結果は重大である。第1に、放出バイブは通常 噴射が開始されるべき前には閉塞要素のすぐ後方に位置付けられている。もし、 時として起こるように、融体がパイプ内に侵入したなら、融体は内部で凝結し、 パイプを閉塞する。その場合、噴射は、不可能となる恐れがあり、通常はそうな ろう。従って、恐らくは200トンを越える取鍋融体全体がその完全な工業的価 値を実現しないときには、未処理のまま残されねばならないことになる。第2に 、閉塞要素の背後での凝結金属の存在は噴射を常に防止するわけではないが、こ れは送給バイブの移動を妨害して、送給バイブが噴射を開始するに際して所定距 離充分に進行出来ない事態を招く。装置に装備される安全装置は、この場合、そ の設計された機能を果たすことが出来ない、そうした装置は多くは、例えば不慮 の脱離或いは融体圧力による放出を防止するようランス組立体を固定したり、或 いは融体中への物質の噴射を遮断するべくランス組立体を操作することを目的と したものである。
本発明の目的は、融体が通路閉鎖要素をバイパスしそして噴射通路に侵入するの を有効に防止することの出来る、通路閉鎖要素をを装備したノズルブロックを提 供することである。
また別の目的は、噴射開始のため噴射通路を開放する可く容易に破断されそして ノズルブロックから脱離され得る、満足すべき閉鎖要素を提供することである。
本発明に従えば、液体中に物質を噴射するに際して使用するための、液体収納容 器の壁中に組み込まれる噴射ノズルにして、放出端に向は伸延する少なくとも1 つの噴射通路を具備し、そして内部に埋設される通路閉鎖手段を有する本体を備 え、該通路閉鎖手段が一端において閉成されそして液体の浸透を防止する中空シ ェルを含み、シェルの側壁と端閉成部分が減少せる強度のシェル部分によって合 体されて、該閉成部分に適用される力によって該閉成部分が側壁から離脱するこ とを許容し、以って通路と放出端との間に開口を創成し、こうして創成された開 口と通路を経由して噴射を行なわしめる噴射ノズルが提供される。
また、本発明に従えば、噴射ノズルにおいて内部の噴射通路を閉鎖するために使 用される通路閉鎖要素が設けられ、該要素は液体の浸透を防止する細かい目の耐 火シェルを備え、該シェルは中空でありそして一端において閉成され、シェルの 側壁と端閉成部分が減少せる強度のシェル部分によって合体され、以って該シェ ル部分の破断により閉成部分が側壁から離脱することを可能ならしめる。
ノズル本体における特定の或いは各噴射通路は、その長さの大半にわたり例えば 金属内張用管により内張され得る。こうした内張用管と共に使用しつるよう、通 路閉鎖手段は、通路内にその放出端において或いはそれに隣り合ってしかるべく 配置される、小さなチューブ状、カップ状或いははめ輪状の砕は易いシェルとさ れつる。
しかし、閉鎖手段及び内張用管は、通路の全長或いは実質部分を内張するための 細長い管状要素にして、ノズル本体の放出端における或いはそれに隣り合う端が 噴射通路を開口するようランスバイブによって破除されつるような態様で閉成さ れる一端を具備する細長い管状要素の形態に単一シェルとして組合すことが出来 る。
従って、浸透防止製の細長い管状要素は、管状要素の内部から適用される適当な 力によって閉成端が脱離されることを許容するよう閉成端に隣り合って減少せる 強度の部分を具備し得る。閉成端の脱着を許容するよう、開成端と側壁との間の 継ぎ目を減少せる厚さ或いは強度のシェル部分から構成してもよい。
上記細長い管状要素の設計は、ノズル本体より著しく短くそしてノズル本体の放 出端領域に封じ込まれる管状閉鎖要素において複製されつる。こうした要素は、 金属乃至セラミック製の適当な通路内張管と併せて使用されつる。
上述した管状閉鎖要素は、セラミック材料製と出来、そして例えば熱電対のよう な温度測定用プローブ用に使用される標準的な、容易に入手し得る耐火管から容 易に作成し得る。そうした管の閉成端領域は簡単な機械加工作業によって閉成端 を脱着自在とするようにされる。
管状閉鎖要素がノズルブロック内に交換能を有するよう組み込むことが考慮され る。何故ならば、ノズルブロックはかなりの使用寿命を持ち得るからである。対 照的に、管状閉鎖要素及びランスバイブは通常−回の噴射操業にのみ有用な消耗 部品である。
本発明は、その範囲内で、噴射ノズル内に組込みのための交換部品の組合わせを 包括し、この組合わせは、管状セラミック要素と該管状要素内に長手方向に摺動 自在であるランスバイブを包含し、管状要素は、その壁を通しての溶融金属浸透 防止性があり、そして閉成される一端を有する。該閉成端と連接する管状要素部 分はランスバイブの閉成端の内部に送達される送風により衝突を受けるとき開成 端を脱着自在とするように減少せる強度を有するものとされる。
沿って間隔をおいて配列される複数の通路が形成され、そしてその放出端におい て本体はこれら通路の放出部分を構成する環状閉鎖部材を有する。これら放出部 分は各々、砕は易いウェブにより閉じられる。ウェブを含めて前記環状閉鎖部材 は、通路内への液体の浸透に対する防止能があり、イしてウェブは、間違する通 路内部からそこに適用される力により環状部材から脱着可能である。
本発明についてその好ましい具体例と関連して実施例により詳しく記述する1図 面において、同じ部品は同じ参照番号を付されている: 第1図は、本発明を具現しそして第1ノズル閉塞手段を具備するノズルブロック を通しての断面図であり:第2図は、ブロックの一部の部分断面図であり、第2 ノズル閉塞手段を示し: 第3図は、第2図と同様であるが、第3ノズル閉塞手段を示し: 第4図は、本発明を具現するまた別のノズルブロックを通しての断面図であり; 第5図は、第4図のノズルブロックを通してX−X線より下側での拡大垂直断面 図であり: 第6図は、本発明を具現する第3ノズルブロツクの一部を示す断面図であり:そ して 第7図は、また別の具体例を通しての部分断面図である。
第1.4及び6図に示されるものは、噴射装置を除いて、本件出願人の国際特許 出顕公告No、WO34102147、特許出願No、GB−A−2,171j 86 、 PCT/GB87100117及びGB8624322にもっと詳し く開示される型式のものである。これらの開示はここに言及することにより本明 細書の一部とする。装置の機械的部品の詳細、それらの作用及び操作の詳細につ いては、これら出願を参照されたい。機械的部品は、本装置を投雪する容器の外 側に、即ち第1及び4図の例示の止端に位置付けられる。
第1及び4図の各々は、本発明に従う複数の通路を具備する噴射ノズルブロック 10及び噴射装置の送給ランスバイブユ】を示す0例示として、ノズルブロック 10は4つの通路22を具備し、各々が対応するランスバイブ11を備える。但 し、もっと多くの或いはもっと少ない通路及びランスバイブを装備するようにし てもよい。
我々は、例えば溶融鉄中に物質を噴射するための8通路装置及び155通路装置 設計してきた。所望なら、ノズルブロックは、唯一つの通路及びランスバイブを 含むよう簡略化され得る。そうした構成も本発明の範囲内である。
ノズルブロック10は、取鍋のような収納容器14の側壁】3或いは底壁(通常 前者)における穴12内に嵌着される。穴の位置は、物質が液体或いは融体の表 面から1m以上の深さに噴太さねつるようなものとされる。
取鍋14は、鋼製シェル15と断熱ライニング16とを有する従来構造のもので ある。
ノズルブロック10は、耐火材製でありそして幾つかの構成部品組立体(第1図 )或いは単一物品(第4図)でありうる、耐火材は適当なキャスタブルコンクリ −1・でありうる、取り扱いを容易とする為に幾つかの構成部品からブロックな 組み立てることが好ましい。何故ならば、そうしないとその寸法によっては相当 の重量のものとなるからである。更に、幾つかの部品で作製する時、異なった組 成及び性質の耐火材が選択できる。例えば、融体及び温度に対して一層耐性の材 料が融体により接触される部品に対して使用されつる。第1図に示されるように 、ノズルブロック10は、内側部品18、外側部品19及び中央部品20から構 成される。内側部品18は穴12に接着されるが、部品19及び20は通常、内 側部品に対して、互い同志、また穴12に対していずれにも接着されない、内側 部品は、その周辺に沿って、凹所21を有する。これは、この部品が容器壁13 に組み付けられるに際して過剰のセメントを収容するスペースを提供する。凹所 21に沿ってのセメントの連続充填物の性状は、部品18と穴12との間での漏 出を充分に防護する継ぎ目を形成するものとすべきである。単一品ブロック(第 4図)10は、穴12内にその内端に沿って被覆されるセメントにより固定され る。この図面においては、過剰のセメントを収容する為の凹所21が示されてい ることを銘記されたい。
第1図の部品18及び19は協同して、噴射通路22を構成する。噴射通路にお いては、ランスバイブ11が通路を部分的に画定する例えば金属製の内張管24 内部を長手方向に可動である。管24は、現場で鋳造されるか或いはブロック内 側部品に接合される。管24は、ブロック外側部品に対しては接合されない。
ノズルブロック10は、それらの通路の各々に対して通路閉鎖要素を組み込んで いる。こうした要素は幾つかの形態をとりつる。第1〜3図に示される要素につ いて今から説明する。
第1図において、内側部品18は、通路22に対して通路閉鎖要素を組み込んで いる。各閉鎖要素は、噴射開始前に関連する通路22に融体が侵入するのを防止 しなければならず、そして噴射に開始を可能ならしめるようにランス11を強制 的に前進することによりブロック内側部品から破除されるように設計されている 。融体がランス端と閉鎖要素との間のスペースSに侵入しえないことが必須であ る。第1図に示されるように、各閉鎖要素は2つの部品を成し、そして内側要素 18がその周囲に流し込まれる。第1の部品は耐火柱26であるが、但しこれは 後述するように省略されつる。栓26は、ノズルブロックの液体収納面27から 内方にテーバづけられ、そしてその内面は閉鎖要素の他方の部品と差し込み継手 形成により嵌着し、それにより2つの部品は内側部品がそれらの周囲に流し込ま れている間適正に組立てられた状態に保持される。内側部品を流し込む前に、ラ ンスが前進される時栓26が容易に放出されうることを保証するように分離用化 合物が栓26に被覆されつる。
閉鎖要素の、他方のそして必須の部品は、一端において閉成されそして高密度の 細粒耐火材製の中空部材30である。この具体例において、部材3oは、カップ 或いは囲い輪の形態を有しそして以下そうしたものとして呼称される。囲い輪3 0は、栓26及び通路22の一部を形成する側壁32と嵌合する端壁或いはベー ス31を具備する。金属製内張管24と囲い輪30は例えば同一の内径を有する 。ベースは、側壁32とそれより相当に薄い繋ぎ壁区画34により接合される。
従って、囲い輪の外面は36においてそのベースにむけて段付けされていること が理解されよう、繋ぎ壁区画34は、この例では正円筒状である。これは、栓2 6の小さい方の内端より僅かに小さい直径を持つ0段36上方で、側壁32は段 から離れる方向に拡大する切頭円錐状を有する。
囲い輪30の段形成により、ランス11がベース31の内面に衝突するに際して 、ベース31は側壁32から離脱されつる。薄肉の区画34は、ベースが前進す るランスにより衝突を受けそして前方にある栓26と共に融体中に押進される時 破断し、以って通路22を開口して噴射開始可能な状態とする。
上述したように、囲い輪は高密度で且つ微粒状てありそして融体の浸透が不可能 な材料製とすべきである。融体は線26とブロック部品18との間の継ぎ目に沿 って或いは栓自体を通してさえ浸透する可能性があるが、囲い輪が然るべく作製 されている限り融体はスペースSに浸透しない、好ましくは、囲い輪30はムラ イト製であるが、他の耐火材料も選択され得る。耐火物品が完全に非浸透性であ ることを保証することは不可能であることがしばしばあり、そして囲い輪の浸透 の危険性を回避するために、囲い輪はブロック1o内部へと内方に浸透する僅か の融体が囲い輪に達するに際して粘稠状或いはベースト状となっているに充分な だけ面27がら離れた位置に設定される。不可避的に、面27から離れる方向に 降温勾配が存在する。線26とベース31に沿って浸透する僅かの融体がペース ト状であるに充分高温である限り、囲い輪30からベースを破断しそしてそれと 栓とを噴射ブロックから離脱するのに支障は無いはずである。
容器14に例えば溶融金属が充填されるとき、ノズルブロック10は高温となり そして内張24が膨張するこトカ理解されよう。この問題を回避するために、ブ ロック内側部品を流し込むに際して内張端と囲い輪3oとの間に例えば紙製のガ スケットが置かれる。操業時、紙は燃焼して消失し、スペース38を残し、内張 24の膨張のための十分の余地を与える。
第1図は2部品式通路閉鎖要素の第2具体例を示す。
2部品は前記の通り嵌合している。閉鎖要素の外側部品は栓40であり、これは 拡大ヘッド端を有しているが、その他の点ては栓26と同様である。囲い輪42 は、第1図の囲い輪3Qとは相当に厚いベース部分43を有する点で異なる。
囲い輪は、ここでも段付けされているが、そのベース43と側壁44との間に薄 い中間壁部分を具備していない、その代わり、段46及びベース43間に形成さ れる角隅45と囲い輪42の内壁がベース43の内面と接合する角隅48との間 に比較的薄い区画が存在する。この区画50は対向する角隅45.48により弱 くされているから、ベース43は、前進するランスにより衝突を受けるとき区画 50において側壁から破除される。
所望なら、囲い輪42は、ベース43と側壁42との間に薄い壁部分を具備する ように点線により示されるよう変更されつる。
栓26及び40は異なった形態を取ることが出来そして先に言及したように必須 ではない、第3図は、囲い輪52のみがノズルブロック内に組込まれている構成 を示す。図示される囲い輪52は、囲い輪42と実質上同じであるが、囲い輪構 造例30もまた使用される。各場合とも、ベースは位置決め用突出部を省略出来 る。囲い輪52はノズルブロック部品内に完全に埋入されそしてベース端面53 は部品18の融体接触面27に近接して位置付けられる。囲い輪のベースが前進 するランスによって打撃されるとき、それは破断されそして囲い輪ベースと融体 との間に位置付けられるノズル部品部分も破除される。前記部分はそこがきれい に破除されることを助成する切込線或いは刻み目55により形成されうる。
栓27及び40が使用される場合、それらはブロック部品18に弱く接合される 。
囲い輪42及び52は一般に、平行な側面を有するか或いはその端面に向けて僅 かにテーバ付けされたベースを有する。考慮しつるところでは、それらは反対方 向にテーバ付は出来ようが、これはその作製を複雑なものとしよう、囲い輪30 及び42並びに栓26及び40はそれぞれ互いに一体品とされ得るが、これはそ の作製を複雑としよう。
噴射が完了しそして容器が空になると、噴射ブロックは取り外されそして交換或 いは改修される。先ず、外側及び中央部品19.20が取り外される(第1図で は上方向)。ランスバイブ11は一般に凝結融体により内側ブロック部品18中 に溶着されている。ランスバイブ及び内側部品18を容器の穴12から引き抜く ために液圧作動式牽引機がランスバイブに付設し得る。これを実施するのにラン スバイブの内側部品18への付着度か弱すぎることが分かったなら、その場合に は内側部品の中央を通して孔が穿孔されそして内側部品を取り出すのに使用のた め伸縮型牽引機がその孔に挿入され得る。
内側ブロック部品18のみが頻繁な取り替えを必要とすることが認識されよう0 部品19及び20は過度に消耗しないかぎり反復的に再使用されつる。
また別の具体例が第4及び5図に示されている。ここでは、通路22は、ランス バイブ11を長手方向に移動しつるように摺動自在に収容する管24により内張 される。各内張管24は溶融液体に対して不浸透性でありそしてその壁を通して の液体の浸透を防止する耐火材料から作製される。それは、例えばムライトのよ うなアルミナ質とされる。
管24は、通路Pを内張するだけでなく、通路閉鎖手段として機能する。この目 的のため、各音はノズルブロック10の放出端即ち融体対面端27に隣り合って 位1する端25において閉鎖されて噴射開始前に融体を排除する0、この端は管 24の残部からランスバイブ11によって破除されるように設計され、噴射開始 を可能ならしめる。
第4図に示されるように、内張管24はその閉鎖端をノズル本体10の放出端2 7から内方に設定せしめている。前述したような耐火栓26が本体内にそして管 間鎖端25の下流に取り付けられるが、それを省略してもよい、第4図に示され るような栓は、第1及び2図に示した栓とは異なった形状を有しその内面は管2 4の閉鎖端に嵌合している。嵌合表面は例えば部分球状である。
栓26とそれを然るべく保持するセメントが噴射開始前に溶融液体が耐火管24 と接触するのを防止或いはそれを助けるが、栓26の基本的目的は、容器或いは 取鍋14が最初高温溶融金属で充填されるとき管24を熱衝撃から防護すること である。
半球状閉鎖端25と側壁28との繋ぎ部が側壁或いは端壁いずれもより弱い管部 分29を構成する0弱体化は単にこの部分29を側壁或いは端壁いずれよりも薄 くすることにより実現される。側壁の端においてそして弱体化部分29につなが る段或いは肩30もまた強度低減効果を有する。
液圧ラム(図示為し)がランスバイブを強制的に前進しそしてランスバイブが閉 鎖端25の内側に衝突するとき弱体化部分は砕ける。ランスバイブの継続した移 動は離脱した端25と栓26をノズル本体から溶融金属中に押し進める。その後 、気体或いは気体+粉末状乃至固体状の処理物質がバイブ11から金属中に通人 する。
段或いは肩30は、閉鎖端25が打撃されそして離脱されるとき、耐火管24を ブロック10内部に係留する役目を為す、管24は栓26が接合される座部より 大きい、前記した具体例のカップ或いは囲い輪3oの係留が同様に得られる。
耐火管24は、容易に入手し得る端閉鎖熱電対管から簡単に且つ経済的に製作さ れる。必要なことは、弱体化部分29を形成するよう耐火材を機械加工或いは研 磨により除去することのみである。
必然的に、ランスバイブ11と耐火管の内面との間には遊隙が存在する。噴射開 始のためランスバイブ11が前進せしめられるとき、容器からの溶融金属はこの 遊隙に侵入する。管24が比較的に良好な熱絶縁体であるから、溶融金属はそれ が管24の外端に達する前に凝固せず、従って逃出しよう。この態様での金属逃 出に関して起こり得る僅かの危険を防止するために、ランスバイブ11と管24 には、協作用する密封手段35が設けられる。密封手段は、管24の外端周囲に 嵌着されるシールスリーブ36とランスバイブ11に嵌着される相互嵌合用カラ ー38とから構成される。カラー38は金属質でもよいし或いは例えば圧縮可能 なグラファイト基物質のような圧縮性材料ともなしつる。ランスバイブ11がそ の前進した噴射位置に移動されたとき、金属スリーブとカラーは密封状態に嵌合 する。溶融金属が密封手段35にまで及んで流れるという恐らくありそうも無い 事態においても、密封手段35はその逃出を防止しそして実際上金属を冷やして それを凝結せしめよう。
こうした密封手段は本発明のいずれの具体例においても使用される。
第4図において左に示されるランスバイブ11は予備噴射位置にあり、耐火管2 4は閉鎖されそして破損していないことが認識されよう、第4固在では、ランス バイブは前進した噴射位置にありそして管は噴射のため開口状態で示されている (閉鎖端25と栓26はバイブ11から放出されている)。
通常の操業条件下では、取鍋14は噴射操作が開始される前数時間溶融金属を収 納していることがある。耐火管24は、鉄或いは網のような溶融金属の高温への 長期曝露に充分耐えることが出来る。しかし、ランスバイブ11はこれらの温度 において酸化による劣化を受ける恐れがある。鋼製とされ得るランスバイブの暫 時的な酸化を防止するために、それらはカロライジング処理され得る。別法とし て、費用はかかるけれども、それらを金属とセラミック複合管とすることも出来 る。
第4及び5図の具体例は、管24が通路22のごく短い部分のみに対する内張ど して機能するよう管24を短縮することにより一層費用効果のあるものに変更さ れつる。このように短縮される場合、通路は変更管24の上流で金属管で内張す ることが考慮される。変更管24はその端部分、即ち第4図のx−X線の下側部 分とされよう。つまるところ、ノズル本体は第1図に示されるようなものとなる が、但し囲い輪30が前記端部分から成る変更管24により置換えられる形とな る。
また別の具体例が第6図に示され、これについて今から説明する。
この具体例において、ノズル本体は、ランスバイブの数に対応して例えば15本 の通路22の配列を有する。
これら通路は選定された直径のリングに沿って間隔をおいて配置される。協動す るカラー38とスリーブ36からなる密封手段が設けられ、そしてノズル閉鎖手 段60が本体の放出端に嵌合或いは埋設される。閉鎖手段6゜は、微粒の、融体 耐性材料から成る環状の耐火部材を含み、それを通して融体は問題となる程度に まで浸透しえない。環状部材60は下方及び上方表面61.62を具備し、前者 は本体の融体接触面27と同一平面を構成する。しかし、表面61は部材60を 本体10内に完全に埋入し−c面27から引っ込んで設定し得る。通路22と一 致して、上面62には凹所64が存在する。通路内張管24は凹所内に突入する 。凹所64と一致して下方表面61には凹所66が存在し、モして栓26がこれ ら凹所に嵌合される。凹所64及び66の隣り合う底面間(では環状部材を形成 する材料製の薄くウェブ68が介在する。このウェブは比較的弱い。それは2つ の凹所の隣り合う角隅により弱くされている。この構成は、ランスバイブ11が 強制的に前進されるときウェブ68が穿孔ニより破られ、脱離したウェブ68と プラグ26が融体中に放出されるようなものである。第6図の左では、ランスバ イブはまだ前進しておらず、他方右ではバイブは噴射のため前進し終っている。
環状部材60の変更形態は凹所66と栓26を省略でき、その場合下方表面61 はウェブ68の下面と同一面となしつる。こうした環状部材は本体1o内部に嵌 込まれそしてその下面61が本体耐火材の比較的薄い層で被覆される。この層は 、ランスバイブが前進して環状部材60からウェブ68を切除するとき容易に穿 孔により破除される帯域を形成するようウェブと一致して切り込み或いは刻み目 を付けられる。換言すれば、変更環状部材60は、第3図に示された構成と非常 に類似した態様で配置されよう。
噴射操作につい°Cの訂しい記述はごの明細書においては与えられていない、こ ねは、先に参照した出@に操作が充分に開示されているからである。
上記記述及び図面は単に例示的なものであって、後に請求される本発明の範囲内 にある具体例に様々の変更が為しえよう。
例えば、第6図を参照すると、閉鎖部材60は噴射開始前者通路位置において全 体どしてl(形垂直断面をイ」シ57、H断面のの水平交差部が破除可能なウェ ブ68である例が示される0通路個々にシェルの形の閉鎖手段(第1〜3図を参 照して記載した構成において使用されたような)は、噴射が開始されるべきとき ランスバイブによって破除されるべき通路閉鎖用ウェブを備える全体としてH形 の垂直断面を有する回転円筒体となし得る。そうした閉鎖手段8oがノズル本体 にその通路22の放出端において組み込んだ状態で第7図に示されている。閉鎖 手段80は全体として円筒上の中空シェルであり、ここに噴射のため通路22を 開口するためシェル残部から離脱されつるウェブ82が水平に交差している。
上記特定の記載において、通路は強制前進されるランスバイブからの衝撃により 適宜の閉鎖部分に行使される力により噴射の為開口される。しかし、開口力は、 他の方式で、例えば通路内で閉鎖部分に作用する適当な気体圧力を創成すること により発生せしめることも出来る。
FIG、 /。
FIG、2 FIG、J。
国際調査報告 ANNEX To ’hHE ZN:M℃法Ti0NAL 5EARCH==p c:qTONFor 1ore Ce=ails ai:+ou−、zh:s  ar、r、ex :see 0fffficial Jo*=、al o! t he =−r=pea二 ?a==r、= 0ff5ice、Nc、n2/92

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.液体中へ物質を噴射するに際して使用される、液体収納容器の壁用の噴射ノ ズルであって、少なくとも1つの噴射通路を具備する本体を備え、該通路が本体 の放出端まで伸延しそして通路閉鎖手段を組み込んでいる噴射ノズルにおいて、 前記閉鎖手段が、一端において閉成されそして液体の浸透防止能を有する中空シ ェル(30、42、52、24)を備え、該シェルの側壁(32、44、28) と端開成部分(31、43、25)が減少せる強度を有するシェル部分(34、 50、29)により結合され、該開成部分に適用される力が該閉成部分を側壁か ら離脱しそして通路(22)及び放出端(27)間に開口を創成し、以って前記 通路及び開口を経由して噴射を可能ならしめることを特徴とする噴射ノズル。 2.シェル(30、42、52、24)がその端開成部分(31、43、25) を本体(10)の放出端(27)の方に差し向け、そしてその側壁(32、44 、28)が少なくとも部分的に通路(22)を形成する特許請求の範囲第1項記 載のノズル。 3.シェル(30、42、52、24)がその端閉成部分(31、43、25) を放出端(27)の方に差し向けそして端開成部分(31、43、25)がそれ がシェルの側壁から離脱されるとき本体の残部から切り離されるに適応する本体 部分により放出端から分画される特許請求の範囲第1或いは2項項記載のノズル 。 4.シェル(30、42、52、24)がその端閉成部分(31、43、25) を放出端(27)の方に差し向けそして端閉成部分(31、43、25)が本体 の放出端に埋入される栓(26)により放出端から分画され、該栓と端閉鎖手段 が端閉鎖手段がシェルの側壁(28)から脱着されるとき本体から離脱可能であ る特許請求の範囲第1或いは2項項記載のノズル。 5.シェル(30、42、52、24)がカップ、囲い輪或いは管状の要素であ る特許請求の範囲第1〜4項のいずれか一項記載のノズル。 6.シェルが一体の閉成端(25)を有する管状要素(24)であり、そしてそ の側壁厚さが該シェルを弱くしそして前記力に応答して閉成端を脱着可能とする よう前期端に隣り合って局所的に減厚されている(29)特許請求の範囲第5項 記載のノズル。 7.シェルが放出端(27)に隣り合って通路の一部を構成し、そして別個の通 路内張管(24)がシェルから本体を通して上流に伸延する特許請求の範囲第5 或いは6項記載のノズル。 8.管状シェル(24)がその閉成端を前記放出端(27)に隣り合って位置付 けそして通路構成用内張手段として機能するよう本体(10)の主部分を通して 伸延する特許請求の範囲第6項記載のノズル。 9.シェル(42)がその側壁(44)からその端開成部分(43)へと内方に 段付けされそして対向する外側及び内側隅角(45、48)を有し、該隅角(4 5、48)が弱くされたシェル部分を構成しそしてそれを両者間で脆弱化し、そ れにより閉成部分(43)を離脱可能ならしめる特許請求の範囲第1〜8項のい ずれか一項記載のノズル。 10.シェル(30)がその側壁(32)と端閉成部分(31)との間で内方に 段付けされて、ベースを離脱可能ならしめるよう脆弱である薄い介在シェル部分 (34)を形成する特許請求の範囲第1〜8項のいずれか一項記載のノズル。 11.シェル(30、42、52)がその端開成部分(31、43)を前記放出 端(27)に差し向けており、そしてその側壁(32、44等)が該端閉成端か ら離れる方向に拡大する外表面を存する特許請求の範囲第1〜10項のいずれか 一項記載のノズル。 12.液体中へ物質を噴射するに際して使用される、液体収納容器の壁への組込 み用噴射ノズルであって、一つの円に沿って間隔を於て配列される複数の通路を 形成したノズル本体(10)を備える噴射ノズルにおいて、その放出端(27) において本体(10)は通路(22)の放出部分を構成する環状閉鎖部材(60 )を有し、該放出部分の各々は脆弱なウエブ(68)により閉成され、該ウエブ は通路内への液体の浸透に対して防止能があり、そして関連する通路(22)内 部から適用される力により環状部材から離脱されうることを特徴とする噴射ノズ ル。 13.閉鎖部材(60)がその一表面において通路(22)と一致する凹所(6 4)を有し、該凹所の底面が脆弱なウエブ(68)により形成される特許請求の 範囲第12項記載のノズル。 14.閉鎖部材(60)が本体(10)の放出面から引っ込み、そして本体を形 成する材料内部に包囲され、脆弱なウェブ(68)を覆う本体部分がウエブが前 記力により離脱されるときウエブと共に本体残部から離脱可能である特許請求の 範囲第13項記載のノズル。 15.閉鎖部材(60)がその第1表面(62)において通路(22)と一致す る第1凹所(64)を有しそしてその第2表面(6])において第1凹所(64 )と一致する第2凹所(66)を有し、脆弱なウエブ(68)がそれぞれのウエ ブの底面間に配置され、そして離脱可能な栓(26)が外第2凹所内に座置して いる特許請求の範囲第12項記載のノズル。 16.閉鎖部材(30、42、52、24、60)の特定のもの或いは各々が微 粒の耐火材から成る特許請求の範囲第1〜15項のいずれか一項記載のノズル。 17.ノズル本体(10)の通路内の摺動自在のランスバイブ(11)と組み合 わせての特許請求の範囲第1〜16項のいずれか一項記載のノズル。 18.特許請求の範囲第1〜17項のいずれか一項記載のノズルと、特定の或い は各通路(22)内で摺動自在のランスバイブ(11)と、通路内でバイブを待 機位置から噴射位置まで長手方向に強制的に前進せしめ、該バイブを閉鎖手段( 31、42、52、24、60)に衝突せしめそして前進連動中離脱可能な開成 部分(31、43、25、68)を破除する手段と、ランスバイブを噴射される べき加圧気体源或いは気体と他の処理物質源に接続する手段部を包含する噴射装 置。 19.噴射ノズル内に組み込まれる交換部品の組合わせにして、金属製ランスパ イプ(11)と、該バイブを摺動自在に収容する為の管状案内要素と、液体の浸 透に対して防止能を有する耐火閉鎖要素(30、42、52、24、60)とを 包含し、該閉鎖要素がその開成部分(31、43、25、68)に隣り合って減 少せる強度を有して、閉成部分をそれが打撃されるとき閉鎖部材の残部から容易 に離脱可能ならしめたことを特徴とする噴射ノズル内に組み込まれる組合わせ交 換部品。 20.噴射ノズルにおいてその噴射通路を閉鎖するのに用いられる通路閉鎖要素 であって、一端において閉成されそして液体の浸透に対して防止能を有する中空 の微粒耐火シェル(30、42、52、24)を備え、そして該シェルがカップ 、囲い輪或いは管状であり、そして減少せる強度を有するシェル部分(34、2 9)により結合される端開成部分(31、43、25)と側壁(32、44、2 8)を具備し、以って端開成部分がシェル部分の破断により側壁から離脱するこ とを可能とする通路閉鎖要素。 21.噴射ノズルにおいてその噴射通路を閉鎖するのに用いられる通路閉鎖要素 であって、液体の浸透に対して防止能を有する環状の、微粒耐火体(60)を備 え、該環状体がその表面(62)において噴出物の放出の為の開口を形成するべ く凹所(64)を具備し、該凹所(64)が薄い閉成用ウエブ(68)まで伸延 してそこで終端を形成し、そして耐火体(60)がウエブが耐火体の残部から破 除されることを可能とするようウエブに隣り合って弱くされた形態を有する通路 閉鎖要素。 22.液体中へ物質を噴射するに際して使用される、液体収納容器の壁用の噴射 ノズルであって、通路閉鎖手段によって最初閉鎖される少なくとも1つの噴射通 路を有するノズル本体を備える噴射ノズルにおいて、閉鎖手段(80)が液体透 過防止能を有する微粒の耐火シェルを備え、該シェルが横断通路開成用ウエブ( 82)を有する全体として筒状の中空体であり、該シェルが全体としてH形断面 であり、そしてウエブがシェルから離脱されてシェルを通して開口を創成し、以 って通路からの噴射を可能ならしめることを特徴とする噴射ノズル。 23.噴射ノズルにおいてその噴射通路を閉鎖するのに用いられる通路閉鎖要素 であって、液体の浸透に対して防止能を有する微粒の耐火シェルを備え、該シェ ルが横断ウエブを有しそして全体としてH形断面を有する中空体であり、ウエブ がシェルの残部から破除されることによりシェルから離脱可能であることを特徴 とする通路閉鎖要素。 24.液体中へ物質を噴射するに際して使用される、液体収納容器の壁用のノズ ル本体であって、液体中に噴射物を通人するための、最初閉鎖されている噴射通 路により穿孔されているノズル本体において、通路に沿っての液体流れを塞ぐた め液体浸透防止能を有する耐火閉鎖要素を備え、該要素が該通路内でそこには張 り渡される一体の横断開成部分を有しそして通路開口のため開成部分が要素の残 部から離脱可能であるよう形成されていることを特徴とするノズル本体。
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