JPH01500502A - 補強したリブ付構造体を形成する方法および手段 - Google Patents

補強したリブ付構造体を形成する方法および手段

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 補強したリブ付構造体を形成する方法および手段本発明は特にチューブしかしな がらパネルにも適用できる補強したリブ付構造体を形成する方法および手段に関 し、特にストリップが少なくとも1つの面に一連の直立リブを有しかつ相互に保 合する縁手段が用いられるような形式の横遺体に関する。
らせん状に巻かれたチューブのこの形状は既に周知であり、ス1〜リップの形状 およびチューブがそのようなチューブから形成される機械の形状の両方に貫係す る本発明者の特許に記載されている。リブ付楕遣を持つプラスチック材料のらせ ん状のチューブは水管または下水管等に対して低コストのデユープを形成する魅 力的な方法を発生する。
このようなチューブの1つの問題は、このようなチューブがザーモプラスチック から作られているので、溝に埋め込まれたときまたは高い地面荷重を受けたとき の曲がり標準値を満足する点において低弾性係数を有し、このようなチューブは 比較的高いリブおよび厚い壁を有しなければならないことである。
本発明の目的は製造方法および本発明によって形成したチューブ自体に対する改 良にあり、この改良は゛形成したチューブに関連する補強部材によって本発明に したがって達成される。補強部材はストリップ形状または選択した断面形状の比 較的堅い部材から成り、この補強部材は、管状の目的物の偏向くゆがみ)抵抗が 実質的に増加されるように、横遺体にロックされるか、横遺体の間に配置される か、または横遺体に埋め込まれる。
製造中チューブの壁に巻かれるスチールスプリング等によって、または製造後チ ューブに関連して材料の講中にワイヤスプリング材料を埋め込むことによって、 例えば真空ラインに使用されるようなチューブを補強することはもちろん既に知 られている。本発明の目的は、ある程度の横方向の堅さが必要であるかもしれな いが、少なくともほぼ半径方向にリブを丈夫にすることにある。
らせん状に巻かれたプラスチックチューブが講中に置かれ砂または砂利で埋め戻 されて荷重が埋め戻されたチューブの頂部に加えられるとき、その荷重が積荷を したトラックの車輪からのものかまたは単にスチールプレート中の油圧ジャキか らの力によるものであるかもしれないが、荷重は埋め込んだテストパイプを偏向 しくゆがめて)破損させた。失敗したモードはパイプの頂部を変形させたが、パ イプの残部は良好なものであった。具体的には、チューブが弾性限界を越えて変 形されると、らせん状シームスプリングが開き、荷重下の砂の埋め戻しがすぐに 開いた箇所から流入し、リブ付形状が側方につぶされるので、”ドミノ効果”の ように問題を増大させることである。
本発明の目的は、チューブ全体が改良した特性を有するように接合部を強化させ ることにある。
例えば、ストリップをT形状リブの壁に沿って直立するように係合することによ って横遺体にストリップ等を巻く問題の1つは。
そのような材料の面が半径方向に配置されるとき所望の円形形状を達成できるこ とであり、かつ形成されたストリップがらせん状に曲げられてチューブを形成す るときストリップがリブに緊密に適合することができることである8本発明は、 し、たがって、はぼ半径方向の荷重に耐えることができる一方補強リボン等が横 方向に波形にされるか円形形状に曲げることができるように形成されるように、 設計されている。本発明は管状構造体に限定されずに、同様な項遺体を有するパ ネルにも適用できる。
補強部材は、補強部材がそのような目的物の偏向くゆがみ)抵抗をかなり増加す るようにリブに対してロックされるか、またはリブ間に置かれる。金属補強部材 を用いる代わりに、エポキシまたはポリエステルのようなプラスチック樹脂で含 浸されたm維ガラスのストリップが用いられることができる。
スチールまたは他の補強部材は腐食を避けるために、また衝撃を吸収するために 、弾性またはプラスチック外皮に包囲されることができる。補強部材は、用いら れる部材または条件によって劣化を受けないステンレススチールのような材料が ら作られてもよい。
本発明はプラスチックストリップ手段の縁を相互に係合してらせん状に巻がれな チューブまたはパネルを形成することによって形成した構造体を補強する方法に 関し、前記ストリップ手段はストリップ手段のベースから直立した離れて1かれ た複数のリブを有し、ストリップ手段に補強部打金係合し、補強部材をストリッ プ手段にロックすることを特徴とするものである。
手段はプラスチックストリップ手段の縁を相互保合してらせん状に巻いたチュー ブまたはパネルと形成し、ストリップ手段はストリップ手段のベースから直立し た離れて置かれた複数のリブを有し、ストリップ手段に係合する少なくとも1つ の補強部材および好ましくはストリップ手段に補強部材とロックする手段を有す ることによって形成した構造体がら成る。
しかしながら、本発明の特徴を理解するために、いくっがの実施例を添付図面を 参照して説明するが、図面は本発明の一般的原理を示すものであり、本発明を図 示の形状に必ずしも限定すべきでない。
図面において、 第1図は、隣接する捲回部の縁を重ね合わせることによってチューブに巻かれ縦 方向に延びる相互係合手段を相互に係合することによって接続したリブ付ストリ ップ手段およびストリップ手段の1つの間の空間にらせん状に巻かれた補強部材 を示す概略斜視図である。
第2図は、用いられてもよい補強部材のセグメントであり、多数のセグメントが 必要に応じて隔置され、チューブの直径の変更があるとき用いられる形状の補強 部材を示す斜視図である。
第3図は、プラスチック材料のストリップの2つの捲回部の重なり合った縁を示 す拡大斜視図であり、かつ適所にある補強部材を示す図である。なお、この第3 図および次の第4図ないし第8図はプラスチック材料のストリップおよび補強部 材の端面の形状を示すものである。
第4図、第5図、第6図、第7図および第8図は、用いられる補強部材の異なっ た形状を示し、第4図、第5図および第8図の場合にはストリップ手段のリブの 間にある補強部材を示し、第6図および第7図の場合にはストリップ手段の重な り合った縁部分上に用いられる補強手段含水す図である。
第9図は、補強部材がとりうる種々の多数の形状を示すプラスチック材料のスト リップの部分を示す図である。
第10図は、プラスチック材料のストリップのリブ上に縦方向に配置したことに よって横方向リブの安定体として用いられる補強部材を示す端面図である。
第11図は、リブの角度に対して異なった角度でチューブ上に巻かれまたはパネ ルを横切って延びる補強部材に関連した横方向の安定体の他の形状を示す図であ る。
第12図は、A、BおよびCにおいて、どのようにして補強部材が形成されてス トリップを管状に巻くのを補助するかを示す斜視図である。
図示形状は使用できる補強部材の多くの形状の一例にすぎないものである。
以下の記載において各図面における同一の部材には同一の参照数字が付されてい るが、必要な相違に対しては他の参照数字が与えられている。
第1図を最初に参照するに、プラスチック材料から形成したリブ付スI〜リップ 手段1は1つの面に直立リブを有し、1つの縁にストリップの地縁6の縦方向の ソゲッl−5に係合する縦方向の突起4を有し、各リブ2は拡大端部7を有し、 縁6は特に第3図に示すようにその端部から突出するロッキング尾部8を有する 。チューブは9で表示されている。
第4図に示す補強部材10の形状を最初に参照すると、これはU形状断面の金属 または繊維ガラスストリップから成り、その側部部材12はわずかに外方に拡げ られており、これらの側部部材12は第12A図に示すように波形であってもよ い、この補強部材10は管状または平らな目的物を形成するストリップ1の輪郭 の一部を形成するリブ2つの任意のものの間に挿入される。補強部材10は形成 すべきらせん状に巻かれたチューブまたはパネルのリブ2の間に配置され、短い セクションは、細長い補強部分が要求されない場合または平らでない断面が強度 を与える場合に、使用される。
このように、藺草な補強部材10が管状のまたは平らな目的物を形成するのに用 いられる輪郭の一部を形成する直立リブ2の間にほぼ垂直に配置される。補強部 材10はリブ2間の空間を横切って延びてリブ2間で保持される。
チューブ9の場合、補強部材10は、チューブ9の細長いらせん状通路にしたが う代わりに、各セクションがチューブ9のまわりに延びてその縁がバンド13を 与えるように充分な距離だけ重なり合うような長さのセクションで作られてもよ い。バンド13はチューブの圧縮に抵抗するようにし、チューブ9のまわりに延 びており2つの端部14がリブ2つの間の空間内で縦方向に自由に移動し、圧縮 されたとき補強部材1oおよびチューブ9は補強部材10の端部部分14が互い に対して移動することによってその直径が一時的に変化されるが、初期形状に戻 ることができるものである。圧縮が要求されない場合には、らせん状補強部1’ IOはチューブの長さにわたって延びるものである。
補強部材〕Oとしてらせん形状バンド13の短いセクションを使用する代わりに 、補強部材10は連続したものでよく、第1図に示すように適当な位置に横方向 の波形15が設けられてもよい。
横方向波形によって金属補強部材は加圧下におけるチューブの直径の変化に適合 できる。この横方向波形は補強部材の全長にわたって延ばすこともでき、またそ の長さに沿って個々の間隔で適用されてもよい。
補強部材10は、前述したように”U”形状であるとき、補強部材を形成するス トリップ11の幾分外方に折曲げた側部部材12が”T”形状リブ2の拡大端部 7の下部に係合するように、形成されている。
第4区に示す形状を次に参照すると、リブ付プラスチックのストリップ手段1の 2つの重なり合う縁3および6は、らぜん状に巻かれているかまたはパネル形状 であるかにががゎらず、−iに推奨されており現在使用されている設計の相互係 合ロック16を有するように示されており、1つの縁6は、他の縁3上の補足的 な突起4に係合するソケット5を有し、一連の次のリブ2の下部に係合するよう にソケット5がら突出する尾部8を有して効果的なロックを形成している。
2つの側部部材12を有する補強ストリップ10は一対の隣接するリブ2の間の キャビティ内に配置され、側部部材12の縁はリブ2の拡大端部7の下部に係合 して、第1にリブ2の間の定位置に補強ストリップ10をロックし、第2に、例 えばリブの外側端部が横方向にゆがむ傾向がある荷重の下で、リブ2の間の距離 を維持する。
第5図は、第4図に示すものと類似したプラスチック材料のストリップの形状を 示している。ロッキング尾部8が省略されており、補強部材10の側部部材12 が接合部のソケット5に係合し、ストリップ手段1の隣接縁のロック16におい て突起4がソケット5から抜は出すのを防止している。
第6図には、第4図を参照して例示したものに類似の形状のプラスチック材料の ストリップが示されており、この場合、補強部材10はソケット5および突起4 によって形成した接合部の上に延びるストリップ19の形状であり、ストリップ の中央部分19は、適用されたとき、突起4およびソケット5をロックするよう に形成されており、中央部分19は角度を付けて配置した尾部21で終わってい る延長部20を有しており、尾部21は2つの隣接するリブ2の拡大端部の下部 に係合して隣接部に堅いロックを形成する。その理由は、その形状が荷重の下で 接合部の強度を非常に高めるように働くからである。
この補強部材10は、バイブ9が形成されるとき、例えばバイブ9上に巻かれる か、または一連のストリップ手段1がパネルを形成するために用いられるとき、 楕遣体の強度を増し、接合部を強化しかつ接合を有効にするために適所にロック される。
第6図は、すぐ直前に述べた補強部材10から離れた位置に変形した補強部材1 oを一緒に示している。この補強部材lOでは、ストリップ22が弧状であり、 一対のリブ2の間の中空部にクリップ止めされることができる。この場合、スト リップ22はその下側に弾性パッド23を有し、この弾性パッドはストリップ2 2に付着されるかまたは、ストリップ22が適用される前にリブ2間の中空部に 別個に巻き込まれることができる。パッドの目的は、一連のこれらのストリップ 22がチューブ9またはパネルの長さに沿って隣接して配置されるときリブ2を 整列させる効果を有すると共に、例えばチューブまたはパネルが埋め込まれると きに地面によって受ける荷重を分配することによってクッション手段として働き 、地面からの応力は弾性パッド23を介してプラスチックのリブ付ストリップ1 のベース24に伝達される。
第7図は第6図に示す補強部材10の変形を示し、この場合補強部材]0を形成 するストリップ19は一対のチャンネル(講)状部材25を有し、チャンネル状 部材は隣接するリブ2の拡大端部7上に係合し、リブ付プラスチックストリップ 1のロッキング尾部8に係合するように下方に延びるリブの間の部分26を有し ストリップ1を堅くロック位置に強制する。2つの端部壁27はベースに向かっ て延びて、第6図に示すように1つのチャンネル状部材25が突起4およびソケ ット5を互いに堅くロックする。
任意の数のリブが一般に形成した形状のストリップの巾を横方向に拡げることに よって補強部材10に係合できる6点線は、ストリップ1つの端部がどのように してリブ2の拡大端部7の下部に係合するように拡げられるかを示している。
第8区はさらに他の変形を示し、ここでは補強部材10が開口チューブ29の形 状であり、拡大端部間に嵌合しロッキング手段31によってロックすることによ ってリブ2の拡大端部7において平らな表面30を与えるように形成されている 。チューブの壁は32の点で下方に延びプラスチックリブ付ストリップ手段1の ベースに圧接している。これらの部材は33において開口しているように示され ており、リブ2の間に挿入中ある程度の可視性を与えるが、このようなストリッ プが例えばチューブに沿ってらせん状に漸進的に適用されるか、またはパネルに 沿って漸進的に適用される場合には、リブ2は変形して補強部材10を位置決め する。しかし、次の補強部材10が継続して次の包囲体に適用されると、補強ス トリップ10は嵌合されるリブ2の拡大端部7の間の定位置に維持される。
第9図は補強部材コ○として用いられる種類のいくつがと示すものである。第9 図において左から右に説明すると、第1の補強ストリップ10はチューブ35か ら成り、そのロッキング手段36がリブ2の拡大部分7に係合し、補強部材10 、リブ2およびベース24の間の空間が弾性または密封部材37によって充填さ れ、密封部材はリブの間のチャンネルに予め塗布されるか、または補強部材10 が位置決めされた後チューブ35およびプラスチック材料のストリップ手段1の 間の空間に注入される。
次の補強部材は管状外皮39によって囲まれたスチールまたは繊維ガラス等から 形成した管状強化部材38から成り、外皮は図示のように円形であるが、強化部 材38を埋め込んだ管状外皮39を用いることによって他の形状もとりうる。ら せん状に巻いたチューブを形成するときのように連続的に巻くことによって、ま たはパネルの場合において定位置に置くことによって補強部材10を定位置に強 制的に入れることができる。このような補強部材は、第1実施例の場合と同様に 、応力を考慮した密封がこのような補強ストリップを用いることを望ましいとす る選択した位置にだけ適用されることができる。
第9図に示す次の形状においては、補強部材10は一対のリブ2の間のキャビテ ィにロックされるように形成した弾性部材40から成り、弾性部材の内部には金 属または繊維ガラスまたは他の強化部材41がモールドされており、強化部材は 、補強部材10がらせん状に巻かれるチューブの場合に定位置に容易に巻かれる ように弾性部材40の長手方向に波形にされている。明らかに、強化部材4]は 図示とは異なった形状のものでもよい。
第9図に示す第4実施例において、補強部材10は弾性装荷部材43によって定 位置に保持された充填部材42から成る0弾性装荷部材43は充填部材42を外 方に押してロッキング部材44をリブ2の拡大部分7の縁に堅く係合させる。
第10図に示す形状においては、プラスチックリブ付ストリップ1は第4図に示 す形状に類似している。この場合、補強部材10はリブ2の拡大端部に係合し、 1つづつ正しい間隔で拡大端部を保持するように形成されている。ストリップ4 5はリブ2の拡大部分7に係合する側壁47を有し、端部48は、好ましくはリ ブ2の拡大部分7を部分的に包囲するように曲げられており、堅いロックを達成 する。
もちろん、接合部の位置に平らな部材を下方に延ばし、例えば第6図および第7 図の接合部を補強するのに用いる形状と同様に、適用後接合部を定位置に保持す ることもできる。一連のこれらのストリップが並置して用いられて縁で相互接続 し二重壁を形成することもできる。点線は、どのようにして平らなストリップ4 5が横方向に延びリブ付ストリップ手段1月のつぎ合わせを形成するかを示して いる。
すべての面述の実施例においては、補強部材10はリブ2に対して紺方向に延び るが、第11図ではどのようにして補強部材が載置されるかが示されている。
この形状においては、補強部材10はリブ2の上に角度をなして延びるように配 置したチャンネル形状補強ストリップ50の形状であり、スI・リップ50の側 部壁51はリブ2の拡大端部7に係合しており、側部壁51は、側部壁51がプ ラスチック拡大端部7に強制的に入れられるように側部壁51を形成することに よって適用されるが、または側部壁51は、リブ2の拡大端部7に適当に配置し たスロットを形成するように機械によって形成されたときチューブ9を移動し、 側部壁5コを定位置に押圧してリブ2の拡大端部7に堅く係合するとによって適 用される。
補強部材10としてチャンネル形状ストリップ50を用いる代わりに、補強部材 はプラスチック材料のストリップのリブ2に下方に延びるウェブ52を持つ”T ”形状であってもよく、このような形状は第11図の左側の補強部祠に点線で示 されている。下方に延びるウェブ52は、もし必要ならば、例えば第】2図に示 すようなチューブ上に用いられるとき効果的に定位置に巻かれることができるよ うにスリ71〜が設けられるかまたは波形状である。
第12図は第4図に用いられたものと同様な補強部層10を示し、Aにおいては どのようにして部材の壁が波形に形成されて、それをチューブ9に用いるとき補 強部材]0が容易に湾曲した形状に曲げられるかを示す。
第12図のBにおいては、どのようにして補強部材10の壁がスリット55を有 し容易に所望の曲率が得られるかが示されている。第12図のCはどのようにし てスリット55がストリップの曲げを容易にするように反対方向から形成されて いるかを示している。
補強部材10の適用の方法は種々あり、第1図および第3図に示すようなもので あってもよい。第1図および第3図においては、プラスチック材料のストリップ 1が駆動される接合ローラ6oおよび61の間に供給され、プラスチック材料の ストリップ1の捲回部の2つの縁部分を相互にロックし、補強部材1oはストリ ップ1に供給されてローラ60および61によって定位置に押圧される。補強部 N10は連続的にまたは所望の間隔で供給され、リブ間または連続縁に形成され る接合部上に位置決めされる。
補強部材10の曲げを容易にする他の形状も使用でき、第12図に示すようなそ のような形状またはこの延長上にある形状が本明細書で例示した補強部材の任官 の他の形状に対して適用できる。
リブ2の端部は、補強部材10がらせん状に巻かれるチューブの場合に張力によ りリブ間に配置されるが、またはチューブまたパネルにおけるノツチまたは他の 形状により配置されるならば、7で示すように必ずしも拡大される必要はない。
ル’;’rti<: 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1.特許出願の表示 PCT/AU8710019’03、特許出願人 6、添付書類の目録 (1)補正書の翻訳文 1 通 請求の範囲 1、 らせん状に巻かれたチューブまたはパネルを形成するようにプラスチック 材料から作られたリブ付ストリップ手段(])の縁を接合することによって形成 した構造体を補強する方法において、前記ストリップ手段(1)がス1〜リップ 手段(1)のベース(24)から直立した離れて配置した複数のリブ(2)を有 し、リブ付ストリップの縁を相互に係合する接合手段と適用し、前記接合手段( 16)の少なくとも間においてストリップ手段く1)に補強部材(10)を係合 し、前記補強部材(10)をストリップ手段にロックすることを特徴とする補強 方法。
2、請求項1記載の方法において、補強部材(10)をリブ(2)の外側拡大端 部(7)の上にまたほの内に係合することを特徴とする方法。
3、請求項1記載の方法において、補強部材(10)が前記接合手段の間でリブ 付ストリップ手段(1)の少なくとも1巻きの捲回部のまわりに延びることを特 徴とする方法。
4、請求項1記載の方法において、リブ付ストリップ手段(1)をらせん状に巻 いて前記リブ付ストリップ手段(1)の隣接する捲回部の縁の間で接合手段(1 6)を重ね合わせることによって形成したチューブ(9)を補強するのに用いる 際、前記接合手段(16)の間のリブ付ストリップ手段(1)のリブの間の空間 に補強部材(10)を巻き込み、前記補強部材(10)を前記リブ付ストリップ 手段(1)にロックすることを特徴とする方法。
5、請求項1記載の方法において、パネルに適用される際、一連の前記リブ付ス トリップ手段が連続的に配置され、接合手段(16)によってリブ付ストリップ 手段(1)の縦方向の縁を接合し、前記接合手段(16)の間の選択したリブ( 2)の間の空間に補強部材(10〉を挿入することを特徴とする方法。
6、請求項1記載の方法において、接合ローラ(60−61>の間にリブ付スト リップ手段(1)を供給してチューブを形成しかつリブ付ストリップ手段(1) の隣接する捲回部の縁をロックし、前記接合ローラ(60−61)の間に補強部 材(10)を供給してリブ付ストリップ手段(])のリブく2)の間に前記補強 部材(10)を係合することを特徴とする方法。
7、請求項6記載の方法において、リブ付ストリップ手段(1)がチューブ(9 )に巻かれるとき少なくとも1つの補強部材(10)をリブ付ストリップ手段( 1)の隣接するリブ(2)の間に連続的に供給して形成されたらせん状に巻かれ たチューブ(9)に前記補強部材(10)をらせん状に巻くことを特徴とする方 法。
8、請求項6記載の方法において、リブ付ストリップ手段(1)がチューブに巻 かれるときリブ付ストリップ手段(1)の隣接するリブ(2)の間に少なくとも 1つの補強部材(10)を間欠的に供給して形成されたらせん状に巻かれたチュ ーブに前記補強部材(10)とらせん状に巻くことを特徴とする方法。
9、請求項1記載の方法において、リブ付ストリップ手段(1)をらせん状に巻 いてチューブ(9)を形成し、リブ付ストリップ手段(])の捲回部の縁部分( 3,6)を相互係合して捲回部の間に接合手段(16)を形成し、前記接合した チューブの前記接合手段(16)および前記接合部を含むリブの間で前記チュー ブに補強部材r10)を適用することを特徴とする方法。
10、請求項1記載の方法において、リブ付ストリップ手段(1)の1つの縁部 分(3)にある突起(4)を前記リブ付ストリップ手段(1)の反対縁部分(6 )にあるソケット(5)に係合して接合手段(16)を形成し、少なくとも1つ の補強部材(10)をリブ付ストリップ手段(1)の少なくとも1つのリブ(2 )に係合して、係合したリブ付ストリップ手段(1)の少なくとも隣接するリブ (2)との間の空間に延びること3特徴とする方法。
11、リブ付ストリップ手段(1)から形成した改良した横遺体において、任意 に拡大端部部分く7)を有する一連の隔置した直立リブく2)および隣接するリ ブ付ストリップ手段(1)の縁の間に接合手段(16)を有するベース(24) から成り、少なくとも前記接合手段(16)の間でリブ付ストリップ手段に係合 して互いに対して隣接するリブ(2)の少なくとも部分を安定にしかつ位置決め する少なくとも1つの補強部材(10)を有し、それによって形成した横遺体の 強度と増すことを特徴とする改良した横遺体。
12、請求項11記載の改良した構造体において、前記補強部材(10)が少な くとも間隔をおいてリブ(2)の間に配置されていることを特徴とする改良した 横遺体613、請求項11記載の改良した構造体において、前記補強部材(10 )が少なくとも間隔をおいて拡大端部部分の間に配置され、その端部が前記リブ (2)と係合する平らでない断面のストリップ(11)から成ることを特徴とす る改良した横遺体。
14、請求項11記載の改良した構造体において、補強部材(10)がベース( 24)に係合する外方に開口したU形状のストリップ(11)であり、その外側 縁がリブ(2)の拡大端部部分(7)の下部に係合することを特徴とする改良し た構造体。
15、請求項14記載の改良した構造体において、補強部材(10)を形成する ストリップ(11)は金属から作られて弾性があり、それによってリブ(2)の 拡大端部部分(7)においてリブ(2)に圧力を加えることを特徴とする改良し た構造体。
16、請求項15記載の改良した横遺体において、補強部材(1o)は逆U形状 断面を有して形成したチャンネルをリブ(2)とリブ(2)の拡大端部部分(9 )との間に拡げ、リブ付ストリップ手段(1)のベース(24)に係合する縁を 有することを特徴とする改良した構造体。
17、請求項16記載の改良した横遺体において、補強部材(1o)はリブ(2 )の間に形成した選択したチャンネルと同じ拡がりを持つことを特徴とする改良 した構造体。
18、請求項11記載の改良した構造体において、曲がった断面を有しその縁が リブ(2)の拡大端部部分(7)に係合するストリップく22)から成る少なく とも1つの補強部材(1o)を有することを特徴とする改良した構造体。
19、請求項11記載の改良した構造体において、ストリップ(22)と少なく ともリブ付ストリップ手段(1)のベースとの間にパッド(23)を有すること を特徴とする改良した横遺体。
20、請求項11記載の改良した横遺体において、補強部材(1o)は隣接する リブ(2)の上に係合するように隔置した少なくとも一対のチャンネル形状部材 (25)とリブ(2)間にあり、リブ(2)の間に形成したチャンネルに下方に 延びる各チャンネル形状部材(25)の少なくとも1つの部分(26)がら成る ストリップ(19)を有することを特徴とする改良した構造体。
21、iI請求項11記載改良した構造体において、補強部材(1o)は隣接す るリブ(2)の拡大端部(7)の間を延びる部分(30)およびリブ付ストリッ プ手段(1)のベース(24)に係合する下方に折れ曲がった部分(32)を有 するように形成されたストリップ(29)であることを特徴とする改良した構造 体。
22、請求項11記載の改良した横遺体において、補強部材(10)が隣接する リブ(2)の間のチャンネルに嵌合し、ロッキング手段(36)とリブ付ストリ ップ手段のリブ(2)およびベース(24)の間の空間にある弾性手段(37) とによって前記リブ(2)をロックするように形成したチューブ(35)から形 成されていることを特徴とする改良した横遺体。
23、請求項11記載の改良した構造体において、補強部材(10)が隣接する リブ(2)の外側端部部分(7)の間に配置され外側端部部分に係合し、かつ充 填部材く42)およびリブ付ストリップ手段(1)の少なくともベース(24) の間の弾性装荷部材(43)に係合する充填部材(42)であることを特徴とす る改良した横遺体。
24、請求項11記載の改良した4遺体において、補強部材(10)が複数のリ ブ(2)の端部に係合しリブ(2)の上方に延び、かつリブ(2)の端部に係合 して少なくともリブ(2)の端部においてリブ(2)に対する接合手段を形成す る側部壁(47)を有するストリップ(45)から成ることを特徴とする改良し た横遺体。
25、請求項11記載の改良した構造体において、ストリップ(50)形状の少 なくとも1つの補強部材(10)がリブの方向に対しである角度で複数のリブ( 2)の上に延びていることを特徴とする改良した横遺体。
26、請求項25記載の改良した構造体において、ストリップ(50)がチャン ネル形状であり、ストリップの側部壁(5])が少なくともリブ(2)の端部に ロックすることを特徴とする改良した構造体。
27、請求項11ないし26のいずれが1つに記載の改良した構造体において、 補強部材(10)の断面の少なくとも部分が補強部材が曲がるように全体的に横 方向に波形であるがまたはスリットが設けられていることを特徴とする改良した 構造体。
28、ベース(24)の少なくとも1つの面に隔置した直立リブ(2)および捲 回部の縁に接合手段(16)を有するプラスチック材料のストリップ(1)をら せん状に巻くことによって形成されるデユープ(9)から成る改良した横遺体に おいて、複数の前記リブに係合しチューブ(9)の少なくとも一部に巻かれて前 記リブの間の空間内で延びてリブ(2)を安定化し加えられた荷重に対してチュ ーブ(9)を補強する少なくとも1つの堅い補強部材く10)を有することを特 徴とする改良した構造体。
29、プラスチック材料の一連のストリップ(1〉を互いに接合して形成したパ ネルから成る改良した横遺体において、各ストリップ(1)がベース(24)の 少なくとも1つの面に隔置した直立リブ(2)および連続した縁に接合手段(1 6)を有し、複数のリブに係合し前記構造体上に延びて前記リブ(2)を安定化 し加えられた荷重に対してパネルを補強する少なくとも1つの補強部′N(10 )を有することを特徴とする改良した構造体。
国際調査報告 ANNEX To THE IIITEIINATIOIIAL 5EARtJ  REPORT ON+1!TER〜ATIONALAPPL工CA了1ONN O1PCT/Aυ87100190US 4301200 BR8005735 Ep 25121 FR2464819

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.らせん状に巻かれたチューブまたはパネルを形成するようにプラスチック材 料から作られたリブ付ストリップ手段(1)の縁を相互係合ずることによって形 成した構造体を補強する方法において、前記ストリップ手段(1)がストリップ 手段(1)のベース(24)から直立した離れて配置した複数のリブ(2)を有 し、ストリップ手段(1)に補強部材(10)を係合し、前記補強部材(10) をストリップ手段にロックすることを特徴とする補強方法。 2.請求項1記載の方法において、補強部材(10)をリブ(2)の外側拡大端 部(7)の上にまたはの内に係合することを特徴とする方法。 3.請求項1記載の方法において、補強部材(10)がリブ付ストリップ手段( 1)の少なくとも1巻きの捲回部のまわりに延びることを特徴とする方法。 4.請求項1記載の方法において、リブ付ストリップ手段(1)をらせん状に巻 いて前記リブ付ストリップ手段(1)の隣接する捲回部の縁の間で接合部(16 )を重ね合わせることによって形成したチューブ(9)を補強するのに用いる際 、リブ付ストリップ手段(1)のりブの間の空間に補強部材(10)を巻き込み 、前記補強部材(10)を前記リブ付ストリップ手段(1)にロックすることを 特徴とする方法。 5.請求項1記載の方法において、パネルに適用される際、一連の前記リブ付ス トリップ手段が連続的に配置され、リブ付ストリップ手段(1)の縦方向の縁を 接合し、選択したリブ(2)の間の空間に補強部材(10)を挿入することを特 徴とする方法。 6.請求項4記載の方法において、前記補強部材(10)がリブ(2)上に押圧 され、リブ(2)がリブ付ストリップ手段(1)の縁の間に接合手段(16)を 形成し、接合手段を形成する前記リブ(2)の上に前記補強部材(10)をロッ クして前記接合部をさらに固定することを特徴とする方法。 7.請求項1記載の方法において、接合ローラ(60−61)の間にリブ付スト リップ手段(1)を供給してチューブを形成しかつリブ付ストリップ手段(1) の隣接する捲回部の縁をロックし、前記接合ローラ(60−61)の間に補強部 材(10)を供給してリブ付ストリップ手段(1)のリブ(2)の少なくとも間 に前記補強部材(10)を係合することを特徴とする方法。 8.請求項7記載の方法において、リブ付ストリツプ手段(1)がチューブ(9 )に巻かれるとき少なくとも1つの補強部材(10)をリブ付ストリツプ手段( 1)の隣接するリブ(2)の間に連続的に供給して形成されたらせん状に巻かれ たチューブ(9)に前記補強部材(10)をらせん状に巻くことを特徴とする方 法。 9.請求項7記載の方法において、リブ付ストリップ手段(1)がチューブに巻 かれるときリブ付ストリップ手段(1)の隣接するリブ(2)の間に少なくとも 1つの補強部材(10)を間欠的に供給して形成されたちせん状に巻かれたチュ ーブに前記補強部材(10)をらせん状に巻くことを特徴とする方法。 10.請求項1記載の方法において、リブ付ストリップ手段(1)をらせん状に 巻いてチューブ(9)を形成し、リブ付ストリップ手段(1)の捲回部の縁部分 (3、6)を相互係合して捲回部の間に接合手段(16)を形成し、前記接合部 (16)に補強部材(10)を適用して前記接合部(16)を補強することを特 徴とする方法。 11.請求項10記載の方法において、接合部(16)を形成するリブ付ストリ ップ手段(1)のリブ(2)に補強部材(10)を適用し、前記補強部材(10 )を前記リブ付ストリップ手段(1)の隣接するリブ(2)の少なくとも間にま で延ばし前記接合部(16)を補強することを特徴とする方法。 12.請求項1記載の方法において、リブ付ストリップ手段(1)の1つの縁部 分(3)にある突起(4)を前記リブ付ストリップ手段(1)の反対縁部分(6 )にあるソケット(5)に係合して接合部(16)を形成し、少なくとも1つの 補強部材(10)をリブ付ストリップ手段(1)の少なくとも1つのリブ(2) に係合して、係合したリブ付ストリップ手段(1)の少なくとも隣接するリブ( 2)との間の空間に延びることを特徴とする方法。 13.請求項12記載の方法において、係合したリブ(2)が接合部(16)の 前記ソケット(5)を形成し、前記補強部材(10)を位置決めして前記ソケッ ト(5)を前記突起(4)に押圧して接合部(16)をロックすることを特徴と する方法。 14.請求項12記載の方法において、前記補強部材(10)を位置決めして複 数のリブ(2)を係合させて前記リブ(2)用の隔置手段を形成することを特徴 とする方法。 15.リブ付ストリップ手段(1)から形成した改良した構造体において、任意 に拡大端部部分(7)を有する一連の隔置した直立リブ(2)を有するベース( 24)から成り、リブ付ストリップ手段に係合して互いに対して隣接するリブ( 2)の少なくとも部分を安定にしかつ位置決めする少なくとも1つの補強部材( 10)を有し、それによって形成した構造体の強度を増すことを特徴とする改良 した構造体。 16.請求項15記載の改良した構造体において、前記補強部材(10)が少な くとも間隔をおいてリブ(2)の間に配置されていることを特徴とする改良した 構造体。 17.請求項15記載の改良した構造体において、前記補強部材(10)が少な くとも間隔をおいて拡大端部部分の間に配置され、その端部が前記リブ(2)と 係合する平らでない断面のストリップ(11)から成ることを特徴とする改良し た構造体。 18.請求項17記載の改良した構造体において、補強部材(10)がベース( 24)に係合する外方に開口したU形状のストリップ(11)であり、その外側 縁がリブ(2)の拡大端部部分(7)の下部に係合することを特徴とする改良し た構造体。 19.請求項18記載の改良した構造体において、補強部材(10)を形成する ストリップ(11)は金属から作られて弾性があり、それによってリブ(2)の 拡大端部部分(7)においてリブ(2)に圧力を加えることを特徴とする改良し た構造体。 20.請求項19記載の改良した構造体において、補強部材(10)は逆U形状 断面を有して形成したチャンネルをリブ(2)とリブ(2)の拡大端部部分(9 )との間に拡げ、リブ付ストリップ手段(1)のベース(24)に係合する縁を 有することを特徴とする改良した構造体。 21.請求項20記載の改良した構造体において、補強部材(10)はリブ(2 )の間に形成した選択したチャンネルと同じ拡がりを持つことを特徴とする改良 した構造体。 22.請求項19記載の改良した構造体において、リブ(2)の少なくとも1つ の拡大端部部分(7)が補強部材(10)に係合し、前記補強部材(10)は拡 大端部部分(7)上に係合する中央部分を有するストリップ(19)を有し、ス トリップ(19)がリブ(2)上を下方に延びリブの間に形成したチャンネルで 終わっていることを特徴とする改良した構造体。 23.請求項22記載の改良した構造体において、補強部材(10)を形成する 膜ストリップ(19)がリブ(2)上に係合し、リブ(2)がリブ付ストリップ 手段(1)の重ね合った縁(3、6)において突起(4)に係合するソケット( 5)を有することを特徴とする改良した構造体。 24.請求項23記載の改良した構造体において、ソケット(5)から外方に延 び、リブ付ストリップ手段(1)のベース(24)に係合し、かつソケット形成 リブ(2)に隣接してリブ(2)の端部上の拡大端部(7)の下部に係合する、 ストリップ(19)の端部にある延長部分(20−21)を有することを特徴と する改良した構造体。 25.請求項15記載の改良した構造体において、曲がつた断面を有しその縁が リブ(2)の拡大端部部分(7)に係合するストリップ(22)から成る少なく とも1つの補強部材(10)を有することを特徴とする改良した構造体。 26.請求項25記載の改良した構造体において、ストリップ(22)と少なく ともリブ付ストリップ手段(1)のベースとの間にパッド(23)を有すること を特徴とする改良した構造体。 27.請求項15記載の改良した構造体において、補強部材(10)は隣接する リブ(2)の上に係合するように隔置した少なくとも一対のチャンネル形状部材 (25)とリブ(2)間にあり、リブ(2)の間に形成したチャンネルに下方に 延びる各チャンネル形状部材(25)の少なくとも1つの部分(26)から成る ストリップ(19)を有することを特徴とする改良した構造体。 28.請求項15記載の改良した構造体において、1つのチャンネル形状部材( 25)が接合手段(16)を形成するリブ(2)上でリブ付ストリップ手段(1 )の2つの隣接する縁(3、6)の間に配置されており、他のチャンネル形状部 材(25)が隣接する(2)上に配置されており、チャンネル部材(25)の間 のストリップ(19)の少なくとも部分(26)が尾部(8)に係合し、リブ付 ストリップ手段(1)にロックすることを特徴とする改良した構造体。 29.請求項15記載の改良した構造体において、補強部材(10)は隣接する リブ(2)の拡大端部(7)の間を延びる部分(30)およびリブ付ストリップ 手段(1)のベース(24)に係合する下方に折れ曲がった部分(32)を有す るように形成されたストリップ(29)であることを特徴とする改良した構造体 。 30.請求項11記載の改良した構造体において、補強部材(10)が隣接する リブ(2)の間のチャンネルに嵌合し、ロッキング手段(36)とリブ付ストリ ップ手段のリブ(2)およびベース(24)の間の空間にある弾性手段(37) とによって前記リブ(2)をロックするように形成したチューブ(35)から形 成されていることを特徴とする改良した構造体。 31.請求項15記載の改良した構造体において、補強部材(10)は弾性外皮 (39、40)に埋め込まれた強化部材(38、41)を有し、弾性外皮(39 、40)が隣接するリブ(2)の間でリブ付ストリツプ手段(1)の少なくとも ベース(24)に係合することを特徴とする改良した構造体。 32.請求項15記載の改良した構造体において、補強部材(10)が隣接する リブ(2)の外側端部部分(7)の間に配置され外側端部部分に係合し、かつ充 填部材(42)およびリブ付ストリップ手段(1)の少なくともベース(24) の間の弾性装荷部材(43)に係合する充填部材(42)であるごとを特徴とす る改良した構造体。 33.請求項15記載の改良した構造体において、補強部材(10)が複数のリ ブ(2)の端部に係合しリブ(2)の上方に延び、かつリブ(2)の端部に係合 して少なくともリブ(2)の端部においてリブ(2)に対する接合手段を形成す る側部壁(47)を有するストリップ(45)から成ることを特徴とする改良し た構造体。 34.請求項15記載の改良した構造体において、ストリップ(50)形状の少 なくとも1つの補強部材(10)がリブの方向に対してある角度で複数のリブ( 2)の上に延びていることを特徴とする改良した構造体。 35.請求項34記載の改良した構造体において、ストリップ(50)がチャン ネル形状であり、ストリップの側部壁(51)が少なくともリブ(2)の端部に ロックすることを特徴とする改良した構造体。 36.請求項15ないし35のいずれか1つに記載の改良した構造体において、 補強部材(10)の断面の少なくとも部分が補強部材が曲がるように全体的に横 方向に波形であるかまたはスリットが設けられていることを特徴とする改良した 構造体。 37.ベース(24)の少なくとも1つの面に隔置した直立リブ(2)および捲 回部の縁に接合手段(4、5)を有するプラスチック材料のストリップ(1)を らせん状に巻くことによって形成されるチューブ(9)から成る改良した構造体 において、複数の前記リブに係合しチューブ(9)の少なくとも一部に巻かれて 前記リブの間の空間内で延びてリブ(2)を安定化し加えられた荷重に対してチ ューブ(9)を補強する少なくとも1つの堅い補強部材(10)を有することを 特徴とする改良した構造体。 38.プラスチック材料の一連のストリップ(1)を互いに接合して形成したパ ネルから成る改良した構造体において、各ストリップ(1)がベース(24)の 少なくとも1つの面に隔置した直立リブ(2)および連続した縁に接合手段(1 6)を有し、複数のリブに係合し前記構造体上に延びて前記リブ(2)を安定化 し加えられた荷重に対してパネルを補強する少なくとも1つの補強部材(10) を有することを特徴とする改良した構造体。
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