JPH01500514A - 8因子フラグメントの凝固活性複合物の製造方法 - Google Patents

8因子フラグメントの凝固活性複合物の製造方法

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JPH01500514A JP62504030A JP50403087A JPH01500514A JP H01500514 A JPH01500514 A JP H01500514A JP 62504030 A JP62504030 A JP 62504030A JP 50403087 A JP50403087 A JP 50403087A JP H01500514 A JPH01500514 A JP H01500514A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■因子フラグメントの凝固活性複合物の製造方法端フラグメントの凝固活性複合 物の製造方法に関する。
■因子は血液中に天然に存在するタンパク質である。
それは、FXから活性化F X (FXa)への転化に補因子として関与する。
■因子の存在により、 FXaの生成速度は約200.000倍に増大される( シエイジェンら、J。
Biol、 Chew、 156. p、3433.1981)、■因子か欠乏 すると(血友病A)、出血が止らなくなる。
凝固カスケードにおける■因子の役割は以下のように表わすことがてきる。
■因子はトロンビン又はFXaにより活性化され、トロンビン、 FXa又はプ ロティンCにより不活性化される。
血友病A患者は■製剤を予防的に又は出血の際に緊急的に投与される。
■因子はヒト血漿から回収され、タンパク質の約lpp■が■因子である。この 方法では■因子を僅がしか製造することかできない、従って、培養細胞内て■因 子を生合成的に製造することか望ましい。これには3つの研究者グループか成功 している(ウッドら、Nature 312゜p、 330.1984; トゥ ールら、Nature 312. p、 342゜1984 ;ツルエトら、D NA 4. p、 333.1.985)。
培養細胞中ては外来タンパク質2■g/mlを製造することかてきる。vlI因 子については、これは20,000単位/11に相当する。この濃度は■因子に ついて文献に記載されているものをはるかに超えるものである。その理由の1つ は■因子か分子量約330 kd (ベーハーら、Nature312、198 4)の極めて大きなタンパク質であるということである。
血漿又は細胞培養物から精製された■因子は、分子量約80 Mの■因子軽鎖又 はvII−LCと呼ばれるフラグメントと1分子量約92ないし210 kdの 1重鎖又は■−1(Cと呼ばれるフラグメントとを有する。これらのフラグメン トは3:10 kclのタンパク質からタンパク質分解により生成され、80k dの■−LCはC末端断片てあり、■−〇〇はその大きさが分解の程度に依存す るN末端フラグメントである。
このように、凝固活性■因子は80 kdのフラグメン)・と92 k(1以上 のフラグメントとを有することか知られている(フルチャー及びシマーマン、S ymposium on■、スクリップス・クリニック、1982)。
もしこれらのフラグメントを生体外て結合して凝固活性■因子にてきるならば、 ■因子をより小さなフラグメントから製造することは有利である。これらのフラ グメントは、■因子そのものよりも大きさか小さいのて。
大量に生合成することかより容易である。さらに、フラグメントは複合物の形成 により電荷及び分子量か変化するのて、後て細胞培養物から精製する場合に有利 である。フラグメントだけでなく複合物も精製することができるのて、より純粋 な最終生産物を得ることがてきる。
実験により、フラグメントを単に結合したのては凝固活性産物か得られないこと が示された0文献にも■因子のフラグメントを凝固活性複合物に転化する方法及 び条件は記載されていない。
この発明は、凝固不活性1重鎖(Vl!−HC、N末端フラグメント)を複合促 進剤の存在下て凝固不活性■軽鎖(vi−tc 、 c末端フラグメント)と反 応させる5とにより凝固活性複合物が生成されるという知見に基〈、これは非常 に驚くべきことである。なぜなら、文献は(チンマーク特許出願5387/85 参照)、結合により活性を創製することか理論上及び実際上非常に重要なことで あるにもかかわらず、試みられた活性創製結合について何も報告していないから である。
プルケら(アブストラクト14 L 111 ’″Re5earch 1ncl inic and ]aborat、ory 16.198Ei)は、■−LC 及び■−HCの両方のDNAでトランスフエフ)へされた細胞から生体内て凝固 活性■因子を製造することに成功した。
しかしながら1種々の条件か試されたか、■−LC及び■−)ICをそれぞれ含 む培養上清を混合することによっては凝固活性を得ることがてきなかった。
■−LCはヒト血漿から精製することかてき、凝固活性を有さない(Wo 86 102838参照)、■−HCフラグメントもまた。血漿から精製することかて きる(ツルエら、DNA 4. p、 333.1985)。このフラグメント もまた凝固活性を有さない。
この発明では、1又は2以上の2価の金属イオンか複合促進剤として好ましく用 いられる。この型の適当な剤の例としてMn”、Ca 2 *及びGo2°を挙 げることがてきる。他の適当な複合促進剤はFIXa及びFX並びにR−S H 及び/又はR−S−5−Rに結合性を有する物質である。所望ならば、これらの 剤の混合物を用いることもてきる。
皮製 ■−LCすなわち■軽鎖は、■因子の全長のC末端領域からのフラグメントであ る。このフラグメントの分子量は通常的80 kdであるか、70 kd以下で あることもある。 80 kdの分子量を有するフラグメントは■−LC抗原に 対する文献記載の分析において免疫反応性を有するが、■−HC抗原に対する分 析においては免疫反応性を有さない。
■−HCすなわちvI[重鎖は■全長のN末端領域からのフラグメントである。
このフラグメントの分子量は通常92 kdであるか、それ以下又はそれ以上2 10 kd以下であることもある。血漿から精製された■−HCは92ないし2 10 kdのフラグメントの混合物から成る。 92 kd以上の分子量を有す るフラグメントは文献に記載された■−)IC抗原に対する分析において免疫反 応性を有するか、■−LC抗原に対する分析においては免疫反応性を有さない。
凝固活性■因子は、凝固試験において血友病A血漿述)においてFXaの形成を 促進することがてき、従って色原体の転化を行なうことかてきる。凝固活性はV IE:Cとして記載される。
プロトロンビン複合物はγカルボキシグルタミン酎を含む凝固因子、すなわちF  II、F■、FIX及びFXプロティンC又はこれらの凝固因子の活性型であ る(ディビーら、Ac1vances in enzymology 48 p 、 277、1979) 。
この試験では、F■:CはFIXa、 FX、Ca”及びリン脂質(PL)から 成る系中て測定する(ローゼンら、丁hromb Haeiostas 54  p、818. 1985) 、 FXa はF■:Cに依存する量たけ形成され る。試験は以下に示すようにして行なわれる。
1.50g1の試料を50μlの活性化試薬(F]Xa/FXとPLとの混合物 )と混合する。インキュベーション時間lO分、22℃。
2.25g1の25 mM CaCItを加え、混合物を22℃て20分間イン キュベーションする。
3.50.1のFXaについての色原体(82222)を加える。
4.15分インキュベーション後、クエン酸を加え、試料のE、。、を読む。
了 コープスト試験においてはFVmの酵素的活性化を行なうことばてきない。なぜ なら、この試験において■はFIXa/FX、 PL及びCa 2 +″とのイ ンキュベーションにより完全に活性化されるからである。
F■−LCの免疫学的定量 F■−LC抗原(Ag)は特異的免疫分析(ノートファンら、Thromb H aemostas 53. p、 :146.1985)により測定される。ヒ ト阻害剤抗体をマイクロプレートにコートし。
試料を加え、結合した■−LCをヒト阻害剤1gGのパーオキシダーゼてラベル したF(ab“)2て検出する。正常ヒト血漿は対照として用いる。
F■−HCの免疫学的定量 F■−HC抗原(Ag)は特異的阻害分析により測定する。イヌの阻害剤抗体を 、解放された(loose)ウェルを有するマイクロプレー1−にコートする。
試料及び125J−F■〜HCを加える。試料中のFVffl−HCは結合され る+251−F■−HCの量を決定する。対照は1単位のF■:C当たりに1単 位のF■−HCを含むように設定されたF■濃厚Th(F■ノルディスク)であ る。
免疫分析により測定されたF■−LC及びF■−HCの量は相対的に記載される 。すなわち、種々の型のF■についてのユニッ)−F■:C、ユニットF■−L CAg 、ユニットF■−+I CA gは1 : ]、 : 1てはない。し かしながら1種々の分析のユニットは類似するものと推定される。しかし、コー プスト試験において全てのタンパク質が凝固活性であるF■試料についての■: Cユニット、 FVI−LCAgユニッl〜及びF■−HCAgユニットの間に は何らかの相違点かあるのかもしれない。
外迂jしλ延亙 分子量は還元5DS−PAGEにより測定する(ラエムリ、Nat、ure 2 27 p、 680.1970)。
■因子の製造 対照試験のための■試料はヤギ抗フォン・ウィレブランド(von Wille brand)因子セファロース(ツルエら、DNA 4 p、 333.1!1 85)上てのアフィニティクロマトグラフィーによりF■儂厚物(Wo 841 03628参照)から製造F■−LCは数種類の方法(例えばWo 86102 838)により血漿から精製することかてきる。ごこては、オー・ノートファン クら、Thronbosis and Haemostasis、 Vow。
54、 p、 58B−590,1985によりに記載された方法により製造さ れた、ノルディオクト(nordiocto)のモノクローナル47 IgG上 てのアフィニティクロマトグラフィーによって単離された、高度に’a1ili されたF■−LCを用いる。 200 mlの緩衝液A ([1,02Mイミダ ゾール、0.15 MNaCI、10 mM EDTA、 pH7,4)中ニV fll−LCAg濃度110単ファロース(’] B/mlのIgGと結合)と 共にインキュベートした。インキュベーション混合物をカラム上に注ぎ、溶離物 を回収した。ゲルを401の緩衝液A及び0.65 M NaClを自む緩衝液 Aて洗った。FVffl−1,cは40m1の20 mMイミダゾール10.5 5 M NaCl/10 mMEDTA1501j−チlz ンク”) ニア  −ル/l)87.4で溶離シ’/’=、4mlのピーク画分を50 mMイミダ ゾールバ、15 M NaCl/10%グリセロール10.02χNaN:+/ pl+7.4に対して透析した。透析した試料中のF■酸成分第1表に示しであ る。
F■−HC(試料B)の調製 F■−HCは、モノクローナル561gGセファロース(オー◆ノートファンら 、Tbrolbosis and Hae+mostasis。
Vol、 54. り、 586−590.1985 に記載された方法により 製造)上てアフィニティクロマトクラフィーによりFvIII試料から製造した 。561.、Gセファロースは、FVIi−LCを介してF■−LC/F■−H C複合物を結合した。405F■−tlcAg 弔イQ/mlを有する25m1 のFVlil試料を1.51の5618Gセフアロース(4tagの561gG  / mlと結合)と共に一夜インキユベートした。インキュベーション混合物 をカラムに注ぎ、溶gl物を回収した。ゲルを。
0.35 M CaCLを含む51の緩衝液B(20mMイミダゾール10.1 5 M NaC1/10 $ グリセロール10.1 Mリシン/pH7,4) て洗った。次いてゲルを総NaCI含量0.65 Mの151の緩衝液Bて洗い 、さらにl OmMEDTA及ヒ0.02 $NaN3を含む緩衝液B(EDT A緩衝液)て洗った。ゲルを脱水し、室温下て51のEDTA緩衝液と共に1時 間インキュベートした。インキュベーション後、F■−Hcを5mlのEDTA 緩衝液て溶離した。21のピーク画分を5hMイミダゾール10.1511IN aC]/]−0X グリセロール10.02$ NaNff/pH7,4に対し て透析した。透析試料中のFVIH1&分の含量は第1表に示されている。
第1表 透析されたF■−1,C試料及びF■−HC試料中のF■F■−LC(試料A)  <0.01 770 1.8FVIW−)1c(試料B) <0.[l] 0 .1 2000試料A及びBは5DS−PAGEにより分析した。添付の図面参 照のこと。図面において、レーン1は試ネ1A(F■−LC)、4F■−LCA g単位に対応し、レーン2は分子量マーカーを含み、レーン3は試料B(F■− HC)、8F■−HCAg単位に対応する。
以下、この発明の方法をいくつかの実施例により例示する。
例1 試料A及びBをそれぞれ緩衝液C(50mM イミダゾール、0.15M Na Cl、0.1咎%BSA。
pH7,4)で10@に希釈した。20μ2のA(1′10に希釈)を20uQ のB 1:1o、、3μcの0.15M MnC1z、及び40uQのM防液C ど混合した。22℃で48時間のインキュベーション後。
インキュベーション混合物はコアテストで測定して1200m単位のVlll: C/−を含んでいた。
次の実験を比較のために行った。
友凰A この実験は例に記載したように繰返したが、3μ2の0.15M MnCl2の 代りに3μ2の緩衝液Cを加える変更をした。22℃で48時間のインキュベー ション後、このインキュベーション混合物はコアテストで測定して5m単位未満 のVlll:C/−を含試料Aを緩衝液Cで40侶に希釈した。80μaのA( 1:40に希釈)を3μgの0.15MM n CI 2と混合した。48時間 のインキュベージ」ン後、インキュベーション混合物は5単位未満のVlll: C/−を含んでいた。同碌に試料Bどのインキュベーション混合物は5m単位未 満のVlllC/dを含んでいた。
友里工 緩訂液Cで1000倍に希釈した80μ2のFVIII試料を3μ℃の0.15 M MnCl2と混合した。48時間インキュベーションの後、170m単位の Vlll:C/−を測定した。緩衝液Cで10001に希釈したBOuQ(1) FVI I +試料を3μ2の緩衝液Cと混合した。48時間インキュベーショ ンの後、140m単位のFVI I I :C/m@測定し 1こ 。
例2 試料A及びBをそれぞれ緩衝液Cで10@に希釈し120μ17)A 1 :  10ヲ20cl(7)B (1/10に希釈>、3uQの2.2M CaCl2 及び40μ2の緩衝液Cと混合した。22℃で12日間のインキュベーションの 後、インキュベーション混合物は1300m単位のV [I I : C/dを 含んテイタ。
次の実験は比較のために行った。
この試験は上記の方法を繰返したが、3μ2の緩衝液を2.2M CaCl2の 代りに加えた。22℃で12日間のインキュベーションの後、インキュベーショ ン混合物は5m中位未満のV T I I : C/dを含ん試料A及びBをそ れぞれ緩衝液Cで100@に希釈した。100μaのA及び100μaのBを混 合した。
50μβの混合物を上記のようにコアテストで試験した。1.5m単位/−が混 合物中に測定された。50μβの混合物をPLの添加前F IXa/FXで1時 間ブレインキュベーションの変形コアテストでさらに試験した。これによって、 コアテスト活性は3.0m単位/dに上昇した。
次の実験を比較のために行った。
FVIII試料を緩衝液Cで30,000倍に希釈した。50μ党の希釈試料を 上記のようにコアテストで試験した。3.4m単位/dが測定された。
50μ2の希釈FVIII試料をPLの添加前tlXa/FXで1時間ブレイン キュベーションの変形コアテストでさらに試験した。希釈FVIII試料につい て3.8m単位/dが測定され1〔。
[ 例1に記載したように実験を行った場合、24時間インキュベーション後100 0m単位のVlli:C/dが測定された。40uQのFIXa/FXを/1. 0μ℃の緩衝液Cの代りに添加した場合、160Qm単位/−が24時間インキ ュベーションの後に測定された。
次の実験を比較のために行った。
実験は例1.第1比較実験に記載したように行った。
24時間インキュベーション後、5m単位未満/dがインキュベーション混合物 で測定された。
比較のために他の実験を次のように行った。
緩衝液Cで500倍に希釈した40μ2のFVIII試料を40μgのFIXa /FX及び3μ2の0.15M Mn2”と混合した。2JFTf間インキュベ ーション後、120m単位/dが測定された。
40u/lのFIXa/FXを40AtRの緩衝液Cで置換えると、170m単 位/−が測定された。さらに3μXの0.15M Mr12 ’″を3μ2のM 耐液Cで置換えると、140m単位/rdが測定された。
皿上 試1.A及びBをそれぞれM耐液Cで20倍に希釈した。20μ℃のA 1/2 0を20μ2の8 1/20.40Jill)F IXa/FX及び3μff1 (1)0.15 M Ca CI 2と混合した。22℃で4時間のインキュベ ーションの後インキュベーション混合物は199mUのFVIII:C/−を含 んでいた。混合物のFIXa/FXを40μ2の緩衝液Cで置換すると。
43mUのFVIII:C/I!Ii!が4時間インキュベーションの後に測定 された。
鯉及 それぞれ800単位のFVT I l−1−C:A(J/me及び850単位の FV I I I−HC: Aq/dを含むFVI I I−LC及びFVII I−HC試料を3倍に希釈した。2C1ffiのFVI I I−LC1/3を 20μ℃のFVI I l−HC1/3および10μλのMe”と混合した。混 合物AでM e 24−は25mMn2+であった。混合物BではMe”は25 0mMCa 24−であり、混合s#CではMe”は25mMMn2”及び25 0mM Ca2 ”であった、24時間インキュベーション後、混合物Aは10 .3単位のFVIII:C/dを含み、混合物Bは4.0単位。
混合物Cは12.9単位のFVIII:C/dを含んでいた。144時間インキ コベーション後、混合物A。
B及びCはそれぞれ6.6単位、6.5単位及び11゜9単位のFVIII:C /dを含んでいた。
例7 CO5細胞は80kD鎖を発現するプラスミドpSVF8−80で移入された。
テンマーク特許出願0428/87参照、870単位のFVIII−LC:Ag /−を含む培養からの上澄みをブラスマ稍製FVIII−HCで補充し最終濃度 20FVI I I−HC: Ag単位/−及びMn”をR終濃度5mMとした 。22℃で24時間インキュベーション後、混合物は137単位のFVIII: C/−を含む、1000m単位のFVI I I−LC:Ag/dl激度でブラ スマ精製FV I I I −LCヲFV I I I−HC及(、(Mn2” で同様に補充すると、インキュベーション混合物は33m単位のFVIilC/ dを24時間インキュベーション後に含んでいた。培養上澄みをFVI I I −HCなしでMn2”のみで補充すると混合物は24時間インキュベーション後 2.5m単位未満のF I I I : C/dを含んでいた。
性溢 25μn□)FVI I I−LCを25.clのFVI I I−HC,7μ gのMnC12及びi 0μrのレドックス剤とuj液液C中混合して表2に示 ′TJ個々の成分の最終濃度を冑た。FVIII:Cは20’Cで5時間インキ ュベーション後に測定した。
レドックス剤の存在下のFill−LC及びFVI I I−HCの組換えFV III FVIIL mM しFyクス51L11FJIQ−LC:AG −H C:Ag 剤 FVI 1−1−C:AG 。
単位/d 単位i* MnCl2 に対する%FvI I: 11 11 5 無 4.9 11 11 5 15MM DTT 16.811 11 5 150μMME  18.811 11 5 30μMCys17.411 112 5 15M MCys6B、811 11 0 11!I <0.5 DDT (ジチオトレイトール)、ME(メルカプトエタノール)及びCys  (システィン)の上記111Nで、水性MIli液中で酸化及び還元形態の間に 平衡が存FVI I I−HCを上記のようにし、かつEDTA溶出N衝液及び 透析緩衝液を50μmのメルカプトエタノールと混合する変形をして製造した。
希釈後FVlll−HC試料との組換えが、メルカプト エタノールを35μM に、MnCl2を5mMに。
FVI I I−LCを22FVI I I−LC:Acx単位/−に添加して 室温で緩衝液C中で20時間インキュベーションで行われた。
表3 紺換え混合物中 FVIII−HC:Ag 20o、1間接FVIII −HC1!(Q/at  FVIII−HC:AQにt Vる%FVI I 1−HC 上記で製造した 例1 2.59 31 上記で製造した 例2 3.31 27 この例で述べた MEで製造した 例3 3.00 89 え1没 次の組成のインキュベーション混合物を分離FVIIIフラグメントから緩衝液 C中で製造した。
60単位/dのFVI I I−LC,60単位/−のFVI 11−HG、5 0mMのQaC12,2単位/−のFX。
室温で20時間インキュベーション後、6.9FVIII:C単位/−を測定し た。FXを含まない対応インキコベーション混合物中、20℃20時間イ’、z lr=tベージ−aンao、59FVIII:C単位/艷を測定した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2のフラグメントをコンプレックス促進剤の存在下で互いに反応させること を特徴とする,分子量92〜210kDの因子VIIIのN末端フラグメント及 び分子量80〜70kDの因子VIIlのC末端フラグメントの凝固活性コンプ レックスの製造方法。 2 該N末端フラグメントが分子量約92kDの重鎖であり,該C末端フラグメ ントが分子量約80kDの軽鎖である請求項1記載の方法。 31 のフラグメント又は両フラグメントが誘導される請求項1又は2記載の方 法。 4 該誘導が他のアミノ酸,好ましくはセリンによる1以上のcysアミノ酸の 置換を包含する請求項3記載の方法。 5 FVIII重鎖及び/又はFVIII軽鎖を−SH及び/又は−S−S−基 を含む化合物に対する反応性を有する物質で処理する請求項3記載の方法。 6 1のフラグメント又は両フラグメントをバイオ合成的に製造する請求項1〜 5に記載の方法。 7 コンプレックス促進剤が1以上の2価金属イオンである請求項1〜6に記載 の方法。 8 該コンプレックス促進剤がMn2+,Ca2+又はCo2+である請求項7 記載の方法。 9 該コンプレックス促進剤がプロトロンビンコンプレックスの成分である請求 項1〜6のいずれかに記載の方法。 10 該コンプレックス促進剤がFIX,FIXa,FX,FXa又はこれらの 成分の2以上の混合物である請求項1〜6のいずれかに記載の方法。 11 該コンプレックス促進剤がフォンウイレブランド因子である請求項1〜6 のいずれかに記載の方法。 12 該コンプレックス促進剤が2価金属イオン及びプ口トロンビンコンプレッ クスの成分,好ましくはFXである請求項1〜6のいずれかに記載の方法。 13 該コンプレックス促進剤が−SH及び/又は−S−S−基を含む成分に対 する反応性を有する物質である請求項1〜6のいずれかに記載の方法。 14 該コンプレックス促進剤が2価金属イオン及び−SH及び/又は−S−S −基を含む化合物に対する反応性を有する物質の混合物である請求項1〜6のい ずれかに記載の方法。 15 該コンプレックス促進剤が,グルタールアルデヒド,ヒドラジン,ビスエ ボオキシラン,エビクロロヒドリン,ジビニルスルフォン,ベンゾキノン,カル ボニルジイミダゾール又はカルボジイミドのような蛋白縮合剤である請求項13 記載の方法。
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