JPH01500565A - たとえばスイスロール用に平らなパン生地片を巻込む方法および装置 - Google Patents
たとえばスイスロール用に平らなパン生地片を巻込む方法および装置Info
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- JPH01500565A JPH01500565A JP62504571A JP50457187A JPH01500565A JP H01500565 A JPH01500565 A JP H01500565A JP 62504571 A JP62504571 A JP 62504571A JP 50457187 A JP50457187 A JP 50457187A JP H01500565 A JPH01500565 A JP H01500565A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C3/00—Machines or apparatus for shaping batches of dough before subdivision
- A21C3/06—Machines for coiling sheets of dough, e.g. for producing rolls
- A21C3/065—Machines for coiling sheets of dough, e.g. for producing rolls the coil axis of the produced rolls being in parallel or oblique position relative to the transport direction; with coiling elements, e.g. rollers, being placed in parallel or oblique position relative to the transport direction
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- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
たとえばスイスロール用に平らなパ
ン生地片を巻込む方法および装置
不発明は、パン生地たとえはスイスロール用の焼かれかつ拡げられたパン生地片
を巻込む方法に関する。
これらの作業は主として、工業生産を伴う大きい、専門化された、パン焼工場に
おいてさえ、手で行われてきた。この件業全たとえばローリングクロスの使用に
よって機械化しようとする試みがなされたが、これはきわめて困難であることが
証明された。その択は、一部は問題が、機械の作用が屡々パン生地素材の連続し
た巻込みを生じ易いため、パン生地素材の巻込開始の時期に生ずること、また一
部は合理的に有効な機械に対する公知の提案が運転の信頼性に関しである種の要
望を残したことにある。
しかしながら、すでに提案された方法は、簡単かつ部分的に有効な機械的実施に
対して適合し、すなわち平らなパン生地素材の前端を適当に傾斜した位置におい
てパン生地素材上方に上向きに通過するコンベヤベルトと接触させ、それにより
コンベヤベルトはパン生地素材端部に摩擦係合し、素材の最初の巻込みを実施す
るのに成功し、その後それ以上の巻込みが巻込まれた素材部分とコンベヤとの間
の連続した係合により実施され、その傾斜は主として巻込みがパン生地素材の反
対側端部に向って後方に進行するとき巻込まれる部分の直径の増大に対応する。
しかしながらこの方法は完全に有効ではなく、作業の安全性を増大するため安全
な最初の係@を確保するようにパン生地素材前端を上昇させることが推奨された
。しかしながら、そのような上昇は機械的複雑さおよびサイクル時間の増加を必
要とする。別の試みによれば、コンベヤベルトは突起を設けられたがなお問題は
解決されなかった。
本発明はコンベヤベルトに対して多数の平行な弦を使用することによる簡単かつ
有効な解決法を得るもので、該弦は弾性的で笑如として突出するキャリヤ部材を
備え、かつパン生地素材前端に隣接するローラの周りに案内され、前記ローラは
弦の間に設置されキャリヤ部材よりも一層多くローラかも突出する突起またはリ
グを有する。パン生地素材前端はこれらの突起またはリブによって直接作用され
て巻込みを開始し、最初の巻込みが細いローラ上の離れた突起からの強い衝撃に
より助けられて達成され、パン生地素材が巻込まれるときそのように離れた突起
によシ作用されることなく、弦のキャリヤの作用をうけるため、最初のそして引
続く巻込みにおけるきわめて高い程度の安全性が達成されることが分った。
その方法を実施する装置を含む本発明は、図面を参照して記載されるが、その中
で、
第1図はスイスロールを巻込む原理的に公知の装置の線図的斜視図、
第2図は本発明に従って設計されたコンベヤ端部の斜視図、
第3図から第6図は装置の作用の態様を示す一連の側面図、
第7図および第8図はコンベヤ弦の製造を示す側面図、
第9図は変型コンベヤを示す線図的側面図。
第1図に示された装置は、巻込まれるパン生地素材4を供給するコンベヤベルト
を横切って突出して設置されている。装置はシャシ6を有し該シャシは固定案内
支持体8にシリンダ10によシそれがコンベヤベルト2に沿って往復動しうるよ
うに取付けられている。
ベルト2上方かつ反対側の外側において、シャシ6は関連したモータ14を備え
たベルトローラ12を支持している。このローラの軸端には蝶着フレーム16が
取付けられ該フレーム16はその自由端にさらに横木20によって支持された細
い軸またはローラ18を支持し、横木20はシリンダ22を介してシャシ6に連
結され、該シリンダ22は細いローラ18の高さ位置を決定する。
ローラ12および18の周りにはベルト24が設置され、該ベルト24は十分に
可撓性で細いローラ18の周Qをも通過しかつ粗い表面を備えている。ローラ1
2はコンベヤ2上方に上昇して設置され、ベルト24の下方走路は細いローラか
ら斜めに上向けに通過し、これが下がるときコンベヤベルト2の直ぐ上の位置に
下降する。
シャシ6の上方部分は案内支持体8によって支持された部分に枢着され、そこで
それは一対のシリンダ26によって上下に揺動可能であり、それによりロー21
2の高さ位置は所望により調節可能である。
そのスタート位置においてシャシ6は案内支持体8のもつとも右端の位置に設置
され、細いローラ18はいくぶんコンベヤベルト2上方に持上げられる。パン生
地素材4はこのベルト上に5で示されたそれらの外端が細いロー218の直ぐ下
方のそしてその内側の区域に向って動かされるように設置される。この点におけ
る流れの調節を容易にするためシャシ6はシャシ水平部分の長さを変更する図示
しない装置を取付けることができそれによりベルト24全体はコンベヤ2の横断
方向に変位することができる。
パン生地素材4がベルト24下側の位置に動かされるとき、シリンダ22は作動
されて細いローラ18f:下降し、シリンダ10は作動されてシャシ6全体をコ
ンベヤ2の速度と同じ速度で左に向って移動する。ローラ18の下降により、ベ
ルト24はパン生地素材の端部を捕捉するようになり、目的物は28で示された
ように巻込まれ、その後巻込まれた素材はコンベヤベルト2の端部を転って他の
コンベヤベルト30のような適当な受取装置に達する。
そこで、細いローラは扛上され、シャシ6全体は迅速に右に移動して装置につぎ
のパン生地素材4をうけ入れかつ処理する準備をさせる。
上記装置は、ローラ18が適当な摩擦ベルト24と共動する滑らかなローラであ
る前記の原理に従って作動する。
しかしながら本発明によれば、ローラ18は(第2図参照)突起またはリブ32
を備えた歯付ローラであり、一方コンベヤベルトは多数の平行な弦34から作ら
れ、それらは大きいローラ12の溝36にまた小さいローラ18のリブ32の凹
所30によって形成された同様の溝にうけ入れられる。弦は弾性プラスチックか
ら作られ、ローラ12および18間に僅かに弾性的に延長して保持されている。
弦はキャリヤを嵌合され、それは弦上の簡単な結目とすることができるが、好ま
しくは、弦に永久的に固定された管状リベット42の突出するフランジのような
、いちじるしく突出するキャリヤが使用される。
駆動ローラ12は、キャリヤ40を常時または時折捕捉して、弦と確実に駆動係
合させる多数の縦溝を備えることができる。弦が弾性的であるとき、それらはキ
ャリヤがローラの周りを通るとき生ずる長さの変化にも係わらず合理的に緊張し
たままである。
第5図ないし第6図は、パン生地素材の最初の巻込み方法を示している。パン生
地素材はその前端5をローラ18の丁度下に置き、ローラが下降するとき前端部
分がローラ18上の対応するリブ32によって上向きかつ前方に押され、第4図
に示されたように弦がある程度後方に輸送されるときその部分の丸みを修正しパ
ン生地素材の上昇した前端を弾性的に押圧する。
この作業の間遅かれ早かれキャリヤ40はパン生地素材が弦によって捕捉される
部分に到達しく第6図参照)、それにより巻込部分はとくに押圧され、それは最
初の巻込みを支持する。これはパン生地素材のある注意すべき裂目を生ずるが、
これは前方部分が完成した製品によって隠、されるため大したことでない。同様
に、その後の巻込工程において、パン生地素材の面は規則的にキャリヤから駆動
力をうけるが、ロールの直径が大きくなるにつれて対応する掻取効果は徐々に減
少し、最後に完成した製品の百から実際上完全になくなる。
好ましい実施例おいて、管状リベット42は弦34の上に互いに2〜3crrL
の距離で設置され、フランジ38は弦の表面から1/2〜1韻突出し、それによ
りもつとも有効なキャリヤ効果を巻込まれる物体に生ずる。ローラリブ32およ
びリベットフランジのキャリヤ効果は低い速度で最初の巻込みを実施するのに適
しておシ、それによりモータ14はフレーム16が下方に旋回するとき減速し、
溝付きローラ18と巻込まれる物体との間の保合が開始する際、直ちに加速する
ように制御されるべきである。
リベット42はそれらの後方で弦に結目を作ることによシ、または変形して弦に
固定することによって固定することができる。しかしながら、好ましくは第7図
に示されたような取付は法が使用される。弾性熱可塑性材料の弦34が使用され
、その端部が加熱され46で示されたようなきわめて細い直径に伸長される。
端部46において多数の管状リベット42が押込まれ、その後弦は部分46の外
端と圧搾工具48との間で伸長される。弦の直径はこれにより十分減少し、リベ
ット42は容易に弦の上の所望の位置に押すことができる。弦の伸長が停止され
たとき、弦は十分膨張し、したがってリベットは、圧搾工具48の右側に示され
たように、弦の圧搾効果にのみによりしつかシと固定される。弦の伸長は中程度
であり、すなわちリベットが適当な寸法にされるとき作業の間完全に固定したま
まとなる。
第8区に(−1弦34上にキャリヤを形成する他の方法が示されている。ここに
図示されたものは、熱可塑性弦が衝合せ溶接工具52によって肉厚部50を形成
される方法を示している。しかしながら、本発明が、キャリヤの特殊な設計に限
定されるものでないことを強調する。ちる応用において、弦または対応するベル
トが不連続のキャリヤのない摩擦面を備えているだけでも十分である。
他の応用では反対に、最初の巻込用の確実なキャリヤが必要であり、一方これら
は最後の巻込みの間物体2巻込むのに不必要に固い。第9図はそのような場合、
切換が中間ローラ54を用いることによって達成されることを示し、中間ローラ
54から第1種のキャリヤを備えた弦56が細いローラ18まで延長し、別の種
類のまたは大きさのキャリヤを備えた弦58が駆動ローラ12まで伸長している
。中間ローラ54を被動ローラとすることができるか、さもなくば、このローラ
を弦56または58によって自由に吊下げることができる。
第2図に示された実施例において、弦を横ねじと連結して網状構造を作る可能性
が存在し、横方向ねじは任意にキャリヤを構成するが、そのような配置は勿論第
9図の実施例に対して使用しうるものである。
前方ローラ18上の突起またはリブ32が、さらに弦またはベルト34上のロー
ラの周9に達するキャリヤよシもローラからいちじるしく突出していることが重
要でちる。突起またはリブ32の横断面形状はとくに厳密なものではないが、図
示のようにそれらの形状は丸いのが好ましい。突起またはリブ間に合理的な間隔
が存在すべきであり、ローラ18はさらに物体を巻込む前方部分上に局部的扛上
効果音もたらすため直径を小さくすべきであるため、通常4ないし8個の突起が
ローラ上に設けられる。巻込まnるパ/生地素材は通常1/2〜1crrLの厚
さを有し、したがってリブ32がローラの面から11/2〜2cm突出するのが
適当である。
国際調査報告
Claims (6)
- 1.平らなパン生地片、好ましくはスイスロール用の焼いたそして拡げられたパ ン生地片を巻込む方法であつて、パン生地素材の前端部分がコンベヤベルトと摩 擦係合し、それがパン生地素材の上を傾斜した上向きの通路に沿つて移動し徐々 にパン生地素材をその前端から巻込み、該コンベヤベルトが前端付近でパン生地 素材用の支持面の直ぐ上に位置する細いスプロケットローラの周りに達する方法 において、基部の直径からいちじるしく突出する突起またはリブを有するスプコ ケットを使用すること、および実質的にキャリヤを備えた弦より成り、それらの 通路においてキャリヤがそこから前記突起またはリブより少なく突出するコンベ ヤベルトを使用することを特徴とする前記方法。
- 2.前方の細いスプロケットローラがいちじるしく突出する突起またはリブを有 すること、コンベヤベルトがキャリヤを有する弦より成ること、キャリヤがそれ らの通路において前記スプロケットローラが固定された突起またはローラ上のリ ブより少なく突出していることを特徴とする、請求の範囲第1項記載の方法を実 施する装置。
- 3.弦が突如として突出するすたわち管状リベツト上のフランジより成るキャリ ヤを篏合された、請求の範囲第2項記載の装置。
- 4.弦が弾性材料から作られている、請求の範囲第2項記載の装置。
- 5.スプロケットローラがその円周方向に見て2個ないし10個の突出する突起 またはリブを備えた請求の範囲第2項記載の装置。
- 6.弦上のキャリヤが管状リベット上のフランジより成り、管状リベットの内側 に対して作用する弦の弾性的膨張効果により弦に固定された、請求の範囲第2項 記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK3413/86 | 1986-07-18 | ||
| DK341386A DK341386D0 (da) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | Fremgangsmaade og apparat til oprulning af flade dejstykker, f.eks. til roulader |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH01500565A true JPH01500565A (ja) | 1989-03-01 |
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ID=8122586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62504571A Pending JPH01500565A (ja) | 1986-07-18 | 1987-07-17 | たとえばスイスロール用に平らなパン生地片を巻込む方法および装置 |
Country Status (4)
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| WO (1) | WO1988000437A1 (ja) |
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- 1987-07-17 JP JP62504571A patent/JPH01500565A/ja active Pending
-
1988
- 1988-03-14 DK DK137588A patent/DK137588A/da not_active Application Discontinuation
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| DK341386D0 (da) | 1986-07-18 |
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| DK137588A (da) | 1988-03-14 |
| EP0452300A1 (en) | 1991-10-23 |
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