JPH01500744A - 熱可塑性フィルムのバンドを連続的に清浄化および/または脱汚染するための装置 - Google Patents
熱可塑性フィルムのバンドを連続的に清浄化および/または脱汚染するための装置Info
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- JPH01500744A JPH01500744A JP62503889A JP50388987A JPH01500744A JP H01500744 A JPH01500744 A JP H01500744A JP 62503889 A JP62503889 A JP 62503889A JP 50388987 A JP50388987 A JP 50388987A JP H01500744 A JPH01500744 A JP H01500744A
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- B29C71/0009—After-treatment of articles without altering their shape; Apparatus therefor using liquids, e.g. solvents, swelling agents
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
- B08B3/02—Cleaning by the force of jets or sprays
- B08B3/022—Cleaning travelling work
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
熱可塑性フィルムのバンドを連続的に清浄化および/または脱汚染するための装
置
本発明は熱可塑性材料の薄いフィルムのストリップを連続的に態様で清浄化およ
び/または脱汚染する装置に関する。さらに詳しくはそれだけではないが、それ
は熱可塑性材料のフィルムの連続ストリップ、例えばポリエチレンまたはポリプ
ロピレンのようなポリオレフィンの少なくとも一層によって形成されたストリッ
プの対向する二面を、清浄化されたそのようなストリップを用いて患者へ静脈内
投与される潅流液を収容する可撓性バッグの製造の目的で清浄化する装置に関す
る0例えばポリエチレン製の熱可塑製材料のフィルムの製造は、後者をあらかじ
め定めた幅のロールの形で放出する。
例えば押出しによるこのようなフィルムの製造の間、および所望の幅への切断お
よびマンドレルへの巻取りのようなそれらの処理の間、そしてそれらの輸送、取
り扱いおよび処理の間、そのようなフィルムは外来性の粒子により、またはフィ
ルム自身から来る破片または粒子によって一般に汚染される。
これらのフィルムが潅流液を収容するバッグまたはポケットの製造を企図すると
き、それらはそれらへ付着し、そしてそれらが潅流液と共に患者の循環系へ取入
れられると事故を発生し得る汚染粒子をなくすことが重要である。
また、潅流液が接触するフィルムの表面は、細菌または多分病原性微生物が潅流
液と共に患者の循環系中へ運ばれるのを阻止するため無菌であることが重要であ
る。
その中でストリップが例えば過酸化水素のような滅菌剤である液体の静止浴を通
って駆動される、熱可塑性材料製のフィルムのストリップを連続的態様で清浄化
し、滅菌するシステムが知られている。
そのような既知のシステムはしばしばフィルムへ付着し得る粒子を満足に除去せ
ず、そしてそれは次第に粒子および微生物で負荷されそれ故更新しな、ければな
らない浴の定期的取替えを必要とする追加の欠点を提供する。
今やしばしば静電気で帯電しているためそのような粒子を吸引しそして保持する
ような性格の熱可塑性材料のフィルムからの粒子および他の汚染物質の除去は、
該フィルム上へそれが与えられた方向へ動いている間フィルムが動いている方向
に対し反対に向けたジェットの形の液体をスプレーする時に非常に能率的に実施
されることが発見され、本発明はそのような知見に基づく、そのような態様で粒
子および他の汚染物質の除去を改良するダイナミックな効果が得られる。
粒子および他の汚染物質がフィルム上に再沈着することな(フィルムから容易に
除去されるためには、液体はフィルムがもし大体垂直でなければ強く傾斜した軌
道を追跡する時にフィルムの上にスプレーされるべきことも発見された。
それ数本発明は、その内部に無菌空気圧力が維持されそしてその内部で連続スト
リップが囲いの入口および出口間のもどりローラーのまわりの曲がり(ねった軌
道に沿って動かされる囲いと、前記囲いの内部に設けられたノズルを備えた少な
くとも一つの水平に近い誘導路とを備え、そのため該ストリップの少なくとも片
面上へ清浄化および/または脱汚染液体のジェットをスプレーすることができ、
該ストリップから除去される汚染粒子で負荷された該液体は囲いの底へ落下する
、熱可塑性材料のフィルムの連続ストリップを清浄化しおよび/または脱汚染す
る装置をその目的として有する。
本発明の第1の具体例においては、前記誘導路は上昇する軌道を追従しそしてス
トリップのもどりのための下方もどりローラーと上方ローラーとの間を延びる傾
斜したセクションの第1の表面上へ前記液体のスプレーを許容するように配置さ
れ、前記第1の表面は下方もどりローラーと接触する第2の表面の反対側であり
、そして下方ローラーの回軸方向へ垂直方向に関し傾斜している。
そのようなスプレーの間、清浄化および脱汚染液は傾斜したセクションの前記第
1の表面を下方へ走り、そして汚染粒子を下方もどりローラーへ向かって運び去
る。下方もどりローラーに接近して、粒子で負荷された清浄化および/または脱
汚染液が重力によりストリップから分離され、そしてこれら粒子がストリップへ
再沈着することなく囲いの底へ落下する。
本発明のこの具体例によれば、誘導路のノズルはストリップの運動方向にほぼ反
対の方向に向けられ、ノズルは好ましくはそれが液体をスプレーするストリップ
に対し30ないし90°、好ましくは40ないし60”を形成する。
本発明装置の第1の具体例においては、各自ストリップの両側に大体同じレベル
に設置されたノズルを備えた少な(とも1対の誘導路が設けられる。しかしなが
ら装置は、それらのノズルが前記囲いの内部で前方へ動いている可動ストリップ
の相互に関してシフトされた続いているセクションの上に清浄化および/または
脱汚染液をスプレーするように配置されたいくつかの誘導路または対向する誘導
路のいくつかの対を含むことができる。
本発明によれば、フィルムのストリップに対し横に延びる誘導路または誘導路の
対は二つの異なるレベルに取付けられ、そして異なる液体を供給されることがで
きる。これら液体は多分脱ミネラル水または蒸留水である。
本発明による装置は、囲いの下端近くにフィルムのストリップのための入口と、
大体入口レベルに配置された第1のもどりローラーと、囲いの上端近くに配置さ
れた第2のもどりローラーと、囲いの下端近くに配置されそして第1のローラー
に関してシフトされている第3のもどりローラーを提供することができ、そのた
め囲いの内部を動いているストリップは第1および第2のローラー間を大体垂直
な軌道を追従して上方へ、次に第2および第3のローラー間を下方へ動き、スト
リップの各側に一つづつ配置された二つの対向する誘導路の第1のグループは第
1および第2のローラー間のストリップ軌道上に配置され、他方ストリップの各
側に一つづつ配置された対向する誘導路の第2のグループは誘導路の第1のグル
ープより高いレベルにおいて第1および第2のローラー間のストリップ軌道上に
配置され、誘導路の第1のグループのノズルはストリップ上に脱ミネラル水をス
プレーし、誘導路の第2のグループのノズルはストリップ上に蒸留水をスプレー
する。
本発明の装置の一特定具体例において、該装置は囲いの下部において囲い中へ連
続ストリップが入る大体のレベルに配置された第1のもどりローラーと、囲いの
上端近くに配置された第2のもどりローラーと、そして囲いの下端近くに配置さ
れそして第1のローラーに関してシフトされた第3のもどりローラーを含み、そ
のため囲いの内部を動いているストリップは第1および第2のローラー間を傾斜
した軌道を追従して上方へ、次に第2および第3のローラー間を下方へ動き、ス
トリップの各側に一つづつ配置された二つの対向する誘導路の第1のグループは
第1および第2のローラー間のストリップ軌道上に配置され、他方ストリップの
各側に一つづつ配置された対向する誘導路の第2のグループは誘導路の第1のグ
ループより高いレベルにおいて第1および第2のローラー間のストリップ軌道上
に配置され、誘導路の第1のグループのノズルはストリップ上に脱ミネラル水を
スプレーし、誘導路の第2のグループのノズルはストリップ上に蒸留水をスプレ
ーする。
この具体例の詳細によれば、前記清浄化および脱汚染液によって運び去られる粒
子の一部がストリップ上に再沈着することを防ぐため、第1と第2のローラー間
の囲いの内部に仕切りが配置される。
熱可塑性フィルムのストリップが粒子で高度に負荷され、または強く汚染されて
いる時、または高程度の清浄化および/または脱汚染が必要な時、本発明に従い
前述の囲いの中に囲いの下方部に相互に離れて三つのもどりローラーと、そして
囲いの上方部にやはり相互に離れて二つのもどりローラーを設け、そのためこれ
らの異なるもどりローラー上を通過する時、フィルムのストリップが囲いの入口
および出口の間で交互に垂直および強く傾斜している四つの連続するセクション
を形成させることが可能である。この具体例においては、ストリップの各垂直セ
クションは一つづつストリップの各側に配置された対向する2対の誘導路によっ
て支持されたノズルの作用を受ける。ストリップの第1の垂直セクションに関連
する2対の誘導路ノズルと、そしてストリップの第2の垂直セクションに関連す
る誘導路の下方の対のノズルはフィルムのストップの両面の上に脱ミネラル水を
スプレーし、他方ストリップの第2の垂直セクションに関連する誘導路の上方の
対のノズルは該ストリップの両面の上に蒸留水をスプレーする。このため装置の
この具体例においては、対向する誘導路の二つの対はそれへ前進運動が与えられ
るフィルムのストリップの二つの垂直セクションの軌道に沿って設けられ、誘導
路のそれらの対の一方は他方の対よりも低いレベルにある。
本発明の具体例によれば、誘導路ノズルの向きを調節する手段が設けられ、他方
誘導路のレベルおよびそれらのストリップからの距離を調節する手段も設けられ
る。加えて、誘導路は縦方向に調節自在(すなわち、それらの軸方向に)とする
ことができる。
本発明の他の具体例によれば、ストリップが囲いを離れる前に乾燥する手段が設
けられる。このためその出口に隣接して、その中でストリップ表面の一方および
/または他方が少なくとも一つの誘導路によって支持されたノズルから来る空気
ジェットの作用にかけられるチャンバーが設けられる。サーモスタットが乾燥誘
導路へ供給される乾燥空気の温度の制御を許容する。
その上方部分において、囲いは多数の孔を有する天井を有し、囲い内部に調節さ
れた空気雰囲気を形成する無菌空気の囲い中への通過を許容する。
その下方部分において、囲いはストリップの上にスプレーされた液体のためのコ
レクターを含む。調節自在な幅を持ったスリットが囲いの下縁とホッパー〇上縁
の間に設けられ、該スリットばあらがしめ定めた流量で囲いの中に含まれる空気
の逃げを許容し、そのため囲いの内部に空気循環が確立され、該空気の圧力は囲
い中へのその入口(天井)のレベルにおいて水柱数口1例えば2ないし4C11
である。
フィルムのストリップが囲いを通ってその上を通過するもどりローラーは自由回
転し、そしてりすのかご型である。
熱可塑性フィルムの運動方向の囲いの下流にお七)で、該フィルムによって引張
られる。これらローラーの一方はゴムまたはプラスチック材料で被覆される。
本発明の他の特徴および詳細は、概略的にそして例示としてのみ本発明による装
置の具体例を図示する添付図面の以下の詳細な説明から明らかであろう。
これら図面において、第1図は本発明による装置の第1の具体例の概略側面図で
ある。
第2図は本発明による装置の第2の具体例の概略側面図である。
第3図は第2図に図示した本発明による装置の第2の具体例の詳細な側面図であ
る。
第4図は本発明による装置の第3の具体例の概略側面図である。
第5図は本発明の装置の第4の具体例の第1図に類似の図である。
第6図は第3図に示した装置の一部の拡大詳細図である。
第7図はもどりローラーおよび清浄化液のスプレーのための誘導路を図示する斜
視図である。
これらの異なる図において、同じ参照番号は同じエレメントを指す。
以下に記載する清浄化および/または脱汚染装置は、有利には液体のゆるい流れ
のための可撓性バッグまたはポケットの、特に患者へ静脈投与すべき生理的に許
容し得る液体を収容するバッグの製造のための設備の一部である。そのような設
備は本質的に、供給ロールから熱可塑性材料のフィルムのストリップを巻き戻す
ためのステーションと、チューブを受入れるように設計された孔をストリップに
孔あけするためのステーションと、そして例えばFR−A−258801に記載
されている態様でシーリングによってバッグまたはポケットの製造のためのステ
ーションよりなる。そのような設備において、本発明による清浄化および/また
は脱汚染のための装置はバッグの製造のためのステーションのすぐ上流に設置さ
れる。
第1図に示した本発明の装置の第1の具体例において、装置はそれを通ってその
源(図示せず)から来る無菌空気が囲い1の全断面中へ吹き込まれる多数の孔を
有する天井2を持っている囲い1を含んでいる。囲い1中のそのような空気の圧
力は水柱数口2例えば2ないし4ωである。囲い1内部のこの僅かに高い空気圧
力は非無菌外部空気が囲いへ侵入することを防止する。
囲いlの下方部分4は開いており、そして後で示すように液体コレクターとして
役立つ形状が対称的なホッパー5の上に配置される。
このホンパー5はダクト6と、該ダクト6中に設けられたサイフオン(図示せず
)を通って排出ダクトへ接続される。
熱可塑性材料の薄い連続したストリップ7、例えばポリエチレンの一層または重
ねた数層からなるストリップは、囲い1を通って二つの下方ローラー8.9と、
そして天井2近く下方ローラー8の直上に配置された上方ローラーlOの間を曲
がりくねった軌道を追従する。
水平な軸を持つローラー8,9.10はりすのかご型(第7図を見よ)である。
これらは円形断面を有し、そしてそれらの端のめいめいにおいて円板12へ接続
されたバー11を含む。
バー11の中間点において、それはローラー8.9.10を剛直に保持する役目
をする中間円板13へ接続される0円板12および13の中心はローラー8.9
.10の幾何学的軸上に配置される。
これらローラー8,9.10は円板12.13へ取付けた縦方向シャフト14を
含み、ローラー8,9.10の外側へ延びる該シャフト14の端部はこれらロー
ラーの自由回転を許容する態様で支持される。
幅40ないし60■またはそれ以上であることができる熱可塑性材料のストリッ
プ7は囲いを通って矢印Yの方向に走行する。外部の案内ローラー15から来る
ストリップ7は、ゴムまたは他の変形し得る材料でつくられ、与圧空気が囲いか
ら出るのを制限する閉鎖装置として役立つシャッター17を備えた入口16を通
って囲いlへ入る。ストリップ7は次に時計方向に回転する下方もどりローラー
8の上を通過する。下方もどりローラーから、ストリップは上方ローラー10へ
向かって垂直軌道を追従し、該上方ローラーは反時計方向の回転によってそれを
傾斜軌道に沿って下方ローラー9へ向かって送りもどす、もどりローラー8およ
び10の間にある垂直セクション18において、ストリップ7は清浄化および/
または脱汚染手段の作用を受ける。
これら清浄化および/または脱汚染手段はノズル20を備えた誘導路の第1の対
19を備える。これら誘導路19は脱ミネラル水源へ接続され、ストリップ7の
両面にそれが大体垂直な軌道に沿って囲い1の内部を上方へ動いている間に脱ミ
ネラル水のジェットをスプレーする。第1図に示すように、ストリップ7の垂直
セクション18の両側に設置された誘導路18のノズル20は30ないし90°
。
好ましくは45ないし60°の間を変化し得る角度をストリップに対して形成す
るように向けられ、これらノズルによって排出される脱ミネラル水のジェットは
ストリップ7のもどりローラー8および10間の前進運動方向(垂直矢印Y)に
対し一般に反対方向(矢印2)に向けられる。
誘導路の第1の対の上方にノズル22を備えた誘導路の第2の対21が配置され
、ストリップ7の両面上に蒸留水をスプレーする。
ノズル22の向きは誘導路の第1の対19のノズルの向きと同じでよい。
調節自在な流量および圧力をもって脱ミネラル水および蒸留水をスプレーするこ
とにより、ストリップ7からそれへ付着した粒子および微生物の大部分を除去す
るようなダイナミックな清浄化および/または脱汚染効果がストリップ7の両面
に発揮される。
ストリップ7上ヘスブレーされた液体はいうまでもな°くストリップ7の垂直セ
クション18の上を下方へ走り、底4へ向かって滴下し、それと−緒にストリッ
プ7から除去した粒子を運ぶ。
もどりローラー10ともどりローラー9の間において、ストリップ7は残った液
体の下方走行を可能にする傾斜軌道(セクション23)を追従する。
それがもどりローラー9の上を通過した後、ストリップ7はやはりりすのかご型
のもどりローラー24の上を走行し、次にそれは囲いの出口29のすぐ上流に囲
い1の内部に設置された、壁26,27.28によって形成された乾燥室25へ
入る。
乾燥室25内にはストリップの両側においてストリップ7の垂直セクション32
の反対方向(矢印2)にストリップ7へ向けられた開口31を備えた、誘導路3
0が設けられる。開口31を通って空気または他の無菌もしくは滅菌気体が吹付
けられる。
空気の温度およびその開口31を通る流量は誘導路30から下流においてストリ
ップが完全に乾燥するように勿論調節自在である。
りすのかご型のローラー8.9,10.24の使用は乞れらローラー上にストリ
ップから除去した粒子または微生物の蓄積を防止することを可能にする。これら
ローラー自体はストリップ7上ヘスプレーされる液体によってダイナミックに洗
浄される。
開口31によって放出された空気もしくは気体のジェットによって乾燥されたス
トリップ7は出口29を通って囲い1を離れる前にもどりローラー33 (これ
は中実円筒表面を備えたローラーでよい)の上を通過する。
囲い1の外部でその出口29の近くに設置された二つのローラー34.35はス
トリップ7を駆動する役目をする。その円筒形表面がゴムもしくは類似の材料製
であるローラー34はモータ(図示せず)によって駆動され、そしてストリップ
7の駆動はこの駆動ローラー34とローラー35との間に挟むことによって得ら
れる。
ローラー34および35の下流において、ストリップ7はシャフト3日のまわり
を回動し得るレバーの平行アーム37によって支承されたローラー36の上を通
過する。このレバーは、特にバッグをシーリングによって製造しそれらを潅流液
で充堪するシーリングステーション(図示せず)におけるこのストリップ7の前
進運動の周期的停止によって生ずる張力のロスを取り戻し、または補償すること
によって、ストリップを張力下に維持する役目をする。
囲い1から上流で、前述のバッグ形成ステーションへ向かって動いているストリ
ップ7はその再汚染を防止するように無菌雰囲気に保たれることが明らかである
。
スリット39は囲い1の中へその天井2に形成された孔3を通って導入された圧
力下の無菌空気の逃げを許容する。囲いの下端4とホンバー5の自由縁間にギャ
ップを設ける代わりに、ホンパー5を下端へ密閉シールに接続し、そして囲いの
下部またはホッパー5の上部に空気逃げスリットを設けることも勿論可能である
。
第2図に図示した本発明の装置の第2の具体例は、ストリップ7が囲いl内部に
おいてりすのかご型の多数のもどりローラー上を通過させられ、そのためそれが
もっと曲がりくねった軌道を追従し、そして付加的な清浄化および脱汚染手段が
設けられることを除き、第1図に関して上に記載したものと類似である。
このため、それがローラー8および10上を通過した後、ストリップ7は斜めの
軌道に沿って下方ローラー40へ送られ、そこから垂直軌道に沿って追加の上方
ローラー41へ送られる。ストリップは最後に上方ローラー41から再び斜めの
軌道に沿って下方ローラー9へ送られる。
第2図による装置は、各自ノズル20および43を備えた誘導路の二つの対19
および42を備え、誘導路19.42のこれら二対の各自の誘導路はストリップ
7の垂直セクション18に沿ってストリップの両側に配置される。これら誘導路
19および42の各自はそのノズル(20,43)を通ってストリップ7上に脱
ミネラル水をスプレーする。
加えて、もどりローラー40および41間でストリップ7が追従する垂直軌道(
セクション44)上で、このストリップは最初誘導路460対のノズルによって
放出される脱ミネラル水のジェットのこのためその垂直軌道もしくはセクション
18において、ストリップは誘導路19および42から脱ミネラル水のジェット
を受け、他方その第2の垂直軌道もしくはセクション44において、脱ミネラル
水が最初誘導路46を通ってスプレーされ、次に蒸留水が誘導路21を通ってス
プレーされる。この方法で熱可塑性材料のストリップ7の清浄化および/または
脱汚染処理の効果を改善することができる。
本発明による装置の第4FyJに図示した第3の具体例は、下方ローラー8と上
方ローラー10間にあるストリップ7のセクション18が垂直方向に関して下方
ローラー8の回転方向Wに傾斜している点において第1図に示した具体例と相違
している。
下方もどりローラー8から、ストリップは上方ローラーへ向かって傾斜軌道を追
従し、該上方ローラーは反時計方向に回転することによってそれを傾斜軌道に沿
って下方ローラー9を向かって送り返す、もどりローラー8および10間に位置
する傾斜したセクション18において、ストリップ7は清浄化および/または脱
汚染手段の作用を受ける。
これら清浄化および/または脱汚染手段は第1の対の誘導路19゜78よりなる
。脱ミネラル水源へ接続されたこれら誘導路19.78はストリップ7の両面7
9.80上それが囲い1内を上方へ動いている間に脱ミネラル水をスプレーする
。
誘導路19.78の第1の対の上部に、ストリップ7の両面79゜80上に蒸留
水をスプレーする誘導路21.81の第2の対が組立てられる。
調節自在な流量および圧力で脱ミネラル水および蒸留水をスプレーすることによ
り、ストリップ7からそれへ付着した粒子および微生物の大部分を除去するよう
に、ダイナミックな清浄化および/または脱汚染効果がストリップ7の両面に発
揮される。
誘導路78.81は、下方もどりローラー8と接触するストリップの面80と反
対側の、傾斜セクション18の面79の上に前述の液体のスプレーを許容するよ
うに配置される。垂直方向に関する前記セクション18の傾斜は有利には5ない
し30°の範囲である。
この傾斜は、傾斜セクション18の面79上にスプレーされた液体がその表面上
を下方へ走り、汚染粒子を下方ローラー8へ向かって運び去ることを許容する。
下方ローラー近くにおいて、汚染粒子で負荷された液体はストリップ7から分離
し、重力によってホンバー5中へ落下する。前記傾斜のため、面79上にスプレ
ーされた液体は該表面と接触し続ける。囲い内部の無菌空気の過剰の圧力は該表
面への液体の余分な接触力の通用を許容する。それ故該表面上に存在する液体は
無菌空気流の結果液体の可能性ある発射または運び去られることが、または該表
面に大きな液滴が形成されることが少ない。これは汚染粒子で負荷された液体の
一部がストリップの既に清浄化された面79上に再沈着するのを防止することを
許容する。
それがもどりローラー9上を通過した後、ストリップ7はやはりりすのかご型で
あるもどりローラー24上を通過し、そして次にそれは壁26,27.28によ
って形成され、囲い1内部にその出口29のすぐ上流に設置された乾燥室25中
へ入る。
ローラー9および24間において、ストリップは二つのスクレーパー84.85
とそして86.87を備えた二つのシステム82゜83により予備乾燥を受ける
。システム82のスクレーパー84は他方のシステム83のスクレーパー86.
87間に配置されたストリップのセクションを掻き落とす。
これらシステム82.83は、ストリップが乾燥室25へ入る前にその上に存在
する液体を殆ど完全に除去することを可能にし、それ故それらは乾燥室の作動を
容易化する。
第5図に示した本発明による装置の第4の具体例は、この装置は囲い1の下方部
において相互に離れた二つのもどりローラー8.9と、そして囲い1の上方部に
おいてやはり相互に離れた二つのもどりローラー10.41を含み、そのためス
トリップがこれら異なるもどりローラー上の通過する時、フィルムのストリップ
が三つの連続したセクション、すなわち1種または数種の清浄化および/または
脱汚染液のスプレーを受ける第1の傾斜セクション18と、はぼ水平な第2のセ
クション88と、そして好ましくは傾斜した第3のセクション89を提供する点
のみにおいて第3の具体例と相違する。
この実施態様においては、液体がストリップから分離しそしてホンパー5中へ落
下する時、前記清浄化および/または脱汚染液によって運び去られた粒子がスト
リップ上に再沈着することを防止するように、下方ローラー8と下方ローラー9
との間に囲い内部に垂直仕切り90が設置される。
添付図面の第6および3図は、第2図に概略的に示した本発明による装置の具体
例の詳細を図示する。
第6図に見られるように、囲い1はストリップ7の前進運動方向に対して平行な
二つの対向面に、清浄化装置の点検と必要あれば囲い内部へのアクセスを有する
熱可塑ガラスドア47を提供し得る箱を備える。
チューブ状でそして相互に平行に組立てることができる囲い1内部の固定バー4
8.49.50および51は、囲いの上流壁52と下流壁53から6架している
。これら囲いの前方で延びるこれらバー48ないし51の各自に対応して囲いの
後方にもバーがある。このため囲い1内部には囲い中に収容される設備が懸架さ
れる4対の固定バー48ないし51が存在する。
固定バー48の対へ上方もどりローラー10および41がL架さ 、れ、そのシ
ャフト14はボルト56によってバー48へフックされたライダー55へ接続さ
れたタブ54に形成された孔の内側を自由に回転する。この構造により、もどり
ローラーlOおよび41の位置はライダー55のバー48上の単純なスライディ
ングによって相互に多少引き離すことによって修正することができる。
円形断面を有する誘導路21および42の対は固定バー49の対へ懸架される。
その両端においてこれら誘導路の各自は大きい直径の円筒形部分57を有し、そ
の上にそれらの一端により59にヒンジ止めされ、そしてそれらの他端に蝶形ナ
ツト60を備えた二つの半円形アーム58°および58”から形成された締付は
リング58が締付けられる。締付はリングのアーム58”はボルト62によって
第2の多角形部材63へ固着された形状が多角形の部材61へ取付けられる。部
材6エおよび63は各自その縁に沿って半円形ノツチを有し、それが誘導路を囲
む0部材61および63によって形成された小プレートがバー49の一つから懸
架しているライダーへ可動に取付けられたタブ64から懸架している。
リング58がナツトを外してゆるめられる時、誘導路21.42によって支承さ
れるノズル22.42の方向を前記誘導路をそれらの縦軸上で回転することによ
って修正することができる。小プレートを形成する部材61および63について
も、その中へ各誘導路が入れ子式に係合するチューブ66に関し誘導路2工およ
び42の縦方向移動を許容するように、ボルト62をゆるめることにより相互に
ゆるめることができる。誘導路21.42の各対の誘導路へ清浄化液を供給する
役目をするチューブ66へは、清浄化液源(図示せず)へ接続されたダクト68
が入れ子式に接続される他のチューブ67が係合される。前記のリング58に類
似の締付はリング69がダクト68をチューブ67の隣接端上に締付ける役目を
する。
異なる誘導路のむ架および供給のための手段は上記と同じであり、そして第3.
6および7図においてそれらは同じ参照番号で表わされている。脱ミネラル水源
(図示せず)へ接続されたダクト6日は誘導路19.42および46の対へ供給
し、他方蒸留水源(図示せず)へ接続された他のダクト68は誘導路21へ供給
する。
下方ローラー8,40.9および27のシャフトは囲い1の枠へ固着されたタブ
70.71中に形成された孔の内部で自由に回転し得る。
固定バー50は固定バー49と同じ態様で誘導路19および46の対を支持する
。
最後に、固定バー51は乾燥誘導路30をための支持体として作用する。圧力下
の無菌乾燥空気源(図示せず)へ接続されたダクト72は、その両端を通って乾
燥誘導路30へ供給する他のチューブへ接続された第1のチューブ74上へ可動
締付はリング73によって締付けられ蚤、誘導路30の方向およ、びその縦方向
位置は、液体をスプレーする異なる誘導路19.21.42および46に使用し
たものと同じ手段(締付はリング581部材61.63.タブ64およびライダ
ー65)によって修正することができる。
第3図に示すように、それらの一端において囲いの下方部へ接続されたタブ75
は収集ホッパー5の上部へ取付けたボルトを収容するスロット76を有する。該
ボトル上にナツト77がねじ込まれる。
このシステムはホンパー5の上縁のレベル、従って囲いの天井2中の孔3によっ
て囲い中へ送られた圧力下の無菌空気がそれを通って逃げることができるスリッ
ト39の幅を調節することを可能にする。
第4図に図示した本発明の具体例によるフィルムの洗浄および脱汚染のテストは
、高密度ポリエチレンの一層と低密度ポリエチレンの一層からつくったストリッ
プについて以下とおりであった。
1、潅流液バッグの内面である低密度ポリエチレン面(79)のクリーニングは
、大部分核表面に存在する粒子から来る数個のサブミクロン粒子を含有する潅流
液バッグを得ることを可能にした。このため本発明による装置をもって、サブミ
クロン粒子(2ないし5ミクロン)の数を潅流液−当たり250粒子以下へ、そ
して60粒子以下へさえも減らすことが可能となった。このような低粒子濃度は
異なる健康機構によって許容されている、一般に潅流液献当たり2ミクロンサブ
ミクロン粒子500ないし1000粒子の範囲にある濃度限界を満足させること
が可能とする。・2、予備乾燥手段82.83は、そのような手段が設置されて
いない装置において必要な消費量に比較して、乾燥室25において乾燥に必要な
空気消費量を3分の1へ減らすことを許容する。このより少ない消費量は乾燥室
25中の騒音レベルを大きく減らすことを許容する。
国際調査報告
ANNEX To ’hFE !NTERNATZONA(,5EARCHRE
PORT 0NZhTER−NATIONAL AFP’JCATrON No
、 PCτ/3E 87100009 (SA 17728)rR−E−943
9808708/69 ・None
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.熱可塑性材料のフィルムの連続ストリップ(7)のための清浄化および/ま たは脱汚染装置であって、その内部に無菌空気の圧力が維持される囲い(1)を 備え、該囲い内部を入口(16)および出口(29)間で連続ストリップ(1) がもどりローラーのまわりを曲がりくねった軌道に沿って動かされ、そして前記 ストリップの少なくとも一面に清浄化および/または脱汚染液体のジェットのス プレーを許容するように、少なくとも一つのノズルを備えた大体水平な誘導路が 前記囲い(1)に設置され、ストリップ(7)から除去された汚染粒子で負荷さ れた前記液体は囲い(1)の底(4)へ落下するようになっていることを特徴と する前記装置。 2.前記誘導路(78,81)は、上昇する軌道を追従しそして下方もどりロー ラー(8)と上方もどりローラー(10)Φの間を延びるストリップ(7)の傾 斜セクション(18)の第1の表面(79)の上に前記液のスプレーを許容する ように配置されており、前記第1の表面(79)は下方もどりローラー(8)と 接触する第2の表面(80)の反対面であり、そして垂直に関して下方ローラー (8)の回転方向(W)に傾斜していることを特徴とする第1項の装置。 3.前記セクション(18)の垂直に関する傾斜は5ないし30°の範囲である ことを特徴とする第2項の装置。 4.誘導路ノズル(20,22,43,45)はストリップ(7)の運動方向に 対し大体反対方向を向いていることを特徴とする第1項または第2項の装置。 5.ストリップ(7)の両側に大体同じレベルに設置された、ノズル(20,2 2,43,45)を備えた少なくとも1対の誘導路(19,21;42,46; 78,81)を備えていることを特徴とする第4項の装置。 6.複数の誘導路(19,21,42,46,78,81)または誘導路対がス トリップ(7)に対し横断方向に設置されており、そのためそれらのノズル(2 0,22,43,45)が囲い(1)の内部で前進運動(Y)を与えられそして 囲い内部でもどりローラー(8,9,10,40,41)の上を案内される前記 ストリップ(7)の連携セクションの上に清浄化および/または脱汚染液をスプ レーするようになっていることを特徴とする第4項の装置。 7.誘導路(19,21,42,46,78,81)または誘導路対はストリッ プ(7)の同じセクション(18,44)の異なるレベルに設置されていること を特徴とする第6項の装置。 8.連続ストリップ(7)は最初脱ミネラル水のジェットに、そして次に蒸留水 のジェットヘかけられることを特徴とする第1項ないし第7項のいずれかの装置 。 9.囲い(1)の下部(4)にある囲いの内部の連続ストリップ(7)のための 入口(16)のレベルに大体配置された第1のもどりローラー(8)と、囲い( 1)の上端近くに配置された第2のもどりローラー(10)と、囲い(1)の下 端近くに配置されそして第1のローラー(8)に関しシフトされた第3のもどり ローラー(9)を備え、そのため囲い(1)内部を動いているストリップ(7) は有利には第1のローラー(8)と第2のローラー(10)間の傾斜した軌道に 沿って上方へ、次に第2のローラー(10)と第3のローラー(9)間を下方へ 動き、ストリップ(7)の両側に配置された二つの対向する誘導路(19,78 )の第1のグループは、第1のグループの誘導路(19,78)よりも高いレベ ルにおいて第1(8)および第2のローラー(10)間のストリップ(7)の軌 道上に配置され、第1のグループの誘導路(19,78)のノズルはストリップ (7)の上に脱ミネラル水をスプレーし、第2のグループの誘導路のノズルはス トリップ上に蒸留水をスプレーすることを特徴とする第1項または第2項の装置 。 10.囲い(1)の下部(4)において相互に離れた三つのもどりローラー(8 ,40,9)と、囲い(1)の上部においてやはり相互に離れた二つのもどりロ ーラー(10,41)を備え、そのためそれがこれら異なるもどりローラー(8 ,9,10,40,41)上を通過する時と、フィルムのストリップ(7)は囲 い(1)の入口(16)および出口(29)間で交替に垂直な(19,44)お よび強く傾斜した四つの連続したセクションを有し、相互に対向する二つの誘導 路で各自形成される二つのグループ(19,42;21,46)は異なるレベル においてストリップ(7)の垂直セクション(18,44)の各一つへ接近して 設置され、囲い(1)の入口(16)から下流へ延びるストリップ(7)の第1 の垂直セクション(18)へ隣接した対向誘導路の二つのグループのノズル(2 0,43)と、ストリップ(7)の第2の垂直セクション(44)に隣接した対 向する誘導路(46,21)のグループのこの第2の垂直セクション(44)下 端4へ近いノズル(45)はストリップの第1の垂直セクション(18)の対向 面へおよびストリップ(7)の第2の垂直セクション(44)の下部の対向面上 に脱ミネラル水をスプレーし、他方ストリップ(7)の第2の垂直セクション( 44)へ隣接し囲いの上部へ近い誘導路(21)のノズル(22)はストリップ (7)の第2の垂直セクション(44)の対向面上に蒸留水をスプレーすること を特徴とする第1項の装置。 11.囲い(1)の下部において相互に離れた二つのもどりローラー(8,9) と、囲い(1)の上部において相互に離れた二つのもどりローラー(10,41 )を備え、そのためそれがこれら異なるもどりローラー上を通過する時、フィル ムのストリップ(7)は、清浄化および/または脱汚染液の1種のスプレーを受 ける第1の傾斜セクション(18)と、大体水平である第2のセクションと、そ して大体垂直かまたは少し傾斜した第3のセクション(89)よりなる三つの連 続したセクションを持っていることを特徴とする第2項の装置。 12.誘導路のノズル(20,22,43,45)はフィルムのストリップに対 し30ないし90°,好ましくは45ないし60°の角度を形成するようにフィ ルムのストリップへ向かって傾斜していることを特徴とする第1項または第2項 の装置。 13.誘導路(19,21,42,46,78,81)のノズル(20,22, 43,45)の向きを調節する手段(58)を備えていることを特徴とする第1 項ないし第12項のいずれかの装置。 14.誘導路(19,21,42,46,78,81)の縦方向位置および/ま たは横方向位置および/またはレベルを調節する手段を備えていることを特徴と する第1項の装置。 15.ストリップ(7)を乾燥する手段が囲い(1)の出口のすぐ上流に設置さ れていることを特徴とする第1項ないし第14項のいずれかの装置。 16.前記乾燥手段は囲い(1)の出口から上流にそれを通ってフィルム(7) が通過する室(25)内に設置された空気吹出し装置からなることを特徴とする 第15項の装置。 17.前記空気吹出し装置は調節した空気を供給されそしてストリップ(7)の 両面の一方および/または他方の上に空気を吹付けるノズルを備えた一つまたは 数個の誘導路(30)を備えていることを特徴とする第16項の装置。 18.囲い(1)は囲い(1)内部の調節された空気の雰囲気を形成する無菌空 気へ通路を与える多数の孔(3)を備えた天井(2)を持っていることを特徴と する第1項の装置。 19.囲い(1)はその下部にストリップ(7)上にスプレーされた液体を収集 するように設計されたコレクター(5)を備えていることを特徴とする第1項の 装置。 20.囲いの天井(2)を通って囲い(1)中へ導入された空気の制御された逃 げに役立つ調節し得る幅のスリット(39)が囲い(1)の下端と前記コレクタ ー(5)との間に設けられていることを特徴とする第18項または第19項の装 置。 21.囲い(1)内部において粒子がストリップ(7)上に再沈着することを防 止するように、第1(8)と最後(9)のローラー間に仕切り(90)が配置さ れていることを特徴とする第9項ないし第11項のいずれかの装置。 22.ストリップ(7)の予備乾燥のための手段がストリップが乾燥室(25) へ入る直前に設置れさていることを特徴とする第15項ないし第17項のいずれ かの装置。 23.予備乾燥手段は二つのスクレーパーを備えた二つのシステム(82,83 )より構成され、これらシステムはストリップ(7)の両側に配置され、そのた め一方のシステム(82)の一つのスクレーパー(84)は他方のシステム(8 3)のスクレーパー(86,87)間に位置するストリップのセクションを掻き 落とすことを特徴とする第22項の装置。
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| JPS52147183A (en) * | 1976-05-29 | 1977-12-07 | Tetra Pak Dev | Method for sterizing surface of packaging material |
| JPS56143173A (en) * | 1980-04-05 | 1981-11-07 | Ckd Corp | Washing and sterilizing device for resin film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0270653A1 (en) | 1988-06-15 |
| AU7588487A (en) | 1988-01-29 |
| US4924891A (en) | 1990-05-15 |
| CA1291005C (en) | 1991-10-22 |
| EP0270653B1 (fr) | 1991-06-05 |
| AU592461B2 (en) | 1990-01-11 |
| WO1988000158A1 (fr) | 1988-01-14 |
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