JPH01500922A - 弁機能を備えた装置 - Google Patents
弁機能を備えた装置Info
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- JPH01500922A JPH01500922A JP62504204A JP50420487A JPH01500922A JP H01500922 A JPH01500922 A JP H01500922A JP 62504204 A JP62504204 A JP 62504204A JP 50420487 A JP50420487 A JP 50420487A JP H01500922 A JPH01500922 A JP H01500922A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
弁作用を備えた装置
この発明は、管路の内外へ動かすことができる、弁作用を備えた装置に関する。
管路の内外へ動かすことができ、これの中に定置させることができる、弁作用を
儂えた装置は、知られている。
背景技術
例えば米国特許第3503754号明細瞥には、軸線方向弁系を有するピグが開
示され、これにおいて、ピグは、外側から管路の壁を通して挿入されてピグに固
定されるピンによって、管路の中で固定できる。このを許明細書によるピグは、
主として、短時間のf路の修繕などの際に1流体の流れを遮断するに使用すべき
であり、故に、恒久的に管路の中に装着することはできない。
米国特許第3746026号明細1lFKは、封鎖ピグが開示され、これは、予
め定められた地点で管路を一時間に遮断するための、定置ブレーキ兼密閉装置を
備える。
しかしながら、この封鎖ピグは、別の弁作用を備えず、故に、恒久的に管路の中
に装着することはできない。
ドイツ連邦共和国特許第3142768号明細書には、管路のための内部封鎖装
置が開示され、これは、2つのフランジとこれらを連結する円筒体とを備える。
円筒体の外側において、前記円筒体と管路の壁の間の最外方部分には、弾性管が
装着され、これは、金属包鞘のいくつかのff1lKよって補強されたゴム式の
合成材料からなる。管の内側には、膨張可能のベローが取付けられ、これは、円
筒体の内側に配置される圧力容器から、圧力媒体を受ける。管および膨張可能の
ベローは、管路の中へ流れる流体を連断し、かつ管路の中で封鎖装置を固定させ
るという、二重の作用を有する。この封鎖装置は、別の弁作用を備えず、故に1
管路を封鎖しようとするたびに、管路の中に挿入しなければならない。
発明の開示
この発明の目的は、管路を修正することなしに既存の管路の内外に動かすことが
でき、所望の地点に定置でき、長時間に渉る正規の作動の際にこの地点にとどめ
て置くことができる、弁作用を備えた装置を提供することKある。さらに1この
装置を安全に固定しなければならないときに、弁が閉じられて、装置に渉る大き
な圧力降下が生じた場合に1局所的な過負荷を避けるため、正規の作動の際にこ
の装置によって管路に加えられる力は、限定されなければならない。他の目的は
、所与の圧力差で自動的にかつ瞬間的に閉じまた信号によっても開閉できる弁を
備えた、装置を提供するさせるための通路と、媒体制御および遠隔III御また
はそのいずれかで制御される弁と、限られた力で管路の壁に接触するようピでき
る定置ブレーキ/充填密閉ユニットと、管路の内径よシやや小さい外径を有し、
管路に圧力接触するようにできる円筒形のワイヤアンカーとを有すること、を特
徴とする弁作用を備えた装置によって提供される。
別の目的は、設計が簡単で、重量が小さく、低置に製造できる装置を提供するこ
とにある。これは、弁と定置ブレーキを別個の区域に配置し、これらを連結する
ために、これらの間に円筒状のワイヤアンカーを配置し、これら区域を互に所与
の距離に保つために、ばね軸をこれら区域に接触させるととKよって、得ること
ができる。
この発明の別の利点は、以下の説明および添付図面によって明らかになるであろ
う。
発明を遂行するための様式
以上において、添付図面に図示される実施例を参照して、この発明をさらに説明
する。
図面は、輸送運搬装置に連結されたこの発明による装置を示す。前記輸送運搬装
置は、3つに分割され、駆動運搬具42およびエネルギ・発生器運搬具43を包
含する。エネルギ・発生器運搬具43は、援助のピグと連結できるようKするた
めの連結球を備える。原動機・駆動車輪45は、管路の内壁に接し、双方向に駆
動できる。車輪45の代りに1ベルトその他の駆動装置も利用できる。輸送運搬
装置の連結・連通運搬具41は、この発明による装置に連結される。運搬具41
゜42.43の間および輸送運搬装置とこの発明による装置との間のすべての連
結部材は、自由に旋回できる自在連結部材23.44からなる。連結・連通運搬
具41およびエネルギ・発生器運搬具43は、望ましくは、管路の内壁に沿って
走る自由に回転案内車輪16.24を装着する。
この発明による実施例において、装置は、長いユニットとして形成され、弁20
と連結された内部の貫流流体通路を有する。升20は、2つの独立した方法で開
閉できるように設計される。第1の方法くよれば、弁20は、この弁20に渉る
圧力降下が所与の限界を越えたときに、自動的に閉じ、この限界以下で開く。
第2の方法によれば、弁は遠隔側−によって強制的に開閉できる。流体作動の代
りに、弁20は、原動機で作動できる。
弁20は、望ましくは第1区域の中に配置される。
弁20は、この区域の包囲縁の下側にこれの一部分として、流体通路と同@線に
設置された弁座19と、弁座19に適合する接触面を備えた弁体25と、弁軸2
6と、弁軸26に沿う案内装&27と、いくつかの位置決めばね22と、並びに
作動子21とからなる。案内装置27の中で、弁体25は、装置の軸線方向に限
られた距′離だけ動くことができるように、弁軸26に取付けられる。位置決め
ばね22は、案内装置27の両側に位置し、装置に渉りての圧力降下が所与の限
界内のときに弁を開位fitK保持するように、配置される。
圧力降下がこの限界を越えると、流体から弁20に作用する力が、ばね22から
加えられる力より大きくなり、弁が閉じる。例えば試牧の際に、遠隔制御によっ
て升を閉じるときには、作動子21が弁i%]26’t:従って弁体25を動か
して、これが弁座19に擬するようになる。装置に渉っての圧力降下が負のとき
KFi、ばね22によって押されて弁20が開き、流体が通過する。弁20の作
動子に連結された通信ユニットは、第1区域の中に位置し、外部の無線制御によ
る弁20の開閉を可能にする。所望の回数の開閉作動を遂行するに十分なエネル
ギ源は、弁20および通信二ニットに連結される。
正規の作動の際に、装置は、第2区域内に装備された定ダブレーキ兼充填密閉組
合わせユニット9によって、所望の地点で管路の内壁に固定される。所望の弾性
を得るため、これは、はぼ円形のエラストマホース10からなる軟質の芯を備え
るように構成され、これは、成る程度硬質の環状密閉ノぞツキ/12によって包
囲される。エラストマホース10によって包中されるほぼ円形の室は、開孔11
を介して貫流流体通路に連結される。軟質の芯を包囲する環状で望ましくけ補強
された充填密閉ユニットは、管路の表面における溶接部その他の突起部の通過を
可能にし、さらに、かかる密閉充填°を安全なものKするに必要な極めて大きな
公差を可能くする。以下において定置ブレーキ9と称せられる定置ブレーキ兼充
填密閉組合わせユニット9は、正規の定置および作動の際に、作動子13からそ
の保持圧力を得る。これは、作動子】3によって足置ブレーキ9を細礫方向に押
し合わせることによって達成され、これKよれば、これは、その特定の組成によ
って、半径方向外向きに膨張して、輸送管路の内側にしっかりと接する。装置K
渉る圧力差が増大すると、開孔11によって、定置ブレーキ9と管壁の壁との間
の接触圧力が増大する。定置ブレーキ9は、弁が開位置になっている正規の作動
の際に、所望の場所に定置された状態に装at−保持するように、設置される。
定電ブレーキ9は、管路の壁が長時間に渉って重い応力を受けることがないよう
に、この管路の壁に対して限られた所与の力を働かせる。弁が閉じられて管路に
圧力が加わったときに、定置ブレーキ兼密閉充填の組合わせは、管路の中に!f
tを固定させるには十分に強力ではない。
故に1別れた円筒形のワイヤアンカー1が装置されて、これは、定置区域におけ
る管路の内径に等しいかまたはこれよりやや短い直径を有するよう和装着される
。
ワイヤアンカー1は、1つまたはいくつかの層の高い等級のワイヤ2からなシ、
これは、その内情に取付けられた円錐形〈さび7を有する締付リング3.4に取
付けられる。これに加えて、ワイヤアンカー1の中で弾性的芯および密閉要素を
構成するエラストマ5Fi、ワイヤ2およびくさび7を締付リング3.4に加硫
接着させる。エラストマの加硫はまた、締付リング3.4の中に達し、良好な接
触を達成する。成る場合には、エラストマ5の中に補強物を収容することも適切
である。この場合に、補強物はさらに、締付リング3.4によって包囲される。
大きな構成では、締付リング3.4は、締付溝孔における改良された固定を提供
するため、2つに分割される。次いで、締付リング要素3.4は、大体において
、補強物を備えたエラストマ5を、各締付溝孔の中に締付ける。円筒形のころが
り軸受24は、締付リングの最大直径に沿って装着される。転がり軸受24は、
きつい曲がシを通過するときの装置の詰まシを阻止する。対応するローラ軸受8
が、曲が9における詰まシを阻止するため、2つの他の頂部にも配置される。
弁20を閉じたときに、弁20の上流側に生起する圧力は、ワイヤアンカー1を
外向きに押して、管路に接触させる。故に、ワイヤアンカーの接触圧力は、装置
K渉る圧力差が増大するときに、比例して増大する。
ワイヤアンカー1は、望ましくは、上述した2つの区域の間に装着され、これら
を連結する。両区域全相離して置くため、望ましくは装置の中央に配置されるば
ね軸15が装着され、これは、両区域の締付リング3.4に連結される剛質の控
え部材32によって、両端で締付けられる。ばね軸15は、望ましくは、2つの
管28.29と、これらの間に締付けられたばね30とからなる。スリーブ3】
が軸要素15を包囲し、よってこれらは、互KIF6ii方向くだけ動くことが
できる。
軸15が取付位置のときに、ばね15は、f端28.29に対して予応力を作用
させる。エラストマが、軸端15と両控え部材32との間に装着されている。軸
15は、ワイヤアンカーと管路の間に充分な接触を与えるために、圧力差が大き
い場合に必ず生じる収縮を補償するため、軸線方向にばね作用をなすように取付
けられる。
図示なしの1実施例では、中空軸15の中に、通信ユニットが装着される。これ
は、無線制御でき、定置ブレーキ9の作動子13.14に接触して、これを作動
できる。また、作動子13.14のエネルギ源も、中空軸15の中に貯蔵できる
。
装置は、連結球によって輸送運搬装置に)!!結されることによって、管路の中
の定置位置まで輸送され、これKよって所望の位置に位置させられる。装置が曲
がり部分で詰まったり輸送の際に破損したりしないようにするため、装置は、前
後にいくつかの安定化車輪16を有する。装置が定置されてbるときに、エネル
ギがばね軸15の中空室の中に貯蔵されるのでなければ、エネルギは、輸送運搬
装置から作動子13.14に供給される。定置が完了したのちに1輸送運搬装置
は、切結尽23を有し、このようにすると、いずれの方向にも再び除去できる。
連結部材23の中心に、輸送運搬装置で弁20および定置ブレーキ9を作動また
は部分作動できるようにする連結部が設けられる。
手続ネ甫正書(自発)
昭和63年 3月15日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.管路の内外へ動かすことができ、これの中に定置させることができる、弁作 用を備えた装置において、この装置が、流体を貫流させるための通路と、媒体制 御および遠隔制御またはそのいずれかで制御される弁(2)と、限られた力で管 路の壁に接触するようにできる定置ブレーキ/充填密閉ユニツト(9)と、管路 の内径よりやや小さい外径を有し、管路に圧力接触するようにできる円筒形のワ イヤアンカー(1)とを有すること、を特徴とする装置。 2.弁(20)が第1区域の中に位置し、定置ブレーキ/充填密閉ユニツト(9 )が第2区域の中に位置し、両区域が、円筒形のワイヤアンカー(1)によつて 連結され、かつ軸(15)によつで互に離して保持される、請求項1に記載の装 置。 3.円筒形のワイヤアンカー(1)が、外向きに管路の壁に外向きに接する高い 等級のワイヤ(2)の少くとも1層と、望ましくはワイヤ層(2)に加硫された 流体密の内側のエラストマ層(5)とを有し、円筒形のワイヤアンカーの両端に おける両層(2、5)が、第1区域および第2区域のそれぞれにおいて締付リン グ(3、4)に取付けられる、請求項1に記載の装置。 4.ワイヤアンカー(1)が、閉弁によつて生起される差圧の結果として管路の 壁に向つて押され、これによつで、ワイヤアンカー(1)が、装置に作用する増 大した軸線方向の力を吸収する、請求項1および3に記載の装置。 5.定置ブレーキ/密閉パツキン(9)が、開孔(11)によつて横断通路に連 結された室を包囲するエラストマホース(10)を備える、軟質の芯を有し、エ ラストマホース(10)が、望ましくは補強された、さらに剛い環状のパツキン (12)によつて包囲される、請求項1に記載の装置。 6.定置ブレーキ/密閉パツキン(9)が、これを軸線方向に膨張させる装置の 半径方向の圧縮によつて、管路の壁に接する定置の位置まで動かされる、請求項 1および5に記載の装置。 7.装置に渉る増大した差圧が、増大した圧力を、開孔(11)を介して、エラ ストマホース(10)によつて包囲される室に移送し、これによつて、定置ブレ ーキ/密閉パツキン(9)と管路の壁との間の接触圧力が増大する、請求項5お よび6に記載の装置。 8.影響を受けない位置の弁が、位置決めばね(22)によつて、位置決めされ た開位置に保持され、差圧が予め定められた限界を越えたときに、自動的にかつ 瞬間的に閉じる、請求項1に記載の装置。 9.第1区域に貯藏され無線で制御される作動子(21)によつて、弁(20) が開閉できる、請求項1に記載の装置。 10.軸(15)が、ワイヤアンカーと管路の壁との間に十分な接触を与えるた めの増大した差圧によつて生じる収縮を補償するため、軸線方向のばね作用を備 えるように装着される、請求項1および2に記載の装置。 11.細(15)が、装置の軸線方向に中央配置される2つの管(28、29) と、両管(28、29)の間で軸の中央部分に装置されたはね(30)と、軸の 中央部分およびはね(39)を包囲するスリーブ(31)とを有し、軸(15) が、この軸(15)の端部を第1および第2の区域に連結させる剛い控え部材( 32)に連結される、請求項10に記載の装置。 12.軸端(15)と控え部材(32)との間に、エラストマ(33)が装置さ れる、請求項9に記載の装置。 13.定置ブレーキ/充填密閉ユニツト作動子(9)を制御する、無線で作動さ れる、軸(15)の空洞の中の作動子が、軸空洞(5)の中に配置される、請求 項1および9に記載の装置。 14.輸送運搬装置に連結するための連結部材が、装置の一端または両端に設け られる、請求項1に記載の装置。 15.輸送運搬装置が、装置に旋回可能に連結され、輸送運搬装置が、連結・連 通運搬具(41)、原動機・駆動運搬具(42)およびエネルギ・発生器運搬具 (43)を包含する第1ユニツトからなり、輸送運搬装置の運搬具が、互に旋回 可能に連結される、請求項12に記載の装置。
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