JPH01501011A - 織成物の製造方法および装置 - Google Patents
織成物の製造方法および装置Info
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- JPH01501011A JPH01501011A JP62501686A JP50168687A JPH01501011A JP H01501011 A JPH01501011 A JP H01501011A JP 62501686 A JP62501686 A JP 62501686A JP 50168687 A JP50168687 A JP 50168687A JP H01501011 A JPH01501011 A JP H01501011A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/60—Construction or operation of slay
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2331/00—Fibres made from polymers obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polycondensation products
- D10B2331/02—Fibres made from polymers obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polycondensation products polyamides
- D10B2331/021—Fibres made from polymers obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polycondensation products polyamides aromatic polyamides, e.g. aramides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
シート状織成物の製造方法および
装置並びにその構造
本発明は、炭素繊維、ガラス繊維等のような全体が或いは主たる組成割合が極め
て繊細な工業的に製造された繊維から成る織成物、特に多層の織成物を織機によ
って造るための方法および装置並びにこの方法および装置によって造られた織成
物の構造に関する。
英国特許公報第20 66 308号から炭素繊維或いはガラス繊維が使用され
ている三次元の織成物が公知である。同様に、炭素繊維にあって、その温度係数
に関係無く極端に良いなこうしゃく性を阻害することのないように衝翳的な応力
を回避するように運動可能性を与えることが知られている。
またヨーロッパ特許第00 56 351号から、例えば金属、炭素繊維、アラ
ミド繊維或いはこれらの混合物のような高い強度を備えた材料から成るシート状
織成物が知られている。このシート状織成物は一定の形状に成形される。
これら公知の構成にあっては達せられるその結果は不満足なものであった。何故
なら従来の織機にあってはひ口に通されるよこ糸の各々がよこ糸通しの後織耳に
織り付けられるからである。この場合、おさの前進運動および後退運動によるよ
こ糸通しの度毎におさ棒とたて糸とに摩擦が生じる。よこ糸密度が高かったりも
しくは極端に高かった場合およびこの際の織成の際のよこ糸通し運動が激しかっ
た場合おさ運動とたて糸、よこ糸およびおさかまち間の均整が重要となって来る
。
極めて敏感なたて糸材料の摩擦による損傷を回避するため、作業を後撚りを施し
たたて糸材料もしくは他の糸を捲回したたて糸材料を使用して行うことが知られ
ている。しかし、このやり方は多くの場合−どんな場合でも織物全体に関して相
対的に見て一許容しがたい強度の低下を招く。
本発明の課題は、上記の欠点を回避して高いよこ糸密度にあっても極めて敏感な
たて糸を損なうことなく織物を造ることができる方法と装置とを提供することで
ある。
この課題は特許請求の範囲第1項に記載した特徴により解決される。他の有利な
実施形は特許請求の範囲の実施態様に記載した。
本発明の構成は、上記様式の極めて敏感な糸により適当な条件設定の下に20〜
150よこ糸/Ω以上のよこ糸密度で作業が可能であり、かつこれに伴いたて糸
とよこ糸とが極めて密に調整配分された三次元配設の織物(多層の織物)を工業
的に造ることが可能であると言う利点を有している。よこ糸数が適当に多い場合
でもたて糸とのおさの摩擦が著しく回避され、従って織物の損傷も回避される。
これは特に極端に敏感な材料をたて糸として使用した際に言えることであり、従
って一本発明にあって見出されたことであるが−まさしくこの場合糸の単一の毛
細管が損傷されることによる強度の低下がもはや生じない。このことにより特に
多層の織物にあって最上の製品が得られる。そのたて糸が僅かに敏感でありかつ
そのよこ糸がよこ糸通しの度毎に織耳に織り添えられる縁部領域が形成されるよ
うに織った場合、縁部領域が二次元でありかつ切断もほんの僅かな損失を伴うの
みで行われかつ中央の多層領域を更に使用することのできる、最適に損傷無く造
られた中間織成物が得られる。
以下に添付した図面に図示した実施例につき説明する。
第1図は本発明による構造体を備えた織機の(明瞭な図で示した)概略構造図、
第2図はおさ保持体が位置決めされかつ固定されている状態で概略示した織機の
断面図、第3図は第1図による織機のターミナルスイッチ−制御の領域内での断
面図。
伝動軸1とおさ駆動軸2間の軸連結の様式の剛性な結合−第1図−はクラッチ3
により置換えられている一第1図−0このクラッチの制御は上記の従来の方法、
即ちドビー機の穿孔紋祇或いは市販の組織合わせ装置、により同期して行われる
。
この場合、
有孔=クラッチの閉じ−よこ糸通し後のおさ打ちの動作
無孔=クラッチの開き−おさ打ち動作が行われないを意味するか或いは反対の動
作を意味する。
伝動軸がこの制御に依存することなく如何なる場合にあってもおさ打ちのため間
欠的な運動を行うので、両外方のおさ支持体は不要となり、従ってこれらのおさ
支持体はおさ駆動には使用されず、ただおさ支持にのみ使用されるに過ぎない。
右側および左側の伝動機構に面したー伝動軸の常時の間欠的な運動と一緒に運動
する一クラッチ部分におさセグメント保持体4−第1図−がねし止めされており
、このおさセグメント保持体はおさセグメント9−第1図−を織り耳の幅で収容
している。
直接右側および左側でおさにより作動されるおさセグメントはよこ糸通しが行わ
れた後その度毎に、たて糸が極めて敏感な材料からなる右側および左側の織り耳
へのよこ糸織込みを行う。
この装置によって、よこ糸の各々は、おさ打ちが正規に行われない場合、織り耳
の手前約1〜3 cmの所に添えられる。
選択された組織構造に応じて多数のよこ糸が通され、これらのよこ糸はよこ糸群
として一緒にクラッチが閉じられた後おさ打ちにより織り前におさ打ちされる。
(図示していない)組織合わせ装置において位置切換えをターミナルスイッチ8
−第3図−により適当に制御することにより、歯クラッチの開きと閉じが最も後
方の位置におけるおさの停止状態においてのみ可能となる。
歯クラッチが開かれている際のおさ保持の正確な位置決めと固定は調節板7−第
1図と第2図−を備えた保持電磁石6によって達せられ、この場合電気的な切換
え機構は、保持電磁石と歯クラッチとが同期して作動するように構成されている
。
周期的なおさ打ちの原理は一定の組織構造に適合されている。特にこの原理は、
周期的に多数のベルトが相前後して上方から下方へと或いは下方から上方へと交
差運動することによって織成される多層の織成物を造るのに通している。
織成運動の際たて糸材料を可能な限り傷めることがないようにすることの目的は
、よこ糸通しされるよこ糸の数に比したおさ打ちが僅かであればあるほどより確
実に達せられる。
よこ糸群として周期的なおさ打ちによって同時に織り前におさ打ちされるよこ糸
は組織構造に応じて整向され、かつ少なくとも一つの二本のよこ糸群および最高
10本以下のよこ糸群が可能である。
開口交差がたて糸が交差すること無く行われると同様に、おさ打ちが伴うことな
くその都度それに応じた多数本のよこ糸をよこ糸通しするこが可能である。
この作業は、
1、特に、よこ糸が多数の面内においてよこ糸通しされ、その際ベルト交差が上
方から下方へと或いは下方から上方へとしか行われない、多層の織成物において
、
2、連続した順序で同じひ口内に二本或いは多数本のよこ糸がよこ糸通しされる
際に
行われる。
たて糸交差を伴う開口形成のためおさ打ちが行われければならない。
ところが、仕上げられた織物の形状特徴が、側方の縁部帯域が各々のよこ糸に応
じて、しかし中央帯域がそれぞれ一定の大きさ一部のよこ糸のよこ糸通しに応じ
てのみ、特に使用に同等阻害を与えない工業上の織物の領域内においておさ打ち
されることが見出された。ある使用に適合させるためおよび容量/強度比を最適
なものにするため織成後例えば僅かに敏感な正規のたて糸を備えた縁部も全幅に
おいて或いは幅の一部において切断することが可能である。
上記したおよび図面に示した特徴のすべては、特許請求の範囲に記載されていな
くとも本発明にとって本質的なものである。
国際調査報告
入S”N二X :0 、、:E :N:EλNAτ:CNλ; 5=Aスごピ
ミニpQi: CN
Claims (12)
- 1.特に、例えば炭素繊維、ガラス繊維、アラミド繊維或いは他の工業上の糸の ような極めて敏感な材料を使用して織機により織成物、特に多層の織成物を造る 方法において、よこ糸密度を20よこ糸/cmにし、先ず個々のよこ糸のおさ打 ちを行わず、おさ打ちを完全な、多数のおよび数を決定可能なよこ糸から成るよ こ糸群がよこ糸通しされた後その都度始めて行うことを特徴とする、上記織成物 を造るための方法。
- 2.一群の多数のよこ糸を同じ開口内によこ糸通しする、請求の範囲第1項に記 載の方法。
- 3.一群に所属するよこ糸の数が調節可能であることを特徴とする、請求の範囲 第1項に記載の方法を実施するための装置。
- 4.伝動軸(1)とおさ−駆動軸(2)間に別個に、しかし同期して運動するク ラッチ(3)が設けられていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の方 法を実施するための装置。
- 5.おさ−作業幅が異なる、別個に働くおさセグメント(部分片)に分割されて おり、これらが互いに無関係に制御可能であることを特徴をとする、請求の範囲 第1項に記載の方法を実施するための装置。
- 6.作業幅が狭い縁部織り帯域で働く縁部セグメントおよび中位の主セグメント に分割されていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の方法を実施する ための装置。
- 7.主セグメントが多層の織成物の織り幅に相当することを特徴とする、、請求 の範囲第1項に記載の方法を実施するための装置。
- 8.縁部セグメントによって各々のよこ糸通しの後よこ糸のおさ打ちが行われる ことを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の方法を実施するための装置。
- 9.両側の縁部セグメントが同期しておさ打ちを行うことを特徴とする、請求の 範囲第1項に記載の方法を実施するための装置。
- 10.物品の側方の縁部領域が不敏感な材料から成るたて糸を含んでいるように 織機を装備し、かつこの領域内でよこ糸通しが行われた後その度毎に多部分から 形成されたおさの別個に制御可能な部分片によりおさ打ちを行う、請求の範囲第 1項に記載の方法。
- 11.側方の縁部領域が不敏感な材料から成るたて糸を備えており、かつ中央の 縁部領域が高強度の糸切れに敏感な材料から成るたて糸を備えており、よこ糸通 しされたよこ糸が縁部領域においてよこ糸通し後その度毎におさ打ちされ、かつ 中央領域内においてよこ糸の少なくとも一部分が共通の開口内に存在しているこ とを特徴とする、上記方法の請求の範囲の一つ或いは多数に記載した方法によっ て造られる織成物。
- 12.側方の縁部領域が二次元的に、かつ中央領域が三次元的に織成されている 上記方法の請求の範囲の一つ或いは多数に記載した方法によって造られる織成物 。
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