JPH01501089A - 背景光補正機能を有する電子/光空間位置測定装置 - Google Patents

背景光補正機能を有する電子/光空間位置測定装置

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JPH01501089A
JPH01501089A JP62505562A JP50556287A JPH01501089A JP H01501089 A JPH01501089 A JP H01501089A JP 62505562 A JP62505562 A JP 62505562A JP 50556287 A JP50556287 A JP 50556287A JP H01501089 A JPH01501089 A JP H01501089A
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ハンプトン、ハーバート・アール
フオデール、ロバート
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グラマン・エアロスペース・コーポレイシヨン
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 背景補正機能を有する電子/光空間位置測定装置[発明の分野] 本発明は、空中の目的物の位置変化の測定に利用される適応型の電子/光フィル タに関する。
[従来例の簡単な説明コ 空中の成る点の位置を基準物に対して正確に測定する装置は多くの技術分野で要 望され続けている。この種のシステム或いは装置は、被測定点の座標値を決定す る高解像度、過渡現象をめるための高周波応答、データの実時間出力を得る機能 を有する必要がある。
上記の目的を有する応用例は種々存在するが、全ての応用例において空間の点の 位置を正確に測定できることが要求される。具体的な応用例として、例えば、航 空機ノフラツタ解析(FLUTTER)及びハフエツト(BUFFET) 解析 、椙遣負荷の決定、フライト・テスト測定装置、機能回復及び機体検査補助装置 、着陸補助装置、監視及び衝突回避装置(システム)、橋梁のたわみ評価装置、 運行測定装置等がある。
飛行中の航空機の翼のたわみ測定の例を従来例について考察する。歪みゲージは 翼の材料及び構造設計の観点からその使用が制限される。というのは、翼の大き なたわみに拘らず、低レベルで且つ非繰返しの歪みしか測定できないからである 。更に、加速度計は、定常状態或いは低周波の翼の変形の測定には不適当である 。映像撮影技術は解像度及び精度の点から不適当であり、定性測定に使用される ことが多い。
1979年1月30日にバーバート・セイモアに特許され、本願の譲受人に譲渡 された米国特許第4.1)6156号に開示された技術は、上記の従来例の問題 点を除去しようとするものである。4S子/光センサを使用したこのシステムは 、歪みゲージ或いは加速度計に匹敵するか或いはそれ以上の精度を有する定量的 なデータを出力することができ、同時に、映像撮影技術を利用したターゲット追 跡システムが有する信顆性と設計柔軟性とを持っている。
上記特許の電子/光センサ(ヘッド)は、離れた光源からの光線を、円形レンズ 使用の場合の如く点として収束させるのではなく、レンズの焦点面に線(ライン )として集束させる。このライン・イメージは、光電素子変換(ホトエレクトリ ック・ピック・オフ)装置上に集束され、この光電素子装置の出力はライン・イ メージの位置に対応する0通常の光電素子装置は、光電性ダイオード・アレイで あり、このアレイはライン・イメージの位置を特定するために電気的に走査(ス キャン)される。
ライン・イメージの位1は、レンズの中立面(neutral plane)か らみた光源の方向を示す0円筒レンズを使用しているので、電子/光センサは横 方向の位置変化を検知せず、レンズの中立面に直角の位置変化のみを検知する。
上述した従来の問題を解決するために上記の電子/′光ヘッドを使用する場合に は、複数の発光ダイオード(光源〉を航空機の翼の下面全体に亘って設ける。こ れらの発光ダイオードは制御回路により順次に付勢され、各発光ダイオードから の光は、航空機の胴体に取り付けた電子/光センサに入力する。このセンサは位 置情報を制御ユニットに加え、制御ユニットは位置情報を処理して各発光ダイト ート(素子)の位置変化に関するデータを出力する。
各発光ダイオードは約”gsの期間付勢される6発光素子の付勢期間中(即ちオ ン期間中)、電子/光ヘッド(センナ)は複数の走査(走査回数は制御ユニット 内に予めセットされている)期間中に発光素子のイメージを取り込む、制御ユニ ットは各走査結果を受け、全走査結果を平均し、全走査結果を出力し、発光素子 を特定する情報(ID)と共に位置情報を出力し、この動作を繰り返す。
上記システムの走査速度は震動する椙遺体の測定に適切な速度をとなるようにさ れる。
例えば、準定常状態のデータの取り込みでは、高周波発振の影響を最小にするす るために走査速度の平均化を効果的に使用する。 − 離れた椙遺体(以下ターゲットと称する)からの位置情報は、追跡目的或いは必 要ならば振動研究のために、時開に対する第1或いは第2微分係数(deri〜 ・e11〜′e)を決定するのに使用可能である。1次元の応用例は例えば負荷 試験用の撓みて゛あり、2次元の応用例はアライメント測定或いはレンジ測定で あり、3次元の応用例は、空中ランデブー及び空中給油等のように空中で相対位 置が変化する飛行機等の位置制御である。
二本発明の要約] 本発明は上述した特許発明の改良に関する。上記特許に係る装置は充分満足に動 作するが、有効測定レンジが限定されるという問題がある。つまり、上記特許発 明はアナログ比較器を使用し、このアナログ比較器により、背景光(ノイズ)の 影響を特別に考慮することなく、予め設定しなしきい値を超える検知光信号のみ を測定しているからて゛ある。従って、本発明は最初に背景光信号を量子化し、 背景光信号成分とターゲット情報信号成分とから成る合成信号から背景光信号成 分をデジタル的に減算する信号処理を使用している。従って、許容範囲の極めて 大きいデジタルしきい値(レベル)が得られ、有効測定範囲を広げることができ る。
本発明を、ターゲットの変位、即ち飛行中の航空機の翼の変位に応用する場合に は、航空機と測定用受信器間の試験距離(レンジ)を従来例に比較して大福に長 くすることができる。更に、飛行中の翼の変位測定に本発明を応用した場合の利 点を次のように挙げることができる。
背景光(雰囲気中の光)に基づく飛行テスト・データ損失を実質上なくすことが でき、費用のかかるテスト飛行の繰返しを皆無にすることが可能である。
装置の実効測定距離を延ばせるので低電力の発光素子(ターゲットに取り付ける )を使用できる。このため、低電力の発光素子の使用は費用がかからないだけで なく長寿命であり、装置の(′8顆性を増すと共に保守費用を低く押さえること ができる。
本発明の拡大された利用範囲は、使用者にとっては利用価値が増大することを意 味し、利用範囲及び利用者の拡大に貢献できる。
本発明は従来の装置に簡単に取り付けることができる。
最後に、 本発明の技術思想は、任意のホトダイード・アレイから得られたデータの処理に 応用可能である。
上述した本発明に係る目的及び特徴は添付の図面を参照すればより明確になる。
図面の簡単な説明 第1図は円筒レンズを絵画風に示す図。
第2図は第1図の幾何学的な関係を示す図。
第3図は光学素子及び電子素子の配列を示す図。
第4図は第3図の部分の電子回路図。
第5図は航空機のテストにおける使用を示す図。
第6図は従来例の回路図。
第7図は従来の装置から得られる典型的なパルス列を示す図。
第8図は従来の装置から得られる典型的な比較器の出力を示す図。
第9図は従来の装置の比較器の代わりに本発明で使用されるデジタル検出器を示 すブロック図。
第10A図は第9図のデジタル回路で使用されるスタート・コマンドのタイミン グ図。 第10B図は第9図のデジタル回路で使用されるターゲット・イネーブ ル信号のタイミング図。
第10C図は第9図のデジタル回路のダイオード・アレイからの映像出力のタイ ミング図。
第10D図は第9図のデジタル回路の動作サイクル期間中のアレイと照射タイミ ング図。
第10E図は第9図のデジタル回路のターゲット・データ取り込みフレーム期間 中のしきい値信号のタイミング図。
[発明の詳細な説明] 本発明の詳細な説明するために、先ず、本発明に最も関連する従来例である米国 特許第4,136,568号に開示された電子光装置について説明する。この従 来例に関連する第1図では、光源10はレンズ11の焦点面12においてライン 13として焦点を結ぶ。このライン13はレンズ11のtJ Itと平行て゛あ る。第2図に示すように、光源10をレンズ11の平面14に平行な面上で且つ レンズ11の平面14から距離Xに置き、更に、光源10をレンズ11の中立面 15から距V yだけ離して置くと、焦点面12上の光源10のライン・イメー ジ13は、平面14から距1efだけレンズから後方で且つ中立面15から距p  dの場所に位置する。α= tan−’ dはβ= tan−’x/ y =  F (a )を特定する。ここで、f及びF(α)は実験室でのレンズ校正に より予め決定されている。αの開数F(α)がαに等しければ、β=αでありy  / x = d / fである。この関係は実質上正しく、以下の説明を簡単 にするためこの関係が成立すると仮定する。
第3図は、電子/光ヘッド20を構成する光部品及び光位置センサを示すが、こ の構成は第2図で説明した原理を利用している。を子/光ヘッド20は光源21 と共に使用される。光源21は、他の光源からの不要な光エネルギーに影響され ないように、赤外線領域で動作する発光ダイオードが好ましい6円筒レンズ22 は、光源21からの赤外線エネルギーを光電性ダイオード・アレイ24上にライ ン・イメージ(光線ライン)23として結像する。光源21が垂直方向に移動す ると、ライン・イメージ23は光源の移動方向と逆方向に、即ちダイオード・ア レイ24の上下方向に比例して移動する。光源がレンズと平行して横方向に移動 しても、ライン・イメージ23の垂直方向の位置には影響を与えない。
レンズ25の前に設けた赤外線通過フィルタ25は、約0.78μmf)低返断 (カットオフ)波長を有するので、ヘッド20への可視光線を遮断する。ダイオ ード・アレイ24の前に設けた第2のフィルタ26は光源21の雰囲気中の波長 に等しい中心波長を有する。このフィルタ26は、赤外線領域近傍の光源21の 光の波長を除く全波長の光を遮断する。即ち、フィルタ26はダイオード・アレ イ24が最も敏感に反応する波長以外の波長を遮断する。
第4図はダイオード・アレイ24の回路を示す図であり、この回路は全長1イン チ(2,54cli)に亘り2ミル(約2.5X10−”m)の間隔で約0.5 ミル(0゜5xlO’m)mの複数のホトダイオード(光電性ダイオード)を有 する。ダイオード・セルの夫々は、上記のホトダイオード27<1@)とダイオ ードに並列接続したコンデンサ28 <1@)を構成部品とし、半導体スイッチ 29を介して共通ビデオ・バス30に接続している。
コンデンサ28に蓄積された電荷は、スキャナ34の制御の下に、複数のスイッ チ29介して順次ビデオ・バス30に放出され、後述する制御ユニット内のサン プル・ホールド回路に供給される。映像(ビデオ)電荷を取り出すためにスイッ チ29を駆動する回路は回路板31(第3図)上のダイオード・アレイ24内に 含まれる。
尚、レテイコン・コーポレイションから上述のダイオード・アレイが市販されて いる。
飛行機の真(ウィング)の動きを検出する応用例(第5図)では、翼35の下側 に複数の発光ダイオード(光源)21を配置し、電子/光ヘッド20を飛行機の 胴体36に設ける。このように配置し、発光ダイオード21を順次売先させて飛 行機の縦軸に対して直角に設けた翼の下面の複数の発光ダイオードの位置を検出 する0例えば約200個の発光ダイオードを設け、各々の発光ダイオードを1/ 1000秒当り8回走査する。
発光素子駆動ユニット(光源ドライバ)40(第6図)は各発光素子(光源)2 1に駆動電流を間欠的に供給する。連続してタイミングを取られた命令(コマン ド)がライン41を介してダーリント接続の電力トランジスタ回路を駆動し、発 光素子アセンブリに電力を供給する。
ユニット40を構成する駆動回路の夫々のデユーティ・サイクルは駆動される発 光素子の数の逆数である。li2動回路と発光素子の組合せの立上り及び立下り 時間は、夫々、約1.5μs及び約11.5μsである。各発光素子用のt流供 給源及び駆動回路は、ユニット40内に含まれている。制御ユニット50(ユニ ット20.21及び40を除く第6図の全素子に相当)は、システムの動作に要 求されるデータの取込み及びデータ処理の制御を行う。
システムの動作開始は、制御ユニット50の出力を受けるパルス・コード・モデ ィファイア(P CM : Pu1seCode Modifier )から出 力するエンド・オブ・フレーム・パルスにより行われる。このパルスは開始ロジ ック回路(スタート・ロジック)う1に供給され、この開始ロジック回路51は 開始命令を電子/光ヘッド20の一部を構成するダイオード・アレイ走査ロジッ ク回路即ち駆動口R(ドライブ)52に加える。IMHzのクロック発生器ヲ3 の出力は駆動回路52に加えられると共に、制御可能のタロツク分周器54を介 して動作開始ロジック回路51に加えられる。ロジック回I!!51に加えられ るタロツク周波数はダイオード・サンプル・レート(サンプル速度)を決定する 周波数であり、駆動回路54において300KHzから2MHzまで調整可能で ある。
ダイオード・アレイ24中のダイオードは、夫々の内部に設けたMOSスイッチ を介して出力ビデオ・ラインに接続されることにより順次チェックされる。夫々 のλ10Sスイッチはタロツク期間の負の半サイクルの間は閉じられ、ダイオー ド・コンデンサの電荷をライン55に接続したビデオ・バス・コンデンサに放電 する。安定状態に達しな後(約5ns)、ビデオ・ライン電圧は増幅器56にお いて増幅され、出力ライン57を介して保持コンデンサラ8に印加される。ダイ オード27を点灯すると、ダイオードに並列接続したコンデンサ(即ち第4図の コンデンサ28)が放電し、ダイオードが走査されるに従い、第7I21に示す ビデオ出力波形のピーク59が出現する。このピーク位置が点灯ダイオードを特 定する。
ダイオード・アレイ24の走査が完了すると、走査終了パルスがライン60に出 力されてブランキング装置(リトレース・ブランキング)61に供給される。こ の装置61は映像ブランキング命令をスイッチ62に出力し、映像バス63の電 位を接地電位に保持する。ブランキング・パルス期間は回路内で調整可能であり 、次の走査前のドウエル(dwell)時間を決定する。尚、68μsが適当な ドウエル時間として選択されている。
映像バス・データが増嘔器65を介して電圧比較器64に加えられる。電圧比較 器64は、映像バス・データと基準電圧66の′g幅とを比較し、基準電圧66 の振幅を超える影像バス・データ中のパルスを検出し、第8図に示す矩形状のパ ルスをライン67に出力する。
ダイオード・アレイ24に形成されるn’1JA23<第3図)の幅は、不都合 なことに、1個以上のダイオード(27)を照射する。この問題を解決するには 、光の照射によりターンオンした“第1番目”と“最後”のダイオードを特定す る必要がある。比較器64の出力67の福がターンオンした複数のダイオードの 数を表わす、装置61から出力したブランキング・パルスの後に発生するタロツ ク53のパルス数(即ち新しい走査の最初がら発生するタロツク53のパルス数 )は、ラインカウンタ68で計数される。尚、このラインカウンタ68は、タロ ツク・ゲート6つを介してクロック発生器53に接続し、ブランキング・パルス の発生期間中は閉じた状態であり、それ以外の期間は開いている。最初にターン オンしたダイオード(ファースト・オン・ダイオード)に対してカウンタ68が 計数した値は、ロジック回路71を介してライン72に出力された比較器64の 出力パルスの前縁でレジスタ70に記憶される。同様に、最後にターンオンした ダイオード(ラースト・オン・ダイオード)に対してカウンタ68が計数した値 は、ロジック回路71を介してライン74に出力された比較器64の出力パルス の後縁でレジスタ70に記憶される。各走査期間の終りに、ファースト・オン・ ダイオード・レジスタ70及びラースト・オン・ダイオード・レジスタ73に記 憶された計数値は、マイクロプロセッサ75に移され、ターンオンしたa数のダ イオードの中央位置にあるダイオードの番号をめるために2つの計数値の平均値 がめられる。
最初の走査の完了は開始ロジック回路51に知らされ、走査カウンタ(スキャン ・カウンタ)80がカウント・アップされる。1個の発光素子に行われる走査数 は、ロジック回F#I81中の走査数をプリセットすることにより決定される。
第N番目の発光素子の走査は、走査数カウンタ80がプリセット数に達するまで 続き、次いで、論理回路51からのパルスが発光素子アドレス・カウンタ82の 計数値を進め、次に付勢されるべき発光素子(第(N+1)番目の発光素子)を 選択する。
次に、第6図に示すシステム(或いは装置)は次の最終フレーム・パルスを待ち 、最終フレーム・パルスの発生に応じてロジック回FI?151を動作させて次 の繰返し動作を行う1発光素子アドレス・カウンタ82は計数を続け、発光素子 数ロジック回路83で選択された発光素子数毎に動作を繰返す、どの発光素子が 動作しているかを示す信号は、ライン84を介して、カウンタ82からマイクロ プロセッサ75に加えられる。
上述した装置では、各発光素子21の動作は翼35に直角の線に沿って追跡され る。翼35に設けた各発光素子の位置は既知なので、1次元の追跡が適当である 。
[本発明に係る改良] 本発明は、第6図の回路の一部、即ち、アナログ検出器86の置換に関する。置 換される検出器86の轟も重要な部分は上述した比較器64である。上述の従来 例にない顕著な特徴を本発明に持たせるために、アナログ検出器86をデジタル 検出器86′ (第9図に詳細なブロック図を示す)で置換している。
第10D図に、デジタル検出器86′の動作を説明するなめに3つの基本的なフ レーム期間A、B及びCを示す。
第10A図の参照番号88で示されるスタートトコマントが発生すると、期間A が開始する。フレーム期間Aの間にダイオード・アレイ24が走査され、直前の データ取込みフレーム中に蓄積された残留電荷が除去される。第10C図の参照 番号90は上記の残留電荷量を示す、フレーム期間Aではターゲット発光素子2 1のいずれも付勢されず、この残留電荷除去期間中データは取り込まれない。
フレーム期間Bでは、ターゲット発光素子21を付勢しない状もでダイオード・ アレイ24をある期間(通常1.5m5)動作させ(第10D図ではこの期間を 露光或いはエクスポーシア(exposure )で示す)、背景光即ち背景デ ータを取り込む、エクスポーシア期間の後、ダイオード・アレイ24の第2回目 の走査を行う、スタート2・コマンドが開始ロジック回R51(第6図)から出 力され、このスタート・コマンドにより第9図のA/Dフラシュ(flash  )変換器96が付勢(イネーブル)されると、上記の第2回目の走査が始まる。
上記のA/Dフラシュ変換器は、例えばRCA社から得ることができ、ダイオー ド・アレイからの出力(複数)のアナログ信号をデジタル信号(通常6ビツト) に変換する。
A/D変換器96はビデオ・バス・ライン57(第6図)を介して入力データを 受ける。変換器96における変換サンプリング同期は、ライン98を介して入力 するサンプル・イネーブル信号により制御される。尚、このサンプル・イネーブ ル信号は公知のサンプル/メモリ・アドレス・ロジック回路100から得られる 。好ましい信号対雑音比を得るためには、最小ターゲット′!j、幅しきい値信 号が装置のデジタル信号に印加される。このしきい値信号の印加は、最小ターゲ ット振幅しきい値信号発生器106からライン108を介してバッファ110に 加えることにより行われる。即ち、バッファ110がイネーブル信号(スタート 2・コマンド)を受けると、最小ターゲット@幅しきい値が、ライン112を介 してバッファ110から2値加算器114に出力され、加算器114においてA /D変換器96の出力(ライン102を介して供給される)と加算される。加算 器114の出力は、バッファ116及び接続ライン120を介してリード/ライ ト・メモリ118に印加される。ダイオード・アレイ24中の走査されたダイオ ードからの出力は、メモリ118内の独立したメモリ位置に記憶される。メモリ 118への書込み/読込みはライン122介して加えられるメモリ・アドレス信 号により制御される。尚、このメモリ・アドレス信号は、公知の構成のサンプル /メモリ・アドレス・ロジック回路100から出力する。
ダイオード・アレイからのデータは、アレイを構成する全ダイオードからのデー タがサンプリングされるまで、順次直列的にメモリ118に書き込まれる。この ように、フレーム期間Bの終わって・は、アレイを構成する全ダイオードからデ ータが集められる。しかし、ターゲット発光素子21はこれまで付勢されていな いので、ダイオード・アレイからのデータは背景光に基づくデータ(背景データ )である、この背景データの量子化信号は第10C図の参照番号104で示され ている。
次にフレーム期間Cが始まる。フレーム期間Cではターゲット発光素子21が付 勢されるので、ダイオード・アレイ24は第10C図及び第10D図に示すよう にフレーム期間Cの初期のエクスポージャ(露光或いは照射)期間中に照射され る。この期間に、第3番目の走査コマンドがスタート・ロジック回H51(第6 図)から発生する。このスタート3・コマンドは第10A図の参照番号105で 示す、第3スタート・コマンドの発生に応じ、複数のターゲット発光素子からデ ータが直ちに発生する。
成るターゲット発光素子がダイオード・アレイ中の対応するダイオードにより検 知されると、ターゲット信号がA/Dフラッシュ変換器96によりデジタイズさ れ、背景データとターゲット・データとの合成信号がA/Dフラッシュ変換器9 6の映像バス出力ライン102に出力する。上記の動作は第9図においてスター ト3・コマンドの印加期間中イネーブル信号を受けることが前提である。第3の 走査が開始されると、スタート3・コマンドはメモリ118の読出しくリード) 周期を開始させ、この読出し周期によりフレーム期間Bの間に記憶されたデータ ・ワードが呼び出される。この呼び出されたデータ・ワードは、背景データ及び 回路106から加えられた最小ターゲット@幅しきい値の合成信号に関連するデ ータを含む。
各ダイオードからの記憶されたデータ・ワードは、ライン128を介してバッフ ァ130に順次加えられ、このバッファ130において補数を取られ、背景デー タと振幅しきい値との合成値の1の補数の信号となる。バッファ130の出力1 32は、2値加算器114において2の補数(負数)に変換され、2の補数値の 加算により、背景データとターゲット・データとの合成値から減算される。この 減算の結果の値が正あれば、符号ビット(2の補数の最上位ビット)からオーバ フローが生ずる。上述の「減算の結果の値が正」ということは、ターゲット・デ ータ振幅109(第10C図)がしきい値136(第10C図)に等しいか或い はこの値を超えることを示す、しきい値136は、フォーマット期間Bに生ずる 背景データとオフセット107との重畳から得られる最大値である。
上述の「減算の結果の値が正」であれば、2値加算器の上カライン134にオー バーフロー信号が出力する。
このオーバーフロー信号は、ターゲットgA(ライン・イメージ)の播と、しき い値のレベルで測定されたダイオード・アレイのゼロ基準点からのターゲツト像 の位置とを示す、ターゲット位置ロジック回路13ジがクロック・パルスとスタ ート3・コマンドによりイネーブルされると、上記のオーバーフロー信号のビッ トは、ロジック回路135において更に処理が行われる。ターゲット位置ロジッ ク回f!@135は、その出力ライン67に、従来例のアナログ検出器86(第 6図)の比較器出力に等しい信号を出力する。負荷ロジック回路71及びマイク ロプロセッサを含む残りの回路によるデータ処理は、上述した米国特許(従来例 )と同様に行われる。
本発明は図示及び説明した具体例に限定されるものではないことは勿論であり、 種々の変形は当業者にとって自明である。
ぐクヒAミイラ]j F/69 国際調査報告

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.予め選択された目的物の位置を求める装置に関し、上記目的物に設けられた 複数の光源と、該複数の光源を個別に且つ連続して付勢する手段と、位置変化す る上記光源からの光と背景光を検知し、検知した光をアナログ信号に変換する電 子/光手段と、該電子/光手段の出力端に接続され、上記アナログ信号を対応す るデジタル信号に変換するアナログ・デジタル変換手段と、 背景光のみから得られたデジタル信号を記憶する手段と、 以下のa)及びb)即ち、a)背景光のみが存在する場合に上記光源を付勢しな い期間と、b)背景光が存在するときに上記光源を付勢する期間とに検知された 夫々のデジタル信号を減算し、この減算により、背景光による影響をなくして上 記電子/光手段からの被検知光の出力を上記目的物の光源のみに校正する手段と 、を有する装置。
  2. 2.記憶された背景光信号に一定値を加算することにより最大背景光の高いしき い値を得る手段と、上記の減算手段の出力端に接続され、上記複数の光源から得 られた検知光の信号値が上記しきい値を超えるとオーバーフロー信号を出力する 手段とを有し、上記オーバーフロー信号は上記電子/光手段により検知されたイ メージの幅と該イメージの位置に関する情報を有する特許請求の範囲第1項記載 の装置。
  3. 3.上記アナログ・デジタル変換器はフラッシュ変換器である特許請求の範囲第 1項或いは第2項記載の装置。
  4. 4.航空機の翼の動きを分析する装置に関し、航空機の胴体に対して相対位置が 変化する航空機の翼に設けられた複数の光源と、 上記航空機の胴体に設けられ、上記光源からの光と背景光とを検知し、検知した 光をアナログ信号に変換する電子/光手段と、 該電子/光手段の出力端に接続され、上記アナログ信号を対応するデジタル信号 に変換するアナログ・デジタル変換手段と、 背景光のみから得られたデジタル信号を記憶する手段と、 以下のa)及びb)即ち、a)背景光のみが存在する場合に上記光源を付勢しな い期間と、b)背景光が存在するときに上記光源を付勢する期間とに検知された 夫々のデジタル信号を減算し、この減算により、背景光による影響をなくして上 記電子/光手段からの検知光の信号出力を上記翼に設けた光源からの光に対応す る信号に校正する手段と、 を有する装置。
  5. 5.記憶された背景光信号に一定値を加算することにより最大背景光の高いしき い値を得る手段と、上記の減算手段の出力端に接続され、上記複数の光源から得 られた検知光の信号値が上記しきい値を超えるとオーバーフロー信号を出力する 手段とを有し、上記オーバーフロー信号は上記電子/光手段により検知されたイ メージの幅と該イメージの位置に関する情報を有する特許請求の範囲第4項記載 の装置。
  6. 6.上記アナログ・デジタル変換器はフラッシュ変換器である特許請求の範囲第 4項或いは第5項記載の装置。
  7. 7.航空機の負荷を有する翼の動きを分析する方法に関し、航空機の胴体に設け た複数の光電素子のアレイにより背景光を検知してアナログ信号に変換し、該ア ナログ信号を対応するデジタル信号に変換し、検知した背景光による信号のみを 記憶し、翼に設けた複数の光源を連続して付勢し、a)背景光のみが存在する場 合に上記光源を付勢しない期間と、b)背景光が存在するときに上記光源を付勢 する期間とに検知された夫々のデジタル信号を減算し、背景光による影響をなく すことにより、上記光電素子からの検知光の信号出力を上記翼に設けた光源から の光に対応する、 方法。
  8. 8.記憶された背景光信号に一定値を加算して最大背景光の高いしきい値を得、 上記複数の光源から得られた検知光の信号値が上記しきい値を超えるとオーバー フロー信号を出力し、該オーバーフロー信号は上記電子/光手段により検知され たイメージの幅と該イメージの位置に関する情報を有する特許請求の範囲第7項 記載の装置。
JP62505562A 1986-09-03 1987-09-03 背景光補正機能を有する電子/光空間位置測定装置 Pending JPH01501089A (ja)

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