JPH01501159A - 少なくとも2枚の無端透過性ベルト、例えばスクリーンベルトの間に通される材料を処理するための装置 - Google Patents
少なくとも2枚の無端透過性ベルト、例えばスクリーンベルトの間に通される材料を処理するための装置Info
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- JPH01501159A JPH01501159A JP87505524A JP50552487A JPH01501159A JP H01501159 A JPH01501159 A JP H01501159A JP 87505524 A JP87505524 A JP 87505524A JP 50552487 A JP50552487 A JP 50552487A JP H01501159 A JPH01501159 A JP H01501159A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
少なくとも2枚の無端透過性ベルト、例えばスクリーンベルトの間に通される材
料を処理するための装置本発明は少なくとも2枚の無端透過性又は透水性ベルト
、特にスクリーンベルト又は類似の輸送手段、特にフィルターケークの変位洗浄
(displacement washing)用又は繊維状物質洗浄用のもの
の間に通される材料とくに布状の材料又はバルブの処理のための装置であって、
材料は、便宜に圧縮域を、有利には楔状圧i’を域を通過した後に、ベルトの間
で少なくとも1個の、特に少なくとも2個の処理媒体、例えば洗浄流体、漂白剤
又は他の化学薬剤、の供給又は排出に役立つ容器にそって移動し、この(これら
の)容器はその(それらの)ベルト及び材料へ向けられた表面の少なくとも一部
分に処理流体用の開口が設けてあり、材料は容器通過後に選択的に圧縮球へ運ば
れ、これらの容器は選択的に前後に並べて直列に配置されかつ有利にはさまざま
な処理媒体、例えば水及び/又は漂白用化学薬剤、が多分さまざまなパラメータ
又は状態値、例えばさまざまな濃度又はさまざまな圧力のもののための入口及び
出口に接続しであるものに関する。
セルロース・バルブ及びセミバルブは回転胴洗浄機及び平たいフォードリニア型
(Fourdriner−type) ”長網2洗浄機で洗うのが普通である。
これらのシステムの不利な点は回転胴洗浄機ではこれらを数基直列に配置しなく
てはならず°長網”洗浄機は嵩高であることである1両システムとも真空又は圧
縮空気を用い、高額の設備投置を必要とし使用中に高し)エネルギー消費を引き
起こす、洗浄実績はむしろ良し)が稀釈度がたとえば1乃至3.5の範囲にある
ことにより洗浄用真水の所要量が比較的高い、該システムは直列に継がれた変位
洗浄帯域を用い、自流を使用しながら運転される、重力洗浄機さえ提案されてい
る。
本発明によると、前記の不利な点は、特に向流処理のために、有利には向流移動
洗浄のために、ベルトがそれらの間に収容された材料とともに近似的に水平なル
ープ、波状起伏又は類似のものを通過させられ、これらのループ又は類似のもの
の少なくとも一つは1基の容器の同をめぐり、該ループ又は類似のものの二つ以
上が個々に下から2基以上の容器の周をめぐり、かつ少なくとも容器の一側に、
容@2基以上の場合は該容器の中間に配置しである少なくとも1個の反転ローラ
ー、圧縮ローラーを趙え、プレスニップ又は類似のものを通過し、容器内の処理
流体は選択的に加圧されて容器開孔を通り、加圧下にベルト及び材料へ流れ得る
ようになることを準備することにより大幅に排除され得る。ベルト及び材料のル
ープ状又は波状通路はこの種の洗浄装置又は類似のものの構造長のかなりの低域
となる。真空下でなく加圧された処理流体が作業のために用いられと、付加的に
かなりのエネルギー節減が得られる。洗浄作業の有効度は反転ローラー、圧縮ロ
ーラー又はプレスニップにより達成される脱水又は搾出によって向上する。その
うえ新鮮な処理流体の需要がかなり低下する。
好都合に、処理容器はとくに互いに立体的にほぼ同じレベルにまたベルト進行方
向に前後に並べて配置され、反転ローラー、圧縮ローラー又はプレスニップは有
利に容器間に材料移送方向に設けられる。有効度はとくにベルトを材料とともに
、側壁に処理流体用の開孔とく、に処理流体排出用のものが設けである、とくに
原形の、容器のこの域にそって通すように設備することによって向上させ得る。
しかし若干の状況においては、ベルトを材料Eともに、底面に処理流体用の、と
くに処理流体排出用の開孔が設けである、とくに浅形の、処理容器のこの域にそ
って通すこともできる。
本発明の別の発展によると、特に有利な実際的な実施形式が、処理容器の機断面
をベルト進行方向の平面において上から下へ、とくに一定の率で、小さくするま
た有利に容器壁が、選択的には弯曲したフランジのある、刃先を切落した楔の形
をしているようにすることによって作られ得る。処理流体供給のとくに精密な制
御を達成するために、容器にはほぼ中央において分−割された内部空間があり、
また最下部の、特に平坦な、部分において閉じた形に作っである。しかしまた容
器に処理流体用開孔を備えたそれらのフランジ内方にのみこの処理流体用の空間
があるように準備することも考えられる。容器の核心空間はこの場合全く処理流
体なしとなることがある。
実地においては、間に材料を収容したベルトが選択的に被駆動の反転ローラー、
圧縮ローラー又は類似のものをめぐって又は選択的に被駆動のプレスニップ又は
類似のものを通ってループ又は波状起伏の最大及び/又は最小の域を通過させら
れるととくに好都合となることがあり、また処理の成功がとくに増大することが
ある。そのプラントは、処理容器の水平仕切壁下方の処理流体及び洗浄流体及び
類似のもの用の集合槽又は類似のものを、特に別個に設けて完成される。
準備される無端透過性ベルトはたとえば穿孔鋼製ベルト又はプラスチック製スク
リーンベルトで末端を適宜な仕方、例えば溶接、織成又は嵌め込みにより接合し
たものである。
本発明による配置により、本質的に改良されたまた本質的によりよく制御される
、処理媒体による材料の処理が達成される。その結果はそれぞれの処理媒体のよ
りよい利用であり、こうしてまたプラントの、例えば在来のプラントの処理モジ
ュールの形における、本質的によりコンパクトな実施態様の可能性である。
同様にして処理容器のフランジ及び底面でのベルトの摩擦の木質的な低減が得ら
れる。
本発明による配置によって、以前に可能であったものよりはつきりした個々の処
理域の分離並びに処理前の材料濃度の調節を伴う、さまざまな処理法を一つのプ
ラントにまとめる可能性がある。処理される材料中に入って運び去られる液体が
少なければ少ないほど処理がますます効果的となり、そのことは有効度が材料濃
度とともに向上するのを意味することはよく知られている。
最後に、自動温度及び/又はpHIJm、とくにブレスニップより上流における
ものの可能性がある。
本発明を添付図面を参照しながら実施例によって説明する。第1図、第3図及び
第′4図は原形処理容器を備えた本発明によるプラントを略式の側面図で示し、
第3図及び第4図は部分図にすぎず、第2図は第1図による実施態様の細部を改
変したものであり、第5図は比較的浅形の処理容器を備えた機械で、最後に第6
図はそれの一変形の細部である。
第1図によると、材料1は、とくにケーク又は布の形であり、無端透過性ベルト
2及び30間で容器4乃至6へ移動させられ、ベルト2.3は材料1とともにこ
れら容器の周囲を下から、ローラー13乃至19によって容器のフランジ7乃至
12にそって波状起伏、ループ又は類似のものにおいて通過させられる。そのほ
かにローラー20乃至25及び24゛ と26乃至29及び26°とがベルト2
,3の戻りのために設けである。第2図の部分図に示しであるとおり、ローラー
15.17及び19の代りにローラーの部分、すなわちブレスニップ30,31
、をプラントに装備することができる。容器、ローラー及び類似のものを支えて
いるスタンド構造には記号32が付しである。
容器のフランジ7乃至12には開孔が設けてあり、これらを通って処理流体、特
に洗浄流体、が矢印33乃至38により示しであるとおり、加圧下にベルト及び
材料へ導かれる。このケースにおいては、処理流体は幅狭い容器39乃至44へ
導入される。
処理又は洗浄域が、中間に置かれた又は側面に接する圧縮域13乃至19及び3
0.31 (ローラー、圧縮ローラー、ブレスニップ)を備えた穿孔フランジ7
乃至12において交代することは重要である。
ベルト及び材料を通過した又は押し通された処理流体は容器45乃至50に集め
られ、可能ならば再使用され、特に容器39乃至44ヘポンプで送り返される。
図示の二重スクリーンベルトスクラバでは洗浄水が容器(洗浄あて金)フ乃至1
2により大なり小なり加圧されて材料1へ強制通過させられる。圧力の使用は、
真空の使用に比ベエネルギー消費の観点から本質的に便宜である。そのうえ圧力
使用の際にはベルト2.3と容器7乃至12との摩擦が材料を通る洗浄水の透過
抵抗により大幅に軽減される一方真空使用の際にはこの摩擦が増大する。その上
真空スクリーンベルト洗浄機内の増大した摩擦が特殊なスクリーン又は金属性ベ
ルトの使用を要求する。
第3図及び第4図の略式部分図に示しであるとおり、横断面がほぼ矩形の容器5
1又はU字形のもの52が、第1図に示しである略楔状の容器形状のほかに考え
られ得、一方のケースにおいては容器開孔53が容器フランジのみに設けられ、
他方のケースにおいては開孔54が底にも設けられる。
′f7J1図に戻フて、処理ずみの材料、例えば洗浄ずみのバルブ、が55にお
いて機械から排出されることに注目すべきである。
二重スクリーンベルト洗浄機の個々の洗浄域の垂直又は斜め配置によってよって
、各洗浄域の間にベルト面圧15.17又は1個以上のS字形ローラー又はニッ
プ圧すなわち1個以上のブレスニップからなる排水域又は搾出域を配置すること
は容易にできる。このことはブレスニップ56,57 及び58.59 Aび圧
縮ローラー60が取付けである纂3図及び第4[F]による実施態様にもあては
まる。8動洗浄とは排水又は搾出との組合せにより、洗浄作業の全効果が向上し
、真水の需要(稀釈係数)が最小まで低減される。真水消費の低減は下流に配置
しである洗浄ずみバルブ用蒸発プラントにとって大きな経済的意義がある。コン
パクトな構造及び洗浄域における低減されたベルト摩擦は別の処理容器及び別の
処理媒体、例えば漂白用化学薬剤、が洗浄作業に続いて材料へ導入されるように
する可能性も作り出す。
材料1の脱水は下側ベルト3の戻り側にある予備脱水域61において開始される
。予備脱水域に続いて、脱水あて金62が材料1を、約10乃至40、とくに約
12%まで予備脱水するように配置しである。この脱水域に続いて1基以上の垂
直処理容器63.64及び65,66又は斜めの処理容器(洗浄あて金)7乃至
12があり、各洗浄あて金に又は洗浄あて合間に1個(対)以上の反転ローラー
又はブレスニップが設けである。既述のとおり、洗浄水は洗浄域下方に設けであ
る、向流プロセスにおいて個々の洗浄域へ装入するためのポンプ停止時用タンク
として役立つ別の容器に集められる。処理ずみの材料1は排出側の排出手段67
へ移される。
洗浄作用完了後に化字薬剖、例えば材料漂白用のもの、の導入のために用いられ
る一つ以上の付加的な処理域を設けることは可能である。
第5図に示しであるとおり、処理容器68.69はまた深さを浅くして、すなわ
ち極めて平たく僅かに弯曲させた底70.71のものに作ることもでき、加圧下
に排出される処理液体用の開孔72,73は矢印で示してあり、底全面にわたっ
て配分しである。容器側面にまたは容器6849間には、また反転ローラー又は
圧縮ローラー74.75があり、この実施態様においては同様に、間に材料を収
容したベルトが波状起伏にそって・すなわち洗浄域70.71又は類似のもの及
び排水又は搾出域74.75を通過させられる。この場合ベルトには記号76.
77を付しである。
第6図の部分図に示しであるとおり、プレニツブ78.79は圧縮域に設けるこ
とができる。材料の記号は80である。
容器内の圧力はポンプによるのみでなく、静力学的に例えば容器内の適宜の高さ
の処理流体柱及びそわに応じて形成された流出開孔によっても生じさせることが
で診る。
図示のものにおいては、処理容器が立体的には同じレベルに、ベルト及び材料の
進行方向に前後に並べて配置しである。第1図に記載の容器は何もない内部空間
81.82及び83を備えることができ、それらの重量が軽くなる。しかし中央
で分割された内部空間を設けそれらからフランジにある開孔へ供給することも可
能である。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の7第1項)
昭和63年5月16日
特許庁長官 小 川 邦 夫 殿
1、特許出願の表示
PCT/AT8710 OO52
2、発明の名称
少なくとも2枚の無端透過性ベルト、例えばスクリーンベルトの間に通される材
料を処理するための装置
3、特許出願人
住 所 オーストリア国エイ−8045グラッシュタッテガーシュトラーセ 1
8
名 称 マシーネンフアプリーク アンドリッツアクチェーンゲゼルシャフト
代表者 レベルニク、 ベルンハルト
代表者 グラ−ベンホーファー、ヘルベルト国 籍 オーストリア国
4、代理人
住 所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内へ重洲ビル330号
1988年4月7日
6、添付書類の目録
補正書の翻訳文 1通
請 求 の 範 囲
1.少なくとも2枚の透過性ベルト、例えばスクリーンベルト又は類似の輸送手
段、望ましくはフィルターケークの変位洗浄用又は繊維質材料の洗浄用のものの
間で移動させられる材料、特に布状材料又はバルブ、の処理のための装置であっ
て、間に材料を収容したベルトは、便宜に圧V@域を、有利には楔形圧縮域を、
通過した後に、並列して水平方向に配置しであるループ、波状起伏又は類似のも
のを又はロールを越えて通過させられかつ少なくとも2基の、処理媒体、例えば
洗浄流体、漂白剤又は他の化学薬剤、の受領及び供給又は排出に役立つ定置の容
器が設けてあり、材料は容器を通過した後に選択的に圧!i¥Lへ運ばれまたこ
れらの容器は例えば前後に並べて直列に配置されかつ有利にさまざまな処理媒体
、例えば水及び/又は漂白用化学薬剤であって多分さまざまなパラメータ又は状
態値、例えばさまざまな濃度又はさまざまな圧力のもの、のための入口及び出口
に接続しであるものにおいて、特に向流処理用、有利に向流静動洗浄用に、ルー
プ又は類似のものは便宜に比較酌交の高い、特に容器のベルト進行方向に測定し
た幅の約半分より大きい高さのならびに特に刃先を切落した楔の外形の定置容器
の側壁又は側面の外側表面を通って通過させられ、該ループ又は類似のもの少な
くとも二つは下から個々に少なくとも2基の容器をめぐってかつ該容器の上端の
間に設けである少なくとも1個の反転ローラー、圧縮ローラー、ブレスニップ又
は類似のものを越えて通され、該容器にはそれらのベルト又は材料へ向けられた
側壁の少なくとも一部分に処理流体用の、特にその排出用の開孔が設けてあり、
処理容器内の処理流体は多分加圧されてそれが容器開孔を通って加圧下のスクリ
ーン及び材料へ流れ得るようにしであることを特徴とする装置。
2、処理容器は特に近似的に同じレベルに互いに間隔をおいてベルト進行方向に
前後に並べて配置してあり、反転ローラー、圧縮ローラー又はブレスニップは容
器の間に有利に材料径送方向に設けである請求の範囲第1項に記載の装置。
3、ベルトは材料とともに、付加的に処理容器の底にそって通され、容器はこの
域に処理流体用、特に排出用の、開孔が設けである請求の範囲第1項又は第2項
に記載の装置。
4、IA処理容器横断面は、特に一定の率で、上から下へ縮小し、容器壁は有利
に弯曲側面の形である請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1つに記載の装置
。
5、処理容器には近似的に中央において分割したかつ最下の特に平たい部分にお
いて閉じて形成された内部空間が設けである請求の範囲第1項、第2項又は第4
項のいずれか1つに記載の装置。
6、容器には、処理流体用開孔が設けであるそれらの側面の内部にのみ該処理流
体用の空間が設けである請求の範囲第1項、第2項、第4項又は第5項のいずれ
か1つに記載の装置。
7、IA処理流体び洗浄流体及び類似のものの特に個別の集合檀又は類似のもの
が原形の定置処理容器の側壁の下方に配置しである請求の範囲s1項乃至第6項
のいずれか1つに記載の装置。
国際調査報告
□1□ka−pcτ/入T 87100052
Claims (9)
- 1.少なくとも2枚の無端透過性ベルト、例えばスクリーンベルト又は類似の輸 送手段、特にフィルターケークの変位洗浄のため又は繊維状物質洗浄用のものの 問に通される材料、特に布状の材料又はバルブ、の処理のための装置であって、 材料は、便宜に圧縮域を、有利には楔形圧縮域を、通過した後に、ベルトの間で 少なくとも1個の特に少なくとも2個の処理媒体、例えば洗浄流体、漂白剤又は 他の化学薬剤、の供給又は排出に役立つ容器にそって移動し、この(これらの) 容器はその(それらの)ベルト及び材料へ向けられた表面の少なくとも一部分に 処理流体用の開孔が設けてあり、材料は容器通過後に選択的に圧縮域へ運はれ、 これらの容器は選択的に前後に並べて直列に配置されかつ有利にはさまざまな処 理媒体、例えば水及び/又は漂白用化学薬剤、多分さまざまなパラメータ又は状 態値、例えばさまざまな濃度又はさまざまな圧力のもの、のための入口及び出口 に接続してあるものにおいて、特に向流処理のため、有利には向流変位洗浄のた め、間に材料を収容したベルトが近似的に水平なループ又は波状起伏を通過させ られ、該ループ又は類似のものの少なくとも一つは1基の容器をめぐって通され 又は該ループ又は類似のものの少なくとも二つ以上は下から個々に2基以上の容 器をめぐり、かつ少なくとも容器の一側に、容器2基以上の場合はこれらの容器 の中間に配置してある少なくとも1個の反転ローラー、圧縮ローラーを越え、ブ レスエツブ又は類似のものを通過し、容器内の処理流体は多分加圧されて容器開 孔を通り加圧下のスクリーンベルト及び材料へ流れ得るようになることを特徴と する装置。
- 2.処理容器は特にベルト上方の同じレベルに、互いに間隔をおいて、ベルト進 行方向に前後に並べて配置してあり、反転ローラー、圧縮ローラー又はブレスエ ツブは容器の中間に有利には材料移送方向に設けてある請求の範囲第1項に記載 の装置。
- 3.ベルトは材料とともに、特に深形の容器の側壁にそって通され、容器はこの 域に処理流体用の、特に処理流体排出用の、開孔が設けてある請求の範囲第1項 又は第2項に記載の装置。
- 4.ベルトは材料とともに、特に浅形の処理容器の底にそって通され、容器はこ の域に処理流体の、特に処理流体排出用の開孔が設けてある請求の範囲第1項乃 至第3項のいずれか1つに記載の装置。
- 5.処理容器の横断面は上から下へ、特に一定の率で、縮小し、容器壁は、有利 には、刃先を切落した楔の形をしており、選択的に弯曲したフランジがある請求 の範囲第1項乃至第4項のいずれか1つに記載の装置。
- 6.容器には、近似的に中央において分割された、最下の、特に平たい部分にお いて閉じて形成された内部空間が設けてある請求の範囲第1項乃至第5項のいず れか1つに記載の装置。
- 7.容器には、処理流体のための開孔が設けてあるそれらのフランジの内部にの み該処理流体用空間が設けてある請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1つに 記載の装置。
- 8.間に材料を収容したベルトはループ又は波状起伏の最大及び/又は最小の域 において、選択的に被駆動の反転ローラー、圧縮ローラー又は類似のものをめぐ って又け選択的に被駆動のブレスニップ又は類似のものに通して動かされる請求 の範囲第1項乃至第7項のいずれか1つに記載の装置。
- 9.処理流体及び洗浄流体のための特に個別の集合槽又は類似のものが処理容器 の側壁下方に配置してある請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか1つに記載の 装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2487/86 | 1986-09-17 | ||
| AT0248786A AT385790B (de) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | Einrichtung zur behandlung eines zwischen mindestens zwei endlosen durchlaessigen baendern, z.b. siebbaendern, gefuehrten materials |
| PCT/AT1987/000052 WO1988002044A1 (fr) | 1986-09-17 | 1987-09-16 | Installation pour le traitement d'un materiau |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH01501159A true JPH01501159A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=3535174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP87505524A Pending JPH01501159A (ja) | 1986-09-17 | 1987-09-16 | 少なくとも2枚の無端透過性ベルト、例えばスクリーンベルトの間に通される材料を処理するための装置 |
Country Status (7)
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