JPH01501298A - 磁気軸受を有する工作物運搬スピンドル組立体,及び極めて高精度な工作機械のためのような組立体を提供する装置 - Google Patents

磁気軸受を有する工作物運搬スピンドル組立体,及び極めて高精度な工作機械のためのような組立体を提供する装置

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JPH01501298A JP62507090A JP50709087A JPH01501298A JP H01501298 A JPH01501298 A JP H01501298A JP 62507090 A JP62507090 A JP 62507090A JP 50709087 A JP50709087 A JP 50709087A JP H01501298 A JPH01501298 A JP H01501298A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 磁気軸受を有する工作物運搬スピンドル組立体、及び極めて高精度な工作機械の ためのような組立体を提供する装置 本発明は極めて高精度な工作機械のための能動磁気軸受を有する工作物運搬スピ ンドル組立体を提供し、この組立体は予め決められた方向に沿う案内のだめの送 り台上に取付けられたステータと、スタータの内側に取付けられたスピンドルと 、スピンドルに取付けられたチャックと、ロー・夕の位置を検出するためにラジ アル検出器により制御され且つスピンドルを支持する第1及び第2ラジアル能動 軸受と、スピンドルの位置を検出するために少なくとも1つの軸方向検出器によ り制御され且つスピンドルに取付けられたディスクと協働する軸方向能動磁気軸 受により構成される軸方向当接体と、スピンドルを回転させる電気モータとを有 する。 また、本発明はデカルト(カルテシアン)座標又は極座標を用いる複雑な面の精 密機械工作を容、易にするために極めて高精度な工作機械のためのようなスピン ドル組立体を提供する装置に関する。 極めて臓精度な工作機械はロータが送り台駆動スクリュウに直接的に連結された り、C,電気モータと関連されるスクリュウ・ナツトシステムにより一般的に制 御される送り台の上に取付けられた工作物運搬スピンドル組立体を使用する。工 作物が上に取付けられるスピンドルは、それ自体がスピンドルに高度な剛性を提 供する空気軸受によりスピンドル組立体に取付けられる。 空気軸受の使用はスピンドルとそのステータとの間に極めて小さいギャップを必 要とし、そのギャップは直径約58である。しかしながら、このことは、特に送 り台欠陥が全体的に除去され得ないので、スピンドルにおける精度を制限する残 留障害の動作を排除しない。 工作物の回転の制御における高度な精度及び剛性を得るために、能動磁気軸受上 に取付けられた工作物を調整するための提案が既になされている。しかしながら 、これは、除去自在の磁気軸受が利用でき、ある形状の工作物を加工するために のみ適用できるということを意味する。 フランス国特許番号7530209に対応するU、 S、特許4180946は 、特に整流素子用の工具運搬スピンドル組立体を記述し、このスピンドルは能動 ラジアル軸受に取付けられ、そして2つの端部のラジアル軸受間に配置され且つ スピンドル組立体のステータ内に組込まれた電気駆動モータを有する。このよう な工具運搬スピンドル組立体は所定数の機械工作作業を行うための使用において 所定程度のフレキシビリティを提供するが、非常に高精度な工作機械の構造に組 み込まれることは適当でない。さらに、2つのラジアル軸受間に配置され且つス ピンドル組立体のステータ内に組み込まれた電気モータを有することは、磁気サ スペンションにおける所定量の振動及び発せられた所定量の熱を増大させ、また 磁気軸受をサーボ制御するために用いられる様々の検出器における電気的及び磁 気的障害を発生させ、これにより工具移動の制御は精度的に依然として制限され たままである。 本発明は、軸線がデカルト又は極であるシステムにおいて複雑な面を形成するた めに互いに関する種々の機械的組立作業の欠陥を補正又は除去することにより、 回転の面の一般的形状を有し且つ定型若しくは非定型である面を形成する[]的 のための極めて高精度な機械加工作業を行うことを可能ならしめ、そして上記欠 点を改善することに努める。 これらの目的は、電気モータはスピンドル組立体ステータの外部にあり、スピン ドルの後方に位置され、そしてそれと共に実質的に一直線上にあり、外部モータ はラジアル磁気軸受及びスピンドル間の空気ギャップより小さい空気ギャップを 有し、1秒当りの回転(七)によゲC表現された外部モータによりスピンドルに 連通された回転駆動はヘルツで表現された磁気サスペンションシステムのサーボ 制御通過帯域の外側に存在し、可撓カップリング装置はモータの偏心による機械 的障害を濾過しながらスピンドルの後方部分に外部モータの出口軸を連結し、ス ピンドル組立体はスピンドル組立体案内送り台の動作を検出するための補助的手 段と、該補助的な検出手段からの信号の関数としてラジアル軸受及び軸方向軸受 のサーボ制御ループの電気的基準電圧を選択的に変更するための手段とを有し、 工作物運搬スピンドル組立体が上に位置される送り台の動作を検出するための該 補助的手段はラジアル軸受の各々のサーボ制御面に2つの検出器を有し、該検出 器はスピンドル組立体ステータに取付けられ、且つ該送り台の移動方向に平行に 配置された2つの扁平基準面に対面し、該検出器は検出器と扁平基準面との間の 上記近接変動の関数として工作物運搬スピンドル組立体のラジアル軸受のサーボ 制御ループの基準電圧を選択的に変更するための手段をリアルタイムに制御する ため、該検出器と該扁平基準面との間の距離における変動に比例する電気的信号 を放つことを特徴とし、そして記載の初めに特定されたタイプの工作物運搬スピ ンドルにより達成される。 能動磁気軸受を有するスピンドル支持装置をスピンドルステータの外側にあるス ピンドル駆動手段に、そ1−で補助的検出手段に結合することにより、送り台の ような外部調整要素における欠陥を永久的に補償し且つ半球面若しくは溝彫り( f tut ing)のような特別な定型面の機械加工を容易にさせながら、改 善された精度及び剛性を有して機械加工されるべき工作物を位置決めすることが 可能となる。 スピンドルに取付けられたチャックはその前面に亘って分配された吸引オリフィ スを備えた吸引板か、あるいは磁気板か、あるいはいわゆる″アメリカン”クラ ンプか、あるいは機械的チャック、のいずれかであり得る。 しかしながら、好適な実施例においては、スピンドルに取付けられたチャックは 吸引オリフィスを備えた吸引板により構成され、吸引装置は、工作物運搬チャッ クに形成されて吸引オリフィスと連通している凹所内に開口し緩衝室の内側から 始まりモータ軸の内側に沿いカップリング装置及びスピンドルを貫通して軸方向 に延びる吸引ダクトと、真空ポンプに連結され且つ電気モータの後方に配置され た吸引緩衝室と、真空ポンプとを有する。 ゛ 吸引装置のこの構造は提供することが容易であり、且つスピンドルに連通される ことによるポンプ障害を防止するに効果的である。 有益的なことに、カップリング装置はゴム又はエラストマのような材料で形成さ れた密封環状スリーブを有する。 例として、外部モータは約0.1 +nmの空気ギャップを有し得る、一方、ラ ジアル磁気軸受及びスピンドル間の空気ギャップは約0.3mmであり得る。 好ましくは、磁気サスペンションシステムの自然周波数は約、50七から60七 であり、一方、スピンドルの回転の速度は1秒当り約25回転(七)から40七 の間にある。 精度の増大に貢献する本発明の特別な特徴に従い、スピンドル組立体は工作物運 搬チャックの近傍に配置された第2のラジアル磁気軸受の両側に位置された第1 及び第2の軸方向離間ラジアル検出器を有し、第2ラジアル検出器は該第2ラジ アル磁気軸受及び工作物運搬チャック間に除去自在に取付けられ、最初の組み立 て段階の間に、第2ラジアル検出器の基準トラックを調整するスピンドル上への 作用を果すために、第2ラジテル磁気軸受は第1ラジアル検出器により制御され 、そして工作物運搬チャックにより支持された工作物を機械加工する連続した段 階の間に、第2ラジアル磁気軸受は基準トラックと協働する第2ラジアル検出器 により制御される。 同様に、スピンドル組立体は第1及び第2軸方向検出を連続的に行うことができ 、第1軸方向検出器はスピンドル組立体の後方に配置され、且つスピンドル組立 体の前方に形成された前面上の基準トラックを調整する作動の間に軸方向当接体 を制御するのに役立ち、基準トラックと協働する第2軸方向検出器は工作物を機 械加工する連続した段階の間に軸方向当接体を制御するのに役立つ。 また、本発明は、2つの垂直方向XX′及びYY’に沿って移動軸線が適化され る第1及び第2の送り台と、第1送り台上に位置されるターンデープルと、第2 送り台1に位置される工作物運搬スピンドル組立体と、第1及び第2送り台の移 動を測定するための装置とを有する、基準のカルテシアンアレーン、に用いられ る工作機械の送り台の移動における欠陥を補正するための装置において、上記タ イプの工作物運搬スピンドル組立体と、ターンデープルを案内するための第1送 り台の移動を検出するための補助的手段と、工作物運搬スピンドル組立体の軸線 に垂直に位置された扁平基準面と、検出器及び扁平基準面間の空間の変動を検出 するための手段とを有し、ターンテーブルが上に位置される第1送り台の移動を 検出するための補助的手段は第1送り台に取付けられ且つ工具の軸線を包含する 垂直面に位置された可動検出器を有し、軸方向軸受のサーボ制御ループの電気的 基準電圧をリアルタイムに選択的に変更するための手段は第4送り台に取付けら れた可動検出器と扁平基準面との間の近接変動の関数として制御されることを特 徴とする、送り台の移動における欠陥を補正するための装置を提供する。 また、本発明は、工具を支持するために第2調整送り台が上に位置される垂直軸 線ターンテーブルを越えて延びる第4調整送り台と、第1調整送り台上に位置さ れた工作物運搬スピンドル組立体とを有する工作機械において、上記タイプの工 作物運搬スピンドル組立体を有し、更に、工作機械を支持する床に取付けられた 固着サポート上に位置され且つターンテーブルの軸線上に中心位置決めされた球 状基準面と、工具の軸線上に位置された近接センサと、センサ及び球状基準面間 の近接変化を検出するための手段と、センサ及び球状基準面間の近接変化の関数 として工作物運搬スピンドル組立体の軸方向軸受のサーボ制御ループの基準電圧 をリアルタイムに変更するための手段、とを有することを特徴とする、極座標で 使用される工作機械のターンテーブルにおける偏心欠陥を補正するための装置を 提供する。 本発明により提供される様々の測定は光学的精度の範囲に存する性能を獲得する ことに貢献する。 従って、例として、本発明に従い機械加工され、そしてサーボ制御磁気軸受上に 取付けられた工作物運搬スピンドルを使用する工作物は本来あるべきところから の逸脱が1マイクロメータの10分の1より小さいような円筒状工作物を得るこ とを可能ならしめた。特に、220mmの直径を有するアルミニウム合金AG5 の機械加工片は0.1マイクロメータの最高最低エラーを有し、そして55mI +]の直径を有するゲルマニウムの機械加工片は0.089マイクロメータの最 高最低エラーを有する。 また、扁平片は平坦からの極めて小さい逸脱を有する。従って、105mmの直 径を有しゲルマニウムで形成されあるいはアルミニウム合金AG5の部分はλ/ 8及びλ/2.3の面に夫々間するエラーを形成した(ここに、λ= 0.63 28pm)。 本発明の他の特徴及び利点は添付図面に関してなされた本発明の特定の実施例の 次の記載から明らかである。 第1図は本発明に係る工作物運搬スピンドルを通る図解的軸方向断面図、 第2図はスピンドルを支持するための第1図の組立体における磁気手段を示す詳 細図、 第3図及び第4図は第1図のスピンドル組立体に使用自在のカップリング装置の 第1の例のそれぞれ正面図及び背面図、第5図及び第6図は第1図のスピンドル 組立体に使用自在のカップリング装置のそれぞれ第2及び第3の例の正面図、第 7図は直交座標軸のシステムを使用する工作機械の図解的平面図、 第8図及び第9図はカルテシアン軸線システムで第1図のスピンドル組立体を使 用する非常に高精度な工作機械の一実施例のそれぞれ平面図及び正面図、 第10図は極座標軸システムを使用する工作機械の図解的平面図、 第11図及び第12図は極座標軸システムで第1図のスピンドル組立体を使用す る非常に高精度な工作機械のそれぞれ平面図及び正面図、 第13図は第1図の組立体のスピンドルを支持する前方ラジアル軸受のサーボ制 御面における図解図、第14図は工作機械の工具支持部分を示す第9図の面にお ける図解図、 第45図及び第16図は第8及び9図に示された工作機械の一部分の変更を示す それぞれ上から及び第15図のXVI−XVI面における図解図、 第17図は球状基準面の存在を示す極座標工作機械の一部を示す図解図、 及び第18図は球状基準面の存在を示す、カルテシアン座標工作機械の一部の図 解的平面図である。 第1図は高精度工作機械の送り台上に取付けられ得る工作物運搬スピンドル組立 体1の全構造を図解的に示す。 組立体1は、第8及び9図の202で示された送り台あるいは第11及び12図 の401で示された送り台のような補正する送り台に取付けられるステータ10 を有する。ステータ10は、組立体1のスピンドル50に関して比較的大きなギ ャップ13を形成する後方ラジアル磁気軸受13及び前方ラジアル磁気軸受12 のステータ構成要素を収容し、上記ギャップは約0.3+nmの幅を有する。ま た、ステータ10は軸方向当接体を構成する目的のために軸線方向に垂直に延び スピンドル50あ後方端部に取付けられたディスク141と協調する軸方向磁気 軸受のステータ構成要素を有する。 スピンドル50はスピンドル50より大きな直径を有し且つ組立体1の軸線上に 横たわる工作物運搬チャック5を前方端部に有する。好ましくは1.そしてチャ ック5が吸引板である第1図に示された如く、工作物運搬チャック5はスピンド ル50の内側で軸方向に延びるダクト51に連通する空洞52を有する。オリフ ィス54は工作物運搬ディスク5の前方面53上に分配され、そして機械加工す る工作物が吸引により工作物運搬ディスク5の前方面53と接触して維持され得 るように空洞52内に開口する。 スピンドル50はステータ10の外部にある電気モータ2により回転せI7めら れ、電気モータ2は精密玉軸受21及び22、円錐コロ軸受、あるいは磁気軸受 上に取付けられ得るロータ20を有する。外部モータ2は偏心が数マイクロメー トルを越えないことを確実にするように設計される。 外部モータ2のロータ20及びスピンドル50はモータの偏心による機械的な障 害を濾過しなからモータから回転駆動を伝達するためのカップリング3により相 互連結される。 カップリング装置3はエラストマあるいは同様の弾性性能を備えた他の材料で形 成されたパイプ30により有益的に構成され、そしてモータ2のロータ20の自 由端と組立体1のスピンドル50の自由端とにクランプ手段37により完璧な形 式で取付けられる(第5図参照)。このカップリング方法は補助的なシーリング を必要とすることなくモータ2及びスピンドル50間の連結を横切る完全なるシ ールを提供し、一方、同時に完全に満足ゆく形式で上記機械的機能を提供する。 しかしながら異なったものにおいては、クランプ装置はモータ2のロータの自由 端とスピンドル50の自由端とにおいて固着フランジ31及び32に締結される 金属ベローズ38により構成され得る。吸引板を使用する上で要求される完全な るシールは0リング31′及び32′により提供される。 第3図及び4図に示されたカップリング装置3の別の実施例は、スピンドル50 及びモータ2のロータの自由端において連結フランジ31及び32間にファスナ 34により中央スリーブ33と共に締結される可撓ブレード35を有する。締め 具36はフランジ31及び32をロータ20の端部とスピンドル50の端部とに 保持する。 カップリング装置のこれら種々の実施例において、ダクト31はモータ2のロー タ20に沿って軸方向に形成されたダクト23とスピンドル50内のダクト51 との間に連続性を提供するためにカップリング内部に軸方向に形成される。ダク ト31はダク)23.31と51との間の完璧な連続性を保証するような形式で 形成される。 吸引ボックス4はステータにし、つかり取付けられモータ2の後方に付加される 分配室40の範囲を定めている。室40は第1に真空経路41を介して真空ポン プ(図示せず)と連通し、そして第2にモータ2のロータに沿って延びるダクト 23と連通ずる。 この配置の故に、室40、ダク)23.31及び51、並びに室52により構成 される吸引回路と外部との間の多量の漏れがモータ2のロータ20及びステータ 間のギャップに起きる。 このギャップが小さい寸法(約0.1mm)ならばこのような漏れによる水頭損 失は比較的小さい。従って、常に実行することが困難であり且つ不変的に軸方向 振動のもととなる他の回転シールあるいは詭弁的な邪魔板を提供する必要がない 。 スピンドル50と、エラストマバイブ又は金属ベローズを有するカップリング3 と、モータ2のロータ20と、吸引ボックス4、とを介して工作物運搬板5の室 52から真空ポンプまで空気を送り込むだめの本発明に係る吸引システムは、特 に軸方向の障害における送り込みにより不可避的に起きる機械的障害がモータ2 により完全に吸収され且つカップリング3の存在によりスピンドル50に伝達さ れないということを確実にする。 スピンドル組立体のラジアル軸受間に組み込まれる電りモータの不存在、及びス ピンドル50の背部で直ちに起きる送り込みの不存在は短く小じんまりとしたス ピンドル50を使用することを可能とし、従ってスピンドルの安定性及び剛性を 増大させる。 スピンドル組立体ステータ10の内側のスピンドル50の磁気サスペンションは 第2図を参照して極めて詳細に記載されよう。 第2図に示された磁気サスペンションはスピンドル組立体ステータ10の先端及 び後端に夫々向かって配置された第1及び第2のラジアル能動磁気軸受11及び 12を有する。ラジアル磁気軸受11及び12の夫々は巻きもの112又は12 2に加えて層状構造111又は121を有するステータと、スピンドル50に取 付けられる磁気回路113又は123とを一般的に有する。ラジアル軸受11及 び12は共に“能動”軸受と呼ばれる。これらは夫々、サーボ制御ループと関連 し、そしてスピンドル50の位置を検出するために役立ち対応するラジアル軸受 の近傍に配置された少なくとも1つの検出器17又は18.61と関連する。能 動磁気軸受に関して一般的であるよに、ラジアル検出器17.18及び61は誘 導タイプで形成され得ると共に、スピンドル50上に形成された対応する環状基 準トラック173.183 、又は163に面して配置された巻きもの172. 182 、又は162と各ステータ磁気回路171.181、及び161とを有 する。 有益的なことに、検出器17.18及び61はフランス国特許第2214890 号に記載された如くの同調阻止ラジアル検出器により構成される。 本発明に係る工作物運搬スピンドル組立体1が極めて高精度な機械に使用される ようであるならば、幾何学的交差(軸受及び検出器の同芯度)を改善し、また検 出器及び軸受内のトラックの円形度を増大させるようにスピンドル50を調整す ることが必要である。 例えばこれは、下ろしたときにスピンドルを初期的に回転させることにより為さ れ得る。検出器から発生される信号は検出器の正に偏心欠陥の表現である。これ らの欠陥はメモリ内に記録され、そして通常の操作においてこれらの欠陥は検出 トラッ多の欠陥を正すためサーボ制御ループに適合される。 上述の如く、ラジアル検出器の基準トラックが優れた円形度を呈することが重要 である。 永続的な下で種々の補正調波(correction harmonics)を 発生するための適当な回路カードにより構成された電子装置を使用することを避 けることが望ましいならば、このような装置はスピンドル500回転の精度内で 少なくとも1つの新しい軸方向検出器62及び少なくとも1つの新しいラジアル 検出器61のトラックを機械加工する目的のため、一時的なラジ°γル及び軸方 向センサ17.18.及び19により高精度にスピンドルを回転せしめるために 単に利用され得る。機械加工が終了するとき、新しい検出器61及び62は適当 なサーボ@す御ループに連結され、補正調波を発生ずるための電子回路は省略さ れ得る。 第2図は、スピンドル50の前面55に形成される新しい軸方向検出器62の参 照トラック63、及びスピンドル50の前方端部近傍に位置される新しいラジア ル検出器61の基準トラック 163、の機械加工の間に、ラジアル軸受11及 び】2と軸方向当接体J4とを制御するために使用され得る2つのラジアル検出 器17及び18き軸方向検出器19とを示す。検出器61及び62がスピンドル 組立体ステータ10の前方部分60に加え、られた後に、前方ラジアル軸受12 及び軸方向当接体14は検出器61及び62により制御され得る。 吸引チャックが使用されるならば、後方軸方向検出器19はスピンドル50に沿 ってダクト51を打ち開くために移動され得る。 たとえ電子調波補正回路が利用できなくとも検出器の品質は改善され得る。この ような事情の下で、新しいラジアル及び軸方向検出器61及び62のトラック1 63及び63は、元の検出器18及び19の代わりのラジアル軸受12及び軸方 向軸受14のためのフィードバックループにおける連続した通常の操作において 使用される目的のための試験段階の間、機械加工される。 第2図において、符号15及び16は通常動作では使用されない玉軸受により構 成される緊急軸受を示す。 一般的に、本発明に従いサーボ制御の自然周波数は約5゜七及び8〇七間に、そ して好ましくは50Hz及び60上間にあるべきであり、工作物運搬スピンドル はこの自然周波数より低い速度で、そして好ましくは約25七及び40上間にあ る速度で回転される。サーボ制御ループは第1の調波(firstharmon  ic)のために最大のゲインを有する。 吸引タイプのチャックは第1及び2図に関連し、て以下記載される。ある応用に おいて、磁気チャックを使用することも可能である。この場合、磁気チャックの 近傍に配置される検出器の作動を妨害することを回避するため、軸方向検出器6 2は第2図に示された如くの誘導タイプよりも容量タイプで形成される。 更に、電気モータはラジアル軸受11及び12間に配置されていないので、軸受 の隣接した近傍のこのような電気モータにより生ぜられ得る全ての障害、すなわ ち熱損失、振動、そして検出器への電気的及び磁気的妨害は回避される。例えば ステータを通って流動体を還流させることにより、スピンドル組立体ステータの 温度を調整するための装置を取付けることが望ましくあり得る。磁気軸受からの 熱損失が電気モータからの熱損失に比べて小さいが、それらは常には無視しては ならない。 本発明に係る工作物運搬スピンドル組立体1を極めて高精度な工作機械に適用す る種々の例は第7図から第18図に関連して以下記載される。 第1の例は符号XX’、YY’のカルテシアンフレーム(cartesian  frame)の複雑な面を機械加工する機械に関し、第7図に象徴的に示される 。 垂直移動軸線XX′及びYY’を有する2つの送り台20!及び202は気圧サ スペンションにより床に取付けられる花崗岩の塊のようなサポート206上に位 置される。 送り台201は工具207が上に位置されるターンデープル203を支持し、一 方、送り台202は上述のスピンドル組立体1に対応し得る工作物運搬スピンド ル組立体205を支持する。機械加工されるべき工作物204はスピンドル組立 体205の端部において工作物運搬ディスク5の上に位置される。 ターンテーブル203は、機械加工を行うのが常に工具のカッティング縁部の同 一部分であるように工具を鋭くするのに役立ち、これによりカッティング縁部の 幾何学的な不規則が影響を有さないことを保証する。 第8及び9図は第7図に象徴されたタイプの機械の一実施例を示す。 これらの図は送り台201及び202の夫々一方を移動させるためのスクリュウ ・ナツトシステムを駆動する各口、C8電気モータ210及び220を示す。送 り台201及び202はデジタル制御の下で移動され、これらの移動量は普通の ドツプラー([1opp 1er)干渉計装置により測定される。 干渉計装置は、レーザ源290と、逆反射キューブを包含するハウジング291 及び292と、工具送り台201の移動量測定用干渉計ハウジング293及び扁 平ミラーハウジング294と、スピンドル送り台202の移動量測定用の2つの 干渉計ハウジング295及び398並びに2つの扁平ミラーハウジング295及 び398と、干渉計ハウジング295&398及び扁平ミラーハウジング296 &399間の連結を提供するベローズ397&396と、測定レーザビームを保 護するためのチューブ391から395、とにより本質的に構成される。ハウジ ング296のような各扁平ミラーハウジング294,296、又は399は、扁 平ミラー296a及び調整ストッパ296bを有する。各干渉計ハウジング29 3.’295 、又は398は測定干渉計293a 、295aと、レシーバ2 93b、295bと、295Cのような調整装置とを有する。 機械加工された面が正しいことを保証するため、偏心することなくスピンドルが 回転す゛ることか必要であり、またスピンドルの移動が精度良く実行されること が必要であり、従ってスピンドル運搬送り台202の動きを検出すること及び半 径方向にスピンドル50を移動させることにより補正を行うことが必要モある。 このタイプの補正は+150μmはどであり、これは無視できない。 工具運搬送り台201の移動により発生された欠陥が機械加工されるべき工作物 上に影響を有さないために、スピンドル50上の軸方向に介在するだめの工具に おける送り台201の移動を検出できることも必要である。この補正は+150 μはどであり得る。 工作物運搬スピンドル組立体1は工作機械の機械的要素における欠陥を補償する のに役立つ。工作物運搬スピンドル組立体1の磁気軸受のサーボ制御用・−ブに 作用させることにより、送り台201及び202のいずれかの移動における横揺 れ、縦揺れあるいは偏揺れにもかかわらず正確に位置決めされたスピンドルの軸 線を保持することが可能である。 もし、ラジ゛γル磁気軸受11及び12のサーボ制御面の各々が2つの検出器、 例えば容量タイプ検出器216&218又は2i5&217を備え、それらがス ピンドJ+、組立体ステータ10に固着されたブラケッ!−214,213上に 取付けられ、そしてスピンドル運搬送り台212の移動方向YY’に平行且つ第 13図に点線で示されたサーボ制御軸線に垂直に位置された固着扁平基準面21 1及び212に関して所定距離における変化を検出するのに役立つならば、今述 べた補償はリアルタイムに成し遂げられ得る。この図から理解され得る如く、面 211及び212はスピンドル組立体1の支持面に関して45″に近い角度にあ る。 扁平基準面211は検出器215及び216と共通であり、一方、扁平基準面2 12は検出器217及び218と共通である。扁平基準面211及び212は好 ましくは金属化ミラーにより構成される。 検出器215から218から発生する信号は、磁気軸受11及び12のステータ に関するスピンドル50の軸線の位置を決定する基準電圧を変更するため、各対 応するラジアル軸受サーボ制御ループに適用且つ処理される。 送り台201上に位置された工具207に考えめぐらすに、送り台が作動される ときにスピンドル1の軸線に垂直な面に工具207のチップが存在するというこ とを保証するため、工具207の垂直軸方向面に検出器281を設けることが必 要である。 この検出器281は送り台201に取付けられ、そしてスピンドル50の軸線に 垂直に予め位置された基準扁平面282に関する近接変動を測定する(i8.9 及び14図)。検出器281は好ましくは容量タイプで形成され、且つ固着サポ ート280に取付けられた扁平ミラーと協働する。 検出器281からの信号は処理され、そしてスピンドル組立体ステータに関する スピンドル50の軸方向位置を形成する基準電圧を変更するために軸方向磁気軸 受14のサーボ制御ループに適用される。 第15及び16図は、スピンドル運搬送り台202における欠陥を補正するため ばかりでなく、工具運搬送り台201の横揺れ、偏揺れ、及び正確さのためにも 、スピンドル50の磁気サスペンションが使用される本発明の一実施例を示す。 これは、送り台201の底面に平行であり且つ工具207を貫通する面P、(第 16図)内で相互に離間される2つの容量タイプ検出器281及び283と、面 P、に垂直な面P2(第15図参照)内に位置される2つの容量タイプ検出器2 85及び286とを設けることによりなされる。  −−検出器285及び286それら自体は面P1及びP2に垂直な面内に位置さ れ、夫々検出器281及び283を包含する。 送り台201に取付けられた4つの検出器281.283.285、及び286 は固着サポート206に取付けられ且つ相互的に垂直な2つの扁平基準面282 及び284に関する近接変動を測定する。 検出器285.286と協働する検出器281 、283 、及び284と協働 する扁平面282は両方ともに金属化扁平ミラーにより構成される。 検出器281.283.285、及び286により発せられる信号は送り台20 1の欠陥を決定することに役立ち、そして工作物運搬組立体205のラジアル軸 受11及び12のサーボ制御ループの基準電圧に作用することにより、スピンド ル組立体のスピンドル50の位置を選択的に変更することによりす゛アルタイム にこれら欠陥を補償することに役立つ。スピンドル運搬送り台202の欠陥を補 償するために使用される検出器215&217及び216&218と異なり、検 出器281&285及び283&286はラジアル軸受11及び12のものと異 なる面に位置されるので、検出器281.283.285、及び286により発 生されるエラー信号を取り消すためにラジアル軸受11及び120面に適当な補 償信号を発生させるため転換作動を行うためのコンピュータを利用することが自 然的に必要である。一般的に、検出器281.283.285、及び286によ り発せられる信号は、移動の理由である各欠陥の比率及び回転の理由である比率 を決定するため2つずつ組んで処理される。軸方向軸受で形成され且つラジアル 軸受のサーボ制御ループに適用される変更基準電圧は、機械加工されるべき面の 考慮の下で正接面に所定の点で垂直に工具207の軸線を維持しようとする。 第9図において、符号230及び231はターンテーブル203回転用り、C0 電気モータ及びタコメータ発生器を夫々示す。角度エンコーダはターンテーブル 203と関連する。 第10図は複雑な面を機械加工するだめの極性タイプの工作機械の象徴的表示で あり、また上に位置された工具203のための送り台402を有する垂直軸線タ ーンテーブル403を越えて延びる送り台401上に位置される上述したスピン ドル組立体1と同様であり得る水平軸線スピンドル組立体205を有する。例え ば花崗岩で形成される支持ブロック406は気圧サスペンションにより床から隔 離される。また第10図は、零点規正送り台404を示す。工作物204は第7 から9図に示す実施例の如くスピンドル組立体205の工作物運搬ディスク5上 に位置される。 もし、磁気軸受内でのスピンドル組立体205のスピンドル50の移動がターン テーブル403の回転の関数とじてプログラムされるならば、特別な形状を有す る工作物204上に面を得ることが可能である。 特に、もし定期的に変動する基準電圧が軸方向軸受14のサーボ制御ループに加 えられるならば、スピンドルはその軸線に沿って前後に移動される。工具送り台 201が作動されると、工作物204を移動させることにより発生される面は使 用したパラメータに依存する。 従って、機械加工周波数が工作物の半径に沿って走行するために工具によりかけ られた相互的な時間であることを思い起こすに、もし基準電圧周波数が機械加工 周波数より小さいならば、帰着する面は凸状又は凹状である。 もし、基準電圧の周波数がスピンドルの回転の周波数より小さく、しかし7機械 加工周波数より大きいならば、制御自在の振幅の渦線は荒さ標準として使用され るに相応しく得られる。 もし、基準電圧の周波数が等しいか、あるいはスピンドルの回転周波数より大き いならば、半径方向縦溝(radiai flutiB)が得られる。 同様に、通常の事前調整の後に、スピンドル50の軸線をターンデープル403 の軸線に交差せしめるために、ラジアル軸11及び12のラジアルサーボループ において使用される基準電圧に作用させることにより良好な調整を行うことが可 能である。 同様に、(カルテシアン座標機械加工及び極座標機械加工のいずれにおいても) スピンドル軸線き同一の高ざで工具207のチップを位置させるために、スピン ドルのラジアル磁気軸受11及び12のサーボ制御ループを利用することは有益 的である。 第10図に示される如く、]ニ工具07は正面位置で機械加工されるべき面に垂 直に位置され得るか、あるいはまた横位置207′に位置され得る。 極座標タイプの機械はカルテシアンタイプの機械の構造より簡単である総合的構 造を有し、第7から9図の実施例の如くの干渉計測定装置を利用する必要がない 。これは、他のパラメータの全てが最初の調整に依存するので機械加工の間のみ に回転を確実にすることが必要であるからである。従って、ターンテーブル40 3と関連する角度エンコーダ及びタコメータ発生器は機械加工動作のために必要 とされる全ての感覚機能を提供する。 第17図はターンテーブル403における偏心欠陥を補正する手段を示す。部分 408上に形成される球状面480はターンテーブル403の軸線232上に中 心位置決めされ且つ固着サポート上に取付けられる。位置センサ407は工具2 07の軸線上に位置され且つ球状面480に関する近接変動を測定する。センサ 407からの信号は処理され、そして機械加工されるべき工作物204を支持す るスピンドル50の軸方向軸受14のためのサーボ制御ループに送られる。 偏心欠陥を補正するための装置は、第18図に示される如く、カルテシアンタイ プの機械にも適用自在であるということが理解され得る。この場合において、タ ーンテーブル203における偏心を補正するため、送り台201の可動板に取付 けられるサポート308により支持され且つターンテーブルの軸線上に正確に中 心位置決めされる基準球状面380が使用される。センサ507は球状基準面3 80に関する近接変動を測定し且つ工具207の軸線上に位置され、またセンサ 507からの信号は処理され、そして機械加工されるべき工作物204を支持す るスピンドル50の軸方向軸受14のためのサーボ制御ループの基準電圧を選択 的に変更するために使用される。 国際調査報告 国際調査報告 FR8700448

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.予め決められた方向(Y,Y′)に沿う案内のための送り台(202)上に 取付けられたステータ(10)と、ステータ(10)の内側に取付けられたスピ ンドル(50)と、スピンドル(50)に取付けられたチャック(5)と、ロー タの位置を検出するためにラジアル検出器(17,18,61)により制御され 且つスピンドル(50)を支持する第1及び第2ラジアル能動軸受(11,12 )と、スピンドルの位置を検出するために少なくとも1つの軸方向検出器(62 )により制御され且つスピンドル(50)に取付けられたディスクと協働する軸 方向能動磁気軸受により構成される軸方向当接体と、スピンドル(50)を回転 させる電気モータ(2)とを有する、極めて高精度な工作機械のための能動磁気 軸受を有する工作物運搬スピンドル組立体において、電気モータ(2)はスピン ドル組立体ステータ(10)の外部にあり、スピンドル(50)の後方に位置さ れ、そしてそれと共に実質的に一直線上にあり、外部モータ(2)はラジアル磁 気軸受(11,12)及びスピンドル(50)間の空気ギャップより小さい空気 ギャップを有し、1秒当りの回転(Hz)によって表現された外部モータ(2) によりスピンドル(50)に連通された回転駆動はヘルツで表現された磁気サス ペンションシステム(11,42)のサーボ制御通過帯域の外側に存在し、可撓 カップリング装置(3)はモータ(2)の偏心による機械的障害を濾過しながら スピンドル(50)の後方部分に外部モータ(2)の出口軸(20)を連結し、 スピンドル組立体はスピンドル組立体案内送り台(202)の動作を検出するた めの補助的手段(201から218)と、該補助的な検出手段(211から21 8)からの信号の関数としてラジアル軸受(11,12)及び軸方向軸受(14 )のサーボ制御ループの電気的基準電圧を選択的に変更するための手段とを有し 、工作物運搬スピンドル組立体(205)が上に位置される送り台(202)の 動作を検出するための該補助的手段はラジアル軸受(11,12)の各々のサー ボ制御面に2つの検出器(216,218;215,217)を有し、該検出器 はスピンドル組立体ステータに取付けられ、且つ該送り台(202)の移動方向 (Y′Y)に平行に配置された2つの扁平基準面(211,212)に対面し、 該検出器(215から218)は検出器(215から218)と扁平基準面(2 11,212)との間の上記近接変動の関数として工作物運搬スピンドル組立体 (205)のラジアル軸受(11,12)のサーボ制御ループの基準電圧を選択 的に変更するための手段をリアルタイムに制御するため、該検出器(216,2 18;215,217)と該扁平基準面(211,212)との間の距離におけ る変動に比例する電気的信号を放つことを特徴とする、極めて高精度な工作機械 のための能動磁気軸受を有する工作物運搬スピンドル組立体。 2.磁気サスペンションシステム(11,12)の自然周波数は略、50Hzか ら80Hzであり、一方、スピンドル(50)の回転の速度は略、25Hzと4 0Hzとの間にあることを特徴とする請求の範囲第1項に係る工作物運搬スピン ドル組立体。 3.外部モータ(2)は略0.1mmの空気ギャップを有し、一方、ラジアル磁 気軸受(11,12)とスピンドル(50)との間の空気ギャップは略3mmで あることを特徴とする請求の範囲第1項から第2項のいずれかに係る工作物運搬 スピンドル組立体。 4.工作物運搬チャック(5)の近傍に配置された第2のラジアル磁気軸受(1 2)の両側に位置された第1及び第2の軸方向離間ラジアル検出器(18,61 )を有し、第2ラジアル検出器(61)は該第2ラジアル磁気軸受(12)及び 工作物運搬チャック(5)間に除去自在に取付けられ、最初の組み立て段階の間 に、第2ラジアル検出器(61)の基準トラック(163)を調整するスピンド ル(50)上への作用を果すために、第2ラジアル磁気軸受(12)は第1ラジ アル検出器(18)により制御され、そして工作物運搬チャック(5)により支 持された工作物を機械加工する連続した段階の間に、第2ラジアル磁気軸受(1 2)は基準トラック(163)と協働する第2ラジアル検出器(61)により制 御されることを特徴とする請求の範囲第1項から第3項のいずれかに係る工作物 運搬スピンドル組立体。 5.第1及び第2軸方向検出器(19,62)を有し、第1軸方向検出器(19 )はスピンドル組立体(1)の後方に配置され、且つスピンドル組立体(1)の 前方に形成された前面(55)上の基準トラック(63)を調整する作動の間に 軸方向当接体(14)を制御するのに役立ち、基準トラック(63)と協働する 第2軸方向検出器(62)は工作物を機械加工する連続した段階の間に軸方向当 接体(14)を制御するのに役立つことを特徴とする請求の範囲第1項から第4 項のいずれかに係る工作物運搬スピンドル組立体。 6.センサに取付けられたチャック(5)はその前面に亘って分配された吸引オ リフィス(54)を備えた吸引板であり、吸引板と関連する吸引装置(4)は、 工作物運搬チャック(3)に形成された凹所(52)内に開口するために緩衝室 (40)の内側に始まり、モータ(2)の軸(20)の内側、カップリング装置 (3)の内側、そしてスピンドル(50)の内側の軸方向に延びる吸引ダクトと 、真空ポンプに連結され且つ電気モータ(2)の後方に配置された緩衝吸引室( 40)と、真空ポンプとを有し、凹所は吸引オリフィス(54)と連通している ことを特徴とする請求の範囲第1項から第5項のいずれかに係る工作物運搬スピ ンドル組立体。 7.カップリング装置(3)はゴム又はエラストマのような材料で形成された密 封的な環状スリーブ(30)を有することを特徴とする請求の範囲第1項から第 6項のいずれかに係る工作物運搬スピンドル組立体。 8.磁気タイプのチャック(5)を有し、チャック(5)の近傍に位置され巨つ スピンドルの位置を検出するための軸方向検出器(62)は容量タイプで形成さ れることを特徴とする請求の範囲第1項に係る工作物運搬スピンドル組立体。 9.2つの垂直方向XX′及びYY′に沿って移動軸線が適化される第1及び第 2の送り台(201,202)と、第1送り台(201)上に位置されるターン テーブル(203)と、第2送り台(202)上に位置される工作物運搬スピン ドル組立体(205)と、第1及び第2送り台(201,202)の移動を測定 するための装置とを有する、基準のカルテシアンフレームに用いられる工作機械 の送り台の移動における欠陥を補正するための装置において、請求の範囲第1項 から第8項のいずれかに係る工作物運搬スピンドル組立体と、ターンテーブルを 案内するための第1送り台(201)の移動を検出するための補助的手段(28 1,282;211から218)と、工作物運搬スピンドル組立体(205)の 軸線に垂直に位置された扁平基準面(202)と、検出器(281)及び扁平基 準面(282)間の空間の変動を検出するための手段とを有し、ターンテーブル (203)が上に位置される第1送り台(201)の移動を検出するための補助 的手段は第1送り台(201)に取付けられ昼つ工具(207)の軸線を包含す る垂直面に位置された可動検出器(281)を有し、軸方向軸受(14)のサー ボ制御ループの電気的基準電圧をリアルタイムに選択的に変更するための手段は 第1送り台に取付けられた可動検出器(281)と扁平基準面(282)との間 の近接変動の関数として制御されることを特徴とする、送り台の移動における欠 陥を補正するための装置。 10.工作物運搬スピンドル組立体(205)が上に位置される第2送り台の移 動を検出するための補助的手段は、スピンドル組立体ステータ(10)に取付け られ且つラジアル軸受(11,12)の各々のサーボ制御面に2つの検出器(2 16,213;215,217)を有し、各検出器は所定のラジアル軸受(11 ,12)の同一サーボ制御面に位置された他の検出器(218,216;217 ,215)に対面して位置された他の扁平基準面(212,211)に垂直に且 つ第2送り台(202)の移動方向(Y′Y)に平行に位置された扁平基準面( 211,212)に対面することを特徴とする請求の範囲第9項に係る装置。 11.ターンテーブル(203)が上に位置される第1送り台(201)の移動 を検出するための補助的手段は、第1送り台(202)の底面に平行であり且つ 工具(207)を貫通する面P1内で相互に離間される第1のグループの2つの 検出器(281,283)と、面P1に垂直な面P2内に位置された第2のグル ープの2つの検出器(285,286)とを有し、検出器の第1及び第2グルー プの第1検出器(281,285)及び第2検出器(283,286)は第1送 り台(201)の底面に対して並びに面P1及びP2に対して垂直な面P3及び P4に位置され、そして工作物運搬スピンドル組立体(205)の軸線に関して 及び互いに関して垂直に取付けられた第1及び第2扁平基準面(282,284 )と、各検出器(281,283;285,286)とそれが面する扁平基準面 (282又は284)との間のギャップにおける変化を表示すると共に第1及び 第2グループの2つの検品器(281,283;285,286)から発生する 信号を処理するための処理手段と、該処理手段により発せられる信号の関数とし て制御される軸方同軸受(14)及びラジアル軸受(11,12)のサーボ制御 ループの電気的基準電圧をリアルタイムに選択的に調整する手段、とを有するこ とを特徴とする請求の範囲第9項又は第10項に係る装置。 12.第1送り台(201)に取付けられたサポート(308)に支持され且つ ターンテーブル(203)の軸線上に中心位置決めされた球状基準面(380) と、工具(207)の軸線上に位置される近接センサ(507)と、センサ(5 07)及び球状基準面(380)間の近接変化を検出するための手段と、センサ (507)及び球状基準面(380)間の近接変化の関数として工作物運搬スピ ンドル組立体(205)の軸方向軸受(14)のサーボ制御ループの基準電圧を リアルタイムに調整するための手段、とを有することを特徴とする請求の範囲第 9項から第11項のいずれかに係る装置。 13.工具(203)を支持するために第2調整送り台(402)が上に位置さ れる垂直軸線ターンテーブル(403)を越えて延びる第1調整送り台(401 )と、第1調整送り台(401)上に位置された工作物運搬スピンドル組立体( 205)とを有する工作機械において、請求の範囲第1から8項のいずれかに係 る工作物運搬スピンドル組立体(205)を有し、更に、工作機械を支持する床 (406)に取付けられた固着サポート上に位置され且つターンテーブル(40 3)の軸線上に中心位置決めされた球状基準面(480)と、工具(207)の 軸線上に位置された近接センサ(407)と、センサ(407)及び球状基準面 (480)間の近接変化を検出するための手段と、センサ(407)及び球状基 準面(480)間の近接変化の関数として工作物運搬スピンドル組立体(205 )の軸方向軸受(14)のサーボ制御ループの基準電圧をワアルクイムに変更す るための手段、とを有することを特徴とする、極座標で使用される工作機械のタ ーンテーブルにおける偏心欠陥を補正するための装置。 14.扁平又は球状基準面(211,212,282,284,380,480 )は金属化ミラーにより構成され、そして近接センサ(215から218,28 1,283,285,286,507,407)は容量タイプで形成されること を特徴とする請求の範囲第1項から第13項のいずれかに係る装置。
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