JPH01501617A - ごみ袋充填・梱包用枠装置 - Google Patents

ごみ袋充填・梱包用枠装置

Info

Publication number
JPH01501617A
JPH01501617A JP62500445A JP50044586A JPH01501617A JP H01501617 A JPH01501617 A JP H01501617A JP 62500445 A JP62500445 A JP 62500445A JP 50044586 A JP50044586 A JP 50044586A JP H01501617 A JPH01501617 A JP H01501617A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
enclosure
filling
garbage
bag
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP62500445A
Other languages
English (en)
Inventor
コプランド,デニス ジェイ.
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority claimed from PCT/US1986/002711 external-priority patent/WO1988004633A1/en
Publication of JPH01501617A publication Critical patent/JPH01501617A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Transform (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ごみ袋充填・梱包用枠装置 技術分野 本発明は袋拡開・保持用枠装置、一層詳しくは、外側にごみ袋を保持する枠装置 であって内部へごみを詰め込み、取り出したときには内部に詰め込まれた内容物 を残すことのできる枠装置に関する。
背景技術 従来、ポリエチレン製ごみ袋の端を開いた状態に保持し、或る種の内側支えを与 えて内部を広げ、ごみを収容できるようにした装置は多く提案されている。現時 点で出願人にわかっている従来技術としては次の特許がある。
11亙1jL−里−1−−え一旦−1−3,211,404Edmiston  et al 196510123.905,406 Cruse 1975 9 163.934,803 Paulus、 Jr、 1976 1273.93 6,08) Alexander 1976 2 34.229,365 Ba ttle 19811110Cruse%Paulus、Jr、 %Battl eの特許はすべて袋を支える構造枠を教示している。
Battle特許は袋の口を開いた状態に保ったまま装置を地面で引きすること ができるようにした一対の地面係合スキッドを包含している。
ロd情;C◆^0竺ハ肚蔽神愉銀ハ雇謔冨愈もイ鱈田しており、これらの弾性要 素が平らで安定した構造に連結した容器、たとえば、かめあるいはコンテナに常 に引張力を与えるようになっている。これらの弾性要素は隣合ったスロット間に 延ばし、基部の下に通し。
それ自体基本的に不安定である容器を運搬するためのクッション兼スキッド防止 装置を形成する。
Paulus、Jr、特許は基部付近で膨らんでいるブレードを備え、地面に水 平に置いたときに傾くのを防ぐようにした支持装置を教示している。
Cruseの米国特許第3,905,406号は折り畳み容易であり、種々の寸 法の紙袋に合わせて調節することのできるスタンドを開示している。一対の整合 したノツチのまわりに一本のワイヤ・バンドを巻き付けて、保管および運搬を行 なうために折り畳みを容易にする要素間に摩擦結束作用を生じさせている。構造 部材を角度的にオフセットさせることによってより小さい寸法の紙袋を収容でき るようにスプリングも組み込んである。
最後に、A1exander特許はプラスチック板で作った円筒形の基部を有し 、そこにスクレーバ・トレイな取り付けた収集容器を開示している。この基部は クリップを両端開放の円筒を形成している一連の孔に挿入することによって組み 立てられるか、あるいは、分解の必要がない場合には、クリップの代りに接着剤 ばんどを使用している。スクレーバ・トレイは曲げてから円筒内に挿入し、同様 にクリップで取り付ける。
ここで、E d m i s t o n特許を除いてそれぞれの米国特許がプ ラスチック製ごみ袋を充填する構造装置に関するもであるか、押し詰めを可能と するほどの強度を持っておらず、たいていの場合、支えを与えるのを袋そのもの の強度に頼っている。Alexander特許も保管のために重ね巻きするに充 分なしなやかさを持った半剛性材料を底の抜けた円筒を形成するのに使用してい るが、ここでも袋の結合性に頼っている。
及」J旧1思 便利なごみ容器としてプラスチック製のごみ袋あるいはライナが広く使用される ようになってきた。この種の袋で遭遇する問題の1つ、すなわち、頂部を開いた 状態に保持する構造を得るときの問題は、種々のやり方で解決されてきた。たと えば、支持用のブラケットを使用したり、杭やプロングを地面に埋込んだり。
装填を助けるのにシャベルさえ利用している。まだ解決されていない問題の1つ は袋そのものにあり、突起のある物や尖った物を挿入したり、押し込んだりした ときに薄い袋を突き破ったり、引き裂いたりしがちであった。
袋の別の応用としては金属製あるいは熱可盟性プラスチック製の普通のごみ缶の 内張つとしての用途もある。このプラスチック製うイチがいっばいになったなら ば缶から取り出して廃棄する。この用途にも欠陥があり、袋自体の重量だけで、 あるいは、缶内面の突起等にひっかかって缶から引き出すときにしばしば袋か裂 けるのである。このライナとしての用途の別の問題は缶からプラスチック製の袋 を引き出し難いということであり、これは缶内面と袋が密着することによる。
この欠陥は袋、ごろ缶の両方が実質的に気密性である場合に特に顕著である0袋 がいっばいのとき、頂部を持ち上げようとすると、底部および側部に力が伝わっ て袋を膨張させて側部に外向きの力を加え、接触面をさらに緊密に嵌合させる傾 向が生じる8袋を持ち上げたとき、袋と缶の底との空間に真空作用が生じ、引抜 くのを難しくすると共に、時には、一方の手で袋を持ち上げながら他方の手で缶 を保持しなければならず。
困つた状況になる0重量のあるごみのためのライナとして袋を使用する場合には 1袋の薄さおよび静電気によって生じる影響により袋を単独で用いなければなら ず、袋の強度でも制限があるのて使用に限りがある。
多層式袋を用いれば使用範囲は広がるであろうが、上記に照らしてこれは実用的 ではない、内張すした缶にごみを押し詰めるのも効果的ではない0缶に固有のテ ーパのために底にごみをより緊密に詰め込むことになり、ごみ自体に弾力性があ る場合もあるので耐えず圧縮する必要があり、力が頂部に加わることになるから である。
これらの欠点を克服できる装置が長い間型まれてきた。したがって1本発明の主 目的は袋を中空の逆テーパ付きの囲いの外側に取り付け1袋を覆う固い基部を設 けることにある。この方法によれば、軟かくて薄い袋の代りに囲いが使用時に酷 使に耐え1袋が破けたり、裂けたりする傾向を完全に排除することがてきる。さ らに、装置のテーバが逆になっているので、弾力性のあるごみ、たとえば、小枝 や木の葉を詰め込んだときに各ごみの層が別々に扱われ、積み重なった層で底が 圧縮されることがない、装置が構造上の結合性を持っているので、使用者がその 全体重を内容物に加えるなどして大きな圧縮力を加えることができる。これは使 用者が片足を頂面に乗せ、その上で跳ねてごみに下向きの力を加えることで行な われることがある。
袋の脆い性質は固い剛性構造によって補われ、頂面から突き固めることによりて 引き裂けることについての問題は完全に解決される0本発明の重要な目的は囲い を四角い実施例では平らに折り畳め、使用しないときには積み重ねておけるよう にすることにある。これによれば、多数使用するときには上下に積み重ねること がてき、ただ1つだけの場合には片隅に置いておける。たいていのごみ缶は一体 構造であり、いっばいであろうと空であろうと同じスペースを占有するのて、こ の特徴はスペースを有効に使えるという点で従来技術よりもかなり優れている。
本発明の別の目的は缶から取り出すときに袋を引つ張る真空についての問題を解 決することにある0缶を逆テーバの付いた、頂部の開口が最も小さくなっている 中空の囲いに替えたので1袋の内側から缶を取り出すとき、もはやこの現象が生 しることはない、要素間にまったく空隙が生じないからである。また、囲いの滑 らかな側面が袋と接触するので、引っ掛かりや引き裂けも最小限になる。
本発明のまた別の目的は袋の重ね使用を容易に行なえるようにすることにある0 袋を剛性構造を覆うように装着するので、利用できる袋の数に制限がなくなり、 すえ付けの困難さも層を重ねたことにより高まることはない。
本発明のまたさらに別の目的は、丸形実施例の場合、商店で輸送、保管のために 相互に入れ子にできるようにすることにある。これは従来のごみ缶と同様の面積 で最小限のスペース要件を与える。
本発明の最後の目的は多層の袋を使用する場合でもただ1つの支持用囲いがあれ ばよいようにすることにある。岩屑な詰め込むにはただ1つの囲いを使用すれば よく、その後に囲いから取り外し1袋を頂部て結束し、廃棄まで保管するればよ い、この手順は手作業で行なえるだけの袋についてただ1つの囲いてよい、普通 では、取り出しの困難さから多数の缶を必要とするので1袋をライナとしてのみ 使用し、ごみを個々の缶から捨てるときに取り外すことはできない。
本発明のこれらおよび他の目的、利点は添付図面と一緒に好ましい実施例につい ての以下の詳細な説明および後述の請求の範囲から明らかとなろう。
図面の簡単な説明 第1図は好ましい実施例の部分展開斜視図であり。
四角形の囲いを組み立て状態て示す図である。
第2図は説明を簡単にするために取り外して部分的に折り畳んだ保管状態で示す 四角形箱形囲いの平面図である。
第3図は説明を簡単にするために完全に取り外し、保管のために右では平らに折 り畳み、左ではさらに折り重ねた状態で示す四角形箱形囲いの平面図である。
第4図は第1図の4−4線に沿った横断面図である。
第5図は第1図の5−5線に沿った部分横断面図であり、角隅にある一体ヒンジ を示す図である。
MS6図は第1図の6−6線に沿った部分横断面図であり、角隅にある連続ヒン ジを示す図である。
第7図は丸形実施例の部分斜視図であり、説明を簡単にするために蓋を破断して 示す図であり、また、ごみ袋を円筒にすえ付け、置皿と蓋を所定位置に装着した 状態を示す図である。
第8図は第7図の8−8線に沿った部分横断面図である。
第9図は第8図の実施例の底部を約45度回転させた状態で示す断片斜視図であ り、置皿に取り付けたストラップ・リテナを示す図である。
第10図は説明を簡単にするためにごみ袋を完全に取り外した状態の丸形実施例 の展開斜視図である。
第11図は円筒の取っ手を持ち上げのために最上方位置に置いた状態を示す断片 図である。
第12図はストラップの一端を完全に取り外し、取付用フックを示すべく回転さ せた状態を示す断片図である。
を 施 るための最良の形態 発明を実施するための最良の形態は第1、第2の実施例として示す0両実施例は 、主として、両端開放形のテーパ付き囲い18を用い、囲いの頂部が底部よりも 幾分小さくなりているように設計しである。この囲いは外側に滑らかで絞りのな い面を有し、薄いプラスチック製の袋を引っ掛けたり、摩擦を生じさせたりする いかなる鋭い突起や尖った領域もない、第1図〜第6図に最も良く示す好ましい 実施例では、4つの平坦な側面を宥する台形の箱19を利用しており、これらの 側面のうち2つは相互の取り付けてあって4つの角隅を構成している0箱19の 材料は熱可塑性材料、たとえば、ポリエチレン、ポリカーボネート、ポリプロピ レン、ポリ塩化ビニル等であり、真空成形、吹き込み成形、射出成形のいずれで も作ることができる。薄板金、たとえば、鋼板やあるみ板も使用でき、用途の合 せて保護被覆を施してもよい、4つの角隅はヒンジで取り付けである。熱可塑性 材料を使用する場合、好ましくは第5図に示すように側面にヒンジな一体成形す るとよい、これは一体ヒンジ21としてこの分野では知られている。この構成技 術では、原材料な角隅に沿りて薄くすることができる0箱19を金属で、あるい は、もっと剛性のある熱可塑性材料で作った場合には、第6図に示すように角隅 に連続ヒンジ23を取り付ける。このヒンジはこの分野で周知の任意の形式のも のでよく、普通の方法、たとえば、抵抗溶接、リベット式ねじ止めファスナ、建 築用接着剤等で箱19に取り付ける。
第2図、第3図は箱19を保管の目的でどのように平らに折り畳むかを示してい る。第2図は部分的に折り畳んだ状態を示し、第3図の右は箱19を完全に平ら な状態で示している。折り畳みの別の方法が第3図の左に示してあり、ここでは 1箱が二重に折り畳んであり、側面の1つ以下の長さで幅が4枚分の厚みとなっ ている。
好ましい実施例では、把持手段27が利用されており、これは箱19の少なくと も2つの側面に形成したくぼみ25内に装着した一対の回転可能なハンドル22 の形をしている。この構成では、ハンドルを平らに畳み込み、箱19を持ち上げ るときに箱から引き出し、固定位置に向って上方へ回動させることができる。
組立体には置皿24が組み込まれ、この置皿には平らな底板と直立フランジが形 成してあり、囲い18の底端に嵌め込むようになっている。この置皿は完全に別 体てあり、使用時のみ囲い18と組み合わせる。その製作方法および材質は箱1 9について上述したと同じである。置皿24は囲い18の中にごみを支える地面 あるいは床面に載り、組立体の底部あるいは基部となる。
直立フランジのところの対向した外側面で置皿24に一対のストラップ・リテナ 26が取り付けである。これらのリテナ26は「U字形」であってもよいが、第 1図、第9図に示すように帽子形断面となるようにフランジ付きでもよい、また 、金属製の棒状素材で構成してもよいし、熱可塑性材料の実施例の場合には側面 に一体成形してもよい、これらのリテナ26は内部にアタッチメントを保持する ためのガイドとして作用する。
各端にアタッチメント手段を備えた側方に撓むことのできるストラップ28を上 記のストラップ・リテナ26に通し、置皿24の底を横切らせ1等しい長さの部 分が各端に残るようにする。ストラップ28の各端にはフック30が取り付けで ある。このフック3oは丸棒を輪状に形成し、一端をストラップ28に係合させ 、反対端を「5字形」に折り曲げである。ストラップ28は側方に撓むことので きる任意の材料、たとえば、木綿あるいはナイロンの合成繊維で作り、好ましく はレーヨンで作るとよい。フック30のストラップ28への取り付けはこの分野 で周知の手段、たとえば、縫製、プラスチック材料では融着、リベット止め等で 行なわれる。
蓋32を付けて組み立てが完了するが、この蓋は置皿24とまったく同じてあり 、平坦なまたはドーム状の頂面と垂直な側部フランジを備えている。蓋32の内 側寸法は囲い18の頂部よりやや大きくなっており、囲いの上級に嵌合させるこ とができるようになっている。蓋32は、さらに、ハンドル34を有し、このハ ンドルは頂面の中央に固定あるいは回転自在に取り付けられる。第1図に示すよ うなヒンジ止め配置を利用する場合には、不使用時にはハンドル34を頂面に平 らに倒し、使用時には垂直に立てて掴み面を与える。固定式形態が第10図に示 しである。
第2実施例が第7図〜第12図に示してあり、これは囲いの形状とハンドルの形 式でのみ異なる。形状は四角でなくて丸くなっており、底部よりも頂部の直径が 小さくなっている円筒20を形成している。この円筒20は構造状の一体性を有 する任意の材料、たとえば、薄板金を熱間圧延あるいは冷間圧延て作ってもよく 、頂面に犠牲金属を電気メッキ、好ましくは、熱浸漬メッキをして仕上げる。こ の目的で、アルミニウムも利用できるし、熱可凹性材料を真空成形あるいは射出 成形してもよい、いずれにしても、頂部、底部開放口の縁でビード21を巻き込 んで形成し、丸い形態を補強、ta持する。さらに、このビード21は滑らかな 輪郭の端を与え、引き裂いたり、こすったりすることなく袋を容易に引っ張るこ とができるようにする。N材料に一連の突出部を長手方向に形成して壁を補強し て、構造の一体性を与えるようにしてもよい、このリブ状の形状は発明にとって 必須のものではないが、そのためにもっと薄い材料を使用できるという利点はあ る。
円筒20にはその外面の頂部付近で対向した側部に一対のハンドル22が回転可 能に取り付けである。この場合、各ハンドルを普通の要領で同時に把持すること によって装置を容易に持ち上げることができる。各ハンドル22は金属棒の閉じ た輪からなり、これがブラケット内に保持されていて側壁面から90度〜30度 の任意の固定位置まで上方に回動させることができる。この配置では、ごみでい っばいになった組立体を持ち上げたときに指をはさむということがない。
この分野で周知のようにこの要素を含む他の任意の方法も利用し得る。
使用にあたって、箱19または円筒20を逆さにし、普通に使用されているよう なプラスチック製のごみ袋36を囲いに被せ、それを再びひつくり返して内径の 小さい方の端を上にする。別の方法としては、囲い18を持ち上げ、それを広げ た袋36内に入れる方法もある。いずれにしても、袋は囲い18の外面にあり、 側部まわり、そして、底面を横切って囲い18を完全に取り囲む0次に、この組 立体な置皿24上に置いて入れ子にするか、あるいは、袋36を所定位置へすべ 、うせた直後にひつくり返して置皿24をすえ付けてもよい、ここで、この状態 においては1袋36が囲い18の外側に、そして、置皿23の内側にあり、頂縁 が囲いの上縁まわりに折り返しであることに注目されたい、第2実施例において は、袋36は次に各側でハンドル22から離れる方向へ動かし、袋を円筒の頂部 からすべり抜けさせることなく広く口を露出させることができる。ストラップ2 8を次に各端にあるフック30でハンドル22に取り付ける。露出しているハン ドル22をやや回転させてフック30を一端でしっかりと係合させ、反対端に必 要な力を加えて置皿24を組立体に対してしっかりと締付ける。置皿24が所定 位置にあるならば、今や枠内にごみを満たし、手で圧縮することができる。これ は1袋36の底面のみがごみと接触し、その下面が置皿で補強されているからで ある0組立体を持ち上げるときには、ハンドル22を外方へ回転させ、置皿に直 接引張力を加える。ストラップ28が長手方向にのみやや撓むのて。
置皿24の下に続いているストラップ28によって全重量が完全に支えられる。
この配置によれば、置皿24の材料を最小限の厚さにし、構造体からストラップ 28に持ち上げ荷重を伝え、置皿24と箱19あるいは円筒20の間のしまりば め状態を確保することができる。
保管上の便宜のために、蓋32は組立体の頂部に置かれ、袋36の頂部に緊密に 嵌合させであるが、ただし、第2実施例ではハンドル22を囲む領域には嵌合し ていない。
両実施例において、普通の内張り式のごみ缶と同様に内容物を保管し、成る場所 から別の場所に移動させることすらできる。内容物を内部に歿したまま袋36か ら囲い18を引抜くためには、蓋32を取り外し、ストラップ28を外すことに よって底置24を把持手段27から外す0次に、枠を袋36を歿したまま置皿2 4から上方に引抜き、囲い18を内側に置いたままとし1次いで囲い18を袋か ら上方へすべらせる。テーパが逆になっており、最も大きい端が底にあるため、 詰まったごみを囲い18から容易にすべらせて、今や支えのない袋36の底にご みを歿すことになる。側面が滑らかで、圧縮力が剛性構造に対して加えられるた め、袋36は酷使に耐えて損傷を受けたり。
裂けたりすることがなく、完全な一体性を保つ、他の多くの組み立て、取り外し 方法を使用することができ、包もうとしているごみの実際の用途や種類に応じて 各段階は変わる。
本発明を完璧に詳しく説明し、添付図面に概略的に示してきたが、発明をこのよ うな細部に限定するつもりはなく、本発明についてその精神、範囲から逸脱する ことなく多くの変更、修正をなし得る。それ故に、後述の請求の範囲の定義、範 囲内に入り得る任意のそしてあらゆる変形例、形態を網羅するように説明を行な った。
FIG・θ FIG、 9 国際調査報告 111vfm−anaes+<mmm、PCT/US 86102711

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ごみ袋充填・梱包用枠部材であって、(a)ごみを入れ、保持することので きるごみ袋と、(b)両端開放で、頂端が底端よりも小さく、前記ごみ袋を外側 に設置するようになっており,制限のない内面を備えたテーパ付き囲いと、 (c)この囲いの側面にその頂部付近で設置してあり、同時に掴んで装置を持ち 上げることのできる把持手段と、 (d)平らな底部と、直立したフランジとを有し、前記枠設置のための取外自在 の閉じた基部を構成するように前記テーパ付き囲いの底端に装着するようになっ ている底皿と、 (e)この底皿直立フランジの外面に配置してあり、内部に要素を保持するため の対向したガイドとして作用する複数のストラップ・リテナと、 (f)各端にアッタチメント手段を有し、前記底皿の平坦な下面に接触し、前記 ストラップ・リテナを通過しており、前記アッタチメント手段によって各側にあ る前記把持手段と連結し、底皿を前記囲い上に保持すると共に、前記ごみ袋を開 放底端を覆っている前記囲いの外面に密着させ、前記開放頂部に重ねて囲いと底 皿の間に位置させ、前記囲い内でごみを突き固め、いっばいになったごみ袋を上 向きに露出させたまま前記ストラップを外し、前記囲いすべらせることによって 取り出せるようにした側方に撓むことのできるストラップと; を包含するごみ袋充填・梱包用枠部材。
  2. 2.請求項1の記載において、前記囲いが、さらに、4つの平坦な側面を有する 台形に形成した箱を包含し、これら側面の内の2つが相互に取り付けてあって4 つの角隅を定めていることを特徴とするごみ袋充填・梱包用枠部材。
  3. 3.請求項2の記載において、前記箱が、さらに、4つすべての角隅を連結し、 箱を平らに折り畳めるようにした一体ヒンジを包含することを特徴とするごみ袋 充填・梱包用枠部材。
  4. 4.請求項2の記載において、前記管が、さらに、4つすべての角隅を相互に連 結して箱を平らに折り畳めるようにした連続ヒンジを包含することを特徴とする ごみ袋充填・梱包用枠部材。
  5. 5.請求項1の記載において、前記囲いが、さらに、開放頂,底部に周方向にビ ードを形成した円筒を包含し、このビードが構造を補強しかつ環状の形態を維持 しており、さらに、前記円筒の原材料に複数の突出部を長手方向に形成して壁を 補強していることを特徴とするごみ袋充填・梱包用枠部材。
  6. 6.請求項1の記載において、前記把持手段が、さらに、一対の回転自在のハン ドルを包含しており、これらのハンドルが前記テーパ付きの囲いの少なくとも2 つの側面に形成したくぼみ内に装着してあり、囲いから離れるように固定位置に 向って上方に回動させ得るようにしたことを特徴とするごみ袋充填・梱包用枠部 材。
  7. 7.請求項1の記載において、前記把持手段が、さらに、プラケット内に保持さ れていて囲いから離れる方向に固定位置まで上方に回動させ得る閉じた輪状のハ ンドルを包含することを特徴とするごみ袋充填・梱包用枠部材。
  8. 8.請求項1の記載において、前記ストラップ取り付け手段が、さらに、前記ス トラップの各端に1つずつ設けた1対のフックを包含し、これらのフックが、一 端に前記ストラップと係合する輪を有し、反対端に「J字形」のフックを有する 形状に丸棒を曲げて形成したものであり、前記把持手段の内面にゆるく係合する ようになっていることを特徴とするごみ袋充填・梱包用枠部材。
  9. 9.請求項1の記載において、さらに、蓋を包含し、この蓋が前記囲いの頂部よ りも内径がやや大きくなっている垂直フランジを有し、頂部に置いたときに入れ 子状態で嵌合し、前記枠装置の内部に完全に捕らえるようにしたことを特徴とす るごみ袋充填・梱包用枠部材。
  10. 10.請求項9の記載において、前記蓋が、さらに、その頂部に回転自在に取り 付けた蓋ハンドルを包含し、この蓋ハンドルが不使用時に頂面に平らに回動し、 使用時に垂直方向に回転させて把持用の構造となること特徴とするごみ袋充填・ 梱包用枠部材。
JP62500445A 1986-12-18 1986-12-18 ごみ袋充填・梱包用枠装置 Withdrawn JPH01501617A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/US1986/002711 WO1988004633A1 (en) 1985-01-22 1986-12-18 Trash bag filling and packing form

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01501617A true JPH01501617A (ja) 1989-06-08

Family

ID=22195758

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62500445A Withdrawn JPH01501617A (ja) 1986-12-18 1986-12-18 ごみ袋充填・梱包用枠装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01501617A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011225331A (ja) * 2010-04-20 2011-11-10 Raydent Kogyo Kk 屋内装飾品兼用のゴミ袋保持具
JP2017060723A (ja) * 2015-09-24 2017-03-30 豊美 柳生 傘のしずく取り

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4955372A (ja) * 1972-09-18 1974-05-29
JPS5023617A (ja) * 1973-06-29 1975-03-13
JPS519300A (en) * 1974-07-12 1976-01-24 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Atsudensoshi

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4955372A (ja) * 1972-09-18 1974-05-29
JPS5023617A (ja) * 1973-06-29 1975-03-13
JPS519300A (en) * 1974-07-12 1976-01-24 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Atsudensoshi

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011225331A (ja) * 2010-04-20 2011-11-10 Raydent Kogyo Kk 屋内装飾品兼用のゴミ袋保持具
JP2017060723A (ja) * 2015-09-24 2017-03-30 豊美 柳生 傘のしずく取り

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4643380A (en) Trash bag filling and packing form
US7080750B2 (en) Packing and waste disposal system
US6102239A (en) Packing and waste disposal system
US5501358A (en) Bottomless receptacle and bi-frustoconical liner system
US3915329A (en) Filling device for use with plastic trash bags
US4907710A (en) Trash can with integral dustpan for utilization of plastic liners with handles
US4054225A (en) Refuse container assembly
US6209596B1 (en) Method and device for mounting a flexible bag
US8342461B2 (en) Collapsible waste and recycling bag holder
US5222704A (en) Bag support device for supporting a bag within a trash container
US5560507A (en) Reusable shipping container
US5611507A (en) Secure bag holding device
US5671861A (en) Holder for supporting plastic bags
US4280676A (en) Device for holding flexible bags
US6131759A (en) Integrally structured yard waste bagging means
US5913606A (en) Bags
US20050284866A1 (en) Disposable trash container
US11465836B2 (en) Nested liner assembly for a trash receptacle with lid
US11970332B1 (en) Apparatus and method for waste process
US20060261072A1 (en) Refuse container with bag dispenser
JPH01501617A (ja) ごみ袋充填・梱包用枠装置
US11192716B2 (en) Waste bin liner support members and related methods of use
US20040262316A1 (en) Refuse container with bag dispenser
US6431230B1 (en) Yard waste storage and disposal system
EP1841659B1 (en) Material packaging system

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees