JPH01501712A - 突き棒錠止装置 - Google Patents
突き棒錠止装置Info
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- JPH01501712A JPH01501712A JP62506460A JP50646087A JPH01501712A JP H01501712 A JPH01501712 A JP H01501712A JP 62506460 A JP62506460 A JP 62506460A JP 50646087 A JP50646087 A JP 50646087A JP H01501712 A JPH01501712 A JP H01501712A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B45/00—Other details
- C10B45/02—Devices for producing compact unified coal charges outside the oven
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
突き棒錠止装置
本発明は、突き棒錠止装置を有する、圧縮された石炭ケーキを製造する突き固め
機械であって、突き棒錠止装置は昇降装置の上方に配置され、かつ突き棒のウェ
ブの両側に配置されたクランプ部材をもっており、このクランプ部材により突き
棒のウェブがその都度の上端位置で突き固め過程を閉じるためにおよびその終了
後締めつけられるようになっている突き固め機械に関する。
コークスの品質を改良するために、特定のコークス用度が、自由落下する突き棒
を用いてコークス炉の室に装入する前に突き固め型で圧縮される。それから、全
石炭ケーキそのものが空いているコークス炉に装入され、その際特にこの過程中
、自由落下するように配置された突き棒が上端位置で固定される。
その隙、コークス用度ケーキを移すときに突き棒が邪魔にならないように確保す
るために、個々の突き棒を前もって徐々に最も上の端部位置に持ち上げることが
できる。これまで、このクランプと停止は、偏心して支承されたセグメント車に
よりまたはクランプくさびにより実現され、これらは作用シリンダまたは揺動可
能な水平軸を介して動かされる(ドイツ公開公報3445068.8) 、突き
棒錠止装置として使用される偏心して支承されたセグメント車の場合、線接触が
生ずることが特に不利である。というのは、これによ゛す、溝が摩擦ライニング
に生ずるからである。これらの溝は、線接触のときの非常な面正に原因があり、
かつ各クランプ過程のときの位置が異なるため、長期のクランク形成を起こすか
らである。
このことから、ライニングの早期の破壊、比較的短い寿命および比較的高い保守
費用のような別の欠点が生ずる。突き棒錠止装置として用いられるクランプくさ
びで作用される錠止装置では、多数の作用シリンダが必要であり、その場合さら
に技術的および機械的費用が非常に高い。
本発明は、構造が簡単で、均等なかつできるだけ小さい特定の面圧を保証する突
き棒錠止装置を創造することを課題の基礎としている。
この課題は、本発明により、クランプ部材がクランプ板として形成され、これら
のクランプ板がそれぞれ平行四辺形リンク仕掛けを介して、回転可能な軸と連結
可能であることにより解決される。
突き棒錠止装置のこの特別な形成により、費用のかかる調整機構を必要とせずに
、クランプ板をそれぞれ突き棒のウェブに平行に押しつけることができる。それ
どころか、平行四辺形リンク仕掛けにより、板がその都度の端部位置ですでに述
べたように運動経過の間その都度最適にウェブへ導かれ、従って均等な面圧を可
能にすることが確保される。クランプ板全体がまたはウェブの両側に配置された
クランプ板が同時にかつ均等に押しつけられるので、クランプまたは停止過程の
ときの力線の方向がクランプ板面全体にわたって分配される。さらに、非常に有
利な小さい特定の面圧が生ずる。さらに、溝やクラックの形成により破損が発生
し得ないので、高い有効寿命が達成される。しかしながら、とりわけ、小さい特
定の面圧により、高い自重の突き棒も問題なく使用することができる。クランプ
板がそれぞれの回転可能な軸を介してクランプ位置から分離位置に揺動され、そ
のとき短い道程のみを進むのが有利である。
本発明の金目的な形成によれば、クランプ板がリズミカルにも不変にも突き棒の
ウェブに当接可能である。軸を介して、その都度の所望なかつ必要な運動経過が
なし遂げられ、それによって突き棒錠止装置の効果が損なわれることはない0両
方の場合に、有利な確実なりランプ作用および突き棒とクランプ板の間に均一に
分配される面圧が得られる。
最適な均等な作動を保証するために、突き棒錠止装置の軸が共通の揺動駆動部を
もつようにする。この場合、この揺動駆動部が、軸に対し斜めに変位された同行
程作用シリンダであり、このシリンダが、対向して配置された揺動レバーを介し
て軸と連結されるのが合目的である。さらに、特別簡単なかつ場所をとらない駆
動構想を強調しなければならない。
このことは、なお、相並んで配置された突き棒錠止装置が共通の軸におよび共通
の駆動部を有するユニットにまとめられることにより最適にされる。軸との結合
部として役立つ対向して配置された揺動レバーを介して、両方のクランプ板が個
々の運動経過のときに絶対的に一様に互いに向き合うようにまたは互いに離れる
ように運動することが確保される。
すでに述べたように、個々のクランプ板はそれぞれ突き棒のウェブに平行に配置
される。クランプ板の当接面は、それぞれの突き棒の垂直軸線に平行に走るよう
に形成するのが金目°的であり、その際これらの当接面は調整可能でなければな
らない、従って、摩擦ライニングに生ずる摩耗は補償することができ、そのとき
それとは無関係に確実なりランプが常に与えられる。
さらに、常に確実なりランプが補償される。なぜなら、当接面が、クランプ板に
一体化されて配置される交換可能に形成された摩耗板により形成されるからであ
る。
個々のクランプ板の平行な揺動が平行四辺形リンク仕掛けにより達成される0本
発明により、平行四辺形リンク仕掛けは、骨組みに支持される上方の平行棒によ
り、および軸を中心として自由に揺動するように変位される下方の平行棒により
形成される。
特表千1−501712(3)
この合目的な構造によれば、それぞれのクランプ板がそれぞれ下方の平行棒を介
して確実に把持されかつ揺動できるように保持され、その際実際に確実に変位さ
れる上方の平行棒はクランプ板の案内を引き受ける。そのとき、個々の平行棒は
、二点に揺動可能にまたは回動可能に保持されるレバーおよび連接棒からなる。
クランプ板の道程を設定するために、かつさらに遠(へ揺動するのを避けるため
に、下方の平行棒には、クランプ板の絶対的な下端位置を制限する連行部材が付
設される。この端部位置は、限界摩耗に違つ突き棒を沈下させるために、例えば
軸が互いに回転され、そのとき下方の平行棒に作用する連行部材によりクランプ
板が突き棒のライニングから分離される。
特に、クランプ板の迅速なリズミカルなりランプと分離がこのクランプ板に遠心
力効果を及ぼすが、この遠心力効果は本発明により、下方の平行棒に緩衝要素を
付設することにより除去される。その場合、この緩衝要素は、自由に外方へ揺動
するクランプ板の上方位置を制限するように配置するのが合目的であり、その結
果このクランプ板が昇降装置の行程に依存して有効に制限される。その場合、連
行部材は、クランプ板が軸の対向する回動を介して上方の端部位置に持ち上がる
ように形成されるのが合目的である。
本発明は、クランプ板が突き棒のウェブに各位置で平行に当接することが保証さ
れることで特に際立っている。これにより、クランプ過程または停止過程のとき
の力線の方向がクランプ板面全体にわたって分配されて有利である。さらに、一
方では、非常に有利な小さい特定の面圧が得られ、他方ではクランプ板の全面に
わたって均等な加圧が生ずる。最適な作動経過では、比較的わずかな保守費用と
比較的長い有効寿命が達成される。さらに、比較的小さい面圧により、突き棒の
重量増加がただちに可能である。
本発明の対象の別の細部と利点は、所属の図面の次の記載から得られる0図面に
は、特に好都合な実施例が、それに必要な細部と個々の部分と共に示されている
。
第1図は突き固め装置の側面図、第2図は第1図による装置の断面図、第3図は
突き棒錠止装置が閉鎖された位置にある部分断面図、第4図は開放された位置に
ある第3図のような部分断面図、第5図は開放された錠止装置の側面図、第6図
は閉鎖された錠止装置の側面図である。
第1図は、突き固め機械を部分側面図で示し、かつ第2図は正面図で示す、そこ
では、突き棒錠止装置が全体的に1で示されており、一方突き足部3を育する突
き棒の持ち上げをもたらす昇降円板5が突き棒錠止装置lの下方に配置されてい
る。これらの昇降円板5は突き棒4の摩擦ライニング6をまたは突き棒4のウェ
ブ16の摩擦ライニング6を押圧する。同様に、摩耗板7でおおわれた突き棒錠
止装置1のクランプ板8もウェブ16の上のこれらの摩擦ライニング6に押しつ
けられ、または相応する作業過程の際にW!擦シライニングら引き離される。こ
のために、次に説明されるように、回転可能である軸9が役立つ。
クランプ板8が下方の平行棒10と上方の平行棒12を介して摩耗板7と共にウ
ェブ16に対し平行に案内され、かつどの方向に軸9が回転されるかに応じて、
ウェブに対して均等に押しつけられまたは持ち上げられる。その際、下方の平行
棒10が軸9を中心として自由に揺動するように変位され、一方上方の平行棒1
2が骨組みに揺動するように保持されている。
連行部材11を介して、下方の平行棒10が、従ってクランプ板8が突き固め棒
4の摩擦ライニング6から離されるか、または逆にもまた押しつけられる。
第2図にはその他、突き固め型が2の符号で示されており、この突き固め型は、
図示の実施例では、表面まで圧縮されたコークス用度21で充満されているので
、コークス炉へコークス炭21の装入を行うことができる。
第3図と第4図は、あるときは閉鎖され、かつあるときは開放された突き棒錠止
装置1を示す、ここでは、クランプ板8の平行な案内が平行四辺形リンク仕掛け
10.12を介して明らかにされる。
第5図と第6図は、同行程シリンダ14の位置と形成を明らかにする。第5図は
、錠止装置1が開放されたときの同行程シリンダを示し、かつ第6図は錠止装R
1が閉鎖されたときを示すが、そのとき揺動レバー13または13’がそれぞれ
対向した状態で揺動される。突き棒錠止装置1が開放されかつ閉鎖されるときの
、同行程シリンダ140回転および垂直運動は、垂直に案内された摺動ブロック
22で同行程シリンダが変位することにより補償される。
両方の軸9.9′の回転は、両輪に対し斜めに配置された同行程シリンダ14を
介して行われ、この同行程シリンダは、ここでは揺動駆動部18として用いられ
かつ対向して配置された揺動レバー13.13′を介して軸9.9′と連結され
ている。17で、突き棒4のフランジが示され、かつ19で、摩擦ライニング6
にまたはウェブ16に対し正確に平行に走るように案内されかつ保持される当接
面が示されている。当接面19または摩耗板7.7′は、クランプ[8,8′と
分離可能に連結されるか、またはこれに一体化される。
クランプ板8.8′は、第3図と第4図に示すように、それぞれ上方の平行棒1
2.12′におよび下方の平行棒10.10′に隣接している。ここでは、下方
の平行棒1O110′が、突き棒4の両側に配置された平行な軸9.9′を中心
として自由に揺動することができる。クランプ過程−突き棒4の持ち上げ−の際
に、これらの軸9.9′が互いに回転し、その際クランプ板8.8′が平行四辺
形リンク仕掛け10.12および10.12’を介して案内され、突き捧4のウ
ェブ16の両側で摩擦ライニング6に当接する。昇降円板5の行程に対応して、
突き棒4がその上方位置に達するまでリズミカルな分離とクランプが起こる。こ
のリズミカルなりランプと分離のときに、クランプ板8.8′に遠心力効果が働
くが、これは緩衝要素15.15′により除去される。このような突き捧4の持
ち上げを終了した後、石炭ケーキの押し込みのときに妨害を避けるために、突き
棒4が、第2図に示した位置にもたらされ、すなわち突き棒4が隣接する突き棒
錠止装置lにより止められる。今や石炭ケーキまたはコークス用度21を、突き
固めた状態で突き固め型2から滑り出させることができ、突き棒4が妨害をする
こともない。
コークス用度21を突き固め型2から押し出した後、クランプ板8.8′を離し
て突き棒4を沈下させるために軸9.9′を互いに回転させ、その際連行部材1
1.11′を介して下方の平行棒10.10′が、従ってクランプ板8.8′が
突き棒の摩擦ライニング6から分離される。今や、新しい突き固め過程が始めら
れ、その際コークス用度21が突き固め型2内で圧縮されて石炭ケーキになる。
国際調査報告
SA 19191
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.突き棒錠止装置を有する、圧縮された石炭ケーキを製造する突き固め機械で あって、突き棒錠止装置は昇降装置の上方に配置され、かつ突き棒のウエブの両 側に配置されたクランプ部材をもっており、このクランプ部材により突き棒のウ エブがその都度の上端位置で突き固め過程を閉じるためにおよびその終了後締め つけられるようになっている突き固め機械において、クランプ部材がクランプ板 (8)として形成され、これらのクランプ板がそれぞれ平行四辺形リンク仕掛け (10,12)を介して、回転可能な軸(9)と連結可能であることを特徴とす る突き固め機械。 2.クランプ板(8)がリズミカルにも不変にも突き棒(4)のウエブ(16) に当接可能であることを特徴とする、請求の範囲1による突き固め機械。 3.突き棒錠止装置(1)の軸(9)が共通の揺動駆動部(18)をもっている ことを特徴とする、請求の範囲1による突き固め機械。 4.相並んで配置された突き棒錠止装置(1)が、共通の軸(9)に、および共 通の駆動部を有するユニットにまとめられていることを特徴とする、請求の範囲 1による突き固め機械。 5.揺動駆動部(18)が、軸(9)に対し斜めに変位された同行程作用シリン ダ(14)であり、このシリンダが、対向して配置された揺動レバー(13)を 介して軸(9)と連結されていることを特徴とする、請求の範囲3による突き固 め機械。 6.クランプ板(8)の当接面(19)が、それぞれの突き棒(4)の垂直軸線 に対し平行に走るように形成されていることを特徴とする、請求の範囲1による 突き固め機械。 7.当接面(19)が、クランプ板(8)に一体化されて配置される交換可能に 形成された摩耗板(7)により形成されていることを特徴とする、請求の範囲6 による突き固め機械。 8.平行四辺形リンク仕掛け(10,12)は、骨組み(20)に支持される上 方の平行桿(12)により、および軸(9)を中心として自由に揺動するように 変位される下方の平行桿(10)により形成されていることを特徴とする、請求 の範囲1による突き固め機械。 9.下方の平行桿(10)には、クランプ板(8)の下端位置を制限する連行部 材(11)が付設されていることを特徴とする、請求の範囲1および請求の範囲 8による突き固め機械。 10.下方の平行桿(10)に緩衝要素(15)が付設されていることを特徴と する、請求の範囲1または請求の範囲8による突き固め機械。 11.緩衝要素(15)が、クランプ板(8)の自由に外方へ揺動する上方位置 を制限するように配置されていることを特徴とする、請求の範囲10による突き 固め機械。
Applications Claiming Priority (2)
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