JPH01501760A - 皮層補聴器 - Google Patents
皮層補聴器Info
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- JPH01501760A JPH01501760A JP62504595A JP50459587A JPH01501760A JP H01501760 A JPH01501760 A JP H01501760A JP 62504595 A JP62504595 A JP 62504595A JP 50459587 A JP50459587 A JP 50459587A JP H01501760 A JPH01501760 A JP H01501760A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮層補聴器
産業上の利用分野
この発明はいわゆる皮層聴取を行なうシステム及び回路に関し、特に搬送周波数
の変調の帯域幅および変調の忠実性の少なくとも一方の改善がなされた回路に関
する。
従来の技術
近年、つんぼの人が耳を使わずに聴取できるようにするための手段の提供が大き
な興味対象になっている。
本出願人の1977年8月4日に登録された米国特許第4.052.572号、
および1980年9月2日に登録された米国特許第4,220430号明細書に
は、“皮層補聴器′と称する補聴器の2つの特殊な形式が開示されている。
つんぼの人に最も良い結果をもたらすために、本出願人の米国特許第4.052
.572号明細書に記載されている皮層補聴器は、30KHzから100KH2
の間に位置する所定周波数の高周波搬送波を必要とする。この搬送波は、つんぼ
の人に所望の情報を伝達する可聴周波数信号によって振幅変調される。
本出願人の米国特許第4,220.830号明細書に記載されているように、搬
送波は搬送波抑圧信号を得るように変調することもできる。この種の皮層補聴器
においては、ラジオ放送に使用される振幅変調信号に比較して極端に低い周波数
の搬送波を使用することが重要である。平衡型ブリッジ変調器(14)が利用さ
れている。その理由は、可聴周波数スペクトルの上限値(例えば10KHzは、
最適な搬送波周波数の範囲の低域にほぼ等しいためである。このため、本出願人
の米国特許第4.952.572号明細書によれば、変調周波数の帯域幅は約7
K Hz sつまりひずみを防ぐために低く制限されている。これは、変調器の
動作を安定させるために使用されるキャパシタによって、可聴周波数の高域がア
ースに分路されてしまうためである。
他の特許文献としては、1945年4月に登録された米国特許第2.373.5
89号、1966年3月に登録された米国特許第3.238,472号、196
8年7月に登録された米国特許第3.393,279号、1970年5月に登録
された米国特許第L514,720号、1974年5月に登録された米国特許第
3.811.098号、1977年10月に登録された米国特許第4.052.
572号、1955年3月に登録された米国特許第2.7OL344号明細書が
ある。
これらの特許は従来技術を代表するものとして述べたものであり、他の参考文献
もある。前述した特許文献は、どれも本願発明の特許性に影響を及ぼすものでは
ない。
本発明は、従来技術の欠点の解決、コスト低減等の効果を得るように構成された
回路とそれら特徴の新規な組合わせを含むものである。
20KHzと云う高い変調周波数の使用は、会話における正確な識別、および音
楽の楽しみを充分得るに好ましいものである。
本発明は、変調された可聴信号の改良された帯域幅(例えば上限が20KHz)
を得るために不平衡型ブリッジ振幅変調器を皮層補聴器に利用できるということ
の発見に特徴の一部があり、電極の長さの変化に伴う反応の変化の解消、入力(
可聴)周波数の倍加に関連した問題点の解決、変調レベルの異なりに対する帯域
幅の均一性の改善、増加された帯域幅全体にわたる信号の忠実性を提供するもの
である。
皮層補聴器は、電気的刺激によって聴取感覚を得られるように設計された装置で
ある。電気音響変換器や、電極差込み(あるいは他の外科的処置)は必要がない
。搬送波(約40KHz)はマイクロフォンやオーディオ発振器の増幅出力によ
って変調され、この変調された信号は次の2個の電極を介して患者に供給される
。(1)裸金属電極(不関電極)、これは電気的に接地電位であり、患者の体の
どこに配置してもよい。(2)絶縁電極(刺激電極)、これは患者の頭の最も効
果的な領域にかるく固定される。その領域は実験によって決定すべきものであり
、患者毎に変化する。この刺激電極の配置位置は、信号の最も効果的な“入力位
置°に決定される。
実際に、電気回路は1秒当り40,000回の割合いで神経を走査するので、数
十個の電極が配置されているのと電気的に等価となる。その電気回路は定電流で
動作するため、患者の頭の電気的インピーダンスとはほとんど関係なく電流が流
れる。
この周波数は、“脳波° (アルファ波、8〜13Hz 、ベータ波、14〜3
0Hz、シータ波、 4〜7 Hz sデルタ波、 0.5〜3.5 Hz )
、またはベースメーカ(信号)パルスと干渉する可能性のない充分に高いもの
である。同様に、40KHzの周波数は、内臓のオーバーヒートを生じさせる周
波数範囲(150〜1250mHz ) 、または目の白内障を生じさせる周波
数範囲(100=IO,000mHz )のいずれにも属さない。
発明の概要
この発明の(皮層)補聴器は、可聴周波数信号源と、搬送波周波数信号を供給す
る手段と、可聴周波数信号および搬送波周波数信号に応答して、実質的に大きな
帯域幅を有する変調された搬送波周波数信号を発生する不平衡型ブリッジ変調器
と、その変調された信号を患者に供給するように変調器に結合され患者の頭に配
置されるように適合された電極を含む手段とを具備している。
この発明の目的は、新しくしかも改良された補聴器を提供することである。
この発明の別の目的は、改良された皮層補聴器を提供することである。
この発明の別の目的は、広い帯域幅を有する皮層補聴器を提供することである。
この発明の別の目的は、不平衡型ブリッジ振幅変調器を有する皮層補聴器を提供
することである。
この発明の別の目的は、不安定性に対する反応の変化の少ないの皮層補聴器を提
供することである。
この発明の別の目的は、入力可聴周波数の倍加がない皮層補聴器を提供すること
である。
この発明の別の目的は、異なった変調率での帯域幅の均一性が実質的に改良され
た皮層補聴器を提供することである。
この発明の別の目的は、増加された帯域幅全体にわたって信号の忠実性が改良さ
れた補聴器を提供することである。
図面の簡単な説明
この発明の別の目的および特徴は、実施例が図示された添附図面を参照して以下
に述べる詳細な説明により明白となろう。この図面においては、同じ部分に同じ
参照符号が共通に付されている。
第1図はこの発明に係わる補聴器を示すブロック図である。
第2図はこの発明に係わる変調器を示す回路図である。
第3図は第2図に示した変調器の一部を置換した実施例を示す回路図である。
第4図は不平衡型ブリッジ回路網の別の実施例を示す回路図である。
第5図は不平衡型ブリッジ回路網の別の実施例を示す回路図である。
第6図は不平衡型ブリッジ回路網の別の実施例を示す回路図である。
第7図は不平衡型ブリッジ回路網の別の実施例を示す回路図である。
第8図は不平衡型ブリッジ回路網の別の実施例を示す回路図である。
第9図は演算増幅器を使用する変調器の別の実施例を示す回路図である。
第10A図および第10B図は変調器として使用される4−4分円逓倍器を示す
回路図である。
実施例
図面を参照すると、第1図にはこの発明の1実施例の皮層補聴器が示されている
。この皮層補聴器は一般的にマイクロホン1α、可聴前置増幅器11、正弦波発
振器/トーンジェネレータ12、選択スイッチ13、増幅器14、振幅変調器1
5、電力増幅器16、出力変成器17および電極18.30を具備している。
マイクロホン10は通常の設計のものでよい。マイクロホン10は一般に音声、
音楽その他の音響を0乃至20 kHzの電気(可聴)信号に変換するために使
用される。これらの電気可聴信号は導線19により可聴前置増幅器11の入力に
結合される。
可聴前置増幅器11は通常の設計のものでよく、電気信号の増幅を行なう。増幅
された電気(可聴周波数)信号は導線20により選択スイッチ13の接点21に
結合される。接点21に切換えられたワイパー22により電気(可聴周波数)信
号は導線23によりポテンシオメータ24および増幅器14の入力に結合される
。
ポテンシオメータ24は通常の設計のも−のでよい。ポテンシオメータ24の機
能は増幅器14に対する電気(可聴周波数)入力信号の強度を変化させることで
ある。ポテンシオメータ24のワイパー25は0から100%までの変調を行な
うように選択的に調整されることができる。
増幅器14は通常の設計のものでよく、電気(可聴周波数)信号の所望の増幅を
行なう。増幅器14の出力は導線26によって変調器15の変調入力に結合され
る。
変調器15は約40 kHzの搬送波信号に振幅変調を与える。
振幅変調は電気(可聴周波数)信号と一致する。変調器15については第2図を
参照にして以下詳細に説明する。変調器15の出力は導線27により電力増幅器
16の入力に結合される。
電力増幅器16は通常の設計のものでよく、その出力は導線28によって変成器
17に結合される。
変成器17は通常の設計のものでよく、その2次巻線に昇圧した電圧を生じ、そ
の信号出力は導線28により電極18.30に結合される。
電極18は金属円板であり、薄いテフロンの絶縁層で覆われて装置を本質的に定
電流源として患者の頭の電気的性質にほとんど関係なくするようなインピーダン
スをを与える。実施例では約1インチの直径の円板である。それは最良の効果を
生じるために使用者の頭部の使用者によって選択された場所に配置され、通常は
耳の管路の前方および上方およびこめかみの後方の点である。絶縁されていない
電極30は任意の大きさでよく、手のような使用者の任意の場所に接続されてい
る。
スイッチ13が図で実線で示すように接続されているとき、可聴前置増幅器11
は変調器15から遮断されている。そして正弦波発振器/トーンジェネレータ1
2が導線31、スイッチ13、ポテンシオメータ24および増幅器14を介して
変調器15に結合される。
正弦波発振器12は通常の設計でよく、変調器15により生成される40 kH
zの搬送波信号を変調するための複数の風なった周波数、例えば500 Hz、
I KHz、2 KHz、5 KHz。
10KHzのテスト信号を選択することのできるスイッチ手段32を備えている
。正弦波発振器12は異なった患者間の比較研究を可能にするために固定した基
準点を与えるように試験目的で設けられている。
特に第2図を参照して変調器15について以下詳細に説明する。
一般的に言えば、変調器15は不平衡ブリッジ回路網34と変成器35を備えて
いる。
正弦波発振器33は、LC回路網36、トランジスタ37、ポテンシオメータ3
8、バイアス抵抗39、および結合キャパシタ40を使用している。キャパシタ
41と抵抗42はフィルタ回路として作用し、導線43の電力入力を通常の電源
(図示せず)から分離する。LC回路網36は一般に40ミリヘンリーのインダ
クタ44と1対の0.02マイクロフアラツドのキャパシタ45および46を有
している。LC回路網36の上部、すなわち接続部50は導線47.48により
ポテンシオメータ38の上部に接続されてフィードバック路を形成している。ポ
テンシオメータ38はその下端が接地され、そのワイパーアーム49はトランジ
スタ37のベースに接続されている。ポテンシオメータ38は約10にオームで
あり、トランジスタ37に適当なバイアスを得るためのバイアス抵抗として機能
する。トランジスタ37のコレクタはインダクタ44とキャパシタ46の接続点
に接続されている。トランジスタ37のエミッタはキャパシタ40.45.46
および抵抗39の接続点に接続されている。抵抗39は導線52を介してポテン
シオメータ51にキャパシタ40を介して結合される出力電圧正弦波信号を生成
する作用をする。キャパシタ40は0.Olマイクロファラッドのキャパシタで
あり、直流阻止および交流信号結合用キャパシタとして作用する。
不平衡ブリッジ回路網34はポテンシオメータ51と変成器35の1次巻線57
とを横切って接続され、た出力端子点55および5Bを有する。マイクロホンl
Oからの電気(可聴周波数)信号出力はまたは正弦波発振器/トーンジェネレー
タ′、2からのテスト信号出力は導線26によりブリッジ接続点58に結合され
る。
ブリッジ接続点59は接地されている。不平衡ブリッジ回路網34の各脚は抵抗
およびダイオードから構成されている。すなわち、抵抗60とダイオード61は
接続点58と55の間に直列に接続され、ダイオード61は接続点55の方向に
順方向バイアスされている。抵抗62とダイオード63は接続点55と59の間
に直列に接続され、ダイオード63は接続点59の方向に順方向バイアスされて
いる。抵抗64とダイオード65は接続点59と56の間に直列に接続され、ダ
イオード65は接続点56の方向に順方向バイアスされている。抵抗66とダイ
オード67は接続点56と58の間に直列に接続され、ダイオード67は接続点
58の方向に順方向バイアスされている。
キャパシタ68は変成器35の2次巻線69に並列に接続されている。キャパシ
タ68はチューニングキャパシタとして機能する。接続点70に生成された変調
された信号出力は導線27により電力増幅器16、変成器17、およびプローブ
の電極18に結合される。
第3図を参照すると、本発明に従って第1図に示された変調器のもう1つの実施
例が説明されている。別の変調回路を除いては、変調器15の動作およびその他
の細部は基本的に同じである。この別の実施例において、可聴周波数信号は変成
器75を経てブリッジ7Bの端子Aおよび0間に結合される。
RF搬送波信号は変成器77を経てブリッジ76の端子Bおよび0間に結合され
る。変調信号はキャパシタ78と79を経て変成器35の1次巻線57の両端間
に結合される。変成器1次巻線の導線80と81は導線52および40KH2発
振器33の接地点へ結合される。
第4図を参照すると、第3図に76で示されたブリッジ回路網はブリッジの1つ
の脚をショートして除くことによって、あるいはキャパシタ78をキャパシタ7
9より(電気値において)更に大きくすることによって不平衡にされている。
第5図を参照すると、変調器15の更に別の実施例が示されている。説明された
不平衡なブリッジ回路網を除いて、変調器15の動作およびその他の細部は基本
的には同じである。この実施例において、可聴周波数信号は、リード線26およ
びキャパシタ87を経て、不平衡ブリッジ88の端子58へ結合される。
RF搬送波信号(図示されていない)はリードキャパシタ40を経て、第2図を
参照して説明されたものと同様の方法でポテンシオメータ51へ結合される。不
平衡ブリッジ88は、一連の抵抗60.62.64および66が取除かれたこと
を除いて不平衡ブリッジ34と同様である。キャパシタ89.90.および91
は基本的に直流阻止用キャパシタとして機能する。
第6図を参照すると、変調器15の更に別の実施例が示されている。説明された
不平衡ブリッジ回路網を除いて、変調器15の動作およびその他の細部は基本的
に同じである。この実施例において、可聴周波数信号(図示されていない)はフ
ィルタ回路網92を経て不平衡ブリッジ93の端子58へ結合される。
第7図を参照すると、変調器15の更に他の実施例が示されている。この実施例
において、RF倍信号図示されていない)は変成器1次巻線95から変成器2次
巻線96およびポテンシオメータ97へ結合される。可聴周波数信号(図示され
ていない)はキャパシタ98を経て抵抗99へ結合される。従って、可聴周波数
信号は抵抗99の両端に生成され、それは変成器1次巻線57の電圧の変調に影
響を及ぼす。キャパシタ101と102は安定性、直流阻止および高周波排除を
行なう。ダイオード103と104は各々不平衡ブリッジ回路網105の1つの
脚を形成する。不平衡ブリッジ回路網105の他の2つの脚はポテンシオメータ
97のワイパー106によって影響される。ワイパー106の位置は上述された
ような可聴周波数信号によって変調されるRF倍信号所望された不平衡化に影響
を及ぼすよう1;選択される。
変調信号はそれから変成器35の2次巻69へ結合される。変調器15の残る動
作およびその他の細部は基本的に同じである。
可聴周波数入力信号の2倍であるゼロまたは最少の周波数を生成する設定におい
て、最良ブリッジ不平衡が第5図と第6図のポテンシオメータ51および第7図
のポテンシオメータ97を設定することによってのみ生成されることを忘れては
ならない。
第8図を参照すると第2図の変調器の他の実施例が示されている。この別の変調
回路を除いて、変調器15の動作とその他詳細は基本的に等しい。この実施例に
おいて不平衡ブリツジ回路網110はトランジスタ111と112および中央タ
ップ付き変成器113によって形成される。トランジスタ111 、112はそ
れぞれ不平衡ブリッジ網110の脚を形成する。変成器113の各半分はそれぞ
れ不平衡ブリッジ回路網110の脚を形成する。キャパシタ114およびトラン
ジスタ115は、RF倍信号ブリッジ回路網110に結合する。可聴周波数信号
(示されていない)は、変成器lIBを介してトランジスタ111および112
のベースに結合されている。パイアスクツブ117は所望の不平衡状態の影響を
トランジスタ111および112に与えるように選択され、これによりブリッジ
回路網110は不平衡状態で動作する。可聴周波数信号で変調されたRF倍信号
、中央タップ付き変成器113の1次巻線を介してその2次巻線69へ結合され
る。
第9図を参照すると、第2図に示された変調器の他の選択的な実施例が示されて
いる。RF倍信号示されていない)は、抵抗121および122を介して演算増
幅器120の(+)入力に結合される。抵抗123および124は増幅器のため
の直流動作点を設定し、抵抗125は演算増幅器120のピン13上に可聴周波
数信号を結合する。ポテンシオメータ127はオフセット電圧調節器である。
第9図の回路は周波数を2倍にするものではなく、それは可聴周波数信号を導入
することにより差動増幅器(演算増幅器を構成する)の片側の利得を変えること
によって変調する振幅変調器である。
第■σへ図は第4象限乗算器であり、これは明細書に示され、本発明による皮層
補聴器で使用する優れた振幅変調器を構成する。この乗算器は2つの交差結合差
動増幅器から成り、これらの増幅器は第3の差動増幅器によって共に制御されて
いる。搬送波は周波数vcで供給され、変調周波数はVgnである。第10B図
に完全な回路が示されている。本発明による平衡調節器R1は不平衡動作を行な
うように変化され、入力可聴周波数は明細書に示されているように変調された出
力周波数と同じになる。
特定の実施例が当業者に対する説明のために本発明に対して記載されているが、
これに限定されるものではない。結論として、本発明は、請求の範囲に記載され
た発明の技術的範囲によってのみ制限されるべきものである。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.音響を検出してその検出された音響を表わす電気可聴周波数信号を出力する 手段と、 搬送波を出力する手段と、 前記電気可聴周波数信号および前記搬送波に応答して変調された搬送波信号を出 力する不平衡変調手段と、前記変調された搬送波信号に応答して使用者に変調さ れた搬送波信号を印加する手段とを具備していることを特徴とする補聴器。 2.不平衡変調手段は、比較的大きな帯域幅を有する変調された信号を出力する 如く構成されている請求の範囲1記載の補聴器。 3.不平衡変調手段は、10Hzから20KHzの間の変調帯域幅を有する請求 の範囲1記載の補聴器。 4.搬送波周波数は、約30KHz乃至60KHzの範囲である請求の範囲1記 載の補聴器。 5.搬送波周波数は、約40KHzであり、変調電気可聴周波数信号は約10H z乃至20KHzの範囲である請求の範囲1記載の補聴器。 6.聞取られるべき音響のスペクトルを表わす可聴テスト信号源と、この可聴テ スト信号と前記電気可聴周波数信号とを不平衡ブリッジ変調器に選択的に結合す るスイッチ手段とを具備している請求の範囲1記載の補聴器。 7.不平衡変調手段は、アノードが第1の端子(55)に接続されカソードが第 2の端子(58)に接続された第1の整流器(61)と、アノードが前記第2の 端子に接続されカソードが第3の端子(56)に接続された第2の整流器(67 )と、アノードが第4の端子(59)に接続されカソードが前記第1の端子に接 続された第3の整流器(63)とを有するブリッジ整流装置(34)と、前記第 1および第3の端子間に接続された1次巻線(57)を有する変成器(35)と 、前記第1および第3の端子間に接続されワイパー端子が前記搬送波を出力する 手段に接続されているポテンシオメータ(51)とを具備し、前記第2および第 4の端子が前記電気可聴周波数信号を出力する手段に結合して動作される請求の 範囲1記載の補聴器。 8.前記音響を検出する手段がマイクロホンを備えている請求の範囲1記載の補 聴器。 9.不平衡変調手段は、第1の端子(A)と第2の端子(B)と第3の端子(C )と第4の端子(D)とを有するブリッジ整流装置(76)と、2次巻線(75 )が前記第1および第3の端子間に接続された第1の変成器と、2次巻線が前記 第2および第4の端子間に接続された第2の変成器(77)と、1次巻線および 2次巻線を有する第3の変成器(35)と、前記第1の端子(A)と前記第3の 変成器の第1の変成器端子(86)との間に直列に接続され第1のキャパシタ( 78)と、前記第3の端子(c)と前記第3の変成器の第2の変成器端子(85 )との間に直列に接続され第2のキャパシタ(79)とを具備している請求の範 囲1記載の補聴器。 10.不平衡変調手段は、第1の端子(A)と第2の端子(B)と第3の端子( C)と第4の端子(D)と、前記第1と第4の端子間に直列に接続された第1の ダイオードおよび第1の可変抵抗と、前記第1と第2の端子間に直列に接続され た第2のダイオードおよび第2の可変抵抗と、前記第3と第4の端子間に直列に 接続された第3のダイオードおよび第3の可変抵抗とを有するブリッジ整流装置 (83)を具備している請求の範囲1記載の補聴器。 11.不平衡変調手段は、可聴信号入力キャパシタ(87)に接続された第1の 端子(58)を有するブリッジ整流装置(88)と、このブリッジ整流装置(8 8)の第2の端子(55)と第3の端子(56)間に接続されワイパー端子がR F信号入力キャパシタ(40)に接続されたポテンシオメータ(51)と、1次 巻線が第1の回路端子(85)と第2の回路端子(86)の間に接続された変成 器(35)とを具備しており、前記第1の回路端子はキャパシタ(90)の第1 の端子に接続され、このキャパシタ(90)の第2の端子は前記第3の端子(5 6)に接続され、前記第2の回路端子(86)は前記第2の端子(55)に接続 されている請求の範囲1記載の補聴器。 12.不平衡変調手段は、第1の端子(55)と第2の端子(56)と第3の端 子(58)と第4の端子(59)とを有するブリッジ整流装置(93)と、この ブリッジ整流装置の前記第3の端子に接続されたLCフィルタ回路(92)と、 前記第1の端子と第2の端子との間に接続されワイパー端子がRF信号入力キャ パシタ(40)に接続されたポテンシオメータ(51)と、1次巻線が前記第1 の端子と第2の端子との間に接続された変成器(35)とを具備しており、前記 第4の端子(59)は回路の接地点に接続されている請求の範囲1記載の補聴器 。 13.不平衡変調手段は、ポテンシオメータ(106)とインダクタンス手段( 96)と1対のダイオード(103,104)と有するブリッジ整流回路網(1 05)と、前記インダクタンス手段(96)と前記ポテンシオメータ(97)と 前記1対のダイオードの一つ(103)との間の第1の回路接続点と回路の接地 点との間に接続された可変キャパシタ(101)と、前記インダクタンス手段( 96)と前記ポテンシオメータ(97)と前記1対のダイオードの他方のもの( 104)との間の第2の回路接続点と抵抗(99)の一端との間に接続された第 2のキャパシタ(102)と、前記1対のダイオード(103,104)の接続 点と前記抵抗(99)の他端との間に2次巻線(57)が接続されている変成器 (35)とを具備している請求の範囲1記載の補聴器。 14.不平衡変調手段は、第1の変成器(69)の中央タップ付き2次巻線と1 対のトランジスタ(111,112)と第2の変成器(116)の2次巻線とに より構成されるブリッジ整流回路網(110)を具備し、前記第2の変成器(1 16)の2次巻線の第1の端部は前記1対のトランジスタの一方のもの(111 )のベースに接続され、第2の端部は前記1対のトランジスタの他方のもの(1 12)のベースに接続されている請求の範囲1記載の補聴器。 15.不平衡変調手段は、演算増幅器および搬送波信号の不平衡ブリッジ回路網 による可聴信号変調を行なうための回路手段(123,124.126,127 )を具備している請求の範囲1記載の補聴器。 16.不平衡変調手段は、4象限乗算器状回路(150)を具備し、この4象限 乗算器状回路は前記変調された搬送波信号を生成するために不平衡変調を行なう ように前記4象限乗算器状回路の不平衡動作を行なわせる手段を具備している請 求の範囲1記載の補聴器。 17.音響を検出してその検出された音響を表わす可聴周波数信号を発生するマ イクロホン手段(10)と、可聴周波数テスト信号を生成するための正弦波発振 器/トーンジェネレータ手段(12)と、 可変抵抗手段(24)と、 前記可聴周波数信号と前記可聴周波数テスト信号とを選択的に前記可変抵抗手段 に結合するスイッチ手段(13)と、前記可変抵抗手段に結合して前記可聴周波 数信号と前記可聴周波数テスト信号とを増幅する増幅手段(14)と、前記増幅 手段に結合して動作する不平衡ブリッジ整流装置(34)と、約40KHzの範 囲において搬送波周波数を発生する搬送波周波数発生手段(33)と、前記搬送 波周波数発生手段と前記不平衡ブリッジ整流装置とに結合されて動作し複合信号 を生成する振幅変調手段(15)と、前記振幅変調手段に結合され、増幅された 複合信号を生成するために前記複合信号に応答する電力増幅手段(16)と、前 記電力増幅手段に結合されて前記増幅された複合信号を表わす昇圧された電圧信 号を生成するために前記複合信号に応答する第2の変成岩手段(17)と、前記 電圧信号に応答して前記電圧信号を表わすプローブ信号を生成するプローブ手段 (18,30)とを具備していることを特徴とする補聴器。 18.搬送波発生装置がコルピッツ発振器である請求の範囲17記載の補聴器。 19.音響を検出してそれを表わす可聴周波数信号を生成する手段(10)と、 不平衡ブリッジ整流装置(34)と、搬送波周波数発生手段(33)と、ポテン シオメータ(51)と、第1の変成器(35)とを備える変調手段(15)とを 具備し、前記不平衡ブリッジ整流装置は、アノードが第1の端子(55)に接続 されカソードが第2の端子(58)に接続された第1の整流器(61)と、アノ ードが前記第2の端子に接続されカソードが第3の端子(56)に接続された第 2の整流器(67)と、アノードが第4の端子(59)に接続されカソードが前 記第1の端子に接続された第3の整流器(63)とを有し、前記第1の変成器は 前記第1および第3の端子間に接続された1次巻線(57)を有し、 前記ポテンシオメータ(51)は前記第1および第3の端子間に接続されワイパ ー端子が前記搬送波周波数発生手段に結合されており、 前記第2および第4の端子が前記可聴周波数信号を発生する手段(10)に結合 され、 前記変調手段は前記搬送波周波数および前記可聴周波数信号に応答して変調され た信号を生成し、さらに前記変調された信号に応答して使用者に対して対応する 出力信号を印加する手段(16,17,18,30)を具備していることを特徴 とする補聴器。
Applications Claiming Priority (2)
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