JPH01502005A - 運動の調和を分析する装置および方法 - Google Patents
運動の調和を分析する装置および方法Info
- Publication number
- JPH01502005A JPH01502005A JP63502712A JP50271288A JPH01502005A JP H01502005 A JPH01502005 A JP H01502005A JP 63502712 A JP63502712 A JP 63502712A JP 50271288 A JP50271288 A JP 50271288A JP H01502005 A JPH01502005 A JP H01502005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subject
- platform
- leg
- stance
- azimuth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/45—For evaluating or diagnosing the musculoskeletal system or teeth
- A61B5/4519—Muscles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/103—Measuring devices for testing the shape, pattern, colour, size or movement of the body or parts thereof, for diagnostic purposes
- A61B5/1036—Measuring load distribution, e.g. podologic studies
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/24—Detecting, measuring or recording bioelectric or biomagnetic signals of the body or parts thereof
- A61B5/316—Modalities, i.e. specific diagnostic methods
- A61B5/389—Electromyography [EMG]
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/40—Detecting, measuring or recording for evaluating the nervous system
- A61B5/4005—Detecting, measuring or recording for evaluating the nervous system for evaluating the sensory system
- A61B5/4023—Evaluating sense of balance
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/103—Measuring devices for testing the shape, pattern, colour, size or movement of the body or parts thereof, for diagnostic purposes
- A61B5/11—Measuring movement of the entire body or parts thereof, e.g. head or hand tremor or mobility of a limb
- A61B5/1116—Determining posture transitions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/45—For evaluating or diagnosing the musculoskeletal system or teeth
- A61B5/4528—Joints
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/72—Signal processing specially adapted for physiological signals or for diagnostic purposes
- A61B5/7235—Details of waveform analysis
- A61B5/7264—Classification of physiological signals or data, e.g. using neural networks, statistical classifiers, expert systems or fuzzy systems
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Rheumatology (AREA)
- Neurology (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Physiology (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
運動の調和を分析するH filおよび方法技術分野
二の発明は一般に医療診断装置および方法、符に!!A@の能力に影響する疾患
の分布および程度を選択的に評ヨして調和した姿勢運動をさせるための診断器具
に関Tる。
背景技術
姿勢をとったり、起立、歩行および物体の操作のような通勤行為を行なう能力を
そこなう多種の脳疾患がある。
かかる脳疾患の例としては、小脳の退化、パーキンソン病、脳の外傷、多発性硬
化症、および老令に関係した退化疾患(例えばケンダル・アンド・シニバルツ
1981年を参照)がある。衝撃および外傷による頭部傷害もまた姿勢および運
動の:A節をそこtう。また、大脳麻痺およびある形式の発育上の習得障害が前
述の運動機能をそこなう。前述したすべての場合に、6障の性質および程度は脳
病障の部位および程度に従って非常に変化する。例えば、6障は身体の両側で不
均一に分布することが普通である。身体又は肢の特定部分内で、一方向に力を作
用させる筋肉は反対方向に作用する筋肉とは異なる影V:j’−受ける。他の例
として、姿勢および運動調節の感覚面と運動面との間に6障が不均一に分布する
。
脳中枢、および身体の筋肉組織の活動を調節する中立の関連輸出路をそこなう神
経系疾患は姿勢および平衡の調節運動成分に影響を与える。この形式に疾患の結
果、部分的又は完全に麻痺し、または筋肉を適当に収縮する能力がなくなる。筋
肉麻痺は、ゆっくりした、弱い、又は疲れや丁い収縮のうちの一つ又は組合せの
形式をとり、また小さい筋肉群に集中したり広く分布したりする(例えば、ケル
ダルおよびシニバルツ 1981年;第27−2g章を7照)。あるいは、筋肉
の活動を制御する脳中枢が損傷する結果として調和不良を生じ、不適切な筋肉あ
るいは適切な筋肉が不適切なタイミングの連絡で収縮する(ナッシニナーその他
1983年)。平衡調節の場合に、姿勢運動制御の疾患は調和運動により動揺
後に平衡姿勢に1!i帰させる被験者能力をそこなう。
対照的に、脳中枢、および周辺の受容器や筋肉からの中立の関連輸入路の混乱は
、筋力、関節位置および支持面に関する身体各部の方位能力に感じるように脳に
よって扱われる体性感覚の入力情報を受取って正しく分析する能力を低下させる
。この形式の疾患は結果として姿勢運動が弱く、不適当でかつ不正確なものとな
り、平衡位置を維持する能力を失う(例えば、ケンダルおよびシニバルツ IH
I;第24.27および28章を参照)。
現在使用できる種々の臨床方法は姿勢および平衡の制御をそこなう感覚疾患およ
び運動疾患の形式および分布を評価するにはいずれも不充分である。
(1)深部膣反射
筋肉の朧を強打すると短時間の力が作用して力受容器させる。中央の脳遠心性調
:がら隔工された筋肉j=短D1間の伸張力入力に過度に反応しようとTるので
、医者はこのテストを&用して脳病変の分布を決定Tる。しがしtがら、深部の
腹反射は中央の脳病変の5jt成分および運動成分を選択的に評伝しない。ま7
:患者の機能開運を理解するのに有用でもなく、治療の結果を予測もさせない(
ホルト 1966年; ミルナーブラウンおよびペン1979年;ザールマンお
よびツートン 1977年)。
(2)筋力
人が外部抵抗、通常は医者の手に対しカを作用させるように要求される。このテ
ストは筋肉の弱さおよび麻痺の分布および程度を決定するのに有用である。しが
しながら、!rS、aおよびぢ肉の制御異常が弱さおよび麻痺の一因となること
が良く知られている。
(3)体肢姿勢の意識感覚
人が眼を閉じて体肢を受動的に勤がされる時に該体肢の姿勢に反応するように要
求される。しかしながら、姿勢および平衡の制御において、多くの有用な感覚情
報が意=に到達しない(ナッシニナーおよびブラック提案)。
このように、被験者の意識報告は姿勢制御システムにおける感覚伝達の特質およ
び程度を決定するのに信頌性をもって使用することができない。
(4)末梢神経伝達速度
末梢運動および感覚神経内で信号伝達の速度を定量化するための多数の電気生理
学的テストがある。これらの技術は筋肉を収縮させ得ない二と、および運動行為
の結果を感知し得ない二との一因となる神経傷害の分布および程度を決定する二
とができる。神経伝達速度の詳呂1;末梢神経が関係する可能性を除去するのに
有用である。
しかしながら、この技術はせきN索および中央脳疾患による感覚および運動の伝
達を分離しかつ特徴づけることができない。
(5)筋電図(EMG)
表面又は内在する針電極を使用する筋肉電位を記録することは、筋肉および筋肉
収縮機構を冨す末梢神経病および疾患の数を認定するのに使用することができる
。しかしながら、末梢神経評価と同じように、EMGの方法は末梢原因を除去す
るのに有用であるが、中央の発生部の感覚および運動の6障の形式および程度を
分離し定量化することができない。
(6)運動作業の実施
そこなわれた姿勢および平衡の機能の分布および性質の特徴をより明確にするた
めに、医者は患者が通常多くの単純運動作業をするのを観察する。かかる作業の
例としては、指対真運動、一方の足のかかとを他方の足の脛骨にまで運動させる
こと、手首の急速選択回転の実施、命令で歩行しかつ急速回転すること、かかと
からつま先へ起立しかつ歩行すること、片足とび等がある。この種の観察は価値
あるものであるけれども、個性的なものであり、従って姿勢および平衡の個人的
感覚および運動の成分を選択的に評価できない。
標準化された治療評価方法に加えて、人の姿勢動揺および姿勢運動を定量測定す
る装置が開発されている。
若干の製造業者は現在固定された力板システムを生産しているにニーヨーク州、
アムハースト、ジョン・グレン・ドライブ 75@地14120のキスラー・コ
ーポレーシコン、およびマサチ二セッッ州、ニニートン、カリフィルニヤ・メト
リー8141番地021511のアドバンスト・メディカル・テクノロジー・イ
ンク)。これらのHifは支持面に対しかかとによる反力を測定するのに使用さ
れる。
これらの測定は、研究者および臨床医によりて、姿勢および運動の疾患を持つ被
験者および患者が単純な起立作業を行なう自発的動揺軌道を定量化するのに使用
されている(アーカンその他 1977年、バロンその他 1975年、ブラッ
クその他 1978年、コーラ 1973年、ディーラその他 1980年、ニ
オキキチニーエンおよびデリニーケ1972年、日本人著者)。
発明の説明
この発明は身体の胴部および四肢のうち、姿勢および平衡の調五を冒す次の二つ
の形式の疾患分布を評価する方法および装置を供する。(1)支持面と接触する
身体および四肢部分から得られる体性gi!の方位情報および運動情報(以下に
「支持面人力」と呼ぶ)を受取って正しく分析する能力、および(2)支持面と
接触する身体および四肢部分における筋肉収縮を調節して効果的な姿勢運動を機
能的に行なう能力。分布については、前述した感覚および運動の疾患の各々が若
干の身体および四肢部分の機能をそこなうことを指摘したい。
本発明は次の方法を含む。Tなわち(1)被験者は、身体または四肢の少なくと
も2部分を独立した支持面上に支持させながら平衡位置を取る。(2)支持面入
力は、支持された身体又は体肢の一部分を除いたすべての部分により乱される。
(3)支持された身体および四肢部分の各々からの支持面入力を利用して、仮定
された平衡姿勢を維持する被験者の能力が、仮定された平衡姿勢から自発的発生
変位の程度を測定することによってrP任される。(4)姿勢運動と、支持され
た身体又は四肢の各部分とを調和させる被験者の能力は、短時間の波形の支持面
変位をスされることによって評価される。(5) UJ記1乃至4の段階が、支
持された身体および四肢の部分のうち1つ以外のすべての部分の異なる組合せが
支持面入力を乱すようにして反復される。(6)支持面入力を受取ってこれを分
析し、かつ身体および四肢の部分の間で姿勢支持を与える姿勢運動を調和させる
損傷能力の分布が、仮定された平衡姿勢および姿勢運動からの自発的変位の自発
的測定を比較することによって選択的に評偏さ第1図は、本発明の装置の好まし
い実施例の主成分の械略図を示す。
第2図は、右足および左足を2個の隣接支持面に位置させた被験者の仮定された
起立平衡姿勢を示す。
第3図は、通常の個人に代表される重量の身体中心の自発的前後方向の変位の図
形を示す。
第4図は2本の足の一方からの体性Sj!の方位情報を受取って分析するのに異
常能力を持つ被験者に代表される重量の身体中心の前後方向の自発的変位の図形
を示す第3図と同じ形式のものである。
第5図は支持面が後方水平直線変位する前後において、仮定された平衡姿勢を前
記支持面上に維持する被験者の側面図を示す。
第6図は、本発明の好ましい実験記録によって、支持面の短時間の水平後方変位
の波形、および通常の代表的被験者の右足および左足が支持面に及ぼす反力の対
応図形を示す。
第7図は、第6図と同じ図面で、筋肉反応の調和についての疾患を持つ被験者に
特有の、能動反応潜伏期および力のパラメータの異常性を示す。
第8図は、本発明による支持面上に立ち、かつ支持面または視覚周囲が「安定化
」することなく、前後に揺動される被験者の指示された4本の足の筋肉からの筋
電図信号を示す。
第9図は、支持面上に立ちかつ本発明による後方支持面変位によって前後方向の
揺動を受けたけいれん性片麻痺患者の多足における4本の足筋肉からの筋電図信
号を示す。
第10図は、起立姿勢を1度に1本の足から平衡に維持するのに有用な体性f1
党の方位情報を混乱させる本発明のB犀化手段の!4!略図を示す。
第11図は、支持面が側方直線変位を受ける前後における支持面上に仮定された
平衡姿勢を維持する被験者の後面図を示す。
第12図は、本発明の好ましい実験記録によって、支持面の短時間の側方水平直
線変位の波形、および通常の代表的被験者の両足が支持面に及ぼす反力の対応図
形を示す。
第13A−13D図は支持面上に起立又は着座した被験者の前方又は側方にEX
した本発明の実施例による操作器の使用を示す。
特定実施例の説明
式又は電気式モータによって動き得て自由起立する被験者の平衡姿勢を不意に揺
動させるプラットホームシステムを記載している(アンドレス 1982年、デ
ィーナーその他 1982年、ディーナーその他 1984年、ガーフインケル
その他 1974年、イシダおよびイマール 1980年、ネーヤーおよびプラ
ム 1978年、ナラシャ 1970年、1971年、1974年、1976年
、1977年、ナラシャその他1979年、ナラシャおよびコード1981年)
、ナラシャその他1983年は多足に対して分離抑圧板を使用し、支持面揺動に
応じてけいれん性半側不全麻痺を持つ患者の運動および筋肉収縮が非対称であっ
たことを示す。筋TL図の方法を使用して、支持面に作用する非対称の力は筋肉
収縮活動が不足することによってではtく足の筋肉間の収縮活動のタイミングお
よび分布の変化によって生ずることを示すことができる。ディーラおよびバーガ
ー(1982年)は、各々が分離した力測定台に配置された2個のシーソー板を
使用して、けいれん性半側不全麻痺を持つ患者が、正常の人が2本の足について
対照的に反応するのに対して、1本の足に同時に生じた揺動に非対称に反応する
。
しかしながら、これらの著者たちは、多足によって支持面に作用した力の大きさ
に基づく正常および異常な姿勢運動を分類するシステムを開発しておらず、また
1&に1本の足からの体性感覚方位情報を体系的に乱すように短時間の支持面動
揺と、動揺に関係する固定支持面とを組合せていない。
若干の研究者は被験者の歩行中の揺動に対する姿勢応答を調査した。ナラシャー
(1980年)は被験者が夛道を歩いた時に、直線の垂直および水平、ならびに
つま先の上下回転支持面動揺の簡単な波形を与えた。この研究は、多行中の支持
足において、支持面に作用した筋肉の収縮性パターンおよび力がその場に起立し
ている時のものと類似することを示している。バーガーその他(1984)が足
踏み車のベルトの速度を急激に変化させることによって鎮定踏み車上を歩行する
被験者の姿勢を揺動させる。
歩行中の姿勢制御の別の研究がナラシ二ナーおよびフず−スバーグ(1986年
)によってtされ、彼等は足踏み車上を歩行する被験者にハンドルを握持し、命
令により短時間引張ることを指示した。また、起立および歩行中の姿勢および運
動を制御する間に身体各部の姿勢を測定するW Hが開発されている。=ンピニ
ータ化された赤外線ビデオシステムによって多数の符号の位置が記入される(カ
ナダ、万ンタリオ州ワーテルロー、フィリップ通り、415 、N2L 3XQ
のノーサーン・ディジタル・リミテッドによるウアッツマートシステム)。
本発明者が1982年8月16日に出願し、現在は放棄されている米国特許出願
第408.184号の一部継続臼願である、1986年6月11日提出の米国特
許li第1173.125号に記載された方法によれば、被験者の平衡を制御す
るのに有用な支持面入力が仮定された平衡姿勢からの被験者の変位量に機能的に
関係して支持面部分を運動させることによって乱される。支持面を平衡状態から
の被験者変位に機能的に関係して運動させる条件は「揺動関係」支持面条件と呼
ばれる。支持面を平衡状態からの被験者変位に機能的に関係して運動させる二と
によって、被験者の仮定された平衡姿勢からの身体中心の変位と相互関係する支
持反対に、正常な条件の下では、支持面入力が身体が仮定された平衡姿勢から離
れるように運動する時に生ずる固定支持面に関係した反力および方位の変化から
得られる。
二のように、若し被験者が誤って支持面入力に頼ろうとTると、得られた体性感
覚情報は、実際に平衡状態がら変位した時に、身体万位の変化を不正iHにわず
か又は全くSじtい。
被験者を、各々が異なる身体又は肢部分を支持する複数個の支持面上の平衡位置
に置き、次にこれらの支持面の一つを除いてすべてを動揺に関係させることによ
って、仮定された平衡姿勢を保つ7:有用な支持面入力を1度に胴部又は肢の1
つの部分のみから受取る。これらの条件の下で平衡を保つために、脳か先ず正確
な支持面入力を受取る胴部又は肢の部分を識別し、次にこの情報と、他の視覚お
よび前庭の方位情報とを作用する必要がある。
しかしながら、被験者の視覚を妨害Tるか、被験者の視野を揺動に関係する視覚
囲み体で包囲することによって、UJ述した方法を有用な視覚方位vI報かない
場合に繰返すことができる。
被験者が仮定された平衡姿勢を、特定の組合せの揺動に関係した固定支持面で支
持しながら保持f ;5能力は、身体の仮定された平衡姿勢から自発的に生ずる
変位の程度を測定することによって定量的に評任ざnる。これらの測定は198
6年6月11日に出願された本発明の米国特許出願873125号およびその参
照文献に記載された装置を使用して実施できる。かかる方法の一つにおいて、各
支持された身体部分によって支持面に作用される垂直および水平の力の分布を、
力変換器を支持面に組込むことによって測定する(例えば、Y、テレコツ)の「
スタビロメトリーとその応用面:学術誌」バイ万メディカル・ニンジニアリング
11 : 12−15 (1978年)、別の方法として、仮定されに平衡姿
勢からの変位を、変位変換器を身体に取付ける二とにより機械的に測定Tる二と
ができる、(ナラシシナ−1970年および1971年)、あるいは写真又はビ
デオ記録技術を使用して光学的に測定する二とができる(例えば、つτツマート
システム)。
本発明は、Piおよび肢の部分からの支持面入力を1度に1つを受取って分析す
る能力を選択的に評征することに加えて、支持された胴部又は肢の部分からの感
覚方位情報の受取りおよび分析が乱される程度を測定するのに使用される。揺動
関係条件が胴部又は肢の特定部分からの支持面入力を乱す程度を修正することが
できる。揺動関係条件中で、支持面の運易は平衡状態からの被験者の変位よりも
大きいか、等しいか、又j=一部でありでもよい。揺動関係の「ゲイン」という
項目は平衡状態からの身体の変位の測定量と揺動関係支持面の機能関係運動との
間の振巾関係を意味するのに使用される。
支持面および視覚囲み体の運動が被験者の平衡状態からの変位に等しい時は、平
衡状態からの身体中心の変位を測定するのに有用な支持面入力は消去される。支
持面運動が被験者の平衡状態からの変位の一部である時は、支持面と接触する、
胴部又は肢の部分からの支持面入力は振巾が減小するが完全には消去されない。
姿勢を正しく感得する被験者の能力を、胴部又は枝の一つの部分からの支持面入
力の一部を使用して、仮定された平衡姿勢からの自発的変位を最小にする能力と
比I2Tる二とによって、被験者が胴部又は肢の一つの部分からの支持面入力を
受取りかつ分析できる程度を測定することが可能である。
短時間の揺動後に身体を平衡位置に運動させるに2要な調和された姿勢運動をす
る被験者能力を定量的に評価する方法が、1982年8月16日に出願され、現
在は放棄されている本発明者の米国特許出願408.125号に開示された。こ
の出願は仮定された平衡姿勢を保持している被験者に矯正姿勢運動を生じさせる
ために次の方法の開示を含んだ。すなわち、(1)支持面変位の短時間の波形、
(2)外部物体に自発的に力を短時間作用させること、および(3)−被験者の
握持中の物体の変位の短時間の波形。
上記米国特許出願は被験者の矯正姿勢運動に関係する調和のパラメータを計算す
るために次の方法の開示をも含んだ。すなわち、(1)肢が支持面に作用した足
首トルク(al能的に支持面反力に等しい)の測定、および(2)被験者の姿勢
を平衡状態に支持するのに関係する選定筋肉群における収縮活動の筋電図作成。
前述した米国特許願に記載されたように、一つの水平直線方向における支持面の
予期しない変位により、身体の中心位置が身体の支持点に関して反対方向に変位
する。
例えば、若し被験者が前方又は後方に予期しない変位をした支持面上に立ってい
るtらば、身体が主として足首関節の周りに反対方向に前彼方向(AP)に揺動
する。若し支持面が身体の一方の側方に不平直重変位すると、身体中心が他方の
側方に揺動する。若し被験者が立ちtから把握操作器を握り、句会で迅速に前後
方向又は側方に引張り又は押出すと、被験者の身体中心はみずから始めた引張り
又は押出しと同じ方向に変位する。前述したすべての揺動の場合において、被験
者は身体中心の前後方向は側方の揺動変位に抗し、かつ身体を仮定された平衡姿
勢に復帰運動させるに適当な筋肉を収縮させる必要がある。
胴部又は肢の支持された特定部分の筋肉収縮の特性はこれらの矯正運動中に、支
持された部分によって支持面に作用される垂直および水平の力の分布を測定する
ことによって定量化される。支持面反力は各身体8分および各揺動方向に対する
活動応答の「潜伏期」および「強さ」のパラメータを計nするのに使用される。
本発明者は胴部又は肢部分および揺動方向を工刑するために潜伏期および強さの
パラメータを使用する活動力応答の分類システムを開発する。最後に、本発明者
は、身体各部に対する姿勢運動の正常および異常のパラメータを、身体部分およ
び揺動方向について潜伏期と強さとの比較に基づいて区別する一組の規準を確立
する。
親の米国特許願第4OL1114号において、矯正姿勢運動中の姿勢運動調和の
「タイミング」および「機構」のlくラメータを計算するための第2の方法が記
載された。二の方法は被験者の姿勢を平衡状懸に支持Tる選定された筋肉群から
筋8図(ECM)活動の測定を任用して、どの筋肉が収縮し、二の筋肉がいっま
たどん7時間的順序で収縮Tるかを測定Tる。また、タイミングδよび機構のパ
ラメータに基づいて正常および異常の姿勢運動を識別するための一組の規準を確
立した。
最後に、本発明は、胴部又は肢の一つの部分からの支持面入力情報を使用して胴
部又は肢の他の部分の姿勢運動活動を制御する程度を計画するのに使用できる。
この種の評伝は非対照的に分布されたg4陣を持つ被験者においては重要である
。その理由は、胴体又は肢の若干の部分からの正常に役だっ支持面入力を作用さ
せる肢が、他の部分からの支持面入力に斬るように強いられる時に、異常に作用
しつるからである。胴部又は肢の支持された一部分以外のすべての部分からの支
持面入力を揺動関係支持面条件が混乱させながら、被験者の仮定された平衡姿勢
を突然揺動させることによって、被験者は、別の身体又は、肢部分からの支持面
入力に斬って同じ矯正姿勢運動を開始するように強制される。次に、揺動および
揺動関係条件の種々の組合せに対する姿勢運動制御のパラメータを比較すること
によって、FA fa bよび肢の各部に対して、支持面入力を平衡保持に効果
的に使用できる身体傾城を認定することが可能である。
本発明による装置の好ましい実施例が第1図に示される。被験者(10)は2個
の独立して運動できる支持面(11゜11′)上の平面位置に立つ。各支持面は
軸線(12)の周りに回動Tる。被験者は、支持面と足首間通との回転軸線が同
−垂線上にあるように支持面上に位置する。2個の支持面内にある力感応装置(
13)と、胴部の位置および運動に感応するオプションの装B (17)とが平
衡位置からの被験者の変位に機能的に関係する測定値を与える。オプションの筋
電図記録装置(18)が足および胴体の複数個の筋肉の収縮活動についての情報
を与える。前記測定装置と連絡しかつ診断記録に従うプログラム装置(14)が
支持面を回転させる作動装GZ (15)と、支持面を水平後装置させる作動装
ff(1B)と、オプションの手操作器を水平変位させる作動装H(19)に命
令を伝達する。
本発明による方法の好ましい実Fi例において、被験者(lO)は両足を2@の
独立に回動する隣接支持面(11゜11′)の各々に乗せて平衡状懸に直立姿勢
をとる。第2図に詳細に示すように、各支持面は水平軸線の周りにつま先が該支
持面の上方へ・約2インチだけ独立して上下に回動する。被験者は両足を、多足
の足首関節軸線が支持面回動軸線とほぼ同一垂直線上にあるように配置する。
支持面は2個の回動作動装置(15,15”)によって各面に独立して回動され
る。そのうえ、2個の支持面は分離した移動作動装置(16)によって回動軸線
と直角な軸線に沿って共に前後に11i線移動することができる。
一度に1本の足から体性感覚定位力入力を選択的に除去するために、一方の支持
面は固定さn1他方の支持面は被験者の胴部中心の前方から後方(fi、P )
への揺動変位(以下、AP姿勢定位角という)の測定値に関して回転させること
により揺動する。AP姿勢定位角の大きさは第1図に記載の諸装置のうちの一つ
(13又417)によって測定されてプログラム装置(14)に伝達され、次に
該プログラム装置(14)は、実験記録に従って、支持面(15,15’ )を
回転させる2個の作動装置および2個の支持面を平行移動させる作動装H(1B
)に命令信号を伝達する。
一方の支持面を揺動させ、他方の支持面を固定させて、被験者は、固定面に支持
された足からだけ、AP揺動方向に平衡を保つのに有用な支持面入力を受ける。
被験者が固定支持面によって支持される足からの支持面入力情報を使用しうる範
囲は実験記録に従ってプログラム装置お゛よび測定装置の一つ(13又は17)
により与えられる測定値によって計算される。
本発明者が感覚テスト法(STP)と呼ぶプログラム装置に従つて実施される実
験記録に従って、AP姿勢方位角における自動的変化が測定された後に次の4個
の独立した条件で前記プログラム装置に伝達される。すなわち(1)両方の支持
面が固定される。(2)両方の支持面が揺動される。(3および4)一方の支持
面が一度に揺動される。多足からの支持面入力を使用する被験者の能力を分類す
るための本発明者のシステムは、前記4個の異なるSTPテスト条件の間でAP
姿勢方位角測定の変化範囲における相違に基づく。前記4(1!lのテスト条件
に対するAP姿勢方位角変化は、同一の4個の条件のもとで実施する年令に釣合
っ;正常のグループに対して相互にかつある範囲の数値に比較される。重要;を
9違を=3すする−めに従来の投術に良く知ちれた統計法を使用して比較がtさ
れる。実験記録に基ずく支持面入力情報の異常の受取りおよび分析を分類するカ
テゴリーを第1表に概示する。
感覚テスト法 AP姿勢定位角
感覚カテゴリー 比較
年令に釣合っ一正常 他のテスト条件
条件1 条件2 条件3 条件4
A0両足 >N0R1’I )−NORM >二;URN )NORM 2>−
1異常
B1片足 −NORyI −λORM >1、ORM −へ〇R晃 2〉1異常
3〉4
(足1 )2>−3
B2片足 −NORM −NORM −NORM >NORM 2)1與常 4
〉3
2号表
NORM 年令に釣合った正常に対するe数値範囲1.2等 テスト条件1.2
等の母数値−母数値がほぼ等しい
〉 母数値が大きい
〉−母数値が等しいか大きい
第1表
支持面入力の正常および異常の受取りおよび分析第1表に示すように、被験者は
、もしAP姿勢方位角の変化範囲が条件1.3および4の下で、および4個の丁
べての条件の下で年令に釣合った正常に対して設定された範囲内で1;:;同一
である;ろば、カテゴリーN(正常)に区分けされる。二のカテゴリーにおける
被験者は2本の足の一方又は両方と全く等しく支持面入力を受取りかつ正しく分
析する。被験者は、もしA P姿勢方位角の変化範囲が条件1.3および4の下
で前記はぼ正常な範囲であるならば、カテゴリーAに分類される。このカテゴリ
ーの被験者は両足から支持面入力を受取りかつ正しく分析する能力がそこなわれ
る。もしA P姿勢方位角の変化範囲が条件1の下で正常範囲内であるが条件3
および4の両方ではなしに何れかにおいて正常範囲以上であるならば、被験者は
両方の足では;く1足の足からの支持面入力を利用するとともにカテゴリーBに
ある。
第3図はSTPの4個のテスト条件の下で行なうカテゴリーN(正常)の人に代
表的なAP姿勢方位角の記録を示す。各垂直軸線は仮定した平衡位置からの前方
(上方)および後方(下方)の変位を示す。各水平軸線は時間についての変位位
置の中心の変化を示す。条件1に対するテスト法Xでの変位の時間経過は30で
示され、条件2(二対しては31.条件3に対しては32、条件4に対しては3
3で示される。仮定された平衡位置からの変位範囲(点線)は条件1 (34)
、条件3 (36)、および条件4 (37)に対しては小さいが、条件2 (
35>に対しては大きい。条件2 (35)におけるAP姿勢方位角の変化範囲
は条件1(34) !;76 ニブるよりも非常に大きく、角度変化は条Vr
S (3B)9よび4(37)の下で互いにかつ条件1に等しい。
第4図はカテゴリーB(片足の異常)の人に代表的;AP姿勢方位角の記録を示
T0条件1に対するテスト’rjf−Xでの変位の時間経過は40で示され、条
件2に対しては41゜条件3に対しては42、および条件4に対しては43で示
される。変位範囲は条件1 (44)、条件2 (45)、および条件4 (4
7)に対する正常人のものに類以する。しかしながら、変位範囲は条件3 (4
B)に対する正常人よりも非常に大きい。この正常人においては、条件3 (4
B)におけるAP姿勢方位角の変化範囲は正常範囲以上であり、条件4 (47
)におけるよりも大きい。速度、力および有効な姿勢運動を発生させるに通した
調整作用で収縮する、胴部又は肢の特定部分の筋肉の能力は、本発明が運動テス
ト法(MTP)と呼ぶプログラム装置によって実施された実験記録によって6肢
ごとに別々に評価される。支持面の一方向における短時間の水平直線変位はil
!;部の中心の位置を平衡位置から反対方向に動揺させる。
第5図は、支持面の後方水平直線変位の前後において支持面上で仮定された平衡
位置を保つ被験者の側面図を示す。点線は水平直線変位前の被験者(10)およ
び支持面(11)の位置を示す。実線は後方水平直線変位後の被験者(10’
)および支持面(51)の位置を示す。
起立バランスを保つために、被験者は仮定された平衡位置へ向って後方へ急速に
姿勢運動する必要がある。最終姿勢運動の特性は支持さrL7:胴部および股部
分によって支持面に加えろれる力をシJ定することと、急速姿勢運動に関連した
筋肉の収縮とによって評ヨされる。
第6図は白日起立する正常;人の2′Xの足の各々によって加えられる典型的支
持面反力(B1.62)に沿う支持面直線水平変位(60)の好ましい波形を示
す。図形60にお(1て、垂直軸は変位(上方は後方変位、下方は前方変位)を
、水平軸は時間を示す。図形61.62は、右足および左足によって加えられる
(足首関節軸の周りに作用するトルクに機能的に関係する)垂直力中心の位置に
おける前後変化を示す。これらの図形において、垂直軸は垂直中心変位(上方は
前方変位、下方は後方変位)、水平軸(=時間を示す。
右(83)および左(B4)の足の活動性力応答の開始時間が支持面に対する垂
直力中心の前方から後方への位置の変化速度における急激な増加によって示され
る。活動性力応答のこのパラメータは潜伏期lくラメータと呼ばれる。
6足に対する筋肉収縮の力は、活動性力応答の急激な開始に続く垂直力中心(6
5,6Ei)の前後方向への位置の変化速度によって測定される。活動性力応答
の二のノ(ラメータは強さパラメータと呼ばれる。
第7図は運動神経をそこなった患者に典型的な応答潜伏期異常および強さのパラ
メータの形式を示す。図形70は、本発明の好ましい実験記録に従って、後方へ
の水平支持面変位の短時間の波形を示す。図形71は、応;潜伏期(74)が異
常に長いが応答強さく75)が正常な人の足の垂直力中心変化を示す。図形72
は、正$を応答潜伏期(76)を有するが応答強さく77)が異常に小さい人の
足の垂直力中心変化を示す。最後に、図形73は、異常に長い応答潜伏期(7g
)#よび異常に強い応答強さく79)を持つ人の足の垂直力中心変化を示す。正
常および異常を潜伏期および強さのパラメータを足および動揺方向の関数とする
二とによって、姿勢運動異常の分布を測定Tる:とが可能である。
2本の足で効呆的に姿勢運動する被験者能力を分類するシステムを第■表に示す
。異常のカテゴリーを潜伏期および強さのパラメータに対して別々に記載する。
カテゴリーは2本の足の間、および水平直線変位の2方向(前方および後方)間
の測定された潜伏期および強さの値の相違、並びに年令に釣合った正常に対して
規定されるパラメータ値に対する比較に基づく。2本の足、2方向、および被験
者の数の間のパラメータ値の相違の内容は従来技術に良く知られた統計方法によ
って定められる。
運動テスト法 足の支持面反力
開始時 力
潜伏期カテゴリー
A、遅発対称 l / l 、17p(> !、ORM 。
側方向におよび −L/L−L/Lおよび直方向に 吟し/R−L/R
B、対称 L/L−L/R;
側方向におよび +L/LニーL/Lおよび非対称 +L/RニーL/l?
直方向に
C9対称 L/L:L/ii :
直方向に +L/L−L/Lおよび
および非対称 中L/R−L/R
側方向に
り、非対称 L/L:L/R;
側方向におよび +L/LニーL/Lおよび又は直方向に +L/RニーL/]
?
正常な潜伏期 L/L−L/R−NORM強さカテゴリー
A、対称 S/L−9/Ill :
側方向におよび −87’ L qt −S 1’ L 2よび非対称 中S/
EニーS/R
直方同方
向、対称 S/L:S/R:
直方向におよび +S/L−S/Lおよび非対称 ◆S/R−9/R
側方向に
C1非対称 S/L:S/R:
側方向におよび +S/LS−S/Lおよび又は直方向に ◆S/R宴−S/R
正常な強さ S/L−9/R−NO1?!’!記号表
L 潜伏期パラメータ値
S 強さパラメータ値
L/R潜伏期パラメータ値右足
◆L/R潜伏期パラメータ値右足前方
−9/L 強さパラメータ値左足後方
−はぼ等しいパラメータ値
〉 パラメータ値が非常に大きい
# パラメータ値が非常に異なる
NORM 年令に釣合った正常に対するパラメータ値範囲第n表
正常および異常の姿勢運動に対するカテゴリー正常および異常の姿勢運動を分類
する不発明者のシステムによれば、潜伏期カテゴリーAに分類される被験者の活
動性2答潜伏期は、前方および仕方の動揺方向に対して、左足および右足におい
てほぼ類似するが、すべての場合に年令に釣合った正常の人々に対して規定され
た値の範囲に比較して値が大きい。潜伏期カテゴリーB1;分類される被験者の
活動性力応答潜伏期は、特定の動揺方向に対して、左足および右足においてほぼ
類似Tるが、2方向の動揺に対して同一定向で非常に異なる。潜伏期カテゴリー
Cに分類される被験者の活動性力応答潜伏期は、特定の1本の足において、2方
向の動揺に対してほぼ類似するが、2本の足の間で2方向の動揺に対して非常に
異なる。潜伏期カテゴリーDに分類される被験者の活動性力応答潜伏期は、2本
の足の間で非常に異なり、gf:、各定向で2方向の動揺の間でも非常に異なる
。潜伏期カテゴリーNに分類される被験者の活動性力応答潜伏期は、2本の足お
よび2方向においてほぼ類偏し、またTべての場合に、年令に釣合った正常な人
に対して規定された値のほぼ範囲内にある。
強さカテゴリーAに分類される被験者の活動性力応答強さは、特定の動揺の方向
に対して、左足および右足がほぼ類似するが、2方向の動揺に対して同一の定向
で非常に異なる。強さカテゴリーBに分類される被験者の活動性力応答強さは、
特定の1本の足に対して、2方向の動揺に対してほぼ同一であるが、2本の足の
間で2方向の動揺に対して非常に異なる。強さカテゴリーCに分類される被験者
の活動性力応答強さは2本の足の間で非常に興なり、また2方向の動揺の間で各
定向でも非常に異;る。強さカテゴリーNに分類5nる被験者の活動性力応答強
さは2本の足および2方向に3いては:;類似し、まにすべての場合に、年齢に
釣合った正常な人に対して規定された値のほぼ範囲内にある。
筋肉収縮の時間的かつ空間的「機構」はEMG記録がら読み取れ、その典型的標
準例が第8図に示される。この図面は、支持面の後方(図形1111−84)お
よび前方(図形85−8S)の水平変位の後に回復した被験者の平衡し7′:4
本の足の筋肉からの典型的筋電図の図形を示す。また、動揺に続く1秒間間につ
いて被験者の復元トルク(891,893)および前後動の各振巾(892、B
94)が座標に示される。このデータによって、矯正する前方(A側)および後
方(B側)の前後動と、かかる筋肉応答の相対強さと、そのタイミングとに関係
する特定筋肉の表を簡単に作成することができる。グラフ分析技法又は基本的信
号図形から直接計算することによって、この定量化データを他の被験者の対応デ
ータと比較するために迅速に分析し又は表示することができる。
さらに、このデータを敏速に編集することによって被験者が視覚観測した特定の
姿勢応答をさらに完全に理解することができる。例えば、第8図に示すように、
小さい前後動に対する被験者の適当な筋肉の小さくとも適時の応答に起因する平
衡を、被験者の不足する正常tr3整のTべての姿勢筋肉の不適当な収縮とa速
に区別することができる。小さいm揺の時は、被験者の不足する正常な調整の通
常の機械的強化によって間鳳;視察で機能的に正常に見える安定度が得らゎる。
支持面の運動と、筋肉の信号図形と正常応答とを機能的に補正することにより、
かかる条件を敏速に区分できるとともに、別の適当tテストに対する臨床環境内
で異常1;被験者を選び圧すこととなろう。
筋肉調整の時間的および空間的パラメータを計算する本発明の使用法が第9図に
示されており、全体的に平均のEHGと、トルクと、けいれん性半身不随の被験
者にお1テる低度のけいれん性の足のAP動揺記録とを前方動揺に応答して比較
している。足首開通の周りの胴部前方動揺回転は緊張する腓腹筋肉(記録91)
、潜伏期97◆ノ一5マイクロ秒(平均値−/−S、D、)の収縮によって低度
の足において補整された。臀部の機構的連結運動は腓腹筋におけるよりもおそく
平均2G+7−12マイクロ秒(平均値十/−3,D、)で始まる共同作用の膝
窩筋(記録92)の収縮によって安定化された。遠位の支持面上の基部から始ま
って支持面から近くに発散する筋肉活動の続発は腓腹筋および膝窩筋の相対的潜
伏期に関する右指し矢印によって第9図に明示され、最初の75マイクロ秒の応
答中のFfF腹筋および膝窩筋の相対的強さくEMG信号の積分数値)がそれぞ
れ斜線領域911および921で図示される。前方動揺に応答するEMGの時間
的および空間的構造は、正常の大人および17半乃至10才の子供に観察される
ものと同じである。
第9図に示すけいれん性足の筋肉内の収縮の模様は前述した模様よりも非常に異
なっていた。腓腹筋応答(記録95)の潜伏期は級慢であり(145−/−13
マイクロ秒)、一連の活動性は、肛窩筋(記録96)に始まりで一時的に反転し
、次に腓腹筋およびU窩筋の相対的潜伏期に関する左指し矢印によって示される
ように支持面の基部に向って遠くへ発散する。前方の脛骨筋(記録93.97)
と、大腿四頭筋(記録94.98)すなわち復帰動揺を制動する拮括筋とが支持
面の基部から始まって関係の薄い足に生じ、次に上方へ発散し、拮括筋活動の反
転がけいれん性の足の筋肉に再び観察されたことに注意されたい。
関係がうずくかつけいれん性の足において筋肉2pの3個のパラメータを別個に
定量化するための不発明の方法は、EMG図形下方の表題「構造」の中で説明さ
れる。
応答の時間的構造のパラメータ決定においては、関係の少ない足の正の「タイミ
ング」値(@号901で示す)は、活動性が足首関節筋肉(支持面の基部に最も
近い)に始まり、次に足の上方共同作用器官近くに発散したことを示す。対照的
に、けいれん性の足(@号902で示す)の収縮の負の値は活動性の末端に近い
反対の足を示す。応答の空間的構造のパラメータ決定においては、平均のH2C
比の標準偏差は応答の最初の75マイクロ秒中に足から遠いおよび近い共同作用
器官の相対的活動強さにおけるリグゼーシ5ンの範囲を定量化Tる。別の空間的
パラメータであるT/G比は二の応答の間隔中に拮括筋と足首5肉の相互活動の
レベルを特徴づ1ブる。関係の少ない足(番号90gにおける開口部)に比較し
て、ニブいれん性の足(番号904にδげる斜線部)に3ける共同作用器官間の
結合は311′2倍以上変化でき()]/C比の大きいS、D、) 、拮括筋の
相互活動のレベルは2倍以上であった(大きいT/C比)。
この被験者が後方へS揺(支持面が前方へ変位)を受けた時に同様な結果が得ら
れた。かかる動揺に対する自動的姿勢調節の時間的および空間的構造を定量化す
るパラメータが被験者のEMG記録から抽出された時、正常および異常のパラメ
ータの分布は第9図に示されたものと同一であった。関係の少ない足に比較して
、けいれん性の足における活動の時間順序は逆転し、共同作用器官間の結合は非
常に変化しやすく、拮括筋の相互活動のレベルが大きかった。
1方の足から支持面入力を利用して他方の足を姿勢運動させる能力が選択的に評
価されるように前記感覚テスト法および運動テスト法を組合せることは可能であ
る。
テスト法のかかる組合せは、両足が宵月な支持面入力を受取る時に潜伏期および
強さのパラメータが正常範囲(カテゴリーN)内にある被験者における比較的微
妙な形式の異常感覚調斎および運動:A節を識別するのに青用である。これらの
テスト法は感覚テスト法の条件3および4に対して運動テスト法を繰返す二とに
よって組合される。(運動テスト法は通常はg5tテスト法の条件1のみで実施
される二とに8:意されたい、)運動テスト法の各繰返しごとに、第6図、M7
図、および第n表に記載されたと同じ方法を繰返7二とによって潜伏期および強
さのカテゴリ−8感覚テスト条件の関数として識別Tる。
運動テスト法の結果が潜伏期パラメータに非対称を示さない(カテゴリA又はN
)又は強さパラメータに非対称を示さない(カテゴリーN)ような被験者に対し
て、本発明者は支持面入力の正常および異常の分布のカテゴリーの間で識別する
規準の付加的マットを設定する。感覚分布カテゴリーは、感覚テスト法の条件1
,3および4の下で実施した試行において運動テスト法の潜伏期および強さのカ
テゴリーにおける相違に基づく。さらに、従来技術において周知の統計方法をパ
ラメータ値における大きな相違を識別するのに使用する二とができる。正常およ
び異常の感覚分布に対するカテゴリーを設定する本発明の方式を第■表に示す。
分布カテゴリー 潜伏期および強さのカテゴリーA、異!、 両(all: L
J5ヨびS−A、N U又IJ−B、C,D LIZはS−B、C,D記号表
L J伏期パラメータ
S 強さパラメータ
ABCD二、カテゴリー
−パラメータはカテゴリー内にある
第■表
支持面入力の正常および異常の分布に対Tるカテゴリー
第■表に記載されるように、感覚分布カテゴリーA(両側に異常)にある被験者
は、運動テスト法を感覚条件1に通用する場合に、潜伏期および強さく運動テス
トカテゴリーA又はN)において側方にも中央にも非対称を示さず、感覚条I!
!r3および4のテストの下で側方およリーB(感覚分布が右から左へ異常)に
ある被験者は、運動テスト法を感覚条件1および2に適用する場合に、潜伏期お
よび強さく運動テストカテゴリーA又はN)において側方にも中央にも非対称を
示さず、同じ運動テスト法を感覚条件4に適用する場合に、側方および中央″の
一つ又は組合せの方向に非対称を示す。カテゴリーC(感覚分布が左から右へ異
常)にある被験者は、運動テスト法を感覚条件1および4に適用する場合に、潜
伏期および強さく運動テストカテゴリーA又はN)において側方にも中央にも非
対称を示さず、同じ運動テスト法を感覚条件3に適用する場合に、側方および中
央の一つ又は組合せの方向に非対称を示す。最後に、カテゴリーN(正常な感覚
分布)にある被験者は、運動テスト法を感覚条件1.3および4に通用する場合
に、潜伏期および強さくカテゴリーA又はN)において側方にも中央にも非対称
を示さない。
若干の被験者は、1本の足の支持面が動揺に関する7照配列のゲインを1とする
時は、起立平衡を保つことができないことがある。それゆえに、運動テスト法を
fdJM埠関する参照配列のゲインが1がち分数となるように修正することがし
ばしば必要である。この修正によって平衡の劣る被験者に起立を保つに充分な支
持面久方情報が与えられる。他の場合には、動揺に関する;照配列のゲインを1
以上に増大させることによって、被験者が非常に良好な平衡を持つようにテスト
することができる。
また、g′xテスト法を、体性感覚定位力情報を受取って正しく分析するために
正常および異常のパラメータを識別するのに簡単な装置を使用できるように修正
することが可能である。1度に1個の支持面又は同時に両方の支持面は足首間1
と同一11i:l上の回転軸線の周りに順応するようにされている。二の順応は
支持面の回転運動を順応部材で抑制することによって生ずる。この順応部材はば
ね、又は流体制動器を持つばねのような弾性と粘性との組合せのような全く弾力
性質を持つことができる。
支持された足が支持面に作用する力が順応部材を運動させて支持面を回転させる
。
運動テスト法を、被験者が1度に1本の足だけに頓って平衡を保ちながら姿勢運
動をする能力を評価するように修正する二とが可能である。・MlD図は本発明
による装置の一実施例を示し、被験者(101)は足よりも長い支持面<102
)に片足を支持させるとともに足の長さよりも短い支持面(103)に他足を支
持させて起立姿勢を平衡させる。支持面の形状を二のように修正する二とにより
、被験者は身重を両足で均等に支え続けるが、短い支持面により支持された足に
曇直方向の力(作用する足首トルクに等価)の中心の前後方向の位置が変化する
のを防止する。片方の足だけを短い支持面に支持させて運動テスト法を繰返し、
かつ多足に対する潜伏期および強さのパラメータ値を測定することによって、第
n表に記載の正常および異常の姿勢運動制御に対してカテゴリーを規定するシス
テムを再適用することが可能である。
さらに、運動テスト法を、被験者が1度に1本の足に頼りながら姿勢運動する能
力を、支持面形状の変更なしに、評価するように修正することが可能である。本
発明のこの実施例によれば、被験者は第2図に示すような平衡姿勢をとる。被験
者はその場で片足を持上げ、次いで他の足を支持面上方に持上げるように交互に
足ぶみするように指示される。被験者は片足で支持される前記足ぶみの周期の位
相と符合する短い波形の支持面水平直線変異を受ける。支持足によって生ずる姿
勢運動の特性は、第n表に記載された正常および異常の姿勢運動制御を特徴付け
るための同じシステムを使用して測定されかつ分類される。
本発明者が足ぶみ運動テスト法と呼ぶ、ブ;グラム袋賀により実施されに実験記
βは次の手28含む。
(1)被験@は2個の独立した支持面上に平衡した起立姿勢をとる。〈2)被験
者はその場で足ぶみする。(3)多足によって支持面に作用する垂直力の口が測
定されてプログラム装置に伝達される。(4)このプログラム装置は、垂直力の
測定値に基づいて、被験者が片足で支持される時間を識別し、ご新記録に従って
、アクチニニータ装置に命令を伝達して短い波形の水平直線支持面変位を発生さ
せる。(5)平衡に戻る姿勢運動の特性を運動テスト実験記録に記載されたもの
と同様な方法で測定する。(6)支持面の水平直線変位および左と右の足支持面
の前方および後方のすべての組合せにつき測定する迄前記4と5の手順を繰返す
。(7)運動テスト実験記録に記載5れたものと同様な方法を使用して多足およ
び各変位方向に対して潜伏期および強さのパラメータ値を測定する。(8)左足
および右足の姿勢運動を第n表に記載の規準に従って分類する。
運動テスト法を、被験者が2本の足を姿勢運動する能力を側方への姿勢運動に対
して計画するように修正することが可能である。本発明のこの実施例が、第11
図に示されており、誼図面は、支持面のω1j方直線変位の前後に該支持面上に
仮定された平衡姿勢を保つ被験者の後面図を示T0点線はLiI線変位前の被験
者(111)および支持面(112)の位置を示し、実線:=側方丞平直線変位
彼の被験者(LIL’ ) ’;5よび支持面(112’ )の位ばを示す。被
験者は支持面不平直線変位の軸 に垂直に起立Tる。一つの側方(112から
112’ )における支持面水平直線変位の短い波形は身体の中心を支持面(1
11から111′へ)に関して反対の側方へ変位させる。
本発明の好ましい実験記録によれば、第12図は支持面の短い側力水平11i線
変位の波形、および代表的正常被験者の足によって支持面に作用される反力の対
応軌道を示す。水平側方支持面変位の短い波形は図形121(左側への)および
123(右側への)によって示される。これらの図形において、縦軸は変位量(
上方は右側への、下方は左側足および左足により作用される垂直力中心の側方位
=の変化を示す。これらの図形において、縦軸は垂直力中心変位(上方は右側、
下方は左側)を、横軸は時間を示す。
活動力応答の開始の潜伏期が左側(125)および右側への変位に対して示され
る。活動力応答の強さが左側(12G)および右側(128)への変位量に対す
る活動力の増加速度によって示される。潜伏期(125、工27)および強さく
I26.128)のパラメータが、M6図に示す垂直力中心の前方から後方への
位置変化の記録についての方法と同じ方法を使用して、垂直力中心の左方から右
方への位置変化に対して計算される。
運動テスト法に3いて、被騙@刀\仮定された平衡姿勢から前後および側方の変
位を生じさせるのに別の手段を使用することが可能である。被験@:=片手でハ
ンドルを掴むように指示され、ハンドルは短い波形の水平側方変位を生じた。あ
るいは、被験者に、命令によって、ハンドルを引くか押丁ように指示する二とが
できる。
第13A図に関し、被験者に音声による開始でハンドルを自発的に引くか押すよ
うに指示してもよい。がかる音声開始による自発的引張りおよび抑圧により、身
体の中心はそれぞれ前方および後方へ変位するが、支持面の水平i線移動に比較
して非常に異なる構成の感覚入力を伴うような運動が生ずる。この方向姿勢:A
mにおける大きな相違が二の分節に記載したような場合に生じたlすれども、
調和パラメータを水平a線変位動揺に関して記載した方法と類似した方法を使用
して決定することができる。
本発明は前述したものと同様に種々の通用が可能であることを理解できよう。例
えば、第13A図および第13c図に示すハンドル55は水平方向に、また?;
13B図および第13D図に示すように、AP揺動面に直交する面、丁なわち側
方に運動する。さらに、第8図および第9図は足の筋肉の使用に関するけれども
、腕および身体の他の部分の筋肉もまた前述した方法と同じようにして適当に考
えたテストで姿勢筋肉として考察することができる。
1、カンデルE、R,、シニバルツJ 、 l 、、神経科学の原理、ニルスビ
ール/ノース・ホランド、二ニーヨーク、731ページ(19S1)。
2、ホルトに、S、、筋;描写法による大脳麻痺における神経・筋肉機能につい
ての実際と誤り、ディベロップメンタルメディスン・アンド・チャイルドニニー
ロロジ−8,255−267(19H)。
3、ミルナーブラウン)1.S、、ベンR,D、、大脳麻痺における病理生理学
機構、ジャーアル・τブ・ニニーロロジー、二二一口サージャリー・シカイアト
リ42:606−618(1979)。
4、ザールマンS、A、、ツートンB、J、、上方運動神経症侯群におけるけい
れん性に対Tる自発運動の関係、アナルズψオブ・ニニーロロジ−2:480−
465(1977)。
5、アーカン舅2、ブラルM、A、、ナジ二ンソンT0、ソルツィP6、リハビ
リテーション過程の姿勢疾患のPGP評任評伝カンジナビアン・ジャーナル・オ
ブ・リハビリテーション・メゾイスイン9:165−18111(1977)。
6、ブラックF、01、ウオール■C3、オリアリD9、人間の前庭せき髄系の
コンビエータ化集団検診、アナルズ・オブ・オトロジー・リノロジー・アンド・
ラリンゴロジー!17:853−864(197g>。
7、コーラA、C,、直流電流による人間動揺応答における刺激パラメータの修
正効果、アナルズ・オブ・オトロジーH:9B−105(1973)。
8、ディーツV、モーリフツに−H,、ディチガンズJ0、分節伸張反射活動に
よる平衡における身体動揺、エクスベリメンタル・プレイン・リサーチ40 :
89−95 (1980)。
9、ディーナーH,C,、ディチガンズ」0、グループニツクー°0、シリン力
H0、身体に生じた動揺中の人間姿勢の9定化、エクスベリメンタル・プレイン
・リサーチ45:126−132(1982)。
11、ガーフィンケルV、S、、リップシイッツM、1.、ポポフに、Y、伸張
反射は人間の垂直姿勢の:AJTJ系における主たる機構か、バイオフィジック
ス19ニア44−748(1974)。
12、ナッシニナーL、M、、身体揺動の前庭検出の説明モデル、アクタ・オト
ラリンゴロジカ(ストックホルム)72:429−40(1971)。
13、ナッシニナーL、M、、前w1姿勢制御モデル、キベルネティーク10:
1(1B−110(1972)。
14、ナッシニナーL、M、人間姿勢を制御する8節反射、エクスベリメンタル
・プレイン・リサーチ26:59−72(197B)。
15、ナッシニナーL、M、、立ち構え時の足筋肉間の敏速姿勢反応の固定パタ
ーン、エクスベリメンタル・プレイン−リサーチ30:13−24(1977)
。
1B、ナッシニナーL、M、、カルドP、J、、人間の足筋肉における姿勢反応
および反力一時間の自発運動の関係、エクスペリメンタル・プレイン・リサーチ
43:395−405(191i1)。
17、ナッシニナーL、M、、ウーラコットX0、チニーマG1、起立姿勢の姿
勢運動のような動揺に対する敏速反応の機構、エクスベリメンタル・プレイン参
リサーチ36:4B3−476(1979) 。
1B、ナッシニナーL、M、、ジャムウニ−クックA0、マリン01、大脳麻痺
を持つ子供の選択グループにおける立ち姿勢制御:g覚槻横および巧肉HWJの
欠陥、エクスベリメンタル・プレイン・リサーチ49:39g−409(198
3)。
19、ディーラV1、パーカー警0、平衡状態中の両足筋肉活動のせき髄調和作
用、エクスベリメンタル・プレイン・リサーチ47:172−176(1982
)。
20、ナラシ二ナーL、M、$行中揺動の人間の平?#rH面、ジャーナルφ万
ブ・ニニーロフィジオロジ−44:850−H4(1980)。
21、ディーナーH,C,、ディチガンズJ1、バッチャ−お1、ゴンブB0、
小脳疾病を持つ患者における姿勢揺動の定量、ニレクトロニセフ70グラフィー
・アンド・タリンカル・ニニーロフィジオロジ−57:H4−142(1911
4)。
22、ディーナーH,C,、ディチガンズ」0、ブーツF0、バッチャ−舅1、
急激動揺後の人間姿勢の早期安定:変位の速度影響および振巾、エクスベリメン
タル・プレイン・リサーチ56:12B−134(1914)。
23、パーカー警9、ディーラV1、クラインターンj9、人間のよろめきに対
する矯正反応;歩行中の両足筋肉活動の神経調和作用、ジャーナル・オフ・フィ
シ万ロジー(ロンドン)357(19114)。
24、ナッシニナーL、M、、フォースバーグH0、歩行中の腕運動と関連する
姿勢調節の位相依存機構、ジャーナル・オフ・ニニーロフィジオロジ−(198
B)。
25、テレ=フY1、スタビロメトリーとその応用面、学術誌バイ万メディカル
・エンジニアリング11:12−H5(197B)。
2B、トキタT、、ミャテH2、フジワラHo1台の水平揺動により生じた姿勢
反応、アクタ・オトラリンゴロジヵ補遺408:120l20−124(19゜
27、ナッシニナーL、M、、人間姿勢制御における感覚フィードバック、マサ
チニセッッ・インスティチニート・オフ・テクノロジーレポートMVT 7O−
3(1970)。
FIG、2
FIG、3
FIG、5
FIG、4
FIG、7
FIG、8
FIG、10
FIG、B
FIG、j2
H
手続補正書
昭和63年1″2月 : i
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.二つの姿勢制御についての能力、即ち、(1)(台に乗つている)被験者の 平衡位置からのずれを感知するための末梢の体感覚による方位情報を受け選り、 かつ正しく解釈する能力、および(2)(台に乗つている)被験者が平衡位置を 、短い一時的な動揺を受けた後に、再び取るために行なう、身体または四肢によ る姿勢運動を実行する能力、を適時に被験者の身体または四肢に関して選択的に 評価する方法において、 A.被験者を複数個の竺独した台面上に乗せて平衡位置を取らせる、 B.被験者が上記平衡位置からのずれを表す量の少なくとも一つを測定する、 C.一組の台面を測定された量に応じて連続的に移動させる、但し、この組み合 せは、台面の数に関して零に等しいか、それより大きい、 D.被験者が上記平衡位置から自然にずれた量を記録する、 E.被験者に上記平衡位置から短い一時的動揺をさせる、 F.台面に乗つた被験者の支持された身体または四肢が台面に対して及ぼす各活 動力に関する量と、および短い一時的動揺に応じて姿勢的支持を与える複数個の 体筋および四肢筋の収縮活動に関する量とを測定する、G.各台面が固定されて いる場合と、および測定された量に応じて移動させる場合とにおいて、各台面の 異なる部分について、前記大C,D,EおよびFの各段階を繰り返す、 H.各台面が固定されている場合と、および測定されるべき量に応じて移動させ る場合とにおいて、各台面の種々の部分について、次の各量について比較を行う ;H1.被験者が上記平衡位置から自然に動いたずれ量、H2.被験者の身体お よび四肢が上記平衡位置からの動揺に応じて台面に対して発生する活動力の特性 、H3.被験者の上記支持筋が、上記平衡位置からの動揺に応じた、台面に対す る収縮活動のタイミングおよび構造的特性;および 1.被験者の末梢体感によつて感覚される方位に関する情報を受け取り、かつ正 しく解釈するためと、および測定された量に基づいた、台面との相対姿勢運動を 実行するために、正常範囲および異常範囲を区別するための標準化されたプロト コルを適用する、ことからする方法。 2.上記の段階Aが被験者の視覚を遮断する追加段階を含むことを特徴とする請 求の範囲第1項に記載の方法。 3.二つの立ち姿勢制御についての能力、即ち、(1)(台に乗つている)被験 者の平衡位置からのずれを感知するための末梢の体感覚による方位情報を受け取 り、かつ正しく解釈する能力、および(2)(台に乗つている)被験者が立ち姿 勢平衡位置を、短い一時的な動揺を受けた後に、再び取るための姿勢運動を実行 する能力、を適時に被験者の片方の支持脚に関して選択的に評価する方法におい て、 A.被験者を、独立に可動な二つの台面にそれぞれ片足を載せて立たせる、 B.被験者が上記立ち姿勢平衡位置からのずれを表す量の少なくとも一つを測定 する、 C.一組の2台面を測定すべき量に応じて連続的に移動させる、但し、この組み 合せは、台面の数に関して零に等しいか、それより大きい、 D.被験者の重心が上記平衡位置から自然にずれた量を記録する、 E.被験者に上記立ち姿勢平衡位置から短い一時的動揺をさせる、 F.台面に乗つた被験者の各脚が台面に対して及ぼす各活動力に関する量と、お よび短い一時的動揺に応じて姿勢的支持を与える複数個の脚筋の収縮活動に関す る量とを測定する、 G.二つの台面が固定されている場合と、および測定された量に応じて移動させ る場合とにおいて、両台面よりなる四つの可能な組δ合せの各々について、前記 第C、D、EおよびFの各段階を繰り返す、 H.二つの台面が固定されている場合と、および測定された量に応じて移動させ る場合とにおいて、両台面よりなる四つの組み合せの各々について、次の各量に ついて比較を行う; H1.被験者が上記平衡位置から自然に動いた量、H2,被験者の各脚が上動動 揺に応じてそれぞれの台面に対して発生する活動力の特性、 H3.被験者の複数個の支持脚筋が、上記動揺に応じた、台面に対する収縮活動 のタイミングおよび構造的特性;および I.被験者の末梢体感党による方位に関する情報を受け取り、かつ正しく解釈す るためと、および測定された量に基づいた、台面との相対姿勢連動を実行するた め、・正常範畴および異常範畴を区別するための標準化されたプロトコルを適用 する、 ことからなる方法。 4.二つの立ち姿勢制御についての能力、即ち、(1)(台に乗つている)被験 者の平衡位置からのずれを感知するための末梢体感覚による方位情報を受け取り 、かつ正しく解釈する能力、および(2)(台に乗つている)被験者の立ち姿勢 平衡位置を、短い一時的な動揺を受けた後に、再び取るための運動を実行する能 力、を適時に被験者の片方の支持脚に関して選択的に評価する方法において、上 記の段階Aが被験者の視覚を遮断する追加段階を含むことを特徴とする請求の範 畴第3項に記載の方法。 5.(台に乗つている)被験者の前後運動面における立ち姿勢平衡位置からのず れ(以下においては、APスタンス台面入力と呼ぶ)を感知するための末梢の体 感覚による方位情報を受け収り、かつ正しく解釈する能力を、能動的に可動な台 面を用いて、適時に被験者の片方の支持脚に関して選択的に評価する方法におい て、A.被験者の足根関節と同一線にある軸(以下においては、台面回転軸と呼 ぶ)に関して各々が独立的に回転可能である二つの隣接する台面のそれぞれに被 験者が片足を載せて立ち、 B.被験者の重心の、前後方向における立ち姿勢平衡位置からの角変位(以下に おいては、APスタンス方位角と呼ぶ)についての少なくとも一つの量を測定し 、C.感覚テストを以下のように実施し、C1.両台面を固定し、 C2.APスタンス方位角の或時間間隔にわたる自然変化量を記録し、 C3.右脚台面を固定し、さらに左脚台面をAPスタンス方位角に関して連続的 に回転し、 C4.APスタンス方位角の或時間間隔にわたる自然変化量を記録し、 C5.左脚台面を固定し、さらに右脚台面をAPスタンス方位角に関して連続的 に回転し、 C6.APスタンス方位角の或時間間隔にわたる自然変化量を記録し、 C7.両台面をAPスタンス方位角に関して連続的に回転し、 C8.APスタンス方位角の自然変化量を記録し、D1.両台面が固定された場 合でも、両台面でなくて何れかの台面がAPスタンス方位角に応じて回転する場 合でも、Apスタンス万位角の自然変化がほぼ互いに同じてあり、かつ年齢相応 の正常な人違と比較して有意に大きい被験者を感覚範畴Aに入れ、 D2.両台面が固定された場合でも、両台面でなくて何れかの台面がAPスタン ス方位角に応じて回転する場合でも、APスタンス方位角の自然変化が互いに類 似し、かつ年齢相応の正常な人違と比較しても類似である被験者を感覚範畴Bに 入れ、 D3.向台面が固定され、かつ何れかの台面がAPスタンス方位角に関して回転 する場合に。APスタンス方位角の自然変化が互いに類似し、かつ年齢相応の正 常な人違と比較しても類似である被験者を感覚範畴Bに入れる;ことからなる方 法。 5.(台に乗つている)被験者の前後連動面における立ち姿勢平衡位置からのず れ(以下においては、APスタンス台面入力と呼ぶ)を感知するための末梢の体 感覚による方位情報を受け取り、かつ正しく解釈する能力を、受動的に従順な台 面を用いて、適時に被験者の片方の支持脚に関して選択的に評価する方法におい て、A.被験者の足根関節と同一線にある軸(以下においては、台面回転軸と呼 ぶ)に関して各々が独立的に回転可能である二つの隣接する台面のそれぞれに被 験者が片足を載せて立ち、 B.APスータンス方位角についての少なくとも一つの量を測定し、 C.感覚テストを以下のように実施する、即ちC1.両台面を固定し、 C2.APスタンス方位角の或時間間隔にわたる自然変化量を記録し、 C3.右脚台面を固定し、さらに左脚台面を台面回転軸に関する角変化に従順で あるようにし、C4.APスタンス方位角の或時間間隔にわたる自然変化量を記 録し、 C5.左脚台面を固定し、さらに右脚台面を台面回転軸に関する角変化に従順で あるようにし、C6.APスタンス方位角の或時間間隔にわたる自然変化量を記 録し、 C7.両脚台面を台面回転軸に関する角変化に従順であるようにし、 C8.APスタンス方位角の自然変化量を記録し、D1.両台面が固定された場 合でも、両台面でなくて何れかの台面が台面回転軸の周りの角変化に従順な場合 でも、APスタンス方位角の自然変化がほぼ互いに同じであり、かつ年齢相応の 正常に人違と比較して有意に大きい被験者を感覚範畴Aに入れ、 D2.両台面が固定された場合でも、両台面でなくて何れかの台面が台面回転軸 の周りの角変化に従順な場合でも、APスタンス方位角の自然変化が互いに類似 し、かつ年齢相応の正常な人違と比較しても類似である被験者を感覚範畴Bに入 れ、 D3.両台面が固定され、かつ何れかの台面が台面回報の軸の周りの角変化に従 順な場合に、PAスタンス方位角の自然変化が互いに類似し、かつ年齢相応の正 常な人違と比較しても類似である被験者を感覚範畴Bに入れる;ことからなる方 法。 7.(台に乗つている)被験者の立ち姿勢平衡位置を、短い一時的な動揺を受け た後に、再び取るのに有効である片方の脚の姿勢運動を実行するために他の片脚 からの台面入力を利用する能力を、適時に被験者の片方の支持脚に関して選択的 に評価する方法において、A.被験者を、独立に可動ξ二つの台面にそれぞれ片 足を載せて立たせる、 B.被験者が上記立ち姿勢平衡位置からのずれを表す量の少なくとも一つを測定 する。 C.一組の2台面を測定すべき量に応じて連続的に移動させる、但し、この組み 合せが、台面の数に関して零に等しいか、それより大きいか、または2以上であ り、D.被験者の平衡位置を一時的に短く動揺させ、E.台面に乗つた被験者の 各脚が台面に対して及ぼす各活動力に関する量と、および姿勢的支持を与える複 数個の脚筋の収縮活動に関する量とを測定し、F.二つの台面が固定されている 場合と、および測定されるべき量および上記二つの動揺方向に応じて移動させる 場合とにおいて、両台面よりなる四つの組み合せの各々について、前記第C,D ,EおよびFの各段階を繰り返す、 G.二つの台面が固定されている場合と、および測定された量および二つの動揺 方向に応じて移動させる場合とにおいて、両台面よりなる四つの組み合せの各々 について、次の各量について比較を行う; G1.被験者の各脚が上記の短い一時的動揺に応じてそれぞれの台面に対して発 生する活動力の特性、G2.被験者の複数個の支持胸筋が、上記の短い一時的動 揺に応じた、台面に対する収縮活動のタイミングおよび構造的特性;および H.測定された量に基づいた、台面との有効相対姿勢連動を笑実ずるために、正 常範畴および異常範畴を区別するための標準化されたプロトコルを適用する、こ とからなる方法。 8.(台に乗つている)被験者の立ち姿勢平衡位置を、APスタンス方位角の一 時的ξ短い変動を受けた後に、再び取るのに有効である姿勢運動を実行する能力 を、適時に被験者の片方の支持脚に関して選択的に評価する方法において、 A.前後方向の運動として前後に直線的に移動可能な二つの隣接する台面の片方 に片足を載せるようにして被験者を立たせ; B.AP運動テストを次のように実施する:B1.被験者の平衡位置を短い一時 的に前方方向に動揺させ、 B2.僅かの前方向動揺を引き起こしたときに、それに応じて、台面に乗った被 験者の各脚がそれぞれの台面に対して及ぼす垂直力の中心の前後位置における変 化量(以下において、AP運動力と呼ぶ)を測定する、B3.被験者の取つた平 衡位置を短い一時的に後方向に動揺させてB1およびB2各段階を繰り返し、C .各脚およびAP動揺の両方向何れについても、下記の量について測定する: C1.短い一時的動揺の発生後にAP運動力の変化率の突然の増大を示す時期を 潜伏期として定義し、C2.潜伏期の開始後の或時間間隔中でのP運動力の変化 率の傾斜を反応強さと定義し、およびD.台面に対しての姿勢運動が行われる速 度について正常範畴および異常範畴を区別するための標準化されたプロトコルを 適用し、これら範畴が下記からなる:D1.左右両脚における反応潜伏期が、動 揺の前後両方向についてはほぼ同じであり、かつ年齢に応じた正常な人違と比放 してかなり長い被験者を潜伏期範畴Aに入れ、D2.反応潜伏期が、左右両脚に おいてほぼ同じであるが、しかし前後両方向の動揺については両脚を比較すると かなり異なる被験者を潜伏期範畴Bに入れ、D3.反応潜伏期が、動揺の両方向 においてほぼ同じであるが、しかし両脚の比較ではかなり異なる被験者を潜伏用 範畴Cに入れ、 D4.反応潜伏期が、両脚においても、動揺の前後両方向の動揺についてもかξ り異なる被験者を潜伏個期範畴Dに入れ、 D5.反応潜伏期が、動揺の前後両方向についてほば同じであり、かつ年齢に応 じた正常な人違と比較してほぼ類似し、かつ両脚についても、動揺の両方向につ いても互いにほぼ類似である被験者を潜伏期範畴Nに入れ、E.台面に対しての 姿勢運動が行われる反応強さについて正常範畴および異常範畴を区別するための 標準化されたプロトコルを適用し、これら範畴が下記からなる:E1.左右両脚 における反応強さはほぼ同じであるが、しかし動揺の前後両方向についてはかな り異なる被験者を反応強さ範畴Aに入れ、 E2.反応弦さが、動揺に両方向においてほぼ同じであるが、しかし両脚の比較 ではかなり異なる被験者を反応強さ範畴Bに入れ、 E3.反応強さが、両脚においても、動揺の前後両方向の動揺についてもかなり 異なる被験者を反応強さ範畴Cに入れ、 E4.反応強さが、年齢に応じた正常U人違と比較してほぼ類似し、かつ両脚に ついても、動揺の両方向についても互いにほぼ類似である被験者を反応強さ範畴 Nに入れる、 ことからなる方法。 9.(台に乗つている)被験者の姿勢平衡位置を、APスタンス方位角を動揺さ せるべく台面のずれを起こさせた後に、再び取るのに有効である姿勢運動を実行 する能力を、一度に被験者の片方の支持脚に関して選択的に評価する請求の範囲 第8項に記載の方法において、前記B1段階が台面を一時的に後方向へずらせる ことによつて被験者の平衡位置を前方向へ動揺させる追加段階を含むこと、並び に上記B3段階が台面を一時的に後方向へずらせることによつて被験者の平衡位 置を後方向へ動揺させる追加段階を含むことを特徴とする方法。 10.(台に乗つている)被験者の姿勢平衡位置を、APスタンス方位角の随意 に発生された動揺の後に、再び取るのに有効である姿勢運動を実行する能力を、 適時に被験者の片方の支持脚に関して選択的に評価する請求の範囲第8項に記載 の方法において、上記B1段階が、被験者にハンドルを片手で握らせ、そしてハ ンドルを手前へ短く一時的に引くように指示することによつて被験者の平衡位置 を前方向へ動揺させる追加段階を含むこと、並びに上記B3段階が、被験者にハ ンドルを後方向へ短く一時的に押すように指示することによつて被験者の平衡位 置を後方向へ動揺させる追加段階を含むことを特徴とする方法。 11.(台に乗つている)被験者の姿勢平衡位置を、APスタンス方位角を動揺 させるべく台面をずらせた後に、再び取るのに有効である姿勢運動を実行する能 力を、被験者の適当ξ歩行の時期に被験者の片方の支持脚に関して選択的に評価 する請求の範囲第8項に記載の方法において、上記段階Aが、被験者に片方の脚 と、および他方の脚とを交互にかつリズミカルに台面から上げるように指示する とともに、各脚が台面に対して及ぼす垂直力測定することによつて、被験者がそ の体重を片脚で支える時期を決定する追加段階を含むこと、上記B1段階が、被 験者に全体重を片脚で支えさせながら、台面を後方へ一時的にずらすとともに、 次いで被験者に全体重を他の片脚で支えさせながら、台面を後方へずらせること を繰り返すことによつて、被験者の平衡位置を前方向へ動揺させる追加段階を含 むこと、並びに上記B3段階が、被験者に全体重を片脚で支えさせながら、台面 を前方へ一時的にずらせるとともに、次いで被験者に全体重を他の片脚で支えさ せながら、台面を後方へずらせることを繰り返すことによつて、被験者の平衡位 置を後方向へ動揺させる追加段階を含むことを特徴とする方法。 12.(台に乗つている)被験者の姿勢平衡位置を、APスタンス方位角の随意 に発生されたずれの後に、再び取るのに有効である姿勢運動を実行する能力を、 被験者の適当な歩行の時期に被験者の片方の支持脚に関して選択的に評価する請 求の範囲第8項に記載の方法において、上記段階Aが、被験者に片方の脚と、お よび他方の脚とを交互にかつリズミカルに台面から上げるように指示するととも に、各脚が台面に対して及ぼす垂直力を測定することによつて被験者がその体重 を片脚で支える時期を決定する追加段階を含むこと、上記B1段階が、被験者に 全体重を片脚で支えさせながら、被験者にハンドルを片手で握らせ、そしてハン ドルを手前へ短く一時的に引くように指示し、次いで被験者に全体重を他の片脚 で支えさせながら、被験者にハンドルを引くように指示を繰り返すことによつて 被験者の平衡位置を前方向へ動揺させる追加段階を含むこと、並びに上記B3段 階が、被験者に全体重を片脚で支えさせながら、被験者にハンドルを片手で握ら せ、そしてハンドルを後方へ短く一時的に押すように指示し、次いで、被験者に 全体重を他の片脚で支えさせながら、被験者にハンドルを押すように指示を繰り 返すことによって被験者の平衡位置を後方向へ動揺させる追加段階含むこと、を 特徴とする方法。 13.(台に乗つている)被験者が平衡位置を、立ち姿勢での被験者の重心が横 方向に角変位(以下において、横スタンス方位角と呼ぶ)の行われた後に、再び 取るのに有効である姿勢運動を実行する能力を、適時に被験者の片方の支持脚に 関して選択的に評価する方法において、A.二つの隣接する台面のそれぞれに片 足を載せるようにして被験者を立たせ; B.横運動テストを次のように実施する:B1.被験者の平衡位置を短く一時的 に左方向に動揺させ、 B2.短い左方向の動揺が起こつた時、それに対する両脚がそれぞれの台面に及 ぼす垂直力中心の横位置変化(以下において、横運動力と呼ぶ)を測定し、B3 .被験者の取つた平衡位置を短い一時的右方向動揺をさせてB1およびB2各段 階を繰り返し、C.両横方向動揺の何れに関しても、下記の量について測定する : C1.短い一時的動揺の発生後に横運動力が変化率の突然の増大を示す時期を潜 伏期として定義し、C2.潜伏期の開始後の或時間間隔中ての横運動力の変化率 の傾斜を反応強さと定義し、およびD.台面に対しての姿勢運動が行われる速度 について正常範畴および異常範畴を区別するための標準化されたプロトコルを適 用し、これら範畴が下記からなる:D1.反応潜伏期が、動揺の左右両方向につ いてほぼ同じであり、かつ年齢に応じた正常な人達と比較してかなり長い被験者 を潜伏期範畴Aに入れ、 D2.反応潜伏期が、左右両脚においてほぼ同じであるが、しかし左右の動揺両 方向についてはかなり異なる被験者を潜伏期範畴Bに入れ、 D5.反応潜伏期が、動揺の左右両方向についてほぼ同じであり、かつ年齢に応 じた正常な人違と比較してほぼ類似し、かつ動揺の左右方向についτ互いにほぼ 類似である被験者を潜伏期範畴Nに入れ、 E.台面に対しての横方向姿勢連動が行われる反応強さについて正常範畴および 異常範畴を区別するための標準化されたプロトコルを適用し、これら範畴が下記 からなる: E1.反応強さが、左右の動揺方向についてかなり異なる被験者を反応強さ範匝 畴Aに入れ、 E2.反応強さが、左右の動揺方向についてほぼ同じである被験者を反応強さ範 畴Nに入れる、ことを特徴とする方法。 14.(台に乗つている)被験者の姿勢平衡位置を、横スタンス方位角を動揺さ せるべく台面のずれを起こさせた後に、再び取るのに有効である姿勢運動を実行 する能力を、適時に被験者の片方の支持脚に関して選択的に評価する請求の範囲 第13項に記載の方法において、前記B1段階が台面の短い波形の右方向ずれに よつて被験者の平衡位置を左方向へ動揺させる追加段階を含むこと、並びに上記 B3段階が台面の短い波形の左方向ずれによつて被験者の平衡位置を右方向へ動 揺させる追加段階を含む、ことを特徴とする方法。 15.(台に乗つている)被験者の姿勢平衡位置を、左スタンス方位角の随意に 発生されたずれの後に、再び取るのに有効である姿勢運動を実行する能力を、適 時に被験者の片方の支持脚に関して選択的に評価する請求の範囲第13項に記載 の方法において、上記B1段階が、被験者にハンドルを片手で握らせ、そしてハ ンドルを右方向へ短く一時的に引くように指示することによつて被験者の平衡位 置を前方向へ動揺させる追加段階を含むこと、並びに上記B3段階が、被験者に ハンドルを右方向へ短く一時的に引くように指示することによつて被験者の平衡 位置を右方向へ動揺させる追加段階を含むことを特徴とする方法。 16.(台に乗つている)被験者の取つた姿勢平衡位置を、横スタンス方位角を 動揺させるべく台面をずらせた後に、再び取るのに有効である姿勢運動を実行す る能力を、被験者の適当な歩行の時期に被験者の片方の支持脚に関して選択的に 評価する請求の範囲第13項に記載の方法において、上記段階Aが、被験者に片 方の脚と、および他方の脚とを交互にかつリズミカルに台面から上げるように指 示するとともに、各脚が台面に対して及ぼす垂直力測定することによつて、被験 者がその体重を片脚で支える時期を決定する追加段階を含むこと、上記B1段階 が、被験者に全体重を片脚で支えさせながら台面の短波形右方向ずれを起こさせ るとともに、次いで被験者に全体重を他の片脚で支えさせながら、台面を右方向 へずらせることを繰り返すことによつて、被験者の平衡位置を左方向へ動揺させ る追加段階を含むこと、並びに上記B3段階が、被験者に全体重を片脚で支えさ せながら、台面の短波形左方同ずれをおこさせるとともに、次いで被験者に全体 量を他の片脚で支えさせながら、台面を左方向へずらせることを繰り返すことに よつて、被験者の平衡位置を右方向へ動揺させる追加段階を含むことを特徴とす る方法。 17.(台に乗つている)被験者の姿勢平衡位置を、横スタンス方位角の随意に 発生されたずれが引き起こされた後に、再び取るのに有効である姿勢運動を実行 する能力を、被験者の適当な歩行の時期に被験者の片方の支持脚に関して選択的 に評価する請求の範囲第13項に記載の方法において、上記段階Aが、被験者に 片方の脚と、および他方の脚とを交互にかつリズミカルに台面から上げるように 指示するとともに、各脚が台面に対して及ぼす垂直力測定することによつて、被 験者がその体重を片脚で支える時期を決定する追加段階を含むこと、上記B1段 階が、被験者に全体重を片脚で支えさせながら、被験者にハンドルを片手で握ら せ、そしてハンドルを左方向へ短く一時的に引くように指示し、次いで被験者に 全体重を他の片脚で支えさせながら、被験者にハンドルを引くように指示を繰り 返すことによつて被験者の平衡位置を左方向へ動揺きせる追加段階を含むこと、 並びに上記B3段階が、被験者に全体重を片脚で支えさせながら、被験者にハン ドルを片手で握らせ、そしてハンドルを右方向へ短く一時的に引くように指示し 、次いで被験者に全体重を他の片脚で支えさせながら、被験者にハンドルを引く ように指示を繰り返すことによつて被験者の平衡位置を右方向へ動揺させる追加 段階を含むこと、を特徴とする方法。 18.(台に乗つている)被験者の立ち姿勢平衡位置を、台面のずれによつてA Pスタンス方位角の動揺を起こした後に、再び取るのに有効である片方の脚の姿 勢運動を実行ずるために他の片脚からの台面入力を利用する能力を、適時に被験 者の片方の支持脚に関して選択的に評価する方法において、 A.被験者を、独立に可動なこつの台面にそれぞれ片足を載せて立たせ、上記各 台面が被験者の足根関節と同一線にある台面回転軸の周りに生立に回転自在であ り、B.APスタンス方位角に関する量の少なくとも一つを測定する、 C.AP感覚と運動の組み合せテストを次のように行う:C1.一組の2台面を APスタンス方位角に応じて連続的に回転させる、但し、この組み合せが、台面 の数に関して零に等しいか、それより大きいか、または2以上であり、 C2.台面を後方へずらすことによつて被験者のAPスタンス方位角を前方へ短 く一時的に動揺させ、C3.短い前方動揺に応じて、各脚がそれぞれの台面に対 して及ぼすAP運動の変化を測定し、 C4.各台面が固定された場合と、測定量に応じて動く場合とで、二個の台面の 四つの組み合わせの各々についてC1、C2およびC3の各段階を繰り返し、C 3.短い前方動揺に応じて、各脚がそれぞれの台面に対して及ぼすAP運動の変 化を測定し、C4.各台面が固定された場合と、測定量に応じて動く場合とで、 二個の台面の四つの絡み合わせの各々についてC1、C2およびC3各段階を繰 り返し、C5.一組の2台面をAPスタンス方位角に応じて連続的に回転させる 、但し、この組み合せが、台面の数に関して零に等しいか、それより大きいか、 または2以上であり、 C6.台面を後方へずらすことによつて被験者のAPスタンス方位角を後方へ連 続的に動揺させ、C7.短い前方動揺に応じて、各回がそれぞれの台面に対して 及ぼすAP運動の変化を測定し、C8.各台面が固定された場合と、測定量に応 じて動く場合とで、二個の台面の四つの組み合わせの各々についてC4、C5お よびC6各段階を繰り返し、D.各台面が固定された場合と、APスタンス方位 角および二つの方向のAPスタンス方位角動揺とに応じて動く場合とで、二個の 台面の四つの組み合わせの各々について次の各量について決定する: D1.短い一時的動揺の発生後にAP運動力が変化率の突然の増大を示す時期を 潜伏期として定義し、D2.潜伏期の開始後の或時間にわたるAP運動力の変化 率の傾斜を反応強さと定義し、および E.各台面が固定された場合と、APスタンス方位角に応じて動く場合とで、二 個の台面の四つの組み合わせの各々について、正常潜伏期範畴および異常潜伏期 範畴を区別するための標準化されたプロトコルを適用し、これら範畴が下記から なる: E1.左右両脚における反応潜伏期が、動揺の前後両方向についてほぼ同じであ り、かつ年齢に応じた正常な人違と比較してかなり長い被験者を潜伏期範畴Aに 入れ、E2.反応潜伏期が、左右両脚においてほぼ同じであるが、しかし前後両 方向の動揺については両脚を比較するとかなり異なる被験者を潜伏期範畴Bに入 れ、E3.反応潜伏期が、動揺の両方向においてほぼ同じであるが、しかし両脚 の比較ではかなり異なる被験者を潜伏期範畴Cに入れ、 E4.反応潜伏期が、両脚においても、動揺の両方向の動揺についてもかなり異 なる被験者を潜伏期範畴Dに入れ、 E5.反応潜伏期が、動揺に両方向についてほぼ同じであり、かつ年齢に応じた 正常な人違と比較してほぼ類似し、かつ両面についても、動揺の両方向について も互いにほぼ類似である被験者を潜伏期範畴Nに入れ、F.各台面が固定された 場合と、APスタンス方位角に応じて回転する場合とで、二個の台面の四つの組 み合わせの各々について、正常強さ範畴および異常強さ範畴を区別するための標 準化されたプロトコルを適用し、これら範畴が下記からなる: F1.左右両脚における反応強さはほぼ同じであるが、しかし動揺の前後両方向 についてはかなり異なる被験者を反応強さ範畴Aに入れ、 F2.反応強さが、動揺の両方向においてほぼ同じであるが、しかし両脚の比較 ではかなり異なる被験者を反応強さ範畴Bに入れ、 F3.反応強さが、両脚においても、動揺の両方向についてもかなり異なる被験 者を反応強さ範畴Cに入れ、F4.反応強さが、年齢に応じた正常な人違と比較 してほぼ類似し、かつ両脚についても、動揺の両方向についても互いにほぼ類似 である被験者を反応強さ範畴Nに入れる、 G.正常分布範畴および異常分布範畴を区別するための標準化されたプロトコル を適用し、これら範畴が下記からなる: C1.両台面が固定された場合に、AまたはNの潜伏期範畴およびN強さ範畴に 入り、二個の台面の何れか一つがAPスタンス方位角に応じて回転する場合では 、潜伏期および強さの何れか、または両方に関してB、CまたはDの範畴に入る 被験者を分布範畴Aに入れ、C2.両台面が固定され、かつ右側台面がAPスタ ンス方位角に応じて回転する場合に、AまたはNの潜伏期範畴およびN強さ範畴 に入り、並びに左側台面がAPスタンス方位角に応じて回転する場合に、潜伏期 および強さの何れか、または両方に関してB、CまたはDの範畴に入る被験者を 分布範畴Bに入れ、 C3.両台面が固定され、かつ左側台面がAPスタンス方位角に応じて回転する 場合に、AまたはNの潜伏期範畴およびN強さ範畴に入り、並びに右側台面がA Pスタンス方位角に応じて回転する場合に、潜伏期および強さの何れか、または 両方に関してB、CまたはDの範畴に入る被験者を分布範畴Cに入れ、 C4.固定可能であり、かつAPスタンス方位角に応じて回転可能である複数個 の台面のすべての可能な組み合せが行なわれる場合、AまたはNの潜伏期範畴お よびN強さ範畴に入る被験者を分布範畴Nに入れる、ことからなる方法。 19.(台に乗つている)被験者の立ち姿勢平衡位置を、随意活動によつてAP スタンス方位角の動揺を起こした後に、再び取るのに有効である片方の脚の姿勢 運動を実行するために他の片脚からの台面入力を利期する能力を、適時に被験者 の片方の支持脚に関して選択的に評価する方法において、 A.被験者を、独立に可動な二つの台面にそれぞれ片足を載せて立たせ、上記各 台面が被験者の足根関節と同一線にある台面回転軸の周りに独立に回転自在であ り、B.APスタンス方位角に関する量の少なくとも一つを測定する、 C.AP感覚と運動の組み合せテストを次ぎのように行う: C1.一組の2台面をAPスタンス方位角に応じて連続的に回転させる、但し、 この組み合せが台面の数に関して零に等しいか、それより大きいか、または2以 上であり、C2.被験者にハンドルを片手で握らせ、そしてハンドルを手前へ短 く一時的に引くように指示することによつて、被験者のAPスタンス方位角を前 方へ短く一時的に動揺させ、 C3.短い前方動揺に応じて、各脚がそれぞれの台面に対して及ぼすAP運動の 変化を測定し、C4.各台面が固定された場合と、測定量に応じて動く場合とで 、二個の台面の四つの組み合わせの各々についてC1、C2およびC3段階階を 繰り返し、C5.一組の2台面をAPスタンス方位角に応じて連続的に回転させ る、但し、この組み合せが、台面の数に関して零に等しいか、それより大きいか 、または2以上であり、 C6.被験者にハンドルを片手で握らせ、そしてハンドルを後方へ短く一時的に 押すように指示することによつて、被験者のAPスタンス方位角を後方へ短く一 時的に動揺させ、 C7.短い後方動揺に応じて、各脚がそれぞれの台面に対して及ぼすAP運動の 変化を測定し、C8.各台面が固定された場合と、測定量に応じて動く場合とで 、二個の台面の四つの組み合わせの各々についてC4、C5およびC6各段階を 繰り返し、D.各台面が固定された場合と、APスタンス方位角および二つの方 向のAPスタンス方位角および二方向のAPスタンス方位角の動揺とに応じて動 く場合とで、二個の台面の四つの組み合わせの各々について次ぎの各量について 決定する: D1.短い一時的動揺の発生後にAP運動力が変化率の突然の増大を示す時期を 潜伏期として定義し、D2.潜伏期の開始後の或時間にわたるAP運動力の変化 率の傾斜を反応強さと定義L、および E.各台面が固定された場合と、APスタンス方位角に応じて動く場合とで、二 個の台面の四つの組み合わせの各々について、正常潜伏期範畴および異常潜伏期 範畴を区別するための標準化されたプロトコルを適用し、これら範畴が下記から なる: E1.左右両脚における潜伏期が、動揺の前後両方向についてほぼ同じであり、 かつ年齢に応じた正常な人違と比較してかなり長い被験者を潜伏期範畴Aに入れ 、E2.潜伏期が、左右両脚においてほぼ同じであるが、しかし前後両方向の動 揺については両脚を比較するとかなり異なる被験者を潜伏期範畴Bに入れ、E3 .反応潜伏期が、動揺の両方向においてほぼ同じであるが、しかし両脚の比較で はかなり異なる被験者を潜伏期範畴Cに入れ、 E4.反応潜伏期が、両脚においても、動揺の両方向の動揺についてもかなり異 なる被験者を潜伏期範畴Dに入れ、 E5.反応潜伏期が、動揺の両方向についてほぼ同じであり、かつ年齢に応じた 正常な人違と比較してほぼ類似し、かつ両脚についても、動揺の両方向について も互いにほぼ類似である被験者を潜伏期範畴Nに入れ、F.各台面が固定された 場合と、APスタンス方位角に応じて回転する場合とで、二個の台面の四つの組 み合わせの各々について、正常強さ範畴および異常強さ範畴を区別するための標 準化されたブロトニルを連用し、これら範畴が下記からなる: F1.左右両脚における反応強さはほぼ同じであるが、しかし動揺の前後両方向 についてはかなり異なる被験者を反応強さ範畴Aに入れ、 F2.反応強さが、動揺の両方向においてほぼ同じであるが、しかし両脚の比較 ではかなり異なる被験者を反応聾さ範畴Bに入れ、 F3.反応弦さが、両脚においても、動揺の両方向についてもかなり異なる被験 者を反応強さ範畴Cに入れ、F4.反応弦さが、年齢に応じた正常な人違と比較 してほぼ類似し、かつ両脚についても、動揺の両方向についても互いにほぼ類似 である被験者を反応強さ範畴Nに入れる、 G.正常分布範畴および異常分布範畴を区別するための標準化されたプロトコル を適用し、これら範畴が下記からなる: G1.両台面が固定された場合に、AまたはNの潜伏期範畴およびN強さ範畴に 入り、二個の台面の何れか一つがAPスタンス方位角に応じて回転する場合では 、潜伏期および強さの何れかまたは両方に関してB、CまたはDの範畴に入る被 験者を分布範畴Aに入れ、C2.両台面が固定され、かつ右側台面がAPスタン ス万位角に応じて回転する場合に、AまたはNの潜伏期範畴およびN生さ範畴に 入り、並びに左側台面がAPスタンス方位角に応じて回転する場合に、潜伏期お よび強さの何れか、または両方に関してB、CまたはDの範畴に入る被験者を分 布範畴Bに入れ、 C3.西台面が固定され、かつ左側台面がAPスタンス万位角に応じて回転する 場合に、AまたはNの潜伏期範畴およびN強さ範畴に入り、並びに右側台面がA Pスタンス方位角に応じて回転する場合に、潜伏期および強さの何れか、または 両方に関してB、CまたはDの範畴に入る被験者を分布範畴Cに入れ、 C4.固定可能であり、かつAPスタンス方位角に応じて回転可能である複数個 の台面のすべての可能な組み合せが行なわれる場合、AまたはNの潜伏期範畴お よびN強さ範畴に入る被験者を分布範畴Nに入れる、ことを特徴とする方法。 20.被験者が、僅かの動揺した場合に、位置平衡のための姿勢支えを与える筋 収縮協調(作用)によつて、位置平衡を再び取るための独立した能力を決定する ための方法において、 A.被験者を平衡位置に保持しながら動揺させる、B.被験者が平衡を回復しよ うとする時、複数個の姿勢を与える筋肉の収縮の存在または不在を感知し、およ び C.このような収縮の時間的順序、振幅または分布関係の少なくとも一つを決定 する、ことかなる方法。 21.台面位置の直線的ずれに応じて、脚および体幹それぞれの筋収縮協調によ つて直立姿勢を平衡に維持する被験者の独立した能力を決定する方法において、 A.被験者を、水平軸(以下において、“台面水平移動軸”と呼ぶ)に沿つて移 動可能な台面上に立たせ、ついで被験者を水平軸に沿つて向かせ、 B.脚および体幹それぞれの選定された筋肉群の収縮性を、電気キモグラフ記録 法を用いて測定し、C.台面をその水平移動軸に沿つて移動し、D.筋収縮協調 作用による被験者独自の姿勢支え能力を次ぎのように解析し、 D1.全波整流と、次いで低周波ろ過とによつて、各EMG信号の瞬間振幅に関 する信号(以下において、処理EMG信号と呼ぶ)を発生し、 D2.台移動の発生後に、各筋についての処理EMG信号の振幅のいかなる増減 についての潜伏期を、各処理EMC信号の振幅レベルが、予め決められた以前の 時間内に記録されたものから量初にずれる時期を決定するのに各場合に統計的指 標を用いて、測定し、 D3.台移動の発生後に、選定された短い中に、選定された筋対の間に処理EM G信号についての相関係数を計算し、 D4.脚および体幹のそれぞれの選定筋対の相対収縮潜伏期を“タイミング恊恊 調”と定義し、D5.脚および体幹のそれぞれの選定筋対問の相関係数を“空間 協調”と定義D、および D6.選定された筋対について計算されたタイミング協調値および空間協調値を 、同じ連動を受けた年齢に相応した正常な被験者違の協調値分布と比較する、こ とを追加含む、ことからなる方法。 22.台面位置の前後直線的ずれに応じて、脚および体幹それぞれの筋収縮協調 によつて平衡な直立姿勢に維持する被験者の独立した能力を決定する請求の範囲 21に記載の方法において、上記段階Aが被験者を台面水平移動軸の方向に向か せる段階を含むことを特徴とする方法。 23.台面位置の前後直線的ずれに応じて、脚および体幹それぞれの筋収縮協調 によつて直立姿勢を平衡に維持すべき能力について異常である被験者を同定する ための請求の範囲22に記載の方法において、上記段階DがD7.統計的指標に 基づく評価により、タイミング協調値および空間協調値が正常な人違と比較して 有意差である被験者を異常者として同定することを追加段階として含むことを特 徴とする方法。 24.台面位置の横直線的ずれに応じて、脚および体幹それぞれの筋収縮協調に よつて平衡な直立姿勢に維持する被験者の独立した能力を決定する請求の範囲2 1に記載の方法において、上記段階Aが被験者が台面水平移動軸に直角に向かせ る段階を含むことを特徴とする方法。 25.台面位置の横直線的ずれに応じて、脚および体幹それぞれの島収縮協調に よつて直立姿勢を平衡に維持すべき能力について異常である被験者を同定するた めの請求の範囲24記載の方法において、上記段階DがD7。 統計的指標に基ずく評価により、タイミング協調値および空間協調値が正常な人 達と比較して有意差である被験者を異常者として同定することを追加段階として 含むことを特徴とする方法。 26.被験者のfeetおよび両脚の、前後方向に動く台面との接触力および相 対運動(以下において、“APスタンス台面入力”と呼ぶ)から誘導される感覚 方位情報および視覚入力が同時に遮断されると云う条件の下に、台面位置の前後 直線的ずれに応じて、脚および体幹それぞれの筋収縮協調によつて平衡な直立姿 勢に維持する被験者の独立した能力を決定する請求の範囲22に記載の方法にお いて、上記段階Aが(1)被験者をその足根関節と同一線にある軸の周りに独立 に回転自在である台面上に立たせ、次いで(2)被験者に目をつむつてもらうか 、目かくしをする追加段階を含み、さらに段階Cが、(1)が被験者の重心の、 足根関節により定義される軸に関しての前後方向における角方位の変化(以下に おいて、“APスタンス方位角の変化”と呼ぶ)を測定し、および(2)台面に 、APスタンス方位角の測定された変化に関する角方位の変化を与え、これによ つて被験者のスタンス方位と、台面の傾斜との問の角変化を無効化する追加段階 を含むことを特徴とする方法。 27.台面位置の直線的ずれに応じて、脚および体幹それぞれの筋収縮協調によ つて直立姿勢を平衡に維持するべき能力について異常である被験者を同定するた めの請求の範囲26に記載の方法において、上記段階DがD7.統計的指標に基 づく評価により、タイミング協調値および空間協調値が正常な人達と比較して有 意差である被験者を異常者として同定することを追加段階として含むことを特徴 とする方法。 28.台面傾斜角の変化に応じて、脚および体幹それぞれの筋収縮協調によつて 直立姿勢を平衡に維持する被験者の独立した能力(度)を決定する請求の範囲2 0に記載の方法において、上記段階Aが、(1)被験者の足根関節と同じ一線上 にある軸(以下において、“台面回転軸”と呼ぶ)の周りに独立的に回転自在な 台面上に被験者を立たせ、次いで台面をこの軸の周りに回転させる追加段階を含 み、および上記段階Bが、脚筋および体幹筋からなる選定された一群の筋の収縮 作用を電気キモグラフ記録法を用いて測定する追加段階を含み、さらに上記段階 Cが C1.全波整流と、次いで低周波ろ過とによつて各EMG信号の瞬間振幅に関す る信号(以下において、処理EMG信号と呼ぶ)を発生し、 C2.台移動の発生後に、各筋についての処理EMG信号の振幅のいかなる増減 についての潜伏期を、各処理EMG信号の振幅レベルが、予め決められた以前の 時間内に記録されたものから最初にずれる時期を決定するのに色場合に統計的指 標を用いて、測定し、 C3.台移動の発生後に、選定された短い中に、選定された筋対の問に処理EM G信号についての相関係数を計算し、 C4.脚および体幹のそれぞれの選定筋対の相対収縮潜伏期を“タイミング協調 ”と定義し、 C5.脚および体幹のそれぞれの選定筋対間の相関係数を“空間協調”と定義し 、および C6.選定された筋対について計算されたタイミング協舞値および空間協調値を 、同一の課題を実行する年齢に相応した正常な被験者違の協調値分布と比較する 、ことを追加含む、ことを特徴とする方法。 29.台面上の回転ずれに応じて、脚および体幹それぞれの筋収縮協調によつて 直立姿勢を平衡に維持すべき能力について異常である被験者を同定するための請 求の範囲第28項に記載の方法において、上記段階Cが、統計的有意指標に基づ く評価により、タイミング協調値および空間協調値が正常な人違と比較して有意 差である被験者を異常者として同定することを追加段階として含むことを特徴と する方法。 30.外部物体に関して或腕運動を行いながら、脚および体幹筋の収縮を膜筋の 収縮と協調することによつて、姿勢を平衡に維持する被験者の独立した能力を決 定する方法において、 A.被験者を、台面上に平衡姿勢におき、B.被験者に手の届く範囲におるハン ドルを握らせ、C.脚、体幹および腕それぞれの選定された筋肉群の収縮活動を 、電気キモグラフ記録法を用いて測定し、D.ハンドルを動かせ、および E.被験者の筋反応を次ぎのように解析する:E1.全波整流と、次いで低周波 ろ過とによつて、各EMG信号の瞬間振幅に関する信号(以下において、処理E MG信号と呼ぶ)を発生し、 E2.ハンドル移動後に(またはハンドル移動信号の発生後に)、各筋について の処理EMG信号の振幅のいかなる増減についての潜伏期を、各振幅レベルが、 予め決められた以前の時間内に記紀録されたものから、最初にずれる時期を決定 するのに各場合に統計的指標を用いて、測定し、 E3.移動または信号の発生後に、選定された短時間中に、選定された筋対の問 に処理EMG信号についての相関係数を計算し、 E4.脚および体幹のそれぞれの選定筋対の相対収縮潜伏期を以下において“タ イミング協調”と定義し、E5.脚および体幹のそれぞれの選定筋対間の相関係 数を以下において“空間協調”と定義し、およびE6.選定された筋対について 計算されたタイミング協調値および空間協調値を、同一の課題を実行する年齢に 相応した正常な被験者達の協調値分布と比較する、ことを追加含む、ことからな る方法。 31.上記段階Aが被験者を台面に座らせる追加段階を含う、上記段階Bがハン ドルを被験者の前面に位置させる追加段階を含み、および上記段階Dが被験者の 方位に関して前後方向においてハンドルを前後に移動させる追加段階を含むこと を特徴とする請求の範囲第30項に記載の方法。 32.上記段階Aが被験者を台面に座らせる追加段階を含み、上記段階Bがハン ドルを被験者の側方に位置させる追加段階を含み、および上記段階Dが被験者の 方位に関して連動の側方/側方軸に沿つてハンドルを前後に移動させる追加段階 を含むことを特徴とする請求の範囲第30項に記載の方法。(1)特殊信号を与 え、そして(2)この信号を受け取るや、被験者にハンドルを横方向において往 復移動させることを指示することによつて、ハンドルを移動させる追加段階を含 むことを特徴とする請求の範囲第31項に記載の方法。 33.(1)特殊信号を与え、そして(2):の信号を受け取るや、被験者にハ ンドルを前後方向において往復する(押す/引く)ことを指示することによつて 、ハンドルを移動させる追加段階を含むことを特徴とする請求の範囲第31項に 記載の方法。 34.(1)特殊信号を与え、そして(2)この信号を受け取るや、被験者にハ ンドルを横方向において往復移動させることを指示することによつて、ハンドル を移動させる追加段階を含むことを特徴とする請求の範囲第32項に記載の方法 。 35.上2段階Aが被験者を台面に立たせる追加段階を含み、上記段階Bがハン ドルを被験者の前面に位置させる追加段階を含み、および上記段階Dが(1)特 殊信号を与え、そして(2)この信号を受け取るや、被験者に、その方位に関し て、ハンドルを前後方向において往復する(押す/引く)ことを指示する追加段 階を含むことを特徴とする請求の範囲30項に記載の方法。 36.上記段階Aが被験者を台面に立たせる追加段階を含み、上記凄階Bがハン ドルを被験者の側方に位置させる追加段階を含み、上記ハンドルが直線軸に沿つ て側方向において独立的にずれ可能であり、および上記段階Dが(1)特殊信号 を与え、そして(2)この信号を受け取るや、被験者に、その方位に関する運動 の倒方向においてハンドルを往復する(押す/引く)ことを指示する追加段階を 含むことを特徴とする請求の範囲第30項に記載の方法。 37.上記段階Aが被験者を台面に立たせる追加段階を合み、上記段倦Bがハン ドルを被験者の前方に位置させる追加段階を含み、上記ハンドルが直線軸に沿つ て前後方向において独立的にずれ可能であり、および上記段階Dが(1)特殊信 号を与え、そして(2)この信号を受け取るや、被験者にその方位に関する運動 の前後方向においてハンドルを往復する(押す/引く)ことを指示する追加段階 を含むことを特徴とする請求の範囲第30項に記載の方法。 38.台面位置の直線的ずれに応じて、脚および体幹をそれぞれの筋収縮協調に よつて直座姿勢を平衡に雑持する被験者の独立した能力を決定する方法において 、A.被験者を、水平軸(以下において、“台面水平移動軸”と呼ぶ)に沿つて 移動可能な台面上に座らせ、B.脚および体幹それぞれの選定された筋肉群の収 縮性を、電気キモグラフ記録法を用いて測定し、C.台面をその水平移動軸に沿 つて移動し、D.筋収縮協調作用による被験者独自の姿勢支え能力を次ぎのよう に解析し、 D1.全波整流と、次いで低周波ろ過とによつて、各EMG信号の瞬間振幅に関 する信号(以下において、処理EMG信号と呼ぶ)を発生し、 D2.移動の発生後または腕を動かす信号の発生後に、各筋についての処理EM G信号振幅のいかξる増減についての潜伏期を、振幅レベルが、予め決められた 以前の時間内に記録されたものから最初にずれる時期を決定するのに各場合に統 計的指標を用いて、測定し、D3.台移動の発生後に、選定された短時間中に、 選定された筋対の間に処理EMG信号についての相関係数を計算し、 D4.脚および体幹のそれぞれの選定筋対の相対収縮潜伏期を“タイミング協調 ”と定義し、 D5.脚および体幹のそれぞれの選定筋対間の相関係数を“空間協調”と定義し 、および D6.選定された筋対について計算されたタイミング協調値および空間協調値を 、同じ課題を実行する年齢に相応した正常な被験者違の協調値分布と比較する、 ことからなる方法。 39.段階Aが、台面の水平移動軸の方向に沿つて被験者を向かわせる段階を追 加含むことを特徴とする請求の範囲第38項に記載の方法。 40,最時Aが、台面の水平移動軸の方向に対し直角に被験者を向かわせる段階 を追加含むことを特徴とする請求の範囲第38項に電載の方法。 41.二つの姿勢制御についての能力、即ち、(1)(台に乗つている)被験者 の取つた平衡位置からのずれを感知す、るための体末梢によつて感覚される方向 情報を受け取り、かつ正しく解釈する能力、および(2)(台に乗つている)被 験者の平衡位置を、短い一時的な動揺を受けた後に、再び取るために行なわれる 、身体または四肢部についての姿勢上の運動を実行する能力、を同時に被験者の 身体または四肢に関して選択的に評価する装置において、A.それぞれが独立に 可動な台面にして、その上に被験者が平衡位置を取りうる複数個の台面と、B. 被験者の上記平衡位置からのずれを表す量を測定するための測定手段と、 C.被験者の身体または四肢のそれぞれについての垂直力の中心の前後位置およ び側方位置に関する量を測定するための測定手段と、 D.収縮活動に関係する脚筋や、体幹筋の複数の筋を測定するめの測定手段と、 E.一組の複数個からなる可動台面を独立に移動させるための作動手段と、 F.測定手段との通信で測定量を記録するためのプログラム、 G.測定手段および作動手段との通信で、一組の台面を測定量の一つに応じて移 動させるためのプログラム、および H.測定手段との通信で、診断プロトコルに従つて被験者の特徴について正常ま たは異常として分類するためのプログラムとからなる装置。 42.台手段が、腰掛けた被験者を支持するための台面にして、上記回転軸が上 記腰掛け被験者の股関節との一線になることを許すだけの十分に上記台面より上 方にて、軸(即ち、台面回転軸)の周りに独立的に回転可能である台面を含むこ とを特徴とする請求の範囲第41項に記載の装置。 43.台手段が、腰掛けた被験者を支持するための台面にして、上記回転軸が上 記腰掛け姿勢の被験者の足根関節と一線になることを許すだけの十分に上記台面 より上方にて、軸(即ち、台面回転軸)の周りに独立的に回転可能である台面を 含むことを特徴とする請求の範囲第41項に記載の装置。 44.測定手段が腰掛け姿勢の被験者の体幹の、台面回転軸の周りの角変位を測 定する手段を備えたことを特徴とする請求の範囲集42項に記載の装置。 45.測定手段が立ち姿勢の被験者の体重心の、台面回転軸の周りの角変位を測 定する手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第43項に記載の装置。 46.移動手段が、台面を台面回転軸の周りに、上記測定装置によつて測定され る角変位に等しい量だけ回転させる作動手段を備えたことを特徴とする請求の範 囲第44項に記載の装置。 47.移動手段が台面を台面回転軸の周りに、上記測定手段によつて測定される 角変位に等しい量だけ回転させる作動手段を備えたことを特徴とする請求の範囲 第45項に記載の装置。 48.移動手段が台面を台面回転軸の周りに、上記測定手段によつて測定される 角変位に等しい量だけ回転させる作動手段を備えたことを特徴とする請求の範囲 第44項に記載の装置。 49.移動手段が台面を台面回転軸の周りに、上記測定手段によつて測定される 角変位に等しい量だけ回転させる作動手段を備えたことを特徴とする請求の範囲 第45項に記載の装置。 50.感覚情報に対する筋肉応答間の協調によつて平衡位置が維持される被験者 の独立的な能力度を決定するための装置において、 A.被験者の平衡位置を撹乱するための動揺手段、B,被験者が平信を回復しよ うとする時に複数個の筋肉の収縮活動度を感知するための感知手段、C.上記収 縮活動の時間的順序または分布関係の少なくとも一つを決定するための解析手段 、とを備えた装置。 51.上記動揺手段が被験者によつて把握され、かつ水平軸に沿つて可動である 把手を備えた請求の範囲第50項に記載の装置。 52.上記動揺手段が被験者によつて把握され、かつ被験者によつて独立的に水 平軸にそつて可動である把手を備えた請求の範囲第50項に記載の装置。 53.上記動揺手段が被験者によつて把握され、かつ被験者を平衡に支持するた めの、独立的に水平軸に沿つて可動である台手段を備えた請求の範囲第50項に 記載の装置。 54.台手段が、その上に腰掛けた被験者の股関節との−線になることを許すだ けの十分に上記台面より上方にある軸の周りに回転可能である表面を含むことを 特徴とする請求の範囲第53項に記載の装置。 55.動揺手段が、−軸の周りに独立的に回転可能で、被験者を平衡に支持する ための台手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第53項に記載の装置。 56.動揺手段が、−軸の周りに独立的に回転可能で、被験者を平衡に支持する ための台手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第50項に記載の装置。 57.上記解析手段が選定された筋の収縮活動のレベルに関する時間経過におけ る量を計算するため計算手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第50項に記 載の装置。 58.上記解析手段が選定された筋の収縮活動のレベルに関する時間経過におけ る量を計算するための計算手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第51項に 記載の養装置。 59.上記解析手段が選定された筋の収縮活動のレベルに関する時間経過におけ る量を計算するための計算手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第52項に 記載の装置。 60.上記解析手段が選定された筋の収縮活動のレベルに関する時間経過におけ る量を計算するための計算手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第53項に 記載の装置。 61.上記解析手段が選定された筋の収縮活動のレベルに関する時間経過におけ る量を計算するための計算手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第54項に 記載の装置。 62.上記解析手段が選定された筋の収縮活動のレベルに関する時間経過におけ る量を計算するための計算手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第55項に 記載の装置。 63.上記解析手段が選定された筋の収縮活動のレベルに関する時間経過におけ る量を計算するための計算手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第56項に 記載の装置。 64.筋応答の協調によつて平衡位置を維持する被験者の独立した能力(度)を 決定する装置において、A.被験者が平衡位置を取り得る可動台面を備えた支持 手段と; B.被験者の平衡からのずれに関係する量を測定する測定手段と; C.台面を測定量に応じて移動させるための移動手段と; D.被験者が平衡位置を維持しようとした時に複数の筋についての収縮活動度を 感知するためのセンサとを;備えた装置。 65.上記支持手段が、被験者が立つている場合には足根関節と、被験者が座つ ている場合には股関節と一線にあり得る軸の周りに独立に回転自在な台面を備え たことを特徴とする請求の範囲第64項に記載の方法。 66.上記支持手段が、独立に水平軸に沿つて移動可能であり、かつ被験者が立 つている場合には足根関節と、被験者が座つている場合には股関節と一線にあり 得る軸の周りに回転自在な台面を備えたことを特徴とする請求の範囲第64項に 記載の方法。 67.上記支持手段が、被験者を平衡位置に立たせるための隣接するこ枚のブレ ートを備え、各プレートが被験者の足根関麺を通る軸の周りに独立に回転可能で ある、ことを特徴とする請求の範囲第64項に記載の方法。 68.測定手段が、立つている被験者の重心の、指定平面内において両足根関節 間の中間点を中心とする角変位を測定すること、並びに移動手段が台面を上記角 変位だけ回転するための手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第65項に記 載の方法。 69.測定手段が、座つている被験者の体幹の指定平面内において両股関節間の 中間点を中心とする角変位を測定すること、並びに移動手段が台面を上記角変位 だけ回転するための手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第65項に記載の 方法。 70.測定手段が、立つている被験者の重心の、指定平面内において両足根関節 間の中間点を中心とする角変位を測定すること、並びに移動手段が台面を上記角 変位だけ回転するための手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第66項に記 載の方法。 71.測定手段が、座つている被験者の体幹の、指定平面内において両股関節間 の中間点を中心とする角変位を測定すること、並びに移動手段が台面を上記角変 位だけ回転するための手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第88項に記載 の方法。 72.上記解析手段が選定された筋の収縮活動のレベルに関する時間経過におけ る量を計算するための計算手段を追加備えたことを特徴とする請求の範囲第50 項に記載の装置。 73.台面を、その回転軸に関して上記測定手段によつて測定される角変位に比 例する量だけ回転するための手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第44項 に記載の方法。 74.台面を、その回転軸に関して上記測定手段によつて測定される角変位に比 例する量だけ回転するための手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第45項 に記載の方法。 75.上記測定手段が上記被験者の角変位を測定する作動手段を備え、および移 動手段が上記測定手段によつて測定される角回転に比例した角回転だけ台面を移 動させるための手段を備えたことを特徴とする請求の範囲集35項に記載の方法 。 76.上記測定手段が上記被験者の角変位を測定する作動手段を備え、および移 動手段が上記測定手段によつて測定される角回転に比例した角回転だけ台面を移 動させるための手段を備えたことを特徴とする請求の範囲第72項に記載の方法 。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/007,294 US5052406A (en) | 1982-08-16 | 1987-01-27 | Apparatus and method for movement coordination analysis |
| US007,294 | 1987-01-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01502005A true JPH01502005A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=21725325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63502712A Pending JPH01502005A (ja) | 1987-01-27 | 1988-01-04 | 運動の調和を分析する装置および方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5052406A (ja) |
| EP (2) | EP0534503B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01502005A (ja) |
| DE (2) | DE3882840T2 (ja) |
| WO (1) | WO1988005285A2 (ja) |
Families Citing this family (82)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5269318A (en) | 1982-08-16 | 1993-12-14 | Neurocom International Inc. | Apparatus and method for movement coordination analysis |
| FR2653004B3 (fr) * | 1989-10-13 | 1991-12-27 | Heurte Alain | Appareil d'etude et de reeducation de la cheville. |
| US5209240A (en) * | 1991-02-20 | 1993-05-11 | Baltimore Therapeutic Co. | Device for inducing and registering imbalance |
| AU2577292A (en) * | 1991-09-16 | 1993-04-27 | Alaska Research And Development, Inc. | Exercise platform for physiological testing |
| AU711074B2 (en) * | 1995-10-10 | 1999-10-07 | Kinimed Incorporated | An integrated movement analyzing system |
| US6430997B1 (en) * | 1995-11-06 | 2002-08-13 | Trazer Technologies, Inc. | System and method for tracking and assessing movement skills in multidimensional space |
| US5919149A (en) * | 1996-03-19 | 1999-07-06 | Allum; John H. | Method and apparatus for angular position and velocity based determination of body sway for the diagnosis and rehabilitation of balance and gait disorders |
| DE19622564C2 (de) * | 1996-06-05 | 2001-03-22 | Nis Peter Boysen | Verfahren zur Steuerung einer Streckliege mit Rückkopplung der Muskelaktivität |
| US20040127337A1 (en) * | 1997-03-12 | 2004-07-01 | Nashner Lewis M. | Reducing errors in screening-test administration |
| WO1998044845A1 (en) * | 1997-04-09 | 1998-10-15 | University Of Massachusetts | Apparatus and method for measuring neuromuscular function |
| US6063046A (en) | 1997-04-11 | 2000-05-16 | Allum; John H. | Method and apparatus for the diagnosis and rehabilitation of balance disorders |
| NL1009646C2 (nl) * | 1998-07-14 | 2000-01-18 | Hollandse Exploitatie Mij Lok | Inrichting voor het uitvoeren van een test op en werkwijze voor het vaststellen van een cervicaal acceleratie letsel. |
| US6250307B1 (en) | 1999-09-17 | 2001-06-26 | Pi Medical, Inc. | Snoring treatment |
| US6389883B1 (en) | 1999-10-19 | 2002-05-21 | Bertec Corporation | Device, system, and method for measurement of balance, stability, and tremor |
| FR2804007B1 (fr) | 2000-01-26 | 2002-03-08 | Bon Saint Come Bsc Sa | Perfectionnements apportes au dispositif de reeducation pour handicape hemiplegique |
| US6366806B1 (en) * | 2000-03-18 | 2002-04-02 | Israel Yaar | EMG assistant: a method for the automated localization of root/plexus/nerve/branch-damage, using the routine clinical (needle) electromyographic study results |
| US6645126B1 (en) | 2000-04-10 | 2003-11-11 | Biodex Medical Systems, Inc. | Patient rehabilitation aid that varies treadmill belt speed to match a user's own step cycle based on leg length or step length |
| DE10124242A1 (de) * | 2001-05-18 | 2002-11-28 | Juergen Loeschinger | Vorrichtung und Verfahren zur Haltungskontrolle einer Person |
| USRE46069E1 (en) | 2003-01-28 | 2016-07-19 | Motion Therapeutics, Inc. | Weighting garments and orthotics for improving balance |
| US8215773B2 (en) | 2009-08-21 | 2012-07-10 | Motion Therapeutics, Inc. | Weighting garments and orthotics for improving balance |
| US7156792B2 (en) * | 2003-01-28 | 2007-01-02 | Cynthia Gibson-Horn | Methods for weighting garments or orthotics and garments and orthotics therefor |
| US7179234B2 (en) * | 2003-07-10 | 2007-02-20 | Neurocom International, Inc. | Apparatus and method for characterizing contributions of forces associated with a body part of a subject |
| US7127376B2 (en) * | 2003-09-23 | 2006-10-24 | Neurocom International, Inc. | Method and apparatus for reducing errors in screening-test administration |
| FR2860971B1 (fr) * | 2003-10-16 | 2006-02-03 | Patrice Rougier | Procede de posturographie et systeme le mettant en oeuvre |
| EP1691766A4 (en) * | 2003-11-26 | 2011-03-23 | Mitchell Eugene Tyler | SYSTEMS AND METHOD FOR CHANGING VESTIBULAR BIOLOGY |
| US20060241718A1 (en) * | 2003-11-26 | 2006-10-26 | Wicab, Inc. | Systems and methods for altering brain and body functions and for treating conditions and diseases of the same |
| US10589087B2 (en) | 2003-11-26 | 2020-03-17 | Wicab, Inc. | Systems and methods for altering brain and body functions and for treating conditions and diseases of the same |
| US20090312817A1 (en) * | 2003-11-26 | 2009-12-17 | Wicab, Inc. | Systems and methods for altering brain and body functions and for treating conditions and diseases of the same |
| US7500752B2 (en) * | 2004-04-28 | 2009-03-10 | Natus Medical Incorporated | Diagnosing and training the gaze stabilization system |
| WO2005104793A2 (en) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Neurocom International Inc. | Isolating and quantifying functional impairments of the gaze stabilization system |
| WO2006102764A1 (en) * | 2005-03-31 | 2006-10-05 | Valorisation-Recherche, Société en Commandite | Method and apparatus for determining spasticity |
| US7980856B2 (en) * | 2005-04-28 | 2011-07-19 | Simbex Llc | Fall prevention training system and method using a dynamic perturbation platform |
| US8622747B2 (en) | 2005-04-28 | 2014-01-07 | Simbex Llc | Training system and method using a dynamic perturbation platform |
| US20060264786A1 (en) | 2005-05-20 | 2006-11-23 | Nashner Lewis M | Method and system for analyzing status of balance functions in patients with acute neurological disorders |
| US20070184953A1 (en) * | 2006-02-09 | 2007-08-09 | Sportkat, Llc | System and method of balance training |
| TWI440836B (zh) | 2006-09-21 | 2014-06-11 | Msd Consumer Care Inc | 足部照護產品分裝資訊站 |
| US8117922B2 (en) * | 2006-09-21 | 2012-02-21 | Msd Consumer Care, Inc. | Footcare product dispensing kiosk |
| EP2081636A4 (en) * | 2006-10-26 | 2010-12-22 | Wicab Inc | SYSTEMS AND METHODS FOR ALTERING FUNCTIONS AND TREATING BRAIN AND BODY CONDITIONS AND DISEASES |
| US20080228110A1 (en) * | 2007-03-15 | 2008-09-18 | Necip Berme | Device for computerized dynamic posturography and a method for balance assessment |
| JP5427343B2 (ja) | 2007-04-20 | 2014-02-26 | 任天堂株式会社 | ゲームコントローラ |
| JP5427346B2 (ja) | 2007-10-05 | 2014-02-26 | 任天堂株式会社 | 荷重検出プログラム、荷重検出装置、荷重検出システムおよび荷重検出方法 |
| JP5080196B2 (ja) * | 2007-10-09 | 2012-11-21 | 任天堂株式会社 | プログラム、情報処理装置、情報処理システムおよび情報処理方法 |
| JP4382844B2 (ja) | 2007-10-31 | 2009-12-16 | 任天堂株式会社 | 調整用加重機、および調整用加重方法 |
| US20110212814A1 (en) * | 2008-06-18 | 2011-09-01 | Gehris Jr Clarence W | Balance disorder diagnostic or training apparatus |
| JP5361349B2 (ja) | 2008-11-28 | 2013-12-04 | 任天堂株式会社 | 情報処理装置、コンピュータプログラム、情報処理システム、および情報処理方法 |
| JP5806443B2 (ja) | 2008-12-26 | 2015-11-10 | 任天堂株式会社 | 生体情報管理システム |
| JP5271121B2 (ja) | 2009-03-09 | 2013-08-21 | 任天堂株式会社 | 情報処理プログラム、情報処理装置、情報処理システム、および情報処理方法 |
| JP5436909B2 (ja) | 2009-03-30 | 2014-03-05 | 任天堂株式会社 | 情報処理プログラム、情報処理装置、情報処理システム、および、情報処理方法 |
| JP5161182B2 (ja) | 2009-09-28 | 2013-03-13 | 任天堂株式会社 | 情報処理プログラム及び情報処理装置 |
| JP5610735B2 (ja) | 2009-09-29 | 2014-10-22 | 任天堂株式会社 | 情報処理プログラム、情報処理装置、情報処理方法、および、情報処理システム |
| JP5496591B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2014-05-21 | 任天堂株式会社 | 情報処理プログラム及び情報処理装置 |
| US20120253233A1 (en) * | 2011-03-31 | 2012-10-04 | Greene Barry | Algorithm for quantitative standing balance assessment |
| US9524424B2 (en) | 2011-09-01 | 2016-12-20 | Care Innovations, Llc | Calculation of minimum ground clearance using body worn sensors |
| US9877667B2 (en) | 2012-09-12 | 2018-01-30 | Care Innovations, Llc | Method for quantifying the risk of falling of an elderly adult using an instrumented version of the FTSS test |
| CN102989155B (zh) * | 2012-11-23 | 2015-06-24 | 安徽寰智信息科技股份有限公司 | 一种基于动作识别技术的链球训练辅助系统 |
| US10010286B1 (en) | 2013-01-19 | 2018-07-03 | Bertec Corporation | Force measurement system |
| US8847989B1 (en) | 2013-01-19 | 2014-09-30 | Bertec Corporation | Force and/or motion measurement system and a method for training a subject using the same |
| US11311209B1 (en) | 2013-01-19 | 2022-04-26 | Bertec Corporation | Force measurement system and a motion base used therein |
| US8704855B1 (en) | 2013-01-19 | 2014-04-22 | Bertec Corporation | Force measurement system having a displaceable force measurement assembly |
| US10413230B1 (en) | 2013-01-19 | 2019-09-17 | Bertec Corporation | Force measurement system |
| US9081436B1 (en) | 2013-01-19 | 2015-07-14 | Bertec Corporation | Force and/or motion measurement system and a method of testing a subject using the same |
| US11857331B1 (en) | 2013-01-19 | 2024-01-02 | Bertec Corporation | Force measurement system |
| US9526443B1 (en) | 2013-01-19 | 2016-12-27 | Bertec Corporation | Force and/or motion measurement system and a method of testing a subject |
| US11052288B1 (en) | 2013-01-19 | 2021-07-06 | Bertec Corporation | Force measurement system |
| US11540744B1 (en) | 2013-01-19 | 2023-01-03 | Bertec Corporation | Force measurement system |
| US12161477B1 (en) | 2013-01-19 | 2024-12-10 | Bertec Corporation | Force measurement system |
| US9770203B1 (en) | 2013-01-19 | 2017-09-26 | Bertec Corporation | Force measurement system and a method of testing a subject |
| US10646153B1 (en) | 2013-01-19 | 2020-05-12 | Bertec Corporation | Force measurement system |
| US10231662B1 (en) | 2013-01-19 | 2019-03-19 | Bertec Corporation | Force measurement system |
| US10856796B1 (en) | 2013-01-19 | 2020-12-08 | Bertec Corporation | Force measurement system |
| CN103584869B (zh) * | 2013-11-13 | 2015-02-25 | 鲁东大学 | 一种人体动态平衡能力测试系统 |
| EP3317630B1 (en) | 2015-06-30 | 2024-12-04 | Zibrio, Inc | Method and system of determining fall risk using a punctuated equilibrium model of postural stability |
| JP6384436B2 (ja) * | 2015-09-11 | 2018-09-05 | トヨタ自動車株式会社 | バランス訓練装置及びその制御方法 |
| US11134863B2 (en) | 2015-10-05 | 2021-10-05 | Scholl's Wellness Company Llc | Generating orthotic product recommendations |
| CN107280912B (zh) * | 2016-04-01 | 2020-02-07 | 上银科技股份有限公司 | 下肢痉挛的侦测方法 |
| US10499842B2 (en) | 2016-09-27 | 2019-12-10 | Diversified Healthcare Development, Llc | Clinical assessment of balance on a platform with controlled stability |
| AU2018347537A1 (en) | 2017-10-13 | 2020-04-02 | Scholl's Wellness Company Llc | Footcare product dispensing kiosk |
| IT201800010030A1 (it) * | 2018-11-05 | 2020-05-05 | Torino Politecnico | Unità a percussore per analisi posturale |
| JP7473354B2 (ja) * | 2019-08-29 | 2024-04-23 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカ | サルコペニア評価方法、サルコペニア評価装置及びサルコペニア評価プログラム |
| SI3744234T1 (sl) * | 2020-02-12 | 2023-01-31 | Univerza Na Primorskem | Naprava in metoda za neinvazivno vrednotenje funkcionalne stabilnosti trupa |
| NL1044127B1 (nl) * | 2021-08-25 | 2023-03-15 | Hapticlink Bv | Inrichting voor het onderzoeken van bewegings- en/of evenwichtsgedragingen van een proefpersoon |
| US12544001B2 (en) | 2022-03-30 | 2026-02-10 | University Of Maryland, Baltimore | Modular system and method for testing balance |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52146985A (en) * | 1976-06-01 | 1977-12-07 | Roudou Fukushi Jigiyoudan | Device for analysing physically balancing function |
| US4738269A (en) * | 1982-08-16 | 1988-04-19 | Nashner Lewis M | Apparatus and method for sensory integration and muscular coordination analysis |
-
1987
- 1987-01-27 US US07/007,294 patent/US5052406A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-04 JP JP63502712A patent/JPH01502005A/ja active Pending
- 1988-01-04 EP EP92120416A patent/EP0534503B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-04 DE DE88902986T patent/DE3882840T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-04 DE DE3856020T patent/DE3856020T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-04 WO PCT/US1988/000061 patent/WO1988005285A2/en not_active Ceased
- 1988-01-04 EP EP88902986A patent/EP0300034B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0534503A2 (en) | 1993-03-31 |
| EP0534503B1 (en) | 1997-09-03 |
| DE3882840T2 (de) | 1993-11-18 |
| EP0300034B1 (en) | 1993-08-04 |
| WO1988005285A3 (en) | 1988-08-11 |
| EP0300034A1 (en) | 1989-01-25 |
| EP0534503A3 (en) | 1993-05-26 |
| DE3882840D1 (ja) | 1993-09-09 |
| DE3856020D1 (de) | 1997-10-09 |
| WO1988005285A2 (en) | 1988-07-28 |
| DE3856020T2 (de) | 1998-01-08 |
| US5052406A (en) | 1991-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0534503B1 (en) | Apparatus for movement coordination analysis | |
| US5269318A (en) | Apparatus and method for movement coordination analysis | |
| Nashner | Fixed patterns of rapid postural responses among leg muscles during stance | |
| Hussain et al. | A soft supernumerary robotic finger and mobile arm support for grasping compensation and hemiparetic upper limb rehabilitation | |
| Tanaka et al. | Objective method to determine the contribution of the great toe to standing balance and preliminary observations of age-related effects | |
| Sofianidis et al. | A comparative study of the effects of Pilates and Latin dance on static and dynamic balance in older adults | |
| He | Stretch reflex sensitivity: effects of postural and muscle length changes | |
| García-Massó et al. | The difficulty of the postural control task affects multi-muscle control during quiet standing | |
| Fuller et al. | Posture-movement responses to stance perturbations and upper limb fatigue during a repetitive pointing task | |
| Suprak et al. | Shoulder elevation affects joint position sense and muscle activation differently in upright and supine body orientations | |
| Chakravarty et al. | Analysis of muscle activation in lower extremity for static balance | |
| Kamnik et al. | Nonlinear modeling of FES-supported standing-up in paraplegia for selection of feedback sensors | |
| Ulrich et al. | Adaptive dynamics of the leg movement patterns of human infants: II. Treadmill stepping in infants and adults | |
| Popović Maneski et al. | A new method and instrumentation for analyzing spasticity | |
| Bonnefoy et al. | Muscle activation during a reach-to-grasp movement in sitting position: influence of the distance | |
| Kantu et al. | Resist-as-Needed ADL Training With SPINDLE for Patients With Tremor | |
| Zarei et al. | Balance recovery strategy in children with and without hearing or visual impairments | |
| CN117899358B (zh) | 自适应电刺激平衡康复训练系统 | |
| Huh | Balance control in dance positions | |
| JP4752042B2 (ja) | 生体等多変量時系列データ評価法 | |
| Balali et al. | Effect of motor development levels on kinematic synergies during two-hand catching in children | |
| Guzik-Kopyto et al. | Biomechanical Assessment of Selected Motion and Cognitive Exercises in the “Neuroforma” Rehabilitation System | |
| Cha | Modeling and Simulation of Lower Limb Spasticity in Motor-Impaired Individuals | |
| Lee | Assessing and Training Balance Control using Biomechanical Analysis and System Identification for Individuals with Motor Incomplete Spinal Cord Injury | |
| Mendes | Development of a normative base in pathologies of the rheumatologic forum based on posturography and elec-tromyography |