JPH01502010A - 浄水装置 - Google Patents

浄水装置

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JPH01502010A
JPH01502010A JP63504813A JP50481388A JPH01502010A JP H01502010 A JPH01502010 A JP H01502010A JP 63504813 A JP63504813 A JP 63504813A JP 50481388 A JP50481388 A JP 50481388A JP H01502010 A JPH01502010 A JP H01502010A
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JP63504813A
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ブラウン,バリー・エム
エドワーズ,エヴァン・エイ
トーン,フレデリック
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イーストマン・コダック・カンパニー
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D61/00Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
    • B01D61/02Reverse osmosis; Hyperfiltration ; Nanofiltration
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 浄水装置 (関連比II) 本出願は1987年6月3日付で開示された浄水装置を名称とする出願第057 463号の一部継続出願である1本出願はまた1987年6月3日付で開示され た逆浸透装置を名称とする出願第057545号にも関連する。
発明の背景 (発明の利用分野) 本発明は供給された水を浄化すると共にその最終使用の圧力を制御する装置に関 する。
(従来技術) 浄水装置は家庭や職場において飲料、調理用、製氷用その他として近年その使用 が増加してきている。これらの装置において通常用いられる良く知られた処理工 程として「逆浸透処理」がある。これらの処理は水溶液内に溶解された塩分のみ を透過させない「逆浸透膜」を用いている。従来の典型的な浄化装置の幾つかは 、逆浸透膜透過器に加えて、供給された水を最初に濾過して閉塞を防止すると共 に浸透膜を保護する前段フィルターと、特に溶解している炭化水素等の有機物を 除去し、更に浄化するための後段フィルターとを使用している0通常これらの装 置においては、貯水若しくは供給水は濾過され、浄水と廃水とに分離される。
逆浸透膜透過装置はこれらの浄化装置を通過する水の流れを大幅に制限するので 、その濾過速度はかなり遅くなる。したがって、家庭用として経済的にも形状的 にも実用に適する大きさの装置では、要求に応じて浄水を供給することができず 、浄水の貯水槽を備えていなければならない。作動を容易にするため、装置内の 圧力は制御が必要である。最後に、廃水を廃棄しなければならない。
従来技術は丁ylerに与えられた米国特許第4.f121,343号、第4, 176.063号、$4,391,712号、第4,695,375号)、及び LojiBbに与えられた米国特許第4,604,194号を含んでいる。Ty br特許第4,021,343号は、供給水の供給源に接続するための取り入れ 口を有する逆浸透膜透過フィルターと・圧力房(ブラダ−)を有する貯水槽に浄 水を導く浄水出水口とを備えた自動浄水装置を開示している・フィルターからの 廃水がブラダ−の反対側に起動圧力を生じさせる。多数の水路案内器(パイロッ ト)及び制御バルブが浄水と廃水の流れを制御するために使用されている。
Tyltr特許第4,176.063号は先の特許第4.ON、343号に係る 装置を改良し、かつ簡素化した装置を開示している。
中でもこれは製氷器に水を送る機能を追加している。丁ylerの4J21,3 43号の装置においては供給水は取水口バルブを通過して濾過ユニットへ流れる 。浄水は濾過ユニットから貯水槽及び取水口バルブ用の水路案内制御へと流れる 。廃水は濾過ユニットから圧力制御バルブへ流れ、更にそこから貯水槽内のブラ ダ−の圧力側へと流れる。
この圧力制御バルブは浄水の水路圧力によって制御される。
E++tin(b特許第4.604,194号は遮断バルブ、調整バルブ。
逆浸透膜及びブラダ−圧力貯水槽を有する浄水装置を開示している。調整バルブ は浄水の圧力に応じて作動する。
この装置の部品についてのみ関連する従来技術の中には、米国特許第3,493 ,496号(Bray他)、第3,7N、173号(Bray) 、第3,71 9,993号、 3,792,135号、 3.EN、299号(Brown他 )が含まれる。Bray他の特許第3,493,496号は、水若しくは空気に よって加圧され、浄水に起動圧力を加えるブラダ−若しくはダイアプラムを有す る浄水装置を開示している。Bray特許第3,794,173号は、流体駆動 されると共に、水が引き出されるときに起動圧力を生じさせるように浄水の圧力 によって制御されるバルブを備えた浄水装置を開示している。Brown他の特 許第3.09・993号、 3,792,135号、 3,124,299号は 、本発明において用いられる逆浸透膜透過装置の構成と製造法の特徴を開示して いる。
(発明の概略) 本発明に係る浄水装置は、供給水を浄水と廃水とに分離するよう作用する逆透過 工程形式の濾過ユニットと、拡張及び収縮自在な浄水及び制御水用チャンバを有 する貯水槽と、制御バルブサブシステムとを有する。
制御バルブサブシステムは供給水遮断バルブと調整バルブとを有している。遮断 バルブは浄水の圧力によってその開閉状態を制御する制御チャンバを有し、浄水 の圧力が予め決められた上限に達すると閉じる。調整バルブは1つの移動要素の 上に設けられた2つのダイアフラム領域と、ダイアフラムで操作される2つのバ ルブ(一時にそれらのうち1つだけが開けられる)と、解放バルブとを有してい る。
調整バルブは、貯水槽へ向かって流れるブラダ−制御水の需要に応答し、ダイア フラムの小さなほうの区域に作用して、制御水を第1の高い圧力レベルに設定し 、貯水槽に圧力を加える。更に前記調整バルブは、貯水槽から流れでる余分なブ ラダ−制御水に応答し、ダイアフラムの大小両方の区域に作用して、貯水槽内で 制御水の背圧を第2の低いレベルに設定する。調整バルブはこのように装置が、 制御水を制御水チャンバに供給して圧力レベルを上げることを必要としているの か、同チャンバから制御水を排出して圧力レベルを下げることを必要としている のかを自動的に検知する。制御水の高いほうの圧力は浄水を蛇口若しくは製氷器 に送る起動圧として必要であり、また制御水の低いほうの背圧は、浄水中及び貯 水中に濾過ユニットを通過する流れを促すのに必要である。
(図面の簡単な説明) 第1図は本発明に係る制御バルブ機構と、濾過ユニットと、浄水貯水槽とを備え t;浄水装置を示すブロック図、第2図は本発明に係る調整バルブの断面図であ る。
(実施例) 第1図に示すように、浄水装置は3つの主要なサブシステム、即ち制御バルブサ ブシステム、濾過ユニット50、浄水貯水槽90から構成されている。
前記制御バルブサブシステムは、装置内を流れる供給水、浄水、廃水、「制御水 」の流れを制御する。このバルブサブシステムの基本構成部分は、取水口即ち供 給水遮断バルブ10と調整バルブ30である。
遮断バルブlOは、貯水若しくは供給水の水源に接続される入口孔11と、濾過 ユニット50へ導く出口孔12と、ダイアフラム14に操作的に接続されダイア フラム14の上部に位置する制御チャンバ20内の浄水の圧力に応答してバルブ 体内で軸方向に移動して、遮断バルブを開閉するバルブステムとを有している。
ダイアフラム14は、前記バルブステム13の頂部に固定されているディスク1 5に対している。ディスク15の下方に位置する圧縮ばね16はバルブステム1 3を闘位置に付勢している。ダイアフラム14の下方に配置されたチャンバ17 は背圧チャンバであって、背圧ライン18に接続されている。前記遮断バルブ1 0はバルブステム13の端部に成聾ラバーバルブディスク19を有している。入 口孔11に流入した供給水は前記バルブディスク19の肩面を取り巻き、同バル ブディスク19に覆われた軸方向の出口孔12を通って流出する。
バルブ制御チャンバ20内の浄水の圧力が増加すると(一旦貯水槽が満1ニされ て)、バルブ10を開状態に維持しているばね力は序々に制御チャンバ20内の 浄水の圧力に圧倒され、バルブステム13はバルブディスク19がバルブ出口孔 12を密閉するまで閉じる方向に移動する。この状態になると、排水により出口 の圧力は更に低下し、バルブディスク19は一層強くその台座に押し付けられて 直ちに完全に閉栓する。この状態においては、浄水の圧力が蛇口の漏出によって 次第に低下したとしても十分な供給水の水流が存在し、これによって主制限器の 上流に、遮断バルブを更に開くだけの十分な背圧が生じて遮断バルブステム13 がバルブディスク19をその台座から引き抜くまでは、同遮断バルブの漏出は生 じない、すなわち、バルブ着座動作は瞬間的に完全に行われ、バルブが一部分開 いていて期待した時間以上に廃水を流すことがない。
第1図に示すように、調整バルブ30は同バルブの幾何学的構造を描いたもので はなく機能的な線図によって表されている。調整バルブ30の実際の構造は第2 図に示されている。調整バルブ30には、逆浸透濾過ユニット50の廃水出口孔 56と連通する制御水取り入れ口、即ちライン29と、浄水貯水槽90内の加圧 制御水チャンバ96へ連結する制御水孔即ちライン31と、排水路25(第2図 参照)へ連絡するライン23及び24とが接続している。ライン24は解放バル ブ46に連絡し、次いで排水路25に連絡している。ライン23はばね圧縮チャ ンバ45から直接排水路25に連絡している。調整バルブ30は貯水槽の制御水 チャンバ96に流入・流出する加圧制御水の流れの方向を検知すると共に、同制 御水を高い方の圧力に加圧して蛇口若しくは製氷器に浄水を送水したり、浄水最 中及び貯水槽を満たしている最中においては低いほうの圧力に加圧する。これに よって浄水の製造及び貯水の効率を上げる。
第2図に構造の詳細を示すように調整バルブ30は、頂部板32と、上部内板3 3と、下部内板35と、底板36とを備えた収容部を有しており、これらの各板 は相互に適宜に固着され、密封されている。複数の曲折部を特表千1−5020 10 (4) 有するダイアフラム34が前記内板33と35との間に取り付けられており、こ れらによって形成された空間40を横切っている。ダイアフラム34は、ピスト ン44の最上面に対しており、同ピストン44はバルブ空間40内において、同 空間40の内部を取り巻くように配置された複数の圧縮ばね45の上で軸方向に 移動可能に弾性的に支持されている。ダイアフラム34は合着されたバルブ板3 3と35との間においてその周面を挟持され、密封されている。更にダイアフラ ム34は上部円形密封リング39′(バルブ板33内で下方に突出している)と 、下部円形密封リング39(バルブ板35内で上向きに突出している)との間に おいて挟持され、密封されている。密封リング39.39’は中央円内において ダイアフラム34と係合しており、これによって同ダイアフラム34を2つの作 用区域、中央円形区域AIと、これを取り巻く環状区域A2とに分割する。下部 密封リング39は左側においてどこにも接続していないようにみえるが、これは 幾つかの位置において、上向きに突出する密封リング39がピストン44の幾つ かの放射状の腕部44aを連結しているためである。
ダイアフラム34の下方のバルブ内部空間40は排水ライン23を介して排水路 25に連絡しており、このため常時大気圧となっている。制御木取水孔29は上 部ポペットバルブ37を介して中央ダイアフラム区域A1と連絡している。制御 水出口孔31はダイアフラム34の中央区域A1と直接連絡しており、まt;下 部ポペットバルブ38を介して内部孔31a、31bによってダイアフラム34 の環状区域A2に連絡している。ダイアフラム34の上方の内部空間40′は、 排水ライン24内に水路に連絡している。
ポペットバルブ37はピストン44の頂部方向に向けられたバルブステム41を 有している。ポペットバルブ38はピストン44のta方向に向けられたバルブ ステム42を有している0図示されたポペットバルブ37゜38は通常の休止状 態に置かれており、この場合上部ポペットバルブ37は、ばね45、すなわち二 のばね45によってバルブステム41を押し上げているピストン44によって開 状態に維持され、また下部ポペットバルブ3Bはこれ自体のばねによって閉状態 に維持されている。
第1図と第2図とを相互に関連させるために、(a)内側の区域Alとこれを取 り巻く区域A2とを有する第2図の一部のダイアフラム34は、第1図では各々 区域A1とA2とを有する分離した創部のダイアフラムとして図示されている; (b)第2図で示されたピストン44は、第1図においてはポペットバルブのス テム41及び42に対して各々上下に駆動可能であると共に一部のばね45によ って上方に付勢されている長尺のレバーとして図示されている。
逆浸透濾過ユニット50は線図的に図示されているに過ぎない、この逆浸透濾過 ユニット50は、一方の端部にある取付は端部板51に一体的に取り付けられる と共にそこから軸方向に伸びている円筒状の外部収容管52を有している0本発 明がその一部をなす実際の装置においては、取付は端部板51は前訊逆浸透濾過 ユニット51が取り付けられた関連する制御バルブブロックの背面板である。逆 浸透濾過ユニット50は供給水取水孔54と、廃水出口孔56と、浄水出口孔5 8とを備えている。
浄水貯水槽90は端部板91.92とこれら端部板の間に伸びる円筒状の収容管 93とを有してなり、同収容管93は浄水及び加圧水のための水密貯水槽を形成 する。
蛇口若しくは他の出水接続部100が浄水の出水用に設けられている。貯水槽9 0の空間内にはブラダ−もしくは可動ピストン等の弾性分割器95が取り付けら れ、これによって同貯水槽を浄水チャンバ94と拡張可能な制御水チャンバ96 とに区分している。濾過ユニット50から浄水ライン58に接続されている浄水 孔97は、浄水チャンバ94内に連結している。調整バルブ30から制御水ライ ン31に接続されている制御水孔9Bは、制御水チヤンバ96内に連絡している 。
本浄水装置の作用については第11!Iの機能的な線区を参照することにより容 易に理解されるであろう。しかし次に述べる作用の説明には第2図の構造図を用 いる。
本装置を通過する主要な水の流れは以下の通りである。
すなわち供給水が遮断バルブlOを介して本装置に入り、次いで濾過ユニット5 9へと流入し、供給水を浄水と廃水とに分離される。浄水は濾過ユニット50の 浄水孔58から確認バルブ27を介して前記遮断バルブの制御チャンバ20へと 流れ、更に貯水槽90の浄水チャンバ94へ流れ、更に出口接続部100へと流 れる。廃水は濾過ユニット50の廃水孔56から水流制限器22を介して排水路 25へ流れると共に、ライン29を介して調整バルブ30へと流れる。
出口接続部100において浄水が蛇口若しくは製氷器へと注ぎ出るときに、取水 バルブ37を介して、ライン31内の圧力を検知するダイアフラム区域Aの機能 によって制御水が補給される。貯水槽の制御水チャンバ96に水を供給する圧力 は、小さい方のダイアフラム区域A1とピストンばね45との間の力均衡によっ て約15plii g (petnd−force per sqwsre 1 neb txte)に維持されている。出口接続部100において浄水の流出が 中断し、浄水が再び貯水槽の浄水チャンバ94を満t;シ始めると、余分な制御 水がライン98.31から押し出され、ダイアフラムV御パルプ30内に送り出 される。ここでダイアフラム制御バルブ30はダイアフラム区域A1を加圧し、 これによって制御水の圧力が増加して更に圧縮されたピストンばね45と均衡が 維持される。制御圧力が約20psigに達すると、力の均衡が十分となって出 口バルブ38を開く。制御圧力は依然として小さいほうの区域A1に作用すると 同時に、大きい区域A2にも作用するので圧力が約20psigから5psjg へと急速に低下する。ここで力均衡は非常に激しく下方に作用し、これによって 出口バルブ38を開状態に移動させる。ダイアフラム制御バルブの排水ライン2 4にある解放バルブ46は、ダイアフラム区域A1及びA2に3いて約5psi Hの十分に高い圧力を維持し、出口/(ルブ38を開状態に維持する。この球状 の解放バルブ46が無かったならば、制御バルブ圧力が低下すると同時に同圧力 は再び上昇し、貯水槽が満たされ続けていると更にまt;低下することとなり、 これは貯水槽の制御水チャンバ96の制御圧力が20psigと5psigとの 間を往復する望ましくない状態に陥る。
ダイアフラム調整バルブ30からの制御水の圧力は完全に廃水から導かれるもの であり、浄水とは何の関連もない。
ダイアフラムIIN!!バルブ30は貯水槽の制御水チャンバ96の端部を加圧 するに必要十分な制御水を供給し、浄水を所望の圧力レベル(x5psig)で 出水する間、他端の浄水チャンバ94から浄水を出水する。またダイアフラム調 整バルブ30は低い圧力レベルで制御水チャンバ96から制御水を流出させ、貯 水する間排水路に不必要な水を送ることなく背圧を最小にし、節水を計る。
逆浸透浄水装置は廃水を排水路に流すことにより浸透膜の上流側において塩を洗 い流す。この流れは主流制限器と称されるものによって制御されている。他の従 来の装置が水を排水路に送るために主制限器及び付属制御製暖器を用いているの に対し、本装置においてはこの制限器が唯一の制限器である。
ここで用いられた「下方」、「上方」、「下」、「低下」、「上昇」等の表現は 限定の表現ではない。また更に逆浸透濾過ユニット、貯水槽及び制御バルブサブ システムは、これらに用いられる部材の作用に影響を与えるものでなければいか なる方法で構成してもよい。
本発明に係る浄水装置の実施例がここで説明されているが、後述するクレームの 主旨の範囲内において各部品の形状、細部、特質、構成及び、構造若しくは方法 におけるこれらの組み合わせと作用のモードにおいて種々の変更が可能なことは 理解されるであろう。
FIG、 2 国際調査報告 国際調査報告 L’S E2クニε3ε0発 明 者 トーン、フレデリック ン・ロード 4119

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.供給水を浄水と廃水とに分離する濾過ユニットと、拡張及び縮小可能な浄水 と制御水用チャンバを備えた貯水槽と、制御バルブサブシステムとを有してなる 浄水装置であつて、制割御バルブサブシステムが、浄水の圧力に応等して開閉状 態が制御されると共に、浄水の圧力が予め決められた上限に達すると閉じる供給 水遮断バルブと、 前記貯水槽の制御水チャンバに向かう制御水の流れの方向、若しくはそこから流 出する制御水の流れの方向に応答する調整バルブであつて、前記浄水チャンバか ら浄水が流出するときに高い圧力レベルで廃水が制御水チャンバに補給きれ、ま た前記浄水チャンバが前記制御水チャンバを再び占有し前記調製バルブに水を排 出すると、より低い逆圧力レベルが維持される調製バルブとを有することを特徴 とする浄水装置。
  2. 2.前記調整バルブが、同一のピストンに対して作用して各々異なる制御圧力レ ベルを設定する大小2つのダイアアラム区域を有することを特徴とする請求の範 囲第1項記載の浄水装置。
  3. 3.前記調整バルブが、前記ダイアフラムピストンによつて開かれる取水口バル ブ及び出口バルブを有し、前記取水口バルブは前記ピストンによつて一方向に開 かれ、前記出口バルブは前記ピストンの移動によつて反対の方向に移動し、更に 両バルブが同時に開かれることはないことを特徴とする請求の範囲第2項記載の 浄水装置。
  4. 4.前記調整バルブサブシステムが前記調整バルブと排水路接続部との間に更に 圧力調整排水バルブを有することを特徴とする請求の範囲第3項記載の浄水装置 。
  5. 5.水流制限器によつて水流を排水路に開いた状態にすることを特徴とする請求 の範囲第1項記載の浄水装置。
  6. 6.供給水を浄水と廃水とに分離する濾過ユニットと、拡張及び縮小可能な対向 する浄水,制御水チャンバを有する貯水槽と、制御サブシステムとを有してなる 浄水装置であつて、同制御サブシステムが、 供給水を前記浄水装置に導入すると共に、浄水の圧力に応答して同圧力が予め決 められた上限に達すると閉じる、圧力制御される遮断バルブと、 前記制御水チャンバ内の制御水の圧力を調整する調整するバルブであつて、制御 水の圧力が作用する第1の圧力区域と、制御水の圧力が選択的に、かつ付加的に 作用する別個の第2の圧力区域とを有するダイアフラムを備え、前記浄水装置内 の浄水の増加、及びその結果生じる前記制御水チャンバからの制御水の流出とに 応答して、前記第1の圧力区域を変位させ、前記第2の圧力区域に制御水の圧力 を作用させると共に、前記制御水を解放バルブを介して排水路に接続し、これに よつて制御水の第1レベルの背圧で前記浄水装置から前記制御水を排水すると共 に制御水圧力を第1の低いほうのレベルに設定する一方、前記浄水装置からの浄 水の流出及びこの結果生じる前記別後水チャンバへの制御水の流入とに応答して 、前記解放バルブから制御水を切り離し、これによつて第2のより高い制御水圧 力レベルにまで前記制御水の圧力を上昇させる調整バルブと を有することを特徴とする浄水装置。
  7. 7.前記制御水は前記濾過ユニットからの使用済み廃水であることを特徴とする 請求の範囲第6項記載の浄水装置。
  8. 8.前記ダイアフラムの第1の圧力区域は中央の円形区域であり、前記第2の圧 力区域は前記中央円形区域を取り巻く環状の区域であつて同中央円形区域よりも 広いことを特徴とする請求の範囲第6項記載の浄水装置。
  9. 9.供結水を浄水と廃水とに分離する濾過ユニットと、拡張及び縮小可能な対向 する浄水・制御水チャンバを有してなる浄水装置において、前記制御サブシステ ムが、供結水を前記浄化装置に導入すると共に浄水の圧力に応答して同圧力が予 め決りられた上限に達すると閉じる、圧力制御される遮断バルブと、 前記制御水チャンバ内の制御水の圧力を調整する調整バルブであつて、制御氷の 圧力が作用する第1の圧力区域と、選択的に、かつ付加的に制御水の圧力が作用 する別個の第2の圧力区域とを有するダイアフラムを備え、更に前記浄水装置内 の浄水の増加及びその結果として生じる前記制御水チャンバからの制御水の流出 とに応答して、前記第1の圧力区域を変位させ、前記第2の圧力区域に制御水の 圧力を作用させると共に、前記制御水を解放バルブを介して排水路に接続し、こ れによつて前記制御水を前記浄水装置から制御水の第1レベルの背圧で排水する と共に制御水圧力を第1の低いほうのレベルに設足する一方、前記浄水装置から の浄水の流出及びこの結果生じる前記制御水チャンバへの制御水の流入とに応答 し、前記制御水を前記解放バルブから切り離し、これによつて制御水の圧力を第 2のより高い圧力レベルにまで上昇させる調整バルブと を有することを特徴とする浄水装置。
  10. 10.前記ダイアフラムの第1圧力区域は中央の円形区域であり、前記第2圧力 区域は前記中央の円形区域を取り巻く環状の区域であつて前記第1円形区域より も広いことを特徴とする請求の範囲第9項記載の浄水装置。
  11. 11.供給水を浄水と廃水とに分離する濾過ユニットと、弾性を有する分割器に よつて相互に分離されると共に、長操的に前記濾過ユニットの浄水孔と廃水孔と に各々接続された、拡張及び縮小可能な対向する浄水,制御水用のチャンバとを 有する貯水槽と、制御サブシステムとを有してなる浄水装置であつて、同制御サ ブシステムが、供給水を前記浄水装置に導入すると共に、浄水の圧力に応答して 同圧力が予め決められた上限に達すると管閉じる、圧力制御される遮断バルブと 、 前記制御水チャンバ内の制御水の圧力を調整する調整バルブであって、制御水の 圧力が作用する第1の圧力区域と、選択的にかつ付加的に制御水の圧力が作用す る別個の第2の圧力区域とを有するダイアフラムを備えると共に、前記浄水装置 内の浄水の増加、及びその結果生じる前記制御水チャンバからの制御水の流出と に応答して、前記第1圧力区域を変位させ、前記第2の圧力区域に制御水を作用 させると共に、前記制御水を解放バルブを介して排水路に接続し、これによつて 前記制御水の第1レベルの背圧で前記浄水装置から前記制御水を排水すると共に 制御水圧力を第1の低いほうのレベルに設定する一方、前記浄水装置からの浄水 の流出及びこの結果生じる前記制御水チャンバヘの制御木の流入とに応答して、 前記制御水を前記解放バルブから切り離し、これによつて前記制御水の圧力を第 2の高いほうの制御水圧力レベルにまで上昇させる調整バルブと を有することを特徴とする浄水装置。
  12. 12.前記ダイアフラムの第1圧力区域は中央の円形区域であり、前記第2圧力 区域は前記円形の第1圧力区域を取り巻く環状の区域であつて同第1圧力区域よ りも広いことを特徴とする請求の範囲第11項記載の浄水装置。
JP63504813A 1987-06-03 1988-05-23 浄水装置 Pending JPH01502010A (ja)

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