JPH01502191A - 2つのヘテロ原子を含んだヘテロ環式化合物を含む組成物および方法 - Google Patents

2つのヘテロ原子を含んだヘテロ環式化合物を含む組成物および方法

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JPH01502191A
JPH01502191A JP88501176A JP50117688A JPH01502191A JP H01502191 A JPH01502191 A JP H01502191A JP 88501176 A JP88501176 A JP 88501176A JP 50117688 A JP50117688 A JP 50117688A JP H01502191 A JPH01502191 A JP H01502191A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 2つのへテロ原子を含んだ ヘテロ環式化合物を含む組成物および方法発明の背景 多くの生理学的に活性な薬剤が朶444所望の結果を得るため最もよく局部的に 塗布されている。クリーム、ローション、ゲル、溶液などの形態の局部的な塗布 は、薬剤の副作用をかなり避け、かつ薬剤の高いレベルの濃度を許容する。
治療薬にはまた、経皮的なデバイスを用いて、人間および他の動物の皮膚または 鼻腔内や膣腔内を含む他の身体の膜を介して全身的な用途で投与されたり、ある いは坐剤もしくはエアロゾルスプレー中に処方されるものがある。幾年かの間、 薬学研究者達は、破壊されていない皮膚に薬を塗布することによって、血流中、 に薬を導入する有効な手段をめつづてさた。他の有利な点の中で、そのような投 与は、多くの薬を直ちに、経口的に与え、もしくは静脈中に注入し、もしくは筋 肉内に注射する、安楽で、便利でかつ安全な方法を与えることができる。
薬を入れる入口として皮膚を用いることは、無類の可能性を与える。なぜならば 、経皮的な放出は、薬の吸収の間クローズコントロールを許容するからである。
たとえば、それは、酸性、運動性および食物含有量の変化を含む、胃腸管からの 予知できない吸収を引き起こすことのできる要因を避ける。また、それは第1の 通過効果(firstpass effect)として知られている肝臓による 薬の初期の新陳代謝を避ける。したがって、皮膚を介しての薬の制御された進入 は、薬の血液濃度における高度のコントロールを達成させ得る。
血液中での薬の濃度におけるクローズコントロールは、より安全でかつより快適 な治療を容易にもたらす。薬の逆効果が、有利な濃度以上の高い濃度で起きた場 合、薬の望ましい作用のみをもしくはそれを主に引き起こさせる濃度を、速度コ ントロールによって維持することができる。薬の望ましくない作用を減らすこの 能力は、現在多くの種類の薬剤の使用により抑制もしくは回避されている毒性の 危険を大きく減少させることができる。
経皮的な放出は、特に慢性病の患者に役に立つ。このよいる。成る場合には週に たった1度もしくは2度であるような、塗布が稀に要求され、かつ逆効果を減少 させる、経皮的なシステムにおいて投与する場合には、同じ薬をより多く受入れ ることができることがわかる。
経皮的放出は、量的に十分な薬を、皮膚の領域を通して通過させることができ、 刺激性もしくはアレルギー性の局部的な作用を本質的になくすのに適している。
これらの制限は成る種の薬を除外するかもしれないが、多くの他のものは経皮的 放出に適している。さらに、それらの数はより多くの効能の薬理学的薬剤が発展 するにつれて増大するであろう。特に、経皮的放出に適したものは、それらの毒 および安全の血液濃度の狭い範囲でのみ効能のある薬であり、胃腸の吸収の問題 を有し、より高い第1の通過の肝臓の新陳代謝に敏感であるか、もしくは経口も しくは注射の形態によりしばしば投与する必要のあるような薬である。
経皮的療法は、ホルモンのような天然物質の非常により広い用途を許す。身体の 中におけるこれらの物質の生存時間はしばしば、非常に短いので、通常の投薬の 形態では1日に多くの回数投与されなければならない。継続的な経皮的な放出は 、それらを実際的に与える方法を提供し、それは身体自身の分泌の様式に似せる ことのできるものである。
現在のところ、コントロールされた経皮的治療は、これに限定されるものではな いが、循環器系の問題、ホルモン欠乏、呼吸器系の病気および痛み止めを含む多 くの種類の病気に用いる多くの薬に対して実行されているようである。
経皮的な投与は、長期間にわたり循環器に薬の継続的な投与を許容し、均一な放 出速度および薬の血液レベルが得られる。薬剤療法の開始および停止は、塗布お よび皮膚からの投薬デバイスの除去によりなされる。胃腸管を介しての投与の不 確実さおよび注射による投与の不便さは除去される。高い濃度の薬は決して体内 に入らないので、パルスエントリ(pulse entry)の問題は解消し、 新陳代謝の半減期は制御の重要なファクタではなくなる。
生理学的に活性な薬剤の局部的もしくは経皮的な塗布における最も大きな問題は 、皮膚が浸透に対して有効な障害であるということである。皮膚の表皮は、かな り緻密で脂質の角質層と呼ばれる死滅細胞の外部層を有しており、単独または水 中もしくは油中の溶液で用いられる、ガス状、固体状もしくは液状の化学薬剤に 対して有効な障壁を提供する。もし生理学的に活性な薬剤がこの角質層を浸透す れば、容易に表皮の基部の層を通り真皮中に入り込むことができる。
角質層の障壁としての有効性が大きな保護を与えるのであるが、それはまた有用 な薬剤を身体の局部的な領域に直接塗布するという試みを妨げる。生理学的に活 性な薬剤の角質層の浸透に対する無能力は、炎症、アクネ、乾病、口唇ヘルペス 、陰部ヘルペス、湿疹、菌、ビールスおよび他の微生物により起こる伝染病、ま たは皮膚もしくは粘膜の疾患もしくは病気、または皮膚もしくは粘膜の外部表面 の下の病気のような病気の治療へのそれらの有効な利用を妨げている。角質層は また、日焼けよけ、香料、蚊の防虫剤などのような化粧用タイプの材料の皮膚へ の吸収および維持を妨げている。
生理学的に活性な薬剤は、ここに記述された賦形剤系を用いた溶液、クリーム、 ローションもしくはゲルの形態で、身体の局部的に侵された部分に塗布すること ができる。これらの薬剤はまた、経皮的なバッチにおいて賦形剤系を用いて、全 身的な用途で放出させることができる。USPコールドクリーム、エタノールな らびに種々の軟膏、油、錠剤および乳液のような賦形剤は、生理学的に活性な成 分を局所的に塗布するのにこれまで用いられている。そのような賦形剤のほとん どは、多量の生理学的に活性な薬剤を、皮膚の中およびそ・れを通って運ぶのに 有効なものではない。
そのような賦形剤の1つはジメチルスルホキシドであり、米国特許第35515 54号に記載されている。
米国特許第3989816号、第3991203号、第4112170号、第4 316893号、第4415563号、第4423040号、第4424210 号オヨヒ第4444762号に開示された私の先行の発明には、生理学的に活性 な薬剤を効果的な量の浸透促進剤と組合わせ、この組合わせを局部的に人間また は動物に、溶液、クリーム、ゲル、ローションなどの形態で塗布することにより 、そのような活性な薬剤の局部的な投与を促進する方法を記載している。この先 行技術では、N−アルキル置換環状ラクタムが浸透促進剤として開示されている 。
私の関連する米国特許第4405616号では、人間および動物の皮膚もしくは 他の身体の膜を介して活性な薬剤を全身的に投与する方法であって、開示された N−アルキル置換環状ラクタムから選ばれる適当な膜浸透促進剤の効果的な量を 含む、経皮的デバイスもしくは処方を用いる方法が開示されている。
1985年9月30日出願の、私の関連する米国特許出願連続番号第78362 1号では、そこに開示されたアルカン酸の環状アミドから選ばれる、膜浸透促進 剤により生理学的に活性な薬剤の局部的かつ経皮的な投与を促進する方法が記載 されている。
治療薬の経皮的な全身投与を促進する浸透促進剤は、ドデシルピロリドン、ジメ チルラウルアミドおよびジメチルスルホキシドを含む技術の中に開示されている 。これらの薬剤は、活性な薬剤の投与の前もしくは同時に、用いることができる 。たとえば、米国特許第4031894号、第3996934号および第392 1636号を参照されたい。
発明の要約 この発明は、生理学的に活性な薬剤を皮膚のような身体の膜を通して運び、これ らの薬剤を身体の組織中に保持させる組成物に関するものであ、す、さらに構造 式(1)を有する膜浸透促進剤の効果的で非毒性である量を含む、経皮的なデバ イスもしくは処方を用いて、生理学的に活性な薬剤を人間および動物の皮膚もし くは他の身体の膜を通して投与する方法に関する゛ものである。
[ここで、Rは炭素数5から19の飽和もしくは不飽和炭化水素基であり、R′ およびR′は水素、低級アルキル、トルフルオロメチル、低級ヒドロキシアルキ ルまたは低級ヒドロキシアルキルの低級アルキルエステルである。但し、R′お よびR′は両方ともに低級ヒドロキシアルキルであるとは限らない。、XはOま たはNR,であり、R,は水素、低級アルキル、低級アルケニル、低級ヒドロキ シアルキル式(1)の1つの好ましい実施態様においては R/およびR′はH であり、R,XおよびR7は定義したとおりである。この実施態様の好ましい化 合物としては、2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、2−(2−メチル− 2−デシル)−2−オキサゾリン、2−ウンデシル−2−イミダシリン、 1−メチル−2−へブチル−2−イミダシリン、1−イソプロピル−2−ウンデ シル−2−イミダシリン、1−ヒドロキシエチル−2−オクチル−2−イミダシ リンおよび 1− (2−(トリメチルアセトキシ)エチル]−2−オクチルー2−イミダシ リンがある。
構造式(1)の他の好ましい実施態様においては、R′は水素であり、R′は低 級アルキルまたはトルフルオロメチルであり、XおよびR7は定義のとおりであ る。この実施態様の好ましい化合物としては、 4−メチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−イソプロピル−2 −(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、 4−トリフルオロメチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、 4−イソプロピル−2−(2−メチル−2−デシル)=2−オキサゾリン、 4−メチル−2−ウンデシル−2−イミダシリン、4−イソプロピル−2−ウン デシル−2−イミダシリン、4−t−ブチル−2−ウンデシル−2−イミダシリ ン、4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−イミダシリン、 1.4−ジイソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン、 4−メチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−4−メチル−2−(2− メチル−2−デシル)−2−イミダシリンがある。
式(1)のさらに好ましい他の実施態様においては、R′およびR′は低級アル キルまたはトルフルオロメチルであり、RおよびXは定義のとおりである。この 実施態様の好ましい化合物としては、 4.4−ジメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン、4−メチル−4−トリ フルオロメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン、 4.4−ジメチル−2−(1−)デセン−2−イル)−2−オキサゾリン、 4−メチル−4−トルフルオロメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2− オキサゾリン、4.4−ジメチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、 4.4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン、 4.4−ジメチル−2−ウンデシル−2−イミダシリン、4−メチル−4−t− ブチル−2−ウンデシル−2−イミダシリン、 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン、 4−メチル−1,4−ジイソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン、 4.4−ジメチル−2−(2−ドデシル)−2−イミダシリン、 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−イミダシリ ン、 4.4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダシリン、 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−メチル−2−デシル)−2− イミダシリンがある。
式(1)のさらに好ましい他の実施態様においては、R′は低級アルキルもしく はトルフルオロメチルであり、XはOであり、その他の置換基は定義のとおりで ある。
好ましい化合物としては、 4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−ラーンデシル−2−オキサゾリン、 4−ヒドロキシメチル−4−トリフルオロメチル−2−ウンゾシルー2−オキサ ゾリン、 4−トリメチルアセトキシメチル−4−メチル−2−ウンデシル−2−オキサゾ リン、 4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン 、 4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−オ キサゾリン、 4−トリメチルアセトキシメチル−4−メチル−2−(2−ドデシル)−2−オ キサゾリンおよび4−トリメチルアセトキシメチル−4−メチル−2−(2−メ チル−2−デシル)−2−オキサゾリンがある。
生理学的に活性な薬剤を、クリーム、ゲルもしくはローションの形態で局所的に 塗布もしくは全身的に吸収させたとき、たとえば、経皮的なバッチ、直腸もしく は膣の坐薬のような、あるいは鼻のスプレーのような、経皮的なデバイスもしく は処方の形態で塗布したとき、または膣のスポンジもしくはタンポンの中に組入 れたときに、生理学的に活性な薬剤が身体の膜を通りクレームされた浸透促進剤 によって運ばれることが発見された。
発明の詳細な説明 この発明の前述の式(1)に含まれる化合物の代表的な例は以下のようなもので ある。
1、 4−トリフロオロメチルー2−ウンデシル−2−オキサゾリン 2.4−イソプロピル−2−ノリル−2−オキサゾリン 3.4−イソプロピル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン 4.4−t−ブチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン、 5.4−メチル−4−トリフロオロメチルー2−ウンデシル−2−オキサゾリン 6、 4−メチル−4−イソプロピル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン 7.4−メチル−4−t−ブチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン 8、 4−トリフルオロメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2−オキサ ゾリン 9、 4.4−ジメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2−オキサゾリン 10、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−(1−ドデセン−2−イル) −2−オキサゾリン11、4−ヒドロキシメチル−4−トリフルオロメチル−2 −ウンデシル−2−オキサゾリン12、 4−トリメチルアセトキシメチル−4 −メチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン −13、 2−(2−デシル) −2−オキサゾリン14、2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン15、 4 −メチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン 16、4−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン 17、4−t−ブチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン 18、 4−トリフルオロメチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン 19、 4.4−ジメチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン 20、4−メチル−4−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリ ン 21、 4−メチル−4−t−ブチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリ ン 22、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−(2−ドデシル)−2−オキ サゾリン 23、4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサ ゾリン 24、 4− [2−(トリメチルアセトキシ)エチル]−4−メチル−2−( 2−ドデシル)−2−オキサゾリン25、 2− (2−メチル−2−デシル) −2−オキサゾリン 26、 2− (2−メチル−2−ドデシル)−2−オキサゾリン 27、 4−)リフルオロメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−オキ サゾリン 28、 4.4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−オキサゾリ ン 29、 4.4−ジメチル−2−(2−メチル−3−トリデシル)−2−オキサ ゾリン 30、2−ノリル−2−イミダシリン 31、 2−ウンデシル−2−イミダシリン32.2−)リゾシル−2−イミダ シリン33、1−イソプロピル−2−ペンチル−2−イミダシリン 34、1−メチル−2−へブチル−2−イミダシリン 35、1−メチル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 36、1−ヒドロキシエチル−2−オクチル−2−イミダシリン 37、 1−[2−()リメチルアセトキシ)エチルツー2−オクチル−2−イ ミダシリン 38、1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 39、 4−メチル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 404−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 41.4−t−ブチル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 42、4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−イミダシリン 4B、 1.4−ジイソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 44.4−t−ブチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 45、 4.4−ジメチル−2−ノリル−2−イミダシリン 46、 4.4−ジメチル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 47、4−メチル−4−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 48. 4−メチル−4−t−ブチル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 49、 4.4−ジイソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 50、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−イミダシリ ン 51、4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ベンチルー2−イミダシリン 52、 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシ リン 53、 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−トリデシル−2−イミダシ リン 54、 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ペンタデシル−2−イミダ シリン 55、 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ヘプタデシル−2−イミダ シリン 56、 4.4−ジメチル−1−n−ブチル−2−ヘプタデシル−2−イミダシ リン 57、4.4−ジメチル−1−s−ブチル−2−ヘプタデシル−2−イミダシリ ン 58、4−メチル−1,4−ジイソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリ ン 59、4−メチル−4−t−ブチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−イミ ダシリン 60、 1,4.4−)リイソブロピルー2−ウンデシル−2−イミダシリン 61、4.4−ジメチル−1−ヒドロキシエチル−2−ウンデシル−2−イミダ シリン 62、4.4−ジメチル−1−ヒドロキシエチル−2−ヘプタデシル−2−イミ ダシリン 63、4.4−ジメチル−1−[2?()リメチルアセトキシ)エチル]−2− ウンデシルー2−イミダシリン 64、4.4−ジメチル−1−(1−ヒドロキシ−2−メチル−2−プロピル) −2−ウンデシル−2−イミダシリン 65、4.4−ジルチル−1−(1−アセトキシ−2−メチル−2−プロピル) −2−ウンデシル−2−イミダシリン 66、 2−(2−デシル)−2−イミダシリン67、 2− (2−ドデシル )−2−イミダシリン68、1−ヒドロキシエチル−2−(2−ドデシル)−2 −イミダシリン 69、 1− [2−()リメチルアセトキシ)エチル]−2−(2−ドデシル )−2−イミダシリン70、1−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−イ ミダシリン 71、4.4−ジメチル−2−(2−ドデシル−2−イミダシリン 72、 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−イ ミダシリン 73、 2−(1−ドデセン−2−イル)−2−イミダシリン 74、1−イソプロピル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2−イミダシリン 75、 4.4−ジメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2−イミダシリ ン 76、 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(1−ドデセン−2−イル )−2−イミダシリン77、 2−<2−メチル−2−デシル)−2−イミダシ リン 78、 2− (2−メチル−2−ドデシル)−2−イミダシリン 79、1−ヒドロキシエチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダシ リン 80、 1−)リメチルアセトキシエチル−2−(2−メチル−2−ドデシル) −2−イミダシリン81、4.4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル) −2−イミダシリン 82、 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−メチル−2−デシル )−2−イミダシリン83、 4.4−ジメチル−1−ヒドロキシエチル−2− (2−メチル−2−デシル)−2−イミダシリン84、4.4−ジメチル−1− [2−()リメチルアセトキシ)エチル] −2−(2−メチル−2−デシル) −2−イミダシリン 85、 4.4−ジメチル−1−(1−ヒドロキシ−2−メチル−2−プロピル )−2−ウンデシル−2−イミダシリン 以下の化合物はより安定ではなり、シたがってほとんどの用途には望ましくない 。しかしながら、安定性が重要でないか、あるいは達成できるかまたはパッケー ジング、増加した濃度、特定の誘導体もしくは処方により不安定さが解消された 場合には、これらの化合物を用いることができる。
86、 4−メチル−2−ノリル−2−オキサゾリン87、 4−メチル−2− ウンデシル−2−オキサゾリン 8g、 4.4−ジメチル−2−ノリル−2−オキサゾリン 89、 4.4−ジメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン 90、 4.4−ジメチル−2−トリデシル−2−オキサゾリン 91、4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−ノジル−2−オキサゾリン 92. 4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリ ン 93、 4−ヒドロキシメチル−4−エチル−2−ウンデシル−2−オキサジノ ン 他のグループの化合物は満足できる浸透促進特性を有しており、成る制限された 目的に対しては同等のものと考えることができる。しかしながら、これらの化合 物はほとんどの用途に対して、またほとんどの処方において、安定性が不十分で ある。このグループの化合物には以下のものが含まれる。
94、2−ベンチルー2−オキサゾリン95、2−へブチル−2−オキサゾリン 96、2−ノリル−2−オキサゾリン 97、2−ウンデシル−2−オキサゾリン98、 2−)リゾシル−2−オキサ ゾリン99、 2−ペンタデシル−2−オキサゾリン100、 2−ヘプタデシ ル−2−オキサゾリンこの発明の一般式(I)に含まれる、以下の2−オキサゾ リンは、文献中において知られているものである。化合物89.91および92 は、植物毒性について評価されている[A11enおよびSkoog、P l  an t Physiol、 26,611 (1951); C,A、45:  9790f (1951)]。化合物95〜100は、表面活性について評価 されている[l5hiiら。
Yukagaku 7. 70−74 (195g); C。
A、 55:5993d (1961)]。化合物95および97は、接着剤お よび水性塗料の希釈剤として有用な窒素含有ポリマーの調製に用いられている[ L i t tら。
米国特許第3.j83.141号、1969年12月9日]。化合物94,95 .97および100の調製方法は、Littら、米国特許第3.562.263 号、1971年2月9日、Ba5siriら、 Polymer Lett、  5,871−9 (1967)ならびにLevyおよびLitt、Polyme r Lett、 5,881−6 (1967)に、開示されており、化合物9 7については、SeeligerおよびTh1er、 Justus Lieb igs Ann、 Chem 698゜158−66 (1966); C,A 、 66: 378.56x (1967)ならびにSeeligerら。
Angew、 Chem、、 Int、 Ed、 Engl、5. 875−8 8 (1966);に開示されている。化合物88〜90の乳酸塩、クエン酸塩 および酒石酸塩は、乳化および発砲特性について評価されている[Kimura ら、 Yukagaku、 21. 197−200 (1972); C,A 、 77: 50538s(1972)]。また、化合物91.92ならびにそ れらのc、3 * c、!およびC10の同族体の同様の塩は、表面活性が評価 されている[Kimuraら、Kogyo Kagaku Zasshi、63 ,582−5(1960); C,A、: 58. 11583b(1963) ]。化合物99の調製方法は、Littらによる米国特許第3,681.333 号、1972年8月1日に開示されており、化合物99については関連の米国特 許第3.681,329号、1972年8月1日に開示されている。化合物94 .97および100についての調製方法は、WjtteおよびSeeliger 、−Angew、Chem、、 Int、 Ed、 Engl、 11.287 −8 (1972)およびLiebigs Ann、 Chem、 996−1 009 (1974)に、開示されている。化合物88〜90ならびにそれらの C1+C7,C+sおよびC10の類似体は、スチレンおよびブタジェンの重合 における乳化剤として開示されている[Frump、米国特許第3,886.1 28号、1975年5月27日;C; A、83; 180219y (197 5)]。化合物96〜98の有機酸塩は、それらの乳化および発泡特性が評価さ れている[Kimuraら、 Yukagaku、24,869−73 (19 75);C,A、84: 137589c (1976))、化合物88〜90 ならびにそれらのC,、C,およびC1iの類似体が開示され、化合物88は抗 菌特性が評価されている[Hunsucker、米国特許第4,049,819 号、1977年9月20日;C,A、87: ’195540c (1977) ]。化合物89ならびにそのC3およびC10の類似体は、モノアシルグリセロ ールの合成における中間物として開示されている[Hersloefand G ronowitz、 Chem、 Scr。
22、230−5 (198B); C,A、 100: 156203n ( 1984)]o Er5kineおよびLydonは、転写もしくはカーボン紙 のインクに組入れるのに適した鉄青色顔料組成物中の界面活性剤として、2の位 置に炭素数7〜19のアルキル基を有し、かつさらに4および/または5の位置 に炭素数1〜3のアルキルまたはヒドロキシアルキルが置換されたオキサゾリン を開示している(米国特許第2.893,886号、1959年7月7日)。T hompsonらは、ラウリルまたはオレイルリン酸の部分エステルの2−アル キル−4,4−ジメチル−2−オキサゾリンの塩を、織物の潤滑剤組成物におけ る帯電防止剤として開示している(米国特許第2゜976.186号、1961 年3月21日)。Johnsonは、付加的に4の位置をアルキルもしくはヒド ロキシメチル基で置換した、2−アルキル置換オキサゾリン(炭素数7〜17) を、発酵プロセスにおける消泡剤および乳化剤として、開示している(米国特許 第2.443.825号、1948年6月22日)。そして、最後に、化合物8 8〜90.9および類似体は、アルファ置換アクリル酸の合成における中間物と して述べられている[5erotaら、 J、 Org、 Chem 46.  4147−4151 (1981)]。
この発明の一般式(1)により含まれる、以下の2−イミダシリン誘導体は、文 献中において知られているものである。化合物30.’31および32、ならび に他の低級アルキル類似体は、Morrill(米国特許第2. 508゜41 5号、1950年5月23日)により報告されている。
化合物30および31は、C1i n twoodおよびEmme t−Ri  ed、 J、Ame r、Chem、Soc、 57,2424. (1953 )により、低い収率で調製されている。化合物31およびそのCI7同族体は、 WaldmannおよびChwala、 Chem。
Ber、74.1763 (1941);フランス特許第811.423号、1 937年4月14日;米国特許第2.155,877号、1939年4月25日 により、合成されている。化合物31は、Piskovら;Khim、 Get erotsil、 5oedin、、 1112 (1976); C,A、  86,5372h(1977)により調製されている。Bockmuhlおよび Knollは、治療もしくは技術的な目的に用いることを意図した、cpsおよ びCI?置換2−イミダシリンの構成を報告している(米国特許第1.958, 529号。
1934年5月15日;c、 A、28.4539 (1934))、We 1 1manおよびMcCallanは、2−ヘプタデシル−2−イミダシリンが葉 の殺菌剤として有用であると報告している(C,A、40.4470(1946 ))、Kyridesら、 J、 Org。
Chem、12.577 (1947)と5hepardおよび5hqn l  e、J、Ame r、Chem。
Soc、69.2269 (1947)では、化合物31.32.34.35な らびに1−エチルおよび1−ベンチルー2−ウンデシル−2−イミダシリンを低 から中程度の収率で合成する方法と、それらの細菌発育抑制および局部麻酔活性 が報告されている。米国特許第2.361゜488号;c、A、39.2190  (1945)において、M i k e s k aは、舗装組成物における 、炭素数10〜23の飽和もしくは不飽和アルキル基で2の位置を置換された2 −イミダシリンを開示している。Ru5sellは、2−イミダシリンの使用を 述べ、特に除草剤組成物における2−ヘプタデシル−2−イミダシリンをクレー ムしている(米国特許第2.514,341号、1950年7月4日)。化合物 51は、HarnsbergerおよびRiebsomer、J、Hetero 、 Chem、 1.188 (1964)により調製されており、化合物51 〜57は、Riebsomer、 J、Aer、 Chem、 Soc、 70 .1629 (1948)により非常に低い収率で報告されている。化合物31 およびそのc、l c、Or c、2およびC+を類似体は、化合物39および そのC+を類似体と同様に、Sawa。
N1ppon Kagaku Zasshi、89゜780 (1968);  C,A、70 19983q(1969)により調製されている。Wilson は、1−ヒドロキシナルキル−2−イミダシリン、特に1−ヒドロキシエチル− 2−ヘプタデシル−2−イミダシリンを界面活性剤として、開示している(米国 特許第2.267゜965号、1941年12月30日および米国特許第2゜2 68.273号、1941年12月30日)、Try。
nは、化合物33.38および2つの高級同族体の非常に低い収率の調製を報告 している(米国特許第2,520゜102号、1950年8月22日)。
私の知っている限りでは、他の化合物は新規である。
しかしながら、この発明の化合物の浸透促進剤としての使用は、新規であり、か つ従来技術からは予測されないものである。
一般式(1)によりカバーされる化合物は、2−オキサゾリン誘導体の調製して 知られているいかなる方法によっても調製することができ、たとえば、 1) 以下の式(II)のアミノアルコールと、式R−CNのニトリルとを、酢 酸カドミウムニ水化物もしくは酢酸亜鉛三水化物の存在下に、100〜130℃ で、溶媒とともにもしくは溶媒なしで加熱することにより、この発明の化合物が 得られる。
(ここで、R,R’ およびR′は上で定義したとおりのものである。)[Wi tteおよびSeel−iger。
Angew、Chem、、Int、Ed+Eng。
、 11. 287−8 (1972); Liebigs Ann、 Che m、 996−1009 (1974)]。また、アレンもしくはアセチレンニ トリルを式(II)のアミノアルコールと加熱することによっても、この発明の 化合物が得られる[Fomumら、Tet。
Lett、 1101−4 (1975)]。
2) カルボン酸、すなわちR−COOHを、式(II)のアミノアルコールと 、溶媒とともにもしくは溶媒なしで、150から250℃の温度で脱水して反応 させる[5erotaら、 J、Org、 Chem、 46. 4147−5 1 (1981); Hers 1oefおよびG「onowitz、 Che m、 Scr、 22.230−5 (1983); Frump、 Chem 、Rev。
71、 483−505 (1971); MeyersおよびMihelic h、Angew、 Chem、。
Int、 Ed、 Eng、 15,270−281(1976)]。さらに、 5orotaら、J、 Org。
Chem、 、46. 4147−51 (1981)に従えば、脱水に続き2 −アルキルオキサゾリンをホルムアルデヒドと反応させることにより、たとえば 化合物20〜22のように、炭化水素2JRに環外の二重結合を有する化合物を 得ることができる。また、式(II)のアミノアルコールを触媒および重合禁止 剤の存在下でアクーリル酸エステルと反応させることもできる(De Benn evilleおよびLu5kin、米国特許第2,831,858号。
1958年4月223.C,A、52. 16379h(1958);米国特許 第2,897,192号、1959年7月28日;C,A、54. 585f  (1960);Lu5kinおよびpe Benneville。
ドイツ特許第1,067.437号、1959年10月22日;C,A、55.  19960a (1961))。
置換していないアミノアルコールの場合には、以下の3のように得られたアミド アルコールを脱水環化することができる。
3) 式(m)のアミドアルコールの2−オキサジノン読導体への脱水環化は、 [ここで、R,R’およびR′は上述の定義のとおりである。] WOs ・H: O,NaWO5・2H20,MoO2およびS rWo、(L  i t tら、米国特許第3.−681,333号および米国特許第3.68 1.329号、1972年8月1日)、あるいはシリカ、アルミナ、シリカ−ア ルミナもしくはシリカ−マグネシアにより、減圧下に、200〜400℃で触媒 作用を受ける[LittおよびL e v y。
米国特許第3,562.263号、1971年2月9日:See 1 i ge  rおよびTh1er、Justus Liebigs Ann、 Chem、  698. 158−66 (1966); Seeligerら、Angew 、Chem、、 Int、Ed、Eng、 5゜875−88 (1966)] 、あるいは環化の隙に、より容易に脱離できる十分な脱At基によりヒドロキシ ル基をしくはPO(OR)2 CLにより処理する[l5hiiら。
Yukagaku、 7. 70−4 (1958);C。
A、 55. 5993 (1961)ならびにZioudrouおよびShm ir、J、Amer、Chem、 Soc、85,3258 (1963)]か 、あるいは単に高温で触媒量の強い鉱酸とともにあるいはなしで、加熱する(D e Bennevilleら、J、Org、 Chem、、 23. 1355  (1958))。
上述の式(III)のアミドアルコールは、式R−COOHのカルボン酸、式R −COCflのカルボン酸クロライド、もしくは式R−COOR(ここでRはア ルキル基である)のカルボン酸エステルと、上述の式(II)のアミノアルコー ルから、溶媒とともにもしくは溶媒なしで、0℃から150℃の温度で調製する ことができる[Wenke「。
J、Amer、Chem、 Soc、 57. 1079 (1935)HD’ Alelioおよび):mmet Re1d、 J、Amer、 Chem、  Soc。
olymer Lett 5,871−9 (1967)]。
4) 式(■)のへロアミドを、 〔ここでR,R’ およびR′は上述の定義のとおりである。〕 水もしくは水系アルコール溶液中で、ナトリウムまたはカリウム水酸化物のよう な塩基と、またさらに好ましくは無水炭酸ナトリウムと、高温で(50”C〜2 50”C)、減圧下(0,1mm〜30mm)に、環化する反応[Frump、 Chem、Rev、 71.483 (1971)およびそこで引用されている 文献;Ba5siri。
フランス特許第1.477.049号、1967年4月14日HBassiri ら、 Polymer Lett。
5、 871−9 (1967)。
5) 濃硫酸中におけるエポキシドの、式R−CNのニトリルに対する付加は、 この発明のオキサゾリンを与える[Odaら、 Bull、 Soc、 Che m、 Japan、 35. 1219 (1962)]。
6) イミノエステルの上述の式(n)のアミノアルコールとの反応は、この発 明の浸透促進剤を与える[McCaslandおよびHorswill、J、A mer。
Chem、 Soc、、 73. 3744 (1951); Dornowお よびTheidel、 Chem。
Ber、88. 1267 (1955);およびイギリス特許第704,94 6 (1954);C,A、 49゜10370 (1956) コ 。
7) エポキシドのアミジンとの反応は、この発明のオキサゾリンを与える[L ambertおよびKr1st。
fferson、J、Org、Chem、、30゜3938 (1965)]。
8) 式R−COOHのカルボン酸もしくは式R−C0Ciのカルボン酸クロラ イドを処理し、続いてカルボン酸アミドを触媒的に異性化することにより、この 発明のオキサゾリンが得られる[Kagiyaら、PolymerLett、、  4. 441 5 (1966): He1neら、、J、Amer、Che m、 Soc、。
81 2202 (1959); FantaおよびDeutsch、 J、  Org、 Chem=、 23+72 (1958); Meyersら、J− Org。
Chem、、 39.2787 (1974); Fukuiら、Japan  69 22.285 (1969年9月24日); C,A、 71. 124 49p (1969)] 一般式(1)でカバーされる、X−NR,(ここでR3は上述の定義のとおりで ある)を含んだヘテロ環式化合物は、2−イミダシリンの調製方法として知られ ている古典的な方法のいずれかにより2i1することができる(Fermおよび Riebsomer、Chem−Rev。
593 (1954))。
たとえば、式(V)のジアミンもしくはその塩を、1) 式R−COOHのカル ボン酸、そのエステル、酸クロライド、無水物、アミド、チオアミドまたはニト リル誘導体と反応させ、続いて閉環する。
(ここで、R,R’ およびR′、は上述の定義のとおりである。) 反応は、ベンゼンのような溶媒中で130〜230℃で、水を共沸的に除去しな がら行なうことができる(RiebSOmer、L Amer、Chem、So c。
70、1629 (194g); HarnsbergerおよびRiesom er、J、Hetro、Cbem、 1,188 (1964))、生成したモ ノアシルもしくはジアシル誘導体は、単離されるかもしくは単離されずに、たと えばカルシウムもしくはマグネシウムの酸化物また他の脱水剤の存在下に閉環す る(Chitw。
odおよびRied、J、Amer、Chem。
Soc、 57.2424 (1935); WaldmanおよびChwal a、Chem、Ber、74゜号(1937年4月14日): C,A、31.  8550 (1937):イギリス特許m479,491号(1938年2月 7日); C,A、32.5002(1938):米国特許第2.155.87 7号(1939年4月2う日):および第2.155.878号(1939年4 月25日) ; C,A、33.5878 (1939)、Kyridesおよ びZienty、米国特許第2,404,300号(1946年7月16日): C,A、 40.6101 (1946): Kyrides、米国特許第2, 404,299号(1946年7月16日): C,A、 41,160 (1 946):KyridesおよびZienty、米国特許第2,399.601 号(1946年4月30日);−C,A、40.4180 (1946): K yrides、米国特許第2,392.326号(1946年1月8日):C9 A、 40.1978 (1946): Aspinall、 J、 Amer 、 Chem、 Soc、 61゜3195 (1939); Hi l lお よびAspinall、 J、 Amer、Chem、Soc、 61゜822  (1939);Kyrides、 J、 Org。
Chem、 12.577 (1947); Morrill、米国特許第2, 508.415号(1950年5月23日) : C0A、 45,668 ( 1951):Piskovら、Khim−Geterots ikl。
5oedin、 1112 (1976); C−A。
86.5372h (1977))。ニトリル誘導体R−CNは、式(V)のジ アミンのp−)ルエンスルホネート塩と反応する(Oxleyおよび5hort 、J、Chem、5oc−497(1947)、Sovignacら、 J、  Hetero、Chem、 15゜897 (1978))か、あるいは触媒量 のイオウの存在下に式(V)のジアミンと反応させる(Sawa、N1ppon  Kagaku Zasshi、89,780 (1968): C,A、70 .19983q(1969))か、あるいは触媒量の二硫化炭素の存在下に、8 0〜190℃で、1から48時間反応させる(Hu月13日;Fruhstor ferおよびMu、1ler−(、alagan、ドイツ特許1,117,58 8号、1961年11月23日:Hansen、ドイツ特許第1,670.14 3号、1974年5月30日)。
2) 以下の式のイミデート、 もしくは、以下の式のアミジン との反応(B□(1(muhlおよびKnoll、米国特許M1.958.52 9号、1934年5月150;C1A。
28.4539 (1,934);0xleyおよびSh。
rt、 J−Chem、 Soc、 497 (1947); 5hortおよ び0xleyおよびイギリス特許。
第614,032号、1948年12月8日;C,A。
43.5049 (1949);I、G、 Farbenfndustrie  A、G、、フランス特許第671゜362号、1929年3月12日))。
イミダシリンは、上述のイミデートと式(n)のアミノアルコールとを反応させ る(DrozdovおよびBekh l i、 J、 Gen、 Chem、  U、S、S、R。
1.4.480 (1944)、C,A、 39.4590 (1945))か 、もしくは式R−COOHのカルボン酸と2−イミダシリンの混合物を250〜 300℃で加熱する(1.G、 Farbe、n1ndustrie A。
G1.イギリス特許第492,812号、1938年9月28日、C,A、 3 3.1761 (1939))。
最後に、2−イミダシリンは、アルファアミノニトリルのモノアシル誘導体を、 たとえばラネーニッケルのような、還元剤の存在下で還元することにより調製す ることができる(Hawk i nsおよびBiggs、 J、Amer。
Chem、 Soc、 71.2530 (1949);Hawk i n s 、、米国特許第2. 587. 043. 1952年2月26日、C,A、  46.9122 (1952))。
N−置換2−イミダシリンは、Cognacq、 イギリス特許第1,417, 174号、1975年12月10日に従い、ヘキサメチルフォスフオトリアミド (HMPT)中の水素化ナトリウムもしくは、たとえば不活性溶媒中のブチルリ チウムのような有機リチウム化合物のような、強い塩基の存在下で、2−置換2 −イミダシリンをアルキルハロゲン化物でアルキル化することにより得ることが できる。
この発明の化合物は、私の米国特許第3. 989.816号、第3,991, 203号、第4.415,563号、第4,122,170号、第4,316. 893号、第4゜423.040号、第4.424.210号、第4,444. 762号および1985年9月30日出願の係属中の米国特許出願連続呑号第7 83.621号に記載されたのと同一の方法により、浸透促進剤として使用する ことができ、この引用によって具体化されるものである。
この発明の化合物は、広い範囲の生理学的に活性な薬剤に対する浸透促進剤とし て有用であり、かつここで開示する組成物はこれらの薬剤の局部的および経皮的 な治療効果に有用なものである。経皮的に放出され得る典型的な全身的な活性な 薬剤は、皮膚または他の膜を通り、所望の治療効果を生ずるのに十分な量、血流 中に放出されることのできるよう十分な効能を有した治療薬である。一般に、限 定されるものではないが、これには以下のようなものを含む主要な治療の分野の すべてにおける薬剤が含まれる。抗生物質および抗ウィルス剤のような抗感染剤 、鎮痛薬、食欲喪失剤(anorexics)、駆虫薬、抗関節炎薬、抗喘息薬 、鎮痙薬(anticonvulsants)、抗うつ薬、抗糖尿病薬、片頭痛 調合薬、便秘薬(antimotion 5ickness)、制吐薬、抗腫瘍 薬、抗パーキンソン症薬、止痒薬、抗精神病薬、解熱薬、胃腸および尿を含む、 鎮痙薬(antispasmodics)、抗コリン作動薬、交感神経薬、キサ ンチン誘導体、カルシウムチャンネル遮断薬を含む心臓血管の調合薬、ベータ遮 断薬、抗不整脈薬、抗高血圧薬、利尿薬、一般的な冠状動脈、末梢および大脳を 含む血管拡張薬、中央神経系統興奮薬、咳および風邪の調合薬、うっ血除去薬、 診断薬、ホルモン、催眠薬、免疫抑制薬、筋肉弛緩薬、副交感神経遮断薬、副交 感神経作動薬、鎮静薬、トランキライザおよび抗オステオポローシス薬。
局部的塗布の薬剤には、抗生物質、静真菌性および殺真菌性薬、フルチコステロ イド、抗炎症薬、制吐薬、止痒薬、血管拡張薬、気管支拡張薬、去痰薬、鎮痛薬 、抗オステオポローシス薬、日除は化合物、コラーゲン柔軟薬および他の同様の 化合物が含まれる。化粧品薬剤、毛髪および皮膚染料、天然および合成ホルモン 、香料、防虫剤、診断薬および他のそのような化合物もまた、これらの浸透促進 剤とともに有利に処方され得る。
さらに、これらの浸透促進剤は、肥料、ホルモン、微量養分を含む成長因子、駆 虫薬、カタツムリ等の撲滅剤(mol 1uscacides)、アラキト(a rachides)、抗線虫薬、殺鼠薬、除草薬、ならびに植物、動物および害 虫に対する他の殺虫剤の塗布において農業にも有用なものである。これらの浸透 促進剤はまた、促進された植物成長のための種における、微量養分および化学交 雑の浸透にも有用である。
当然のことながら、すべての薬理学的に活性な薬剤の適切な投与レベル量は、式 (1)の浸透促進化合物の共同的な使用なしで、当業者によく知られている。こ れらの従来の投与レベル量は、薬理学的に活性な薬剤および浸透促進剤としての 式(1)の化合物を含んだ組成物の投与レベル量の上限の範囲に対応するもので ある。しかしながら、この発明の化合物により活性薬剤の放出が促進されるので 、従来の投与レベル量よりもかなり低い投与レベル量の使用でもうまくいくかも しれない。全身的に活性な薬剤は、所望の時間の間中、人間または他の動物にお いて治療上の血液レベル量を達成しかつ維持するよう計算された量を用いられる 。(ここで“動物°の言葉は、人間と同様に、特にベットおよび他の家蚕動物を 含めた他の動物を含むものである。)これらの量は、それぞれの全身的に活性な 物質の効能、所望の治療もしくは他の効果のために必要な量、一旦血液の流れの 中に入ったときの身体による基質の排除もしくは崩壊の速度、および処方薬の中 での浸透促進剤の量により変化するものである。従来からの慎重な処方方法に従 えば、まず最初に特定の薬剤の使用範囲における低限界に近い投与量が通常用い られ、医師の定期的な診断により、観察された応答から示されるように投与量を 増加または減この発明は式(1)の化合物と、従来からの投与レベル量の0.0 5%から100%の薬理学的に活性な薬剤との組成物を予期している。この発明 において使用することのできるオキサゾリンもしくはイミダシリン誘導体の量は 、経皮的な吸収を促進する、効果的で非毒性の量である。一般に、局部的な用途 では、組成物の重量の0.01から約10%の範囲の量であり、好ましくは約0 .1から596である。全身的な薬剤の経皮的な促進において、浸透の適当な促 進は、放出される処方薬の重量の約1から3096の範囲内で一般に生じること が見い出されるのであるが、この発明において用いることのできる促進剤の量は 約1から100%である。経皮的な用途では、ここに開示した浸透促進剤は、活 性な薬剤との組合わせで用いることができ、あるいは活性な薬剤が放出されよう とする皮膚もしくは他の身体の膜の予備処理薬として別個に用いることができる 。
人間および動物の皮膚もしくは他の膜に塗布される投与形態には、クリーム、ロ ーション、ゲル、軟膏、坐剤、スプレー、エーロゾル、頬および舌下の錠剤、な らびに皮膚、口内粘膜もしくは他の膜を通しての吸収により、全身的に活性な薬 剤を連続的に投与する用途での種々の経皮的デバイスのいずれも含まれる。たと えば、米国特許第3,598.122号、第3.598.123号、第3,73 1゜683号、第3,742,951号、第3,814,097号、第3.92 1,636号、第3.972.995号、第3.993.072号、第3.99 2,073号、第3゜996.934号、第4,031,894号、第’4,0 60.084号、第4,069,307号、第r、 201゜211号、第4, 230,105号、第4.2g2,299号および第4,292,303号のう ちの1つもしくはそれ以上を参照されたい。米国特許第4,077.407号お よび上述の特許はまた、経皮的な放出においてもまた有用であり得る、色々な特 定の全身的に活性な薬剤を開示しており、この結果、この開示はこの参照により ここにおいて具体化されている。
この発明の浸透促進剤はまた、既に開示した、および参照によりここで具体化し た、他の浸透促進剤との混合で用いることもできる。
上述の投与形態の中において含めることのできる代表的な不活性なキャリアとし ては、たとえば、水、エタノール、2−プロパツール、1.2−プロパンジオー ル、1.3−ブタンジオール、1. 2. 3.−プロパントリオール、プロパ ノン、ブタノン、ミリスチン酸イソプロピル、アジピン酸ジイソプロピルおよび セバシン酸ジイソプロピルのようなカルボン酸エステル、非環式およびN−メチ ルピロリドンを含む環式アミド、フレオン、PEG−200、PEG−400、 ポリビニルピロリドン、芳香剤、“Carbopoどのようなゲル生成材料、ス テアリルアルコール、ステアリン酸、鯨ろう、ソルビタンモノオレエート、ソル ビタール、′″polysorbates’、”Tweenso、メチルセルロ ース等のような、従来カシらの処方薬材料が含まれる。
当業者であれば、式(I)で表わされる特定の化合物がキラリティを示すことが 容易に理解されるであろう。しかしながら、この発明の化合物に関しては異性体 の指定については特定しないので、可能な限りすべての立体異性体が含まれるこ とが理解される。
この発明の浸透促進剤および組成物を以下の実施例により説明する。しかしなが ら、実施例は説明のみを意図するものであり、この発明の範囲を限定するよう解 釈されてはならないことが理解される。
実施例1 2−ウンデシル−2−オキサゾリンの調製マグネット撹拌棒、還流凝縮器、添加 ロートおよび温度計を取付けたミロフラスコ中で、窒素雰囲気下に反応を行なっ た。50m(の1−ブタノールおよび667mg (2゜5ミリモル)の酢酸カ ドミウムニ水化物を導入し、触媒をわずかに暖めて溶解した。18.13g ( 10CDリモル)のウンデシルシアナイドを添加し、溶液を125℃に加熱した 。次に、アンモニアの発生をコントロールしながら、7.33g (120ミリ モル)の2−アミノエタノールを滴下した。反応の終了時(約48時間)におい て、真空下に溶媒を除去した。残渣は100m(lの石油エーテルで処理し、数 時間放置した後ろ過した。ろ液を水で洗い、無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、 濃縮して、残渣を114℃10.5mmで蒸留し、19.83g (8896) の2−ウンデシル−2−オキサゾリンを得た。
実施例2 2−デシル−2−オキサゾリンの調製 実施例1のウンデシルシアナイドを、18. 13g (108,4ミリモル) のウンデカンニトリルに置き換えて、同一の反応条件下に、1−ブタノール中で 、酢酸カドミウムニ水化物(667mg ; 2.5ミリモル)の存在下に、7 .5ml (121,3ミリモル)のアミノエタノールと反応した。反応混合物 は実施例1に従って処置し、残渣は、118〜120” /1.2mmで蒸留し 、14.72g(64,3%)の2−デシル−2−オキサゾリンを得た。
実施例3 2−ヘプタデシル−2−オキサゾリンの調製実施例1のウンデシルシアナイドを 、26. 55g (100ミリモル)のヘプタデシルシアナイドに置き換えて 、同−の条件下で反応を繰返した。1−ブタノールを真空下に除去した後、残渣 を150mmのトルエンを用いて70℃で抽出しろ過した。ろ液を水で洗い、乾 燥し、濃縮し、アセトニトリルでわずかに洗浄した残渣は、23.79g(77 %)の2−ヘプタデシル−2−オキサゾリンであり、融点52〜53℃であった 〇 実施例4 2−ペンチルー2−オキサゾリンの調製9.72g (100ミリモル)のヘキ サニトリルを、実施例1のウンデシルシアナイドに置き換え、同一の条件下で、 6.l1g (100ミリモル)のエタノールアミンおよび549mg (2, 5ミリモル)の酢酸亜鉛三水化物で反応を繰返した。反応終了時に生成物を前述 と同様に処置し、73℃/10mmで蒸留し、8.2g (60%)の2−ペン チルー2−オキサゾリンを得た。
実施例5 以下の化合物を、実施例1に従い、対応するアルキルシアナイドでウンデシルシ アナイドを置き換え、同一のモル比でアミノエタノールと反応させて、同様に調 製する。
2−へブチル−2−オキサゾリン 2−ノリル−2−オキサゾリン 2−トリデシル−2−オキサゾリン 2−ヘプタデシル−2−オキサゾリン 4−メチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリンの5!I製 10.9g (60ミリモル)のウンデシルシアナイドを、5g (66,6ミ リモル)のDL−2−アミノ−1−プロパツールと、400mg (1,5ミリ モル)の酢酸カドミウムニ水化物の存在下、1−ブタノール中で、実施例1に従 って反応させた。13. 2 g (9296)の生成物が、115〜b 実施例7 以下の化合物を、実施例6に従い、60ミリモルの適当なアルキルシアナイドで ウンデシルシアナイドを置き換え、同様に調製する。
4−メチル−2−ペンチルー2−オキサゾリン4−メチル−2−へブチル−2− オキサゾリン4−メチル−2−ノリル−2−オキサゾリン4−メチル−2−ウン デシル−2−オキサゾリン4−メチル−2−トリデシル−2−オキサゾリン4− メチル−2−ペンタデシル−2−オキサゾリン4−メチル−2−ヘプタデシル− 2−オキサゾリン実施例8 以下の化合物を、実施例6に従い、66.6ミリモルの適当なアミノアルコール によりDL−2−アミノ−1−プロパツールを置き換えて、同様に調製する。
4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−オキサプリン 4−イソプロピル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン4−t−ブチル−2−ウ ンデシル−2−オキサゾリン実施例9 4−エチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリンの調製25g (137,9ミ リそり)のウンデシルシアナイドを、15.2m1l (165ミリモル)のD L−2−アミノ−1−ブタノールと、919mg (3,54ミリモル)の酢酸 カドミウムニ水化物存在下に、1−ブタノール中で、実施例1に従い反応させた 。31..31g (89,6%)の生成物が、124〜125℃/1.2〜1 .4mmHHの蒸留で得られた。
実施例10 以下の化合物を、実施例10に従い、137.9ミリモルの適当なアルキルシア ナイドでウンデシルシアナイドを置き換え、同様に調製した。
4−エチル−2−ペンチル−2−オキサゾリン4−エチル−2−へブチル−2− オキサゾリン4−エチル−2−ノリル−2−オキサゾリン4−エチル−2−デシ ル−2−オキサゾリン4−エチル−2−トリデシル−2−オキサゾリン4−エチ ル−2−ペンタデシル−2−オキサゾリン4−エチル−2−ヘプタデシル−2− オキサゾリン4.4−ジメチル−2−ウンデシル− 2−オキサゾリンの調製 64g (320ミリモル)のドデカン酸および61.1mrL(640ミリモ ル)の2−アミノ−2−メチルプロパツールを、ビグ口(vigreux)カラ ム、蒸留凝縮器混合物の温度を徐々に低くし、10%アルコール性KOH溶液( 2g、3.6ミリモル)を添加し、還流を180℃で4時間続けた。過剰の2− アミノ−2−メチル−プロパツールは、アスピレータの圧力(86℃/18mm )で蒸留した。蒸気の温度が103℃に到達したとき、蒸留を中止し、石油エー テルで残渣を取出しろ過した。ろ液を希薄KOH,水で洗浄し、乾燥し、凝縮し た。油状物は120”C/1.2mmHgで蒸留し、70.5g (87%)の 生成物を得た。
実施例12 4.4−ジメチル−2−ペンチル− 2−オキサゾリンの調製 実施例11の方法に従い、6.085g (52,4ミルモル)のへキサン酸お よび10℃庭(9,34g、104゜8ミリモル)の2−アミノ−2−メチルプ ロパツールを、185℃まで加熱した。処理し、分別蒸留して、沸点90〜92 ℃/ 25 m m HHの7.2g (81%)の生成物が得られた。
実施例13 4.4−ジメチル−2−ヘプタデシル−2−オキサゾリンの調製 実施例11に従い、14.9g (52,4ミリモル)のオクタデカン酸および 9.34g (104,8ミリモル)の2−アミノ−2−メチルプロパツールか ら、沸点140〜143℃10.01mmHgの14.1g (79,7%)の 生成物が得られた。
実施例14 以下の化合物を、実施例11の方法に従い、適当なアルカン酸でドデカン酸を置 き換えて、同様に調製する。
4.4−ジメチル−2−へブチル−2−オキサゾリン4.4−ジメチル−2−ノ リル−2−オキサゾリン4.4−ジメチル−2−トリデシル−2−オキサゾリン 4.4−ジメチル−2−ペンタデシル−2−オキサシリ4.4ジメチル−2−( 1−ドデセン−2−イル)−2−オキサゾリンの調製 4.2g (141ミリモル)のパラホルムアルデヒドを、22.5g (88 ,8ミリモル)の4,4−ジメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン(実施 例11で得られたもの)に、90℃で添加した。混合物を90℃で30分間混合 し、温度を半時間ごとに5℃上げ、115℃まで上昇させた。20℃鉦のクメン を添加し、Dean−Starkトラップを用いて、水を除去して、混合物を2 .5時間180℃で還流した。溶液を126〜b蒸留し、18.2gの生成物を 得た。これには、5〜10%の出発物質のオキサゾリンが含まれていた。40〜 60ミクロンのシリカゲル(石油エーテルから90%石油エーテル/酢酸エチル 勾配)でLPLC精製により、16.5g(70%)の純粋な生成物を得た。
実施例16 以下の化合物を、実施例15に従い、対応する4−トリフルオロメチルおよび4 −メチル−4−トリフルオロメチル絖導体の等モル量で、4.4−ジメチル−2 −ウンデシル−2−オキサゾリンを置き換えて、同様に調製する。
4−トリフルオロメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2−オキサゾリン 4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−(1−ドデセン−2−イル−2−オ キサゾリン 実施例17 4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2=ウンデシル−2−オキサゾリンの調製 20.03g (100ミリモル)のドデカン酸および11.57g (110 ミリモル)の2−アミノ−2−メチル−1,3−プロパンジオールの10m1の キシレン中の混合物を、水を共沸除去しながら、30時間185〜190℃で加 熱した。反応混合物を酢酸エチルで取出し、水で洗浄して過剰のアミノアルコー ルを除去した。有機層を乾燥し、濃縮して、残留物を152〜155℃/ 1  m m Hgで蒸留し、22.8g (84,6%)の4−ヒドロキシメチル− 4−メチル−2−ウンデシル−2−オキサジノン得た。
実施例18 以下の化合物を、実施例17に従い、適当なアルカン酸の等モル量で、ドデカン 酸を置き換えて、同様に調製する。
4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−ノリル−2−オキサゾリン 4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−トリデシル−2−オキサゾリン 4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−ペンタデシル−2−オキサゾリン 4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−ヘプタデシル−2−オキサゾリン 実施例19 4−ヒドロキシメチル−4−エチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリンの調製 26g (130ミリモル)のドデカン酸および31g(260ミリモル)の2 −アミノ−2−エチル−1,3−プロパンジオールをともに、185〜190℃ で30時間加熱することにより濃縮した。処理し、160〜b/ 1 m m  Hgで残渣を蒸留することにより、33.19g(90%)の生成物を得た。
実施例20 次の化合物を、実施例19に従い、適当なアルカン酸の等モル量で、ドデカン酸 を置き換えて、同様に:A製する。
4−ヒドロキシメチル−4−エチル−2−オクチル−2−オキサゾリン 4−ヒドロキシメチル−4−エチル−2−ノリル−2−オキサゾリン 4−ヒドロキシメチル−4−エチル−2−トリデシル−2−オキサゾリン 4−ヒドロキシメチル−4−エチル−2−ペンタデシル−2−オキサゾリン 4−ヒドロキシメチル−4−エチル−2−ヘプタデシル−2−オキサゾリン 実施例21 2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリンの調製2.5ミリモルの酢酸カドミウ ムニ水化物の存在下に50mflの1−ブタノール中で、100ミリモルの2− シアノドデカンを、120ミリモルの2−アミノエタノールと、実施例1に従っ て反応させ、2− (2−ドデシル)−2−オキサゾリンを得る。
実施例22 以下の化合物を、実施例21に従い、120ミリモルの適当な2−アミノアルカ ノール誘導体で、2−アミノエタノールを置換し、同様に:J3製する。
4−メチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン4−イソプロピル−2− (2−ドデシル)−2−オキサゾリン 4−t−ブチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン 4−トリフルオロメチル−2−(2−ドデシル)−2−2−(2−メチル−2− デシル)−2 −オキサゾリンの調製 100ミリモルの2−シアノ−2−メチルドデカンを、実施例1に従い、2.5 ミリモルの酢酸カドミウムニ水化物の存在下に、50mQ、の1−ブタノール中 で、120ミリモルの2−アミノエタノールと反応させ、2−(2−メチル−2 −デシル)−2−オキサゾリンを得る。
実施例24 以下の化合物を、実施例23に従い、120ミリモルの適当な2−アミノアルカ ノール誘導体で、2−アミノエタノールを置き換え、同様に調製する。
4−メチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン 4−イソプロピル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン 4−トリフルオロメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン 実施例25 4.4−ジメチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリンの調製 実施例15で得られた、10gの4.4−ジメチル−2−(1−ドデセン−2− イル)−2−オキサゾリンを、200℃紅のエタノールに溶解し、1gの10% Pd/C上で、5Qpsiで、Parr装置中で水素添加した。触媒を除去し、 ろ液を濃縮して生成物を得た。これを120〜120’ 10.8mmで蒸留し 、9.68g (96,5%)の無色の生成物を得た。
実施例26 4.4−ジメチル−2−(2−メチル−3−トリデシル)−2−オキサゾリンの E1250m(jの乾燥THF中の、25.34g (100ミリモル)の4. 4−ジメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリンの溶液を、窒素雰囲気下に、 −78℃まで冷却した。これに、ヘキサン中の、62.5m<!、(100ミリ モル)の1.6M溶液のn−ブチルリチウムを、15分間かけて添加し、さらに 溶液を2時間攪拌した。18.45g(150ミリモル)の2−ブロモプロパン を78℃で、30分間かけて添加し、得られた溶液を1夜室温にまで暖めた。溶 液を、250mmの飽和塩化アンモニウム中に注ぎ、有機相を分層した。水相を 、2 X 100 m lのエーテルで抽出し、この有機相を合併し、2x20 0mrLの食塩水で抽出した。無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶液を濃縮 し、残渣を減圧下に蒸留した。10.2gの出発物質が回収された。8. 82 g (回収された出発物質を基礎にして50%)の生成物が、131〜134℃ 10.8mmHgで蒸留され、2.98g (14,8%)の2置換生成物が高 い沸点留分として得られた。
実施例27 2−ウンデシル−2−イミダシリンの調製18.32g (100ミリモル)の ウンデシルシアナミド、8.5mfL(127ミリモル)のエチレンジアミンお よび0.5mmの二硫化炭素を混合し、125℃で24時間油浴中で加熱した。
反応混合物を冷却し、希塩酸で処理し、活性炭で処理した。薄い黄色いろ液が酢 酸エチルにより抽出され、有機抽出物は硫酸マグネシウムで乾燥され、濃縮され た。残渣は、Kugelrohr蒸留された後、トルエンから再結晶された。収 率13.7g (61,1%)、融点82℃。
実施例28 以下の化合物を、実施例27に従い、等モル量の適当なアルキルシアナイドでウ ンデシルシアナイドを置き換え、同様に調製する。
2−ベンチルー2−イミダシリン 2−へブチル−2−イミダシリン 2−ノリル−2−イミダシリン 2−トリデシル−2−イミダシリン 2−ペンタデシル−2−イミダシリン 実施例29 1−メチル−2−へブチル−2−イミダシリンの調製14.207g (113 ,46ミリモル)のへブチルシアナイド、10.726g (114,69ミリ モル)のN−メチルエチレンジアミンおよび0.5mmの二硫化炭素を混合し、 125℃で24時間加熱した。溶液を冷却し、酢酸エチルで希釈して、希塩酸で 抽出した。この酸性溶液を水酸化ナトリウムで塩基化し、酢酸エチルで抽出した 。
有機抽出物を活性炭で処理し、ろ過し、濃縮して、Kugelrohr蒸留を1 05℃/1.2mmで行ない、19゜73g (77,3%)の生成物を得た。
実施例30 1−ヒドロキシエチル−2−オクチル−2−イミダシリンの調製 13.02g (93,51ミリモル)のオクチルシアナイドを、0.5mfl の二硫化炭素の存在下に、125℃で24時間、12.327g (118,3 6ミリモル)の2−(2−アミノエチルアミノ)−エタノールと反応させ、実施 例29に従って処理した。167〜169°10.5mmで、残渣を蒸留し、1 2.332g (62,7%)の生成物を得た。
1−イソプロピル−2−ウンデシル −2−イミダシリンの調製 18.324gのウンデシルシアナイド、15.12gのN−イソプロピルエチ レン−ジアミンおよび0.5mmの二硫化炭素を、125℃で24時間加熱し、 実施例29で述べたように処理し、続いて150”C/1.2mmで蒸留し、2 1.93g (82,3%)の生成物を得た。
実施例32 以下の混合物を、実施例31に従い、等モル量の適当なアルキルシアナイドでウ ンデシルシアナイドを置き換えて、同様に調製する。
1−イソプロピル−2−ペンチルー2−イミダシリン1−イソプロピル−2−へ ブチル−2−イミダシリン1−イソプロピル−2−ノリル−2−イミダシリン1 −イソプロピル−2−トリデシル−2−イミダシリンl−イソプロピル−2−ペ ンタデシル−2−イミダシリン 実施例33 4−メチル−2−ウンデシル−2 一イミダシリンの調製 18.31g (100ミリモル)のウンデシルシアナイド、9.3g (12 5ミリモル)の1.2−ジアミノプロパンおよび0.5m1iの二硫化炭素を、 125℃で24時間加熱した後、実施例29で述べたように処理した。Kuge lrohr蒸留を163〜165℃/1.2〜1.4mmHgで行ない、17. 85g (75%)の生成物を得た。
実施例34 以下の化合物を、実施例33に従い、等モル量の適当に置換された1、2−ジア ミンで1,2−ジアミノプロパンを置き換え、同様にして調製する。
4−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン4−t−ブチル−2−ウ ンデシル−2−イミダシリン4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−イ ミダ4.4−ジメチル−2−ウンデシル−2−イミダシリンの調製 18.31g (100ミリモル)のウンデシルシアナイド、l1g (125 ミリモル)の1.2−ジアミノ−2−メチルプロパンおよび0.5mmの二硫化 炭素を125℃で48時間加熱した後、実施例29のようにして処理した。
減圧下に蒸留して、19.66g (78%)の生成物を得た。
実施例36 以下の化合物を、実施例35に従い、等モル量の適当なアルキルシアナイドでウ ンデシルシアナイドを置き換え、同様にして調製する。
4.4−ジメチル−2−ペンチル−2−イミダシリン4.4−ジメチル−2−へ ブチル−2−イミダシリン4.4−ジメチル−2−ノリル−2−イミダシリン4 .4−ジメチル−2−トリデシル−2−イミダシリン実施例37 4−メチル−4−t−ブチル−12− ウンデシル−2−イミダシリンの調製 250mflの95%エタノールおよび70m1の水酸化アンモニウム中の、( ビナコロンとシアン化ナトリウムおよび塩化アンモニウムとの反応により得られ るアミノニトリルのアシル化により調製された)15gの2−シアノ−2−デカ ノイルアミノ−3,3−ジメチルブタンを、T−1ラネーニツケルで水素添加し た。触媒はろ過により取り除いた。ろ過を濃縮し、残余物を減圧下に蒸留して、 7゜5g (52%)の生成物を得た。
実施例38 以下の化合物を、実施例37に従い、等モル量の適当な2−シアノ−2−アシル アミノアルカンで、2−シアノ−2−ドデカノイルアミノ−3,3−ジメチルブ タンを置き換えて、同様にして調製する。
4−メチル−4−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 4.4−ジイソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル4.4−ジメチル−1− イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリンの調製22.84g (10 0ミリモル)のエチルラウレートおよび15.34g (118ミリモル)のN 1−イソプロピル−2−メチル−1,2−プロパンジアミンを、およそ100ミ リモルのエタノールが集められるまで、130〜230℃で加熱する。次に、ト ルエンを注意深く添加し、水がもはや分離されなくなるまで加熱を続ける。溶液 を酸性化し、水層を分離して、NaOHで塩基化する。これを酢酸エチルで抽出 し、有機抽出分を乾燥し濃縮する。油状物を150〜b g(58%)の生成物を得る。
実施例40 以下の化合物を、実施例39に従い、等モル量の適当な低級アルキルカルボン酸 エステルで、エチルラウレートを置き換えて、同様にして調製する。
4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ペンチルー2−イミダシリン 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ヘブチルー2−イミダシリン 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ノリル−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−トリデシル−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ペンタデシル−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ヘブタテシ4.4−ジメチル−1− n−ブチル− 2−ウンデシル−2−イミダシリンの調製へキサン中の、22mQ (55ミリ モル)のブチルリチウムの2.5M溶液を、50mflの無水ベンゼン中の、1 2.62g (50ミリモル)の4,4−ジメチル−2−ウンデシル−2−イミ ダシリンに、20℃付近に温度を保ちながら添加する。その後、混合物を雰囲気 温度(15から20℃)で、2時間攪拌する。次に、8.22g (60ミリモ ル)の1−ブロモブタンを反応混合物に、20℃付近の温度に保ちながら、滴下 する。次に、均一なるまで、雰囲気温度で、反応混合物を攪拌し、その後3時間 還流する。
冷却後、50m(の水を添加し、混合物を半時間攪拌し、デカントし、100m 1のエーテルで抽出する。硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を真空下に除去 し、油状物を減圧下に蒸留して、10.34g (67%)の生成物を得た。
実施例42 以下の化合物を、実施例41に従い、等モル量の適当なアルキルハライドで1− ブロモブタンを置き換え、同様に調製する。
1.4.4−)ジメチル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−1−エチル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン 4.4−ジメチル−1−n−プロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−5−ブチル−2−ウンデシル−2−2−(2−ドデシル)− 2−イミダシリンの調製実施例29に従い、19.53g (100ミリモル) の2−シアノドデカン、8.5mm (127ミリモル)のエチレンジアミンお よび0.5mflの二硫化炭素を反応させ、反応混合物をそこで述べたように処 理する。残留物を蒸留して、15.5g (65%)の生成物を得る。
以下の化合物を、実施例43に従い、等モル量のアルキレンジアミンで、エチレ ンジアミンを置き換え、同様に調製する。
1−ヒドロキシエチル−2−(2−ドデシル)−2−イミダシリン 1−メチル−2−(2−ドデシル)−2−イミダシリン1−イソプロピル−2− (2−ドデシル)−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−2−(2−ドデシル)−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−イミダシリ ン 実施例45 2−(2−メチル−2−デシル)−2 −イミダシリンの調製 18.32g (100ミリモル)の2−シアノ−2−メチルデカン、8.5m m (127ミリモル)のエチレンジアミンおよび0.5m1Lの二硫化炭素を 、実施例29に従い反応させ、その反応混合物をそこに述べられたようにして処 理する。残留物を蒸留して、13.91g (62%)の生成物を得る。
実施例46 以下の化合物を、実施例45に従い、等モル量のアルキレンジアミンで、エチレ ンジアミンを置き換え、同様にして調製する。
1−ヒドロキシエチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダシリン。
1−メチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダシリン 1−イソプロピ、ルー2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−2−(2−メチル−2,−デシル)−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−メチル−2−デシル)−2− イミダシリン 実施例47 実施例11.17.27.31および37の化合物を、以下の手法に従い浸透促 進剤として試験した。
雌の毛髪のないネズミからの、8〜12週間経った皮膚を、動物から取出し、拡 散セルのトーナーおよびレセプタ区画の間に、通常の食塩水(pH7,2〜7. 4)で濡らした真皮とともに置いた。皮膚は、37℃で周囲の湿度にインキュベ ートした。
1mgのテスト薬を含んだ溶液の100マイクロリツターを、トーナー区画内の 表皮表面に塗布した。真皮を浸漬した4、2mmのレセプタの区画からすべての 内容物を、分析のため、5もしくは6.12および24峙間の間隔で取出した。
それぞれの場合、レセプタの区画には、4.2m11の新鮮な通常の食塩水が再 び満たされた。
5もしくは6.12および24時間後に取出したアリクウォット(部分標本)は 、C−18逆相カラムを用いたHPLCにより分析された。この実験において用 いられたテスト溶液は、1%のヒドロコルチゾン、2%の1.2−プロパンジオ ール・および2%の浸透促進剤を含んでいた。コントロール(対照)の溶液は浸 透促進剤を含んでいなかった。本発明者の米国特許に良好な浸透促進特性を有す るとして記載された、1−ドデシルへキサヒドロ−2H−アゼピン−2−オン、 すなわちAzone (登録商標)は、比較として用いられた。1985年9月 30日出願の私の関° 連する米国特許出願連続番号節783.621号におい て開示された、他の浸透促進剤である1−ドデカノイルへキサヒドロ−IH−ア ゼピンもまた、比較のため含められた。
以下の表1に示すように、結果は2つのセルの平均値であり、実施例11.27 .31および37の化合物は、コントロール、1−ドデシルへキサヒドロ−2H −アセビン−2−オン(Azone)および1−ドデカノイルへキサヒドロ−I H−アゼピンに比べかなり優れた浸透促進特性を有している。この実験の結果か らも明らかなように、後者の2つは、それらの促進特性において等しいものであ る。
表1 1)1−ドデカノイルヘキ サヒドローIH−アゼ ピン ° −18,223,034,92)実施例11 − 16.1 28. 2 49.13)実施例17 − 8.8 17.3 34.94)1−ドデシ ルヘキサヒ ドロ−2H−アゼピン −2−オン、 Azone(TM) −16,922,034,45)上記と同 じ 7.8 − 17.0 32.86)実施例27 34.8 − 42.1  43.77)実施例31 44.9 − 53.0 54.28)実施例37  85.0 − 47.8 51.89)コントロール −1,31,82,4 実施例48 実施例11および31の化合物を、実施例47の方法に従って、浸透促進剤とし てテストした。
実施例47の処方薬における196のヒドロコルチゾンを、1%の5−フルオロ ウラシルで置き換えた。比較として、1−ドデシルへキサヒドロ−2H−アゼピ ン−2−オン(Azone;商標名)を用いた。結果は表2に示すとおりであり 、実施例11の化合物は、1−ドデシルへキサヒドロ−2H−アゼピン−2−オ ンと同等であり、実施例31の化合物はそれより優れていた。
表2 浸透促進剤 浸透% 時間 6 12 24 1)1−ドデシルへキサヒド ロ−2H−アゼピン−2 一オン 5g、4 62.9 64.12)実施例11 59.2 60.3  60.53)実施例31 74.7 80.2 80.74)コントロール & 、7 10.4 10.9実施例49 以下の処方薬を調製した。
溶液 % グリセオフルビン 1 1−イソプロピル−2−ウンデシル− 2−イミダシリン 1 c、2−c、lベンゾエート 5 香料 0.1 エタノール 92.9 この処方薬は、真菌感染病の治療に有効なものである。
実施例50 以下の混合物の調合により、エーロゾルの形態の、実施例35の処方薬を調製す る。
処方薬 25% フレオン1 75% 1フレオンは、75/25フレオン114/12である。
実施例51 以下のクリーム状の処方薬を調製する。
% クリンダマイシン 塩基(Base) 1.0ストアリルアルコール、U、S、 P、 12.0エトキシル化コレステロール 0.4 合成掠ろう 7.5 ソルビタンモノオレエート 1.0 ポリソルベー)80.U、S、P、 3.01−イソプロピル−2−ウンデシル −2−イミダシリン 0.9 ソルビトール溶液、U、S、P、 5.5クエン酸ナトリウム 0.5 Chemoderm #844 0.2精製水 68,0 この処方薬は、アクネの治療に有効である。
実施例52 以下の溶液の処方薬を調製する。
A (%> B(%) クリンダマイシン塩基(Base) −1,0タリンダマイシンフオスフエート アシッド 1.3− 水酸化ナトリウム 0.077 − 1M塩酸 −2,77 ジソデイスウムエデンテート (Disodiu+s edcntate) ・2 H200,−0030,0 03香料 0.5 0.5 1−イソプロピル−2−ウンデシル −2−イミダシリン 1.8 1.0 精製水 20.0 17.73 イソプロパツール 77.12 77.497これらの溶液は、人間におけるア クネの治療に有効である。
実施例53 以下の溶液の処方薬を調製する ネオマイシンサルフエート0,5 リドカイン 0・ 5 ヒドロコルチゾン 0.25 1−イソプロピル−2−ウンデシル− 2−イミダシリン 1.0 プロピレングリコール 97.75 この溶液は、家畜動物の耳炎の治療に有効である。
実施例54 以下の日焼は止め乳液を調製する。
% PABA 2. 0 ベンジルアルコール 0・ 5 1−イソプロピル−2−ウンデシル −−2−イミダシリン 1.0 ポリエチレングリコール 10.0 イソプロビルラル−ト 3.0 ラントロール(Lantrol) 1.0アセチル化ラノリン 0.5 CI2 C11ベンゾエート 5.0 ジイソプロピルアジベート2.0 セチルアルコール 1.0 ビーガム(Vecgum) 1・ 0 プロピレングリコール 3.0 精製水 70.0 実施例55 以下の抗II!!瘍性溶液を調製する。
5−フルオロウラシル 5 % 1−イソプロピルー2−ウンデシル −2−イミダシリン 1.596 ポリエチレングリコール 5 % 精製水 88.5% 実施例56 以下の防虫剤噴霧スプレーを調製する。
% N、N−ジエチルトルアミド 6.5 1−イソプロピル−2−ウンデシル −2−イミダシリン 0.5 エタノール 99 実施例57 以下のクリーム状の処方薬を、約0.01から196、好ましくは0.1%のフ ルオシノロンアセトニド含ませて調製する。
% 油 相 フルオシノロンアセトニド 0.1 1−イソプロピル−2−ウンデシル− 2−イミダシリン 1.6 セチルアルコール 9.3 ステアリルアルコール 1.3 グルセリルモノステアレート 3.8 プロピレングリコール 10 ドデシル硫酸ナトリウム 0.1 脱イオン水q、s、100 ステロイドはビヒクル中に溶解して、攪拌し冷却した他の成分の溶融液中に添加 した。調合薬は、冒された皮膚の部分への局部的な塗布により、特に炎症性゛の 皮膚病の治療に有用である。塗布の量および頻度は、このステロイドの局部的塗 布に対する標準的な実践に従う。炎症を起こした組織におけるこのステロイドの 浸透は、促進され、このステロイドを従来の処方で塗布したときよりも、素早く 治療のレベルが達成され、より長い期間持続される。
% カルボポール(Carbopol) 941 1 、 5ジイソプロパツールア ミン 1.8 ジイソプロピルアジベート 5 1−イソプロピル−2−ウンデシル −2−イミダシリン 2 水 53.7 実施例59 以下のクリーム状の処方薬を調製する。
% イソソルバイトシナイトレート (Isosorblde dlnlLrate) 10グリセロールモノステア レート 5.5ポリオキシエチレンステアレート 4.5約7モルのエチレンオ キサイドで エトキシル化したグリセロールの ca−c、a脂肪酸エステル 8 1−イソプロピル−2−ウンデシル −2−イミダゾール 2 ソルビン酸 0.165 クエン酸 0.I Na EDTA O,014 香料 0.05 水 69.61に の処方薬は、アンギナの治療において有効なものである。
実施例60 以下の皮膚湿潤処方薬を調製する。
% ピロリドンニルボン酸Na 1 グリセリン 4 クエン酸 0.03 クエン酸ナトリウム 0.05 アラントイン 0.1 エタノール、9°5% 9 01eth−151 リノール酸 1 1−イソプロピル−2−ウンデシル −2−イミダシリン 2 日やけ止め薬 0.1 水 81.72 実施例61 1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリンを、以下に掲げる化合物 のそれぞれの等モル量と置き換えることを除き、実施例49〜60を繰返し、同 等の結果が得られる。
4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン 4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン 4.4−ジメチル−2−(1−ドデカン−2−イル)−2−オキサゾリン 4−t−ブチル−2−(ドデシル)−2−オキサゾリン4.4−ジメチル−2− (2−ドデシル)−2−オキサゾリン 2−(メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン4.4−ジメチル−2−(2− メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン 2−ウンデシル−2−イミダシリン 1−イソプロピル−2−ペンチル−2−イ、ミダブリン1−メチル−2−へブチ ル−2−イミダシリン1−ビトロキシエチル−2−オクチル−2−イミダシリン 4−メチル−2−ウンデシル−2−イミダシリン4.4−ジメチル−2−ウンデ シル−2−イミダシリン4−メチル−4−t−ブチル−2−ウンデシル−2−イ ミダシリン 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ペンチル−2−イミダシリン 484−ジメチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリン 1−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−2−(2−ドデシル)−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−イミダシリ ン 2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダシリン4.4−ジメチル−2−( 2−メチル−2−デシル)−2−イミダシリン 4.4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−メチル−2−デシル)−2− イミダシリン 1− [2−()リメチルアセトキシ)エチル〕−2−オクチルー2−イミダシ リン 上述のリストの化合物は、1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダシリ ンとともに、従来技術に比べかつここに与えた他の実施例に比べ、かなり優れた 浸透促進薬であることがわかった。
この発明の特定の実施例を記載してきたが、当然のことながら、多くの明らかな 変形を行なうことができるので、この発明はそれらのものに限定されるものでは なく、掲げた請求の範囲に含まれ得るいかなるそのような変形もこの発明に含ま れることが意図されるものと理解されなければならない。
産業上の利用 この発明は、薬学および農学において、また化粧品、診断および治療の用途のた めの組成物の調製に有用なものである。
国際調査報告 ls+−1−−1−h噸−−1j1^帥I□1#竜1−I内m】E〉CT/US 87102B46国際調査報告 US 8702846

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.薬理学的に活性な薬剤を、全身的な用途で経皮的なデバイスもしくは処方薬 の中で人間および動物の皮膚および粘膜を通して、または局部的な用途で人間お よび動物の皮膚に、局所的に投与するのに有用な組成物であって、(a)効果的 な量の薬理学的に活性な薬剤と、(b)非毒性で、浸透が効果的な量の、式(I )の浸透促進化合物とを備える、組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(I)[ここで、Rは炭素数5から19の飽 和もしくは不飽和の炭化水素基であり、R′およびR′′は水素、低級アルキル 、トリフルオロメチル、低級ヒドロキシアルキルもしくは、低級ヒドロキシアル キルの低級アルキルエステルである。但し、R′およびR′′がともに低級ヒド ロキシアルキルであるとは限らない。XはOまたはNR1であり、R1は水素、 低級アルキル、低級アルケニル、低級ヒドロキシアルキルもしくは、低級ヒドロ キシアルキルの低級アルキルエステルである。〕
  2. 2.R′およびR′′がHであり、浸透促進化合物が、2−(2−ドデシル)− 2−オキサゾリン、2−(2−メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン、2− ウンデシル−2−イミダゾリン、1−メチル−2−ヘブチル−2−イミダゾリン 、1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、1−ヒドロキシエチ ル−2−オクチル−2−イミダゾリン、および1−[2−(トリメチルアセトキ シ)エチル]−2−オクチル−2−イミダゾリンからなる群より選ばれる、請求 項1記載の組成物。
  3. 3.R′が水素であり、R′′が低級アルキルもしくはトリフルオロメチルであ り、浸透促進化合物が、4−メチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン 、4−イソブロピル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−トリフル オロメチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−イソプロピル−2 −(2−メチル−2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−メチル−2−ウンデ シル−2−イミタゾリン、4−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリ ン、4−t−ブチル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−トリフルオロメ チル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、1,4−ジイソプロピル−2−ウン デシル−2−イミダゾリン、4−メチル−1−イソブロピル−2−ウンデシル− 2−イミダゾリン、4−メチル−2−(2−ドデシル)−2−イミダゾリン、お よび4−メチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダゾリンからなる 群より選ばれる、請求項1記載の組成物。
  4. 4.R′およびR′′が低級アルキルもしくはトリフルオロメチルであり、浸透 促進化合物が、4,4−ジメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン、4−メ チル−4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン、4,4− ジメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2−オキサゾリン、4−メチル− 4−トリフルオロメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2−オキサゾリン 、4,4−ジメチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4,4−ジメ チル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン、4,4−ジメチル −2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−メチル−4−t−ブチル−2−ウン デシル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ウンデ シル−2−イミダゾリン、4−メチル−1,4−ジイソプロピル−2−ウンデシ ル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−ドデシル)−2−イミダ ゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−イ ミダゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダ ゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−メチル−2−デシル )−2−イミダゾリンからなる群より選ばれる、請求項1記載の組成物。
  5. 5.R′が低級アルキルもしくはトリフルオロメチルであり、XがOであり、浸 透促進化合物が、4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−ウンデシル−2−オ キサゾリン、4−ヒドロキシメチル−4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル −2−オキサゾリン、4−トリメチルアセトキシメチル−4−メチル−2−ウン デシル−2−オキサゾリン、4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−(2−ド デシル)−2−オキサゾリン、4−ヒドロキシメチル−4−メチル−2−(2− メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン、4−トリメチルアセトキシメチル− 4−メチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、および4−トリメチル アセトキシメチル−4−メチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−オキサ ゾリンからなる群より選ばれる、請求項1記載の組成物。
  6. 6.浸透促進化合物が、4−メチル−2−ノリル−2−オキサゾリン、4−メチ ル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン、4−トリフルオロメチル−2−ウンデ シル−2−オキサゾリン、4−イソプロピル−2−ノリル−2−オキサゾリン、 4−イソプロピル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン、4−t−ブチル−2− ウンデシル−2−オキサゾリン、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−ウ ンデシル−2−オキサゾリン、4−メチル−4−イソブロピル−2−ウンデシル −2−オキサゾリン、4−メチル−4−t−ブチル−2−ウンデシル−2−オキ サゾリン、4−トリフルオロメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2−オ キサゾリン、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−(1−ドデセン−2− イル)−2−オキサゾリン、4−ヒドロキシメチル−4−エチル−2−ウンデシ ル−2−オキサゾリン、4−ヒドロキシメチル−4−トリフルオロメチル−2− ウンデシル−2−オキサゾリン、4−トリメチルアセトキシメチル−4−メチル −2−ウンデシル−2−オキサゾリン、2−(2−デシル)−2−オキサゾリン 、2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−メチル−2−(2−ドデシル )−2−オキサゾリン、4−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−オキサ ゾリン、4−t−ブチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−トリ フルオロメチル−2−(2−デシル)−2−オキサゾリン、4,4−ジメチル− 2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−メチル−4−イソプロピル−2 −(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−メチル−4−t−ブチル−2−( 2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2 −(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−ヒドロキシメチル−4−メチル− 2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−[2−(トリメチルアセトキシ )エチル]−4−メチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、2−(2 −メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン、2−(2−メチル−2−ドデシル )−2−オキサゾリン、4−トリフルオロメチル−2−(2−メチル−2−デシ ル)−2−オキサゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル) −2−オキサゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−メチル−3−トリデシル) −2−オキサゾリン、1−イソプロピル−2−ペンチル−2−イミダゾリン、1 −ヒドロキシエチル−2−オクチル−2−イミダゾリン、1−[2−(トリメチ ルアセトキシ)エチル]−2−オクチル−2−イミダゾリン、1−イソプロピル −2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−メチル−2−ウンデシル−2−イミ タゾリン、4−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−t−ブ チル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−トリフルオロメチル−2−ウン テシル−2−イミダゾリン、1,4−ジイソプロピル−2−ウンデシル−2−イ ミダゾリン、4−t−ブチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダ ゾリン、4,4−ジメチル−2−ノリル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル −2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−メチル−4−イソプロピル−2−ウ ンデシル−2−イミダゾリン、4−メチル−4−t−ブチル−2−ウンデシル− 2−イミダゾリン、4,4−ジイソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリ ン、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン 、4,4−ジメチル−1−イソブロピル−2−ベンチル−2−イミダゾリン、4 ,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4, 4−ジメチル−1−イソプロピル−2−トリデシル−2−イミタゾリン、4,4 −ジメチル−1−イソブロピル−2−ベンタデシル−2−イミダゾリン、4,4 −ジメチル−1−イソプロピル−2−ヘブタデシル−2−イミダゾリン、4,4 −ジメチル−1−n−ブチル−2−ヘブタデシル−2−イミダゾリン、4,4− ジメチル−1−s−ブチル−2−ヘブタデシル−2−イミダゾリン、4−メチル −1,4−ジイソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−メチル− 4−t−ブチル−1−イソブロピル−2−ウンデシル−イミダゾリン、1,4, 4−トリイソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル −1−ヒドロキシエチル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチ ル−1−ヒドロキシェチル−2−ヘブタデシル−2−イミダゾリン、4,4−ジ メチル−1−[2−(トリメチルアセトキシ)エチル〕−2−ウンデシル−2− イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−(1−ヒドロキシ−2−メチル−2−プ ロピル)−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−(1− アセトキシ−2−メチル−2−プロピル)−2−ウンデシル−2−イミダゾリン 、2−(2−デシル)−2−イミダゾリン、2−(2−ドデシル)−2−イミダ ゾリン、1−ヒドロキシエチル−2−(2−ドテシル)−2−イミダゾリン、1 −〔2−(トリメチルアセトキシ)エチル]−2−(2−ドデシル)−2−イミ ダゾリン、1−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−イミダゾリン、4, 4−ジメチル−2−(2−ドデシル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1 −イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−イミダゾリン、2−(1−ドチセ ン−2−イル)−2−イミダゾリン、1−イソプロピル−2−(1−ドデセン− 2−イル)−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−2−(1−ドデセン−2− イル)−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(1− ドデセン−2−イル)−2−イミダゾリン、2−(2−メチル−2−デシル)− 2−イミダゾリン、2−(2−メチル−2−ドデシル)−2−イミダゾリン、1 −ヒドロキシエチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダゾリン、1 −トリメチルアセトキシエチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダ ゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダゾリ ン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−メチル−2−デシル)− 2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−ヒドロキシエチル−2−(2−メチ ル−2−デシル)−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−[2−(トリメ チルアセトキシ)エチル]−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダゾリ ン、および4,4−ジメチル−1−(1−ヒドロキシ−2−メチル−2−プロピ ル)−2−ウンデシル−2−イミダゾリンからなる群より選ばれる1つもしくは それ以上の化合物を含む、請求項1記載の組成物。
  7. 7.薬理学的な薬剤が抗生物質である、請求項1記載の組成物。
  8. 8.抗生物質が、リンコマイシン、クリンダマイシン、エリスロマイシンおよび 薬理学的に有用なそれらの塩からなる群より選ばれる1つもしくはそれ以上の化 合物を備える、請求項7記載の組成物。
  9. 9.薬理学的に活性な薬剤がステロイドである、請求項1記載の組成物。
  10. 10.薬理学的に活性な薬剤が抗真菌性の薬剤である、請求項1記載の組成物。
  11. 11.薬理学的に活性な薬剤がイオドデオキシウリジン(iododeoxyu ridine)である、請求項1記載の組成物。
  12. 12.薬理学的に活性な薬剤が5−フルオロウラシルである、請求項1記載の組 成物。
  13. 13.薬理学的に活性な薬剤が、インドメタシン、ジクロフェナック(dicl ofenac)、ケトブロフェン(ketoprofen)、イブブロフェン、 フェナム酸(fenamicacids)および薬学的に許容し得るそれらの塩 からなる群より選ばれる抗炎症鎮痛活性薬剤である、請求項1記載の組成物。
  14. 14.薬理学的に活性な薬剤が気管支拡張薬またはメタプロテレノールである、 請求項1記載の組成物。
  15. 15.生理学的に活性な薬剤が止痒薬である、請求項1記載の組成物。
  16. 16.生理学的に活性な薬剤が、クロニジンである、請求項1記載の組成物。
  17. 17.生理学的に活性な薬剤が、ニフェビシン(nifepidine)、ベラ パミル、ジルチアゼム(diltiazem)および薬学的に許容し得るそれら の塩からなる群より選ばれるカルシウムチャンネル遮断薬である、請求項1記載 の組成物。
  18. 18.生理学的に活性な薬剤が、にトログリセリン、イソソルビドジニトレート およびベンタエリスロトールテトラニトレートからなる群より選ばれる血管拡張 薬である、請求項1記載の組成物。
  19. 19.浸透促進化合物が、4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−オキ サゾリン、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−オキサ ゾリン、4,4−ジメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2−オキサゾリ ン、4−t−ブチル−2−(ドデシル)−2−オキサゾリン、4,4−ジメチル −2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、2−(2−メチル−2−デシル) −2−オキサゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2 −オキサゾリン、2−ウンデシル−2−イミダゾリン、1−イソプロピル−2− ベンチル−2−イミダゾリン、1−メチル−2−ヘブチル−2−イミダゾリン、 1−ヒドロキシエチル−2−オクチル−2−イミダゾリン、4−メチル−2−ウ ンデシル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−2−ウンデシル−2−イミダ ゾリン、4−メチル−4−t−ブチル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4 ,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ペンチル−2−イミダゾリン、4,4 −ジメチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、1−イソ プロピル−2−(2−ドデシル)−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−2− (2−ドデシル)−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル− 2−(2−ドデシル)−2−イミダゾリン、2−(2−メチル−2−デシル)− 2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2− イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−メチル−2− デシル)−2−イミダゾリン、1−[2−(トリメチルアセトキシ)エチル]− 2−オクチル−2−イミダゾリン、および1−イソプロピル−2−ウンデシル− 2−イミダゾリンからなる群より選ばれる1つもしくはそれ以上の化合物からな る、請求項1記載の組成物。
  20. 20.薬理学的に活性な薬剤を、全身的な用途で、経皮的なデバイスもしくは処 方薬において、人間および動物の皮膚および粘膜を通して、または局部的な用途 で人間および動物の皮膚に、局所的に塗布するための方法であって、前記薬理学 的に活性な薬剤および、非議性で、浸透に効果的な量の、構造式(I)を有する 浸透促進化合物との混合物を、そのような皮膚もしくは膜に塗布することを備え る、方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(I)[ここで、Rは炭素数5から19の飽 和もしくは不飽和の炭化水系基であり、R′およびR′′は、水素、低級アルキ ル、トリフルオロメチル、低級ヒドロキシアルキルもしくは、低級ヒドルキシア ルキルの低級アルキルエステルである。但し、R′およびR′′がともに低級ヒ ドロキシアルキルであるとは限らない。XはOまたはNR1であり、R1は、水 素、低級アルキル、低級アルケニル、低級ヒドロキシアルキルもしくは、低級ヒ ドロキシアルキルの低級アルキルエステルである。]
  21. 21.式(I)のR′およびR′′がHであり、浸透促進化合物が、2−(2− ドデシル)−2−オキサゾリン、2−(2−メチル−2−デシル)−2−オキサ ゾリン、2−ウンデシル−2−イミダゾリン、1−メチル−2−ヘブチル−2− イミダゾリン、1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、1−ヒ ドロキシエチル−2−オクチル−2−イミダゾリン、および1−[2−(トリメ チルアセトキシ)エチル]−2−オクチル−2−イミダゾリンからなる群より選 ばれる、請求項20記載の方法。
  22. 22.式(I)のR′が水素であり、式(I)のR′′が低級アルキルもしくは トリフルオロメチルであり、浸透促進化合物が、4−メチル−2−(2−ドデシ ル)−2−オキサゾリン、4−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−オキ サゾリン、4−トリフルオロメチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン 、4−イソプロピル−2−(2−メチル−2−ドデシル)−2−オキサゾリン、 4−メチル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−イソブロピル−2−ウン デシル−2−イミダゾリン、4−t−ブチル−2−ウンデシル−2−イミダゾリ ン、4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、1,4−ジ イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−メチル−1−イソプロ ピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−メチル−2−(2−ドデシル) −2−イミダゾリン、および4−メチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2 −イミダゾリンからなる群より選ばれる、請求項20記載の方法。
  23. 23.式(I)のR′およびR′′が低級アルキルもしくはトリフルオロメチル であり、浸透促進化合物が、4,4−ジメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾ リン、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリ ン、4,4−ジメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2−オキサゾリン、 4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2− オキサゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、 4,4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン、4, 4−ジメチル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−メチル−4−t−ブチ ル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル −2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−メチル−1,4−ジイソプロピル− 2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−ドデシル) −2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−ドデシ ル)−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル) −2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−イソブロピル−2−(2−メチル −2−デシル)−2−イミダゾリンからなる群より選ばれる、請求項20記載の 方法。
  24. 24.式(I)のR′が低級アルキルもしくはトリフルオロメチルであり、式( I)のXがOであり、浸透促進化合物が、4−ヒドロキシメチル−4−メチル− 2−ウンデシル−2−オキサゾリン、4−ヒドロキシメチル−4−トリフルオロ メチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン、4−トリメチルアセトキシメチル −4−メチル−−2−ウンデシル−2−オキサゾリン、4−ヒドロキシメチル− 4−メチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−ヒドロキシメチル −4−メチル−2−〔2−メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン、4−トリ メチルアセトキシメチル−4−メチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリ ン、および4−トリメチルアセトキシメチル−4−メチル−2−(2−メチル− 2−デシル)−2−オキサゾリンからなる群より選ばれる、請求項20記載の方 法。
  25. 25.浸透促進化合物が、4−メチル−2−ノリル−2−オキサゾリン、4−メ チル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン、4−トリフルオロメチル−2−ウン デシル−2−オキサゾリン、4−イソプロピル−2−ノリル−2−オキサゾリン 、4−イソプロピル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン、4−t−ブチル−2 −ウンデシル−2−オキサゾリン、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2− ウンデシル−2−オキサゾリン、4−メチル−4−イソブロピル−2−ウンデシ ル−2−オキサゾリン、4−メチル−4−t−ブチル−2−ウンデシル−2−オ キサゾリン、4−トリフルオロメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2− オキサゾリン、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−(1−ドデセン−2 −イル)−2−オキサゾリン、4−ヒドロキシメチル−4−エチル−2−ウンデ シル−2−オキサゾリン、4−ヒドロキシメチル−4−トリフルオロメチル−2 −ウンデシノレ−2−オキサゾリン、4−トリメチルアセトキシメチル−4−メ チル−2−ウンデシル−2−オキサゾリン、2−(2−デシル)−2−オキサゾ リン、2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−メチル−2−(2−ドデ シル)−2−オキサゾリン、4−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−オ キサゾリン、4−t−ブチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4− トリフルオロメチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4,4−ジメ チル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−メチル−4−イソプロピ ル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−メチル−4−t−ブチル− 2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−メチル−4−トリフルオロメチ ル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4−ヒドロキシメチル−4−メ チル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾザン、4−[2−(トリメチルアセ トキシ)エチル]−4−メチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、2 −(2−メチル−2−デシル)−2−オキサゾリン、2−(2−メチル)−2− ドデシル)−2−オキサゾリン、4−トリフルオロメチル−2−(2−メチル− 2−デシル)−2−オキサゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−メチル−2− デシル)−2−オキサゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−メチル−3−トリ デシル)−2−オキサゾリン、1−イソプロピル−2−ペンチル−2−イミダゾ リン、1−ヒドロキシエチル−2−オクチル−2−イミダゾリン、1−[2−( トリメチルアセトキシ)エチル]−2−オクチル−2−イミダゾリン、1−イソ プロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−メチル−2−ウンデシル− 2−イミダゾリン、4−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4 −t−ブチル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−トリフルオロメチル− 2−ウンデシル−2−イミダゾリン、1,4−ジイソプロピル−2−ウンデシル −2−イミダゾリン、4−t−ブチル−1−イソブロピル−2−ウンデシル−2 −イミダゾリン、4,4−ジメチル−2−ノリル−2−イミダゾリン、4,4− ジメチル−2−ウンヂシル−2−イミダゾリン、4−メチル−4−イソプロピル −2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4−メチル−4−t−ブチル−2−ウン デシル−2−イミダゾリン、4,4−ジイソプロピル−2−ウンデシル−2−イ ミダゾリン、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−イミ ダゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ペンチル−2−イミダゾ リン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリ ン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−トリデシル−2−イミダゾリン 、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ペンタデシル−2−イミダゾリン 、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ヘブタデシル−2−イミダゾリン 、4,4−ジメチル−1−n−ブチル−2−ヘブタデシル−2−イミダゾリン、 4,4−ジメチル−1−s−ブチル−2−ヘブタデシル−2−イミダゾリン、4 −メチル−1,4−ジイソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4− メチル−4−t−ブチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−イミダゾリン、 1,4,4−トリイソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4,4− ジメチル−1−ヒドロキシエチル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4,4 −ジメチル−1−ヒドロキシエチル−2−ヘブタデシル−2−イミダゾリン、4 ,4−ジメチル−1−[2−(トリメチルアセトキシ)エチル〕−2−ウンデシ ル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−(1−ヒドロキシ−2−メチル −2−プロピル]−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1 −(1−アセトキシ−2−メチル−2−プロピル)−2−ウンデシル−2−イミ ダゾリン、2−(2−デシル)−2−イミダゾリン、2−(2−ドデシル)−2 −イミダゾリン、1−ヒドロキシエチル−2−(2−ドテシル)−2−イミダゾ リン、1−〔2−(トリメチルアセトキシ)エチル]−2(2−ドデシル)−2 −イミダゾリン、1−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−イミダゾリン 、4,4−ジメチル−2−(2−ドデシル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチ ル−1−イソプロピル−2−(2−ドデシル)−2−イミダゾリン、2−(1− ドデセン−2−イル)−2−イミダゾリン、1−イソプロピル−2−(1−ドデ セン−2−イル)−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−2−(1−ドデセン −2−イル)−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2− (1−ドデセン−2−イル)−2−イミダゾリン、2−(2−メチル−2−デシ ル)−2−イミダゾリン、2−(2−メチル−2−ドデシル)−2−イミダゾリ ン、1−ヒドロキシエチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミダゾリ ン、1−トリメチルアセトキシエチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2− イミダゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミ ダゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−メチル−2−デシ ル)−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−ヒドロキシエチル−2−(2 −メチル−2−デシル)−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−[2−( トリメチルアセトキシ)エチル]−2−(2−メチル−2−デシル)−2−イミ ダゾリン、および4,4−ジメチル−1−(1−ヒドロキシ−2−メチル−2− プロピル)−2−ウンデシル−2−イミダゾリンからなる群より選ばれる化合物 の1つもしくはそれ以上を応える、、請求項20記載の方法。
  26. 26.浸透促進剤が、4−トルフルオロメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾ リン、4−メチル−4−トリフルオロメチル−2−ウンデシル−2−オキサゾリ ン、4,4−ジメチル−2−(1−ドデセン−2−イル)−2−オキサゾリン、 4−t−ブチル−2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、4,4−ジメチル −2−(2−ドデシル)−2−オキサゾリン、2−(2−メチル−2−デシル) −2−オキサゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2 −オキサゾリン、2−ウンデシル−2−イミダゾリン、1−イソプロピル−2− ペンチル−2−イミダゾリン、1−メチル−2−ペブチル−2−イミダゾリン、 1−ヒドロキシエチル−2−オクチル−2−イミダゾリン、4−メチル−2−ウ ンデシル−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−2−ウンデシル−2−イミダ ゾリン、4−メチル−4−t−ブチル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、4 ,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−ペンチル−2−イミダゾリン、4,4 −ジメチル−1−イソプロピル−2−ウンデシル−2−イミダゾリン、1−イソ プロピル−2−(2−ドデシル)−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−2− (2−ドデシル)−2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル− 2−(2−ドデシル)−2−イミダゾリン、2−(2−メチル−2−デシル)− 2−イミダゾリン、4,4−ジメチル−2−(2−メチル−2−デシル)−2− イミダゾリン、4,4−ジメチル−1−イソプロピル−2−(2−メチル−2− デシル)−2−イミダゾリン、1−[2−(トリメチルアセトキシ)エチル]− 2−オクチル−2−イミダゾリン、および1−イソプロピル−2−ウンデシル− 2−イミダゾリンからなる群より選ばれる1つもしくはそれ以上の化合物から本 質的になる、請求項20記載の方法。
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