JPH01502209A - 防火および防腐食物用の方法および装置 - Google Patents

防火および防腐食物用の方法および装置

Info

Publication number
JPH01502209A
JPH01502209A JP63500759A JP50075988A JPH01502209A JP H01502209 A JPH01502209 A JP H01502209A JP 63500759 A JP63500759 A JP 63500759A JP 50075988 A JP50075988 A JP 50075988A JP H01502209 A JPH01502209 A JP H01502209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fire
layer
corrosion
vibrator
approximately
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63500759A
Other languages
English (en)
Inventor
ヤコブセン クラス ティー
Original Assignee
イービー ノールスク カーベル アーエス
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from NO870382A external-priority patent/NO167766C/no
Application filed by イービー ノールスク カーベル アーエス filed Critical イービー ノールスク カーベル アーエス
Publication of JPH01502209A publication Critical patent/JPH01502209A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L59/00Thermal insulation in general
    • F16L59/14Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M37/00Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
    • F02M37/0011Constructional details; Manufacturing or assembly of elements of fuel systems; Materials therefor
    • F02M37/0017Constructional details; Manufacturing or assembly of elements of fuel systems; Materials therefor related to fuel pipes or their connections, e.g. joints or sealings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L58/00Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
    • F16L58/02Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation by means of internal or external coatings
    • F16L58/04Coatings characterised by the materials used
    • F16L58/10Coatings characterised by the materials used by rubber or plastics
    • F16L58/1054Coatings characterised by the materials used by rubber or plastics the coating being placed outside the pipe
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L59/00Thermal insulation in general
    • F16L59/14Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
    • F16L59/145Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems providing fire-resistance
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L59/00Thermal insulation in general
    • F16L59/14Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
    • F16L59/153Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems for flexible pipes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10S428/92Fire or heat protection feature
    • Y10S428/921Fire or flameproofing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Thermal Insulation (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ・お の オ 発明の分野 本発明は防火および防腐食製品、好ましくはバイブやバイブ系統を製造するため の方法に関する。
さらに、本発明は実質的にバイブまたはホース形状の防火製品、好ましくは燃料 を供給源から燃料を使用する装置1例えば船舶、特に駆動車両の推進モータに送 る管路の製造方法に関する。
また、本発明は防火および防腐食製品並びにバイブまたはホース形状の保j製品 に関する。
従来技術の説明 工業処理工場、例えば化学工場1石油精製工場などでは、処理すべき原料および その処理に含まれる材料を輸送するために、耐熱および耐火の必要上スチール・ バイブが使用されているのが通常である。然るに、これらのバイブを通して送ら れる液体や気体は腐食を促進することがよくあり、スチール・バイブを激しく腐 食させる原因となっている。海水やその他の不純物がしばしば混入している海底 油を精製する石油精製工場では、バイブの腐食が特に激しくなっている。このこ とは、保守作業の頻度が多くなり、そのたびに管理と保守のために操業を中止し なければならないことを意味する。その結果、腐食問題は生産性低下の原因にな るだけでなく、漏洩や工場設備の故障の原因ともなっている。
さらに、船舶、特に駆動車両における推進モータでは、燃料をガソリン・タンク からモータに送り込むバイブな火災から十分に保護して、船舶や車両で火災が発 生したあとガソリン供給系統を可能な限り長時間保護しておくことは最も重要で ある。
車両の場合、ガソリン・タンクとモータのガソリン吸入口間に取り付けられるガ ソリン・バイブやガソリン・ホースに要求される条件は、管路自体に屈曲性また はたわみ性をもたせて、車両のフレーム構造に沿って簡単に取り付けられるよう にすると共に、管路な火災から効果的に絶縁して、ドライバや同乗者が火災発生 時に時間的余裕をもって車両から脱出できるようにすることである。
自動車業界では、ガソリン・バイブがどれだけの時間火災に耐えられればよいか を示唆するある種の指針が確立されているが、この時間は車両の種類によって異 なっている9例えば、ある種の車両やある種の防火措置では90秒としているの に対し、他の車両ではこの時間が凡そ5分まで可能になっている。
発明の説明 本発明の目的は、防火および防腐食製品、好ましくは耐腐食性および耐熱性の点 でスチール・バイブと同じ応用性をもつバイブやバイブ系統を提供することにあ る0本発明に係る防火および防腐食製品は安価な材料から製造することが可能で あり、プレハブ式部品として据え付けが可能であり、据え付は後の管理と保守が 簡単に行なえる。さらに、本発明の目的は、特に燃料を供給源から燃料消費装置 5例えば船舶の推進モータに供給する場合に、モータや船舶に火災が発生したと き高温や火炎に耐えられるようなバイブまたはホース形状の防火製品を提供する ことにある。また、かかる防火製品にたわみ性や少なくとも屈曲性をもたせれば 、特殊なツールを使って管路な曲げなくてもその取付けができる。さらに、製品 は、比較的安価な材料で、例えば完成品として敷設場所まで輸送できる長さで製 造することも可能である。
上記目的を達成するために、本明細書の冒頭に述べた方法において、本発明に係 る方法は、例えばポリマーなとの合成樹脂製の内側バイブを設けたこと、該内側 バイブの周囲に通常時は耐火炎性でない軽量熱絶縁材を設けたこと、該軽量熱絶 縁材の周囲に高温下で安定した耐火セラミックス特性をもつ耐火材を設けたこと を特徴とする。
具体的には、上記目的を達成するために、本明細書の冒頭に記載した従来の方法 において、本発明に係る方法は、屈曲可能なプラスチック製バイブの周囲に低温 度範囲(約100〜300℃)では熱伝導性が相対的に小さい第1絶縁層を設け たこと、第1絶縁層の周囲に高温(約300〜900℃)になると防火効果をも つ第2耐熱材層を設けたことを特徴とする。
従って、処理工場では、耐腐食性プラスチック、具体的には1例えばガラス繊維 強化エポキシやポリエステルなどのポリマーを出発点とすることができる。この 種のプラスチック材料は耐腐食性があるとしても、温度が1500℃以りにも達 するような石油火災と特に関係のない火災時に発生する高温に耐えられる特性を もっていない。
化学工場の大部分では、絶縁すべき製品と絶縁材自体との間の境界温度は、絶縁 すべき製品が一定の時間火災を受けたときあるレベルを超えてはならないことが 要求されている。驚くべきことに、この境界温度は、最初の例でのプラスチック 製内部バイブな軽量熱絶縁材、例えば、通常の状態では火災を受けたとき5つま り、凡そ800℃よりも高温にさらされたとき、それに耐えられないガラス・ウ ール、セラミックス繊維またはミネラル繊維で絶縁し、その軽量熱絶縁材を80 0℃を超える高温になったとき安定セラミック防火特性をもつ耐火材膜で被覆す ると、上記値以下に保つことが可能であることが明らかになった。
例えば、ミネラル・ウールは400℃までは防火特性にすぐれているが、400 ℃から800℃までの範囲では、ミネラル繊維間の結合材料が破壊され、ミネラ ル・ウールがその元来のフィラメント構造を失うので、その防火特性を失うこと になる。ミネラル・ウールはその周囲が耐火性のサーモ・プラスチック・セラミ ックス材膜で被覆されているので、SOO℃を超える温度5例えば、+ 100 −1200℃の温度範囲になると、安定セラミックス防火特性をもつことになる ので、ミネラル・ウールをその熱絶縁特性を保持できる温度範囲に保つことがで きる。
内部バイブの絶縁を強化して火が伝わるのを遅くするために、軽量熱絶縁材と内 部バイブの間に別の耐火層を設けることが可能である。
可能ならば、外側に放熱遮蔽としてのメタル・ホイル、ガラス繊維テープ層、ス チール・ワイヤあるいはホイルやワニスからなるシーリング耐薬品層を設けるこ ともできる。
好ましくは、耐火材をテープ形状にすると、熱絶縁バイブを所定の長さにあらか じめ作っておくことができるという利点がある。バイブな敷設する場合、かかる プレハブ式熱絶縁バイブな敷設場所に直接運んでそこで取り付けることができる 。バイブ・フランジ、■部品、屈曲バイブなどを保護するために、これらの部品 を耐火材でモールド法または押出し法で成形すると共に、内部を適当な軽量絶縁 材で裏打ちしたシェル形にすると利点が得られる。テープ形状の耐火材を含むこ れらの裏打ちシェル形部品はプレハブ式にすると共に、シェル形絶縁部品を結合 したままにして、例えば加熱空気流などによって熱シールすることができる。
−F記説明から理解されるように、本発明による防火および防腐食性製品はバイ ブ形状の製品またはバイブ系統を構成できるだけでなく、容器、壁、板などを構 成することも可能であり、製品を火災や腐食から保護する必要のあるあらゆる応 用分野に利用することができる。
特に屈曲可能なバイブを火災から保護する場合には、第1絶縁層は例えばテープ 形状や織布にしたガラス繊維で構成することが可能であり、第2絶縁層は高温に なったとき安定セラミックス防火特性をもつような耐火材で構成することが可能 である。
火災の最初の段階で、つまり、温度が凡そ+00−300℃の範囲にあるとき、 熱が内部バイブに侵入するのを防止する内側絶縁層を外側層と結合すると、外側 層が急速に高温まで達し、熱伝導体からその膨張状態に、最終的には安定セラミ ックス防火材になる状態に変換されることになる。
ガラス・ウールやガラス繊維の内部層を使用する代わりに、高温時に耐火効果を もつ発泡熱絶縁材を使用し、第2絶縁層は高温時に安定セラミックス防火状態に なる非発泡耐火材層で構成することも可能である。
発泡および非発泡耐火材を組み合せると、発泡内部層は低温度範囲、つまり、約 100−300℃の温度範囲のとき相対的に良好な熱障壁を構成し、外側層は急 速に高温、つまり、約300−900℃およびそれ以上に加熱されるので、急速 に多孔形状のセラミックス構造に変換され、特に良好な防火カバーを形成するこ とになる。
内部絶縁層の発泡は、例えば密度が約1.0までになるように行ない、非発泡外 側層は密度を約1.5にすることができる。勿論、これらの値は個別的にも、相 互的にも広い範囲で変更が可能である。
ガラス繊維からなる内部層と1発泡耐火材からなる中間層と、および約800− 900℃より高温時に発泡中間層と共に安定セラミックス防火状態になる耐熱材 からなる外側層との組合わせ構造にすることも可能である。
可能ならば、発泡材はガラス繊維で構成し、ガラス繊維と発泡材の内容は広い範 囲で変化させることもできる。
例えば燃料用のかかる輸送管が曲りにくいシェル内に取り付けられている場合は 、絶縁層とシェルの間に高温の影響を受けて燃え尽きるガラス繊維と織布からな る層を設ければ、火災時に絶縁材をその容積の2倍まで膨張させることができる 。この場合、絶縁材はカプセル化したバイブの外形寸法を変化させないで完全に 発泡したセラミ・ソクス状態になることができる。
従って、本発明による防火製品は上述したように、また請求の範囲に記載されて しするように、さまざまな特徴を備えている。
図面の簡単な説明 以下1本発明の各種実施例を示している図面を参照して本発明について詳述する 。
第1図は、本発明の第1実施例により絶縁されたバイブ形状製品の斜視図である 。
第2図は、本発明の第2実施例により絶縁されたバイブ形状製品の斜視図である 。
第3図は、本発明の別実施例によるバイブまたはホース形状の防火製品の端面図 である。
第4図は、本発明のさらに別実施例により絶縁されたバイブまたはホース形状の 製品の端面図である。
第5図は、本発明の第5実施例により絶縁されたバイブまたはホース形状の製品 の端面図である。
実施例の説明 第1図において、符号1は例えばポリマー・プラスチックなどの耐腐食性材料か らなる内部バイブを示している。具体的には、この内部バイブ1はガラス繊維強 化エポキシまたはポリエステルで作ることができる。
内部バイブ1の周囲には、通常は火災を受けたときその温度に耐えられない軽量 熱絶縁材、例えば、ガラス・ウール、セラミックス繊維またはミネラル・ウール からなる層が設けられている。図示の実施例では、絶縁層2はミネラル・ウール にして、内部バイブの外径とほぼ同じ内径をもつ半円形部品の形で内部バイブl に付着しても良い。
ミネラル・ウール絶縁層2の外側には、耐火材3が設けられ、該耐火材は3層3 a、3b、3cになっている。耐火材3を層にすることは耐火材をテープ状にし て包むことによって得られる、テープの形状は第1図の30で示されている。
耐火材3の外側には、ガラス繊維テープ4が設けられ、ガラス繊維テープ4の外 側にはエポキシ層5が設けられている。
第2図に示す実施例では、プラスチック・バイブ10は直接に耐火材13で被覆 され、該耐火材は、好ましくはテープ13n状に2層+3a、13bになってい る。耐火材13の外側には、ニードル・マット20が設けられ、該ニードル・マ ・ソトはその周囲に耐火材の外側層23が設けられている0図示では%2層23 a、23bがテープ23n状に付着されている。これらの2耐火材層23a、2 3bの外側にガラス繊維テープ14が設けられている。
一般的に、第2図の実施例が第1図の実施例と異なるのは、別の内部耐火層が設 けられている点だけである。可能ならば、上述した実施例には、敷設場所の既存 の環境に応じて放熱遮蔽としてアルミ・ホイル、可能ならばスチール・ネットを 設けることもできる。
防火および防腐食バイブ部品について上述した実施例の利点を要約すると、以下 の通りである。
1、例えば、ガラス・ウール、セラミックス繊維またはミネラル−ウールのよう に、通常は火災を受けたときその高温に耐えらない、つまり高温時に良好な熱絶 縁特性を失うような安価で軽量の熱絶縁材を内部に使用することが可能である。
ここでいう高温とは、例えば石油火災のように800℃およびそれ以上の温度の ことである。約800℃以上の高温時に安定セラミックス防火状態になる耐火材 と組み合せると、火災が発生し、温度が、耐火材と軽量熱絶縁材の中間段階にあ るとき、温度が軽量熱絶縁材を熱絶縁体としての効果を失わせるような値を超え ないようにすることができる。
セラミックス状態にあるときは、耐火材はその内部に収容された部品を1500 ℃以上の温度でも保護することができる。
2、耐火材は状態が変化するとき、つまり、温度が200℃以下のときのプラス チック材から温度が200℃を超えたときの多孔熱絶縁材に、さらに温度が約1 200℃およびそれ以上のときのセラミックス状材質に変わるとき、非常に有効 な熱絶縁体を構成する0本発明の耐火材によれば、他の方法による場合よりも、 絶縁を薄くすることができる。
3、前記組合わせ構造にすると1通常の稼動時にも爆発時にも、損傷に対して機 械的強度が得られる。
4、耐火材をテープ形状にすると、熱絶縁および耐腐食性バイブをプレハブ式に することが簡単になり、また損傷が起きたときの修理が現場で簡単に行なえる。
5、バイブ管路の敷設に関連して使用されるフランジ、T部品、屈曲バイブなど を保護する場合は、耐火材でモールド成形したバイブ部品をプレハブ式にしてお き、適当な軽量絶縁材で裏打ちした防火シェルを構成することができる。
6、保護バイブが耐火材の内部層からなる実施例では、耐火材の吸熱容量を火災 発生時に非常に有利に利用することができる。内部層は吸熱反応が持続する限り 、耐火材の成分を構成する水和物に対して活性化温度で熱的に安定化させること ができる。
耐火材は重量比で熱可塑性プラスチック60−100部、重量比で水酸化アルミ ニュウム50−450部、重量比で炭化カルシウムおよび/または炭化マグネシ ウム・カルシウム150−600部で構成することができる。
特に耐火材をテープ形状に作るときは、耐火材はエチレン・ビニール・アセテー トで構成する。
耐火材をプレハブ式のモールド成形バイブ部品として製造する場合は、これは一 般的にはエチレン・フポリマー、特定的にはエチレン・ビニール・アセテートを 含む化合物で構成することも可能である。
製造技術の観点からは、耐火材は弾性剤、潤滑剤、および酸化防止剤で構成する ことが可能である。
フレキシブル・バイブの保護に関しては、第3図、第4図および第5図の実施例 が適している。
第3図において、符号31は例えばナイロンなどのプラスチックから作られた内 部バイブまたはホースを示している。内部バイブは例えばガラス繊維強化エポキ シまたはポリエステルなどの他の種類のプラスチックで製造することができるこ とは勿論である。
内部バイブ31の周囲に、低温度範囲、つまり、約100−300℃の温度範囲 のとき良好な絶縁特性をもつガラス繊維層32が設けられている。低温絶縁層3 2の外側には、耐火材33が設けられ、該耐火材は約200℃以下の温度のとき 良好な熱伝導性をもち、一方1例えば900℃以−トの温度のとき耐熱と耐火炎 性が大きくなる。
火災が発生した場合、外側層33が先ず良好な熱伝導体になり、内部絶縁層32 は熱障壁となり、その結果、外側層33は急速に高温になるので材質は多孔形状 のセラミックス構造に変換され、最高1500℃まで耐火炎に優れた特性をもつ ことになる。
第4図は本発明の別実施例を示し、この実施例によれば、例えばナイロンなどの 内部バイブまたは内部ホース31はその周囲が第1絶縁材層で被覆されている。
本実施例では、第1絶縁材層は上述した種類の発泡絶縁材33aで構成され、温 度が約300−900℃以上の高温になったとき、耐火効果をもつようになって いる。プラスチック/セラミックス材33aは発泡されるので、温度が約100 −300℃のときすでに熱伝導率が相対的に小さくなっている。従って、火災が 発生したとき内部ナイロン層31に対して急速に熱障壁を形成することになる0 発泡プラスチック/セラミックス材33aであるので、約200℃以下の温度の とき良好な熱伝導特性をもつが、約300−900℃以上の温度のとき大きな耐 火特性をもつ非発泡プラスチック/セラミックス混合物である外側層33は、低 温のとき、つまり、約90℃以下の温度のときのプラスチック状の粘性から変換 される温度にまで90−200℃の温度範囲での膨張水放出状態を経て急速に達 し、そのあと約900℃のとき急速に多孔セラミックス形状に変換され、これに より耐熱性の外側多孔カバーが形成されることになる。
第1絶縁層33aは、例えば密度が約1になるように発泡させることが可能であ り、非発泡の外側絶縁層33は密度を約1.5−1.8にすることができる1発 泡の度合は広い範囲で変化させることが可能であり、また発泡絶縁層33aは例 えばガラス繊維または類似物などの他の防火材料を加えることも可能である。
第5図は1本発明の第5実施例であり、この実施例によれば、内部ナイロン・バ イブ31はその周囲が熱伝達遅延プラスチック/セラミックス材33で被覆され 、プラスチック/セラミックス材33はその周囲に火災発生時にプラスチック/ セラミックス層33に起こる膨張を吸収できる材料からなる層34が設けられて いる1層34はその内部に配置されたプラスチック/セラミックス混合物33の 厚さに応じた充填率をもち、火災発生時にその元の容積の約2倍に膨張する適当 な繊維またはガラス繊維にすることができる。
約100℃−300℃の低温でも良好な熱保護を行なう内部障壁層で上述した効 果を得るために、プラスチック/セラミックス材を発泡し、好ましくは内部バイ ブ31に面する層にすることが可能である。
この実施例の場合も、耐火プラスチック/セラミックス材は重量比で熱可塑性プ ラスチック60−100部1重量比で水酸化アルミニュウム50−450部、重 量比で炭化カルシウムおよび/または炭化マグネシウム・カルシウム! 50− 600部で構成することができる。
好ましくは、エチレン・ビニール・アセテートの使用が可能であり、製造技術の 理由から、耐火材は軟化剤、潤滑剤、着色剤、可能ならば酸化防止剤で構成する ことが可能である。
上述したように、耐火材は発泡状態を多口にも少な目にもすることができ、発泡 の質はガラス繊維フィラメントと各挿置と品質の発泡剤で構成することが可能で ある。
ガラス繊維フィラメントはガラス・フリットなどの他のガラス繊維と混成するこ とも可能である。耐火材は可能ならば、脂肪酸と燐酸エステルを適当な量で構成 することも可能である。
耐火材の組成と耐火材の発泡の度合に応じて、火災発生時の耐火材の変換段階は 適当な範囲内で変化させることが可能である。
例えば、耐火材は90℃を超える温度の作用を受けると軟化するが、200”C を超える温度では耐火材は膨張すると同時に水が反発される。300”C超える 温度になると、ポリマーは熱分解し、300−500℃または300−600’ Cの温度範囲になると、有機残留物が発生することになる。
耐火材の温度が800−900℃を超えると、相対的に強固な多孔セラミックス 状になり、1500℃まで火炎に耐えられる品質になる。
以上説明したように、耐火材はその元の状態では良好な熱伝導体であるが、20 0℃を超える温度になると、水が放出されるので、良好な熱絶縁体となり、同時 にその元のサイズの約2倍まで膨張することになる。多孔セラミックス状態では 、耐火材は機械的に安定すると共に、火炎障壁となって有毒煙やガスが放出され るのを防止する。
従って、耐火材は室温では熱伝導率が約0.7w/ff1cである熱可塑性をも ち、多孔セラミックス状になったときは熱伝導率は約0.07 w/mcになる 。
国 際 膿 審 栃 失 一一一一−^帥−−+m 1’−、P(T/NO8E1100001

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.防火および防腐食性製品、好ましくは、例えば燃料を供給源から例えば車両 の推進機械なとの駆動装置に送る管路などのバイブおよび/またはバイブ系統ま たはバイブまたはホース形状の防火製品を製造する方法において、例えばポリマ ーなどのブラスチック製内部バイブ(1、10)を設けること、該内部バイブ( 1、10)の周囲に通常は火災を受けたときその温度(凡そ800℃およびそれ 以上)に耐えられない転置熱絶縁材(2、20)を設けること、該軽量熱絶縁材 (2、20)の周囲に高温(凡そ800℃およびそれ以上)になったときセラミ ックス安定性の防火状態になる耐火材(3、23)を設けることを特徴とした防 火および防腐食性製品の製造方法。 2.軽量熱絶縁材(20)と前記バイブ(10)の間に、高温(凡そ800℃お よびそれ以上)になったときセラミックス安定性の防火状態になる別の耐火材層 (13)を設けることを特徴とした請求の範囲第1項に記載の防火および防腐食 性製品の製造方法。 3.外側に熱放射遮蔽としてのメタル・ホイル、ガラス繊維テープ層、スチール ・ネット、またはホイルかワニスを塗布したシーリングおよび耐薬品層(5)を 設けることを特徴とした請求の範囲第1項または第2項に記載の防火および防腐 食性製品の製造方法。 4.耐火材(3、13、23)はテープ形状にし、好ましくは、熱絶縁したバイ ブを所定長さにあらかじめ作っておき、該耐火材を1または2以上の層(3a、 3b、3c、13a、13b、23a、23b)に付着することを特徴とした請 求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の防火および防腐食性製品の製造 方法。 5.バイブ・フランジ、T部品、屈曲バイブなどの保護のために、これらの部品 をモールド法または押出し法で耐火材から成形すると共に、適当な軽量絶縁材を 裏打ちしたシェル形に作ることを特徴とした請求の範囲第1項ないし第4項のい ずれかに記載の防火および防腐食性製品の製造方法。 6.軽量熱絶縁材はガラス・ウール、セラミックス繊維またはミネラル・ウール からなることを特徴とした請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の防 火および防腐食性製品の製造方法。 7.耐熱材をバイブおよび/またはテープ形状の軽量熱絶縁材に付着したあと、 例えば加熱空気流なとの熱(凡そ100℃)によってシールすることを特徴とし た請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の防火および防腐食性製品の 製造方法。 8.ほぼ屈曲可能なブラスッチク・バイブ(31)の周囲に低温度範囲(凡そ1 00℃−300℃)のとき熱伝導率が相対的に小さい第1層(32、33a)を 設けること,第1絶縁層(31、33a)の周囲に高温(凡そ300−900℃ )のとき防火効果を発揮する第2耐火材層(33)を設けることを特徴とした請 求の範囲第1項に記載の防火および防腐食性製品の製造方法。 9.第1絶縁層(32)は例えばテープ形状または織布形状のガラス繊維である こと、第2絶縁層(33)は高温(800−900℃以上)のときセラミックス 安定性の防火状態になる耐火材からなることを特徴とした請求の範囲第8項に記 載の防火および防腐食性製品の製造方法。 10.第1防火層(33a)は高温(凡そ800℃およびそれ以上)のときセラ ミックス安定性の防火状態になる発泡熱絶縁材で構成されていること、第2絶縁 層(33)は高温(凡そ800℃およびそれ以上)のときセラミックス安定性の 防火状態になる非発泡耐火材で構成されていることを特徴とした請求の範囲第8 項に記載の防火および防腐食性製品の製造方法。 11.非発泡防火層の外側に例えば繊維(34)なとの耐火材用の膨張空間を提 供する熱絶縁材を設けること、絶縁材全体の周囲に非膨張外装を設けることを特 徴とした請求の範囲第8項ないし第10項のいずれかに記載の防火および防腐食 性製品の製造方法。 12.耐火材の一部を約1.0の密度まで発泡し、耐火材の残り部分を非発泡に し、密度を約1.5にすることを特徴とした請求の範囲第10項または第11項 に記載の防火および防腐食性製品の製造方法。 13.防火および防腐食性製品、好ましくは、例えば燃料を供給源から例えば車 両の推進モータなどの駆動装置に送る管路のなどのバイブおよび/またはバイブ 系統またはバイブまたはホース形状の防火および防腐食性製品において、例えば ポリマーなどのプラスチックからなる内部バイブ(1、10)と、該内部バイブ (1、10)の周囲に設けられ、通常は火災を受けたときその温度(凡そ800 ℃およびそれ以上)に耐えることができない軽量熱絶縁材層(2、20)と、前 記熱絶縁材層の周囲に設けられ、高温(凡そ800℃およびそれ以上)のときセ ラミックス安定性の防火状態になる耐火材(3、23)とから構成されることを 特徴とした防火および防腐食性製品。 14.前記内部バイブ(10)と軽量熱絶縁材(20)の間に別の耐火材層(1 3)を設けてなることを特徴とした請求の範囲第13項に記載の防火および防腐 食性製品。 15.放熱遮蔽としてのメタル・ホイル、ガラス繊維テープ層、スチール・ネッ トまたはホイルまたはワニス塗布のシーリングおよび耐薬品層(5)を外側に設 けてなることを特徴とした請求の範囲第13項または第14項に記載の防火およ び防腐食性製品。 16.耐火材はテープ形状(3n、13n、23n)であることを特徴とした請 求の範囲第13項ないし第15項のいずれかに記載の防火および防腐食性製品。 17.バイブ・フランジ、T部品、屈曲バイブなどから構成され、耐火材をモー ルド法または押出し法で成形したバイブ部品で周囲を取り囲み、該バイブ部品は 適当な軽量絶縁材で裏打ちしたシェル形にしてなる請求の範囲第13項ないし第 16項のいずれかに記載の防火および防腐食性製品。 18.例えばナイロンなどのプラスチックからなる内部バイブ(31)と、該内 部バイブ(31)の周囲に設けられ、低温度範囲(約100−300℃)にある ときは熱伝導率が相対的に小さい熱絶縁材層(32、33)と、前記第1絶縁材 層の周囲に設けられ、高温度範囲(約300−900℃)のときはセラミックス 安定性の防火状態になる第2耐火材層(33)とから構成されることを特徴とし た請求の範囲第13項に記載の防火製品。 19.第1絶縁層(32)は例えばテープまたは織布構造のガラス繊維で構成さ れること、第2絶縁層(33)は室温のとき熱可塑性をもち、高温(約300− 900℃)のとき耐火効果をもつ多孔セラミックス状態を形成する耐火材からな ることを特徴とした請求の範囲第18項に記載の装置。 20.第1熱絶縁層(33a)は発泡耐火熱可塑性プラスチックまたはセラミッ クス材からなり、該プラスチックまたはセラミックス材は室温および低温(約1 00−300℃)のとき熱伝導率が格対的に小さく、高温(約800℃およびそ れ以上)のときセラミックス安定性の防火状態になり、第2絶縁層(33)は室 温のとき熱絶縁が小さく、高温(約800℃およびそれ以上)のときセラミック ス安定性の防火状態に変化する耐火材からなることを特徴とした請求の範囲第1 8項に記載の装置。 21.第1絶縁層を密度が約1.0になるまで発泡し、第2絶縁層は密度が約1 .5であり、発泡材はガラス繊維、ガラス・フリットまたは類似物と発泡剤から なることを特徴とした請求の範囲第20項に記載の装置。 22.外側の耐火材層(33)の周囲に弾性材(34)を設け、該弾性材の周囲 を非弾性質の外装(35)で被覆し、該弾性熱絶縁材(34)は織布、ガラス繊 維または類似物でなることを特徴とした請求の範囲第18項ないし第21項のい ずれかに記載の装置。
JP63500759A 1987-01-29 1988-01-05 防火および防腐食物用の方法および装置 Pending JPH01502209A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NO870382A NO167766C (no) 1987-01-29 1987-01-29 Brann- og korrosjonsbeskyttet gjenstand.
NO870382 1987-01-29
NO871253 1987-03-25
NO871253A NO167687C (no) 1987-01-29 1987-03-25 Fremgangsmaate og anordning ved hovedsakelig roer- eller slangeformede brannbeskyttede gjenstander.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01502209A true JPH01502209A (ja) 1989-08-03

Family

ID=26648002

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63500759A Pending JPH01502209A (ja) 1987-01-29 1988-01-05 防火および防腐食物用の方法および装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4942903A (ja)
EP (1) EP0299008A1 (ja)
JP (1) JPH01502209A (ja)
KR (1) KR890700783A (ja)
FI (1) FI884422A7 (ja)
NO (1) NO167687C (ja)
WO (1) WO1988005885A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021004668A (ja) * 2019-06-27 2021-01-14 京セラ株式会社 流路部材

Families Citing this family (61)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2649470B1 (fr) * 1989-07-05 1991-10-18 Hutchinson Sa Revetement de protection contre la chaleur et le feu pour tuyaux et structures analogues de forme allongee
GB8926967D0 (en) * 1989-11-29 1990-01-17 Regal Tech Uk Fire protected pipe and pipeline
US5298299A (en) * 1990-05-24 1994-03-29 Shea Lawrence E Double wall fire proof duct
FR2670862B1 (fr) * 1990-12-21 1993-06-11 Coflexip Conduite flexible a protection thermique amelioree.
NO175391C (no) * 1991-05-06 1994-10-05 Viking Mjoendalen As Brann-, korrosjonsbeskyttet og mekanisk beskyttet gjenstand omfattende en indre struktur og et flerlags belegg med brannbeskyttende egenskaper
US5676183A (en) * 1992-02-14 1997-10-14 Bravo; Sergio M. Gasoline containment systems with fire protective collar
NO177812C (no) * 1992-11-05 1995-11-29 Trelleborg Viking As Flerlags brannbeskyttende belegg
US5400830A (en) * 1992-11-12 1995-03-28 Ford Motor Company Composite automotive exhaust pipe
US7498509B2 (en) 1995-09-28 2009-03-03 Fiberspar Corporation Composite coiled tubing end connector
US5921285A (en) 1995-09-28 1999-07-13 Fiberspar Spoolable Products, Inc. Composite spoolable tube
US8678042B2 (en) 1995-09-28 2014-03-25 Fiberspar Corporation Composite spoolable tube
DE69629046T2 (de) * 1995-10-25 2004-06-24 Ameron International Corp., Pasadena Feuerfeste rohre
US5944060A (en) * 1995-12-26 1999-08-31 Boeing North American, Inc. Composite duct system
DE19730153A1 (de) * 1997-07-14 1999-01-21 Missel Gmbh & Co E Dämm-Manschette für metallische und andere nicht brennbare Rohre und Kanäle
DE19750564A1 (de) * 1997-11-14 1999-05-20 Missel Gmbh & Co E Dämmaterial
GB2391917B (en) * 2001-04-27 2005-10-26 Fiberspar Corp Improved composite tubing
FI112818B (fi) * 2001-06-06 2004-01-15 Uponor Innovation Ab Monikerroksinen putki ja menetelmä monikerroksisen putken valmistamiseksi
DE10154144A1 (de) * 2001-11-03 2003-05-15 Km Europa Metal Ag Isoliertes Leitungsrohr
US7069956B1 (en) 2003-10-23 2006-07-04 Mosier James W Marina piping
US7523765B2 (en) * 2004-02-27 2009-04-28 Fiberspar Corporation Fiber reinforced spoolable pipe
US8127800B2 (en) * 2005-02-28 2012-03-06 Parker-Hannifin Corporation Fire protective hose assembly
US20070051418A1 (en) * 2005-09-02 2007-03-08 Rowles Brian A Multilayer tubes
DE202005014586U1 (de) * 2005-09-14 2007-02-01 Aquatherm Besitzgesellschaft Mbh Sprinklerrohr
US20070119363A1 (en) * 2005-11-30 2007-05-31 Neto Leven V Hose apparatus wear indicator
US8187687B2 (en) 2006-03-21 2012-05-29 Fiberspar Corporation Reinforcing matrix for spoolable pipe
CN100445614C (zh) * 2006-05-31 2008-12-24 杨世奉 耐火隔热尼龙软管及其生产方法
US7588057B2 (en) * 2006-08-01 2009-09-15 Teleflex Fluid Systems, Inc. Insulated hose assembly and method of manufacture
US8671992B2 (en) 2007-02-02 2014-03-18 Fiberspar Corporation Multi-cell spoolable composite pipe
US8746289B2 (en) 2007-02-15 2014-06-10 Fiberspar Corporation Weighted spoolable pipe
CA2641492C (en) 2007-10-23 2016-07-05 Fiberspar Corporation Heated pipe and methods of transporting viscous fluid
US8176943B2 (en) 2008-11-21 2012-05-15 Parker-Hannifin Corporation High temperature fire sleeve
US9127546B2 (en) 2009-01-23 2015-09-08 Fiberspar Coproation Downhole fluid separation
KR20120007052A (ko) * 2009-04-16 2012-01-19 셰브런 유.에스.에이.인크. 오일, 가스, 탐사, 정련 및 석유화학 응용분야를 위한 구조적 컴포넌트
MX2011012148A (es) * 2009-05-15 2012-04-02 Pellytech Co Ltd Sarten de cocinar proporcionada con dispositivo de escape.
US8955552B2 (en) 2009-07-24 2015-02-17 Parker-Hannifin Corporation Fire resistant hose assembly
US20110042121A1 (en) * 2009-08-21 2011-02-24 Rogers Bernard I Electrical cable protection block
BR112012011392A2 (pt) * 2009-11-13 2016-04-26 Unifrax I Llc material multicamadas de proteção contra incêndios
US8955599B2 (en) 2009-12-15 2015-02-17 Fiberspar Corporation System and methods for removing fluids from a subterranean well
CN102803646B (zh) 2009-12-15 2016-04-20 菲伯斯公司 用于从地下井去除流体的系统和方法
CA2694106C (en) * 2010-02-23 2012-11-27 George Tilbury Fuel cap dust cover
EP2560817B1 (en) 2010-04-23 2020-06-03 Unifrax I LLC Multi-layer thermal insulation composite
ES2819026T3 (es) * 2010-09-10 2021-04-14 Prysmian Spa Cable óptico resistente al fuego
US8713944B2 (en) 2010-09-23 2014-05-06 Delavan Inc. High temperature manifolds for gas turbine engines
CN102444762B (zh) * 2011-12-08 2013-06-12 常州市龙豪车辆配件厂 汽车金属管用套管
WO2014026190A1 (en) 2012-08-10 2014-02-13 National Oilwell Varco, L.P. Composite coiled tubing connectors
KR101383359B1 (ko) * 2012-09-13 2014-04-10 (주) 벽산인슈로 미네랄울 파이프 커버 보온재 및 이의 제조방법
US20150308589A1 (en) * 2012-12-19 2015-10-29 Utc Fire & Security Americas Corporation, Inc. Flexible conduit for use in a fire suppression system
WO2014130683A1 (en) 2013-02-20 2014-08-28 Crane Engineering, Inc. Self-obstructing flammable fluid carrying conduit
US9631765B2 (en) 2013-08-07 2017-04-25 The Boeing Company Systems and methods for duct protection of a vehicle
US9789747B2 (en) * 2014-07-31 2017-10-17 The Boeing Company Systems and methods for duct protection of a vehicle
DE102014112463A1 (de) * 2014-08-29 2016-03-03 NORRES Beteiligungs-GmbH Kunststoffschlauch mit hitzebeständigen Eigenschaften
US10001232B2 (en) 2015-03-13 2018-06-19 The Boeing Company Systems and methods for duct protection
EP3368809B1 (en) 2015-10-29 2021-05-19 Favuseal AS Fire protection for pipes
WO2017072364A1 (en) * 2015-10-29 2017-05-04 Favuseal As Fire protection of cables
CN105889648B (zh) * 2016-06-07 2018-08-28 天津市管道工程集团有限公司 直埋蒸汽保温管
CN106321993B (zh) * 2016-08-31 2019-09-20 天津市管道工程集团有限公司 一种具有减震功能的阻燃保温管
CN107575700A (zh) * 2017-10-25 2018-01-12 浙江星丰科技有限公司 一种防腐蚀直埋保温管
US11892116B2 (en) 2019-03-13 2024-02-06 Eaton Intelligent Power Limited Fluid coupling and sleeve therefor
US11933443B2 (en) 2019-10-01 2024-03-19 S. Bravo Systems, Inc. Penetration fitting having compression seals and methods of installing and using the same
IL303278A (en) * 2023-05-29 2024-12-01 Yedvab Peretz Sealed mezuzah case
CN120231917A (zh) * 2025-06-03 2025-07-01 天津市宇刚保温建材有限公司 一种预制直埋蒸汽保温管及其制备装置

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5173507A (ja) * 1974-12-24 1976-06-25 Eijiro Komatsu Koondannetsuseiseramitsukuo raininguserukinzokukan
JPS5318415A (en) * 1976-08-05 1978-02-20 Nippon Steel Corp Production of skid pipe for heating furnace
JPS58222844A (ja) * 1982-03-30 1983-12-24 ダンロツプ・リミテツド 防火遮断層
JPS5912624B2 (ja) * 1975-05-24 1984-03-24 石塚硝子 (株) 高温用断熱材とその製造方法
JPS5940886B2 (ja) * 1977-01-10 1984-10-03 イビデン株式会社 連続加熱炉用水冷パイプの耐火断熱材被覆形成方法
JPS605045A (ja) * 1983-05-24 1985-01-11 ザ・ベントリー―ハリス・マニュファクチュアリング・カンパニー 基材保護用物品
JPS62154505A (ja) * 1985-12-26 1987-07-09 アクソン・カーブル・エス・アー 管、電線、電気ケ−ブル及び光フアイバ用耐火性可撓性絶縁被覆

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3530899A (en) * 1968-03-27 1970-09-29 Freida J Breeding Protective shield for pipe hanger assembly
US3861425A (en) * 1971-12-06 1975-01-21 Owens Corning Fiberglass Corp Coating composition
FR2185178A5 (ja) * 1972-05-19 1973-12-28 Rhone Poulenc Sa
JPS49111254A (ja) * 1973-02-24 1974-10-23
DE2531375A1 (de) * 1975-07-14 1977-02-03 Irbit Holding Ag Isolier-ummantelungsschlauch sowie vorrichtung zur herstellung desselben
US4025680A (en) * 1976-03-05 1977-05-24 Johns-Manville Corporation Curvable fibrous thermal insulation
US4675221A (en) * 1978-03-08 1987-06-23 Titeflex Corporation Fire sleeve for hose
US4275769A (en) * 1979-10-01 1981-06-30 Stratoflex, Inc. Fireguard for hose assembly
US4276332A (en) * 1979-11-06 1981-06-30 Castle George K Fire proof cable tray enclosure
DE3174248D1 (en) * 1980-09-09 1986-05-07 Nippon Steel Corp Composite dual tubing
US4397338A (en) * 1981-11-02 1983-08-09 Cunningham & Thompson, Inc. Heat resistant protective coating
US4543281A (en) * 1982-05-07 1985-09-24 A/S Norsk Kabelfabrik Fire or flame barrier material
US4450872A (en) * 1982-06-18 1984-05-29 The Babcock & Wilcox Company Fiber pipe protection for water cooled pipes in reheat furnaces
NO153549C (no) * 1983-04-13 1986-04-09 Norsk Fiberoptikk As Brannsikker fiberkabel.
GB8608055D0 (en) * 1986-04-02 1986-05-08 Shell Int Research Fire resistant plastic pipe

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5173507A (ja) * 1974-12-24 1976-06-25 Eijiro Komatsu Koondannetsuseiseramitsukuo raininguserukinzokukan
JPS5912624B2 (ja) * 1975-05-24 1984-03-24 石塚硝子 (株) 高温用断熱材とその製造方法
JPS5318415A (en) * 1976-08-05 1978-02-20 Nippon Steel Corp Production of skid pipe for heating furnace
JPS5940886B2 (ja) * 1977-01-10 1984-10-03 イビデン株式会社 連続加熱炉用水冷パイプの耐火断熱材被覆形成方法
JPS58222844A (ja) * 1982-03-30 1983-12-24 ダンロツプ・リミテツド 防火遮断層
JPS605045A (ja) * 1983-05-24 1985-01-11 ザ・ベントリー―ハリス・マニュファクチュアリング・カンパニー 基材保護用物品
JPS62154505A (ja) * 1985-12-26 1987-07-09 アクソン・カーブル・エス・アー 管、電線、電気ケ−ブル及び光フアイバ用耐火性可撓性絶縁被覆

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021004668A (ja) * 2019-06-27 2021-01-14 京セラ株式会社 流路部材

Also Published As

Publication number Publication date
NO871253L (no) 1988-08-01
NO871253D0 (no) 1987-03-25
EP0299008A1 (en) 1989-01-18
FI884422A0 (fi) 1988-09-27
NO167687B (no) 1991-08-19
WO1988005885A1 (en) 1988-08-11
NO167687C (no) 1991-11-27
US4942903A (en) 1990-07-24
KR890700783A (ko) 1989-04-27
FI884422A7 (fi) 1988-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01502209A (ja) 防火および防腐食物用の方法および装置
US4064359A (en) Fire retardant product for use with electrical cables and the like
JP6909835B2 (ja) 断熱構成部品
US4509559A (en) Fire-barriers
EP0109408B2 (en) Fire resistant material
CN102179972A (zh) 发泡聚合物的防火系统
CN106782828A (zh) 一种可抵御烃类火灾的电缆保护套
JPS63503005A (ja) 耐火プラスチツクパイプ
EP2522502B1 (en) Reinforcing and flame protection lamination for cellular polymers
US6914020B1 (en) Sound and heat insulation material
AU552976B2 (en) Fire resistant material
CN218914212U (zh) 一种多通道阻燃抗静电塑料管材
CN107735710A (zh) 光纤电缆
WO2006097721A1 (en) A fire insulation material
JPH0595133U (ja) 防火区画体における断熱被覆管貫通部の防火構造
WO2017072364A1 (en) Fire protection of cables
US20240181765A1 (en) Coating materials for high temperature surfaces
JP3287868B2 (ja) 耐火ケーブル
JP2011099552A (ja) 配管用熱膨張性被覆材
EP3619725B1 (en) Method of protecting an object against fire and fire protective covering for an object
JP2513462Y2 (ja) 難燃ホ―ス
Hojo et al. Corrosion Resistance of Polymers, Polymer Blends and Composites in Liquid
JPH03265799A (ja) 断熱管とその製造方法
JPS6353765B2 (ja)
WO1989006329A1 (en) Method and device for excess temperature protection, substantially fire protection of an elongated hollow object conducting an easily inflammable fluid