JPH0150224B2 - - Google Patents

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JPH0150224B2
JPH0150224B2 JP57018994A JP1899482A JPH0150224B2 JP H0150224 B2 JPH0150224 B2 JP H0150224B2 JP 57018994 A JP57018994 A JP 57018994A JP 1899482 A JP1899482 A JP 1899482A JP H0150224 B2 JPH0150224 B2 JP H0150224B2
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JP
Japan
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carbon atoms
equal
fluorine
formula
Prior art date
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JP57018994A
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English (en)
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JPS57150655A (en
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Eeruru Uinfuriido
Yungu Jiikufuriito
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPS57150655A publication Critical patent/JPS57150655A/ja
Publication of JPH0150224B2 publication Critical patent/JPH0150224B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62DCHEMICAL MEANS FOR EXTINGUISHING FIRES OR FOR COMBATING OR PROTECTING AGAINST HARMFUL CHEMICAL AGENTS; CHEMICAL MATERIALS FOR USE IN BREATHING APPARATUS
    • A62D1/00Fire-extinguishing compositions; Use of chemical substances in extinguishing fires
    • A62D1/0071Foams
    • A62D1/0085Foams containing perfluoroalkyl-terminated surfactant

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Fire-Extinguishing Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、フツ素含有アルキルスルホベタイ
ン、その製法及びその使用法に関する。 本発明の新規な化合物は一般式 〔式中、Rfは3ないし16個の炭素原子を含むペ
ルフルオルアルキル基を意味し、;R1及びR2は、
同一であるか又は相違していることができ、アル
キル基又はヒドロキシアルキル基(1ないし4個
の炭素原子を含む)を意味し;aは0又は1であ
り;bはaが1に等しいときには1の値を取り且
つaが0に等しいときには1ないし4の値を取
り;そしてcは3又は4である〕 で示される。 この式においてR1及びR2は、同一であるか又
は相違していて、アルキル基又はヒドロキシアル
キル基(1ないし2個の炭素原子を含む)を意味
し且つaは1つの値を取るのが好ましい。 本発明は又、上記のフツ素含有アルキルスルホ
ベタインを製造するに当り、一般式 (式中Rf、R1、R2、a及びbは前記の意味をも
つ) で示されるフツ素含有アミンを一般式 (式中cは前記の意味をもつ) で示されるスルトンと有機溶剤中で反応させるこ
とを特徴とする方法に関する。 出発化合物として使用されるフツ素化されたア
ミンは、既に知られており、例えば米国特許第
3257407号明細書、米国特許第3535381号明細書、
ドイツ特許出願公告第1668794号明細書、ドイツ
特許出願公開第1768939号明細書又はドイツ特許
出願公開第2141542号明細書に記載されている方
法によつて製造することができる。プロパンスル
トン又はプタンスルトンは、スルホアルキル化剤
として作用する。反応は有機溶剤中で行われ、該
溶剤は反応成分に不活性でなければならない。反
応に適する溶剤は例えばメタノール、エタノー
ル、ブチルグリコール、ブチルジグリコール又は
アセトンである。反応温度は50℃から100℃まで
の範囲内であるのが好ましく、反応は事実上圧力
を加えない条件で行われる。この温度でスルホア
ルキル化にかかる時間は1時間から10時間までの
間である。スルトンは、有毒なので化学量論的に
必要な量以上に使用しないのが好ましい。スルホ
アルキル化が終つた後、溶剤を蒸留で除くことに
よつて、フツ素化されたフツ素含有アルキルスル
ホベタインを固体の形で得ることができる。しか
し多くの使用目的のために、スルホアルキル化で
得られる生成物の有機溶剤で得られる生成物の有
機溶剤による溶液も使用することができる。スル
ホアルキル化は、フツ素化されたアミン(aは0
又は1を表わす)の混合物で行うこともできる。 前記の式で示される本発明によるフツ素含有ア
ルキルスルホベタインは、表面張力(水/空気)
を相当に低下させることで、特に水と非混和性有
機溶剤殊に炭化水素との界面での高い界面活性
で、卓越している。ドイツ特許出願公開第
2749329号明細書に開示されているフツ素化アル
キルサルフエートベタインは、協力作用を示す第
二成分例えばドイツ特許出願公開第2749330号明
細書に記載されているフツ素化されたアルキルア
ンモニウムモノアルキルサルフエートが存在する
場合だけ、実際に用いられる低い使用濃度で、
水/非混和性有機液体の界面張力のそのような低
下を生じる。しかしそのような第四アンモニウム
塩は、例えば消火剤に存るような陰イオン表面活
性剤相容性を有しない、しかるに本発明によるフ
ツ素化されたアルキルスルホベタインは、陽イオ
ン、非イオン並びに陰イオン表面活性剤と完全な
相溶性を有する。最后に本発明によるフツ素含有
アルキルスルホベタインは、その加水分解安定性
でも、既知のフツ素含有アルキルスルフエートベ
タインよりもはるかにすぐれている。 本発明によるフツ素含有アルキルスルホベタイ
ンは、他の非イオン表面活性剤例えばオキシアル
キル化されたフエノールと良好な相容性を示すで
ポリテトラフルオルエチレン分散体及び他のフル
オルポリマー又はフルオルコポリマーの分散体の
製造で後に加えられる安定剤として適し、又、ワ
ツクスの流れ調節剤(Verlaufmittel)として、
ドライクリーニングにおけるドライクリーニング
用洗浄剤(Reinigungversta¨rker)として及び、
特に界面活性が大きいので、消火剤の成分
(Mischungskomponenten)として適する。 以下、例を挙げて本発明を更に詳しく説明す
る。 例 1 そのペルフルオル化アルキル基Rfが次の組
成: C5F11− 41重量% C7F15− 40重量% C9F19− 14重量% 及び C11F23− 5重量% の種々のペルフルオル化アルキルの混合物から成
るところの245gの(N−1,1,2−トリヒド
ロ−2−ペルフルオルアルケニル)−N−メチル
エタノールアミンを300mlのエタノールに溶解さ
せ、そして撹拌しながら70℃で60gのプロパンス
ルトンを滴加した。次に3時間還流下で沸騰さ
せ、次いで溶剤を溜出させた。生成物をアセトン
で懸濁液となし、析出した固体を取した。この
際式 の生成物210gが単離された。これは理論値の69
%の収量に相当する。アミン価の測定は0の値を
生じた。 例 2 エタノールの代りにアセトンを使用したこと以
外は例1と同様に行なつた。過及び乾燥後、理
論値の97%の収率に相当する298gの例1の化合
物が得られた。アミン価の測定の結果、生成物は
まだ0.5%の遊離アミンを含んでいるということ
が明らかになつた。 例 3 エタノールの代りにブチルアルコールを溶剤と
して使用したこと以外は例1と同様に行なつた。
例1で記載したフツ素含有アミン1715gとブチル
グリコール2100gとを60℃に加熱した。そしてこ
の温度で425gのプロパンスルトンを滴加した。
次に80℃で3時間撹拌した。40%溶液を得るため
に1000gの水を加えた。アミン価の測定の結果、
まだ0.4%の遊離アミンが存在するということが
明らかになつた。 例 4 例3のやり方で40gの(N−1,1,2−トリ
ヒドロ−2−ペルフルオルオクテニル)−N−メ
チルエタノールアミン、12gのプロパンスルトン
及び52mlのブチルグリコールを反応させた。得ら
れた式 のスルホベタインは、アミン価で1.0%の遊離ア
ミンをまだ含んでいた。 例 5 例3のやり方で51gの(N−1,1,2−トリ
ヒドロ−2−ペルフルオルデセニル)−N−メチ
ルエタノールアミン、12gのプロパンスルトン及
び63mlのブチルグリコールを反応させた。得られ
た式 のスルホペタインは、アミン価で0.7%の遊離ア
ミンをまだ含んでいた。 例 6 例3のやり方で60.5gの(N−1,1,2−ト
リヒドロ−2−ペルフルオルドデセニル)−N−
メチルエタノールアミン、12gのプロパンスルト
ン及び73mlのブチルグリコールを反応させた。得
られた式。 のスルホベタインは、アミン価で1.5%の遊離ア
ミンをまだ含んでいた。 例 7 例3のやり方で64gの(N−1,1,2−トリ
ヒドロ−2−ペルフルオルアルケニル)−N−ジ
メチルアミン、(ただしRf基は例1で述べた意味
をもつ、18.2gのプロパンスルトン及び83mlのブ
チルグリコールを反応させた。得られた式 のスルホペタインは、アミン価で1.0%の遊離ア
ミンをまだ含んでいた。 例 8 239.5gの(N−1,1,2−トリヒドロ−2
−ペルフルオルアルケニル)−N−メチルエタノ
ールアミン(ただしRf基は例1で述べた意味を
もつ)を68gの1,4−ブタンスルトン及び200
mlのメタノールと一緒に4時間沸騰状態に加熱し
た。溶剤を蒸留で除いた後、式 のスルホペタインが固形残渣として残つた。それ
は2.8のアミン価を示した。これは4%の遊離ア
ミンの含有量に相当する。 例 9 例3のやり方で式 (式中、基Rfは次の組成: C6F13 41重量% C8F17 40重量% C10F21 14重量% 及び C12F25− 5重量% をもつ) のN−1,1,2,2−テトラヒドロペルフルオ
ルアルキル−N,N−ジメチルアミン66g及びプ
ロパンスルトン18.2gをブチルアルコール83ml中
で反応させた。得られた式 のスルホベタインは、アミン価で1.5%の遊離ア
ミンをまだ含んでいた。 得られたスルホベタインの構造を、その 1H−
NMRスペクトル及びIR−スペクトルで確認し
た。 次の表は、フツ素含有サルフエートベタイン及
び優良なことが認められている2種の市販品(こ
れらもフツ素表面活性剤であり且つ第四アンモニ
ウム基を含む)と比較した表面張力及びシクロヘ
キサンに対する界面張力の点での、本発明による
スルホベタインの水溶液のすぐれた特性を示す:
【表】 (2) デユポン社の市販品
(3) デユネイ(Du Noey)の表面張力計で測定し
た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中、Rfは3ないし16個の炭素原子を含むペ
    ルフルオルアルキル基を意味し、;R1及びR2は、
    同一であるか又は相違していることができ、アル
    キル基又はヒドロキシアルキル基(1ないし4個
    の炭素原子を含む)を意味し;aは0又は1であ
    り;bはaが1に等しいときには1の値を取り、
    aが0に等しいときには1ないし4の値を取り;
    そしてcは3又は4である〕 で示されるフツ素含有アルキルスルホベタイン。 2 一般式 〔式中、Rfは3ないし16個の炭素原子を含むペ
    ルフルオルアルキル基を意味し、;R1及びR2は、
    同一であるか又は相違していることができ、アル
    キル基又はヒドロキシアルキル基(1ないし4個
    の炭素原子を含む)を意味し;aは0又は1であ
    り;bはaが1に等しいときには1の値を取り、
    aが0に等しいときには1ないし4の値を取り;
    そしてcは3又は4である〕 で示されるフツ素含有アルキルスルホベタインを
    製造するに当り、一般式 (式中、Rf、R1、R2、a及びbは前記の意味を
    もつ) で示されるフツ素含有アミンを一般式 (式中cは前記の意味をもつ) で示されるスルトンと有機溶剤中で反応させるこ
    とを特徴とする方法。 3 一般式 〔式中、Rfは3ないし16個の炭素原子を含むペ
    ルフルオルアルキル基を意味し、;R1及びR2は、
    同一であるか又は相違していることができ、アル
    キル基又はヒドロキシアルキル基(1ないし4個
    の炭素原子を含む)を意味し;aは0又は1であ
    り;bはaが1に等しいときには1の値を取り、
    aが0に等しいときには1ないし4の値を取り;
    そしてcは3又は4である〕 で示されるフツ素含有アルキルスルホベタインを
    消火剤の成分として使用する方法。
JP57018994A 1981-02-11 1982-02-10 Fluorine-containing alkylsulfobetaine, manufacture and use Granted JPS57150655A (en)

Applications Claiming Priority (1)

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DE19813104766 DE3104766A1 (de) 1981-02-11 1981-02-11 "fluorhaltige alkylsulfobetaine, verfahren zu deren herstellung sowie deren verwendung"

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57150655A JPS57150655A (en) 1982-09-17
JPH0150224B2 true JPH0150224B2 (ja) 1989-10-27

Family

ID=6124529

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57018994A Granted JPS57150655A (en) 1981-02-11 1982-02-10 Fluorine-containing alkylsulfobetaine, manufacture and use

Country Status (6)

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US (1) US4430272A (ja)
EP (1) EP0057925B1 (ja)
JP (1) JPS57150655A (ja)
CA (1) CA1181418A (ja)
DE (2) DE3104766A1 (ja)
ES (1) ES509384A0 (ja)

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