JPH01502683A - 床仕上げ材を形成するセラミックタイル - Google Patents

床仕上げ材を形成するセラミックタイル

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JPH01502683A
JPH01502683A JP63501467A JP50146788A JPH01502683A JP H01502683 A JPH01502683 A JP H01502683A JP 63501467 A JP63501467 A JP 63501467A JP 50146788 A JP50146788 A JP 50146788A JP H01502683 A JPH01502683 A JP H01502683A
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tiles
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JP63501467A
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バルト,マルチン
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ブッフタール ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツンク
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 床仕上げ材を形成するセラミックタイル本発明は請求の範囲第1墳の前文による セラミックタイルに関する。
セラミック床仕上げ材は、水硬性浮床モルタルと共に、あるいはセメント硬化式 薄床モルタル、接着剤又は合成樹脂、分散バインダ又は水及び溶剤を含まない反 応性樹脂バインダ等の接着性モルタルの助けにより下張り床上に布設される。
浮床モルタルを用いる場合、モルタル床の厚さは207!l至30mであるのが 通常である。一方、薄床式の場合は、接着剤層の厚さは数−1平均では約3am にすぎない。
設置厚さは異なっており、また選定されたセラミックタイルの壁厚が付は加わる とはいえ、どちらの場合にも中実な床に設けられると防音性が不充分であるとい う欠点があった。これらの仕上げ材をその明白な利点に加えて音響について、特 に足音について充分に改善して用いるためには、浮き床を挿入する必要があるが 、これは全体の高さが30乃至40amに増加し、また島価である。
かかる構成寸法の増大をまねく複雑な手段を用いないセラミック仕上げ床によっ て、ドイツエl規格DINに示される■群の中実な床についての19d8の改善 を行なうことは困難である。これは古くなった建造物の修繕の際特に重要となる 。除去される古い仕上げ材による以前の設置寸法を越えるセラミック床仕上げ材 の問題を解決することは、多大の努力によってのみ解決しうる応用上の出発点と なる。また、セラミック床仕上げ材の公知の布設方式は通常、乾燥したモルタル 本体の踵−の約40乃至50%の水を使用するが、古い建造物の修繕の際には加 えられる水分に起因する望ましくない副作用が発生することがある。
本発明の目的は、設置厚さが小でありながら足音の防音につき充分改善がなされ 、水硬化性モルタルを必要とせず、布設が容易な床仕上げ用セラミックタイルを 提供するにある。
この目的は、請求の範囲第1項の特徴項に含まれる特徴に従って本発明により解 決される。適宜の実施態様が他の請求項に含まれる特徴により特徴付けられる。
本発明によればタイルは振動吸収被覆、つまり充分な足音防音性を為する被覆を 介して布設されるが、布設準備法(ready−to−1ay)ユニットを形成 するよう振動吸収被覆に結合されたタイルは、建造者により決められ場合により 補正川床舗装が設けられた下張り床に適当な接着剤により恒久的に取り付けられ る。
場合によっては、被覆自体が接着性を有してもよいが、工場において振動吸収被 覆の下張り床に面する側に接着剤を塗り付けておくのが好ましい。そうすると、 タイル及び振動吸収被覆は、接着剤により下張り床に布設するだけでよい布設準 備法ユニットになる。この解決法によれば、タイルの布設は非常に高速かつ容易 となり、建築現場においては接着剤の面倒な取扱い又は不適切な接着剤の使用を 避けることができる。タイルと被覆又は接着との調整が正確であるため、かかる プレハブ式ユニットではユニットの組成をしつかりしkものにでき、恒久的で信 頼性を有する布設が確実になされる。
セラミックタイルの見える方の側でない方の側面全体を被覆するということは、 目地材料が目地仕上げ中に必要とするバックグリップ(baCkorip)をタ イル背後に持たないということを意味する。被覆をタイル縁背後に優かに戻すこ とにより、かかるバックグリップを確認しえ、接合材料を下張り床に固着させる 縁の長さ当りの面積が増加するので、接合材料の機械的接着力に決定的な効粱が ある。
通常本発明で使用される如き振動吸収被覆は、層の厚さが2jmである場合前記 のDIN規格4109 (シート2)による足音防音改善の最低条件を満たすこ とが分かつている。しかし、この規格で要求される19cBは、かかる振動吸収 被覆の層の厚さを増大させることで選択的に増大させられる。このことは、本発 明が床仕上げ材及び足音防音のための設置高さが非常に小さく、従って古い建造 物の修繕に特に適するということで特徴付けられることを意味する。
容易に分かる如く、本発明の方法で振動吸収被覆が被覆され、接着剤が設けられ たセラミックタイルを、建築現場で一度下張り床に載置したなら、接着剤により 即座に密接に接合してタイルを所望の接合パターン等に対し整列しなおすことは 略不可能である。従って布設される側の被覆に、後で適当な作設補助具を取り付 けるのに用いられる凹部を設けるのが好便である。これらの布設補助具は被覆の 凹部に挿入された下張り床上に載置された俊は、タイルの下縁から下張り床へ初 期設定距離より短くないようにしてタイルの自重を支えるよう堅固であり、タイ ルを所望位置に置くには指先で押す必要がある。しかしながら、布設補助具は、 タイル表面に小さい圧力が加えられると、振動吸収被覆のく層の)厚さだけにな るよう圧縮されなければならない。かかる設置補助具は、特定の真綿状物質又は 中空のガラスからなるのが非常に有用である。
例えば、6−の小なる壁厚を有するセラミックタイルを用いてタイル被覆の設置 厚さを極小にするには、特定のプラスチック添加物が加えられた40%のピチュ ーメンと約60%の有機充填材からなる材料で振動吸収被覆を形成するのが特に 有利である。かかる材料は、自動車に用いられるアンチドラミング(antid ruising)材として市販されている。
本発明の適用に有用な接着剤は、ポリアクリレート系接着剤である。
一方の側面が、シリコン処理されたポリエチレンフィルム、建築現場で使用され るまでかかる自己接着性被覆をカバーするのに用いられる。
セラミックタイルが比較的もろいため、特に本発明においては好ましい壁厚の薄 いセラミックタイルの場合は、通常下張り床とセラミックタイルとの間に破壊強 度を増加させる結合材料、つまりセラミックタイルと結合材料からなる複合体に 対する大きな補強効果を有する剛性の材料がめられるところであるが、驚くべき ことに、完全に相反する弾性を有する2つの材料の組み合わせにより、層の厚さ が薄いにもかかわらず充分良好な圧縮強度の値が得られる。特に、セラミックタ イルの背面に設けられる起伏は、タイル全体の厚さと比べて小さい寸法ではある が、一方で床の僅かな凹凸を補償する比較的弾性を有する振動吸収被覆のために 必要な変位用のスペースを提供し、他方でセラミックタイルの下張り床への完全 な適合を確実にするから重要である。これによりセラミック仕上げ材の下に破壊 強度の弱点となる平坦な中空が生じない。本実施例では!!厚が6amで溝の深 さが0.5j*のセラミックタイルが特に適当である。
本発明の床構成は設置厚さが小さく、防音性が良好で水硬性モルタルを使用しな いから、本発明は古い建造物の修繕に特に良好である。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は床構成の一部を示す概略断面図、第2図は、接合部を有する床構成の一 部を示す概略断面図、第3図はタイルの見える方の側でない方の側を示す平面図 、第4図は振動吸収被覆を有するセラミックタイルの断面図である。
第1図は、セラミックタイル1と、第1図の実施例では接着剤1i14により下 張り床3に布設準備法ユニットとして取り付けられる振動吸収被覆2とからなる 床構成を示す。第1図に示す如く、振動吸収被覆2は、タイルの見える方の側で ない方の側に設けられる。
第2図は、振動吸収被覆2の後退の結果としてバックグリップを有するようにさ れている接合構成5を示す。それは、セラミックタイル1の下縁と下張り床3の 上縁との間に延在し、被覆がタイル1の縁の範囲内で直接延在する場合よりも広 い面積で下張り床3を被覆する。
第3図は、見える側でない方の側に振動吸収被覆2が設けられ、被覆は布設補助 具が取り付けられる凹部6を有してなるタイル1の平面図で振動吸収被覆のため の変位用スペースを形成する起伏を示す。
国際調査報告 m1A−一一−Ill@、PCT/EP8B10010G国際調査報告 EP 8800100 SA 20567

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)接着剤により床舖装等の土台に取り付けられる、床仕上げ材を形成するセ ラミックタイルであって、セラミックタイルは布設準備済ユニットとして、セラ ミックタイルの見える側でない方の側に接着剤で取り付けられる振動吸収被覆を 備えることを特徴とするセラミックタイル。 (2)振動吸収被覆(2)には、該タイル(1)に面する側にセラミックタイル (1)用の接着剤層が設けられることを特徴とする請求の範囲第1項記載のセラ ミックタイル。 (3)振動吸収被覆(2)の下張り床(3)に面する側には下張り床用の接着剤 層(4)が設けられることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項記載のセラ ミックタイル。 (4)振動吸収被覆(2)は接着性を有することを特徴とする請求の範囲第1項 乃至第3項記載のセラミックタイル。 (5)振動吸収被覆(2)は、セラミックタイル(1)の縁部全てで僅かにくほ んでいることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか一項記載のセ ラミックタイル。 (6)振動吸収被覆の厚さは少なくとも2mmあることを特徴とする請求の範囲 第1項乃至第5項のいずれか一項記載のセラミックタイル。 (7)振動吸収被覆の厚さは、所望の足音防音に必要な値に選択されることを特 徴とする請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか一項記載のセラミックタイル。 (8)振動吸収被覆(2)は布設補助具を取り付けるための凹部を有することを 特徴とする請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか一項記載のセラミックタイル 。 (9)振動吸収被覆(2)は、ビチューメン、プラスチック及び無機充填材から なることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか一項記載のセラミ ックタイル。 (10)振動吸収被覆(2)は、ポリアクリレート系接着剤を設けられ、布設さ れるまではシリコン処理されたポリエチレンフィルムがカバーされることを特徴 とする請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか一項記載のセラミックタイル。 (11)セラミックタイル(1)は、振動吸収被覆(2)に面する側に、一方で はタイル(1)を静的に支持する働きを低減せず、他方では被覆(2)の変位用 スペースとして利用できる寸法の起伏を有することを特徴とする請求の範囲第1 項乃至第10項のいずれか一項記載のセラミックタイル。 (12)床構成の設置は、一方ではセラミックタイル(1)の自重を支持し、他 方では振動吸収被覆(2)の厚さまで圧縮されるよう形成される布設補助具によ り行なわれることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第11項のいずれか一項記 載のセラミックタイル。
JP63501467A 1987-02-10 1988-02-10 床仕上げ材を形成するセラミックタイル Pending JPH01502683A (ja)

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