JPH01502842A - 流体用多通路旋回継手 - Google Patents
流体用多通路旋回継手Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
流体用多通路旋回継手
発明の背景
本発明は流体を運ぶのに有用な旋回継手に関し、特に、固定された複数のライン
と回転する複数のラインとの間で流体を運ぶことができる複数ライン旋回継手に
関する。本発明は特に船と海底との間で流体を運ぶのに有用である。
陸地から十分な距離のところ又は離れた地域での油のオフショア生産は海底にパ
イプラインを敷設することが実際的ではないので、オフショアウェルから産出さ
れた油は蓄積及び/又はさらなる移送又は処理のために海岸へ直接くみ出される
ことがある。このような情況下で産出された油は積み換えまで処理又は蓄積して
おくことができる油タンカーのような係留された船に直接又は短い供給用パイプ
ラインによって引き渡すようにするとより好都合である。長期間沖合いに船を係
留することは、その係留場所での予期しない暴風雨状態を含め、多くの問題があ
る。係留システムでは船を風の方向に向けるか旋回することが望ましいので、船
は常に有力な波、流れ及び風に向かわせている。風の方向に向かわせる沖合船用
係留システムは船に建造され又は取り付けられた枢動装置を使用して、船が風の
方向に向かうよう動きながら油又はガスの収集を可能にしている。
通常、流体ラインはlグループになって海底から船まで延びている。これらの流
体ラインは船と海底との間で各種の流体を運ぶことを可能にするものである。
たとえば、ある流体ラインは油及び/又はガスを船に運ぶために使用され、他の
流体ラインは液体又はガスをリザーバの中に噴射させて戻すために使用され、さ
らに別の流体ラインは水力又は他の制御機能のために使用されうる。これらの流
体ラインはいくらかフレキシブルであり、船の多少の動きを許容するものである
が、これらは海底に固定されていて、大きな角度までは回転しない。したがって
、これらのフレキシブルではあるが固定された流体ラインと旋回する船との間で
流体を運ぶためには、流体用旋回継手を有することが必要である。これら流体ラ
インの中にはどちらかというと大きいものがあり、流体の中にも高圧で他のライ
ンの流体とは圧力及び温度の異なるものもあるので、多くの複雑さが漏洩防止さ
れた機能的な流体用旋回継手を提供することになった。現在まで、旋回継手の最
も高い設計圧力は1,000 psi以下の実際の作動圧力で約2,600 p
siである。
発明の要約
本発明の旋回継手は非常に高い圧力の流体(たとえば3.000 psi)及び
圧力及び温度の変化する油、ガス又は水のような各種流体を運ぶことができる流
体用複数ライン旋回継手である。この旋回継手は一般には、それぞれ内部のコア
及び外部のハウジングからなるモジュールを積み重ねたものを包含している。各
コアは1つの一体型導管を有し、この導管はコアの底から延びていて、コアの側
部を通ってコアとハウジングとの間に形成された環状のチャンバに開口している
。ハウジングは環状チャンバからの流体を導く手段を含んでいる。
本発明の別の特徴はコアとハウジングとの間の各モジュールの環状チャンバの上
下に流体シール手段を備え、さらには隣接するコアの内部流体導管との境目に流
体シールを備えていることである。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の旋回継手を部分的に断面で示した全般的な図である。
第2図は第1図の2−2線でみた横断面図である。
第3図は第2図の3−3線でみた旋回継手の一部の垂直断面詳細図である。
第4図は2つのモジュール間の接続部をさらに詳細に示した第3図の部分拡大図
である。
第5図はシール手段の断面詳細図である。
好適な実施例の説明
本発明の旋回継手10は第1図に一般的に示され、それぞれコア及びハウジング
を有するモジュール12.13.14を包含している。モジュール12はコア1
5及びハウジング16を包含し、モジュール13はコア17及びハウジング18
を包含し、そしてモジュール14はコア19及びハウジング20を包含している
。旋回継手は3つのモジュールを含むように示しであるが、所望数のモジュール
を含めることができる。下側のコア15はベースユニット21の上に載せられて
いる。ベースユニット21の底部に取り付けられているのは旋回継手に流体を導
入するための複数のノズル22である。このとき、各モジュールは旋回継手から
流体を導出するノズル23.24.25を各占有している。説明を容易にするた
め、ノズル22は旋回継手に流体を導入するためのものとして説明し、ノズル2
3.24.25は旋回継手から流体を導出するためのものとして説明するが、流
体の流れは要求に応じていずれの方向にもできると認識すべきである。又、ベー
スユニット21にはパイプ26が入っているが、これは旋回継手の一部を成すも
のではなく、旋回継手の中心軸を通って単にずうっと延びていて、頂部に出てい
る。
次いで、このパイプ26は独立した1つのライン旋回継手30によってパイプ2
8に接続されている。
本発明のより詳細な第2図及び第3図を参照すると、第3図はハウジング18及
びコア17を垂直断面で示しており、さらに隣接するコア15.19及びハウジ
ング16.20の一部を示している。代表的なコア17を見ると、このコアは非
常に小さな公差の範囲内で全く正確に加工されている外側表面をもった概略筒状
の部片から成っている。したがって、このコア17はコア17とハウジング18
との間に非常に正確に調整されたギャップをもってハウジング18内に嵌られて
いる。第3図に見られ、第4図にはさらに明確に見られるように、ハウジング1
8はコア17の環状リップ32に載っている環状軸受31を含んでいる。この軸
受31はハウジング18をコア17に支持するのを助け、ハウジング18内で心
決めされたコア17を維持し、コア17のまわりでハウジング18を回転させる
軸受けとして作用する。この軸受31を滑らかにするため、軸受31に隣接する
ハウジング18とコア17との間のスペースに潤滑剤注入用の注油部34が設け
られている。軸受31の下側でリップ32とハウジング18との間に潤滑剤漏洩
防止用の環状シール36が位置されている。
ハウジング18とコア17との間のモジュールの頂部には環状の軸受38が位置
されていて、これもハウジング18内に心決めされたコア17を維持するように
している。
ハウジング18は環状流れチャンバ40を形成する内側表面を切欠部を有してい
る。ハウジング18とコア17との間の環状流れチャンバから流体が漏れるのを
防ぐため、シール手段48が設けられている。好適なシール手段42は後で十分
に詳細に説明する。図示のように、さまざまなシール42を重複して、又はモジ
ュールがより大きな圧力容量を得るために2つのシール間に差圧を有するように
して与えることができる。ハウジングは第4図に示したようにシール42の間に
通路45を備えて、内側シール漏洩流体を排出又は収集を可能にし、又はシール
からの不要物質をフラッシュするのに使用し、あるいはシール寿命を延ばすため
に潤滑剤を加えるようにしている。この部分は又、シールの交換を待つ暫定期間
の間シール材を注入するのに使用することができる。
ハウジング18は頂部からコア17の上に組み合わされ、コア17のまわりを降
下される。コア17の外表面は、この組み立てが容易なように、又、コアの外表
面に要求される加工精度が最小でよいように形成される。これに関し、軸受31
の内径及びこの軸受31に隣接するコア17の外径は、軸受31がアセンブリと
衝突しないようその点より上のコアの各種直径より大きくしである。又、コアの
中央部は担持及びシール面と同じくらい正確に加工しなくてもよいので、43の
ころで引込められている。その中央部は引込められているので、組み立て工程に
て衝突が生ずることのないほどに公差を大きくできる。
再び第2図、第3図及び第4図をみると、コア17が十分に示されている。各コ
アは通常、コア17に穴あけ、又は加工又は成型された一体型流れチャネル44
を含んでいる。この流れチャネル44はコア17の底部に開口していてコアの中
間をいくらか上方に過ぎたところまで延びている。本質的に方形の出口スロット
46は流れチャネル44を環状の流れチャネル40と接続している。したがって
、海底から流れチャネル44まで上方に流れている流体は、スロット46を介し
て環状のチャンバ40に流出し、そして第1図に示したノズル24を介して流出
する。
積み重ねられたコアのうち頂部のコアを除く各コアは又、少なくとも1つの別の
一体型流れチャネル48を含んでいる。この流れチャネル48も又、コアの底部
に開口し、コアを通ってずうっと延びていてコアの頂部に開口している。第3図
に見られるように、図示した1つの流れ通路48は、流れがコア15及び17の
流れ通路48を介して上昇し、次いでコア19の流れ通路44に流入し、その後
、モジュール14のコア19のスロット46及び環状チャンバ40及びノズル2
5を介して同様の方法で流出するように、すぐ上に位置されたコア19の流れ通
路44と整合されている。あるコアの流れ通路48と次のコアの流れ通路44又
は48との間の境で漏洩を防ぐため、シール手段が与えられる。好適なシール手
段は第1図、第3図及び第4図に示され、2つの隣接するコアの間を延びてリセ
スに入れられた環状リング50とするスタブ(Stab)シール又は流れスリー
ブと参照されうるちのである。このとき、Oリング52のようなシール手段をス
タブシールとコアとの間に与えて真のシールを与えている。これらのシールは熱
又は圧力で引き起こされたずれによるわずかな動きをシールの損失なしに可能に
している。
第3図は合いくぎ及びボルト装置によって隣接するコアを互いに固定する装置を
示している。コア17を通って頂部から底部まで延びているのは大きなボア部5
6、小さなボア部58及び別の大きなボアリセス部60を含む通路54である。
大きなボア部56の上方部分は62において螺刻されている。この部分62にね
じ込まれているのは保持部材64である。ねじ部62にねじ込まれているこの保
持部材64は上に位置されたコアの大きなボアリセス60の中まで延びている。
この保持部材64はしたがって、2つのコアのだいたいの整合をとるための合い
くぎとして作用し、互いに回転しないようトルクに耐える能力を与えている。部
材64は柔軟なスリーブ79で囲まれていてわずかな整合ずれを許容し、トルク
に耐える能力を与えている。保持部材64は又、2つのコア部分をボルト締めす
るのに使用される内側にねじ山を有する部分66を含んでいる。保持部材64を
1つのコア部分に置いた後、固定部材64の延びている部分かりセス60の中ま
で延びるようにして上のコア部分を所定位置に置く。次いで、保持ボルト68を
上方のコア部分の大きなボア部56を介して下向きに挿入し、保持ボルトのヘッ
ド70が大きなボア部56と小さなボア部58との間のレッジ71に当接しなが
ら保持部材64の所定位置にねじ込まれる。しf二がって、この保持又は固定装
置は、すべて最小のスペースの範囲内で、ボルトの軸方向負荷に耐える能力と共
に合いくぎの整合性及びトルクに耐える能力を結びつけている。第2図から明ら
かなように、必要なだけの量の固定装置が2つのコア部分を固定するのに使用す
ることができる。モジュールは、すぐ下側のモジュール又はペースペレート21
の整合用円錐開口93に嵌合する円錐スタビング点92によって正確に0決めさ
れる。
ハウジングは、コアより高さが短く、第1図及び第3図に示したように相続くハ
ウジング間にスペースがあるようになっている。ハウジングは所定位置に強固に
固定されているのではなく、単に前述の環状リング32の上に載っているだけで
、重力によって単に所定位置に保たれているだけである。しかし、隣接するハウ
ジングは第1図、第2図、第3図及び第4図に示した整合装置72によって互い
にリンクされている。この整合装置72は各ハウジングの上方部分にあるリセス
74の中に嵌合し、整合装置72の中心を通って下に延びるボルト73によって
リセス74内にボルト締めされる。整合装置72の上方部分はトレーラ−の引掛
かり部分に似ただいたい球形の部分76であり、この球形の部分76は上に位置
されたハウジングの底にあるリセス78の中まで延びている。リセス78の中の
この球形の部分76は2フのハウジング間の動きを許し、これも整合及びトルク
に耐える能力を与えている。リセス78は第4図に示したようにポリテトラフル
オロエチレン又はポリウレタンのようなスリーブ88によって裏打ちされてハウ
ジング間の相対移動を容易にすることができる。
好適なシール手段42は第5図に示される。このシール手段42はこの第5図に
示したように概略U状の断面を有する環状リングである。シール42に好適な材
料は充填フルオロカーボンポリマー(ポリテトラフルオロエチレン)又はポリフ
ェニレンスルフイツトプラスチックのようなエラストマ材料である。シールのこ
の特別な形態及び寸法はU状の外側の先端間距離がハウジング17の表面とハウ
ジング18のシールみぞ82の内側表面80との間の距離よりも大きくなるよう
にしである。U状のシール42の内側部分にエラストマ性の弾性挿入体82が位
置され、この挿入体82はシール面に対するシール42の強化を援助するような
弾力性を与えるゴム又はゴム様材料で形成することができる。
この特別なシール装置は5,000 psiのような高圧に対するシールに非常
に有効であり、さらにコアに関してハウジングを回転させることができる。又、
このシールにかかる圧力はU状の開放端にであり、したがってシール42をシー
ル接触状態に押し広げるようなさらなる力を与えて挿入体84を圧縮するように
なる。シーエーテルケトン又はハウジングとコアとの間のギャッ材料から作られ
た硬質リテナ86である。このシール手段42は、ゆっくりと振動する動きがあ
る時、高圧下で流体シールを与えるのに特に有益である。
本発明の利点の1つはコアの流れチャネルが一体型流れチャネルであるこ゛とで
ある。“一体型流れチャネル°なる用語によって、これらチャネルは従来技術で
見られるようにパイプが通っている単なる開口という゛よりは真の流れ通路とし
て役立つことを意味している。
これは、加工された開口の寸法が、大きな圧力を押えるのにそれ自体十分に大き
いパイプを開口に収容するときに必要な大きさよりもかなり小さくできることを
意味している。これを考慮すれば、全体のコアは同じ数及び寸法のラインを収容
するための直径を小さく作ることができ、又は従来技術と同じ寸法のコアではか
なり多くのラインを収容できることになる。
第1図、第3図及び第4図に見られるように、隣接するたとえばハウジング16
及び18の間にはスペースがある。このスペースがあることによって、ハウジン
グはコアが曲がったり反ったりした場合にも互いに衝突されない。曲がり又は反
りがわずかであっても、たとえばコア内の各種流れチャネル間で温度及び/又は
圧力差がある時に衝突が生じることがある。ハウジングは間隔があけられていて
互いに衝突することはないので、ハウジングはその対応するコアのあらゆる曲が
り、反り又は他のずれに追従し、ハウジングとコアとの間のシールへの影響はほ
とんど又は全くない。
この説明において、コアは固定されハウジングはコアのまわりを回転するように
記載しである。コアに与えた“固定”なる用語は、コアに関して、したがって海
底に関して回転するハウジングと比較するとき、海底に関してコアが比較的固定
的であることを意味する比較上の言葉である。この固定はコアが絶対的に固定で
あることを意味しようとしたものではない。この流体用多通路旋回継手は公称2
インチないし6インチ径のラインを主として使用しようとしたものである。本発
明は1インチ径より小さなラインを通常複数本有する現存の水圧制御式旋回継手
よりもデザイン的に相当異なっている。
本発明の顕著な利点の1つは、シールのような部品の標準化を可能にするコア径
変更なしで、流れ通路の数及び寸法のような多くの異なった流れ配置に適応させ
るようコアが適合されることである。予備のコア及びハウジングは交換される特
定モジュールのための適当な寸法の導管の最終加工用に準備される未加工部品と
して蓄えておくことができる。本発明の他の利点は個々のモジュールが作動位置
でサービス又は交換のためにはずすことができることである。
う
ep fJ
補補正の写しく翻訳文)提出書
(特許法第184条の8)
昭和63年11月2日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数本の固定ラインから対応する多数本の回転ラインヘ、又はこの逆に流体 を流すための流体用多通路旋回継手において、 a.第1の一体型流体導管と第2の一体型流体導管とを有する第1の下部の固定 コア、前記第1の一体型流体導管はこの第1の下部の固定コアの内部に形成され その底部に開口しこの底部から延びて前記第1の下部の固定コアの側部に開口す る、又前記第2の一体型流体導管は前記第1の下部の固定コアの中を軸線方向に 延びている、 b.一体型流体導管を有する第2の上部の固定コア、前記一体型流体導管は前記 第2の上部の固定コアの内部に形成されその底部に開口しこの底部から延びて前 記第2の上部の固定コアの側部に開口する、又前記第2の上部の固定コアは前記 第1の下部の固定コアに取付けられこれによって前記第2の上部の固定コアの前 記一体型流体導管は前記第1の下部の固定コアの第2の一体型流体導管と界面接 触しこれと整合している、 c.前記第1の下部の固定コアの前記第2の一体型流体導管から前記第2の上部 の固定コアの前記一体型流体導管へ流れる流体の界面における漏洩を防止する流 体シール形成装置、 d.コアのそれぞれを密接して取巻きその対応コアで回転可能に支持されたハウ ジング、これらのハウジングのそれぞれは対応するコアと協働して、このハウジ ングとコアの間にこのコアの側部開口に整合した環状チャンバとこの環状チャン バから前記ハウジングの外部へ向う側部開口とを形成し、これにより流体が前記 コアの前記側部開口から前記環状チャンバへ行き前記外部へ向う側部開口を通っ て流れ出るようにされている、 e.前記環状チャンバの上方及び下方に位置する前記ハウジングのそれぞれとこ れに対応するコアとの間に、前記環状チャンバからの流体の漏洩を防止するよう に設けられた流体シール装置、この流体シール装置は前記コアに対する前記ハウ ジングの回転を許容している、 を包含して成ることを特徴とする流体用多通路旋回継手。 2 請求の範囲1に記載の流体用多通路旋回継手において、前記環状チャンバが 前記ハウジングの内面に形成したくぼみ部分を包含することを特徴とする流体用 多通路旋回継手。 3 請求の範囲1又は2に記載の流体用多通路旋回継手において、前記ハウジン グのそれぞれが、前記コアから外方に延びる環状のリップとこのリップ上に乗り その上で回転するように前記ハウジングに装架されたベアリングとによって前記 対応するコア上に回転可能に支持されていることを特徴とする流体用多通路旋回 継手。 4 請求の範囲3に記載の流体用多通路旋回継手において、前記ベアリングを潤 滑する装置をさらに包含することを特徴とする流体用多通路旋回継手。 5 請求の範囲1又は2に記載の流体用多通路旋回継手において、前記コアのそ れぞれが第1の予じめ定めた高さを有し、前記ハウジングのそれぞれが前記第1 の予じめ定めた高さよりも低く隣接ハウジング間に垂直の間隙を与える第2の予 じめ定めた高さを有することを特徴とする流体用多通路旋回継手。 6 請求の範囲5に記載の流体用多通路旋回継手において、隣接するハウジング 間に延在しひとつのハウジングがこれに隣接するハウジングに対して垂直方向に 動くのは許容するがこれらふたつのハウジング間の相対回転は妨げる装置をさら に包含することを特徴とする流体用多通路旋回継手。 7 請求の範囲6に記載の流体用多通路旋回継手において、前記隣接ハウジング 間に延在する装置が、ひとつのハウジングに固定されこれに隣接するハウジング に設けたソケット内に延びてこのソケット内で回転してひとつのハウジングから これに隣接するハウジングへ回転力を移すおおよそ球形の部材を包含することを 特徴とする流体用多通路旋回継手。 8 請求の範囲7に記載の流体用多通路旋回継手において、前記ソケット内の前 記球形の部材を囲みこれにより不整合を適応せしめるしなやかなスリーブをさら に包含することを特徴とする流体用多通路旋回継手。 9 請求の範囲1又は2に記載の流体用多通路旋回継手において、請求の範囲1 のe項記載の前記流体シール装置が、前記ハウジングに隣接するU字の一方の先 端と前記コアに隣接するこのU字の他方の先端とを有するおおよそU字形の環状 シールリングを包含することを特徴とする流体用多通路旋回継手。 10 請求の範囲9に記載の流体用多通路旋回継手において、U字の開放端が前 記環状チャンバに向いていることを特徴とする流体用多通路旋回継手。 11 請求の範囲10に記載の流体用多通路旋回継手において、前記U字形の環 状シールリングが比較的剛性の大きな重合体又はエラストマ材料で形成したこと 、及び前記U字に外方に向う圧力を加えるように前記U宇内に設けた弾性挿入部 材をさらに包含することを特徴とする流体用多通路旋回継手。 12 請求の範囲11に記載の流体用多通路旋回継手において、前記比較的剛性 の大きな重合体又はエラストマ材料を、充填ポリテトラフルオロエチレン及びポ リフェニレンサルファイドから成るものとし、前記弾性挿入部材をゴム状の材料 としたことを特徴とする流体用多通路旋回継手。 13 請求の範囲11に記載の流体用多通路旋回継手において、前記U字形の環 状シールリングを支持する支持部材をさらに包含し、この支持部材を前記U字形 の環状シールリングよりも剛性の大きな材料で形成したことを特徴とする流体用 多通路旋回継手。 14 内方の円筒形部材とこれを取り囲む外方の部材とが互いに回転するように 前記内方の円筒形部材の表面と前記外方の部材の表面との間をシールするシール 装置において、摩擦係数が小さく基本形状を維持するがシールしようとする表面 に従うに充分な剛性と強度とを有する材料から形成されたおおよそU字形の断面 形状の環状流体シール片と、比較的弾性のある材料で形成され前記U字の中に挿 置されてこのU字に外へ向う圧力を及ぼしてU字の開放端を外方にひろげてシー ルしようとする表面に接触せしめるようにした環状の挿入部材とを包含すること を特徴とするシール装置。 15 請求の範囲14に記載のシール装置において、前記環状流体シール片が比 較的剛性のある重合体材料で形成され、前記環状の挿入部材が弾性ゴム又はゴム 様の材料で形成されていることを特徴とするシール装置。 16 請求の範囲1又は2に記載の流体用多通路旋回継手において、隣接コア間 に延在しふたつの隣接するコアの間の相対回転及び垂直方向の動きを妨げる装置 をさらに包含することを特徴とする流体用多通路旋回継手。 17 請求の範囲16に記載の流体用多通路旋回継手において、前記隣接コア間 に延在する装置が、ふたつの隣接するコアを剛性に連結するジベルとボルトとの 組合せを包含すること特徴とする流体用多通路旋回継手。 18 請求の範囲1又は2に記載の流体用多通路旋回継手において、隣接するふ たつのコアが一方のコアに設けられ隣接コアの整合する円錐形の開口内へ延びる 円錐形の突起によって互いに心決めされていることを特徴とする流体用多通路旋 回継手。 19 請求の範囲1又は2に記載の流体用多通路旋回継手において、前記第1の 下部の固定コアは前記第2の上部の固定コアと一体であることを特徴とする流体 用多通路旋回継手。 20 請求の範囲19に記載の流体用多通路旋回継手において、隣接するハウジ ング間に垂直方向の間隙を設けたことを特徴とする流体用多通路旋回継手。 21 多数本の固定ラインから多数本の対応する回転ラインへ又はこの逆に流体 を導通せしめる流体用多通路旋回継手であって、複数個の垂直方向に積み重ねた 旋回継手モジュールを包含し各旋回継手モジュールが前記積み重ねから個別に取 り外しできるようにした流体用多通路旋回継手におて、前記旋回継手モジュール のそれぞれが、 a.ひとつの第1の一体型流れ導管と多数の第2の一体型流体導管とを有するコ ア、前記第1の一体型流体導管は前記コアの底部に開口しこの底部から延びて前 記コアの側部に開口する、任意のコアにおける前記第2の一体型流体導管の数は 少なくともこのコアの上に積み重ねる旋回継手モジュールの数に等しく、この結 果ひとつのコア内の前記第2の一体型流体導管のひとつが前記コア及びこれに対 応する旋回継手モジュールを介して流体をこのコア内及び直上に積み重ねた対応 する旋回継手モジュールの対応する整合した第1の一体型流体導管内へ流すよう にする、前記第2の一体型流体導管のほかのものは前記コア及びこれに対応する 旋回継手モジュールを介して前記コア及びこれに積み重ねた対応する旋回継手モ ジュールの対応する整合第2の一体型流体導管内へ流体を流すようにする、前記 コアはさらに流体シールを形成して隣接するコア間の第1及び第2の一体型流体 導管の界面における漏洩を防止する装置を包含する、 b.前記コアを密接して取り囲み前記コア上で回転可能に支持されたハウジング 、このハウジングは前記コアと協働して前記ハウジングと前記コアとの間で前記 コアの側部開口と整合する環状チャンバを形成し、前記ハウジングは又前記環状 チャンバからハウジング外部へ通ずる側部開口を有しこれにより流体が前記コア の側部開口から前記環状チャンバ内へ行き前記ハウジングの側部開口を通って外 へ出る、c.前記環状チャンバの上方及び下方に配設され前記環状チャンバから の流体の漏洩を防止する流体シール装置、この流体シール装置は前記コアに対す る前記ハウジングの回転を許容する、 を包含することを特徴とする、流体用多通路旋回継手。
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