JPH01502902A - 誘電体材料から成る容器の内容物の滅菌方法及び装置 - Google Patents
誘電体材料から成る容器の内容物の滅菌方法及び装置Info
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- JPH01502902A JPH01502902A JP63503338A JP50333888A JPH01502902A JP H01502902 A JPH01502902 A JP H01502902A JP 63503338 A JP63503338 A JP 63503338A JP 50333888 A JP50333888 A JP 50333888A JP H01502902 A JPH01502902 A JP H01502902A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
誘電体材料から成る容器の内容物の滅菌方法及び装置発明の背景
1、註が
誘電体材料から成るバクテリアを通さない容器の内容物の滅菌方法及び装置
2・11韮逝
バクテリアを通さない容器に入れられた製品すなわち液体の滅菌は、電磁場や種
々の放射線を利用した方法の台頭で一般に長時間かかる伝統的な低温滅菌法を急
速に排斥する傾向がますます高まってきており、電磁場や種々の放射線を利用し
た方法ははやいが相当な投資を必要としまた人員の安全を保証するため付加的な
制約を伴う。
本発明は、を極に高圧で低周波数の交流電流を流すことによりコロナ効果による
コロナ放電に容器及び内容物を一時的に晒すことにある別の滅菌法を適用するこ
とにある。
フランス国特許第745354号には、放電チップを支持し680ヘルツ程度の
周波数で170,000ボルトの電流を給電される回転電極を対向を極からある
距離に配置して、対向電極とで処理空間を形成し、この処理空間には一方では滅
菌すべき製品を搬送する絶縁性のコンベヤベルトを配置し、他方ではコンベヤベ
ルトを支持する絶縁性板を配置した装置が開示されている。コンベヤベルトはイ
ンピーダンスの大きい材料から成り、そして回転を極の下側に、インピーダンス
を局部的に変えて回転電極チップからの放電フラックスを集中させ、集中させた
放電フラックスをコンベヤベルトのこの領域における製品に通すようにさせる開
口を備えている。
実際、低周波数の高圧を用い90c−程度の距離から放電させるこのような設備
は、放電フラックスを集中させる付加的な金属板が設けられているとはいえ、放
電及びまた漏れ電流によって作業員が感電する危険がある。
更に、普通コロナ放電と呼ばれる高速で回転して放電をチョップする放電チップ
からの放電、より一般的にはコロナ放電と呼ばれる放電により、種々の対策が請
じられているとしても容器及び場合によってはその内容物も破壊し得るような電
気アークが形成され得る。
この形式の設備では、コロナ放電は円形通路内を動き、断面王冠形の円筒状フラ
ックスを形成し、処理表面が小さくしかも既存の生産速度に適さないような長い
処理時間が掛かる。更に、滅菌作用を行うように設計されたこのような設備は、
虫やその卵を殺すことにあり、密な合成材料から成る容器の内容物を滅菌するの
には用いることができず、そのような場合には強い放電電流のためかえって容器
に穴が開いてしまう危険がある。
発明の開示
従って、本発明の目的は、誘電体材料及び特に排他的ではないが合成材料から成
る容器の内容物の滅菌方法及び装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、作業者にとって危険でなく、相当な処理表面に沿って一様
なコロナ放電を発生し、安価であり、そして既存の生産速度に適合し得る期間内
に内容物の相対的な調整可能な滅菌を行うことのできる装置を提供することにあ
る。
この方法は、交流発電機に接続された電極間に容器を置くことにある形式のもの
である。
本発明によれば、各容器は滅菌中電極の一つと接触した状態に保たれ、またコロ
ナ放電の良好な分布はこれらの電極の少なくとも一つの金属部分を粗さのないみ
がかれた表面状態の平滑表面をもつ誘電体材料の層で覆うことにより得られ、こ
れらの電極にはio、ooo〜so、oooボルトの電圧で少なくとも3000
ヘルツの周波数・をもつ交流が供給される。
この方法を用いた装置においては、電極の少なくとも一つは導電性部分を備え、
この導電性部分における他の電極と対向した面に、コロナ放電を等化し分配する
誘電体を構成する絶縁材料の層が組み合され、一方これら電極の少なくとも一つ
は容器と接触し、他方全ての電極は粗さのないみがかれた表面状態の平滑表面を
もち、それらの母面は他の電極の母面に平行である。
更に、対向電極は容器の高さにほぼ等しい間隔で0〜5111の値の余裕をもっ
て離され、そして10,000〜50,000ボルトの調整可能な電圧で少なく
とも3000ヘルツの周波数をもつ交流を発生できる発SIlに接続される。
電極の表面がみがかれた状態にありしかも電極が平行であることにより、この装
置は、コロナ放電が電極の一つに結合した誘電体材料の層によって分配されるの
で一様なコロナ放電の7ラツクスを発生する。その結果、電気アークの形成はか
なり減衰される。更に、給tt流の特性は、人体の心臓に危険なく人体の表面を
流れる表面電流として知られたt液特性である。
滅菌されることになる製品または液体が入れられ、無端ベルトによって搬送され
る密な容器を処理する実施例では、電極の一つは導電性材料の無端ベルトから成
り、他の電極は、無端ベルトの上に配置され、この無端ベルトに対向して絶縁材
料の層に完全に接続された金属板から成っている。
絶縁性の容器が電圧の印加された電極間を通過する際には、容器には電流は流れ
ないが、容器を通して空気水び容器に入れられた流体または製品の層から成る露
出部分に、空気層の酸素がオゾンに変換されるまでコロナ放電が観察され得る。
その結果、電場内に存在しているバクテリアは破壊され、また容器内で破壊され
なかったバクテリアは容器内に形成されたオゾンの滅菌作用により破壊される。
誘電体材料の重畳層で形成した容器を滅菌するための別の実施例では、電極の一
つは、層の容器の搬送方向を横切る軸を備え、発電機に電気的に接続された導電
性材料の層で内側を覆った誘電体材料の管状体でつくられたロールから成り、一
方、他の@ ’ifiはロールに触れることなしにカバー溝の形状の金属板から
成っている。
この構造では、容器はそれらの製造後連続して滅菌される。処理後、容器の内側
空所は滅菌されたまたは滅菌されてない製品の充填されるまで無菌状態のままで
あり、従って容器で製品が汚染される危険はない。
更に、流体取り入れ及び取り出し部に連結される容器内に流れ得る流体の滅菌に
関する別の実施例では、容器は流体取り入れ及び取り出し部の内径より大きい内
高さをもつ誘電体材料の密な箱から成る。この容器はその上壁と容器内に入って
いる流体の上面との間に空気の入った処理室を画定する。対向する@極は箱の外
側において、箱の上側外面の上方と下側外面の下方とにそれぞれ配置される。加
圧空気取り入れ及び排気管には加圧空気の流れを調節する手段が組み込まれ、上
方処理室内への容器の出口における流体レベルをほぼ一定に保つようにしている
。
動作中、コロナ放電は処理室の空気層に形成され、そしてこれらコロナ放電の導
体を成す流体を通り、他の電極に結合し、こうして空気と流体との滅菌が行わ空
気の酸素がオゾンに変換される。
発明を実施するための最良の形態
第1図ないし第6図に示される気密容器の内容物の殺菌への応用において、本発
明による装置は容器3を処理用囲い4に移動するためのコンベヤベルト6、発電
817に接続される2個の電f!5と6を備え、発電機は少なくとも3000ヘ
ルツの周波数で10,000とso、oooボルトの間の調整し得る電圧を発生
する。
下方電極はコンベヤベルト6のベルト6aから成り、このベルトは導電性材料、
例えば金属から作られる。
このベルトは復帰1−リー8に掛は渡され、その軸は導体10により発電機7の
端子の1つに接続される。
上方t!inはステンレススチールまたはアルミニュウムのような導電性材料の
金属板5から成る。金属板は導体12により発電機7の他の端子に接続される。
ベルト6aと向き合う金属板の表面は、コロナ放電を均等化しかつ分配するため
の誘電性材料の層5aで被覆いる。この表面は、研磨した品質表面状態を有して
いる、即ちISO/TC57及びASA B 46−1955の基準による0、
4のR,A、荒さをを超えない、荒さのない均一な表面を現す。
これらのt′!f!は距!Eだけ隔てられ、この距離は少なくとも容器の高さH
と等しく、また容器の寸法変化を考慮に入れて、最大でこの高さより5mmを超
えない。
容器3は誘電性材料で作られ、また耐バクテリア性を有する。容器は一方で、導
電性のまたはt極間の空気よりも少ないインピーダンスを有している製品、即ち
液体または流体3aを含み、また他方で、容器と容器の閉鎖手段との間に介在さ
れる空気jiii13bを含んでいる。
これらの容器がベルト6aによって処理用囲い4に移送されると、各々容器とそ
の内容物、即ち空気層と真の内容物を通過させることによって、これらの容器は
電極をつないでいるコロナ放電により特徴づけられる交番電界を受ける。空気層
3bに作り出されるコロナ放電は、酸素をオゾンに変換させる。容器中に入れた
製品3aを通過させることによって、コロナ放電はこれらの内容物の殺菌を達成
する。従って、処理の最後に、内容物が殺菌されるばかりではなく、空気層がガ
スと置換えられて、その細菌学的な特性はこの殺菌の時に貯蔵を補償し、また容
器の内容物を無菌とする。
殺菌の質は、電極の印加電圧とt極間の各容器の通過時間に基き、また2つのパ
ラメータは発電機の制御手段またはモーター駆動ベルト6の回転速度あるいは容
器が電極5の下に[る時間をそれぞれ変更することによって容易に調整すること
ができる。
この装置は導電性液体または流体製品を処理するのに用い得るが、非導電性の製
品を処理するのにも用いられる。初めの場合、コロナ放電の導体を構成する内容
物の導電性のために、上部電極はこの容器の上面と接触しまたは上面から僅かに
隔てているならば、容器は処理を中断させることなく大きな高さを有することが
できる。後者の場合、容器の高さは、容器とその内容物のインピーダンスによっ
て決定される可変の値に制限され、このインピーダンスは2つの@極間の空気の
インピーダンスより大きいか等しくあってはならない。
一方で、電極5とベルト6aの平行度、他方で、この電極の活性面5bの表面状
態のために、また更に絶縁層5aの分配により、コロナ放電は電極の全表面に亙
って均一に分配され、従来技術のt’6によって得られるものより一層大きな密
度を有し、また有害な電気アークに変換される危険は生じないということを特定
すべきである。
第2図と第3図は、角柱状の、特に正方形横断面のびん形の容器15の内容物を
殺菌するために、この容器がその側部をコンベヤのベルト6a上に横たえている
のを示す、この配置は移動時に容器の安定性が良いため、容器の閉鎖部材16と
電’ti5または6との間でアーク放電が開始されるのも回避される。容器がそ
の側御で横たえられるとき、その中の空気は第2図の15bで示すように上方に
きて、それ放電極5の直ぐ近くに位置する。
第4図は円筒形の容器17用の上方t % 5及びその絶縁層5aが瓦のように
湾曲され、一方コンベヤのベルト6aが位置決め渭18を備えているのを示す。
第5図は、導電性の栓20によって閉止されるびん製品の殺菌の例を示す、栓の
突起または栓により運ばれる埃によって促進される、を極5とこれに関して移動
する栓20との間の任意のアーク発生を回避するために、栓20がベルト6a上
に載りまた底部が@極5と向かい合うように容器19は逆さにされる。
第6図は、容器26内に空気層25bをもって配置される流体または液体製品2
5の殺菌に、第1図の装置を適用する例を示し、この容器は誘電性材料で、バク
テリアを通さない、合成のまたはその他の材料の2つの気密な層26a−26b
から作られ、また横方向のシール27及び随意に縦方向のシール(図示せず)ま
たは任意他の手段により閉鎖される。製品25は肉または調理した食品のような
食料品であり得、これは消耗品であり得またはあり得ない、また電気を通しまた
は通し得ない衣料品、包帯または他の製品であることができ、また保存が無菌の
媒体内で達成されねばならない、あるいは使用前に無菌でなければならない一般
的な任意の製品であり得る。
電[!5の層5aは容器26と接触し得、またはこれと非接触とし得、距NJは
0から5mmの間で可変である。
本発明による装置は、誘電性材料でできた任意の容器の内容物を殺菌するのに用
い得、また従って人間または動物が消費するためのびん入りの水、ジャム、ねり
製品、調理した食品、スライスした肉、ハムまたは任意他の製品、あるいはバク
テリアを通さない容器に包装した医療品の殺菌に適用されることが判明した。
第7図は、容器を通過するダクトによって運ばれ、また空気よりも小さなインピ
ーダンスを有している流体31の殺菌用の装置の一実施例を示す、この容器はガ
ラス、水晶、がこう岩または陶磁器のような誘電性材料の堅固な箱28がら成る
。これはダクトの2つの部分29a−29bの間に配置される。この箱は矩形の
横断面により、部分29a−29bの内径りよりも大きな内部の高さIを有し、
従って流体の上方レベルNとその上方壁28aとの間に処理室32を画定する。
この処理室は加圧空気取入れパイプ33及び弁35が設けられる空気出口バイブ
34と連通する。この弁35の操作は箱28内の流体レベルの感知器36の支配
を受ける。
空気取入れ圧力は、箱28内の流体の圧力よりも少なくとも1バールだけ常に高
い、数ミリメートルのオーダーの値で室32の高さaの維持は、ダクト内の分配
または圧力の変化にもがかわらず、弁35の開閉によって確保される。こうして
例えば、室32内の空気圧力が減少すれば、箱28内のレベルNの上昇を引起こ
し、また感知器36は弁35の閉鎖を指令する。その結果、室32内の圧力は空
気取入れ圧力の値に次第に戻り、また部分29a−29b内に含まれる流体の最
大レベルに達することなく、レベルNの降下を引起こす、他方、このレベルNが
余りに多く低下し、また感知器36は弁35の開放を指令して、室32内の圧力
を降下させかつ流体レベルの上昇を可能にする回避手段を作り出す。
それ故、この配偶はレベルNを所定の値に調整するのを可能にし、このレベルと
容器28の上壁28aとの間に、良好なコロナ放電を得るのに充分な厚さaの空
気の層を形成する。
この装置は、箱の外側でそれぞれ箱の上壁28aの上とその下壁28bの下に配
置した2つの電極37と38も備える。実際、2つの電極は壁の外面に対して平
坦にされ、誘電性の材料でできかつ研磨した表面状態で平行な内面を現すこれら
の電極は、コロナ放電の配分を確実にする。更に、電極と容器の壁は均一なコロ
ナ放電を得るために、流体のレベルNと平行である。
電極37と38は、導体42−43によって、回転型の、高電圧で低周波数の発
電117に接続され、その励起は流量計40に支配される調整手段39によって
制御される。
かくして、箱内で流体31の任意の循環がない場合、発電機の励起が中止され、
また電極37と38には電圧が印加されない、他方、箱内を流体31が流れるや
否や、発を機は電極37と38に電圧を印加する。これらの電極間に発生される
交番電界は、箱の誘電壁及び室32の空気層のために、流体の表面に配分される
コロナが発生され、また流体を通り抜ける。他の実施例において、これらのコロ
ナが発生すると、一方で、空気をオゾンに変換し、また他方で、移動中に流体の
バクテリアを破壊し、かくして二重の殺菌作用を確実にする。空気のオゾンへの
変換に起因する室32内のガスの導電性の損失に続くコロナ放電の任意の停止を
避けるために、弁32が僅かに開かれて、空気取入れ分よりも少ない漏洩を可能
にし、またこの室32内の空気の更新を可能にする。
このような装置は、ダクト内を移送される任意の導電性液体、例えば、人間また
は動物に補給するための水を殺菌するのに用い得る。
第8図は第6図の装置の変形実施例を示し、上方電極は容器26の移動方向と直
角の横軸55をもつロール50から成り、このロールは水晶、ガラス、シリカま
たは磁器のような誘電性の材料の管状本体52から作られる。この本体はその内
側に、導体54によってロールの軸55に電気的に接続される、金属塗料のよう
な導電性の材料の層53を備え、軸は導体56によって発t617に接続される
。
管状本体52のt線は、他の電極を構成しているコンベヤのベルト6aの上面と
平行である。各管状本体52の外面は、研磨した品質表面状態を有する。
最後に、管状本体は軸55に回転状態に連結され、この軸は容器の通過速度とほ
ぼ等しい円周速度で回転させることのできる手段に連結される。
第8図は、処理能力を向上するため、または容器の移動速度を増大するために、
ロール50が少なくとも1つの他のロールと協働するのを示す、この実施例では
、1つまたは複数のロールは容器と接触され、または0と5mmの間の距離だけ
容器から隔てられる。
かかる装置は操作中に、横方向の垂直層を形成している均一な密度のコロナ放電
の束を発生する。この相違点を除いて、装置の一般的な操作と得られる結果は前
の実施例と同じである。
この装置は、食料品、衛生製品、医薬品及びバクテリアを通さない誘電性の材料
でできた容器に入れられる一般的な任意の製品を殺菌するのに用い得る。これは
空の袋を殺菌するのにも用い得る。
第9図は、袋またはサックの内部殺菌に適用される装置の一実施例を示し、この
袋はストリップから分離され、また合成材料、紙または種々の複合材料のような
、単層または複層の、誘電性の材料でできた2枚の重ね合せた層60−61にシ
ール59によって画定される。
この装置は、前に述べたものと同じ構造の円筒形電極50、及びこれと接触する
ことなく覆う雨どい誘電!62を備える。電極62は導電性の材料、例えばステ
ンレススチールまたはアルミニュウムで作られる。
これは凹状の活性面を備え、その表面状態はR,A、粗さで0.4の研磨品質の
ものである。
雨どい状電極62の内径Rは均一であり、また電極50の円筒形本体の外径rよ
りも大きい値を有する。
この内径Rの中心01はR−rの値よりも小さな値Sだけ、外径rの中心02か
ら偏心され、従って電極50の幾何学的な縦軸線と雨どい状電極の幾何学的な縦
軸線とを含んでいる中央面Pで見て、2つの@極間の半径方向の空間Tは、層6
0−61の厚さよりも大きく、またこの面の両側で増大する。実際、この空間T
は2mmのオーダーの値を有する。
電ff162の母線は、電極間の半径方向の距離がそれらの長さ方向に互って一
定であるように円筒形電極50の母線と平行になっている。
操作中tf!50は矢印64の方向に回転され、またこの電極により容器のスト
リップを移動させる。ストリップが2つのt[!間の間隙に入るや否や、これは
層60−61を貫通する横方向の電界を受け、ストリップの容器の各々に包囲さ
れる空気層に、この空気の酸素をオゾンに変換しかつ容器の内部を殺菌する均一
な電気コロナ放電を作り出しかつ形成する。コロナ放電の密度とその処理能力は
、空間Tまで増大するようにまた電極62の下流端部を越えて減少するように続
く。
こうして得られた容器は、内側で殺菌され、また容器が含むオゾンのなめにそれ
が開放されるまで無菌状態を維持する。このような容器はいかなる汚染の危険も
なく、既に殺菌した、あるいは多少行き届いた殺菌処理を後で受けねばならぬ食
品または医薬品を入れることができる。容器ストリップの配置を容易にするが、
特別な厚さのものを通過させるため引込めることができるようにもするために、
電極62は支持体(図示せず)によって保持され、支持体はその作業位置から、
を極5oからかなり離れた引込めた位置にもたらすことができる。この支持体は
、電極62がもはやその作業位置を占めなくなるとすぐ、2つの電極への電流の
供給を遮断するための手段と協働されて、電気アークの任意の形成を回避し、ま
た人体に対する危険を防止する。
tigM62の上流縁部62aと下流縁部62b、更には全ての固定電極50の
横及び縦方向縁部も、先端効果によるアークの発生を防止するために丸められる
。
以下の例は、本発明による装置によって得られる殺菌の特質を示す。
実施例 1:びん内の水尉殺菌。
容’A 75 c l 、高さ150mm、厚さ2mm及び本体直径90mmの
びんで、すりガラスのテーパーをもつ栓をした、研究所で用いる型のガラスびん
に流水を満たした。このびんは、その側部を横にして厚さ2rRnの下方アルミ
ニュウム電極上に載置され、またその上部がびんの形状に対応するとい状の、厚
さ1mm、長さ100mm、幅30mmで丸めた縁部をもつアルミニュウム電極
に受止められた。容器と接触する電極の表面は0.4のR,A、粗さを有した。
電極とびんとの間の接触面はほぼ3000m m 2であった。
発電機の端子の1つはアースと下方電極に、また他方の端子は上方電極に接続さ
れた。この発電機は3000ヘルツで、15秒間19キロボルトで20ミリアン
ペアの電流を与えるよう調整された。
実施例 2:タオル、繊物及び接着包帯の殺菌。
4つに折畳まれた120X120cnのペーパータオル、包装品から取出された
商業的な包帯として4つに折畳まれた同寸法の8物片が、各側部で80+cnの
4角の袋を形成するため相互にシールされた合成材料の2枚の眉間に個々に包装
された。これらの袋は、管状本体が外形90n11、厚さ3.5nnの単一の円
筒形電極及び平坦な21111の@極を備えている第8図に示す型の設備によっ
て殺菌された0発電機は3000ヘルツで、12キロボルトで15ミリアンペア
の電流を与えた。処理は15秒間持続し袋が厚さ60ミクロン、幅120nn及
び長さ170niの複層の合成材料から形成され、これを折畳んで60X170
ralの袋を形成するため他の3つの縁部がシールされた。
この袋は上記実施例2に記載した装置により、3000ヘルツで、12キロボル
トで15ミリアンペアの電流を与えるM電機を調整して15秒間処理された。
これら全ての試験は40ないし50%の湿度を有する18℃の室で実施された。
得られたぴんと袋は、ついで22℃で72時間後に、また37℃で24時間後に
なされる計数による生物学的な分析のために送られた。
分析を達成するために、実施例3の袋の各々に3mlの殺菌した水が加えられた
。
分析結果を以下に示す。
細菌数の計数
試験 実施例 実施例2の 実施例
条件 1の水 各繊物製品 3の袋
処理品 未処理品
22℃/72h 2Onl中 4.6Q当り 11当り 11当り細菌0 細菌
O細菌0It8菌133
37℃/24h 201中 4.6g当り 11当り 11当り細菌0IfJ菌
0 細菌○ 細菌5に
の表は本発明による装置が、エネルギ消費が少なく、製造ラインの出口に容易に
適用でき、また人体に危害のない簡単な手段により、完全な殺菌を得ることを可
能にすることを明確に示した。
特別な実施例の前述の記載は、当業者が最近の知識を適用することにより、種々
の応用として一般的な内容から逸脱することなく、かかる特別な実施例を容易に
変更及び/又は適合することができる程に、本発明の一般的な特質を完全に現す
、それ故、かかる応用と変更は、記載された実施例の同等物の意義と範囲内に包
含されるよう意図すべきである。 ここに用いた言回し並びに用語は、記述のた
めであって限定するものではないことを理解すべきである。
図面の簡単な説明
他の特徴及び利点は、本発明を限定しない例として種々の応用における装置の実
施例を示す添付概略図面に就いての以下の説明から明らかとなろう。
第1図はバクテリアを通さない容器の内容物の滅菌に応用した場合の装置の実施
例の正面図であり、第2図及び第3図は、それぞれ多角形容器の内容物を滅菌す
るため第1図の装置の応用例を示す側面図及び正面図であり、
第4図は円筒状容器を滅菌する装置を示す第3図と同様な図であり、
第5図は口部を金属の蓋で閉じた容器の滅菌における装置の応用例を示す第3図
と同様な図であり、第6図は合成材料の二層で形成したパッケージに詰められた
食料品またはその他の製品のを滅菌するために用いた場合の装置を示す縦断面側
面図であり、第7図は容器内に入れられた流体の滅菌に応用した場合における装
置の別の実施例を示す横断面側面図であり、
第8図は第7図の装置の別の実施例を部分断面側面図であり、
第9図は二層の条片で構成した容器を滅菌する装置の実施例を示す部分断面側面
図である。
国際調査報告
国際調査報告
FR8800163
SA 21812
Claims (9)
- 1.高圧の発電機の二つの端子に接続され、間に交流電場を形成する雪極間に誘 電体材料から成るバクテリアを通さない容器を配置すること、 上記電極を用いてコロナ効果によりコロナ放電を発生させること、 滅菌中、各容器を電極一つと接触させて保持すること、 コロナ放電の良好な分布を得るため上記電極の少なくとも一つの金属部分を誘電 体材料の層で覆うこと、及び、10,000〜50,000ボルトの電圧及び少 なくとも3000ヘルツの周波数をもつ交流を電極に供給することから成ること を特徴とする誘電体材料から成るバクテリアを通さない容器の内容物の滅菌方法 。
- 2.電極の少なくとも一つが導電性部分を備え、この導電性部分における他の電 極と対向した面に、コロナ放電を等化し分配する誘電体を構成する絶縁材料の層 が組み合され、これら電極の少なくとも一つが容器と接触し、両電極が粗さのな いみがかれた表面状態の平滑表面をもち、各電極の母面が少なくとも他の電極の 母面に平行であり、また対向する電極が容器の被処理部分の寸法にほぼ等しい間 隔で0〜5mmの値の余裕をもって離され、そして少なくとも3000ヘルツの 周波数で10,000〜50,000ボルトの調整可能な電圧の交流を発生でき る発電機に接続されることを特徴とする請求の範囲1に記載の方法に用いる装置 、
- 3.容器がコンベヤベルトで動かされ、電極の一つが導電性材料の無端ベルトか ら成り、他の電極が、無端ベルトの上に静止して配置され、上記無端ベルトに対 向して絶縁材料の層に完全に接続された金属板から成っている請求項2に記載の 装置。
- 4.容器がコンベヤベルトで動かされ、電極の一つが導電性材料の無端ベルトか ら成り、他の電極が、無端ベルトの運動平面に平行でしかも無端ベルトの運動方 向を横切る長手方向軸を備え、発電機に電気的に接続された導電性材料の層で内 側を覆った誘電体材料の管状体でつくられたロールから成っている請求の範囲2 に記載の装置。
- 5.容器が重畳層で形成され、電極の一つが、層の容器の運動方向を横切る軸を 備え、発電機に電気的に接続された導電性材料の層で内側を覆った誘電体材料の 管状体でつくられたロールから成り、他の電極がロールに触れることなしにカバ ー溝の形状の金属板から成っている請求の範囲2に記載の装置。
- 6.カバー溝の形状の電極の内側半径Rが円筒状電極の外側半径rの値より大き く、またカバー溝の形状の電極の中心が管状電極の中心に対してずれており、二 つの電極間の半径方向空間Tがそれらの半径の差より小さくかつそれらの幾何学 的長手方向軸線を含む中間面Pの両側から離れるに従って連続的に増大している 請求の範囲5に記載の装置。
- 7.流体が流体取り入れ部及び取り出し部に連結される容器内に流れ、容器が流 体取り入れ部及び取り出し部の内径Dより大きい高さIをもつ誘電体材料のバク テリアを通さない箱から成り、箱の上壁と中に入っている流体の上面との間に空 気の入った処理室が画定され、対向する電極が箱の外側において、箱の上側壁の と下側壁とに対してそれぞれ配置され、また加圧空気取り入れ及び排気導管に加 圧空気の流れを調節する手段が組み込まれ、処理室内への箱の出口における流体 レベルをほぼ一定に保つようにした請求の範囲2に記載の装置。
- 8.加圧空気の流れを調節する手段が、排気管に装着されかつ容器内の流体レベ ルを検出する検出器のを受ける開口を備えたコックから成っている請求の範囲7 に記載の装置。
- 9.発電機の付勢が導管の一部分における流れを測定する流量計を備えた調整手 段によって制御される請求の範囲8に記載の装置。
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