JPH01503453A - 垂直離陸航空機の改良 - Google Patents

垂直離陸航空機の改良

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JPH01503453A
JPH01503453A JP62503443A JP50344387A JPH01503453A JP H01503453 A JPH01503453 A JP H01503453A JP 62503443 A JP62503443 A JP 62503443A JP 50344387 A JP50344387 A JP 50344387A JP H01503453 A JPH01503453 A JP H01503453A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 垂直離陸航空機の改良 本発明は、ロータおよび固定補助尾翼により支持される航空機、特に、オートジ ャイロに関する。
製造が簡単である点、コストないし価格および運転の安全性に関する限り、ヘリ コプタより有利であるにもかかわらず、オートジャイロは、たとえ短かいとはい え、離陸滑走路を必要とするという欠点を有しており、これに対してヘリコプタ は垂直に離陸できる。
この欠点を除去するため、オートジャイロのロータを垂直牽引プロペラとして利 用することが提案されている。
そのため、ロータは推進ブ四ペラのものと同一のモータに接続されると共に、ブ レードピッチが実質的に零にされて、高速で離陸始動されるようになっている。
ロータが所望速度に到達した時に、ブレードが粗ピツチに切り換えられ、それに よりオートジャイロの離陸がもたらされる。
残念ながら離陸時に、オートジャイロは転覆の可能性を有する航空機のつり合い 条件を伴う機首上げ姿勢をとっている。実用上、離陸中のオートジャイロの「ジ ャンプ」が5mを越えることは危険であり、このような条件においては、−瞬の 適切な環境においてのみ実施できることであるから、このような離陸は真の垂直 離陸であるとは考えられない。
本発明の目的は、その支持がロータと、飛行中に固定されている補助尾翼により もたらされるオートジャイロに対して、5mを越えて正確に真の垂直離陸を可能 にすることである。
本発明において、航空機には、少なくともその尾翼の一部が正常飛行位置に対し て傾斜位置をとることができるようにする装置が備えられている。
本発明の有利な実施例において、その正常飛行位置に対して傾斜され得る尾翼部 分が、航空機のロータの回転面に対して実質的に平行なシャフトに取付けられる 。
変形例として、シャフトに取付けられた尾翼部分を「開放」して、それが前記シ ャフトの回りに自由に回転できるようにする装置が航空機に備えられる。
本発明を実施する装置は、ベルクランクレバーを有するリンク装置により有利に 形成されると共に、その少なくとも一つには、尾翼を飛行位置にロックする装置 が備えられる。
これらの装置は、尾翼をその正常飛行位置に到達した時に、自動ロックするよう に構成することもできる。
本発明の他の特徴および利点は、限定されない例として与えられた本発明の一実 施例を示す図面を参照して、以下の説明から明らかになるであろう。
第1図はオートジャイロの上面図、 第2図は第1図の立面図、 第3図は第1図のIiI−m線に沿う拡大部分断面図、第4図は第3図の■−■ 線に沿う縮小断面図、第5図は尾翼制御装置の概略図、 第6図は第5図の一部の拡大図、 第7図および第8図は第5図の別の部分の拡大図で、第7図は第8図の■−■線 に沿う断面図、第8図は第7図の■−■線に沿う断面図を示すものである。
第1および2図において、オートジャイロは、推道プロペラ4を支持する胴体1 、支持体3に取付けられたロータ2、および2つのビーム5および6から構成さ れる前記ビーム5および6は、3つの部分、すなわち内側部分7および2つの外 側部分8および9からなる尾翼を支持している。
尾翼のビームに対する固定形態は、第3図および第4図に示される。
内側部分7はその幅全体にわたって、チューブ状長手方向部材10を備え、この 部材10はその各端部においてスピンドル11により支持されると共に、スピン ドル11上に2つのベアリング12および13が、スリーブ14により間隔をお いて取付けられる。これらベアリングおよびスペーサスリーブはスピンドル11 上に、一方で、スピンドルのねし端部にねし込まれたナツト16により保持され た座金15により、そして他方で、スピンドル11に溶接されると共にビーム5 にねし込まれたリング17により、保持されている。長手方向部材10は端部片 28に終っており、その端部片にねじ付きプラグ27がねじ込まれる。部片29 は端部片28およびプラグ27間にサンドイッチ状に配置されると共に、クラン クピン36を装着されたレバー30を保持する。
尾翼の外側部分8の固定形態は同一であると共に、スピンドル19に保持された チューブ状長手方向部材18により構成されており、この部材18の保持は、ス リーブ22により隔置された2つのベアリング20および21により行なわれる と共に、これらベアリングは座金23およびナツト24により、かつスピンドル 19に溶接されると共にビーム5にねじ込まれたリングにより、所定位置に保持 されており、この組立体はねじ付きプラグ31により閉鎖され、このプラグ31 は端部片32に対して、クランクピン36を保持するレバー34を備える、部片 29と同一の部片33を維持している。
スピンドル19は、その軸心がスピンドル11の軸心に対して少し傾斜してし) るが、このスピンドル11に溶接されると共に、2つのスピンドルからなる組立 体は、ビーム5の所要の通路26を通過している。外側部分9の固定形態は外@ 部分8の固定形態と対称であると共に、特に、クランクピン36を保持するレバ ー34を有する部片33を備えている。
こうして尾翼の各部分7,8または9はビーム5および6に対して、したがって オートジャイロの胴体に対して回転できるように取付けられ、この回転軸心はそ の重心の前方だけでなく、そのスラスト中心の前方において選択される。
これら部分7,8および9を操作する装置は、ロックシステム、伝達システムお よび制御システムから構成されている。
制御システムは、レバー74に関節状に連結された剛性制御ロッド94を備えて いる。レバーはそれ自体75において、オートジャイロに対して固定された点に 関節状に連結されると共に、ハンドル76を備えている。制御ロッドの端部は、 ベルクランク・レバー37を備えるロックシステムにも関係を有し、このベルク ランク・レバー37は円板形態を有すると共に、オートジャイロに関して固定さ れたシャフト77の回りに回転できるように取付けられる。このベルクランク・ レバーは切欠き40、クランクピン41、および2つの正反対位置に対向するア ーム38および39からなり、各アーム38,39はそれぞれ孔95および96 を有する。摩擦ディスク46がベルクランク・レバー37に対して、シャフト7 7上に取付けられている。
滑りベアリング43内を摺動する剛性ロッド42は突起44を有すると共に、円 形ヒール45で終っている。
ベアリング47内を摺動する制御ロッド94はその端部に、ロッド94に対する 直角のフィンガー50を有すると共に、実質的に半円形の切欠き51と、スプリ ング49を受容する室48とを備え、スプリング49は室48の一端部と、ロッ ド42の円形ヒール45に接触する。
オートジャイロの胴体内に一部収容されると共に、2つのビーム5および6内に 一部収容される伝達システムは、第7図および第8図に示される2つのベルクラ ンク・レバー60および80と、4つのケーブル52,53゜54および55と 、4つのリンク56,67.58および59、とから構成される。
ベルクランク・レバー60および80は同一であると共に、ビーム5および6の 所要のハウジング内に配置されると共に、検査用トラップが設けられている。
ベルクランク・レバー60はチューブ61から形成され、チューブ61は4つの レバー63,64,65および66を備えると共に、固定シャフト71上で回転 する。
ベルクランク・レバー80はチューブ81から形成され、チューブ81は4つの レバー83,84,85および86を備えると共に、固定シャフト91上で回転 する。
レバー65および66は一つの同一部片62を形成すると共に、ベルクランク・ レバー60のピボット軸から等距離にある2つの円孔69および70を有する。
レバー85および86は一つの同一部片82を形成すると共に、ベルクランク・ レバー80のピボット軸から等距離にある2つの円孔89および90を有する。
レバー63および64はレバー66を越え、ベルクランク・レバー60のピボッ ト軸から等距離に孔を有している。レバー63の孔67は円形であるのに対して 、レバー64の孔68は長方形開口の形態を有している。
同様に、レバー83および84は、前者が円孔87を、そして後者が長方形開口 88を備える。
最後に、ベルクランク・レバー60および80がジャーナル支持されるシャフト 71および91はそれぞれ、ビーム5および6の各側に固定されたプレート72 −73および92−93により保持される。
リンク機構が第5図に概略的に示される。
被覆ケーブル52および55はそれぞれの端部の一方で、ベルクランク・レバー 37のアーム38の孔95に取付けられ、ケーブル52(よその他端部でベルク ランク・レバー60のレバー66の孔70に取付けられるのに対して、ケーブル 55はその他端部でベルクランク・レバー80のレバー85の孔89に取付けら れる。
ケーブル53および54はベルクランク・レバー37のアーム39の孔96に取 付けられ、ケーブル53はその他端部でベルクランク・レバー60のレバー65 の孔69に取付けられるのに対して、ケーブル54はその他端部でベルクランク ・レバー80のレバー86の孔90に取付けられる。
リンク56はその一端部に、ベルクランク・レバー80のレバー83の孔87に 係合するクランクピンを備え、また他端部に孔を備え、この孔に、尾翼の外側部 分8に保持される部片33のレバー34のクランクピン36が係合する。
リンク58はその一端部に、ベルクランク°レバー60のレバー63の孔67に 係合するクランクピンを備え、また他端部に孔を備え、この孔に、尾翼の外側部 分9に保持される部片33のレバー34のクランクピン36が係合する。
リンク57は一端部に、ベルクランク・レバー80のレバー84の開口88に係 合するクランクピンを備え、また他端部に孔を備え8、この孔に、尾翼の内側部 分に、その外側部分寄りにおいて保持される部片29のレバー30のクランクピ ン35が係合する。
リンク59は一端部に、ベルクランク・レバー60のレバー64の開口68に係 合するクランクピンを備え、また他端部に孔を備え、この孔に、尾翼の内側部分 に、その外側部分寄りにおいて保持される部片29のレバー30のクランクピン 35が係合する。
リンク56および58はビーム5および6の外側に斜めに延び、第1のものは尾 翼の外側部分8のクランクピン36の方向に、そして第2のものは外側部分9の クランクピン36の方向に延びている。リンク59および57はビームの内側に 斜めに、尾翼の内側部分7のクランクピン35の方向に延びている。
これらの条件において、下記のように作動される。
オートジャイロが停止中、制御レバー74は第5図に示される位置にロックされ 、すなわち制御ロッド94がベルクランク・レバー37をロックする位置にある 。
一方、フィンガー50の切欠き51ばり、ランクピン41をロッ、りし、他方、 ロッド42の突起44は、前記ロッドのヒール45を室48の底部に強制するス プリング49の作用により、切欠き40に係合する。
摩擦ディスク46の目的は、たとえば乱流による尾翼のレベルにおける振動を減 衰することである。ベルクランク・レバー37に対するこのディスクの圧力程度 を増大または減少することにより、これら振動の減衰度は増大または減少される 。
この構成において、ケーブル52は前方へ傾斜するベルクランク・レバー60の 上部を保持し、またケーブル54は前方へ傾斜するベルクランク・レバー80の 上部を保持し、これらベルクランク・レバーの下部はケーブル53および55に より、後方へ大きくまたは小さく押圧される。
これらの作動において、ベルクランク・レバー80のレバー83はリンク56に より、尾翼の外側部分8を飛行位置に保持し、ベルクランク・レバー60のレバ ー63はリンク58により、尾翼の外側部分9を飛行位置に保持する。
同時に、レバー84おまび64はリンク57および59により、尾翼の内側部分 7を飛行位置に保持する。
始動にあたり、パイロットは通常、ロータ1をその制御モータに接続し、その場 合ロータのブレードは零ピッチにされる。これと共働し、あるいは同時に、推進 プロペラのモータが始動される。
ロータが、オートジャイロの離陸をもたらすのに十分な回転速度に到達すると、 パイロットは同時にロータを粗ピツチになし、制御レバー74を矢印78の方向 に操作する。
このようなレバー74の操作により、制御ロッド94は後方に押圧され、したが ってフィンガー50の切欠き51はクランクピン41から自由になり、ロッド4 2の突起44は切欠き40から離脱される。
したがって、ケーブル52,53,54および55、およびリンク56,57, 58および59がロック解除され、この条件において、尾翼の3つの部分7,8 および9はもはや、第1図、第2図および第5図に示される位置に保持されず、 したがって、それぞれスピンドル10および18の回りに回転する。
先ず最初に、それら尾翼の重心が回転するためのシャフトの後方に位置するので 、尾翼の3つの部分は水平にではなくて、垂直に位置する傾向になる。
さらに、尾翼の2つの外側部分8および9は、高速で回転するロータのブレード から実質的に垂直方向の空気流を受けるが、その理由は、それが離陸速度の事情 によることと、実質的にブレードの端部に配置されていために、前記空気流がよ り一層速くなるからである。それらの尾翼のスラスト中心が、七〇が取付けられ てし)るスピンドルの軸心の背部にあるという事実を考慮すると、2つの外側部 分8および9は単なる重力下にあるのと同様に、同一垂直位置をとる傾向になる 。
他方、尾翼の内側部分7は、ロータからの垂直空気流と、推進プロペラからの水 平空気流との両方を受け、その位置は、それが受ける2つの流れの特性により、 多少傾斜することになる。
このような条件におし)で、さらに支持部材の問題であるが、必要に応じた空力 的な輪郭により、尾翼はオートジャイロの垂直離陸中、ロータからの空気流に対 して小さい抵抗をもたらすだけとなり、そのためにオートジャイロが機首上げ姿 勢をとる危険がない。
オートジャイロが離陸する時、パイロットは、ロータ1をクラッチ解放し、その 時点でロータは自由に回転すると共に、尾翼上には減少した下降流が送られるだ けになる。その場合、推進プロペラから尾翼の内側部分へ向かう水平流は一定に 維持される。リンク57および59はそのクランクピンが長方形開口68および 8Bに係合しているので、尾翼の内側部分7は、離陸時の位置と飛行位置との間 の中間位置をとることになり、この中間位置は受容される2つの流れの合力によ るものであることから、さらに変動することになる。
ロータ1をクラッチ解放すると同時に、パイロットはレバー74を、矢印78と 反対方向に操作する。この移動において、制御ロッド94はベルクランク・レバ ー37を、第5図に示される位置へ向けて旋回させるようになっている。
さらに、ロータは離陸時の回転速度よりさらに低速で回転し、それが巡航速度に 到達した時、空気はロータを介して底部から頂部へ流れることはあっても、もは や頂部から底部へ流れることはない。それから尾翼に対するロータの作用は徐々 に減少し、最終的に完全に止まり、プロペラ4と相対的な風との作用が残る。
それから尾翼はその飛行位置をとり、ベルクランク・レバー80および60はリ ンク56,57,5Bおよび59により旋回し、ベルクランク・レバ−37自体 は第5図および第6図に示される位置をとり、この位置では、スプリング49の 作用により突起44が切欠き41に係合し、したがってベルクランク・レバー3 7の角度位置がフックされる。したがって、すべての尾翼7,8および9は飛行 位置にロックされる。
当然、この発明の範囲内において、前述のものまたはその細部が修正され、ある いはそのような別の構造が採用されて、同一結果を達成することができる。
たとえば、伝達ケーブルは航空機の胴体から、尾翼を保持するビームに通じるベ ルクランク・レバーに90゜で取付けられる剛性ロッドに置換することができる 。
さらにたと丸ば、尾翼をロックする装置の制御は、ロータを粗ピツチにセットす る制御と同期させることができ、その場合、制御ロッド94は電気または他のシ ステムにより作動され得る。
尾翼をロックするために記載された機械的システムは、電磁システムに置換する ことができ、これはたとえばビーム5および乙に配置されたフィンガーの形態を 有すると共に、飛行位置において、尾翼の異なる部分を不動状態にするように、 その部分に設けられたオリフィス内へ強制するスプリングの作用により、係止装 置としての作用をもたらす。これらのフィンガーは離陸時、電磁石により戻され 、それから解放され、フィンガーの狼の歯状の輪郭により、相対的な風および推 進プロペラの作用により、水平上昇中、尾翼は自動的にロックされる。
補正音の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の7第1項)平成 1年 2 月lO日

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ロータおよび補助尾翼により支持される航空機において、少なくとも尾翼の 一部を、その正常飛行位置に対して傾斜した位置をとらせることを可能にする装 置を備えたことを特徴とする航空機の改良。
  2. 2.前記正常飛行位置に対して傾斜した位置をとることができる尾翼の部分が、 支持ロータの回転面に実質的に平行なシャフト(11,19)に取付けられてい ることを特徴とする請求項1記載の航空機。
  3. 3.尾翼の傾斜可能部分を、そのシャフト上で自在に回転させる装置を備えるこ とを特徴とする請求項2記載の航空機。
  4. 4.尾翼の各部分を飛行位置にロックする装置を備えたことを特徴とする請求項 1、2又は3記載の航空機。
  5. 5.各尾翼部分の、飛行位置への復帰により、該各尾翼部分自体のロックが確実 になされるようにしたことを特徴とする請求項4記載の航空機。
  6. 6.尾翼の傾斜可能部分をそのシャフトの回りに自在に回転させる装置が、ベル クランク・レバーを備えるりンク機構により形成されると共に、ベルクランク・ レバーの一つ(37)に、その角度位置をロックする装置(41〜51,40〜 44)を設けたことを特徴とする請求項4又は5記載の航空機。
  7. 7.りンク機構のベルクランク・レバーの一つが、調整自在な摩擦装置(46) を備えたことを特徴とする請求項6記載の航空機。
  8. 8.尾翼が、2つの平行ビームに保持された3つの部分に分割されると共に、一 つの部分が2つのビーム間に、そして他の2つがその外側に配置されており、該 尾翼の外側部分(8,9)がそれぞれクランクピン(35)を備え、このクラン クピン(35)が、りンク機構の一部を形成すろベルクランク・レバー(60, 80)に関節状に連結されたリンク(56,58)により操作されると共に、2 つのベルクランク・レバー(60,80)の移動が前記リンク機構により同期作 動されるようにしたことを特徴とする請求項6又は7記載の航空機。
  9. 9.尾翼の内側部分(7)が2つのクランクピン(36)を備え、このクランク ピン(36)が、尾翼の外側部分(8,9)を操作するリンク(56,58)を 保持するベルクランク・レバー(60,80)に関節的に連結された2つのリン ク(57,59)により操作されるようにしたことを特徴とすろ請求項8記載の 航空機。
  10. 10.内側部分(7)を操作する2つのリンク(57,59)が、長方形開口( 68,88)内に関節的に連結されたことを特徴とする請求項9記載の航空機。
JP62503443A 1987-06-10 1987-06-10 垂直離陸航空機の改良 Pending JPH01503453A (ja)

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