JPH01503776A - 冷却工程を含むガラス製品の製造方法 - Google Patents

冷却工程を含むガラス製品の製造方法

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 冷却工程を含むガラス製品の製造方法 本発明は、ガラス製品の製造方法、特に粘稠液体状態のガラス滴を少くとも一つ の金型に供給する工程、金型内で製品を成形する工程、ガラス製品をそれが変形 されるほど十分に高温のにある間に取出して移動させる工程、次いでガラス製品 を移動ベルト上に載置する工程を含むガラス製品の製造方法に関する。
ビンのようなガラス製品の製造機械は、溶融ガラス・パリソンを供給され、パリ ソンの粘度は、このパリソンが製造サイクルに基〈与えられた時間内に、最終形 状を呈することができるような粘度である。ガラス・パリソンは、作業温度より 高温度で金型に到達し、次いで金型内で機械的に、またはブローイングによつ一 〇成形され、次いで生産されたガラス製品は、適当な手段で、ビンの場合には、 ビンの他の部分よりも迅速に冷却する頚部の下の段部でビンを把持する挾み具で 金型から取出される。それからガラス製品は待機板に運ばれ(挟み具によす)、 その上に定置される。この板は多孔板であり、製造工場の温度にある冷却用空気 が、冷却を促進するために吹きつけられる。その温度がガラス変形温度より低い ときには、製品は待機板上に置かれ、次いで焼鈍炉または他の中間機械に製品を 移送する移動ベルト上に置かれる。
その成形中に、ガラス製品は、成形と冷却を同時に受ける目的で、1個またはそ れ以上の金型と接触させられる。金型との接触によって、ガラスが過剰に冷却さ れたり、あまりにも急速にまたは不均一な過剰冷却を受けたり、全体として十分 に冷却されないときには成形製品につい°C問題が生じる。過剰のまたは不均一 冷却は、ガラス製品の表皮を波形にし、他方、過剰に急速冷却するとグレージン グをもたらし、破損の原因となることは、通常見出されている。
最後に、不十分な冷却は、金型の壁に対するガラスの付着及び生産されたガラス 製品の変形の原因とがる。
本出願人は、これらの種々の問題点は、ガラスの冷ガラスと金型との接触時間及 び/またはガラスと金型との接触圧力の調整が悪いことに起因することを見出し た。
本出願人名義で1986年12月18日に出願された「ガラス製品の製造方法」 と題するフランス出願E、N。
86/17759は、金型の冷却とガラス−金型接触時間の問題を解決し”Cい る。
金型の温度は、製造工程中に周期的に変化する。これらの変化の巾は、ガラスと 接触する入面から離れて行くにつれて減少する。この温度変化は実質的に、金型 の外表面でゼロであることが見出された。
しかしながら、これらの周期的変化の時間中にいくつかの妨害が加えられること がしばしば起こる。本出願人は、これらの変化が外気温の変化及び/または一つ の金型から他の金型への不均一な冷却及び/または冷却空気の圧力変動1c基〈 ことを見出した。
結局、ガラス温度の制御及び結果的には金型の温′度と金型の冷却は、成形中の ガラス製品の欠陥が避けられるならば、本質的要素を構成することが明らかであ る。
「第36回ガラス問題年会」の報告書中に発表されたF金型冷却風の自動制御コ と題する論文から、冷却空気の圧力をこの空気温度変化のt」御下に置くことが 知られ−〔いる。したがって、周囲空気の温度がたとえば日中に上昇すれば、冷 却空気の圧力、それ故冷却空気の流fは増加し、周囲空気の温度がたとえば冬期 とか夜間に低下すれば、冷却空気の圧力、それ故冷却空気の流量は減少する。こ の論文に示された結果によれば、そのような方法は、その間中平均して金型の冷 却を行うよう改良できるが、しかしながら前述したような種々の妨害によって提 起された問題を解決することはできない。上述の技術では、冷却空気は一般に強 力な送風機で発生され、製造機械の周囲に大流量の空気循環を起こす。
前記した問題点を解決後、本出願人は、ガラス製品を取出し、そして移動する工 程に関した問題の存在を見出した。
本出願人が、との工程の間、機械の生産性を向上しようと試みたとき、当業者は 、前記の論文中に教示された技術に戻るであろう。その技術は、ガラス製品の温 度をより急速に低下しようと送風空気の圧力を増加することKある。この作業は 、結果的に冷却流体の衝撃を増加せねばならず、冷却流体がまだ熱い製品に出合 うと、それを変形させる傾向を有している。この現象は、特にビンのような長い 蛾をもった中空体に関して顕著である(ガラス製品は、まだ高い表皮温度で金型 を離れ、表皮Fi固化していても、製品内部は変形しうる状態にある)。
さらに送風空気ダクト及び77ンは、しばしばガラス製品の冷却速度を最週にで きないような不満足な寸法である。
本発明は、特にガラス製品が金型から取出される瞬間とそれらが移動ベルトのよ うな表面上に載置される瞬間との間により迅速にガラス製品を冷却することを提 案する。この目的のために、本発明は、上述工程の少くとも一部の間、ガラス製 品の周囲及び/または製品上の周囲温度より低温を有する冷い流体を吠きつける ことを提案する。この冷流体は、純または混合の低温液体から得られた冷ガスを 、所望温度によって周囲空気と種々の割合で混合したものでよい。この冷流体は 、熱交換缶での冷却によって得られる冷ガスであってもよい。
この冷ガスは、ガラス製品をより急速に冷却するために、その選ばれた部分に直 接IJ霧される低温液体であってもよい。この最後に述べた技術は、特に生型性 向上を可能処する製品の急速冷却を提供する。ある場合には、さらに9jL霧さ れた低温液体の使用は送風を避けることができ、機械の効率を改良し、ガラス製 品の変形排除に寄与する。特に窒素や二酸化炭素のような低温液体の噴霧1−1 、ガラス製品を外部及び/または内部から完全にまたは部分的に急冷できる条件 下で行われるとよい。
冷ガスまたは液体は、この工程の間中またはその一部の間だけ噴射されるとよい 。
二つの時期が、特に処理に適応されると思われる。
第1の時期は、仕上型のような最後の金型から待機板にガラス製品が這ばれる工 程と対応し、一方第2の時期は、移動ベルトに移す前の根土(多分待機板)での 待侵工程と対応する。
第1時期に関しては、噴霧された低温液体または多分熱交換器もしくは低温液体 の噴射によって冷却された圧縮空気が使用されるときは、処理は好ましくは製品 を移動する挾み具の帯域で行われるであろう。
たとえば、ビンの場合には、この処理は、好ましくは移動挾み具付近で、ビンの 頚及び肩の帯域に行われるであろう。
第2時期に関しては、処理は、好ましくは待機板に向い合った製品面の帯域に行 われるであろう。特にビンの場合には、この処理(噴霧された低温液体によるか 、熱交換器または低温液体の噴射により冷却された圧縮空気による)は、好まし くはビンの底、特にビン(またはゴブレット)の支持表面の帯域及び近接表面、 特に底と近接したビンの外側円筒状表面に行われる。
冷ガス及び/または空気−冷ガス混合物は、ガラス製品の周囲に噴射され送風さ れてよいし、実質的に一定温度を持っているのがよい。他方では、ある場合には 、ガラスに過度の熱衝撃を生じさせるのを避けるために、ガスの温度を徐々に低 下させるのが望まれる。
他の場合には、これと反対に送風ガスの温度を急激に低下させるのが望ましく、 たとえば、製品が待機板上にあるときは、ビンの、特にビンを移送ベルト上に支 持せねばならないビンの下方部分及び/またはビンの頌及び/または肩に近接し た部分のような送風ガスを最初に受ける部分の表面硬化を生じさせるのが望まし いことが見出された。
この異面冷却は、特にガラス製品の関係部分を急速に硬化するのを可能にし、こ の製品のその後の変形を避け、機械的抵抗を改良する(ビンの場合には、圧力に 対する抵抗の増加)。
本発明の種々の実施態様が、以下に記されるところから考えられる。
第1の態様は、各機械がガラス製品用の複数個の金型及び/または送風区域を有 している!または数台の機械の送風空気中に、液体窒素または二酸化炭素のよう な低温液体または液体窒素から気化したガス状窒素のような冷ガスを、待機板に それぞれ接続さnfca数本の管路からなる系の上@側に注入することにある。
それ改名製品の方に送られる冷壁気の温度は、この場合には、実質的に同一であ る(il囚)。
第2の態様は、各待機板の↑域すなわち各区域の帯域で送風空気を冷却すること にある。送風空気は、区域の送風空気供給管路の周囲温度(または上記のように 冷却された温度)にあり、各待機板の帯域で冷却される。冷却空気の温度は、こ のようにして区域ごとに制御されうる。この態様では、冷却された送風空気の温 度は、たとえば空気または多分液化された冷却ガスの噴射ノズルに近い板の下方 で測定されうる(第2図)。
好ましくは、冷ガス、多分液化されたもしくは冷却された空気の、噴射は、待機 板の近くに製品が到達するのと同調して順次行われるであろう。
りわずかに先立ってほしいもので、それにより製品が待機板上に到達したときは 送風された空気の温度は最低になっている(第3図及び第4図〕。この方法では 、制御された連続で起こる噴射のこの技術によれば、各製品の待機時間を減少し 、機械の生産性を向上することが可能となるであろう(第5図)。実際、送風空 気が冷却されていがいときには、他の区域に作業時間を、したがって待機時間を 押しつけるような最低効率をもった区域があることに注目すべきである。ある場 合には、ある区域は送風がより効果的なために他の区域より早く作業できる。他 方では、本発明による方法によって、取出しから移動ベルト上への載置まで最短 時間にもって行くために、より遅い区域により大きな寒冷を噴射することが十分 に行われ、これはもっばら、ガラス及び製品周囲に送風されるガスの物理的性質 に依存する。
すべての場合に、金型/待機板冷却は、金型周囲及び待機板周囲に送風される空 気の同じ冷却基準を好適に用いることによって結びつけられる。しかし前記フラ ンス特許出願中で予想される態様のどれかを本発明の方法のどれかと組み合わせ れば、各金型または待機板帯域に噴射ノズルを用いて、各区域及び各区域内部に ついて別個に冷却を制御することが可能なことは容易に理解される。
本発明の一態様によれば、ガラス製品の一つ及び/または二つの面にある一つま たはそれ以上の部分の表面急冷は、製品が金型(仕上型)を離れようとする瞬間 と、製品が移動ベルトに移されるのに適当な温度にある瞬間との間に行われる。
この表面急冷自体は、他と別個に単独であったり、−緒であったり、同時であっ たり、連続してであったりし−C用いられうる数種gの態様を含んでいる。
前記した冷ガスを用いる態様の場合のように、第1の態様は、仕上型の出口でガ ラス製品の変形を避けるのに関連する。変形されやすい部分、特にビンの顧及び /または肩の急速冷却を、送風空気流量の過剰になるであろう増加から生じる前 記部分の変形なしに得るために、頚及び肩のような表面急冷されるべき部分に低 温液体のIjtmが行われる(ガラス製品を取囲む送風空気流、送風ノズルと製 品間の距離、寒剤液体の流れ一一一によれば、低温流体の流れは、まだ部分的に 液状であるか、急冷が達成されている場合に#′i固体状である表面に達し、ま たは流れの温度によって急冷か単純な冷却を行うガス状で到達することに注意。
ガラスの急冷を得るに一般的に必要な条件は後記参照)。
この態様を実施するに必要な装置は、円孔、長孔。
ノズルー−一を備えたトーラスによって形成され、このトーラスは、製品または ビンを取扱う挟み具に接続され、後者の場合には頌の周抄を上下に動くようにな っている。液体のl′J霧は、好ましくは連続するシーケンスによって、たとえ ば挾み具がガラス製品を把持するや否や、すなわち製品が仕上型から待機板に移 される段階の間中、行われるであろう。
この連続で起こる噴きは二つの利点を有している。
第1の利点は低温流体の最低消費であり(連続噴霧に比して)、一方、第2の利 点Fi慎械の生産速度の増加、すなわち先行技術によれば通常数秒間部まつ”〔 いるビンまたはガラス製品が待機板上に滞留する時間の減少の可能性である。
急冷の第2の態様は、低温急冷による製品の底の外表面での機械的性質の向上を 含んでいる。
この急冷の利益は、ガラス製品の傷つきやすい部分、すなわち製品を仕上型から 最終の包装工程まで輸送するときに摩擦を受ける部分の機械的性質の向上によっ て判断される。ガラス製品を支持している部分であるこの怪つきやすい部分は、 前記摩擦によって、製品の最終品質管理による併除をもたらすような破損開始を 受ける。それ故、この急冷は、与えられた生産速度の機械の生産性を向上させる 。
この表面急冷の第3の態様は、ガラス製品、特にビンにおいて、ビンの機械的強 度及び/または製ビン機械の生理性を改良するために、ガラス製品の外及び/ま たは内表面の全体に低温液体(またはスノー形状に膨張されたCO2の場合には 固体)を噴霧するととKある。この方法を芙施する装置は、ビンの外側急冷用の 頚の周りに配置された長孔を備えたトーラス及びビン内部急冷用に頌に挿入され る孔開き棒を含み、棒の供給はトーラスのそれと連結されている。好ましくは、 この全体的急冷は、ビンの底を同時に急冷するために、ビンが待虫板上にあると きに実施されるであろう(第7図)。一般に全体的急冷は、製品の内面及び外面 の表裏同時急冷を必要とする。
不発明によれば、細分的に急冷されたガラス層を得るために、すなわちガラス製 品の所望部分に2〜3nのオーダーで倉、冷されたガラス層を得るために、約( IxlO〜3X10 ) Cat Xa+ X5 xK の熱又洪係数を得るの が好ましいことが見出された。急冷ガラス層の厚さが増すと、この係数にわずか な減少が見出されたが、まだ同一のオーダーにある。これらの係数Hの値は、低 温流体とガラスとの間の約850にの温度差、す々わち液体窒素(−196”C )が使用されて、ガラス製品温度が約650°Cという温度差に与えられる。も し液体二酸化炭素(通常−20°Cl2Oパールで貯蔵される)が使用されるな らば、この係数は、実質的K(7XIO〜2X10 ) Cal Xm XS  XK に変化する。
係47Hが上記下限より低いときけ、急冷が得られず、一方、係数Hが上記上限 より高いときは、衝撃が過剰で、ガラス製品が破項することが見出された。
もちろん、この急冷に用いられる液化ガスは、すべての商業的に利用可能な液化 ガスであって、ガラスと化学的相互作用が力く、他の物理的相互作用も望まれる のでなければ、熱交換以外にガラスと物理的相互作用が々くてよい。
好ましくは、液体窒素または液体二酸化炭素が用いられる。本発明による方法の すべての態様に用いられうる液体二酸化炭素は、特に急冷に有利であろう。実際 、低温液体噴霧段階の間、気化された液滴は、冷却される六回の近くにガス層を 形成する(同じことが二酸化炭素スノーの固体粒子でも云える)。
液滴またはそれにつずく固体粒子がこの同じ表面Vこ確実に接触できるように、 十分な運動エネルギーが前記ガス層を通過できるために要求される。そのような エネルギーは、容器内の貯蔵圧力から得ることができる。
液体窒素では、正確な急冷は、容器内の貯蔵圧力が相対圧力約2.5バール(絶 対圧力3.5バール)以上またはそれと等しいときに実現され、最良の結果は、 相対圧力約5バールで得られる。そのような圧力は、蒸発器型の高圧低温容器ま たはこれらの圧力に到達するためのポンプ装置の使用を必要とする。これは装置 費を増加させる。
二酸化炭素の場合には、これらの問題は一般的に存在しない。実際、液体二は化 炭素は一般的に−20’C。
20パールで貯蔵され、その圧力は、周囲圧力及び温度での直接膨張によって形 成される二酸化炭素が必要なエネルギーを有することを保証するのに十分である 。
しかしながら、いずれの場合でも、流体の消費は本質的に同一である。
本発明による方法は、ガラス製品を取出し、移動する工程の少くとも一部の間、 周囲温度より低温に冷却された空気のような冷い流体をガラス製品の周囲及び/ またはそれの上に部分的にまたは完全に噴霧し、冷い流体の流れは、ガラス製品 の変形が起こるのが見出される限界値以下にとどまっていることを特徴とする。
冷い流体は、好ましくは窒素または液体二酸化炭素のような低温流体あるいは機 械的に(機械的冷凍手段により)または熱交換器で低温液体や非常に冷いガスに よって、または送風ガスや空気の温度より低温の送風ガスや噴射ガス中に低温液 体を噴霧して周囲温度以下の温度にまで冷却された空気のよう々ガスの中から選 ばれるであろう。
本発明のよりよい理解は、図面とともに限定しない実施例によって与えられる以 下の態様から得られるであろう。
図面の簡単な説明 第1図は、待機板の送風空気温度の全体制御を含む本発明の実施の一例、 第2図は、待機板のそれぞれの帯域で待機板の送風空気温度を制御することを含 む本発明の槙2の態様、第3図は、ガラス製品樒送周勘中に冷凍力を変化させる ことを含む本発明の特に有利な態様、第4図は、第3図の態様における送風空気 温度の感知部の温度の時間を考慮した発展、 第5図は、製造速度の増加に対応する第4図のもう一つの態様であり、 第6図は、ビンの頌の帯域での急冷の第1態様を示し、 第7図は、ビンの底の帯域での急冷の第2態様を示す。
箕1図は、待機板の帯域でガラス製品を囲む送風空気を制御するための不発明の 一態様を示している。この図では低温流体2、たとえば液体窒素を収容した低温 容拠は、第1態様によれば管路3、弁4及び管路5によって直接低温を磁升12 に、第2B様によればその出口が熱交換缶8に接続されている低温を磁弁7に接 続され、熱交換器8はその下部の出口(第1図)で気化ガスを大気中に放出し、 一方、たとえば圧縮空気発生機から出る送風空気は低温交換器8の底部に導入さ れ、低温ta弁12に導通する管路11を通って交換器8の上部で流出する。を 磁升は管路13によって気化ノズル14に接続される。ノズル14は液化ガスを 気化させるか、ノズル14の下流側に置かれた7アン24によって送られる送風 空気用管路15内に冷却空気(または他の一つの寒冷保持ガス)を道射し、管路 15は複数の管路2+、22,23.24−−−に分妓し、こnら各管路は成形 域の区画の待機板に接続されている(区画とは、この種の機械で粗成形型と仕上 げ型の美濃1図で述べられた解決は、本発明のもつとも簡単な態様に関する。
解決のこの態様には、二つの可能性がある。第1の可能性によれば、1台または それ以上の機械の送風空気の全量が液体輩累、液体水素、液体二酸化戻素、液体 rIR素、素体液体ヘリウム体アルゴン等のような低温流体で満たされた1個の 熱交y!A缶で処理される。この第1の可能性によれば、温度感知部20は送風 空気の温度を測定し、次いで調整器18が、あらかじめ定められた温度で交換器 8から出る冷い空気を噴射するように(制御器16を介して)弁12の開または 閉を制御する。この交換器の寸法は、所望の流量に適合されるであろう。もう一 つの可能性は、液体窒素、液体二酸化炭素、液体ヘリウム等のような低温流体を 送風空気管路中に機械の上流で噴射することにあり、低温流体の噴射を調整器+ 8及び弁16によって制御する混合物の均質後KgJt射の下流側に濃度感知部 を置くことにより温度は維持される。温度は、噴射ノズル14から大きなまたは それほど大きくない距離で管路15の適当な点に置かれた温度感知部20で測定 され、この温度感知部は、管路15の送風空気の温度がセットされた温度より高 いときに制御器16を介し゛〔低温電磁弁12を開にするだめの信号を電気結線 17に発するv!4整器18に電気結線]9によって接続されている。
調整器18Fi2種類の異なったモードで作動する。第1のモードは、管路15 P’9の送風空気温度をサンプリングすること番でより規則的間隔で測定するこ とにある。
もしこれがセット温度以下ま′たは等しいならば制御信号は電磁弁12に送られ ない。もし温度が高ければこの弁がサンプリング周期より短い一定時間開となり 、あらかじめ定められた既知の流量を得る。次いで、各サンプリング測定が再開 される。第2のモードは、纂lモードにおけるよりも高い頻度でサンプリングす ることにより送風空気の温度の準連続測定を行うことにある。送風空気温度がセ ット値よりも高いときは、低温弁12が開かれ、感知部20で測定された温度が セット値より低いか等しくなるまで十分な流体を供給する。次いで低温弁12は 閉じられる。適当な弁によって(比例)型またはり、1.P型の調央を用いるこ とも可能であることが理解されよう。しかしこれらの条件は方法の有益性に対し 、しばしばあまりに高価であったり、実施するのく微妙であることが見出されて いる。
逆に、測定温度がセット温度より高いときには低温弁12を開かせる低温弁12 の電流供給を開にし、測定温度がセット温度より低いときには低温弁12を閉じ させる低温弁の電流供給を停止するバイメタル型の温度感知部20,120を使 用することにより、はるかに簡単な解決も用いられうる。
第2図は、単独またFi第1図に示された態様と組合わせて用いられうる本発明 の一態様を示す。第2図において、第1図のそれと同じ要素は同じ参照符号を付 してあり、低温交換器8から出る冷い空気または管路5を通ってきた液化ガスは 論g器18の制御下にある低温弁12を通過し、調整器はこの場合、低温噴射ノ ズル14近傍に位置している温度感知部20からの温度情報を受け、ノズル目前 は孔開き待機板直下またはこの待機板近傍に送風空気を導く管路内に位置してい る。温度感知部20け、噴射ノズル14近傍、好ましくはノズルと待機板の間に ある。
詰1図について説明したよう々時間内に送風空気全量の温度レベルを制御する事 実は、機械の効率が向上されるのを可能にする。しかしながらある場合には、温 度差が、たとえば圧力低下の変化(管路長、等)による待機板帯域での機械各区 画に見出され、良くない条件で作動する区画では機械の効率を低下するであろう 。第2図で開示された態様は、温度が各待機板の帯域、すなわち機械の各区画の 帯域で制御されるようにしている。
この態様の可能性によれば、液体窒素、液体二酸化炭素、液体ヘリウム等のよう な低温流体を待機板直下の送風空気回路中に噴射することを可能にし、温度感知 部は、調整器18によって低温弁+2の開閉サイクル’を制御して混度均−化後 の低温噴射の近傍に位置している。必要々寒冷の補足は、ガス、たとえば前身て 液体音素、液体アルゴン、液体二酸化炭素、液体酸素。
液体水素、液体ヘリウム等のような流体を供給された低温交換器で冷却された空 気の噴射によって得られてもよい。温度は前記したと同様の方法で制御される。
このような解決は、酸素または水素のような冷却流体を用いる可能性という利点 を与える。
第3図及び第4図は、本発明の特に有利な態様を説明しており、これによれば待 機板のすぐ上の送風空気に噴射される冷凍力は、生理性及び生産されるガラス製 品の品質を改良するためにプログラム作成ができる。
これらの図では、前の図のそれと同じ要素は、同じ参照符号を付しである。低温 流体または冷却空気は、参照符号60で示された装置によって前と同じ方法でつ くり出される。この態様では、温度感知部は第2図の場合のように、待機板50 の下で低温流体または冷却空気の噴射ノズル14の近傍に置かれる。調整器を低 温tミ弁12の制御手段16に接続する電気配線17は、製造機械70を制御す る手段に接続されるt細配線117にも接続されている。第4図の機器の作動は 、感知部20によって測定される温度の変化が示されている興5図の助けでより 理解されるであろう。
第1態様によれば、機械70の制御手段は、瞬間t1に待機板上へのガラス製品 の到達により低温電母弁12を開かせ、電磁弁は、感知部の温度を僅T1から、 明らかに低い(約50°C−150”Cのオーダーで)値T’lに低下させるノ ズル14を介してのあらかじめ定められた量の低温流体または冷却空気の噴射を 可能にする。
温度差が大きいほど、より急速に温度は低下させられる。次いで感知部の温度は 、急激に値T1 に上昇する。
第3図に示された態様の第2のより好ましい態様によれば、待機板上へのガラス 製品到達は、瞬間t1 に先立って瞬間t’lにノズル14を介して低温液体ま たは冷却空気を噴射することが行われ、低温電磁弁12は、機械70の制御手段 によって樹J御された開度を有している。前のように、低温液体または冷却空気 のあらかじめ足Cられた景が噴射される。実際には、これは低@電磁弁があらか じめ定められた寒冷量を与えるために、あらかじめ定められた時間の間開かれて いることを意味している。
瞬間11は、ガラス製品が待機板上に到達する瞬間(第4図に破線で示された態 様によれば)シζ対応するが、前(白)でもよく、これにより関係材料(ガラス −送風空気)の性質に基〈時間定数を考慮に入れることもできる。
この機能は、単一の弁12によって第3図では行われるが、ある鵠合には、複数 の弁によって異なった機能を分離することが必要であろう。もちろん、第4図の 機缶は、機械の各区画について、制御の揺れと同一である。
第4図では、低温流体の噴射が、ガラスをより急速に冷却するのを可能にする。
しかしながらこの図では、第6図の助けで説明されるように、製品をより急速に 冷却することは満足したが、それから製造速度を向上する利益はなかった。
第5図において、t2 は先行技術による周期時間を示す。本発明によれば、送 風空気の温度が値T、Iに達したとき、寒冷量はガラス製品を移動ベルトに直ち に移せるのに十分な量を持たねばならない。したがって周期はt2より明らかに 短い時間t1を有することができる。時間t1のこの間隔で、tt′i金型から 待機板へのガラス製品の移動時間をほぼ示しており、一方、Stは実質的にガラ ス製品が待機板上にある時間を示している。
もちろん、それぞれの特殊々場合には、待機板上へのガラス製品到達の瞬間の機 能のように、冷ガスまたは低温液体の噴射の適当な時機を調整すべきである。
一般的に、噴射は、時間を稼いでそれにより機械の生産性を高めるために、わず かに先立って行われるであろう。
第6区は、本発明による冷却または急冷方法を実施するための装置のgtの態様 を示している。挾み具54は、挾み其支持体54に接続されビン66の周りを回 動可能な2個のアーム52.53を有している。アームは、ビンの頌56を放す ために交互に開閉し、それぞれ他のビンの頌56を把持し、一方、ビンは挟み具 にトーラス55の形をした低温液体蒸発手段は、図に示されていない手段によっ て支持体54に接続される。
このトーラスは、ビンの頚の周囲に置かれるようになる。この目的のために、そ れは通常1個の部材であり、アームが顧の上部を取囲むようになったとき、挟み 具の下方への下降動作によって頌を取囲むようになる。
一つの態様によれば、トーラス55は、それぞれ挟み具のアーム52.53に接 続されるか、それらと同調する2個半トーラスによって形成されてもよく、挾み 具が頬の周囲で閉じられるときに2個の半トーラスが接合するような形で、多分 一方の端部で杷支されている。
低温液体噴霧開口、長孔またはノズル62はトーラスの中央平面に対し実質的に 直角な軸に活って一様に間隔を開けられている(したがって、トーラスが図に示 すように水平なときには実質的に垂直に)。
これらは、そのような配列及び向きをもっているので、噴霧された液体の噴出は 、図に示されるようにビンの肩63全体に、好ましくけ実質的に均一に、分配さ れるだろう(図では、噴出は頂点で約90″の円錐形の囲みの中にあるが、異な る頂角は可能である)。
トーラスの直径はビンの直径のオーダーまたはそれよりわずかに小さく、トーラ スの環状区画の直径は所望の流体流れを十分に保証するもので、中央に頬の通過 に十分な開口を見込んでいるであろう。
トーラス55は、弁58を介して低温貯槽61に接続される1本またはそれ以上 の管路57(図では1本のみ)を介して供給される。この弁は、制御配縁65を 介して調整器18により制御され、yA整器自体は、低温流体の噴射を、挟み具 が閉じられる、すなわちビン48をそのアームの間に把握する時間間隔と同調す るように線64によって挾み具54に接続されている。
この噴射は、わずかに先立って、たとえばアームが閉じ始めるか、またはトーラ スが頚の偕域に達するや否や行われる。
好ましくはこの噴射は、挾み具が閉じられるときに開始するであろう。
この噴射の時間は可変であるが、方法のコストを最低に減少させるためにできる だけ短いであろう。それはガラス製品を放すために挟み具が開いたときに終了す るであろう。
噴射の挟み具の動きとの同調及び噴射時間は、ガラス製品製造機械の一部であっ て、それ自体公知の調整器18によって?lrl制御されるであろう。もし必要 ならば、低温流体の連続で起こる噴射をつくり出すために、弁58の規則的な開 閉を制御する公知の手段がそこに直列に加えられるであろう。
第7図は、ビンの底の急冷の態様を示している。第7a図は、本方法及び本方法 を実施する装置を説明している一部断面一部模式縁図である。待機板50は、そ れ自体公知の方法で、図において上を指している矢印によって図式的に示されて いる冷却空気の通過のための複数のオリフィス47を一様に間隔をあけて設けら れている。
低温流体分配用トーラス155 ()−ラス55と同一等値を有する。前記参照 。)は、板50の下に置かれる。それは、上周縁に一様に間隔をあけて、オリフ ィス47内に延び、実質的に待機板の上面高さくわずか−てこの高さより下)に 開口する複数のノズル162を設けられている。これらのノズルは、ガラス製品 (ここではビン)が特に移動ベルト上で実質的に支持されている周囲部163に 実質的に沿って均一に配置される。
製造される製品の種類によって、製造製品の直径にその直径を適合させるように トーラス155を交換することは容易である(第6図の場合には、トーラスは一 般的にすべてのビンの頭に通しているであろう寸法をもったものが選ばれるが、 トーラスの交換を予想することも可能である〕。47のような(またはより大き い直径の)開口中のノズル162の配置は、第7B図で上方から見られる。トー ラスの直径によるかノズルの向きによって、低温液体がビンの底だけでなく、第 7図に図示されるよう番でビンの側壁基部にも達するように配置されている。
トーラス155は、低温型arlssを介して低温流体貯蟹161に接続される 。
vLa弁は、第6図の18と類似の種類の電子装置118(機械のオートモン) に接続され、電子装置は、*+SSの開閉の瞬間及び開の時間(開いたまま、ま たは連続したシーケンスで)を制御するであろう/。
電磁弁の制御は、ガラス製品がトーラス155上の正しい位置にあるときに、こ のガラス製品の存在を検知する検知器166に接続される。
低温流体の噴射時間(連続または連続で起こる)#−i、、前記流体の消費を最 小にするように機械のオートモン及びノズル162の直径による流量によって調 整されるであろう。したがって、簡単な日常の試行によって、製品の底の強度を 改良するだけでなく、待機板上での製品の待機時間を減少させ、生産性と装造速 度の双方を改良することが一般的に可能である。また、本発明の範囲から離れる ことなしに、ビンが仕上型から待機板に移されたときに、たとえばビンとともに 動く管(または装置のような他の何か)によってビンの底の急冷処理を計画する ことも可能である。したがって用いられる態様が何であっても、二つの処理は同 時または連続して起こってもよい。
ビンの外表面全体の急冷が望Iれるときには、第6図(修正された)及び第7図 (無修正)の装置が、たとえば組合わされるであろう。第6図の装置は、トーラ ス55の直径及びノズルまたは開口(長孔)62の直径が、ビンの全外表面が液 または固体の噴霧を受けられるようになるよう修正されるだろう。第7図の装置 は実際には修正されないだろう。もしそれがノズル162のIjj霧角度のみで あるならば、それによってビンの底の中央部に達することが可能である。任意に 、ノズルが中央の開口47(第7B図)に追加されうる。
ビンの内部急冷(一般的に同時の)用には、その下端が閉じられ、開口または長 孔を備えた簡単な円筒管が一般的に這している。これらの開口は、ビン内我面の 均一な噴霧を達成するために、好ましくは管の高さ全体に均一の間隔をあけて設 けられるであろう。管の下端近くに位置する1個またはそれ以上の開口(または ノズル)Fi、ビンの内側の底の噴霧を可能にする。
国際調音報告 国際調査報告 FRF、800300 SA 22886

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.特に粘稠液体状態のガラス滴を少くとも一つの金型に供給する工程、金型内 で製品を成形する工程、ガラス製品をそれが変形されるほど十分に高温である間 に取出して輸送する工程、次いでガラス製品を移動ベルト上に載置する工程を含 むガラス製品の製造方法において、ガラス製品の取出し輸送工程の少くとも一部 の間、周囲温度より低温の冷い流体がガラス製品の周囲に噴霧され、前記冷い流 体の流れは、ガラス製品の変形が起こるのが見出される限界値以下にとどまつて いることを特徴とする方法。
  2. 2.ガラス製品の取出し輸送工程が、ガラス製品の外皮が、ガラス製品を順次移 動ベルト上に載置できる十分に低温に達する瞬間を待たされている待検工程を含 む方法であつて、周囲温度より低温の冷い流体が待機工程中にガラス製品の周囲 に噴霧されることを特徴とする請求項1による方法。
  3. 3.ガラス製品の底面に冷却流体を噴霧する工程を含む請求項1または2による 方法。
  4. 4.ビンの頭のようなガラス製品の上部に冷い流体を噴霧する工程を含む請求項 1ないし3の1項による方法。
  5. 5.ガラス製品の全体に冷い流体を噴霧する工程を含む請求項1または2による 方法。
  6. 6.ガラス製品がビン型の中空体である方法であつて、前記製品の内側に冷い流 体を噴霧する工程も含む請求項1ないし5の1項による方法。
  7. 7.冷い流体の内部噴霧の工程が、中空体の外側に冷い流体を噴霧する工程の少 くとも一つと同時に行われることを特徴とする請求項6による方法。
  8. 8.冷い流体の内部噴霧工程が、中空体の外側に冷い流体を噴霧する工程の少く とも一つの前または後に行われることを特徴とする請求項6または7記載の方法 。
  9. 9.冷い流体の温度が、ガラス製品の少くとも一部が表面急冷を受けられること を保証するに十分低いことを特徴とする請求項1ないし8の1項による方法。
  10. 10.ガラス製品が移動ベルト上に実質的にその部分で支持されるガラス製品の 部分に向けて冷い流体を噴霧する工程を含む請求項1ないし9の1項による方法 。
  11. 11.冷い流体が周囲温度より低温の冷空気のような冷ガス、または冷ガスと噴 霧された低温液体の混合物であることを特徴とする請求項1ないし10の1項に よる方法。
  12. 12.冷い流体が、ガラス製品の表面に到達する前にそれぞれ少くとも部分的に 液相または固相を残す複数の液滴または固体の滴を形成するように噴霧工程で噴 霧される低温法体であることを特徴とする請求項1ないし10の1項による方法 。
  13. 13.冷ガスが空気である方法であつて、その空気が圧縮ガス源から取られ、こ の圧縮空気がその温度をセットされた温度に低下させるために低温流体と接触さ せられ、セットされた温度は多数回の周期全体の時間を考濾した平均について一 定または可変の1周期中に一定または可変であることを特徴とする請求項11に よる方法。
  14. 14.接触が、熱交換手段内への圧縮空気の通過によつて行われることを特徴と する請求項13による方法。
  15. 15.接触が、圧縮空気中に連続及び/または連続で起こる方法で冷ガスの噴射 により行われることを特徴とする請求項13による方法。
  16. 16.接触が、圧縮空気中に連続または連続で起こる方法で低温流体の噴射によ り行われることを特徴とする請求項13による方法。
  17. 17.機械の全区画の圧縮空気が同一温度に冷却されることを特徴とする請求項 13たいし16の1項による方法。
  18. 18.圧縮空気は、別個の管路を通つて各待機テーブルまたは待機テーブル群の 周囲及び/または下にもたらされ、各待機テーブルまたは待機テーブル群の近傍 の温度が測定され、測定温度はセットされた温度と比較され、冷却流体か必要な らば各管路について圧縮空気に噴射されることを特徴とする請求項13ないし1 7の1項による方法。
  19. 19.各金型または金型群についてセットされた温度が同一であることを特徴と する請求項18による方法。
  20. 20.各金型または金型群についてセットされた温度が異なることを特徴とする 請求項18による方法。
  21. 21.各待機テーブルまたは待機テーブル群の近傍の温度測定が、各待機テーブ ルまたは待機テーブル群の周囲及び/または下での噴射のすぐ前に圧縮空気の温 度を測定することによつて行われることを特徴とする請求項18ないし20の1 項による方法。
  22. 22.各待機テーブルまたは待機テーブル群の温度測定が、待機テーブル上の圧 縮空気の温度を測定することによつて行われることを特徴とする請求項18ない し20の1項による方法。
  23. 23.冷い圧縮空気の温度か、時間に関して実質的に一定に保持されることを特 徴とする請求項13たいし22の1項による方法。
  24. 24.圧縮空気の温度が、実質的にガラス製品が待機テーブル上に到達した瞬間 とそれがこの位置から去る瞬間との間にのみ低下させられることを特徴とする請 求項13互いし22の1項による方法。
  25. 25.圧縮空気が、待機テーブル上へのガラス製品の到達前のわずかの瞬間に冷 却されることを特徴とする請求項13ないし24の1項による方法。
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