JPH01503780A - プロスタサイクリン誘導体含有の局所適用剤 - Google Patents
プロスタサイクリン誘導体含有の局所適用剤Info
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- JPH01503780A JPH01503780A JP62505126A JP50512687A JPH01503780A JP H01503780 A JPH01503780 A JP H01503780A JP 62505126 A JP62505126 A JP 62505126A JP 50512687 A JP50512687 A JP 50512687A JP H01503780 A JPH01503780 A JP H01503780A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
プロスタサイクリン誘導体含有の局所適用剤不発明は、たとえば動脈閉塞症によ
るIjt瘍またはシーノー病における、作用物質としてプロスタサイクリン誘導
体含有の局所適用剤に関する。
潰瘍は、罹病した身体部位における出血が血管の機械的または病的変形によって
減少するかまたは完全に阻止されたときに起きる。それで、シーノー病および閉
基性動脈硬化症において記載されているような動脈の変形の際に四肢の潰瘍がし
ばしば起きる。シーノー病および閉基性動脈硬化症の公知薬剤療法のうち、プロ
スタグランジンを用いるものが最近では非常に1視されている。それで、PGE
1およびプロスタサイクリン(PGI2)がこれらの適応症において有効に使用
されたが、これらの天然型プロスタグランジンの低い安定性により制約されて、
常に持続注入として使用された( R,J、 Gryglewski等、’ T
he Lancet ’241111頁(1979年)〕。
これらの錘杆下でfx瘍は完全に治絃することが報告されている。多種多様の作
用原理を有する血管拡張性系物は殊に動脈硬化の際に無効であったので、潰瘍に
対する有利な影Idが使用したグロスタグランジンの圧管拡張作用にのみ帰因し
うろことは予想外のことである。
プロスタサイクリンは、血管筋に対する弛緩作用のほかに、なかんずく血小板凝
集阻止作用を有し、血栓の分解を促進し、赤血球の変形により面准の流動性を改
善するが、DG工20作用と潰瘍の治癒との間の面接的相互関係については従来
指摘されていなかった。
ピルンバウム(J、E、 Birnbaum )および協力者(’ Prost
aglanclins ’、第23巻第185頁(1982年)〕は、たとえば
冑腸管の負荷のような局所的または静脈内適用の不利な随伴症状全排除するため
に、血圧降下のため16−ピニルゾロスタグランジンの局所的適用を推奨してい
る。
しばしば、プロスタグランジン誘導体の局所適用に対して、局所的に適用された
物質が深部にある血管に到達しえず、従って失敗するという苦情が甲ユられる。
グリグル7スキー(Gryglewski )および協力者は、PGI2の静脈
内注射後、臨床的症状の有利な影響が存在しているにも拘らず、血管閉塞を有す
る患者の大動脈中の、崩管徹影像に認めうる障害は不変であったことを報告して
いる。この観察は、著者の見解によれば、小さい動脈に対してPGI2が作用し
、潰瘍を治癒することを証明するものである。
ところで、一般式:
〔式中R]は水素または炭素原子数1〜10のアルキルを表わし、
Aは−CE 2−CH2−、トラ7スーCE−CE−または−C<−基を表わし
、
Wは遊離のまたはヒドロキシル基において官能的に変化したヒドロキシルテル基
を表わし、この場合CE基はα位またはβ位であり、
XはCH2基または酸素原子を表わし、2は水素またはシアノ基を表わし、
Dは直鎖または分板−の、炭素原子数1〜5の飽和アルキレン基を表わし、
Σは−CIC−箱合または単結合を表わし、R2は直鎖または分枝知の、炭素原
子数1〜7の飽和アルキル基を表わし、
R3は遊離または官能的に変化したヒドロキシル基を表わし、R1が水素原子で
ある場合には、その生理的に認容性の塩基とのPAを表わす〕で示されるプロス
タサイクリン誘導体は、局所的適用剤の形で、たとえば動脈閉塞症による潰瘍、
シーノー病または他の皮膚疾患におりて、老人性皮膚においても使用しうろこと
が見出された。
アルキル基Rユとしては、たとえばメチル、エチル、プロピル、ブチル、イソブ
チル、t−ブチル、ペンチル、ネオペンチル、ヘプチル、ヘキシル、デシルのよ
うな、炭素原子数1〜10の直鎖または分枝釦アルキル基である。アルキル基R
】は、場合によりハロゲンM子、C)〜C2−アルコキシ基、フェニルまたは(
C]〜C2)−ジアルキルアミン残基によってkmされていてもよい。&Miと
しては、たとえば7ツ集原子、塩素原子または臭素原子、フェニル、ジメチルア
ミン、ジエチルアミンの残基、メトキシ、エトキシか李げられる。好ましいアル
キル基R,としては、たとえばメチル、エチル、プロピル、ジメチルアミンプロ
ピル、イソブチル、ブチルのような炭素原子数1〜4のものである。′R3およ
びW中のヒドロキシル基は、たとえばエーテル化またはエステル化によって1能
的に変えられていてもよく、この勘合Wの遊靜工たは食えられたヒドロキシル基
は0位に存在し、その除遊離ヒドロキシル基が望ましい。エーテル基およびアシ
ル基としては、専門板に公知の基か挙けられる。容易に脱離しうるエーテル基、
たとえばテトラヒドロピラニル基、テトラヒドロフラニル基、α−エトキシェテ
ル基、トリメチルシリル基、ジメチル−1−ブチルシリル基およびトリベンジル
シリル基が好ましい。アシル基としては、たとえばアセチル、プロピオニル、ブ
チリル、ベンゾイルが挙げられる。
アル千ル基R2としては、厘仙または分枝鎖の、炭素原子数1〜7の飽和アルキ
ル基が挙げられる。たとえば、メチル、エチル、プロピル、ブチルおよびインブ
チル、t−ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチルが挙げられる。
アルキレン基りとしては、巨頭または分板−の、炭素原子数5までの飽和アルキ
レン基が挙げられる。たと、tば、メチレン、エチレン、1.2−プロピレン、
エテルエチレン、トリメチレン、テトラメチレン、ペンタメチレン、1−メチル
−テトラメチレン、1−メチル−トリメチレンが挙げられる。
遊離酸(R)−H)の遣塩のためには、生理的に認容性の塩を形成するために専
門区に公知であるような無機および有機塩基が適当である。たとえば、水酸化ナ
トリウムおよび水散化カリ2ムのようなアルカリ*施水酸化物、水酸化カルシウ
ムのようなアルカリ土類金属水酸化物、アンモニア、エタノールアミン、ジェタ
ノールアミン、メチルアミンのようなアミン等が挙げられる。
式1の化合物の製造はヨーロッパ特許第2234号および同第i 1591号に
記載されている。
ヨーロッパ特許第11591号には、式の非塊状誘導体につき次の生理的性質が
記載されている二末梢動脈および冠状血管抵抗の低下、血小板凝集阻止、および
血栓の溶解、心筋細胞保護(myocardialZytoproteklio
n ) ; fM)時に畑出童および冠状皿叡潅侃の減少なしに全芽的皿圧の降
下;卒中発作の処置、゛ 冠状動脈心に病、冠状動脈n栓、心臓硬基、宋梢動脈
扶病、動脈硬化症および血栓の予防および治療、ショックの治療、気管括約の阻
止、胃酸分泌の阻止おまひ胃および腸粘膜の細胞保護;抗アレルギー作用、肺皿
管抵抗の低下および肺血圧の降下、腎臓血液潅流の促進、ヘパリンの代りにまた
は透析またはMi液i週の際の補助薬としての使用、血漿の保存、殊に血小板保
存、分娩陣痛の阻止、妊娠中皺症の治療、脳の血液潅流および増殖防止の増進。
ヨーロッパ特許第11591号には、腸管外投与形(注射可能な不溶液または油
性溶&)が羊げられている。これとは異なり、局′PfrFI投与形は除外され
ている。
ところで意外にも、罹病した!体部位またはシーノー病におけるrx瘍は上記の
プロスタサイクリン誘導体の局所的適用により有効に治療することができ、その
際輔注、筋肉内ないしは静脈内注射で治療する際IC通例であるような他の器官
に負担を与えることもなめことが判明した。
式Iで示されるプロスタサイクリン誘導体の局所的適用は部位の制限され、強さ
および期間が制御可能な充血を生じるので、意図的に虚血性皮膚面において使用
するのにとくに適当である。さらに、罹病した身体部位における式■のプロスタ
サイクリン誘導体の局所的通用は、局所的に利用しうる濃度と全器官における副
作用による最小の負担との間の最適割合を生じうる。
皮膚の血液供給に対する式1のプロスタサイクリン誘導体の影!11が論ぺられ
た。この情報により、皮膚における検査化合物の利用性を述べることができる。
さらに、式1のプロスタサイクリン誘導体の局所的適用に対するすべてのM要な
全身的および局所的副作用、即ち血圧および心拍数に対する影響、ならびに炎症
m娠における予後炎症作用が動物実験で測足され、制限された。
老人性皮膚の治療のために、たとえばイロプロスト(ILoprost )を低
濃度で局所的Ka用し、その結果発赤は避けられるが、塗布した反漬患部になお
検出しうる微小な温度上昇(改善された血液潅ルの証明として)生じる。このた
めに、液ムの温度センt′に使用する。
式lで示されるプロスタサイクリン誘導体の適用は、次の疾病の治療の際に有利
であることが立証、された:デュビュイトラン傘紬
円形脱毛症
男性ホルモン脱毛症
強皮症
環状肉芽腫
シーノー病および二次的シーノー症候群老人性皮膚
下腿&瘍(予防をも含む〕
褥債(予防をも含む)
難治&性創傷
皮膚移殖の場合にも、式1で示されるプロスタサイクリンは有効に皮屑適用する
ことができる。
従って、本発明は、式Iで示される化合物と常用の補助薬および賦形剤を主体と
する医薬にも関する。本発明による作用物質は、医薬において公知かつ常用の助
剤と組合せて、たとえ[ffi膚渠の製造のために使用することができる。これ
らの皮屑桑は、液状、半固形または固形で存在していてもよい。
調剤は、罹病した灰層個所に、皮膚における作用物質の面精あたりの良度が0.
01〜50μ&/cm2であるように塗布される。こうして治療した反N面は命
数の潅流が良好となり、これは発赤または局所的温度上昇によって記録すること
ができる。この作用は、強さおよび期間が用量に依存する。血管および血小板に
対する一般的作用は散祭されない。PiJ様に、1人あたり500μgの用量ま
では認容性の問題は生じない。治療した!@者は、治療の間そのB富の活動に従
挙することができる。
式Iで示されるプロスタサイクリン誘導体の局所的適用は、皮膚血液潅流の少な
い皮膚面または体温に比して冷たい面における線菌、ウィルスまたはミトコンド
リア感染においても有利に使用することができる′。
式Iで示されるプロスタサイクリンの局所調剤の広い適用分野は、菌内陥没また
は退縮の治療および予防において与えられている。式lで示されるプロスタサイ
クリンの本発明による適用は、性行為の障害、殊に性本能欠乏および性交不能ま
たは勃起不能の場合に使用することができる。さらに、式Iで示されるプロスタ
サイクリンの不発明による適用は、たとえばか面部分における皮膚発赤=たは皮
膚温度の上昇のため、にきびにも使用することができる。
実施例
例 1
イロプロス) 34.5μgを* 0.61に溶かして、患者(体x85kg)
の背中の皮屑100 cm2に塗布した。
これは、面積あたりの濃屓イログロス) 0.35μII□2に相当する。
15分後、治療した面に明らかな発赤が確かめられは再び消失した。
この場合、#膝、かゆみ刺激または灼熱感のような不快な燭層的刺激は確かめら
れなかった。通用前、通用から0.25時間; 0.50時間;1時間;1.5
時間;2時間;4時間;6時間;8時間;24時間;36時間;48時間および
60時間後の血圧、心拍数、体温、呼吸数およびぬ不敬凝集(Tム)を不断に制
御した場合、一般作用に帰することのできる効果は観察されなかった。従って、
患者の金片所見はいかなる時点でも損なわれなかった。
例 2
患者(体3に74kg)は、イロゾロスト10μgを0.21の水溶液で、背中
の皮屑面30cm2に分配して受容した。治療した皮屑面の角質層は、あらかじ
めテサフイルムを数回接着・剥離することにより除去した。
例1と同様に、血圧、心拍数、体温、呼吸数およびTAi測定した。たんに、打
ち身の治療した皮膚ならびに隣接皮膚の強い発赤が記録された。この効果は約3
8続いた。
例 6
シーノー病1に−持つ患者20人を、それぞれ7IC1厄甲のイロプロスト50
μSで、患者の手に作用物質を3回塗布することによって治療した。指の局所温
度測定およびレーノー発作の記録により、イロプロストの皮屑効力を又証するこ
とができた。治療の間、患者の全身所見に変化は生じなかった。
例 4
家兎に対するイロゾロストの局所的通用は、局所的に制限され、強さおよび期間
の制御可能な、皮膚の血液潅流の促進を生じる。損傷のない皮膚に対する7 0
n、p/確2の最低有効量は、皮膚の血液潅流を300%増加し、4時間以上
も持続する。
皮肉ε射の場合、約1 cm2の皮屑面における命数潅流が増加するので、皮肉
注射における最低有効量(0,6〜0−5 ”J’ )との比較により角皮層を
回避した場合、JfII液潅流の50〜100倍敏感な応答が生じる。
炎症を起した皮屑における浮腫増加作用および健全な皮膚における灰層血液潅派
増加の用量範囲の比較によって、皮肩崩液7i!流が、炎症を起した組織におけ
る予後炎症作用を発揮することなしに、皮屑血液潅流がさらに促進される用量範
囲(70〜700 ng/α2)が得られる。それぞれの最低有効蓋の比較の際
、皮屑血液潅流および浮腫増加作用の分離が8A#になる。100倍(ヒスタミ
ンに対し7000 n、!7/cm2)ないしは10倍(クロトン油に対し70
0 n&/σ2)の二液潅流増加用量においてはじめて、イロプロストの予後炎
症作用が測定可能であった。
局所的通用後のイロプロストの吸収およびそれと結合せる血圧および心拍数の影
響は、塗布された全量および皮膚の性状に依存する。皮屑血液潅流の促進にとっ
てTL要な用意(72〜720 n#/工2)でのイロプロストによる大表面治
療(全身表面積の約5%)の1合でさえも、血圧および心拍数の影響は測定でき
なかつた。
この結果は、健全な皮膚ならびに損傷した皮膚に対しても得られた。イロプロス
ト7200 n、!?/ci2は、損傷した皮膚においてのみ血圧降下を惹起し
た。全身的副作用は、目的とする用量(70的/cm2)に対しても期待できな
い。
測定された座乗濃度を判断する場合には、放射免役アッセイとイロプロストの代
謝物質との交叉反応のため、作用物質の濃度は測定された値よりも低いことを考
慮しなければならない。損傷のない皮膚に対し72ng/α2を適用した後の血
漿濃度はアッセイの検出限界以下であった(、 100 n、9/血漿1ゴ)の
で、目指す用量(70n、li’/cm2)に対する全身的皿小板峡集阻止も同
様に排除することができる。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)平成 1 年 3 月 フ 日
特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿
1、国際出願番号
PCT/DE 87100401
、発明の名称
プロスタサイクリン誘導体含有の局所適用剤3、特許出願人
名称 シエーリング アクチェンゲゼルシャフト4、代理人
住所 〒100東京都千代田区丸の内3丁目3番1号5、補正書の提出年月日
昭和63年 8月26日
6、添付書類の目録
明 細 書
プロスタサイクリン誘導体含有の局所適用剤不発明は、たとえば動脈閉塞症によ
る潰瘍形成またはレーノー@における、局所適用剤を製造するためのプロスタサ
イクリン誘導体の新規使用に関する。
潰瘍は、罹病した身体部分における出血が血管の機械的または病的変化によって
減少するかまたは完全に阻止されたときに起きる。それで、シーノー病および閉
基性動脈硬化症tておいて記載されているような動脈変化の際に四肢の潰瘍が頻
繁に起きる。シーノー病および閉塞性動脈硬化症の公知薬剤療法のうち、プロス
タグランジンを用−るものが最近では非常に1視されている。それで、PGEI
およびプロスタサイクリン(PG工2)がこれらの適用の際に有効に使用された
が、これらの天然型プロスタグランジンの低い安定性により制約されて、常に佇
絖注入として使用された[ R,J。
Gryglewski等、’ The Lancet ’% 1111頁(19
79年〕〕。
これらの条件下で潰瘍が完全に治慮することが報告されている。多棟多様の作用
原理を有するm管拡張楽物は殊に動脈硬化の際に有効であったので、1瘍形成の
積極的制御が使用したプロスタグランジンの座管拡張作用のみに帰因しうろこと
は予想外のことである。
プロスタサイクリンは、血管筋に対する弛緩作用のほかに、なかんずく血小&凝
集阻止作用を有し、皿栓の分解を促進し、赤血球の変形による血液の流動性を改
醤するが、DG工2の作用と潰瘍の治麹との間の直接的相互関係については従来
指揖されていなかった。
ビルンバウム(J、E、 Birnbaum )および協力者(’ Prost
aglanains ’、@ 23巻第185頁(1982年)〕は、たとえば
胃腸管の負荷のような局所的または静脈内適用の不利な随伴症状を排除するため
に、血圧降下のための16−ビニルプロスタクランジンの局所的適用を推英して
いる。
しばしは、プロスタグランジン誘導体の局所的適用に対して、局所的に適用され
た@質が深部にある血管に到達しえず、従って失敗するという苦tPtが申立ら
れる。グリグルフスキー(Gryglewski )および協力者は、DG工2
の静脈内注射後、臨床的症状の有利な影響が存在しているにも拘らず、fI管閉
基を有する。り者の大動脈中の、」管搬影鎌に纏めうる一杏番ま不変であつする
ことを保証するものである。
W O86100808号から、b官のkba保護作用を有するプロスタサイク
リン誘導体含有医業は公知である。エカー) (Eksrdt )および協力者
は、英国反屑医学誌(Br1tish J、 of permatology
)第111巷第144頁(1984年〕に、局所適用の際のイロプロストの予後
炎症性副作用を記載している。
ところで、一般式:
〔式中R1は水素を表わし、
Aはトラyx−CE−CM−または−CNc−hを表わし、Wはヒドロキシメチ
ル基を表わし、この場合DH基はa位筐たはβ位に存在し、
XはCB、基を表わし、
2は水素を表わし、
Dは巨細または分枝鎖の、炭素原子?:i、1〜5の飽和アルキレン基を表わし
、
Eは−C<−結合を表わし、
R2は厘知または分枝鎖の、炭素原子数1〜7の飽和アルキル基を表わし、
R3はヒドロキシル基またはその生理的に認容性の塩基との塩を表わす〕
で示されるプロスタサイクリン誘導体は、局所適用剤の形で、たとえは動脈閉塞
症によるTX瘍において、し−ノー病または他の皮膚疾、!!において、老人性
皮膚においても使用しうることか判明した。
アルキル基P2としては、直鎖まだは分枝鎖の、炭素原子数1〜7の飽和アルキ
ル基が挙げられる。fとえば、メチル、エチル、ゾロtル、ブチルおよびイソブ
チル、t−ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘゾチルが挙げられる。
請 求 の 範 囲
1、 老人性皮膚、潰瘍および通常の皮膚疾患剤製造のため一般式:
〔式中人はトランス−CH=CH−または−CミC−基を表わし、Wはヒドロキ
シメチレン基を表わし、この場合On基はα位またはβ位であり、
XはC三2基を表わし、
Dは厘頌または分枝知の、炭素原子数1〜5の飽和アルキレン基を表わし、
Eは−C=C−結合を表わし、
表わす〕で示されるプロスタブイクリン誌導体の使用。
2、老人性皮膚、潰瘍および通常の皮Jll疾患剤製造のためイロプロストの使
用。
国際調査報告
□″″″′″”’ prr/nr R’71004o1国際調査報告
DE 8700tOI
SA 18460
Claims (4)
- 1.式I: ▲数式、化学式、表等があります▼(I)〔式中R1は水素またはC原子数1〜 10のアルキルを表わし、Aは−CH2−CH2−基、トランス−CH=CE− 基または−C≡C−基を表わし、Wは遊離のまたはヒドロキシル基において官能 的に変えられたヒドロキシメチル基を表わし、その際OH基はα位またはβ位で あり、XはCH2基または酸素原子を表わし、Zは水素またはシアノ基を表わし 、Dは直鎖または分枝鎖の、C原子数1〜5の飽和アルキレン基を表わし、Eは −C≡C−結合または単結合を表わし、R2は直鎖または分枝鎖の、C原子数1 〜7の飽和アルキル基を表わし、R3は遊離または官能的に変えられたヒドロキ シル基を表わす〕で示される1種または数種のプロスタサイクリン誘導体、R1 か水素原子である場合にはそれと生理的に認容性の塩基との塩を、常用の補助薬 および賦形剤と共に含有することを特徴とする老人性皮膚、動脈閉塞症によつて 惹起される潰瘍および他の皮膚疾患を治療するための局所的適用薬。
- 2.老人性皮膚、動脈閉塞症によつて惹起される浮腫および他の皮膚疾患を治療 するための、請求項1からの式Iで示されるプロスタサイクリン誘導体の局所的 調剤形の使用。
- 3.イロプロストの局所的調剤を含有することを特徴とする老人性皮膚、動脈閉 塞症により惹起される浮腫および他の皮膚疾患の治療薬。
- 4.老人性皮膚、動脈閉塞症によつて惹起される浮腫および他の皮膚疾患を治療 するための、イロプロストの局所的調剤形の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863631169 DE3631169A1 (de) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | Prostacyclinderivate enthaltende mittel fuer die topische anwendung |
| DE3631169.3 | 1986-09-11 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH01503780A true JPH01503780A (ja) | 1989-12-21 |
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ID=6309500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62505126A Pending JPH01503780A (ja) | 1986-09-11 | 1987-09-01 | プロスタサイクリン誘導体含有の局所適用剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH01503780A (ja) |
| AT (1) | ATE116856T1 (ja) |
| DE (2) | DE3631169A1 (ja) |
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