JPH0150532B2 - - Google Patents

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JPH0150532B2
JPH0150532B2 JP27067985A JP27067985A JPH0150532B2 JP H0150532 B2 JPH0150532 B2 JP H0150532B2 JP 27067985 A JP27067985 A JP 27067985A JP 27067985 A JP27067985 A JP 27067985A JP H0150532 B2 JPH0150532 B2 JP H0150532B2
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JP
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rod
clevis
clamp
cover
cylinder
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JP27067985A
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Yoshio Toyokichi
Hideo Kunitsuka
Shuzo Hashimoto
Yasuchika Hiramatsu
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Nippon Steel Corp
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Nippon Steel Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はシリンダー分解組み立て装置に関する
ものである。
(従来の技術) 一般に、シリンダークレビスのねじ脱着作業は
軽量物については人力のみにより行われ、重量物
については人力のみでは危険が伴うため、クレー
ン等により保持をしかつロープ等の利用により回
転力を加え、クレビスの脱着作業を行つている。
特に重量物シリンダーの場合、第8図に示すクレ
ビス14、カバー12,13、ピストンロツド1
1の脱着に際し、クレビス形状が角物が多く、ね
じ部組み込みの段階でねじ合わせ精度が悪く、
クレビス落下等による挟み込みの危険、作業能
率が悪い、ねじ取外し瞬間でのねじつぶれ等の
修理品質低下の恐れがあり、問題とされる。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、以上の問題点を解決することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は以上の問題点を有利に解決するために
なさたもので、その要旨とするところは、カバー
クランプし前後進自在なシリンダーヘツドカバー
脱着機構と、シリンダーチユーブ径の大小に無関
係に同一芯上で固定するチユーブクランプ機構
と、クレビスを掴み同一芯上でクレビスを回転さ
せるクレビス脱着機構と、チユーブより抜き出し
たピストンロツドを支持し昇降自在なロツド支持
機構と、前記チユーブクランプ機構に固定したシ
リンダーの芯に倣つて回動できロツドカバー及び
ピストンロツドを個々にクランプするカバー及び
ロツド脱着機構を順次連設し、かつこれらを前記
チユーブクランプ機構のクランプ芯を基準とし該
クランプ機構に対し接近、離間自在に配置すると
ともにシリンダーロツドの脱着時に、クレビス脱
着機構をレール上より取外す待避機構を、クレビ
ス脱着機構の走行位置に隣接配置して構成したこ
とを特徴とするシリンダー分解組み立て装置にあ
る。
しかして本発明者等は多種多様なシリンダーの
分解、組み立てを機械化するに際し、芯出し調整
作業を前提とする場合には、装置が極めて複雑と
なり高価になること、及び実際作業時に芯出し時
間が長くかかり好ましくないため種々検討の結
果、シリンダー径の大小に関係なく常に同一芯で
クランプさせる機構を中心に、一連の分解、組み
立て機構がチユーブクランプ機構を中心に同一軌
道上を可動自在とし、動作の中心をチユーブクラ
ンプ芯と同一芯にすることによつて、前述の芯出
し調整を不要とし、併せて安価な設備投資で設置
が可能な分解、組み立て装置を開発したものであ
る。
(実施例) 以下図面に示す実施例を挙げ、本発明を更に詳
細に説明する。
第1図は本発明の1実施例を示す全体斜視説明
図で、図中1はベースで本発明装置を搭載する。
2はベース1上に固定配置したベアリングレー
ル、3は同じくベース1上に固定配置したレー
ル、4はヘツドカバー脱着機構A駆動用チエー
ン、M1は駆動用チエーン4を駆動するモータ、
5はカバー及びロツド脱着機構Eを駆動するチエ
ーン、M2は駆動用チエーン5を駆動するモータ
である。
ヘツドカバー脱着機構Aはベアリングレール2
上を前後進自在な摺動基台A1と、該基台上に一
体的に設けられた左右1対のクランパーA2とか
ら成り、A3はクランパーA2の摺動面、A4は
カバークランプハンドルでハンドルを回すことに
よりクランパーは任意の開度となる。A5はカバ
ーロツクハンドルでカバーを掴んだ状態でクラン
パーA2が開かないようロツクする。
Bはチユーブクランプ機構を示し、ベース1上
に固設した門型固定フレームB1と、該フレーム
B1上に設けた1対のクランパーB2とから成
り、クランパーB2はフレーム上に設けたスライ
ド面B3にガイドされチユーブクランプハンドル
B4の回動操作により掴むべきチユーブの径に応
じてその開度が調節できる。
第2図にチユーブクランプ機構の詳細を示す
が、左右1対のクランパーB2は下部に1体的に
設けたメネジB6がクランプハンドルB4に連結
されたスクリユーB5と噛合している。しかして
スクリユーB5に施された左右逆ネジにより左右
1対のクランパーB2は中心に向いハンドルB4
操作によつて同時に同量だけ動く、つまり常にク
ランプの水平方向の中心は不動である。さらに左
右のクランパーB2に施されたV溝の中心は、チ
ユーブ径の大小に関係なく常に高さ一定であるの
で、シリンダー径の大小に無関係に常に同一芯上
でクランプが可能である。そしてクランパーB2
はその背面を球面座B7に固定され球面座B7を
球面受座B8で保持せしめるとともに、クランパ
ーB2の前倒れを防止する目的でストツパーB1
1をクランパーの下部に当接させた構造で支持さ
せてあるので、後記するクレビス脱着機構との関
係でクレビス脱着時クランプ状態のシリンダー芯
に微量な自由度を得られるようにしてある。
尚、図中B9,B10はクランパーB2の高さ
を調節するスクリユーとメネジを示す。B12は
球面受座B8を収容するケースに設けたネジであ
り、該ネジを締め込む事により前述の自由度は固
定することができる。
次に第1図中Cはクレビス脱着機構を示し、C
1は移動台車で車輪C2を備え、ベヤリングレー
ル2と平行に配置されたレール3上を走行自在で
ある。C3は脱着機構本体ケースで移動台車C1
上に搭載されている。C4はクレビスを掴み脱着
させるクランパーC5を回動させる駆動モータ、
C6は前述したチユーブクランプ機構Bのクラン
パーB2と同一芯に形成したクレビス進入孔、C
7は待避機構FのロツドF3と係合する係合孔で
ある。
C10はロツド芯出し装置で詳細を第3図及び
第4図に示すが、クレビス脱着機構のチユーブク
ランプ機構側に、ロツドの軸方向にスライドベア
リングを介して移動自在に配置され、ハンドルC
11により回動する左右逆ネジを切つたスクリユ
ーC12にメネジC13を介してV型溝を形成し
たクランパーC14が開閉自在とされ、そのクラ
ンプ芯はクレビス脱着機構と同一芯を有してい
る。しかして第4図C15はクランプ前のロツド
位置を示すものでロツド芯キクレビス回転芯を示
し、これをC16に示すクランプ後のロツド位置
としロツド芯=クレビス回転芯とするものであ
り、該芯出し装置を付加することは組み込み作業
をスムーズにさせ好ましいものである。
第5図はクレビスクランパーC5の拡大図で、
該クランパーC5は本体ケースC3内にクレビス
進入孔の半径方向に進退自在とされ、かつ駆動モ
ータC4の回転力により回動自在な機構に支持さ
れているとともに、クランパーには図に示すよう
に伸縮自在なセツトピンC8が設けられている。
これはクレビスの脱着に際してクレビスのメネジ
中心でクレビス本体を回転させる必要があるが、
通常クレビスの外形から決まる芯とメネジの芯が
不同一であるため、その調整機能を果たすもので
ある。
なお、クレビス脱着機構はチユーブクランプ機
構Bのクランプ芯と同一芯を維持してレール上を
移動自在である。
Dはロツド支持機構を示し、D1は摺動基台で
ベアリングレール2上を摺動自在である。D2は
摺動基台1上を左右方向に移動自在とされたスラ
イドフレーム、D3はスライドフレームD2に係
合された昇降ネジD4により昇降自在とされた昇
降フレーム、D5はスライドフレームD2操作用
調整ハンドル、D6は昇降フレーム操作用昇降ハ
ンドルである。ロツド支持機構はこれから構成さ
れ、昇降フレームD3の上部に設けたV溝内に、
チユーブクランプ機構のクランプ芯と同一芯状態
を保つて引き抜いたロツドを支持することが可能
である。
次に、Eはカバー及びロツド脱着機構を示し、
E1はその摺動基台でベアリングレール2上を駆
動チエーン5により摺動自在である。E2はロツ
ドカバー用クランパーで、第6図に示す如く基台
上に90゜回動できるようにされたフレームE13
上に設けられ、E4はそのスライド面である。E
3はピストンロツド用クランパーで、90゜回動し
てE2の位置に達しピストンロツドを掴むように
されている。E5はフレームE13に固設された
ウオームホイール、E6はウオーム駆動軸で該軸
の回転によりウオーホイールE5を介してクラン
パーE2,E3を90゜回転させる。
E7はロツドハンドル、E8はロツドクランプ
ハンドル、E9はカバークランプハンドル、E1
0はカバーロツクハンドル、E11はウオーム回
転ハンドルを夫々示す。カバー及びロツド脱着機
構はこれから構成され、ヘツドカバー及びシリン
ダーロツドをチユーブクランプ機構Bのクランプ
芯と同一芯を保持して掴みベアリングレール2上
を移動自在である。
次にクランパーのクランプ及びロツク機構につ
いてピストンロツド用クランパーE3を例として
第7図により説明する。(A2,E2も同一構造
である。) すなわち、左右1対のクランパーE3は下部に
1体的に設けたメネジE14がクランプハンドル
E8に連結されたスクリユーE15と噛合してい
る。しかしてスクリユーE15に施された左右逆
ネジにより、左右1対のクランパーE3はクラン
プハンドルE8の操作によつて中心に向い同時に
同量だけ移動し、ピストンロツド11を装置の中
心でクランプする。
しかし図に示すように装置の芯とシリンダーの
芯(これはチユーブクランプ機構Bにより固定さ
れている)に微少なズレxが生じた場合、このズ
レを吸収するためにクランプハンドルE8を回動
させると、スクリユーE15及びクランパーE3
がxだけピストンロツド11の芯に倣つて移動す
る構造となつている。
しかしてクランプ及び芯ズレ吸収後ロツクハン
ドルE7を締め込む事により、ロツクハンドルE
7の内径部とクランプハンドル軸間に挿入されて
いるテーパースリーブE16が締め込まれ、軸と
の摩擦が大になりクランパーE3の動きを阻止す
る。これにより分解後の組み込み時の芯ズレが確
実に防止でき、作業能率が良好に保たれる。次に
カバー及びロツドクランプ機構の90回動機構及び
摺動基台と駆動チエーンの係合を第6図により説
明する。先づ第6図の状態にてロツドカバーをク
ランパーE2によりクランプしたのち、ウオーム
駆動軸E6を回転ハンドルE11により回動させ
るとウオームギアE12が回転し、該ギヤーに噛
み合うウオームホイールE5を介してフレームE
13が回動する。これによりクランパーE2はロ
ツドカバーをクランプしたまま図の左側に90゜回
動し、水平状態になつていたロツドクランプ用ク
ランパーE3が直立状態となつて、ピストンロツ
ドをクランプ可能となる。尚図中E15はクラン
パーE3駆動用スクリユー、E17はクランパー
E2駆動用スクリユーである。
次に、6は摺動基台E1の下部に設けたスライ
ドベアリングで、レール2を内挿する如くU字溝
を具備しておりレール上にまたがる様に構成さ
れ、これによつて基台E1はレール2上を摺動自
在になされている。7は基台E1の下部に固定さ
れたチエーン固定金具で、モーターの作動により
クランパーE2,E3を投載したフレームE13
を摺動基台E1とともにレール2上を移動自在と
なしている。
次に、第1図Fはクレビス脱着機構Cの待避機
構を示し、クレビスを取外したあとに引き続いて
行うシリンダーロツドの脱着に際してロツド支持
機構D、カバー及びロツド脱着機構Eをチユーブ
クランプ機構Bに接近させる場合に干渉して接近
が不能になるのを避けるため図示するようにクレ
ビス脱着機構の走行位置に隣接して配置するもの
で、可動アーム駆動シリンダーF1と、該シリン
ダF1に連結された可動アームF2と、該アーム
F2に設けられたロツドF3とから構成され、ロ
ツドF3はクレビス脱着機構Cの本体ケースC3
に配置されたロツド係合孔C7に挿通できる位置
に固定されている。
次に、上記実施例装置によるシリンダー分解、
組み立て操作を説明する。
(1) チユーブクランプ機構BのクランパーB2を
開放する。
(2) シリンダーをクレーンで運搬し、クランパー
B2の中央に位置させる。
(3) シリンダーチユーブをクランパーB2により
クランプする。
(4) クレビス脱着機構Cをチユーブクランプ機構
Bに接近させクレビスクランプ位置にセツトす
る。
(5) クレビス脱着機構に設けた芯出し装置C10
によりロツドをクランプする。
(6) クランパーC5によりクレビスをクランプす
る。
(7) 駆動モータC4を起動しクランパーC5を回
転しクレビスを回転させる。
(8) 回転完了後クレビスがロツドから外れたらク
レビス脱着機構Cをチユーブクランプ機構Bよ
り離間させ、本体ケースC3に設けた係合孔C
7に待避機構Fのロツドを挿入する。
(9) シリンダF1を作動させクレビス脱着機構C
をレール上より取外し、走行ライン外の待避位
置にセツトする。
(10) ヘツドカバー脱着機構Aをヘツドカバークラ
ンプ位置まで移動。
(11) クランパーA2によりカバーをクランプそし
てカバーロツクハンドルA5によりクランプロ
ツクする。
(12) ヘツドカバー取付ボルト取外し(手作業)、 (13) ヘツドカバー脱着機構Aを後退移動させる
(カバー取外し)。
(14) ロツド支持機構Dとカバー及びロツド脱着
機構Eをロツドカバークランプ位置まで移動。
(15) クランパーE2によりロツドカバーをクラ
ンプそしてカバーロツクハンドルにてクランプ
ロツクする。
(16) ロツドカバー取付ボルト取外し(手作業)、 (17) カバー及びロツド脱着機構Eを後退停止
(ロツドカバー取外し)。
(18) ロツド支持機構Dの昇降フレームD3を上
昇させロツドを仮受けする。
(19) カバー及びロツド脱着機構EのフレームE
13を90゜回転させ、クランパーE3を直立さ
せ再度ロツドクランプ位置に移動させる。
(20) クランパーE3によりロツドをクランプそ
してロツクハンドルE7によりクランプロツク
する。
(21) カバー及びロツド脱着機構Eとロツド支持
機構Dを同調して後退させ分解作業を終了。
以後シリンダー各部品をそのままの状態で整備
し、分解手順と逆手順にて本発明装置を動作さ
せ、シリンダーを組み立てる。
(効果) 本発明のシリンダー分解・組み立て装置によれ
ば、部品の取外し・取付け動作が機械化された事
により 大巾な分解・組み立て時間の短縮がはかれ
る。
確実な保持により部品落下による危険がなく
なり安全作業ができる。
正確な動作により修理品質が確保できる。
部品の手持ち作業がなくなり労務負荷の軽減
がはかられる。
等、特に重量物のシリンダー分解・組み立て作業
に際して、能率・労務負荷・品質・安全面につい
て大巾な改善効果を得るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明実施例を示すもので第1図は本発
明装置の構成を示す斜視説明図。第2図はチユー
ブクランプ機構のクランプ部の構成を示す断面説
明図。第3図はクレビス脱着機構の側面図で併せ
て芯出し装置の配置位置を示す説明図。第4図は
芯出し装置の構造を示す断面説明図。第5図はク
レビス脱着機構のクレビスクランパーを示す説明
図。第6図はカバー及びロツドクランプ機構の回
動機構及び摺動基台と駆動チエーンの係合を示す
説明図。第7図はカバー及びロツドクラプ機構の
芯ズレ倣い機構を示す断面説明図。第8図は一般
的なシリンダーの構成を示す説明図。 A……ヘツドカバー脱着機構、A1……摺動基
台、A2……クランパー、A3……スライド面、
A4……カバークランプハンドル、A5……カバ
ーロツクハンドル、B……チユーブクランプ機
構、B1……固定フレーム、B2……クランパ
ー、B3……スライド面、B4……チユーブクラ
ンプハンドル、B5……スクリユー、B6……メ
ネジ、B7……球面座、B8……球面受座、B9
……スクリユー、B10……メネジ、B11……
ストツパー、B12……ネジ、C……クレビス脱
着機構、C1……移動台車、C2……車輪、C3
……本体ケース、C4……駆動モータ、C5……
クランパー、C6……クレビス進入孔、C7……
係合孔、C8……セツトピン、C9……クランパ
ー本体、C10……芯出し装置、C11……ハン
ドル、C12……スクリユー、C13……メネ
ジ、C14……クランパー、C15……クランプ
前位置、C16……クランプ後位置、D……ロツ
ド支持機構、D1……摺動基台、D2……スライ
ドフレーム、D3……昇降フレーム、D4……昇
降ネジ、D5……調整ハンドル、D6……昇降ハ
ンドル、E……カバー及びロツド脱着機構、E1
……摺動基台、E2,E3……クランパー、E4
……スライド面、E5……ウオームホイール、E
6……ウオーム駆動軸、E7……ロツドロツクハ
ンドル、E8……ロツドクランプハンドル、E9
……カバークランプハンドル、E10……カバー
ロツクハンドル、E11……回転ハンドル、E1
2……ウオームギヤ、E13……フレーム、E1
4……メネジ、E15……スクリユー、E16…
…テーパースリーブ、E17……スクリユー、F
……待避機構、F1……可動アーム駆動シリン
ダ、F2……可動アーム、F3……ロツド、M
1,M2……モータ、1……ベース、2……ベア
リングレール、3……レール、4,5……駆動チ
エーン、6……スライドベアリング、7……チエ
ーン固定金具、10……チユーブ、11……ピス
トンロツド、12……ロツドカバー、13……ヘ
ツドカバー、14……クレビス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 カバーをクランプし前後進自在なシリンダー
    ヘツドカバー脱着機構と、シリンダーチユーブ径
    の大小に無関係に同一芯上で固定するチユーブク
    ランプ機構と、クレビスを掴み同一芯上でクレビ
    スを回転させるクレビス脱着機構と、チユーブよ
    り抜き出したピストンロツドを支持し昇降自在な
    ロツド支持機構と、前記チユーブクランプ機構に
    固定したシリンダーの芯に倣つて回動できロツド
    カバー及びピストンロツドを個々にクランプする
    カバー及びロツド脱着機構を順次連設し、かつこ
    れらを前記チユーブクランプ機構のクランプ芯を
    基準とし該クランプ機構に対し接近、離間自在に
    配置するとともにシリンダーロツドの脱着時にク
    レビス脱着機構をレール上より取外す待避機構
    を、クレビス脱着機構の走行位置に隣接配置して
    構成したことを特徴とするシリンダー分解組み立
    て装置。
JP27067985A 1985-12-03 1985-12-03 シリンダ−分解組み立て装置 Granted JPS62130140A (ja)

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