JPH0150741B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0150741B2 JPH0150741B2 JP57005172A JP517282A JPH0150741B2 JP H0150741 B2 JPH0150741 B2 JP H0150741B2 JP 57005172 A JP57005172 A JP 57005172A JP 517282 A JP517282 A JP 517282A JP H0150741 B2 JPH0150741 B2 JP H0150741B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- fixed
- sealing material
- underfloor storage
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、大型床下収納庫に関するものであ
る。
る。
一般に床下収納庫本体4を床開口部17の枠体
2′に取付ける場合、第5図のように床下収納庫
本体4に外鍔22を形成して、この外鍔22を枠
体2′に載せるようにしていたが、これだと平面
視で枠体2′よりも大きい奥広の大型床下収納庫
の取付けができないという問題があつた。
2′に取付ける場合、第5図のように床下収納庫
本体4に外鍔22を形成して、この外鍔22を枠
体2′に載せるようにしていたが、これだと平面
視で枠体2′よりも大きい奥広の大型床下収納庫
の取付けができないという問題があつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであつ
て、その目的とするところは大型床下収納庫本体
を枠体に取付けられ、しかも床下との気密性、水
密性も保たれる大型床下収納庫を提供することに
ある。
て、その目的とするところは大型床下収納庫本体
を枠体に取付けられ、しかも床下との気密性、水
密性も保たれる大型床下収納庫を提供することに
ある。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
る。2は床16の開口部17に固定される枠体で
あつて、短尺の根太材1を枠組みして形成されて
ある。枠体2の架設方向の根太材1の両端部は突
出してありこの突出部6には切欠き7を設けてあ
る。4は合成樹脂等で形成された大型床下収納庫
本体であつて、平面視では枠体2よりも大きくて
枠体2の架設方向とは直交する方向に膨出した長
方体型としてある。大型床下収納庫本体4の上板
には枠体2の内周と略同じ大きさの矩形の出入れ
口5が開口してあり、出入れ口5の周縁からは固
定枠8が一体的に立ち上げられてある。そして大
型床下収納本体4を枠体2に一体化するには第1
図に示すように大型床下収納庫本体4の固定枠8
を枠体2内に入れ、固定枠8を各根太材1に木ね
じのような固着具9にて固定する。固定枠8の上
部外周には固定枠8を折曲してシール材収納凹部
21が周設されてある。10はパツキンやビード
等のシール材であつて、シール材収納凹所21内
に固定枠8の全周に亘つて収められてある。大型
床下収納庫本体4の固定枠8は下方から枠体2内
に嵌め込んであつて、固定枠8の下部と枠体2と
を固着具9にて固定されてあり、シール材10は
枠体2内周面に密着するものである。第4図は大
型床下収納庫本体4が設された全体図を示してあ
つて、荒打ちモルタル11から束12を立設して
あり、束12には平行に1対の大引3が架設され
てある。大型床下収納庫本体4が一体化された枠
体2は第1図のようにして大引3間に架設される
ものであり、大型床下収納庫本体4の底部と荒打
モルタル11との間には支持モルタル13を介在
させてある。15は穴、19は束石である。また
固定枠8の内周には蓋用の受棧23および受枠2
4が固定されてある。
る。2は床16の開口部17に固定される枠体で
あつて、短尺の根太材1を枠組みして形成されて
ある。枠体2の架設方向の根太材1の両端部は突
出してありこの突出部6には切欠き7を設けてあ
る。4は合成樹脂等で形成された大型床下収納庫
本体であつて、平面視では枠体2よりも大きくて
枠体2の架設方向とは直交する方向に膨出した長
方体型としてある。大型床下収納庫本体4の上板
には枠体2の内周と略同じ大きさの矩形の出入れ
口5が開口してあり、出入れ口5の周縁からは固
定枠8が一体的に立ち上げられてある。そして大
型床下収納本体4を枠体2に一体化するには第1
図に示すように大型床下収納庫本体4の固定枠8
を枠体2内に入れ、固定枠8を各根太材1に木ね
じのような固着具9にて固定する。固定枠8の上
部外周には固定枠8を折曲してシール材収納凹部
21が周設されてある。10はパツキンやビード
等のシール材であつて、シール材収納凹所21内
に固定枠8の全周に亘つて収められてある。大型
床下収納庫本体4の固定枠8は下方から枠体2内
に嵌め込んであつて、固定枠8の下部と枠体2と
を固着具9にて固定されてあり、シール材10は
枠体2内周面に密着するものである。第4図は大
型床下収納庫本体4が設された全体図を示してあ
つて、荒打ちモルタル11から束12を立設して
あり、束12には平行に1対の大引3が架設され
てある。大型床下収納庫本体4が一体化された枠
体2は第1図のようにして大引3間に架設される
ものであり、大型床下収納庫本体4の底部と荒打
モルタル11との間には支持モルタル13を介在
させてある。15は穴、19は束石である。また
固定枠8の内周には蓋用の受棧23および受枠2
4が固定されてある。
本発明は叙述のように、平面視で枠体よりも大
きく形成された大型床下収納庫本体の出入れ口の
周縁から上方に固定枠を連設するとともに、固定
枠の外周にシール材収納凹所を周設し、受枠内に
固定枠を嵌め込んで固定枠を枠体に木ねじにて固
定し、シール材収納凹所に収めたシール材を枠体
の内周面に密着させたので、大型床下収納庫本体
の固定枠を枠体に下方から差し入れて固着具にて
固着することにより、大型床下収納庫本体を枠体
を介して床下にセツトすることができ、また枠体
と固定枠との間にシール材を介在してので、床下
から大型床下収納庫本体への湿気、虫、ほこり等
の侵入を防げるという利点がある。また、固定枠
の上端縁を内方に延出しその延出片先端を外方に
向けて斜め上方に折曲することによりシール材収
納凹所を形成しているので、シール材を確実に保
持でき、しかも固定枠の上端から内方に突出して
いるシール材収納凹所によつて固定具が隠される
ので、出し入れ口から固定具が見えなくなつて見
栄えが良くなるという利点がある。
きく形成された大型床下収納庫本体の出入れ口の
周縁から上方に固定枠を連設するとともに、固定
枠の外周にシール材収納凹所を周設し、受枠内に
固定枠を嵌め込んで固定枠を枠体に木ねじにて固
定し、シール材収納凹所に収めたシール材を枠体
の内周面に密着させたので、大型床下収納庫本体
の固定枠を枠体に下方から差し入れて固着具にて
固着することにより、大型床下収納庫本体を枠体
を介して床下にセツトすることができ、また枠体
と固定枠との間にシール材を介在してので、床下
から大型床下収納庫本体への湿気、虫、ほこり等
の侵入を防げるという利点がある。また、固定枠
の上端縁を内方に延出しその延出片先端を外方に
向けて斜め上方に折曲することによりシール材収
納凹所を形成しているので、シール材を確実に保
持でき、しかも固定枠の上端から内方に突出して
いるシール材収納凹所によつて固定具が隠される
ので、出し入れ口から固定具が見えなくなつて見
栄えが良くなるという利点がある。
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は第
1図の部分の拡大断面図、第3図は同上の枠体
および大型床下収納庫本体の斜視図、第4図は同
上の全体断面図、第5図は従来例の断面図であつ
て、2は枠体、4は大型床下収納庫本体、5は出
入れ口、8は固定枠、9は固着具、16は床、1
7は開口部、21はシール材収納凹所である。
1図の部分の拡大断面図、第3図は同上の枠体
および大型床下収納庫本体の斜視図、第4図は同
上の全体断面図、第5図は従来例の断面図であつ
て、2は枠体、4は大型床下収納庫本体、5は出
入れ口、8は固定枠、9は固着具、16は床、1
7は開口部、21はシール材収納凹所である。
Claims (1)
- 1 床の開口部に枠体を固定し、平面視で枠体よ
りも大きく形成された大型床下収納庫本体の出入
れ口の周縁から上方に固定枠を連設するととも
に、固定枠の上端縁を内方に延出しその延出片先
端を外方に向けて斜め上方に折曲することにより
シール材収納凹所を周設し、枠体内に固定枠を嵌
め込んで固定枠のシール材収納凹所の下方位置を
枠体に固着具にて固定し、シール材収納凹所に収
めたシール材を枠体の内周面に密着させて成るこ
とを特徴とする大型床下収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP517282A JPS5886266A (ja) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | 大型床下収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP517282A JPS5886266A (ja) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | 大型床下収納庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886266A JPS5886266A (ja) | 1983-05-23 |
| JPH0150741B2 true JPH0150741B2 (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=11603812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP517282A Granted JPS5886266A (ja) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | 大型床下収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886266A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109322U (ja) * | 1978-01-19 | 1979-08-01 | ||
| JPS5641002U (ja) * | 1979-09-06 | 1981-04-16 |
-
1982
- 1982-01-15 JP JP517282A patent/JPS5886266A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5886266A (ja) | 1983-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4726152A (en) | Bracket for mounting a fixture on a wall | |
| JPH0150741B2 (ja) | ||
| JPH0242818Y2 (ja) | ||
| JPH0534173Y2 (ja) | ||
| JPH0129154Y2 (ja) | ||
| JPS6226281Y2 (ja) | ||
| JPH0454025Y2 (ja) | ||
| JPS6228308Y2 (ja) | ||
| JPS628285Y2 (ja) | ||
| JPH0564005B2 (ja) | ||
| JPS6221624Y2 (ja) | ||
| JPS61203943U (ja) | ||
| JPS60112514U (ja) | 間仕切りの出隅材 | |
| JP2558290Y2 (ja) | 格子体の取付装置 | |
| JPH06550Y2 (ja) | 格子部材の固定構造 | |
| JPS63173413U (ja) | ||
| JPS6120920Y2 (ja) | ||
| JPH0150742B2 (ja) | ||
| JPH0335640Y2 (ja) | ||
| JPH0150740B2 (ja) | ||
| JPS61113509U (ja) | ||
| JPS60113796U (ja) | 洗濯機 | |
| JPS63130426A (ja) | 車輌用嵌殺し窓 | |
| JPS61126723U (ja) | ||
| JPS61144153U (ja) |