JPH0150917B2 - - Google Patents
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- JPH0150917B2 JPH0150917B2 JP57125384A JP12538482A JPH0150917B2 JP H0150917 B2 JPH0150917 B2 JP H0150917B2 JP 57125384 A JP57125384 A JP 57125384A JP 12538482 A JP12538482 A JP 12538482A JP H0150917 B2 JPH0150917 B2 JP H0150917B2
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- 101150090425 SLD1 gene Proteins 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 5
- 101100533625 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) drc-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150033482 SLD2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100533627 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) drc1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、楽器による演奏あるいは記憶媒体
に記憶された演奏データに基づいて表示画面上に
楽譜を自動的に表示する楽譜表示方法に関する。
に記憶された演奏データに基づいて表示画面上に
楽譜を自動的に表示する楽譜表示方法に関する。
従来の楽譜表示装置として、CRT(ブラウン
管)画面上に一段の楽譜表示をするものが知られ
ている。しかしながら、一段の楽譜表示では、表
示済の楽譜が短時間で消去されてしまうため、演
奏の過程を検討する際、非常に不便であつた。
管)画面上に一段の楽譜表示をするものが知られ
ている。しかしながら、一段の楽譜表示では、表
示済の楽譜が短時間で消去されてしまうため、演
奏の過程を検討する際、非常に不便であつた。
そこでこの発明は表示画面の上段および下段に
楽譜を表示し、また、一方の段の表示がFullの状
態になつた場合は、その一方の段の表示を保存の
ため他方の段へ移して新たな楽譜を一方の段に再
び表示し、以下この過程を繰返し、すなわち常に
一方の段に現在の演奏を表示し、他方の段に過去
の演奏の楽譜を表示し、これにより、演奏過程の
検討に便利な楽譜表示を可能としたものである。
楽譜を表示し、また、一方の段の表示がFullの状
態になつた場合は、その一方の段の表示を保存の
ため他方の段へ移して新たな楽譜を一方の段に再
び表示し、以下この過程を繰返し、すなわち常に
一方の段に現在の演奏を表示し、他方の段に過去
の演奏の楽譜を表示し、これにより、演奏過程の
検討に便利な楽譜表示を可能としたものである。
以下、図面を参照しこの発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図はこの発明による方法を適用した楽譜表
示装置の構成を示すブロツク図であり、この図に
示す楽譜表示装置はピアノ1による演奏の過程を
自動的に楽譜として表示するものである。
示装置の構成を示すブロツク図であり、この図に
示す楽譜表示装置はピアノ1による演奏の過程を
自動的に楽譜として表示するものである。
すなわち、ピアノ1には、各キー(鍵)に対応
してキー操作検出用のキースイツチが設けられて
おり、各キースイツチの出力が各々楽器インター
フエイス2へ供給されている。楽器インターフエ
イス2はピアノ1の各キースイツチの出力を一定
周期で走査することにより、各キースイツチのオ
ン/オフ状態を検出し、オン状態にあるキーのキ
ーコードおよび同キーのオン/オフ時刻を示すデ
ータ(以下、音長データと称す)を順次音符選出
処理回路3へ出力する。
してキー操作検出用のキースイツチが設けられて
おり、各キースイツチの出力が各々楽器インター
フエイス2へ供給されている。楽器インターフエ
イス2はピアノ1の各キースイツチの出力を一定
周期で走査することにより、各キースイツチのオ
ン/オフ状態を検出し、オン状態にあるキーのキ
ーコードおよび同キーのオン/オフ時刻を示すデ
ータ(以下、音長データと称す)を順次音符選出
処理回路3へ出力する。
パラメータ設定装置4は、調名(ハ長調、イ短
調等)、テンポ(例えば、4分音符の時間)、拍子
(4/4拍子等)を設定するためのもので、設定され
た調名、テンポ、拍子に各々対応する調名デー
タ、テンポデータ、拍子データが音符選出処理回
路3へ出力される。
調等)、テンポ(例えば、4分音符の時間)、拍子
(4/4拍子等)を設定するためのもので、設定され
た調名、テンポ、拍子に各々対応する調名デー
タ、テンポデータ、拍子データが音符選出処理回
路3へ出力される。
音符選出処理回路3は楽器インターフエイス2
から供給されるキーコードおよび音長データに基
づいて、表示すべき音符の音高および種類(4分
音符、8分音符等)を検知すると共に、表示すべ
き休符の種類(4分休符、8分休符等)を検知
し、この検知結果に基づいて楽譜表示のためのデ
ータを第2図に示すスロツトブロツクSBの形で
作成し、記号組立処理回路5へ出力する。以下更
に説明すると、例えば第3図に示す楽譜がピアノ
1によつて演奏された場合、第1図に示す楽譜表
示装置はこの楽譜を略そのままの形で表示するこ
とができる。音符選出処理回路3は、この楽譜を
表示まるためのデータを第3図に示すスロツト
S1,S2…毎にスロツトブロツクSBの形で作成す
る。第2図はこのスロツトブロツクSBの基本構
成を示すもので、その第1〜第4バイトには
各々、スロツト幅、TYPEデータ、長さデータ、
キーコードが書込まれ、また、TYPEデータ、長
さデータ、キーコードからなるブロツクSBBが
スロツトS1,S2…内の各音符あるいは休符に各々
対応して設けられる。例えば、スロツトS1の場合
は2個の音符に対応して2個のブロツクSBBが
設けられ、また、スロツトS2の場合は1個のブロ
ツクSBBが設けられる。このスロツトブロツク
SBにおいて、スロツト幅データとは、各スロツ
トS1,S2…の幅(表示の際の幅)を示すデータで
あり、例えばスロツトS1のスロツト幅データは第
3図に示す音符G4(第4オクターブG4音の音符)
の長さに対応したデータとなる。TYPEデータと
は、そのブロツクBBによつて表わされるものが
音符であるか休符であるかを示すデータであり、
音符の場合は「1」、休符の場合は「0」が書込
まれる。長さデータとは、そのブロツクSBBに
よつて表わされる音符(あるいは休符)の長さを
示すデータである。また、キーコードとは、その
ブロツクSBBによつて表わされる音符のキーコ
ードであり、そのブロツクSBBが休符を表わす
場合は「0」となる。なお第4図に、スロツトS1
に対応して作成されたスロツトブロツクSB―1
を示す。この図において、LN4,LN2とは
各々4分音符、2分音符の各長さに対応する符長
コードである。
から供給されるキーコードおよび音長データに基
づいて、表示すべき音符の音高および種類(4分
音符、8分音符等)を検知すると共に、表示すべ
き休符の種類(4分休符、8分休符等)を検知
し、この検知結果に基づいて楽譜表示のためのデ
ータを第2図に示すスロツトブロツクSBの形で
作成し、記号組立処理回路5へ出力する。以下更
に説明すると、例えば第3図に示す楽譜がピアノ
1によつて演奏された場合、第1図に示す楽譜表
示装置はこの楽譜を略そのままの形で表示するこ
とができる。音符選出処理回路3は、この楽譜を
表示まるためのデータを第3図に示すスロツト
S1,S2…毎にスロツトブロツクSBの形で作成す
る。第2図はこのスロツトブロツクSBの基本構
成を示すもので、その第1〜第4バイトには
各々、スロツト幅、TYPEデータ、長さデータ、
キーコードが書込まれ、また、TYPEデータ、長
さデータ、キーコードからなるブロツクSBBが
スロツトS1,S2…内の各音符あるいは休符に各々
対応して設けられる。例えば、スロツトS1の場合
は2個の音符に対応して2個のブロツクSBBが
設けられ、また、スロツトS2の場合は1個のブロ
ツクSBBが設けられる。このスロツトブロツク
SBにおいて、スロツト幅データとは、各スロツ
トS1,S2…の幅(表示の際の幅)を示すデータで
あり、例えばスロツトS1のスロツト幅データは第
3図に示す音符G4(第4オクターブG4音の音符)
の長さに対応したデータとなる。TYPEデータと
は、そのブロツクBBによつて表わされるものが
音符であるか休符であるかを示すデータであり、
音符の場合は「1」、休符の場合は「0」が書込
まれる。長さデータとは、そのブロツクSBBに
よつて表わされる音符(あるいは休符)の長さを
示すデータである。また、キーコードとは、その
ブロツクSBBによつて表わされる音符のキーコ
ードであり、そのブロツクSBBが休符を表わす
場合は「0」となる。なお第4図に、スロツトS1
に対応して作成されたスロツトブロツクSB―1
を示す。この図において、LN4,LN2とは
各々4分音符、2分音符の各長さに対応する符長
コードである。
記号組立処理回路5は、音符選出処理回路3か
ら供給される各スロツトブロツクSBに対応して、
音符あるいは休符を表示するための表示ブロツク
HB(第5図参照)を作成し、表示データ処理回
路6へ出力する。ここで、表示ブロツクHBは、
第5図に示すように最小4バイトから構成され、
その第1〜第4バイトには各々スロツト幅、x座
標、y座標、UDSコードが書込まれる。また、
第2〜第4バイトからなるブロツクHBBは、ス
ロツトブロツクSBのブロツクSBBに対応して設
けられる。この表示ブロツクHBにおいて、スロ
ツト幅としてはスロツトブロツクSBのスロツト
幅がそのまま書込まれる。また、x座標として
は、第3図に示すスロツトS1,S2…内における音
符(休符)のx方向(横方向)の位置を示すデー
タ、すなわち、スロツトS1,S2…の左端から音符
(休符)までの距離に対応するデータが書込まれ
る。y座標としてはスロツトS1,S2…内における
音符(休符)のy方向の位置、すなわち第3図に
示すG4音線Lからの距離を示すデータが書込ま
れる。このy方向の位置は、音符の場合はスロツ
トブロツクSBのブロツクSBB内のキーコードに
よつて決定され、また、休符の場合は予め定めら
れた一定位置となる。また、UDSコードとして
は、音符あるいは休符の種類を示すUDSコード
が書込まれる。このUDSコードはスロツトブロ
ツクSBのブロツクSBB内の長さデータに基づい
て決定され、例えば、ブロツクSBBのTYPEデ
ータが「1」(音符)で、長さデータがLN2の
場合は、2分音符に対応するUDSコードが表示
ブロツクHBに書込まれる。
ら供給される各スロツトブロツクSBに対応して、
音符あるいは休符を表示するための表示ブロツク
HB(第5図参照)を作成し、表示データ処理回
路6へ出力する。ここで、表示ブロツクHBは、
第5図に示すように最小4バイトから構成され、
その第1〜第4バイトには各々スロツト幅、x座
標、y座標、UDSコードが書込まれる。また、
第2〜第4バイトからなるブロツクHBBは、ス
ロツトブロツクSBのブロツクSBBに対応して設
けられる。この表示ブロツクHBにおいて、スロ
ツト幅としてはスロツトブロツクSBのスロツト
幅がそのまま書込まれる。また、x座標として
は、第3図に示すスロツトS1,S2…内における音
符(休符)のx方向(横方向)の位置を示すデー
タ、すなわち、スロツトS1,S2…の左端から音符
(休符)までの距離に対応するデータが書込まれ
る。y座標としてはスロツトS1,S2…内における
音符(休符)のy方向の位置、すなわち第3図に
示すG4音線Lからの距離を示すデータが書込ま
れる。このy方向の位置は、音符の場合はスロツ
トブロツクSBのブロツクSBB内のキーコードに
よつて決定され、また、休符の場合は予め定めら
れた一定位置となる。また、UDSコードとして
は、音符あるいは休符の種類を示すUDSコード
が書込まれる。このUDSコードはスロツトブロ
ツクSBのブロツクSBB内の長さデータに基づい
て決定され、例えば、ブロツクSBBのTYPEデ
ータが「1」(音符)で、長さデータがLN2の
場合は、2分音符に対応するUDSコードが表示
ブロツクHBに書込まれる。
しかして、例えば第3図に示す楽譜がピアノ1
によつて演奏された場合、音符選出処理回路3に
おいて各スロツトS1,S2…に対応してスロツトブ
ロツクSBが作成され、次いでこのスロツトブロ
ツクSBが記号組立処理回路5において表示ブロ
ツクHBに変換され、表示データ処理回路6へ出
力される。
によつて演奏された場合、音符選出処理回路3に
おいて各スロツトS1,S2…に対応してスロツトブ
ロツクSBが作成され、次いでこのスロツトブロ
ツクSBが記号組立処理回路5において表示ブロ
ツクHBに変換され、表示データ処理回路6へ出
力される。
表示データ処理回路6は、第6図に示すように
表示メモリHM、スロツト幅加算レジスタSLR、
ポインタPOIおよび1ビツトのフラグFを有して
構成される。ここで、表示メモリHMは同図に示
すように同一容量の領域EaおよびEbを有してお
り、さらに各領域Ea,Ebが各々N個の同一容量
からなるエリアE―1〜E―N,E―(N+1)
〜E―2Nに分割されている。
表示メモリHM、スロツト幅加算レジスタSLR、
ポインタPOIおよび1ビツトのフラグFを有して
構成される。ここで、表示メモリHMは同図に示
すように同一容量の領域EaおよびEbを有してお
り、さらに各領域Ea,Ebが各々N個の同一容量
からなるエリアE―1〜E―N,E―(N+1)
〜E―2Nに分割されている。
以下、この表示データ処理回路6におけるデー
タ処理過程を説明するが、この説明に先立つて第
1図に示す楽譜表示装置における楽譜表示方法の
概略を説明する。例えば、第3図に示す楽譜を表
示装置7の画面上段に表示する場合、まず、第7
図に示す表示画面9の左側部に基準線P1を設定
し、この基準線P1から右方向へ、スロツトS1,
S2…に対応して表示スロツトS1a,S2a…を順次設
定する。この場合、表示スロツトS1a,S2a…の幅
(画面上の幅)はスロツトS1,S2…に対応する表
示ブロツクHB内のスロツト幅によつて決定され
る。そして、設定された各表示スロツトS1a,S2a
…内にスロツトS1,S2…内の音符(休符)を表示
する。次に、表示画面9の上段の表示がFullの状
態になつた場合は画面9の下段に楽譜表示を行
う。次に、画面9の下段の表示がFullの状態にな
つた場合は、画面9の下段の表示を上段へ移した
後、画面9の下段の表示を消去し、そして、再び
画面9の下段に楽譜表示を行う。以下、上述した
動作を繰返す。
タ処理過程を説明するが、この説明に先立つて第
1図に示す楽譜表示装置における楽譜表示方法の
概略を説明する。例えば、第3図に示す楽譜を表
示装置7の画面上段に表示する場合、まず、第7
図に示す表示画面9の左側部に基準線P1を設定
し、この基準線P1から右方向へ、スロツトS1,
S2…に対応して表示スロツトS1a,S2a…を順次設
定する。この場合、表示スロツトS1a,S2a…の幅
(画面上の幅)はスロツトS1,S2…に対応する表
示ブロツクHB内のスロツト幅によつて決定され
る。そして、設定された各表示スロツトS1a,S2a
…内にスロツトS1,S2…内の音符(休符)を表示
する。次に、表示画面9の上段の表示がFullの状
態になつた場合は画面9の下段に楽譜表示を行
う。次に、画面9の下段の表示がFullの状態にな
つた場合は、画面9の下段の表示を上段へ移した
後、画面9の下段の表示を消去し、そして、再び
画面9の下段に楽譜表示を行う。以下、上述した
動作を繰返す。
次に、表示データ処理回路6におけるデータ処
理の過程を第8図に示すフローチヤートを参照
し、また、第3図に示す楽譜を表示する場合を例
にとり説明する。
理の過程を第8図に示すフローチヤートを参照
し、また、第3図に示す楽譜を表示する場合を例
にとり説明する。
まず、記号組立処理回路5からスロツトS1に対
応する表示ブロツクHB(以下、表示ブロツクHB
―1とする)が供給されると、この表示ブロツク
HB―1が第8図に示すステツプSP1によつて検
出され、ステツプSP2の処理へ進む。ステツプ
SP2では、表示ブロツクHB―1のスロツト幅が、
表示スロツトS1a(第7図)の幅を示すスロツト幅
データSLD1に変換される。次いで、ステツプ
SP3へ進むと、スロツト幅データSLD1とスロツ
ト幅加算レジスタSLR(第6図)内のデータとが
加算され、この加算結果がスロツト幅加算レジス
タSLRに書込まれる。なお、スロツト幅加算レ
ジスタSLRは演奏開始時点でリセツトされてい
る。したがつて、この場合スロツト幅加算レジス
タSLRの内容はスロツト幅データSLD1となる。
次いでステツプSP4へ進むと、スロツト幅加算レ
ジスタSLR内のデータと予め設定されている表
示画面9の表示領域の幅HD(第7図)とが比較
される。この場合、SLR内のデータ<HDであ
り、したがつてステツプSP5へ進む。ステツプ
SP5ではポインタPOIがインクリメントされる。
このポインタPOIは演奏開始時点でリセツトされ
ており、したがつて、このステツプSP5の処理の
結果ポインタPOIの内容が「1」となる。次のス
テツプSP6へ進むと、表示ブロツクHB―1がポ
インタPOIによつて指定される表示メモリHMの
エリアE―1に書込まれる。この場合、表示ブロ
ツクHB―1のスロツト幅のみがスロツト幅デー
タSLD1に書変えられる。そして、ステツプSP1
へ戻る。
応する表示ブロツクHB(以下、表示ブロツクHB
―1とする)が供給されると、この表示ブロツク
HB―1が第8図に示すステツプSP1によつて検
出され、ステツプSP2の処理へ進む。ステツプ
SP2では、表示ブロツクHB―1のスロツト幅が、
表示スロツトS1a(第7図)の幅を示すスロツト幅
データSLD1に変換される。次いで、ステツプ
SP3へ進むと、スロツト幅データSLD1とスロツ
ト幅加算レジスタSLR(第6図)内のデータとが
加算され、この加算結果がスロツト幅加算レジス
タSLRに書込まれる。なお、スロツト幅加算レ
ジスタSLRは演奏開始時点でリセツトされてい
る。したがつて、この場合スロツト幅加算レジス
タSLRの内容はスロツト幅データSLD1となる。
次いでステツプSP4へ進むと、スロツト幅加算レ
ジスタSLR内のデータと予め設定されている表
示画面9の表示領域の幅HD(第7図)とが比較
される。この場合、SLR内のデータ<HDであ
り、したがつてステツプSP5へ進む。ステツプ
SP5ではポインタPOIがインクリメントされる。
このポインタPOIは演奏開始時点でリセツトされ
ており、したがつて、このステツプSP5の処理の
結果ポインタPOIの内容が「1」となる。次のス
テツプSP6へ進むと、表示ブロツクHB―1がポ
インタPOIによつて指定される表示メモリHMの
エリアE―1に書込まれる。この場合、表示ブロ
ツクHB―1のスロツト幅のみがスロツト幅デー
タSLD1に書変えられる。そして、ステツプSP1
へ戻る。
次に、スロツトS2に対応する表示ブロツクHB
―2が供給されると、まずステツプSP2において
スロツト幅がスロツト幅データSLD2に変換され、
次いでステツプSP3の処理によつてスロツト幅加
算レジスタSLRの内容がSLD1+SLD2となる。次
に、ステツプSP4を介してステツプSP5へ進むと、
ポインタPOIの内容が「2」となり、次いでステ
ツプSP6の処理によつて表示ブロツクHB―2が
表示メモリHMのエリアE―2へ書込まれる。な
おこの時、スロツト幅がスロツト幅データSLD2
に書変えられる。そして、ステツプSP1に戻る。
―2が供給されると、まずステツプSP2において
スロツト幅がスロツト幅データSLD2に変換され、
次いでステツプSP3の処理によつてスロツト幅加
算レジスタSLRの内容がSLD1+SLD2となる。次
に、ステツプSP4を介してステツプSP5へ進むと、
ポインタPOIの内容が「2」となり、次いでステ
ツプSP6の処理によつて表示ブロツクHB―2が
表示メモリHMのエリアE―2へ書込まれる。な
おこの時、スロツト幅がスロツト幅データSLD2
に書変えられる。そして、ステツプSP1に戻る。
以下、上述した過程が繰返えされ、これによ
り、スロツトS1,S2…に対応する表示ブロツク
HB―1,HB―2…が順次表示メモリHMのエ
リアE―1,E―2…に書込まれる。また、エリ
アE―1,E―2…に書込まれた表示ブロツク
HBに対応して、表示画面9の上段の表示スロツ
トS1a,S2a…内に音符(休符)が表示される。な
お、この音符(休符)の表示過程は後に詳述す
る。また、表示メモリHMに表示ブロツクHBが
書込まれる毎にスロツト幅データSLDがスロツ
ト幅加算レジスタSLRに累算される。
り、スロツトS1,S2…に対応する表示ブロツク
HB―1,HB―2…が順次表示メモリHMのエ
リアE―1,E―2…に書込まれる。また、エリ
アE―1,E―2…に書込まれた表示ブロツク
HBに対応して、表示画面9の上段の表示スロツ
トS1a,S2a…内に音符(休符)が表示される。な
お、この音符(休符)の表示過程は後に詳述す
る。また、表示メモリHMに表示ブロツクHBが
書込まれる毎にスロツト幅データSLDがスロツ
ト幅加算レジスタSLRに累算される。
次に、例えば表示ブロツクHB―Kが供給され
た場合に、ステツプSP4での判断結果が「YES」
になつたとする。ここで、ステツプSP4での判断
結果が「YES」とは、表示ブロツクHB―Kが供
給された時点においてすでに表示画面9の上段の
表示領域全域にわたつて表示が行われていたこと
を意味する。なお、このステツプSP4での判断時
において、スロツト幅加算レジスタSLRの内容
は、SLD1+SLD2+…+SLDkであり、また、ポ
インタPOIの内容は「K−1」である。そして、
ステツプSP4での判断結果が「YES」の場合はス
テツプSP7へ進む。ステツプSP7では、フラグF
(第6図)が“0”か否かがチエツクされる。こ
こで、フラグFは最初の下段表示か2回目以降の
下段表示かを検知するためのもので、演奏開始時
点においてリセツトされている。したがつて、こ
の場合判断結果は「YES」であり、ステツプSP8
へ進む。ステツプSP8ではフラグFがセツトさ
れ、その内容が“1”となる。次いでステツプ
SP9へ進むと、「N+1」がポインタPOIにセツト
される。次に、ステツプSP10へ進むと、表示ブ
ロツクHB―Kのスロツト幅に対応するスロツト
幅データSLDkがレジスタSLRに書込まれる。次
に、ステツプSP6において表示ブロツクHB―K
が表示メモリHMのエリアE―(N+1)に書込
まれる。これにより、後述するように画面9の下
段の最左端の表示スロツト内に表示ブロツクHB
―Kに対応する音符(休符)が表示される。以
後、表示ブロツクHBが供給される毎に、供給さ
れた表示ブロツクHBが順次エリアE―(N+
2),E―(N+3)…内に書込まれ、また、ス
ロツト幅データSLDがレジスタSLRに累算され
る。またこの時、画面9の下段の表示が順次行わ
れる。
た場合に、ステツプSP4での判断結果が「YES」
になつたとする。ここで、ステツプSP4での判断
結果が「YES」とは、表示ブロツクHB―Kが供
給された時点においてすでに表示画面9の上段の
表示領域全域にわたつて表示が行われていたこと
を意味する。なお、このステツプSP4での判断時
において、スロツト幅加算レジスタSLRの内容
は、SLD1+SLD2+…+SLDkであり、また、ポ
インタPOIの内容は「K−1」である。そして、
ステツプSP4での判断結果が「YES」の場合はス
テツプSP7へ進む。ステツプSP7では、フラグF
(第6図)が“0”か否かがチエツクされる。こ
こで、フラグFは最初の下段表示か2回目以降の
下段表示かを検知するためのもので、演奏開始時
点においてリセツトされている。したがつて、こ
の場合判断結果は「YES」であり、ステツプSP8
へ進む。ステツプSP8ではフラグFがセツトさ
れ、その内容が“1”となる。次いでステツプ
SP9へ進むと、「N+1」がポインタPOIにセツト
される。次に、ステツプSP10へ進むと、表示ブ
ロツクHB―Kのスロツト幅に対応するスロツト
幅データSLDkがレジスタSLRに書込まれる。次
に、ステツプSP6において表示ブロツクHB―K
が表示メモリHMのエリアE―(N+1)に書込
まれる。これにより、後述するように画面9の下
段の最左端の表示スロツト内に表示ブロツクHB
―Kに対応する音符(休符)が表示される。以
後、表示ブロツクHBが供給される毎に、供給さ
れた表示ブロツクHBが順次エリアE―(N+
2),E―(N+3)…内に書込まれ、また、ス
ロツト幅データSLDがレジスタSLRに累算され
る。またこの時、画面9の下段の表示が順次行わ
れる。
そして、表示ブロツクHB―K1が供給された
時、ステツプSP4での判断結果が再び「YES」に
なつたとする。この時、表示画面9の下段の表示
がFullの状態にある。この場合、ステツプSP7へ
進む。ステツプSP7ではフラグFが“0”か否か
が判断される。この場合、フラグFは“1”の状
態にあり、したがつて、ステツプSP11へ進む。
ステツプSP11では表示メモリHMの領域Eb内の
全データが領域Eaへ転送される。すなわち、エ
リアE―(N+1)内のデータがエリアE―1内
へ、エリアE―(N+2)内のデータがエリアE
―2内へ…エリアE―2N内のデータがエリアE
―N内へ転送される。次に、ステツプSP12へ進
むと、領域Ebがクリアされる。以上の処理によ
り、表示画面9の下段の表示が上段へ移され、次
いで下段の表示が消去される。次にステツプSP9
へ進むと、「N+1」がポインタPOIにセツトさ
れ、次いでステツプSP10へ進むと、スロツト幅
データSLDk1がレジスタSLRにセツトされる。
次いで、ステツプSP6へ進むと、表示ブロツク
HB―K1がエリアE―(N+1)内に書込ま
れ、これにより、表示画面9の下段の最左端の表
示スロツト内に表示ブロツクHB―K1に対応す
る音符(休符)が表示される。以後、再びエリア
E―(N+2),E―(N+3)…内に順次表示
ブロツクHBが書込され、また、画面9の下段の
表示が行われる。そして、画面9の下段表示が再
びFullになると、再びステツプSP4,SP7,SP11,
SP12,SP9…の処理が行われる。
時、ステツプSP4での判断結果が再び「YES」に
なつたとする。この時、表示画面9の下段の表示
がFullの状態にある。この場合、ステツプSP7へ
進む。ステツプSP7ではフラグFが“0”か否か
が判断される。この場合、フラグFは“1”の状
態にあり、したがつて、ステツプSP11へ進む。
ステツプSP11では表示メモリHMの領域Eb内の
全データが領域Eaへ転送される。すなわち、エ
リアE―(N+1)内のデータがエリアE―1内
へ、エリアE―(N+2)内のデータがエリアE
―2内へ…エリアE―2N内のデータがエリアE
―N内へ転送される。次に、ステツプSP12へ進
むと、領域Ebがクリアされる。以上の処理によ
り、表示画面9の下段の表示が上段へ移され、次
いで下段の表示が消去される。次にステツプSP9
へ進むと、「N+1」がポインタPOIにセツトさ
れ、次いでステツプSP10へ進むと、スロツト幅
データSLDk1がレジスタSLRにセツトされる。
次いで、ステツプSP6へ進むと、表示ブロツク
HB―K1がエリアE―(N+1)内に書込ま
れ、これにより、表示画面9の下段の最左端の表
示スロツト内に表示ブロツクHB―K1に対応す
る音符(休符)が表示される。以後、再びエリア
E―(N+2),E―(N+3)…内に順次表示
ブロツクHBが書込され、また、画面9の下段の
表示が行われる。そして、画面9の下段表示が再
びFullになると、再びステツプSP4,SP7,SP11,
SP12,SP9…の処理が行われる。
次に、音符表示処理回路8は表示データ処理回
路6の表示メモリHM内の表示ブロツクHBを順
次読出し、読出した表示ブロツクHB内のx,y
座標を表示画面9のX,Y座標に変換し、ULS
コードと共に表示装置7へ出力する。
路6の表示メモリHM内の表示ブロツクHBを順
次読出し、読出した表示ブロツクHB内のx,y
座標を表示画面9のX,Y座標に変換し、ULS
コードと共に表示装置7へ出力する。
すなわち、まずエリアE―1内の表示ブロツク
HBを読出し、読出した表示ブロツクHB内のx
座標と基準線P1(第7図)のX座標とから表示ブ
ロツクHBによつて表わされる音符(休符)のX
座標を算出する。次に、表示ブロツクHB内のy
座標と表示画面9の上段のG4音線L1(第7図)の
Y座標とから音符(休符)のY座標を算出する。
そして、算出したX座標およびY座標をUDSコ
ードと共に表示装置7へ出力する。これにより、
画面9の上段の最左端の表示スロツトS1a内に音
符(休符)が表示される。次に基準線P1のX座
標にスロツト幅データSLDを加算することによ
り、表示スロツトS1aの右端のスロツト線F1(第7
図)のX座標を算出する。
HBを読出し、読出した表示ブロツクHB内のx
座標と基準線P1(第7図)のX座標とから表示ブ
ロツクHBによつて表わされる音符(休符)のX
座標を算出する。次に、表示ブロツクHB内のy
座標と表示画面9の上段のG4音線L1(第7図)の
Y座標とから音符(休符)のY座標を算出する。
そして、算出したX座標およびY座標をUDSコ
ードと共に表示装置7へ出力する。これにより、
画面9の上段の最左端の表示スロツトS1a内に音
符(休符)が表示される。次に基準線P1のX座
標にスロツト幅データSLDを加算することによ
り、表示スロツトS1aの右端のスロツト線F1(第7
図)のX座標を算出する。
次に、エリアE―2内の表示ブロツクHBを読
出し、読出した表示ブロツクHB内のx座標およ
びスロツト線F1のX座標とから音符(休符)の
X座標を算出し、次いで、表示ブロツクHB内の
y座標およびG4音線L1のY座標とから音符(休
符)のY座標を算出し、そして、算出したX,Y
座標をUDSコードと共に表示装置7へ出力する。
これにより、表示スロツトS2a内に音符(休符)
が表示される。次に、スロツト線F1のX座標に
表示ブロツクHBのスロツト幅データSLDを加算
することにより、スロツト線F2(第7図)のX座
標を算出する。
出し、読出した表示ブロツクHB内のx座標およ
びスロツト線F1のX座標とから音符(休符)の
X座標を算出し、次いで、表示ブロツクHB内の
y座標およびG4音線L1のY座標とから音符(休
符)のY座標を算出し、そして、算出したX,Y
座標をUDSコードと共に表示装置7へ出力する。
これにより、表示スロツトS2a内に音符(休符)
が表示される。次に、スロツト線F1のX座標に
表示ブロツクHBのスロツト幅データSLDを加算
することにより、スロツト線F2(第7図)のX座
標を算出する。
以下同様にして、エリアE―3,E―4…E―
N内の各表示ブロツクHBの処理を行う。なお、
表示ブロツクHBが書込まれていないエリアにつ
いては、勿論何の処理も行われない。
N内の各表示ブロツクHBの処理を行う。なお、
表示ブロツクHBが書込まれていないエリアにつ
いては、勿論何の処理も行われない。
次に、音符表示処理回路8はエリアE―(N+
1)〜E―2N内の各表示ブロツクHBを順次読
出し、上述した場合と同様にして処理する。ただ
しこの場合、音符(休符)のY座標の算出に表示
画面9の下段のG4音線L2のY座標が用いられ、
この結果、各音符(休符)が画面9の下段に順次
表示される。そして、このエリアE―(N+1)
〜E―2N内の各表示ブロツクHBの処理が終了
すると、再びエリアE―1〜E―N内の表示ブロ
ツクHBが処理され、以後、上記処理が繰返えさ
れる。
1)〜E―2N内の各表示ブロツクHBを順次読
出し、上述した場合と同様にして処理する。ただ
しこの場合、音符(休符)のY座標の算出に表示
画面9の下段のG4音線L2のY座標が用いられ、
この結果、各音符(休符)が画面9の下段に順次
表示される。そして、このエリアE―(N+1)
〜E―2N内の各表示ブロツクHBの処理が終了
すると、再びエリアE―1〜E―N内の表示ブロ
ツクHBが処理され、以後、上記処理が繰返えさ
れる。
このように、音符表示処理回路8は、エリアE
―1〜E―N内の表示ブロツクHBに対応する音
符(休符)が表示画面9の上段に、エリア番号順
に順次表示されるようにまた、エリアE―(N+
1)〜E―2N内の表示ブロツクHBに対応する
音符(休符)が表示画面9の下段にエリア番号順
に順次表示されるように各音符(休符)のX,Y
座標を算出する。この結果、前述したステツプ
SP11(第8図)で領域Eb内の各データを領域Ea
内へ転送すると、今まで画面9の下段に表示され
ていた楽譜が上段に表示される。また、ステツプ
SP12において領域Ebをクリアすると、下段の表
示が全て消去される。
―1〜E―N内の表示ブロツクHBに対応する音
符(休符)が表示画面9の上段に、エリア番号順
に順次表示されるようにまた、エリアE―(N+
1)〜E―2N内の表示ブロツクHBに対応する
音符(休符)が表示画面9の下段にエリア番号順
に順次表示されるように各音符(休符)のX,Y
座標を算出する。この結果、前述したステツプ
SP11(第8図)で領域Eb内の各データを領域Ea
内へ転送すると、今まで画面9の下段に表示され
ていた楽譜が上段に表示される。また、ステツプ
SP12において領域Ebをクリアすると、下段の表
示が全て消去される。
次に、メモリ9は予め全ての音符、休符のパタ
ーンがベクトルによつて記憶されているメモリで
ある。この場合、例えば4分音符は第9図に示す
ベクトルV1,V2…の各始点および終点の座標に
よつて記憶され、また、2分音符は同図に示すベ
クトルV11,V12…の各始点および終点の座標に
よつて記憶されている。そして、これらのパター
ンはUDSコードに基づいて読出される。
ーンがベクトルによつて記憶されているメモリで
ある。この場合、例えば4分音符は第9図に示す
ベクトルV1,V2…の各始点および終点の座標に
よつて記憶され、また、2分音符は同図に示すベ
クトルV11,V12…の各始点および終点の座標に
よつて記憶されている。そして、これらのパター
ンはUDSコードに基づいて読出される。
表示装置7はCRT(ブラウン管)表示装置およ
び制御回路を有して構成されるもので、表示画面
9上に二重五線およびト音記号、ヘ音記号を2段
に表示し、また、音符表示処理回路8から供給さ
れるUDSコードに基づいてメモリ9から音符
(休符)のパターンを読出し、読出したパターン
を構成する各ベクトルの始点および終点の座標を
音符表示処理回路8から供給されるX,Y座標に
基づいて座標変換して表示画面9上に順次音符
(休符)を表示する。
び制御回路を有して構成されるもので、表示画面
9上に二重五線およびト音記号、ヘ音記号を2段
に表示し、また、音符表示処理回路8から供給さ
れるUDSコードに基づいてメモリ9から音符
(休符)のパターンを読出し、読出したパターン
を構成する各ベクトルの始点および終点の座標を
音符表示処理回路8から供給されるX,Y座標に
基づいて座標変換して表示画面9上に順次音符
(休符)を表示する。
なお、第1図に示す回路は通常マイクロコンピ
ユータを用いて構成される。また、上述した実施
例においては、新たな楽譜が常時画面下段に表示
されるが、逆に新たな楽譜が常時画面上段に表示
され、古い楽譜が画面下段に表示されるようにし
てもよい。
ユータを用いて構成される。また、上述した実施
例においては、新たな楽譜が常時画面下段に表示
されるが、逆に新たな楽譜が常時画面上段に表示
され、古い楽譜が画面下段に表示されるようにし
てもよい。
以上説明したように、この発明によれば、表示
画面の一方の段の表示がFullの状態になつた場合
に、その一方の段の表示を保存のため他方の段へ
移して新たな楽譜を再び一方段に表示するように
したので、例えば、新たな楽譜すなわち現在演奏
されている音の楽譜は常に下段に表示され、古い
楽譜すなわち過去に演奏された音の楽譜は常に上
段に表示されるから、過去の演奏過程が常時画面
上に表示され、したがつて演奏過程の検討に便利
な楽譜表示をすることができる。
画面の一方の段の表示がFullの状態になつた場合
に、その一方の段の表示を保存のため他方の段へ
移して新たな楽譜を再び一方段に表示するように
したので、例えば、新たな楽譜すなわち現在演奏
されている音の楽譜は常に下段に表示され、古い
楽譜すなわち過去に演奏された音の楽譜は常に上
段に表示されるから、過去の演奏過程が常時画面
上に表示され、したがつて演奏過程の検討に便利
な楽譜表示をすることができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ツク図、第2図はスロツトブロツクSBの構成を
示す図、第3図は楽曲の一例を示す楽譜、第4図
はスロツトブロツクSBの具体例を示す図、第5
図は表示ブロツクHBの構成を示す図、第6図は
第1図における表示データ処理回路6内に設けら
れる表示メモリHM、スロツト幅加算レジスタ
SLR、ポインタPOIおよびフラグFを示す図、第
7図は第1図における表示装置7の表示画面9を
示す図、第8図は第1図における表示データ処理
回路6のデータ処理過程を説明するためのフロー
チヤート、第9図は音符パターンを構成するベク
トルを示す図である。 2…楽器インターフエイス、3…音符選出処理
回路、5…記号組立処理回路、6…表示データ処
理回路、7…表示装置、8…音符表示処理回路。
ツク図、第2図はスロツトブロツクSBの構成を
示す図、第3図は楽曲の一例を示す楽譜、第4図
はスロツトブロツクSBの具体例を示す図、第5
図は表示ブロツクHBの構成を示す図、第6図は
第1図における表示データ処理回路6内に設けら
れる表示メモリHM、スロツト幅加算レジスタ
SLR、ポインタPOIおよびフラグFを示す図、第
7図は第1図における表示装置7の表示画面9を
示す図、第8図は第1図における表示データ処理
回路6のデータ処理過程を説明するためのフロー
チヤート、第9図は音符パターンを構成するベク
トルを示す図である。 2…楽器インターフエイス、3…音符選出処理
回路、5…記号組立処理回路、6…表示データ処
理回路、7…表示装置、8…音符表示処理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 供給される楽音情報に基づいて表示画面に2
段に楽譜を表示する楽譜表示方法において、 (a) 前記表示画面の一方の段に楽譜を表示し、 (b) 次に、前記表示画面の他方の段に楽譜を表示
し、 (c) 次に、前記表示画面の他方の段に表示された
楽譜を表示保存のため前記一方の段へ移し、 (d) 次に、前記表示画面の他方の段の表示を消去
し、 (e) 次に、前記表示画面の他方の段に新たな楽譜
を表示し、 以下上記(c),(d),(e)の過程を繰返すことを特徴
とする楽譜表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125384A JPS5915988A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 楽譜表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125384A JPS5915988A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 楽譜表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915988A JPS5915988A (ja) | 1984-01-27 |
| JPH0150917B2 true JPH0150917B2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14908796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125384A Granted JPS5915988A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 楽譜表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915988A (ja) |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP57125384A patent/JPS5915988A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915988A (ja) | 1984-01-27 |
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