JPH0151276B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0151276B2 JPH0151276B2 JP1569684A JP1569684A JPH0151276B2 JP H0151276 B2 JPH0151276 B2 JP H0151276B2 JP 1569684 A JP1569684 A JP 1569684A JP 1569684 A JP1569684 A JP 1569684A JP H0151276 B2 JPH0151276 B2 JP H0151276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- house
- toy
- house toy
- wall
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は腕に装着できる携帯ハウス玩具に関
する。
する。
一般に折畳み展開できる携帯ハウス玩具は、折
畳み時にハウス外形を成し、展開時に室内の部屋
が現われるものとして構成され、これは通常の場
合、折畳み状態の屋根部に設けられた手さげベル
トを持つて持運ぶものが多い。これらのものはほ
ぼバツクと同程度の大きさに設計され、比較的大
形である。
畳み時にハウス外形を成し、展開時に室内の部屋
が現われるものとして構成され、これは通常の場
合、折畳み状態の屋根部に設けられた手さげベル
トを持つて持運ぶものが多い。これらのものはほ
ぼバツクと同程度の大きさに設計され、比較的大
形である。
この発明は従来のものよりはるかにコンパクト
で腕に装着できる程度の大きさで、意外性に富む
携帯ハウス玩具を提案することを目的とする。
で腕に装着できる程度の大きさで、意外性に富む
携帯ハウス玩具を提案することを目的とする。
以下、図面によつてこの発明の実施の一例につ
いて説明する。
いて説明する。
図において符号1はハウス玩具を示す。このハ
ウス玩具1は腕に装着されるベルト2に着脱自在
に設けられ、その一部が折畳み展開可能に設けら
れている。
ウス玩具1は腕に装着されるベルト2に着脱自在
に設けられ、その一部が折畳み展開可能に設けら
れている。
ハウス玩具1はハウス本体10と外壁体11と
から構成され、ハウス本体10は枠壁12を形成
することによつて内部に空間部sを形成したもの
で、この空間部sの一隅にはハト時計13が設け
られ、その内部には時計本体14と電池15とが
内蔵され、ハト時計の表示開口部13aから時計
本体14の時刻表示面を見ることができるように
形成されている。16は電池蓋である。また、外
壁体11にはドア部17と窓部18とが形成され
ている。そして、外壁体11はハウス本体10に
対して開閉可能に設けられている。すなわち、外
壁体11の両側壁19には孔20が形成され、該
孔20をハウス本体10の両枠壁12,12のボ
ス21に嵌合し、これによつて外壁体11は両側
のボス21を中心にして回動することができる。
外壁体11を閉じると、ハウス玩具1はハウス外
形を成し、窓部18とハト時計表示開口部13a
とは向き合い、窓部18から時刻を読み取ること
ができる。外壁体11を展開すると、本体10の
内部空間部sが現われ、これを室内としてハウス
遊びを行なうことができる。この空間部s内には
人形aとから家具玩具bとを収納しておき、ハウ
ス遊びをするときに用いればよい。
から構成され、ハウス本体10は枠壁12を形成
することによつて内部に空間部sを形成したもの
で、この空間部sの一隅にはハト時計13が設け
られ、その内部には時計本体14と電池15とが
内蔵され、ハト時計の表示開口部13aから時計
本体14の時刻表示面を見ることができるように
形成されている。16は電池蓋である。また、外
壁体11にはドア部17と窓部18とが形成され
ている。そして、外壁体11はハウス本体10に
対して開閉可能に設けられている。すなわち、外
壁体11の両側壁19には孔20が形成され、該
孔20をハウス本体10の両枠壁12,12のボ
ス21に嵌合し、これによつて外壁体11は両側
のボス21を中心にして回動することができる。
外壁体11を閉じると、ハウス玩具1はハウス外
形を成し、窓部18とハト時計表示開口部13a
とは向き合い、窓部18から時刻を読み取ること
ができる。外壁体11を展開すると、本体10の
内部空間部sが現われ、これを室内としてハウス
遊びを行なうことができる。この空間部s内には
人形aとから家具玩具bとを収納しておき、ハウ
ス遊びをするときに用いればよい。
なお、外壁体11とハウス本体10とはこの例
のように単なるヒンジ回動による展開構成のもの
に限定されず、ヒンジを介さない折畳み展開構成
のものであつてもよい。
のように単なるヒンジ回動による展開構成のもの
に限定されず、ヒンジを介さない折畳み展開構成
のものであつてもよい。
次に、上記ハウス玩具1はベルト2に設けた収
納体3に着脱自在に設けられている。収納体3は
ベース22と外壁体23とから成り、外装体23
は表面外壁23aの三側方に側壁23bを形成
し、残りの一側を開放したもので、表面外壁23
aには垣根状模様が施されている。収納体3は、
外装体23の側壁23aをベース22上面にネジ
止め固定することにより一方が開口した箱形に組
立てられ、内部には上記ハウス玩具1を収納でき
る収納空間が形成されている。なお、ハウス玩具
収納時には、ハウス玩具1の窓18は収納体3の
表面外壁23aの裏側に隠れないようにする。ま
た、上記ベース22の対向端部およびベルト2の
端部にはそれぞれ取付孔を備える突部26,27
が設けられ、これら突部26,27にシヤフト2
8を通してベルト2と収納体3とが連結されてい
る。ベルト2は通常の腕時計ベルトと同じ構成の
もので充分である。さらに、上記ベース22の下
面には裏蓋24がネジ止めされ、ベース22と裏
蓋24との間にはストツパ25が回動自在に挟持
されている。
納体3に着脱自在に設けられている。収納体3は
ベース22と外壁体23とから成り、外装体23
は表面外壁23aの三側方に側壁23bを形成
し、残りの一側を開放したもので、表面外壁23
aには垣根状模様が施されている。収納体3は、
外装体23の側壁23aをベース22上面にネジ
止め固定することにより一方が開口した箱形に組
立てられ、内部には上記ハウス玩具1を収納でき
る収納空間が形成されている。なお、ハウス玩具
収納時には、ハウス玩具1の窓18は収納体3の
表面外壁23aの裏側に隠れないようにする。ま
た、上記ベース22の対向端部およびベルト2の
端部にはそれぞれ取付孔を備える突部26,27
が設けられ、これら突部26,27にシヤフト2
8を通してベルト2と収納体3とが連結されてい
る。ベルト2は通常の腕時計ベルトと同じ構成の
もので充分である。さらに、上記ベース22の下
面には裏蓋24がネジ止めされ、ベース22と裏
蓋24との間にはストツパ25が回動自在に挟持
されている。
次に、上記構成の携帯ハウス玩具の使用態様に
ついて説明する。
ついて説明する。
ハウス遊びをしないときは、ハウス玩具1をベ
ルト2に装着した収納体3内に収納し、収納され
たハウス玩具1の外面(図において屋根面)にス
トツパ25を係合させておく。このとき、収納体
3が垣根を構成しているから、玩具全体は一戸の
ハウスという統一したイメージとして把握され、
腕に装着するアクセサリーとして機能する。ま
た、収納体3に収納されたハウス玩具1は、その
窓18から内部のハト時計13の時刻表示部13
aを見ることができるから、腕に装着して時計と
して利用することができる。
ルト2に装着した収納体3内に収納し、収納され
たハウス玩具1の外面(図において屋根面)にス
トツパ25を係合させておく。このとき、収納体
3が垣根を構成しているから、玩具全体は一戸の
ハウスという統一したイメージとして把握され、
腕に装着するアクセサリーとして機能する。ま
た、収納体3に収納されたハウス玩具1は、その
窓18から内部のハト時計13の時刻表示部13
aを見ることができるから、腕に装着して時計と
して利用することができる。
これに対して、ハウス遊びをするときは、まず
ストツパ25を回してハウス玩具1に対する係合
を解除し、ハウス玩具1を収納体3から取り出
す。次に、外壁体11を90度だけ回動してハウス
玩具1を展開する。これによつて外壁体11の内
面がフロア部となり、ハウス本体10の内面が室
内空間Sの内壁となつて現れる。そこで、該空間
S内に収納しておいた人形玩具aや家具玩具bを
取り出し、適宜ハウス遊びをすればよい。なお、
時計はこの場合、室内の装飾品であるハト時計と
して構成されるから、ハウス玩具1の取り出し、
展開によつてなんら玩具イメージ、全体デザイン
は損なわれない。
ストツパ25を回してハウス玩具1に対する係合
を解除し、ハウス玩具1を収納体3から取り出
す。次に、外壁体11を90度だけ回動してハウス
玩具1を展開する。これによつて外壁体11の内
面がフロア部となり、ハウス本体10の内面が室
内空間Sの内壁となつて現れる。そこで、該空間
S内に収納しておいた人形玩具aや家具玩具bを
取り出し、適宜ハウス遊びをすればよい。なお、
時計はこの場合、室内の装飾品であるハト時計と
して構成されるから、ハウス玩具1の取り出し、
展開によつてなんら玩具イメージ、全体デザイン
は損なわれない。
なお、上記実施例はハウス玩具内部に時計を設
けた例であるが、この発明はハウス玩具をアクセ
サリーと同じように腕に着脱自在に設けた点に重
点があるのであつて、必ずしも時計は必要でな
い。
けた例であるが、この発明はハウス玩具をアクセ
サリーと同じように腕に着脱自在に設けた点に重
点があるのであつて、必ずしも時計は必要でな
い。
以上詳しく説明したように、この発明に係る携
帯ハウス玩具は腕に装着されるベルトに着脱自在
に設けられるとともに、少なくともその一部が折
畳み展開可能に構成されていることを特徴とする
ものである。したがつて、腕に装着して携帯する
ことができるので、従来全く提案実施されなかつ
た新規な携帯ハウス玩具を得ることができ、また
この携帯ハウス玩具はアクセサリー効果を有する
ほか、折畳み展開可能であるから、従来と同じく
ハウスの形態を変化させてハウス遊びを楽しむこ
とができる。
帯ハウス玩具は腕に装着されるベルトに着脱自在
に設けられるとともに、少なくともその一部が折
畳み展開可能に構成されていることを特徴とする
ものである。したがつて、腕に装着して携帯する
ことができるので、従来全く提案実施されなかつ
た新規な携帯ハウス玩具を得ることができ、また
この携帯ハウス玩具はアクセサリー効果を有する
ほか、折畳み展開可能であるから、従来と同じく
ハウスの形態を変化させてハウス遊びを楽しむこ
とができる。
第1図はこの発明に係る携帯ハウス玩具の斜視
図、第2図はハウス玩具の斜視図、第3図は第2
図のハウス玩具を展開した状態の斜視図、第3図
は上記ハウス玩具の展開状態の斜視図であり、第
4図は上記携帯ハウス玩具の分解斜視図である。 符号、1……ハウス玩具、2……ベルト、3…
…収納体、10……ハウス本体、11……外壁
体、13……ハト時計、14……時計本体、22
……ベース、25……ストツパ。
図、第2図はハウス玩具の斜視図、第3図は第2
図のハウス玩具を展開した状態の斜視図、第3図
は上記ハウス玩具の展開状態の斜視図であり、第
4図は上記携帯ハウス玩具の分解斜視図である。 符号、1……ハウス玩具、2……ベルト、3…
…収納体、10……ハウス本体、11……外壁
体、13……ハト時計、14……時計本体、22
……ベース、25……ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 腕に装着されているハウス玩具であつて、下
記要件を備えることを特徴とする携帯ハウス玩
具。 (イ) 上記ハウス玩具は腕に装着されるベルトに着
脱自在に設られていること。 (ロ) 上記ハウス玩具は少なくともその一部が折畳
み展開可能に構成されていること。 2 前記ハウス玩具の一部に時刻表示部が形成さ
れていることを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項記載の携帯ハウス玩具。 3 前記時刻表示部は時計外形を備えていること
を特徴とする前記特許請求の範囲第2項記載の携
帯ハウス玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1569684A JPS60160989A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 携帯ハウス玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1569684A JPS60160989A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 携帯ハウス玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160989A JPS60160989A (ja) | 1985-08-22 |
| JPH0151276B2 true JPH0151276B2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=11895930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1569684A Granted JPS60160989A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 携帯ハウス玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160989A (ja) |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1569684A patent/JPS60160989A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160989A (ja) | 1985-08-22 |
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