JPH0151704B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0151704B2 JPH0151704B2 JP58004286A JP428683A JPH0151704B2 JP H0151704 B2 JPH0151704 B2 JP H0151704B2 JP 58004286 A JP58004286 A JP 58004286A JP 428683 A JP428683 A JP 428683A JP H0151704 B2 JPH0151704 B2 JP H0151704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lining
- feeler
- conductive
- space
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D66/00—Arrangements for monitoring working conditions, e.g. wear, temperature
- F16D66/02—Apparatus for indicating wear
- F16D66/021—Apparatus for indicating wear using electrical detection or indication means
- F16D66/022—Apparatus for indicating wear using electrical detection or indication means indicating that a lining is worn to minimum allowable thickness
- F16D66/023—Apparatus for indicating wear using electrical detection or indication means indicating that a lining is worn to minimum allowable thickness directly sensing the position of braking members
- F16D66/024—Sensors mounted on braking members adapted to contact the brake disc or drum, e.g. wire loops severed on contact
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば自動車の車輪のような回転
体を制動するための制動装置のモニタおよびアラ
ーム装置に関する。
体を制動するための制動装置のモニタおよびアラ
ーム装置に関する。
この種の制動装置では、金属リムまたはデイス
クを車輪に取付けるとともに、この金属リムまた
はデイスクに対向する側にこのリムまたはデイス
クを構成する材料よりも摩擦係数の高い材料で作
つた少なくとも1つのライニングを設けて構成さ
れており、制動操作はライニングをリムまたはデ
イスクの制動面に押し付けることで行なうように
している。
クを車輪に取付けるとともに、この金属リムまた
はデイスクに対向する側にこのリムまたはデイス
クを構成する材料よりも摩擦係数の高い材料で作
つた少なくとも1つのライニングを設けて構成さ
れており、制動操作はライニングをリムまたはデ
イスクの制動面に押し付けることで行なうように
している。
この種の制御装置で許容され得る応答時間を得
るためには、制動操作を行なわない時でも、ライ
ニングをリムまたはデイスクの制動面に軽く接触
する状態にすることが必要である。リツキングと
称されるこの種の摩擦は、相当量のエネルギーを
消耗し、リムまたはデイスクを局部的に摩耗させ
てしまう。
るためには、制動操作を行なわない時でも、ライ
ニングをリムまたはデイスクの制動面に軽く接触
する状態にすることが必要である。リツキングと
称されるこの種の摩擦は、相当量のエネルギーを
消耗し、リムまたはデイスクを局部的に摩耗させ
てしまう。
一方ライニングと制動面との間に、ライニング
のリツキングを避ける程度の間隙を設けると、制
動の応答時間が長くなることになる。
のリツキングを避ける程度の間隙を設けると、制
動の応答時間が長くなることになる。
本発明は、制動の応答時間を長くすることなく
リツキングとこれに伴なう欠点を防止し得る程度
の間隙を保ちながら、該調整に伴なう偶発的なリ
ツキングを信号するようにしたモニタおよびアラ
ーム装置を提供することを目的とする。
リツキングとこれに伴なう欠点を防止し得る程度
の間隙を保ちながら、該調整に伴なう偶発的なリ
ツキングを信号するようにしたモニタおよびアラ
ーム装置を提供することを目的とする。
本発明は金属リムまたはデイスクの対向側に位
置し金属リムまたはデイスクに当接する少なくと
も1つの高摩擦係数の素材で作つたライニングを
備え、このライニング内に第1導電性フイーラを
設け、この第1導電性フイーラの一端をライニン
グの最大摩擦水準で金属リムまたはデイスクに接
触させるとともに他端を導線を介して警報回路の
一方の電極に接続し、上記導線に制動操作時に開
放、それ以外で閉じる開閉器を設け、さらに警報
回路の他方の電極を他の導線により金属リムまた
はデイスクに接続した車輪のような回転体に固着
される金属リムまたはデイスクを有する制動装置
のモニタおよびアラーム装置において、上記ライ
ニングには基端側から最大摩擦水準まで延びる第
1空間およびこの最大摩擦水準から金属リムまた
はデイスクの当接面まで延びる第2空間が形成さ
れ、第1空間に設けた上記第1導電性フイーラは
付設したばねにより金属リムまたはデイスクの方
向に弾圧されるとともに端面を最大摩擦水準位置
に固定され、第2空間に設けた第2導電性フイー
ラは、第1導電性フイーラに対して導通するよう
に配置されかつライニングとともに摩損され、さ
らに第1導電性フイーラまたは金属リムを警報回
路に接続する導線に制動時に開くスイツチを設け
たことを特徴とする制動装置のモニタおよびアラ
ーム装置である。
置し金属リムまたはデイスクに当接する少なくと
も1つの高摩擦係数の素材で作つたライニングを
備え、このライニング内に第1導電性フイーラを
設け、この第1導電性フイーラの一端をライニン
グの最大摩擦水準で金属リムまたはデイスクに接
触させるとともに他端を導線を介して警報回路の
一方の電極に接続し、上記導線に制動操作時に開
放、それ以外で閉じる開閉器を設け、さらに警報
回路の他方の電極を他の導線により金属リムまた
はデイスクに接続した車輪のような回転体に固着
される金属リムまたはデイスクを有する制動装置
のモニタおよびアラーム装置において、上記ライ
ニングには基端側から最大摩擦水準まで延びる第
1空間およびこの最大摩擦水準から金属リムまた
はデイスクの当接面まで延びる第2空間が形成さ
れ、第1空間に設けた上記第1導電性フイーラは
付設したばねにより金属リムまたはデイスクの方
向に弾圧されるとともに端面を最大摩擦水準位置
に固定され、第2空間に設けた第2導電性フイー
ラは、第1導電性フイーラに対して導通するよう
に配置されかつライニングとともに摩損され、さ
らに第1導電性フイーラまたは金属リムを警報回
路に接続する導線に制動時に開くスイツチを設け
たことを特徴とする制動装置のモニタおよびアラ
ーム装置である。
以下本発明の実施例を図面につき説明する。
本明細書において明言されてはいないが、特に
ライニングが導電性の場合、本発明による電気回
路の各要素が相互に適当に絶縁されることは当然
である。
ライニングが導電性の場合、本発明による電気回
路の各要素が相互に適当に絶縁されることは当然
である。
第1図は、本発明による制動装置のモニタおよ
びアラーム装置の制動操作時の状態を示す図であ
り、このモニタおよびアラーム装置は高摩擦係数
の好ましくは非導電性の素材から成る2個のライ
ニング1と、金属ブレーキリムまたはブレーキデ
イスク2(部分的に図示)と、スイツチ31を備
えたライン3と、このスイツチ31の制御装置4
と、警報装置5とを有して構成されている。
びアラーム装置の制動操作時の状態を示す図であ
り、このモニタおよびアラーム装置は高摩擦係数
の好ましくは非導電性の素材から成る2個のライ
ニング1と、金属ブレーキリムまたはブレーキデ
イスク2(部分的に図示)と、スイツチ31を備
えたライン3と、このスイツチ31の制御装置4
と、警報装置5とを有して構成されている。
ライニング1は金属ブレーキデイスクまたはブ
レーキリム2の両側に所定間〓20を置いて配置
されている。そして各ライニング1の中に本発明
による2個の段階フイーラから成る組立体6が配
置されている。これら段階フイーラから成る組立
体6の実施例の構造細部は第2図〜第8図につい
て更に詳細に説明する。このフイーラ組立体6の
一端はライニング1の面と同一水準にあり、対応
の制動面に沿つてブレーキリムまたはデイスク2
と接触するように位置されている。またフイーラ
組立体6の他端はライニング1の中に埋設されて
いる。導線32は各フイーラ組立体6を警報装置
5の一方の極51にライン3を介して接続する。
レーキリム2の両側に所定間〓20を置いて配置
されている。そして各ライニング1の中に本発明
による2個の段階フイーラから成る組立体6が配
置されている。これら段階フイーラから成る組立
体6の実施例の構造細部は第2図〜第8図につい
て更に詳細に説明する。このフイーラ組立体6の
一端はライニング1の面と同一水準にあり、対応
の制動面に沿つてブレーキリムまたはデイスク2
と接触するように位置されている。またフイーラ
組立体6の他端はライニング1の中に埋設されて
いる。導線32は各フイーラ組立体6を警報装置
5の一方の極51にライン3を介して接続する。
ライン3に設けたスイツチ31は制御装置4に
よつて開かれる。この制御装置は、例えば自動車
の場合、ブレーキペタルによつて作動されるマス
ターシリンダ41に連結された圧力コンタクトで
ある。警報装置5は他方の極52により接地さ
れ、また金属リムまたはデイスク2も接地されて
いる。警報装置の両極の間に、電源(図示され
ず)とドライバの注意を引くための装置、たとえ
ば電球53が接続されている。この接続はリムま
たはデイスク2、ライニング1に設けた段階フイ
ーラ組立体6、導線32、ライン3からなる回路
を形成し、警報装置5が作動した時に電球53が
点灯するように設定されている。
よつて開かれる。この制御装置は、例えば自動車
の場合、ブレーキペタルによつて作動されるマス
ターシリンダ41に連結された圧力コンタクトで
ある。警報装置5は他方の極52により接地さ
れ、また金属リムまたはデイスク2も接地されて
いる。警報装置の両極の間に、電源(図示され
ず)とドライバの注意を引くための装置、たとえ
ば電球53が接続されている。この接続はリムま
たはデイスク2、ライニング1に設けた段階フイ
ーラ組立体6、導線32、ライン3からなる回路
を形成し、警報装置5が作動した時に電球53が
点灯するように設定されている。
上記回路は、制動操作時には制御装置4により
スイツチ31が開かれるので、フイーラ組立体6
がリムまたはデイスク2の対応の制動面と接触し
ていても、警報装置5を作動させることはない。
スイツチ31が開かれるので、フイーラ組立体6
がリムまたはデイスク2の対応の制動面と接触し
ていても、警報装置5を作動させることはない。
一方ライニング1とリムまたはデイスク2との
間に間〓20が形成されるので、ライニングにリ
ツキングが生じていない場合には、スイツチ31
が閉じられても警報装置5が作動することはな
い。
間に間〓20が形成されるので、ライニングにリ
ツキングが生じていない場合には、スイツチ31
が閉じられても警報装置5が作動することはな
い。
したがつて上記回路は、制動操作時以外におい
ては、制御装置4によりスイツチ31が閉じられ
るので、フイーラ組立体6の少くとも一方がリム
またはデイスク2と接触している場合にのみ、す
なわち少なくとも一方のライニング1がリムまた
はデイスク2とリツキングしている場合にのみ、
警報装置5を作動させる。
ては、制御装置4によりスイツチ31が閉じられ
るので、フイーラ組立体6の少くとも一方がリム
またはデイスク2と接触している場合にのみ、す
なわち少なくとも一方のライニング1がリムまた
はデイスク2とリツキングしている場合にのみ、
警報装置5を作動させる。
しかしてライニング1がリムまたはデイスク2
とリツキングする場合においては、制動操作を解
除した直後では、ライニング1がリムまたはデイ
スク2と僅かに接触した状態にあるために、この
状態ではライニング1に設けたフイーラ組立体6
はリムまたはデイスク2と接触し、回路は通電状
態にあり、警報装置5が作動し、電球53が点燈
する。制動操作を解除してから数秒間はライニン
グ1はリムまたはデイスク2に接触し、これによ
りライニングは摩耗する。この数秒間が経過する
と、リムまたはデイスク2と僅かに接触していた
ライニングの摩耗にともない、ライニング1に設
けたフイーラ組立体6も摩耗し、フイーラ組立体
6とリムまたはデイスク2の接触が解除された状
態となり、警報装置5が不作動状態になり、電球
53の点燈が消える。したがつて制動操作を行な
い、この制動操作を解除した直後から数秒間電球
53が点燈し、その後電球53の点燈が消えたら
ライニング1がリムまたはデイスクとリツキング
していると認識されることになる。リツキングが
認識されたら、たとえばサービス工場において、
制動装置のチエツクを行なう。制動装置のライニ
ング1とリムまたはデイスク2の間〓調整は、所
定の間〓20を形成するように、通常の手段すな
わち手作業で行なわれる。
とリツキングする場合においては、制動操作を解
除した直後では、ライニング1がリムまたはデイ
スク2と僅かに接触した状態にあるために、この
状態ではライニング1に設けたフイーラ組立体6
はリムまたはデイスク2と接触し、回路は通電状
態にあり、警報装置5が作動し、電球53が点燈
する。制動操作を解除してから数秒間はライニン
グ1はリムまたはデイスク2に接触し、これによ
りライニングは摩耗する。この数秒間が経過する
と、リムまたはデイスク2と僅かに接触していた
ライニングの摩耗にともない、ライニング1に設
けたフイーラ組立体6も摩耗し、フイーラ組立体
6とリムまたはデイスク2の接触が解除された状
態となり、警報装置5が不作動状態になり、電球
53の点燈が消える。したがつて制動操作を行な
い、この制動操作を解除した直後から数秒間電球
53が点燈し、その後電球53の点燈が消えたら
ライニング1がリムまたはデイスクとリツキング
していると認識されることになる。リツキングが
認識されたら、たとえばサービス工場において、
制動装置のチエツクを行なう。制動装置のライニ
ング1とリムまたはデイスク2の間〓調整は、所
定の間〓20を形成するように、通常の手段すな
わち手作業で行なわれる。
一方ライニング1の摩耗に伴なうリムまたはデ
イスク2の間の間〓の調整を行なわないとペダル
ストロークの増大を招くので、ライニング1とリ
ムまたはデイスク2の間〓を所定の間〓20に保
つため調整は、第2図に示す初期の段階から第3
図に示すライニングの最大摩耗水準内の位置に達
する段階まで点検等において通常の作業で適宜行
なわれる。これらライニング1の摩耗に伴なう間
〓調整により生じるリツキングも上述した方法で
検出されることになる。したがつてこの制動装置
のアンチリツキング装置のモニターはライニング
1が最大摩耗水準10に達するまで行なわれるこ
とになる。すなわち警報装置5は、ライニング1
が最大摩耗水準10まで摩耗されるまでの間はリ
ツキング警報器として作動する。
イスク2の間の間〓の調整を行なわないとペダル
ストロークの増大を招くので、ライニング1とリ
ムまたはデイスク2の間〓を所定の間〓20に保
つため調整は、第2図に示す初期の段階から第3
図に示すライニングの最大摩耗水準内の位置に達
する段階まで点検等において通常の作業で適宜行
なわれる。これらライニング1の摩耗に伴なう間
〓調整により生じるリツキングも上述した方法で
検出されることになる。したがつてこの制動装置
のアンチリツキング装置のモニターはライニング
1が最大摩耗水準10に達するまで行なわれるこ
とになる。すなわち警報装置5は、ライニング1
が最大摩耗水準10まで摩耗されるまでの間はリ
ツキング警報器として作動する。
第2図においては、ライニング1(部分的に図
示)がブレーキリムまたはブレーキデイスク2
(部分的に図示)に対して間隙20をもつて配置
されている。上記ライニング1にはフランジ部を
有する筒状体が支持板12を介して埋設されてい
る。上記筒状体は埋設した時に、ライニング1の
最大摩耗量位置10に対応した部位において内方
に突出するリブ63を有している。上記リブ63
により筒状体の内部に同一軸線に位置する2つの
円筒状孔61,62が形成される。リムまたはデ
イスク2に対向する側に位置する第1円筒状孔6
1は、導電性材料で作つた底板64により閉じら
れている。この底板64に導線32が接続され
る。この導線32は組立体6を警報装置5に接続
している。
示)がブレーキリムまたはブレーキデイスク2
(部分的に図示)に対して間隙20をもつて配置
されている。上記ライニング1にはフランジ部を
有する筒状体が支持板12を介して埋設されてい
る。上記筒状体は埋設した時に、ライニング1の
最大摩耗量位置10に対応した部位において内方
に突出するリブ63を有している。上記リブ63
により筒状体の内部に同一軸線に位置する2つの
円筒状孔61,62が形成される。リムまたはデ
イスク2に対向する側に位置する第1円筒状孔6
1は、導電性材料で作つた底板64により閉じら
れている。この底板64に導線32が接続され
る。この導線32は組立体6を警報装置5に接続
している。
第1孔61には円筒体610とばね611から
形成したフイーラ615が収容されている。円筒
体610およびばね611はそれぞれ導電性材料
で作られている。第1孔61の底部64を押圧す
ると、導電性ばね611が円筒体610を第1孔
61に沿つてリムまたはデイスク2の方向に摺動
させる。管状体61,62に設けた内側リブ63
はフイーラ615の端部612を固定するストツ
パとして作用する。すなわち円筒体610はライ
ニングの最大摩耗水準10において、リムまたは
デイスク2に接触することになる。
形成したフイーラ615が収容されている。円筒
体610およびばね611はそれぞれ導電性材料
で作られている。第1孔61の底部64を押圧す
ると、導電性ばね611が円筒体610を第1孔
61に沿つてリムまたはデイスク2の方向に摺動
させる。管状体61,62に設けた内側リブ63
はフイーラ615の端部612を固定するストツ
パとして作用する。すなわち円筒体610はライ
ニングの最大摩耗水準10において、リムまたは
デイスク2に接触することになる。
ライニング1の摩擦面11と内側リブ63の間
に位置する管部分62は、リムブレーキまたはデ
イスクブレーキに当接し、第2フイーラ616と
して作用する。第2フイーラ616は、管部分6
2の壁部613とライニング1の摩擦面11によ
り形成される。
に位置する管部分62は、リムブレーキまたはデ
イスクブレーキに当接し、第2フイーラ616と
して作用する。第2フイーラ616は、管部分6
2の壁部613とライニング1の摩擦面11によ
り形成される。
しかして制動操作以外においてライニング1が
リムまたはデイスク2とリツキングするとき、警
報回路に設けたスイツチ31は閉じられているか
ら、警報装置5は作動し、電球53が点灯する。
この警報装置5は、ライニング1に対してライニ
ング1が最大磨耗水準10の位置まで磨耗される
までをモニターするリツキング警報器として作用
する。
リムまたはデイスク2とリツキングするとき、警
報回路に設けたスイツチ31は閉じられているか
ら、警報装置5は作動し、電球53が点灯する。
この警報装置5は、ライニング1に対してライニ
ング1が最大磨耗水準10の位置まで磨耗される
までをモニターするリツキング警報器として作用
する。
一方ライニング1にはライニング1の最大摩擦
水準10からリムまたはデイスク2の当接面まで
延びる孔62およびライニング1の基端側から最
大摩擦水準10まで延びる孔61が形成されてお
り、孔62には第2フイーラ616(第2図)が
また孔61には第1フイーラ615が互いに導電
性を保つように当接配置されている。孔62に設
けた第2フイーラ616、ライニング1の磨耗と
ともに磨耗するので、第2フイーラ616のライ
ニング1の最大摩擦水準10に対応した部位に設
けた内側リブ63も最大摩擦水準10で磨耗す
る。延びる孔61に設けた第1フイーラ615
は、付設したばね611によつてリムまたはデイ
スク2の方向に弾圧され第2フイーラ616に設
けた内側リブ63に係止されているので、この内
側リブ63の磨耗で係止状態がなくなると、第1
フイーラ615の導電性円筒体610は、ばね6
11のばね力によつてリムまたはデイスク2の方
向に押し出され、ライニング1とリムまたはデイ
スク2の間のアンチリツキングクリアランスの値
に関係なく、第1フイーラ615の導電性円筒体
610がリムまたはデイスク2の面に当接し、警
報装置5が連続的に作動し、電球53が連続的に
点灯する。この場合警報装置5はライニングの磨
耗警報器として作用することになる。
水準10からリムまたはデイスク2の当接面まで
延びる孔62およびライニング1の基端側から最
大摩擦水準10まで延びる孔61が形成されてお
り、孔62には第2フイーラ616(第2図)が
また孔61には第1フイーラ615が互いに導電
性を保つように当接配置されている。孔62に設
けた第2フイーラ616、ライニング1の磨耗と
ともに磨耗するので、第2フイーラ616のライ
ニング1の最大摩擦水準10に対応した部位に設
けた内側リブ63も最大摩擦水準10で磨耗す
る。延びる孔61に設けた第1フイーラ615
は、付設したばね611によつてリムまたはデイ
スク2の方向に弾圧され第2フイーラ616に設
けた内側リブ63に係止されているので、この内
側リブ63の磨耗で係止状態がなくなると、第1
フイーラ615の導電性円筒体610は、ばね6
11のばね力によつてリムまたはデイスク2の方
向に押し出され、ライニング1とリムまたはデイ
スク2の間のアンチリツキングクリアランスの値
に関係なく、第1フイーラ615の導電性円筒体
610がリムまたはデイスク2の面に当接し、警
報装置5が連続的に作動し、電球53が連続的に
点灯する。この場合警報装置5はライニングの磨
耗警報器として作用することになる。
すなわち本発明によれば同じ警報装置が、リツ
キング警報器とブレーキライニングの磨耗警報器
との作用を奏する。
キング警報器とブレーキライニングの磨耗警報器
との作用を奏する。
第4図ないし第8図は本発明の他の実施例を示
すものであつて、第4図および第5図に示す実施
例では、2つ円筒形孔61,62は同軸上に位置
しているが、直径が異なつている。ライニング1
の最大摩耗水準10まで延びる第1フイーラ61
5の円筒形孔61は、この最大摩耗水準10から
ライニング1の摩擦面11まで延びる円筒形孔6
2より大径に設定されている。円筒形孔61内を
摺動する第1フイーラ615は、円筒形孔61の
金属底部(図示せず)に当接した導電性ばね61
1を介して弾圧される金属円筒体61により押圧
されている。
すものであつて、第4図および第5図に示す実施
例では、2つ円筒形孔61,62は同軸上に位置
しているが、直径が異なつている。ライニング1
の最大摩耗水準10まで延びる第1フイーラ61
5の円筒形孔61は、この最大摩耗水準10から
ライニング1の摩擦面11まで延びる円筒形孔6
2より大径に設定されている。円筒形孔61内を
摺動する第1フイーラ615は、円筒形孔61の
金属底部(図示せず)に当接した導電性ばね61
1を介して弾圧される金属円筒体61により押圧
されている。
円筒形孔61は金属管61がら形成されてお
り、金属管61は導線32を介して警報器5を制
御するライニング3に接続されている。
り、金属管61は導線32を介して警報器5を制
御するライニング3に接続されている。
第2円筒形孔62には、たとえば制動操作時に
生じる温度では溶融しない金属65または黒鉛6
6からなる導電性材料が充填されている。充填材
65,66が第2フイーラ616を構成する。第
2円筒形孔62は第1円筒形孔61より小径であ
るから、第1フイーラ615はは、ライニング1
が最大摩耗水準10まで摩耗するまで、この最大
摩耗水準10に固定されている。
生じる温度では溶融しない金属65または黒鉛6
6からなる導電性材料が充填されている。充填材
65,66が第2フイーラ616を構成する。第
2円筒形孔62は第1円筒形孔61より小径であ
るから、第1フイーラ615はは、ライニング1
が最大摩耗水準10まで摩耗するまで、この最大
摩耗水準10に固定されている。
第2円筒形孔62の直径を第1孔61の直径よ
り大とすることができるが、この場合(図示され
ず)には、導電性充填材65,66そのものが適
当な水準において第1フイーラ615を第1円筒
形孔61の中に固定する。
り大とすることができるが、この場合(図示され
ず)には、導電性充填材65,66そのものが適
当な水準において第1フイーラ615を第1円筒
形孔61の中に固定する。
第6図に示す実施例では、第2フイーラ616
は、第1円筒形孔を構成する金属管61と同じ金
属管により作られている。警報装置5の制御ライ
ン3への接続導体32が、この金属管61に固着
されている。金属管61によつて構成された第2
円筒形孔には、例えばプラスチツク材のプラグ6
7が充填されている。
は、第1円筒形孔を構成する金属管61と同じ金
属管により作られている。警報装置5の制御ライ
ン3への接続導体32が、この金属管61に固着
されている。金属管61によつて構成された第2
円筒形孔には、例えばプラスチツク材のプラグ6
7が充填されている。
第7図に示す実施例では、孔71と孔72が同
一軸線に位置されず、ライニング1の摩擦面11
に対してライニング1の最大摩耗水準10の下方
に配置された導線73が第1孔71を第2孔72
に接続している。
一軸線に位置されず、ライニング1の摩擦面11
に対してライニング1の最大摩耗水準10の下方
に配置された導線73が第1孔71を第2孔72
に接続している。
第4図ないし第7図に図示の4つの実施例にお
いては、導線32が第1孔61を警報器の制御ラ
イン3に接続している。第4図ないし第6図に示
す3つの実施例においては、第2フイーラ616
の摩耗が第1フイーラ615をばね作用で作動さ
せるのに対して、第7図の実施例では、ライニン
グ1そのものの摩耗水準までの摩耗により第1フ
イーラ615が作動する。これにより警報器5が
摩耗警報器としての作用することになる。第7図
の実施例においては、孔71と72の軸線が相互
に一致していないだけでなく、第2孔72の軸線
はライニング1の摩擦面11に対する垂線に対し
て傾斜している。好ましくは、第1フイーラ61
5を含む第1孔71の軸線はライニング1の摩擦
面11に対する垂線に平行とする。
いては、導線32が第1孔61を警報器の制御ラ
イン3に接続している。第4図ないし第6図に示
す3つの実施例においては、第2フイーラ616
の摩耗が第1フイーラ615をばね作用で作動さ
せるのに対して、第7図の実施例では、ライニン
グ1そのものの摩耗水準までの摩耗により第1フ
イーラ615が作動する。これにより警報器5が
摩耗警報器としての作用することになる。第7図
の実施例においては、孔71と72の軸線が相互
に一致していないだけでなく、第2孔72の軸線
はライニング1の摩擦面11に対する垂線に対し
て傾斜している。好ましくは、第1フイーラ61
5を含む第1孔71の軸線はライニング1の摩擦
面11に対する垂線に平行とする。
第8図に示す実施例では、第1フイーラが導電
性の弾性金属リボン80で作られ、この弾性金属
リボン80は、U形に曲げられ、このU形ばね8
0はライニングの最大摩耗水準10において第1
キヤビテイ81の中で固定され、ライニング11
の摩擦面の方向に弾圧している。U形ばね80の
圧縮状態の固定は、第1キヤビテイ81と、この
第1キヤビテイ81より小直径の第2フイーラ8
5を収容した第2キヤビテイまたは円筒孔とを並
置することによつて行なわれる。このようにして
最大摩耗水準10と一致した肩部83が形成され
る。圧縮されたばね80の弾性力が、圧縮ばね8
0を肩部83と第2フイーラ85に弾接してい
る。第1フイーラ80の固定底部から出た導線3
2が2個のフイーラ80,85を警報器5に接続
されている。
性の弾性金属リボン80で作られ、この弾性金属
リボン80は、U形に曲げられ、このU形ばね8
0はライニングの最大摩耗水準10において第1
キヤビテイ81の中で固定され、ライニング11
の摩擦面の方向に弾圧している。U形ばね80の
圧縮状態の固定は、第1キヤビテイ81と、この
第1キヤビテイ81より小直径の第2フイーラ8
5を収容した第2キヤビテイまたは円筒孔とを並
置することによつて行なわれる。このようにして
最大摩耗水準10と一致した肩部83が形成され
る。圧縮されたばね80の弾性力が、圧縮ばね8
0を肩部83と第2フイーラ85に弾接してい
る。第1フイーラ80の固定底部から出た導線3
2が2個のフイーラ80,85を警報器5に接続
されている。
第1図は本発明によるモニタおよびアラーム装
置の原理図、第2図と第3図はブレーキライニン
グ中に本発明により配置された2個のフイーラか
ら成る組立体の実施例を示す断面図であつて、第
2図はライニングが新しい場合、第3図はライニ
ングが最大摩耗水準に達した場合を示す図、第4
図ないし第8図は2個のフイーラから成る組立体
の他の実施例を示す断面図である。 1…ライニング、2…ブレーキリム、5…警報
装置、6…フイーラ組立体、10…最大摩耗線、
61…第1孔、62…第2孔、63…リブ、64
…底板。
置の原理図、第2図と第3図はブレーキライニン
グ中に本発明により配置された2個のフイーラか
ら成る組立体の実施例を示す断面図であつて、第
2図はライニングが新しい場合、第3図はライニ
ングが最大摩耗水準に達した場合を示す図、第4
図ないし第8図は2個のフイーラから成る組立体
の他の実施例を示す断面図である。 1…ライニング、2…ブレーキリム、5…警報
装置、6…フイーラ組立体、10…最大摩耗線、
61…第1孔、62…第2孔、63…リブ、64
…底板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属リムまたはデイスクの対向側に位置し金
属リムまたはデイスクに当接する少なくとも1つ
の高摩擦係数の素材で作つたライニングを備え、
このライニング内に第1導電性フイーラを設け、
この第1導電性フイーラの一端をライニングの最
大摩擦水準で金属リムまたはデイスクに接触させ
るとともに他端を導線を介して警報回路の一方の
電極に接続し、上記導線に制動操作時に開放、そ
れ以外で閉じる開閉器を設け、さらに警報回路の
他方の電極を他の導線により金属リムまたはデイ
スクに接続した車輪のような回転体に固着される
金属リムまたはデイスクを有する制動装置のモニ
タおよびアラーム装置において、上記ライニング
には基端側から最大摩擦水準まで延びる第1空間
およびこの最大摩擦水準から金属リムまたはテイ
スクの当接面まで延びる第2空間が形成され、第
1空間に設けた上記第1導電性フイーラは付設し
たばねにより金属リムまたはデイスクの方向に弾
圧されるとともに端面を最大摩擦水準位置に固定
され、第2空間に設けた第2導電性フイーラは、
第1導電性フイーラに対して導通するように配置
されかつライニングとともに摩損され、さらに第
1導電性フイーラまたは金属リムを警報回路に接
続する導線に制動時に開くスイツチを設けたこと
を特徴とする制動装置のモニタおよびアラーム装
置。 2 第1空間と第2空間は導電性の単一管により
形成し、第1空間と第2空間がライニングの最大
摩擦水準に位置する内側リブによつて分離されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のモニタおよびアラーム装置。 3 第1フイーラのばねが導電性素材から成り、
このばねが第1フイーラを成すことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のモニタおよびアラー
ム装置。 4 2つの空間は同軸ではあるが相異なる径の円
筒形孔であつて、第2フイーラが第1フイーラを
ライニングの最大摩擦水準において保持すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のモニタ
およびアラーム装置。 5 2つの空間が同一径の円筒孔であつて、第2
フイーラがライニングの最大摩擦水準において第
1フイーラを保持することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のモニタおよびアラーム装置。 6 2つの空間が相異なる軸線を有する円筒形孔
であつて、2つのフイーラは、ライニングの摩擦
面に対してライニング最大摩擦水準の下方に配置
された導体によつて相互に接続されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
モニタおよびアラーム装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8200939 | 1982-01-18 | ||
| FR8200939A FR2520076A1 (fr) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | Avertisseur d'usure et de lechage pour frein a couronne ou a disque |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58124839A JPS58124839A (ja) | 1983-07-25 |
| JPH0151704B2 true JPH0151704B2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=9270208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58004286A Granted JPS58124839A (ja) | 1982-01-18 | 1983-01-17 | リムブレ−キまたはデイスクブレ−キ用監視警報装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508196A (ja) |
| JP (1) | JPS58124839A (ja) |
| AT (1) | AT385825B (ja) |
| AU (1) | AU1057183A (ja) |
| BE (1) | BE895632A (ja) |
| BR (1) | BR8300223A (ja) |
| CA (1) | CA1183585A (ja) |
| DE (1) | DE3301151C2 (ja) |
| ES (1) | ES8400567A1 (ja) |
| FR (1) | FR2520076A1 (ja) |
| GB (1) | GB2113330B (ja) |
| IT (2) | IT8352844V0 (ja) |
| LU (1) | LU84587A1 (ja) |
| NL (1) | NL8204977A (ja) |
| SE (1) | SE8300208L (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2132731A (en) * | 1982-12-24 | 1984-07-11 | Ford Motor Co | Clutch wear indicator |
| DE3425825A1 (de) * | 1984-07-13 | 1986-01-23 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zur drehzahlerfassung |
| US4845468A (en) * | 1988-01-21 | 1989-07-04 | Dresser Industries, Inc. | Brake condition warning system |
| DE4243558C2 (de) * | 1992-12-22 | 1997-03-27 | Opel Adam Ag | Warnanzeigevorrichtung für Belagverschleiß an Scheibenbremsen |
| DE59503731D1 (de) * | 1994-11-10 | 1998-10-29 | Ruetgers Automotive Ag | Scheibenbremsbelag mit dämpfungsblech |
| IT1276023B1 (it) * | 1995-03-13 | 1997-10-24 | Freni Brembo Spa | Freno a disco |
| KR960037456A (ko) * | 1995-04-07 | 1996-11-19 | 한승준 | 브레이크라이닝 마모감지기의 구조 |
| GB9507723D0 (en) * | 1995-04-13 | 1995-05-31 | Madison Cycles Plc | Improvements to brake blocks |
| US5688176A (en) * | 1995-06-12 | 1997-11-18 | Power Transmission Technology, Inc. | Multiple disk torque limiter for hollow shaft motors |
| DE19536695A1 (de) * | 1995-09-30 | 1997-04-03 | Teves Gmbh Alfred | System zum Steuern oder Regeln einer elektromechanischen Bremse |
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| US6450300B1 (en) | 1998-10-21 | 2002-09-17 | Meritor Heavy Vehicle Systems, Llc | Packaging a temperature sensing brake lining wear indicator in a brake shoe assembly |
| US6250430B1 (en) | 1998-11-24 | 2001-06-26 | Meritor Heavy Vehicle Systems, Llc | System and method for determining brake lining wear using a temperature detector and a brake actuation system |
| US6260665B1 (en) | 1998-12-18 | 2001-07-17 | Meritor Heavy Vehicle Systems, Llc | System and method for determining brake lining wear based on cooling wave propagation time |
| US6680672B2 (en) * | 2001-02-08 | 2004-01-20 | Volvo Trucks North America, Inc. | Vehicle diagnostic system |
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| CN1320289C (zh) * | 2005-01-28 | 2007-06-06 | 翁理科 | 摩擦片、摩擦块及摩擦片磨损极限报警系统 |
| DE102012102585B4 (de) | 2012-03-26 | 2014-07-10 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Scheibenbremse für ein Nutzfahrzeug |
| CN106246773A (zh) * | 2016-09-27 | 2016-12-21 | 许继集团有限公司 | 风力发电机组偏航制动器摩擦片及其磨损报警系统 |
| DE102023117451B3 (de) * | 2023-07-03 | 2024-10-31 | Hl Mando Corporation | Reibeinheit für eine bremse, bremssattel und bremse für ein fahrzeug |
Family Cites Families (16)
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| US3479640A (en) * | 1967-11-08 | 1969-11-18 | John Puma | Brake lining wear detector |
| AU4255068A (en) * | 1968-08-26 | 1971-02-11 | Spiros Diamantis | Brake warning device |
| DE6904167U (de) * | 1969-01-31 | 1969-11-20 | Textar Gmbh | Scheibenbremsbelag mit verschleissanzeiger |
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| JPS4962864A (ja) * | 1972-10-14 | 1974-06-18 | ||
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| JPS5340669B2 (ja) * | 1973-06-21 | 1978-10-28 | ||
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| DE2450761A1 (de) * | 1974-10-25 | 1976-04-29 | Armin Sander | Vorrichtung zum ueberwachen von reibungsbelaegen, z.b. bremsbelaegen |
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-
1982
- 1982-01-18 FR FR8200939A patent/FR2520076A1/fr active Granted
- 1982-12-23 NL NL8204977A patent/NL8204977A/nl not_active Application Discontinuation
-
1983
- 1983-01-03 US US06/455,304 patent/US4508196A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1983-01-14 DE DE3301151A patent/DE3301151C2/de not_active Expired
- 1983-01-17 GB GB08301144A patent/GB2113330B/en not_active Expired
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- 1983-01-17 IT IT67039/83A patent/IT1160111B/it active
- 1983-01-17 AT AT0013283A patent/AT385825B/de not_active IP Right Cessation
- 1983-01-17 JP JP58004286A patent/JPS58124839A/ja active Granted
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- 1983-01-18 CA CA000419639A patent/CA1183585A/en not_active Expired
- 1983-01-18 BR BR8300223A patent/BR8300223A/pt not_active IP Right Cessation
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- 1983-01-18 BE BE0/209913A patent/BE895632A/fr not_active IP Right Cessation
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