JPH0151806B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0151806B2 JPH0151806B2 JP54144663A JP14466379A JPH0151806B2 JP H0151806 B2 JPH0151806 B2 JP H0151806B2 JP 54144663 A JP54144663 A JP 54144663A JP 14466379 A JP14466379 A JP 14466379A JP H0151806 B2 JPH0151806 B2 JP H0151806B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- conductor cable
- energy
- core
- cladding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、太陽光エネルギーを光学系によつて
集束し、この集束された光エネルギーを光導体ケ
ーブルに導入して伝送するための太陽光エネルギ
ー収集・伝送装置に使用する光導体ケーブルの端
部構造及び製作方法に関し、特に、集束された光
エネルギーを効率よく光導体ケーブルに導入し、
或いは、光導体ケーブルの接続を光損失少なく行
い得るようにしたものである。
集束し、この集束された光エネルギーを光導体ケ
ーブルに導入して伝送するための太陽光エネルギ
ー収集・伝送装置に使用する光導体ケーブルの端
部構造及び製作方法に関し、特に、集束された光
エネルギーを効率よく光導体ケーブルに導入し、
或いは、光導体ケーブルの接続を光損失少なく行
い得るようにしたものである。
近時、省エネルギー時代を迎え、太陽光エネル
ギーの利用についての関心が高まつてきた。
ギーの利用についての関心が高まつてきた。
本出願人は、太陽光エネルギーの効果的利用に
ついていち早く着目し、既に種々の提案をしてき
たが、太陽光エネルギーを最も効果的に利用する
には、太陽光エネルギーを光エネルギーとして、
すなわち、電気或いは熱等の他の形態のエネルギ
ーに変換することなく利用することである。そこ
で、本出願人は、太陽光エネルギーを集束して光
導体ケーブル内に導入し、該光導体ケーブルを通
して照明を必要とする箇所へ導いて照明に供する
ことについて提案した。このように、光導体ケー
ブルを用いて太陽光エネルギーを伝送して太陽光
エネルギーで照明すると、変換損失等がなくな
り、太陽光エネルギーを最も効率よく利用するこ
とができる。しかし、実際には、集束した太陽光
エネルギーを全て光導体ケーブルに導入するのは
不可能であり、また、その導入効率も低いもので
あつた。また、光導体ケーブルの接続箇所におけ
る光損失も非常に大きかつた。
ついていち早く着目し、既に種々の提案をしてき
たが、太陽光エネルギーを最も効果的に利用する
には、太陽光エネルギーを光エネルギーとして、
すなわち、電気或いは熱等の他の形態のエネルギ
ーに変換することなく利用することである。そこ
で、本出願人は、太陽光エネルギーを集束して光
導体ケーブル内に導入し、該光導体ケーブルを通
して照明を必要とする箇所へ導いて照明に供する
ことについて提案した。このように、光導体ケー
ブルを用いて太陽光エネルギーを伝送して太陽光
エネルギーで照明すると、変換損失等がなくな
り、太陽光エネルギーを最も効率よく利用するこ
とができる。しかし、実際には、集束した太陽光
エネルギーを全て光導体ケーブルに導入するのは
不可能であり、また、その導入効率も低いもので
あつた。また、光導体ケーブルの接続箇所におけ
る光損失も非常に大きかつた。
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、以下、図面を参照しながら詳細に説明す
る。
もので、以下、図面を参照しながら詳細に説明す
る。
第1図は、本発明による光導体ケーブルが使用
される太陽光エネルギー収集・伝送装置の一例を
説明するための全体構成図で、太陽光エネルギー
収集・伝送装置1は、図示のように、太陽光エネ
ルギーLを集束するためのレンズ2、該レンズ2
を保持するための枠体3及び底板4、及び、レン
ズ2によつて集束された太陽光エネルギーを光導
体ケーブル6に導入するためのカツプラー5より
なつている。本発明は、このような太陽光エネル
ギー収集・伝送装置において、例えば、光導体ケ
ーブル6の光エネルギー導入端6a側を改良して
レンズ2によつて集束した太陽光エネルギーを効
率よく光導体ケーブル6内に導入するようにした
ものであり、また、欺様に改良された光エネルギ
ー導入端部の効果的に製作方法に関するものであ
る。
される太陽光エネルギー収集・伝送装置の一例を
説明するための全体構成図で、太陽光エネルギー
収集・伝送装置1は、図示のように、太陽光エネ
ルギーLを集束するためのレンズ2、該レンズ2
を保持するための枠体3及び底板4、及び、レン
ズ2によつて集束された太陽光エネルギーを光導
体ケーブル6に導入するためのカツプラー5より
なつている。本発明は、このような太陽光エネル
ギー収集・伝送装置において、例えば、光導体ケ
ーブル6の光エネルギー導入端6a側を改良して
レンズ2によつて集束した太陽光エネルギーを効
率よく光導体ケーブル6内に導入するようにした
ものであり、また、欺様に改良された光エネルギ
ー導入端部の効果的に製作方法に関するものであ
る。
第2図は、従来の光導体ケーブルの一例を説明
するための断面図で、図示のように、従来の光導
体ケーブルは、断面形状が丸形の多数本の光フア
イバ61,62,63……が束ねられて構成されて
いる。従つて、第1図に示すようにして、光カツ
プラー5によつて収集した光エネルギーを光導体
ケーブル6に導入する際に、光フアイバのクラツ
ド部分、及び、各光フアイバ間の間隙等にも光エ
ネルギーが入つてしまい、光カツプラー5によつ
て収集した光エネルギーを効率よく光導体ケーブ
ル6に導入できない欠点があつた。ちなみに、ク
ラツド部分及び各光フアイバ間の間隙の面積は、
クラツド層の厚さにもよるが、光導体ケーブルの
断面積の約30%にも達する。
するための断面図で、図示のように、従来の光導
体ケーブルは、断面形状が丸形の多数本の光フア
イバ61,62,63……が束ねられて構成されて
いる。従つて、第1図に示すようにして、光カツ
プラー5によつて収集した光エネルギーを光導体
ケーブル6に導入する際に、光フアイバのクラツ
ド部分、及び、各光フアイバ間の間隙等にも光エ
ネルギーが入つてしまい、光カツプラー5によつ
て収集した光エネルギーを効率よく光導体ケーブ
ル6に導入できない欠点があつた。ちなみに、ク
ラツド部分及び各光フアイバ間の間隙の面積は、
クラツド層の厚さにもよるが、光導体ケーブルの
断面積の約30%にも達する。
本発明は、上述のごとき従来技術における欠点
を解消するためになされたもので、第3図に、そ
の一実施例を示す。第3図は、本発明による光導
体ケーブル6の光エネルギー導入端6a側の断面
図で、本発明によると、光導体ケーブル6の光エ
ネルギー導入端6a側は、各光フアイバのクラツ
ドが除去され、かつ、各光フアイバのコアが略6
角形に形成されている。従つて、本発明による
と、光カツプラー5によつて収集された光エネル
ギーは、光フアイバのクラツド、及び、各光フア
イバ間の間隙等に導入されることなく、全て光フ
アイバのコアに導入されるので、光カツプラー5
と光フアイバ6の結合面における伝送損失を格段
に改善することができる。なお、各光フアイバの
クラツドを削除し、かつ、各コアの断面を略6角
形に形成するには、光導体ケーブルの端面を、ク
ラツドが融解し、かつ、コアが融解しない程度に
加熱し、治具又はワイヤによつて締め付ければ、
クラツドは融解圧縮されて押し出され、最後に、
コアのみが圧縮されて最も密度の高い6角形に形
成される。また、以上にレンズ2によつて集束し
た光エネルギーを光カツプラー5を通して光導体
ケーブル6に導入する例について説明したが、光
カツプラー5を使用することなく、レンズ2から
の光エネルギーを直接光導体ケーブル6に導入す
るようにしてもよく、更には、光導体ケーブルの
接続に適用してもよいことは容易に理解できよ
う。
を解消するためになされたもので、第3図に、そ
の一実施例を示す。第3図は、本発明による光導
体ケーブル6の光エネルギー導入端6a側の断面
図で、本発明によると、光導体ケーブル6の光エ
ネルギー導入端6a側は、各光フアイバのクラツ
ドが除去され、かつ、各光フアイバのコアが略6
角形に形成されている。従つて、本発明による
と、光カツプラー5によつて収集された光エネル
ギーは、光フアイバのクラツド、及び、各光フア
イバ間の間隙等に導入されることなく、全て光フ
アイバのコアに導入されるので、光カツプラー5
と光フアイバ6の結合面における伝送損失を格段
に改善することができる。なお、各光フアイバの
クラツドを削除し、かつ、各コアの断面を略6角
形に形成するには、光導体ケーブルの端面を、ク
ラツドが融解し、かつ、コアが融解しない程度に
加熱し、治具又はワイヤによつて締め付ければ、
クラツドは融解圧縮されて押し出され、最後に、
コアのみが圧縮されて最も密度の高い6角形に形
成される。また、以上にレンズ2によつて集束し
た光エネルギーを光カツプラー5を通して光導体
ケーブル6に導入する例について説明したが、光
カツプラー5を使用することなく、レンズ2から
の光エネルギーを直接光導体ケーブル6に導入す
るようにしてもよく、更には、光導体ケーブルの
接続に適用してもよいことは容易に理解できよ
う。
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、光導体ケーブルの端部に簡単な加工を施すこ
とによつて、光エネルギーを効率よく光導体ケー
ブルに導入し、或いは、光導体ケーブルの接続を
効率よく行うことができる利点がある。
と、光導体ケーブルの端部に簡単な加工を施すこ
とによつて、光エネルギーを効率よく光導体ケー
ブルに導入し、或いは、光導体ケーブルの接続を
効率よく行うことができる利点がある。
第1図は、本発明による光エネルギー伝送用光
導体ケーブルが使用される太陽光エネルギー収
集・伝送装置の一例を示す図、第2図は、従来の
光導体ケーブルの断面図、第3図は、本発明によ
る光導体ケーブルの光エネルギー入出端側の断面
図である。 1……太陽光エネルギー収集・伝送装置、2…
…レンズ、5……光カツプラー、6……光導体ケ
ーブル、61,62,63……光フアイバ。
導体ケーブルが使用される太陽光エネルギー収
集・伝送装置の一例を示す図、第2図は、従来の
光導体ケーブルの断面図、第3図は、本発明によ
る光導体ケーブルの光エネルギー入出端側の断面
図である。 1……太陽光エネルギー収集・伝送装置、2…
…レンズ、5……光カツプラー、6……光導体ケ
ーブル、61,62,63……光フアイバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数本の光フアイバの束から成り、その一方
の端部である光エネルギー導入端において、光フ
アイバ束が融解圧縮されてクラツドが押し出され
てコアのみから成り、かつ、各コアの端面が略6
角形を形成して密接されていることを特徴とする
光エネルギー伝送用光導体ケーブルの端部構造。 2 多数本の光フアイバの一端を束ね、クラツド
が融解し、かつ、コアが融解しない程度に加熱
し、治具又はワイヤによつて締め付けて融解した
クラツドを押し出し、各コアが略六角形に形成さ
れて相互に密着されるようにしたことを特徴とす
る光エネルギー伝送用光導体ケーブルの端部製作
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14466379A JPS5667805A (en) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | Optical conductor cable for transmitting optical energy |
| US06/131,693 US4340812A (en) | 1979-03-26 | 1980-03-19 | Radiation energy collection and tracking apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14466379A JPS5667805A (en) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | Optical conductor cable for transmitting optical energy |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667805A JPS5667805A (en) | 1981-06-08 |
| JPH0151806B2 true JPH0151806B2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=15367323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14466379A Granted JPS5667805A (en) | 1979-03-26 | 1979-11-08 | Optical conductor cable for transmitting optical energy |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5667805A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333716A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-13 | Omron Tateisi Electronics Co | 光整形装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51102650A (ja) * | 1975-03-06 | 1976-09-10 | Mitsubishi Rayon Co | |
| JPS5262033A (en) * | 1975-11-18 | 1977-05-23 | Olympus Optical Co Ltd | Optical fiber bunchi for image transmission |
-
1979
- 1979-11-08 JP JP14466379A patent/JPS5667805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5667805A (en) | 1981-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4379613A (en) | Solar energy collector | |
| CA2046286A1 (en) | Method of forming an optical fibre coupler and a coupler so formed | |
| EP0803746A3 (en) | Optical fibre bundle connection | |
| AU4701097A (en) | Light-transmitting device | |
| JPH0151806B2 (ja) | ||
| JP2008529061A (ja) | 間隙領域が縮小した部分を有する光ガイドの緊密な束 | |
| CA2008261A1 (en) | Joining optical fibers by fusion | |
| CA2087165A1 (en) | Optical fibre coupler | |
| JPS58211728A (ja) | 光フアイバ結合装置 | |
| CN214704081U (zh) | 高集成多芯束端面融合装置 | |
| CN212380717U (zh) | 一种基于石英盒散热结构件的光纤激光合束器 | |
| JPS6017090B2 (ja) | 光導体ケ−ブルの接続方法 | |
| JPS5856845B2 (ja) | 光エネルギ−伝送用光導体ケ−ブル | |
| JPH0315163B2 (ja) | ||
| JPS61122609A (ja) | 太陽光伝送装置における光フアイバ− | |
| JPS6181606U (ja) | ||
| JPS6294301U (ja) | ||
| CN2321017Y (zh) | 锥状光纤聚光装置 | |
| JPH059687Y2 (ja) | ||
| JPH0374363B2 (ja) | ||
| JPS5635113A (en) | Photocoupler | |
| JP2001154055A (ja) | プラスチック光ファイババンドルの接続構造および接続方法 | |
| JPS5784443A (en) | Method for forming coupling area in terminal of optical fiber bundle | |
| JPH0315164B2 (ja) | ||
| JP2922232B2 (ja) | 光ブランチングデバイスの製造方法 |