JPH0152060B2 - - Google Patents
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- JPH0152060B2 JPH0152060B2 JP57187627A JP18762782A JPH0152060B2 JP H0152060 B2 JPH0152060 B2 JP H0152060B2 JP 57187627 A JP57187627 A JP 57187627A JP 18762782 A JP18762782 A JP 18762782A JP H0152060 B2 JPH0152060 B2 JP H0152060B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- stator
- rubber
- grinding
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C2/00—Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers
- B02C2/10—Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers concentrically moved; Bell crushers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C7/00—Crushing or disintegrating by disc mills
- B02C7/02—Crushing or disintegrating by disc mills with coaxial discs
- B02C7/08—Crushing or disintegrating by disc mills with coaxial discs with vertical axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B17/00—Recovery of plastics or other constituents of waste material containing plastics
- B29B17/04—Disintegrating plastics, e.g. by milling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2021/00—Use of unspecified rubbers as moulding material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S241/00—Solid material comminution or disintegration
- Y10S241/31—Rubber preparation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は粉体粉砕技術、特にセンチメートル
大の小球または粒体をミクロン大の粒体に粉砕す
る装置に関する。この発明は特に加硫済のゴムに
適用されかつ本文における以下の説明はこれを対
象に行なう。しかし、この発明は石炭、熱可塑性
材料、熱硬化性プラスチツク、木材、セラミツ
ク、ガラス、樹脂類、その他の材料のような他の
適用対象をもつ。
大の小球または粒体をミクロン大の粒体に粉砕す
る装置に関する。この発明は特に加硫済のゴムに
適用されかつ本文における以下の説明はこれを対
象に行なう。しかし、この発明は石炭、熱可塑性
材料、熱硬化性プラスチツク、木材、セラミツ
ク、ガラス、樹脂類、その他の材料のような他の
適用対象をもつ。
再使用のため加硫済ゴムその他のエラストマ材
料の再処理の便宜のため、通常、これらの材料は
ミクロン大の粒体に細分される。従来、エラスト
マ材料をミクロン大に細分するために種々の方法
および装置が用いられてきた。しかし、従来形式
の装置は或る種の欠点をもち、特に商品として用
いられる場合に不都合がある。微小粒体をつくる
一つの方法はその材料に極低温を加える方法であ
る。これによつて脆性化した材料が普通の研削技
術を使つて研削される。一般に、研削された粒体
はそのサイズが大きくこれらを有効に再使用する
に先だつて別に時間をかけて再凍結および研削し
なければならない。よつて、この技法は高価にな
りかつ低ミクロンの寸法範囲の粒体をつくること
には大きい困難があつた。別の方法としては、ゴ
ムおよび他のエラストマの粒体サイズを減少する
のに摩砕装置が用いられた。しかし、摩砕装置は
比較的に粒体の生産量が低い。さらに、摩砕装置
は本質的に温度上昇を伴いこれによつてゴムが燃
焼するという障害を起す。そのうえ、従来の方法
が有する高温になるという特性は処理される材料
の品質を低下させる。
料の再処理の便宜のため、通常、これらの材料は
ミクロン大の粒体に細分される。従来、エラスト
マ材料をミクロン大に細分するために種々の方法
および装置が用いられてきた。しかし、従来形式
の装置は或る種の欠点をもち、特に商品として用
いられる場合に不都合がある。微小粒体をつくる
一つの方法はその材料に極低温を加える方法であ
る。これによつて脆性化した材料が普通の研削技
術を使つて研削される。一般に、研削された粒体
はそのサイズが大きくこれらを有効に再使用する
に先だつて別に時間をかけて再凍結および研削し
なければならない。よつて、この技法は高価にな
りかつ低ミクロンの寸法範囲の粒体をつくること
には大きい困難があつた。別の方法としては、ゴ
ムおよび他のエラストマの粒体サイズを減少する
のに摩砕装置が用いられた。しかし、摩砕装置は
比較的に粒体の生産量が低い。さらに、摩砕装置
は本質的に温度上昇を伴いこれによつてゴムが燃
焼するという障害を起す。そのうえ、従来の方法
が有する高温になるという特性は処理される材料
の品質を低下させる。
従つて、加硫済のゴムその他のエラストマを再
使用に便利なようにミクロン大の粒体に粉砕する
効果的な方法および装置を提供することが望まれ
てきた。この発明はその設計並びに動作が比較的
簡潔であるのに比しミクロン大の粒体を効果的に
つくることができる装置を提供する。
使用に便利なようにミクロン大の粒体に粉砕する
効果的な方法および装置を提供することが望まれ
てきた。この発明はその設計並びに動作が比較的
簡潔であるのに比しミクロン大の粒体を効果的に
つくることができる装置を提供する。
この発明によれば、ステータとロータとを含む
粉砕装置が提供される。ステータとロータとは、
粉砕すべき小球と液体との混合物を収容するため
相互間に収容区域をもつ。収容区域の円周方向の
まわりに、ステータとロータとは相互間に研削区
域を形成するために周辺まわりに周辺摩砕表面を
もつ。少なくともロータは、また好ましいが必ず
しも必要とはしないがステータも、収容された小
球を研削区域内に送達するための経路を提供する
ために収容区域から研削区域内に延びる少くとも
1つの凹部をもつ。この凹部は小球が研削区域内
に通過するのを支援する回転の方向から遠い方の
後縁に沿つて外向きに傾斜した部分をもつ。
粉砕装置が提供される。ステータとロータとは、
粉砕すべき小球と液体との混合物を収容するため
相互間に収容区域をもつ。収容区域の円周方向の
まわりに、ステータとロータとは相互間に研削区
域を形成するために周辺まわりに周辺摩砕表面を
もつ。少なくともロータは、また好ましいが必ず
しも必要とはしないがステータも、収容された小
球を研削区域内に送達するための経路を提供する
ために収容区域から研削区域内に延びる少くとも
1つの凹部をもつ。この凹部は小球が研削区域内
に通過するのを支援する回転の方向から遠い方の
後縁に沿つて外向きに傾斜した部分をもつ。
この発明は種々の部品ならびに部品配置に関す
る形態をとることができる。
る形態をとることができる。
図面を参照しつつ以下にこの発明を説明する
が、これらの図面はこの発明の好適実施例を説明
する目的のものであつてこの発明を限定するもの
ではない。
が、これらの図面はこの発明の好適実施例を説明
する目的のものであつてこの発明を限定するもの
ではない。
第1図において、給送装置Aは液体および調和
された速度で粉砕される加硫済ゴム或は他のエラ
ストマの小球を給送する。好ましくは、小球はセ
ンチメートル以下のオーダの最大断面寸法をもつ
小塊とする。この装置は、それよりも大きい小球
を処理するためにその大きさを拡大することもで
きる。混合装置Bは小球および液体を収容し、か
つこれらをスラリー状に混合する。このスラリー
は粉ひき機Cに給送され、該装置は小球をミクロ
ン大の粒体に粉砕し、この場合粒体の数の90%が
20ミクロン以下のオーダの直径をもつことが好ま
しい。
された速度で粉砕される加硫済ゴム或は他のエラ
ストマの小球を給送する。好ましくは、小球はセ
ンチメートル以下のオーダの最大断面寸法をもつ
小塊とする。この装置は、それよりも大きい小球
を処理するためにその大きさを拡大することもで
きる。混合装置Bは小球および液体を収容し、か
つこれらをスラリー状に混合する。このスラリー
は粉ひき機Cに給送され、該装置は小球をミクロ
ン大の粒体に粉砕し、この場合粒体の数の90%が
20ミクロン以下のオーダの直径をもつことが好ま
しい。
給送装置Aは小球を選択可能な速度において給
送する手段およびスラリーが粉ひき機に給送され
る速度と同じ速度で液体を供給する液体給送手段
を含む。小球給送手段は小球を振動式給送機12
内に排出するホツパ10を含む。振動式供給機は
ばね16上に取り付けられかつモータ18によつ
て振動される一般に水平の樋14を含む。振動式
供給機12はモータの速度或は衝撃係数によつて
制御された速度をもつて小球を移動する。随意
に、複数の振動式供給機を使用することが出来
る。液体給送手段は水その他の液体の入口20お
よび液位制御弁22を含む。
送する手段およびスラリーが粉ひき機に給送され
る速度と同じ速度で液体を供給する液体給送手段
を含む。小球給送手段は小球を振動式給送機12
内に排出するホツパ10を含む。振動式供給機は
ばね16上に取り付けられかつモータ18によつ
て振動される一般に水平の樋14を含む。振動式
供給機12はモータの速度或は衝撃係数によつて
制御された速度をもつて小球を移動する。随意
に、複数の振動式供給機を使用することが出来
る。液体給送手段は水その他の液体の入口20お
よび液位制御弁22を含む。
混合装置Bは小球給送手段からの小球および液
体給送手段からの液体を受ける混合タンク30を
含む。スラリーは混合タンク30から給送ライン
38を通つて粉ひき機Cへ、可変速度型ポンプモ
ータ36によつて駆動される確動容積型ポンプに
よつて圧送される。撹拌装置32が小球と液体を
スラリー状に混合する。ポンプ34は漸変空洞式
確動容積型ポンプ或は他のポンプで、スラリーを
一般に一定圧力で粉ひき機に供給する。混合タン
ク内の液体の液位は、ポンプ34がタンクから液
体を圧送すると同一速度で液体を付加する液体給
送手段によつて実質的に一定に維持される。スラ
リー給送ライン38は、スラリー速度がスラリー
内に小球を懸濁状態に維持する程度に十分小さい
直径をもつがポンプ34或はポンプモータ36が
過負荷状態になる程小さくはないような直径に定
められる。
体給送手段からの液体を受ける混合タンク30を
含む。スラリーは混合タンク30から給送ライン
38を通つて粉ひき機Cへ、可変速度型ポンプモ
ータ36によつて駆動される確動容積型ポンプに
よつて圧送される。撹拌装置32が小球と液体を
スラリー状に混合する。ポンプ34は漸変空洞式
確動容積型ポンプ或は他のポンプで、スラリーを
一般に一定圧力で粉ひき機に供給する。混合タン
ク内の液体の液位は、ポンプ34がタンクから液
体を圧送すると同一速度で液体を付加する液体給
送手段によつて実質的に一定に維持される。スラ
リー給送ライン38は、スラリー速度がスラリー
内に小球を懸濁状態に維持する程度に十分小さい
直径をもつがポンプ34或はポンプモータ36が
過負荷状態になる程小さくはないような直径に定
められる。
粉ひき機Cは粉ひき機ハウジング40をもち、
その上に複数の、この好適実施例では4個、柱体
42および44を含む上向きに延びる柱体が取り
付けられる。内側にステータ48が取り付けられ
たステータ取付ブラケツト46が柱体上に滑動可
能に取り付けられ、柱体に対し縦方向に、但し非
回転的に運動できる。シリンダ50および52を
含む複数の液体シリンダが各柱体とステータ取付
ブラケツト46との間に結合され、該シリンダは
予め選択された力或は荷重をもつてステータ取付
ブラケツトおよびステータを粉ひき機ハウジング
に対して押動する。ステータと10in(25.4cm)ロ
ータとの間で加硫済ゴムを粉砕するとき、2000〜
10000lb(907.2〜4536Kg)の荷重が満足する結果
を得るのに必要であり、3850lb(1746Kg)が好適
荷重であることが判明した。
その上に複数の、この好適実施例では4個、柱体
42および44を含む上向きに延びる柱体が取り
付けられる。内側にステータ48が取り付けられ
たステータ取付ブラケツト46が柱体上に滑動可
能に取り付けられ、柱体に対し縦方向に、但し非
回転的に運動できる。シリンダ50および52を
含む複数の液体シリンダが各柱体とステータ取付
ブラケツト46との間に結合され、該シリンダは
予め選択された力或は荷重をもつてステータ取付
ブラケツトおよびステータを粉ひき機ハウジング
に対して押動する。ステータと10in(25.4cm)ロ
ータとの間で加硫済ゴムを粉砕するとき、2000〜
10000lb(907.2〜4536Kg)の荷重が満足する結果
を得るのに必要であり、3850lb(1746Kg)が好適
荷重であることが判明した。
100馬力モータのようなロータモータ60が粉
ひき機ハウジング40に剛接された粉ひき機フレ
ームに取り付けられる。ロータモータ60は、ス
ラスト軸受64によつて粉ひき機ハウジング40
上に指示された軸62に結合される。ロータ68
を指示するためのロータ板66が粉ひき機軸62
の末端に取り付けられる。
ひき機ハウジング40に剛接された粉ひき機フレ
ームに取り付けられる。ロータモータ60は、ス
ラスト軸受64によつて粉ひき機ハウジング40
上に指示された軸62に結合される。ロータ68
を指示するためのロータ板66が粉ひき機軸62
の末端に取り付けられる。
ロータ68の中央部分とステータ48とは混合
装置Bからの小球および液体スラリーを受け入れ
る収容区域70を形成する。ステータ48の周辺
区域とロータ68とは小球をミクロン大の粒体に
粉砕する研削区域72を形成する。
装置Bからの小球および液体スラリーを受け入れ
る収容区域70を形成する。ステータ48の周辺
区域とロータ68とは小球をミクロン大の粒体に
粉砕する研削区域72を形成する。
前記収容区域70内にインペラ74が配設さ
れ、小球の研削区域72への移動を助ける。研削
区域72から通流する粒体および液体は樋76内
に集収されかつ流出パイプ78を通過する。図示
しない下流において粉砕されたゴム粒体および液
体が分離される。
れ、小球の研削区域72への移動を助ける。研削
区域72から通流する粒体および液体は樋76内
に集収されかつ流出パイプ78を通過する。図示
しない下流において粉砕されたゴム粒体および液
体が分離される。
第1図および第1A図に引き続きさらに第2図
および第3図において、ステータ48は単体の摩
砕構造をもつ。
および第3図において、ステータ48は単体の摩
砕構造をもつ。
ステータ48は一般に円錐形の上方のステータ
収容区域摩砕表面82および一般に周辺部を構成
するステータ周辺摩砕表面84によつて形成され
た収容区域70(第1A図)によつて囲われた中
央のスラリー収容孔80をもち、前記ステータの
周辺摩砕表面84はそれ自身収容区域70を囲
む。
収容区域摩砕表面82および一般に周辺部を構成
するステータ周辺摩砕表面84によつて形成され
た収容区域70(第1A図)によつて囲われた中
央のスラリー収容孔80をもち、前記ステータの
周辺摩砕表面84はそれ自身収容区域70を囲
む。
ステータ48は凹部86のような複数、この好
適実施例では4週、のステータ凹部86をもち、
これらステータ凹部86はスラリー収容区域70
(第1A図)と研削区域72(第1A図)との間
の流通を提供する。
適実施例では4週、のステータ凹部86をもち、
これらステータ凹部86はスラリー収容区域70
(第1A図)と研削区域72(第1A図)との間
の流通を提供する。
各ステータ凹部86は第1区域或は収容区域端
88から第2区域或は研削区域端90へ一般に半
径方向に延びる。
88から第2区域或は研削区域端90へ一般に半
径方向に延びる。
第1図および第1A図と併せてさらに第4図お
よび第5図において、ロータ68は単体の摩砕構
造を有す。ロータは中央の収容区域70(第1A
図)の下方部分に対向し基板120および垂直羽
根121から成るインペラ74を支持する中央の
ロータ収容区域表面100、および円周にわたつ
て延びる周辺の一般に円錐状のロータ周辺摩砕表
面102をもつ。ステータおよびロータの周辺摩
砕表面84および102は相互間に研削区域72
(第1A図)を形成する。
よび第5図において、ロータ68は単体の摩砕構
造を有す。ロータは中央の収容区域70(第1A
図)の下方部分に対向し基板120および垂直羽
根121から成るインペラ74を支持する中央の
ロータ収容区域表面100、および円周にわたつ
て延びる周辺の一般に円錐状のロータ周辺摩砕表
面102をもつ。ステータおよびロータの周辺摩
砕表面84および102は相互間に研削区域72
(第1A図)を形成する。
ロータ68は少なくとも1つ、一般に複数の、
この実施例では8個の凹部104のような凹部を
もち、これらの凹部はスラリーの収容区域70
(第1A図)と研削区域72(第1A図)との間
において小球用の移動経路を提供する。
この実施例では8個の凹部104のような凹部を
もち、これらの凹部はスラリーの収容区域70
(第1A図)と研削区域72(第1A図)との間
において小球用の移動経路を提供する。
ロータ凹部104の如き各ロータ凹部は収容区
域端106および研削区域端108をもつ。さら
に、各ロータ凹部は小球より大きい回転方向上流
部分110および上流部分よりも小さい後縁部分
112をもつ。後縁部分112はステータ周辺摩
砕表面84に対しかつ研削区域72(第1A図)
内に小球をくさび係合させる。
域端106および研削区域端108をもつ。さら
に、各ロータ凹部は小球より大きい回転方向上流
部分110および上流部分よりも小さい後縁部分
112をもつ。後縁部分112はステータ周辺摩
砕表面84に対しかつ研削区域72(第1A図)
内に小球をくさび係合させる。
第1図、第1A図、第4図および第5図におい
て、インペラ74はロータ68にこれと共に回転
するように取り付けられる。インペラ74はロー
タ収容区域表面100上に取り付けられる基板1
20および複数の、取外し可能に取り付けられた
一般に垂直の羽根121を含む。一般に垂直とは
羽根がスラリー収容区域70(第1A図)内でか
つロータ収容区域表面100とステータ収容区域
摩砕表面82との間に延び、かつ流体および小球
を凹部104のようなロータ凹部に向けて押し進
めることを意味する。好適実施例においては、8
個のインペラの羽根121をもち、それぞれ8個
のロータ凹部104の対応する1つの後縁に隣接
して配置される。各羽根121はステータ収容区
域摩砕表面82と係合する頂縁或は外方縁をも
つ。ステータおよびロータの周辺摩砕表面84お
よび102が摩擦すると、ステータ収容区域摩砕
表面82が対応する速度でインペラ外方縁を摩擦
する。これはインペラの羽根121とステータ収
容区域表面82との間の液体シールを維持してイ
ンペラの推進作用を向上する。インペラは混合装
置B(第1図)からスラリーを抽出し、スラリー
の流れを軸方向から半径方向へ変更し、かつほぼ
均等な圧力をもつてスラリーを研削区域72(第
1A図)内に押し進める。
て、インペラ74はロータ68にこれと共に回転
するように取り付けられる。インペラ74はロー
タ収容区域表面100上に取り付けられる基板1
20および複数の、取外し可能に取り付けられた
一般に垂直の羽根121を含む。一般に垂直とは
羽根がスラリー収容区域70(第1A図)内でか
つロータ収容区域表面100とステータ収容区域
摩砕表面82との間に延び、かつ流体および小球
を凹部104のようなロータ凹部に向けて押し進
めることを意味する。好適実施例においては、8
個のインペラの羽根121をもち、それぞれ8個
のロータ凹部104の対応する1つの後縁に隣接
して配置される。各羽根121はステータ収容区
域摩砕表面82と係合する頂縁或は外方縁をも
つ。ステータおよびロータの周辺摩砕表面84お
よび102が摩擦すると、ステータ収容区域摩砕
表面82が対応する速度でインペラ外方縁を摩擦
する。これはインペラの羽根121とステータ収
容区域表面82との間の液体シールを維持してイ
ンペラの推進作用を向上する。インペラは混合装
置B(第1図)からスラリーを抽出し、スラリー
の流れを軸方向から半径方向へ変更し、かつほぼ
均等な圧力をもつてスラリーを研削区域72(第
1A図)内に押し進める。
ロータが回転すると、インペラ74の推進作用
は小球および液体をロータ凹部104等に押入す
る。ロータ凹部の回転に起因する遠心力は小球お
よび液体をロータ凹部に押し通す。ロータ凹部の
外側端或は第2端108に最大圧力が発生する。
ロータ凹部104がステータ凹部86と整合する
と、ステータ凹部86はスラリー収容区域70内
の低圧部に一つの経路を提供する。この圧力差は
小球および流体をロータ凹部104からステータ
凹部86へ流動させかつスラリー収容区域70内
に戻流させる。これによつてスラリー収容区域7
0内にじよう乱を生ぜしめて小球を液体内に懸濁
させる。さらに、小球は研削区域72内にくさび
進入する傾向をもつ。
は小球および液体をロータ凹部104等に押入す
る。ロータ凹部の回転に起因する遠心力は小球お
よび液体をロータ凹部に押し通す。ロータ凹部の
外側端或は第2端108に最大圧力が発生する。
ロータ凹部104がステータ凹部86と整合する
と、ステータ凹部86はスラリー収容区域70内
の低圧部に一つの経路を提供する。この圧力差は
小球および流体をロータ凹部104からステータ
凹部86へ流動させかつスラリー収容区域70内
に戻流させる。これによつてスラリー収容区域7
0内にじよう乱を生ぜしめて小球を液体内に懸濁
させる。さらに、小球は研削区域72内にくさび
進入する傾向をもつ。
第6A図乃至第6I図において各図は、上方の
ステータ48と下方のロータ68の部分の切断図
で、便宜上水平な面であらわしロータ68は左方
から右方へ向けてステータ48を通過する。この
図はステータの研削区域端90からステータの周
辺摩砕表面84の区域内のステータ摩砕表面82
に向けてとられたものである。
ステータ48と下方のロータ68の部分の切断図
で、便宜上水平な面であらわしロータ68は左方
から右方へ向けてステータ48を通過する。この
図はステータの研削区域端90からステータの周
辺摩砕表面84の区域内のステータ摩砕表面82
に向けてとられたものである。
第6A図において、小球130はロータ凹部1
04内に受け入れられかつステータに沿つて搬送
される。ロータ凹部104がステータ凹部86と
整合するとき(第6B図および第6C図)、小球
はロータ凹部86に向けて移動しようとする。或
は小球はステータ凹部を通つて収容区域70に戻
るが(第1A図)、他の小球は整合状態から移動
すると(第6D図および第6E図)、両方の凹部
間に拘束される。ロータ凹部104とステータ凹
部86とがさらに整合状態から離れて行くと、小
球は展張されて研削区域72内に噛み込まれる
(第6F図、第6G図および第6I図)。小球はロ
ータ凹部104とステータ凹部86が離れると
き、これらの凹部間および周辺摩砕表面102お
よび84間で展張される。
04内に受け入れられかつステータに沿つて搬送
される。ロータ凹部104がステータ凹部86と
整合するとき(第6B図および第6C図)、小球
はロータ凹部86に向けて移動しようとする。或
は小球はステータ凹部を通つて収容区域70に戻
るが(第1A図)、他の小球は整合状態から移動
すると(第6D図および第6E図)、両方の凹部
間に拘束される。ロータ凹部104とステータ凹
部86とがさらに整合状態から離れて行くと、小
球は展張されて研削区域72内に噛み込まれる
(第6F図、第6G図および第6I図)。小球はロ
ータ凹部104とステータ凹部86が離れると
き、これらの凹部間および周辺摩砕表面102お
よび84間で展張される。
特に第6H図において、少くとも1つの、およ
び好ましくは両方のステータおよびロータの周辺
摩砕表面84および102は132で示すような
約10〜200ミクロンの間の値を直径の中間値とす
る細孔サイズの複数の細孔をもつ。これらの細孔
間において摩砕表面は実質的に平滑区域134
(第6図H)をもつ。図解のために離隔して示さ
れているが、ステータおよびロータの平滑区域1
34は一般に互いに滑動して相互剪断作用を呈す
る。これによつて加硫済のゴム小球を小粒体に、
一般に細孔132のサイズ程度に切断する。
び好ましくは両方のステータおよびロータの周辺
摩砕表面84および102は132で示すような
約10〜200ミクロンの間の値を直径の中間値とす
る細孔サイズの複数の細孔をもつ。これらの細孔
間において摩砕表面は実質的に平滑区域134
(第6図H)をもつ。図解のために離隔して示さ
れているが、ステータおよびロータの平滑区域1
34は一般に互いに滑動して相互剪断作用を呈す
る。これによつて加硫済のゴム小球を小粒体に、
一般に細孔132のサイズ程度に切断する。
ロータが回転し続けると(第6I図)、ゴムは
ロータおよびステータ凹部104,86からロー
タおよびステータの周辺摩砕表面102および8
4の縁に向けてらせん状に運動する。この経路に
沿つた細孔および平滑表面と加硫済ゴムとの間の
圧縮、転動作用および連続相互作用によつて小球
をミクロン大の粒体に粉砕する。
ロータおよびステータ凹部104,86からロー
タおよびステータの周辺摩砕表面102および8
4の縁に向けてらせん状に運動する。この経路に
沿つた細孔および平滑表面と加硫済ゴムとの間の
圧縮、転動作用および連続相互作用によつて小球
をミクロン大の粒体に粉砕する。
ステータおよびロータの周辺摩砕表面84およ
び102の構成は10〜200μmの間の値を中間値と
する細孔サイズの細孔からなる。50μmの細孔サ
イズを用いて、全体として直径の中間値50ミクロ
ンをもち、かつその90%のものが20ミクロン以下
の直径の中間値をもつ粒体に加硫済ゴムを粉砕す
ることができることが判明した。この好適実施例
において、ロータおよびステータは36〜60メツシ
ユの範囲の細粒サイズの炭化珪素、或は46〜80メ
ツシユの範囲の細粒サイズの酸化アルミニウムで
構成される。これより大きく、或は小さい粉砕粒
体を得るため或は他の材料の小球を粉砕する場
合、他の細孔サイズを用いることができる。好ま
しくはこれらの摩砕材料は樹脂接着剤および他の
接着技術を使用できるが、重量で約22%のガラス
で接着されたガラス体である。これらの合成物は
相互に連関する多孔性を有している。比較的長い
寿命をもつために、ロータおよびステータはP硬
度或はそれ以上であり、この好適実施例では一般
に砥石車工業において規定されるT硬度である。
一般に、細孔は砥石が造られるとき平滑表面13
4をもたない。これらの平滑表面を得るために、
砥石は互いに研磨されて鋭い自然に出来た縁部を
平滑にされる。ステータおよびロータ凹部は砥石
合成物に切削或は鋳造によつて作成される。
び102の構成は10〜200μmの間の値を中間値と
する細孔サイズの細孔からなる。50μmの細孔サ
イズを用いて、全体として直径の中間値50ミクロ
ンをもち、かつその90%のものが20ミクロン以下
の直径の中間値をもつ粒体に加硫済ゴムを粉砕す
ることができることが判明した。この好適実施例
において、ロータおよびステータは36〜60メツシ
ユの範囲の細粒サイズの炭化珪素、或は46〜80メ
ツシユの範囲の細粒サイズの酸化アルミニウムで
構成される。これより大きく、或は小さい粉砕粒
体を得るため或は他の材料の小球を粉砕する場
合、他の細孔サイズを用いることができる。好ま
しくはこれらの摩砕材料は樹脂接着剤および他の
接着技術を使用できるが、重量で約22%のガラス
で接着されたガラス体である。これらの合成物は
相互に連関する多孔性を有している。比較的長い
寿命をもつために、ロータおよびステータはP硬
度或はそれ以上であり、この好適実施例では一般
に砥石車工業において規定されるT硬度である。
一般に、細孔は砥石が造られるとき平滑表面13
4をもたない。これらの平滑表面を得るために、
砥石は互いに研磨されて鋭い自然に出来た縁部を
平滑にされる。ステータおよびロータ凹部は砥石
合成物に切削或は鋳造によつて作成される。
第7図において、満足できる成果を得る範囲内
に研削区域内の小球の密度を維持するために電気
制御回路が設けられる。
に研削区域内の小球の密度を維持するために電気
制御回路が設けられる。
簡単に述べれば、この制御回路は混合タンク内
への小球の給送速度を、ロータモータ60によつ
て引き出される電力を実質的に一定に維持するた
めに調節する。この制御装置はモータが予め選択
された電力量よりも少量の電力量を引き出してい
るときは液体給送速度に対し小球給送速度を増大
し、予め選択された電力量よりも多量の電力量が
引き出されているときは液体給送速度に対し小球
給送速度を減少する。
への小球の給送速度を、ロータモータ60によつ
て引き出される電力を実質的に一定に維持するた
めに調節する。この制御装置はモータが予め選択
された電力量よりも少量の電力量を引き出してい
るときは液体給送速度に対し小球給送速度を増大
し、予め選択された電力量よりも多量の電力量が
引き出されているときは液体給送速度に対し小球
給送速度を減少する。
この電気制御回路は第1および第2の電力ライ
ン150および152を含む。ワツト変換器15
4がロータモータ60に接続されてモータによつ
て引き出された電力量(KW)を監視する。デジ
タル式キロワツトメータ156が、ワツト変換器
と接続されてロータモータによつて引き出された
電力の瞬間量を目視表示するために提供される。
校正回路158はワツト変換器を最大キロワツト
選択装置160に接続する。最大キロワツト選択
装置160は指示盤類をもち、この上に作業者は
ロータモータ60が引き出し得る最大動力を選択
する。ワツト変換器154によつて監視された電
力量が作業者によつて選択された電力量未満であ
るとき、最大電力選択装置160はその作動状態
にある。ワツト変換器によつて監視された電力量
が選択された最大電力量に達し或はこれを超える
と、最大キロワツト選択装置160は不作動状態
をとる。最大キロワツト選択装置160はその作
動状態において常開リレー接点162を閉じかつ
常閉リレー接点164を開く。最大キロワツト選
択装置160の常開接点162はパイロツトリレ
ー170のコイルを制御する。最大電力パイロツ
トリレー170は第7図の下方部分に示されてい
る、常開接点172をもち振動式給送機12を制
御するのに用いられる。監視された電力が選択さ
れた最大動力に達し或はこれを超えると、最大キ
ロワツト選択装置160はその不作動状態をとり
常開接点162および172を開きかつ常閉リレ
ー接点164を閉じる。最大キロワツト選択装置
160の常閉リレー接点164は小球が混合タン
クに給送されていないことを示す指示灯166の
点灯を制御する。
ン150および152を含む。ワツト変換器15
4がロータモータ60に接続されてモータによつ
て引き出された電力量(KW)を監視する。デジ
タル式キロワツトメータ156が、ワツト変換器
と接続されてロータモータによつて引き出された
電力の瞬間量を目視表示するために提供される。
校正回路158はワツト変換器を最大キロワツト
選択装置160に接続する。最大キロワツト選択
装置160は指示盤類をもち、この上に作業者は
ロータモータ60が引き出し得る最大動力を選択
する。ワツト変換器154によつて監視された電
力量が作業者によつて選択された電力量未満であ
るとき、最大電力選択装置160はその作動状態
にある。ワツト変換器によつて監視された電力量
が選択された最大電力量に達し或はこれを超える
と、最大キロワツト選択装置160は不作動状態
をとる。最大キロワツト選択装置160はその作
動状態において常開リレー接点162を閉じかつ
常閉リレー接点164を開く。最大キロワツト選
択装置160の常開接点162はパイロツトリレ
ー170のコイルを制御する。最大電力パイロツ
トリレー170は第7図の下方部分に示されてい
る、常開接点172をもち振動式給送機12を制
御するのに用いられる。監視された電力が選択さ
れた最大動力に達し或はこれを超えると、最大キ
ロワツト選択装置160はその不作動状態をとり
常開接点162および172を開きかつ常閉リレ
ー接点164を閉じる。最大キロワツト選択装置
160の常閉リレー接点164は小球が混合タン
クに給送されていないことを示す指示灯166の
点灯を制御する。
ポンプモータ36を保護するために、ポンプモ
ータ過負荷制御装置が設けられる。速度制御装置
180がポンプモータ36の運転速度を制御す
る。速度選択電位差計182がポンプモータが運
転される速度を運転者に選択させ、かつ速度指示
器がその時点におけるポンプモータ速度の目視指
示を提供する。速度制御装置は一対の端子186
上のポンプモータ36によつて引き出された電流
量に比例して変化する信号を発生する。最大電流
選択装置190は指示ダイヤルをもち、この上に
運転者はポンプモータ60が運転される最大電流
を選定する。最大電流選択装置190は選択され
た最大電流を端子186上に指示された電流と比
較する。最大電流選択装置190は小球給送装置
12を制御することによつて最大値未満にポンプ
モータ電流を維持してスラリーを十分に流動状態
に保たせる。ポンプモータ36によつて引き出さ
れた電流が最大電流を超えると、最大電流選択装
置190が常閉接点192を閉じかつ常開接点1
94を開く。常閉接点192は指示灯196の点
灯を制御し、該指示灯はポンプモータが最大電流
未満で運転していることを示す。最大電流選択装
置190の常開接点194は最大電流パイロツト
リレー200を制御する。最大電流パイロツトリ
レー200は常開接点202を制御して小球が混
合タンクに給送される速度を制御する。最大電力
パイロツトリレー170の常開接点172および
最大電流パイロツトリレー200の常開接点20
2は振動式給送装置12と直列に接続される。可
変トランジスタ装置204は振動式給送装置モー
タ18に送出された電力量を制御してその振動数
と振幅を制御する。
ータ過負荷制御装置が設けられる。速度制御装置
180がポンプモータ36の運転速度を制御す
る。速度選択電位差計182がポンプモータが運
転される速度を運転者に選択させ、かつ速度指示
器がその時点におけるポンプモータ速度の目視指
示を提供する。速度制御装置は一対の端子186
上のポンプモータ36によつて引き出された電流
量に比例して変化する信号を発生する。最大電流
選択装置190は指示ダイヤルをもち、この上に
運転者はポンプモータ60が運転される最大電流
を選定する。最大電流選択装置190は選択され
た最大電流を端子186上に指示された電流と比
較する。最大電流選択装置190は小球給送装置
12を制御することによつて最大値未満にポンプ
モータ電流を維持してスラリーを十分に流動状態
に保たせる。ポンプモータ36によつて引き出さ
れた電流が最大電流を超えると、最大電流選択装
置190が常閉接点192を閉じかつ常開接点1
94を開く。常閉接点192は指示灯196の点
灯を制御し、該指示灯はポンプモータが最大電流
未満で運転していることを示す。最大電流選択装
置190の常開接点194は最大電流パイロツト
リレー200を制御する。最大電流パイロツトリ
レー200は常開接点202を制御して小球が混
合タンクに給送される速度を制御する。最大電力
パイロツトリレー170の常開接点172および
最大電流パイロツトリレー200の常開接点20
2は振動式給送装置12と直列に接続される。可
変トランジスタ装置204は振動式給送装置モー
タ18に送出された電力量を制御してその振動数
と振幅を制御する。
第8図乃至第13図はこの発明による別のステ
ータおよびロータ形態を示す。第8図乃至第13
図に示す実施例において第1図乃至第5図の実施
例と同一の要素はその参照数字に(′)を付して
示す。第8図には、静止状態に取り付けられた粉
ひき機ハウジング40′を示す。柱体42′および
44′を含む複数の上向きに延びる柱体が粉ひき
機ハウジングから上方に延びる。これらの柱体は
ステータ48′を保持するステータ指示ブラケツ
ト46′の孔を滑動的に貫通する。これはステー
タ指示ブラケツト46′を柱体上で縦方向に移動
することを可能にさせるが、その回転は防止され
る。シリンダ50′および52′を含む複数の流体
シリンダが各柱体に結合され、ステータ指示ブラ
ケツトを選択された一定の力で粉ひき機ハウジン
グに向けて押動する。約40〜45in2(258cm2〜290
cm2)の研削区域内で加硫済ゴムを粉砕するとき、
10in(254cm)直径のステータおよびロータに対し
て満足な成果を得るには2000〜100001b(907.2〜
4536Kg)の荷重を要することが判明した。シリン
ダによつて作用される好適荷重は10in(254cm)直
径のステータおよびロータに対し3850lb(1746Kg)
の力であつた。ポンプからのスラリー圧力が増大
すればこの好適荷重も増大する。スラリー圧力が
減少しかつ粉砕される材料のかたさが減少すれば
この好適荷重は低下する。液圧利用が好適な液体
シリンダは、ステータが縦方向に移動するのと同
じ力を作用し続けてステータおよびロータの周辺
摩砕表面上の摩耗を補償する。ステータおよびロ
ータは一定荷重をもつて流体シリンダによつて一
しよに押動されるが或る一定間隔には保持され
ず、ロータおよびステータは小球が研削区域内に
通過するとき相互間で制限された縦方向運動を行
なう。粉ひき機軸62′はステータと協働して板
66′およびロータ68′を回転する。ロータおよ
びステータはそれらの間にスラリー収容区域7
0′および研削区域72′を形成する。インペラ7
4′がロータに取り付けられこれと共に回転する。
ータおよびロータ形態を示す。第8図乃至第13
図に示す実施例において第1図乃至第5図の実施
例と同一の要素はその参照数字に(′)を付して
示す。第8図には、静止状態に取り付けられた粉
ひき機ハウジング40′を示す。柱体42′および
44′を含む複数の上向きに延びる柱体が粉ひき
機ハウジングから上方に延びる。これらの柱体は
ステータ48′を保持するステータ指示ブラケツ
ト46′の孔を滑動的に貫通する。これはステー
タ指示ブラケツト46′を柱体上で縦方向に移動
することを可能にさせるが、その回転は防止され
る。シリンダ50′および52′を含む複数の流体
シリンダが各柱体に結合され、ステータ指示ブラ
ケツトを選択された一定の力で粉ひき機ハウジン
グに向けて押動する。約40〜45in2(258cm2〜290
cm2)の研削区域内で加硫済ゴムを粉砕するとき、
10in(254cm)直径のステータおよびロータに対し
て満足な成果を得るには2000〜100001b(907.2〜
4536Kg)の荷重を要することが判明した。シリン
ダによつて作用される好適荷重は10in(254cm)直
径のステータおよびロータに対し3850lb(1746Kg)
の力であつた。ポンプからのスラリー圧力が増大
すればこの好適荷重も増大する。スラリー圧力が
減少しかつ粉砕される材料のかたさが減少すれば
この好適荷重は低下する。液圧利用が好適な液体
シリンダは、ステータが縦方向に移動するのと同
じ力を作用し続けてステータおよびロータの周辺
摩砕表面上の摩耗を補償する。ステータおよびロ
ータは一定荷重をもつて流体シリンダによつて一
しよに押動されるが或る一定間隔には保持され
ず、ロータおよびステータは小球が研削区域内に
通過するとき相互間で制限された縦方向運動を行
なう。粉ひき機軸62′はステータと協働して板
66′およびロータ68′を回転する。ロータおよ
びステータはそれらの間にスラリー収容区域7
0′および研削区域72′を形成する。インペラ7
4′がロータに取り付けられこれと共に回転する。
第8図はおよび第9図ならびに第10図におい
て、ステータは収容区域70′から周辺摩砕表面
84′内に外方へ延びる複数のステータ凹部8
6′を含む。各ステータ凹部86′は同一形状であ
るから、ステータ凹部86′について詳細に述べ
他の凹部はこれと同一であることを類推された
い。ステータ凹部86′はロータ68′が回転する
と最初に係合する上流縁210をもつ。ステータ
48′は上流縁210と反対側に後縁212をも
つ。一般に凹部86′の全深さ間でステータ周辺
摩砕表面84′の面まで傾斜する拡大部分或は逃
げ区域214がステータ凹部後縁212から下流
に向けて延びる。ステータ凹部86′はスラリー
収容凹部70′と連通する内側または収容区域端
216、および研削区域72′内の外側または研
削区域218をもつ。
て、ステータは収容区域70′から周辺摩砕表面
84′内に外方へ延びる複数のステータ凹部8
6′を含む。各ステータ凹部86′は同一形状であ
るから、ステータ凹部86′について詳細に述べ
他の凹部はこれと同一であることを類推された
い。ステータ凹部86′はロータ68′が回転する
と最初に係合する上流縁210をもつ。ステータ
48′は上流縁210と反対側に後縁212をも
つ。一般に凹部86′の全深さ間でステータ周辺
摩砕表面84′の面まで傾斜する拡大部分或は逃
げ区域214がステータ凹部後縁212から下流
に向けて延びる。ステータ凹部86′はスラリー
収容凹部70′と連通する内側または収容区域端
216、および研削区域72′内の外側または研
削区域218をもつ。
第8,11,12および13図において、ロー
タ68′はスラリーの収容区域70′と隣接して配
置されたロータ中央区域表面100′および周辺
摩砕表面102′をもつ。好適実施例において8
個所のP字形ロータ凹部として示された複数の一
般にP字形ロータ凹部104′がスラリーの収容
区域70′から研削区域72′に外方へ延びる。複
数のロータ凹部はそれぞれ実質的に同一であるか
ら、典型的なロータ凹部104′について記述し
他のロータ凹部はこれによつて類推されたい。ロ
ータ凹部104′は回転方向に上流縁110′、お
よび上流縁110′と反対側に後縁112′をも
つ。後縁112′は下流拡大部分または逃げ区域
220を含み、ここにおいて凹部底壁は一般にロ
ータ凹部104′の最低深さからロータの周辺摩
砕表面102′に向けて傾斜またはカム形状をつ
くる。ロータ凹部の逃げ区域220はこの好適実
施例ではアーチ形周辺をもつ。各ロータ凹部10
4′はさらにスラリーを収容するためロータ凹部
104′と流通して配置された第1または収容区
域端106′および周辺摩砕表面102′上の小型
ランド222によつてロータ68′の縁から区分
された第2または外側端108′をもつ。
タ68′はスラリーの収容区域70′と隣接して配
置されたロータ中央区域表面100′および周辺
摩砕表面102′をもつ。好適実施例において8
個所のP字形ロータ凹部として示された複数の一
般にP字形ロータ凹部104′がスラリーの収容
区域70′から研削区域72′に外方へ延びる。複
数のロータ凹部はそれぞれ実質的に同一であるか
ら、典型的なロータ凹部104′について記述し
他のロータ凹部はこれによつて類推されたい。ロ
ータ凹部104′は回転方向に上流縁110′、お
よび上流縁110′と反対側に後縁112′をも
つ。後縁112′は下流拡大部分または逃げ区域
220を含み、ここにおいて凹部底壁は一般にロ
ータ凹部104′の最低深さからロータの周辺摩
砕表面102′に向けて傾斜またはカム形状をつ
くる。ロータ凹部の逃げ区域220はこの好適実
施例ではアーチ形周辺をもつ。各ロータ凹部10
4′はさらにスラリーを収容するためロータ凹部
104′と流通して配置された第1または収容区
域端106′および周辺摩砕表面102′上の小型
ランド222によつてロータ68′の縁から区分
された第2または外側端108′をもつ。
ロータ68′およびインペラ74′が回転する
と、小球はインペラ74′によつてロータ凹部1
04′内に外方へ押しやられる。ロータ68′の回
転による遠心力は大きい圧力をもつて小球をロー
タ凹部104′の外側端に向けて加速する。ロー
タ凹部104′がステータ凹部86′と整合する
と、ステータ凹部86′は流体および小球の若干
量に収容区域70′への戻流経路を提供する。他
の小球はステータ凹部逃げ区域214とロータ凹
部逃げ区域220或はロータの周辺摩砕表面10
2′との間に噛み込まれ或はカム運動を行い、さ
らに他の小球はロータ凹部逃げ区域220と周辺
摩砕表面102′との間に噛み込まれる。この運
動が継続すると、小球は展張されて研削区域7
2′内に噛み込まれかつ上述の如く粉砕される。
と、小球はインペラ74′によつてロータ凹部1
04′内に外方へ押しやられる。ロータ68′の回
転による遠心力は大きい圧力をもつて小球をロー
タ凹部104′の外側端に向けて加速する。ロー
タ凹部104′がステータ凹部86′と整合する
と、ステータ凹部86′は流体および小球の若干
量に収容区域70′への戻流経路を提供する。他
の小球はステータ凹部逃げ区域214とロータ凹
部逃げ区域220或はロータの周辺摩砕表面10
2′との間に噛み込まれ或はカム運動を行い、さ
らに他の小球はロータ凹部逃げ区域220と周辺
摩砕表面102′との間に噛み込まれる。この運
動が継続すると、小球は展張されて研削区域7
2′内に噛み込まれかつ上述の如く粉砕される。
以上の如くこの発明を別種好適実施例について
述べた。明らかに、好適実施例および別種実施例
について上述の詳細説明を読みかつ理解すれば
種々の変形を実施できる。この発明はこの発明の
特許請求の範囲或はそれに相当する範囲内で上記
の如きすべての変形を含むものと解釈できる。
述べた。明らかに、好適実施例および別種実施例
について上述の詳細説明を読みかつ理解すれば
種々の変形を実施できる。この発明はこの発明の
特許請求の範囲或はそれに相当する範囲内で上記
の如きすべての変形を含むものと解釈できる。
第1図はこの発明による粉砕装置の部分切断側
面図、第1A図は第1図のステータ/ロータ区域
の拡大図で参照数字が付加され、第2図は第1図
のステータの面の底面図、第3図は第2図のステ
ータの線3―3に沿つてとられた断面図、第4図
は第1図のロータの側面図、第5図は第1図のロ
ータの上面図でインペラを仮想線で示し、第6A
図乃至第6I図は粉砕装置のステータとロータと
の間に収容された小球の、ロータが漸次回転する
時の拡大断面図でステータとロータとの間隔は説
明を容易にするために誇張して示されており、第
7図にはこの発明による粉砕装置用の電気制御回
路の概略配線図、第8図はこの発明による粉砕シ
ステムの別種実施例の部分切断説明図、第9図は
第8図のステータの底面図、第10図は第9図の
線10―10に沿つてとられた断面図、第11図
は第8図のロータの上面図、第12図は第11図
のロータの線12―12に沿つてとられた断面
図、第13図は第11図の線13―13に沿つて
とられた断面図である。 A…給送装置、B…混合装置、C…粉ひき機、
10…ホツパ、12…給送機、14…樋、16…
ばね、18…モータ、20…入口、22…液位制
御弁、30…混合タンク、32…撹拌装置、34
…ポンプ、36…ポンプモータ、38…給送ライ
ン、40…粉ひき機ハウジング、42,44…柱
体、46…ステータ取付ブラケツト、48…ステ
ータ、50,52…シリンダ、60…ロータモー
タ、62…粉ひき機軸、64…スラスト軸受、6
6…ロータ板、68…ロータ、70…収容区域、
72…研削区域、74…インペラ、76…樋、8
0…スラリー収容孔、82…ステータ収容区域摩
砕表面、84,102…周辺摩砕表面、86…ス
テータ凹部、100…ロータ収容区域表面、10
4…ロータ凹部、106…収容区域端、108…
研削区域端、110…上流部分、112…後縁部
分、121…インペラの羽根、122…外方縁、
130…小球、132…細孔、134…平滑区
域、150,152…電力ライン、154…ワツ
ト変換器、156…キロワツトトータ、158…
校正回路、160…最大キロワツト選択装置、1
62…常開リレー接点、164…常閉リレー接
点、166…指示灯、170…最大電力パイロツ
トリレー、172,194,202…常開接点、
180…速度制御器、182…速度選択電位差
計、184…速度指示器、186…端子、190
…最大電流選択装置、192…常閉接点、196
…指示灯、200…最大電流パイロツトリレー、
204…可変トランジスタ装置、210…上流
縁、212…後縁、214,220…逃げ区域、
216…収容区域、218…研削区域、222…
ランド。
面図、第1A図は第1図のステータ/ロータ区域
の拡大図で参照数字が付加され、第2図は第1図
のステータの面の底面図、第3図は第2図のステ
ータの線3―3に沿つてとられた断面図、第4図
は第1図のロータの側面図、第5図は第1図のロ
ータの上面図でインペラを仮想線で示し、第6A
図乃至第6I図は粉砕装置のステータとロータと
の間に収容された小球の、ロータが漸次回転する
時の拡大断面図でステータとロータとの間隔は説
明を容易にするために誇張して示されており、第
7図にはこの発明による粉砕装置用の電気制御回
路の概略配線図、第8図はこの発明による粉砕シ
ステムの別種実施例の部分切断説明図、第9図は
第8図のステータの底面図、第10図は第9図の
線10―10に沿つてとられた断面図、第11図
は第8図のロータの上面図、第12図は第11図
のロータの線12―12に沿つてとられた断面
図、第13図は第11図の線13―13に沿つて
とられた断面図である。 A…給送装置、B…混合装置、C…粉ひき機、
10…ホツパ、12…給送機、14…樋、16…
ばね、18…モータ、20…入口、22…液位制
御弁、30…混合タンク、32…撹拌装置、34
…ポンプ、36…ポンプモータ、38…給送ライ
ン、40…粉ひき機ハウジング、42,44…柱
体、46…ステータ取付ブラケツト、48…ステ
ータ、50,52…シリンダ、60…ロータモー
タ、62…粉ひき機軸、64…スラスト軸受、6
6…ロータ板、68…ロータ、70…収容区域、
72…研削区域、74…インペラ、76…樋、8
0…スラリー収容孔、82…ステータ収容区域摩
砕表面、84,102…周辺摩砕表面、86…ス
テータ凹部、100…ロータ収容区域表面、10
4…ロータ凹部、106…収容区域端、108…
研削区域端、110…上流部分、112…後縁部
分、121…インペラの羽根、122…外方縁、
130…小球、132…細孔、134…平滑区
域、150,152…電力ライン、154…ワツ
ト変換器、156…キロワツトトータ、158…
校正回路、160…最大キロワツト選択装置、1
62…常開リレー接点、164…常閉リレー接
点、166…指示灯、170…最大電力パイロツ
トリレー、172,194,202…常開接点、
180…速度制御器、182…速度選択電位差
計、184…速度指示器、186…端子、190
…最大電流選択装置、192…常閉接点、196
…指示灯、200…最大電流パイロツトリレー、
204…可変トランジスタ装置、210…上流
縁、212…後縁、214,220…逃げ区域、
216…収容区域、218…研削区域、222…
ランド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1/8インチ(3.2mm)の中間直径の
天然あるいは合成ゴム、特に加硫ゴムの小球を単
一通過で装置を通過して50μmより小さい中間直
径を有する粒子に粉砕する方法であつて、該装置
はステータとロータの間に研削区域を形成するた
めの周辺摩砕表面と、中央部にスラリーの収容区
域を有するロータおよびステータと、該収容区域
と流体流通する第一端を有しかつ該収容区域から
該研削区域へのゴム小球用通路を与えるためのロ
ータ周辺摩砕表面において終端するロータ凹部と
を有するものであり、 前記収容区域においてゴムの小球と液体のスラ
リーを受け入れ、 前記ロータを回転することにより前記ロータの
周辺摩砕表面内の該方向に延長する凹部に沿つて
ゴムの小球を押進め、 前記ロータ凹部からロータおよびステータの周
辺摩砕表面の間の研削区域内へゴムの小球を噛み
込ませ、 ゴムの小球を少なくとも一方の表面が10ミクロ
ンから200ミクロンの間に直径の中間値が入る細
孔を有する前記ステータとロータの周辺摩砕表面
の間に拘束させて粉砕し、 ステータとロータの周辺摩砕表面の間でゴムの
粒子が50ミクロンより小さい直径の中間値になる
迄ゴムの小球を粉砕するように前記ロータの回転
を続ける小球の粉砕方法。 2 前記周辺摩砕表面の細孔の直径の中間値が50
ミクロンである特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3 前記ステータは前記収容区域から前記ステー
タ周辺摩砕表面へ延長する複数のステータ凹部を
有し、それでロータの回転が収容されたゴムの小
球および液体をロータ凹部に押進め、遠心力がロ
ータ凹部に沿つて圧力を増しまたロータ凹部の外
端に隣接して最大応力に達し、ロータ凹部および
ステータ凹部が整合状態になるとき、収容区域内
の低圧力に比してロータ凹部の外端における高圧
力がステータ凹部にゴムの小球および液体からの
戻り路を提供させ、液体中に懸濁したゴムの小球
を保持する収容区域内でゴムの小球および液体を
撹拌する特許請求の範囲第1項または第2項記載
の方法。 4 天然あるいは合成ゴム、特に加硫ゴムの小球
を単一通過で50ミクロンより小さい直径の中間値
に粉砕するための粉砕装置であつて、該装置は、 一般に室温のゴム小球と液体とのスラリーをロ
ータとステータの間の限定された収容区域に供給
するための手段と、 ロータとステータの間の周囲部の研削区域を限
定する周囲部の周辺摩砕表面の少なくとも一方の
表面が10ミクロンから200ミクロンの間に入る直
径の中間値の細孔を有するロータおよびステータ
と、 中心軸の回りでロータを回転するための回転手
段と、 前記ロータには前記収容区域から周囲部の前記
研削区域内で半径方向に外方へ延長する複数の凹
部を有し、 ゴム小球と液体とのスラリーを凹部に沿つて増
大した圧力のもとで周囲部の前記研削区域内へ押
込むためにロータ凹部内の圧力を増加させる加圧
手段と、 ステータには、ゴム小球のスラリー、部分的に
粉砕された小球、および液体を前記加圧手段によ
り再度ロータ凹部に沿つて外方向に押されるよう
に収容区域へ再循環させる、周囲の研削区域の後
部から収容区域へ延長する少なくとも1つのステ
ータ凹部を有し、 スラリーがロータおよびステータの周辺摩砕表
面の接触を防止するようにロータおよびステータ
の周辺摩砕表面を強力に押動するための押動手段
を有する小球粉砕装置。 5 ロータとステータ間の研削区域を限定する周
辺摩砕表面の少なくとも一方の表面が50ミクロン
を直径の中間値とする細孔を有する特許請求の範
囲第4項記載の小球粉砕装置。 6 前記圧力を増大する装置がインペラ、および
周辺摩砕表面をもつステータの収容区域表面に向
い、かつこれと係合する前記ロータの収容区域表
面から実質的に延びる前記インペラ上の複数の一
般に垂直に配置された羽根を含み、これによつて
周辺摩砕表面が前記ロータとステータとの間の摩
耗速度と比例した速度でインペラ羽根を研削して
前記インペラ羽根と前記ステータの周辺摩砕表面
との間に液体密封状態を維持しロータ凹部に沿つ
て圧力増大を提供する特許請求の範囲第4項また
は第5項記載の小球の粉砕装置。 7 粉砕機ハウジング、および軸方向には可動で
あるが回転方向には固定されて取り付けられた粉
砕機ハウジング上の指示ブラケツトを含み、ステ
ータおよびロータの少なくとも一方を他方に向け
て押動する前記装置が前記ブラケツトと前記粉砕
機ハウジングとの間で作動結合された少なくとも
一つの流体シリンダを含みステータおよびロータ
の周辺摩砕表面の少なくとも一方を一定圧力をも
つて他方に向けて押動し、前記ステータおよびロ
ータの周辺摩砕表面間に周辺摩砕表面の摩擦と実
質的に一定な力を維持させ、前記流体シリンダ
が、ゴム小球がロータ凹部から研削区域に流通す
るとき前記ステータおよびロータに制限された運
動を行わせる特許請求の範囲第4項または第6項
記載の小球の粉砕装置。 8 前記周辺摩砕表面が前記収容区域の周りを囲
み相互間に研削区域を形成し、前記ロータ凹部が
前記収容区域と流通する第1端をもち、かつ前記
ロータ凹部の外側端においてロータの周辺摩砕表
面を終端とする第2端をもち、これによつて前記
収容区域から研削区域へのゴム小球の閉路を提供
し、前記ロータ凹部が一般に回転方向に向いた上
流縁および一般に前記上流縁と反対側に位置する
後縁を有し、前記後縁が少なくとも一般に前記ロ
ータ凹部第2端に隣接する前記外向き傾斜部分を
もつ特許請求の範囲第4項乃至第7項のいずれか
1項記載の小球の粉砕装置。 9 前記ロータおよびステータの周辺摩砕表面が
載頭円錐区域に沿つて配置されている特許請求の
範囲第4項乃至第8項のいずれか1項記載の小球
の粉砕装置。 10 前記ロータ凹部が前記後縁から下流に延び
る拡大部分をさらに含み、前記ロータ凹部拡大部
分が前記ロータ凹部上流縁から隔離する方向へ深
さが減少する傾斜底壁を有する特許請求の範囲第
8項または第9項記載の小球の粉砕装置。 11 前記ステータおよびロータ周辺摩砕表面が
一般に水平に配置された特許請求の範囲第8項乃
至第10項のいずれか1項記載の小球の粉砕装
置。 12 前記ステータ凹部が後縁から一般に円周方
向に延びる拡大部分を有する特許請求の範囲第9
項乃至第11項のいずれか1項記載の小球の粉砕
装置。 13 前記ステータ凹部拡大部分が下流方向に向
けて減少する厚さをもち、これによつてゴム小球
がステータ凹部およびロータ凹部拡大部分間にお
いてくさび作用を受ける特許請求の範囲第12項
記載の小球の粉砕装置。 14 前記インペラが前記ロータとともに回転す
るように結合され、各前記インペラの羽根が前記
ロータ周辺摩砕表面と実質的に隣接して配置され
た半径方向外側縁をもち、かつ各インペラの羽根
が前記ロータ凹部の一つの下流縁と隣接して配置
された特許請求の範囲第6項乃至第13項のいず
れか1項記載の小球の粉砕装置。 15 前記供給装置が、粉砕されるゴム小球を保
持するホツパと、選択可能な速度をもつてゴム小
球を混合タンク内に給送するゴム小球給送装置
と、液体を混合タンク内に給送する液体給送装置
と、混合タンク内においてゴム小球と液体とをス
ラリー状に混合する撹拌装置と、ゴム小球と液体
とのスラリーを混合タンクからスラリー収容区域
に圧送するポンプ装置と、前記液体給送装置が、
ポンプ装置が収容区域に液体を圧送する速度と実
質的に同一速度をもつて液体を混合タンク内に給
送して混合タンク内の液体のレベルを実質的に一
定に維持し、およびスラリー中のゴム小球濃度を
実質的に一定に維持する濃度制御装置とを含む特
許請求の範囲第4項乃至第14項のいずれか1項
記載の小球の粉砕装置。 16 前記濃度制御装置が回転装置上の捩り負荷
を感知する装置を含み、前記負荷感知装置が回転
装置に一般に一定の捩り負荷を維持するためにゴ
ム小球が混合タンクに給送される速度を調節する
ように前記ゴム小球給送装置と作動的に結合され
る特許請求の範囲15項記載の小球の粉砕装置。 17 前記ゴム小球給送装置が振動式給送機であ
り、かつ前記負荷感知装置が予め選択された負荷
からの超過および該負荷よりの低下に応答して前
記振動式給送機を始動および停止するように動作
する特許請求の範囲第15項または第16項記載
の小球の粉砕装置。 18 前記濃度制御装置が前記ポンプ装置に加わ
る捩り負荷を感知する装置を含み、前記ポンプ負
荷感知装置が前記混合タンクにゴム小球が給送さ
れる速度を調節するため前記ゴム小球給送装置に
作動結合されこれによつてポンプ装置の受ける捩
り負荷を一般に一定に維持する特許請求の範囲第
17項記載の小球の粉砕装置。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US316217 | 1981-10-29 | ||
| US06/316,149 US4449674A (en) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | Comminuting apparatus with improved impeller construction |
| US316214 | 1981-10-29 | ||
| US06/316,217 US4469284A (en) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | Comminuting apparatus with improved rotor and stator recess construction |
| US316215 | 1981-10-29 | ||
| US316149 | 1981-10-29 | ||
| US316216 | 1981-10-29 | ||
| US06/627,539 US4535941A (en) | 1981-10-29 | 1984-07-03 | Method of comminuting elastomeric pellets |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0152060B2 true JPH0152060B2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=43569777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187627A Granted JPS5884051A (ja) | 1981-10-29 | 1982-10-27 | 小球の粉砕方法および粉砕装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4449674A (ja) |
| JP (1) | JPS5884051A (ja) |
| ZA (1) | ZA827502B (ja) |
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1984
- 1984-07-03 US US06/627,539 patent/US4535941A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US4535941A (en) | 1985-08-20 |
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| JPS5884051A (ja) | 1983-05-20 |
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