JPH0152241B2 - - Google Patents

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JPH0152241B2
JPH0152241B2 JP55124982A JP12498280A JPH0152241B2 JP H0152241 B2 JPH0152241 B2 JP H0152241B2 JP 55124982 A JP55124982 A JP 55124982A JP 12498280 A JP12498280 A JP 12498280A JP H0152241 B2 JPH0152241 B2 JP H0152241B2
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JP
Japan
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tape
bound
binding
arm
clamping tool
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JP55124982A
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Hiroshi Hataya
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、テープによる結束装置に関し、よ
り詳しくは、紙や合成樹脂からなるテープを使用
して、多数重ね合わせた紙片等を結束する結束装
置に関する。
<従来の技術> 従来より、各種カード、封筒その他の紙片等が
多数重ね合わされた被結束物を、紙等からなる結
束用テープによつて巻回接着する結束装置とし
て、種々のものが提供されている。
しかし、これらの装置は、何れも、被結束物の
周囲に設けられた大径のアーチ状テープ走行路に
テープを沿わせた後、該テープを一度に絞り込ん
で、被結束物を巻回するため、大版の紙片等から
なる被結束物には適するが、比較的小型の紙片や
小部数の被結束物に対しては、上記のテープの絞
り込み中にテープが適性位置からずれる等して、
良好な結束が行えないという問題があり、また、
装置全体が大型化して製造コストが高くなるとい
う問題があつた。
そこで、被結束物を載置したテーブルの下面と
第1の固定具との間に、テープの一端部が挾持さ
れた状態で、テープの他端側を保持した巻回アー
ムが、被結束物の周囲を旋回することにより、被
結束物に対してテープを巻回すると共に、第2の
固定具によつて、テープの他端側を上記のテープ
の一端部側に重ね合わせるようにテーブル下面に
止定し、上記第1の固定具及び第2の固定具によ
つてテープを止定した状態で、テープの重ね合わ
せ部に下方から当接させたヒータによつて、テー
プどうしを熱接着する結束装置が提供された(特
公昭55−16886号公報参照)。
この結束装置においては、巻回アームが被結束
物の周囲を旋回することにより、テープを巻回す
るので、小型の被結束物に対しても確実な結束が
行えると共に、テープ走行路等が不要となるとい
う利点はある。
<発明が解決しようとする課題> しかし、テープを止定しておくための、第2の
固定具及び該第2の固定具を作動させるための機
構等が必要となり、装置の小形化及び低価格化が
十分に図れないという問題があつた。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、装置の小形化及び低価格化を実現できる
テープによる結束装置を提供することを目的とし
ている。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するためのこの発明のテープに
よる結束装置としては、被結束物を載置可能なテ
ーブルと、テーブルの下方から上方へ引き出され
た熱接着可能な結束用テープの上端部を保持可能
な挾持具と、該挾持具を支持すると共に、上記挾
持具をテーブル上方からテーブル下方に旋回させ
て、被結束物にテープを巻回する巻回アームと、
上記巻回後のテープ端部を挾持具より持ち換える
挾持部材と、上記挾持部材に保持されたテープ端
部に、巻反部側のテープを絞り込みながら重ね合
わせ、下方より挾持部材に押し当て熱接着すると
共に、巻反部側のテープを切断するヒータとを備
えたことを特徴とするものである。
<作 用> 上記の構成のテープによる結束装置によれば、
カツタ付ヒータによつて、巻反部側のテープを絞
り込みながら、挾持部材に保持されたテープ端部
に、上記巻反部側のテープを重ね合わせて押し当
てることにより、該カツタ付ヒータによつてテー
プを絞り込み状態に止定しつつ、テープどうしを
熱接着する。また、テーブル上方に繰り出された
テープの上端部を、巻回アームによつてテーブル
下方へ旋回させることにより、テープを被結束物
に巻回する。
<実施例> 以下実施例を示す添付図面によつて詳細に説明
する。
第1図及び第2図は、この発明のテープによる
結束装置の一実施例を示す正面図及び側面図であ
り、機体中央に設けたテーブル1と、該テーブル
1の奥部上方に設けた巻回アーム2と、該巻回ア
ーム2の先端部に設けた挾持具22と、該挾持具
22よりテープ端部を持ち換える挾持部材3及び
カツタ付ヒータ4を主要部として有している。
上記テーブル1は、紙等を多数重ね合わせた被
結束物を載置可能であり、巻回作業時に結束用テ
ープが通過し得る溝10を形成していると共に、
溝10内に突出させてテープの位置を規制する突
片11を形成している。即ち、該突片11によつ
て、テープの位置を規制することにより、例え
ば、大きな被結束物を結束する場合に、後述する
接着作業位置からテープが離脱したり、接着作業
前にテープがカツタ付ヒータ4に接触したりする
ことが防止される。
巻回アーム2は、第3図に示すように、機体に
回動自在に軸支されたアーム本体20と、該アー
ム本体20の上端部に回動可能に軸支された水平
腕21と、該水平腕21の前端に設けられ、テー
ブル1の下方から上方へ引き出された結束用テー
プの上端部を挾持する挾持具22aとを有し、該
挾持具22aを支持すると共に、挾持具22aに
よつて上記テープを挾持した状態で、テーブル1
の上方からテーブル1の下方に挾持具22aを旋
回させることにより、被結束物に対して結束用テ
ープを巻回するものである。
上記アーム本体20の基部には、ラツクに噛み
合わせたピニオン20′が形成されており、該ラ
ツクの移動に伴つて、アーム本体20が回動す
る。機体枠部の、上記アーム本体20と同心上
に、固定プーリ27が取付固定されている。
水平腕21の後端部には、切欠カム24および
プーリ25が一体に設けられている(第3図及び
第4図参照)。切欠カム24の切欠部には、アー
ム本体20側に取り付けた爪26が係合してお
り、該爪26は、切欠カム24の反時計方向(第
4図において矢印にて示す)のみの回転を許容す
る。また、プーリ25と上記固定プーリ27の間
には、ゴム等からなるベルト28が掛け渡されて
おり、該ベルト28の中間に、ベルト28の張力
を調整可能なスプリング29が取り付けられてい
る。
挾持具22は、水平腕21に前後動可能に取り
付けられており、固定板22aと、この固定板2
2aとの間でテープを挾持する開閉部材22bと
からなる。この開閉部材22bは、挟持具22の
移動に連動して開閉する。即ち、挟持具22が前
方に位置している際には、開閉部材22bは閉じ
ており、挟持具22の後退時には、開閉部材22
bが開く。ばね23は、後退した挟持具22を元
に戻すものである。
挟持部材3は、前後動板30と回動部材31と
からなる(第7図及び第8図参照)。この前後動
板30は、テーブル1内に入り込んだ状態に取り
付けられており、テーブル1の溝10へ前進可能
になつている。回動部材31は、テーブル1の下
面に設けられており、上方への回動によつて上記
前後動板30との間に結束用テープを挟持する。
カツタ付ヒータ4は、重ね合わせた状態の結束
用テープTを熱接着可能なヒータ40と、該ヒー
タ40の前部に設けられ巻反部側のテープTを切
断可能なカツタ41とを有している。このカツタ
付ヒータ4は、テーブル1の斜め下方から巻反部
側のテープTを絞り込みながら、該巻反部側のテ
ープTを、挟持部材3下面のテープ端部に重ね合
わせると共に、これら重ね合わせたテープを挟持
部材3下面に押し当て、さらに、ヒータ40の加
熱によつて、テープTどうしを熱接着すると共
に、カツタ41によつて巻反部側のテープTを切
断する。
巻反部5は、テーブル1下方に設けられ、結束
用テープTを収容する回動自在なリール50と、
テープTの張力を調整する挾圧部材51とを有し
ている。この挾圧部材51は、リール50に巻回
されたテープTの最外周部分を挾持できる、基板
51a及び押さえプレート51bを有している。
この押さえプレート51bには、該押さえプレ
ート51bの挾圧力を調整可能な調整ねじ51c
が設けられており、上記挾圧力の調整によつて、
被結束物Aに対するテープTの絞り込み力を調整
できると共に、リール50の空回りによるテープ
Tの緩みを防止できる。
リール50と同心上には、絞り込みローラ52
及び釣り合いローラ53が、旋回自在に設けられ
ている。絞り込みローラ52は、被結束物Aにテ
ープTを巻回した後、テープTを絞り込み、緊密
で緩みのない結束作業を行う。釣り合いローラ5
3は、巻回作業時において、巻回アーム2或いは
絞り込みローラ52の作動によつて生ずるテープ
Tの緩み、弛みを防止する。
53′は釣り合いローラ53に連設した補助ロ
ーラ、54は下部固定ローラ、55は上部固定ロ
ーラであり、これらは、何れもテープTの繰出し
及び走行を円滑にすると共に、テープTどうしの
接触を防ぐ。
上記の各作動部材は、何れもモータM等の原動
機にて駆動されるリンク機構、カム機構等を介し
て、互いに連動するように構成されている。ま
た、作動スイツチ、クラツチ機構等は、図示を省
略している。
なお、結束用テープTは、紙その他の融着しな
い主材tの少なくとも片面に熱可塑性樹脂pをラ
ミネートして構成され(第14図参照)、該結束
用テープTの重ね合わせた箇所をヒータ40にて
加熱することにより熱接着可能となすものであ
り、テープ幅は、25〜50mmのものが好ましい。ま
た、上記主材tの無い熱可塑性樹脂による単体テ
ープであつても使用可能である。
次に、上記のように構成された結束装置の作動
について説明する。
まず、巻回アーム2の作動について、第5図及
び第6図に基いて説明する。第5図は、巻回作業
時における、巻回アーム2の下方への回動状態を
示しており、アーム本体20の動きが爪26を経
て切欠カム24に伝わり、切欠カム24と一体に
設けた水平腕21および挾持具も、上記アーム本
体20と一体に回動する。なお、この時、固定プ
ーリ27およびプーリ25間に張設したベルト2
8は、滑りを生じながら回動していく。
第6図は、巻回アーム2がテーブル1下方より
上方へ回動する状態を示しており、アーム本体2
0の移動に伴つて、爪26と切欠カム24の係合
が解除される。すなわち、固定プーリ27に巻き
掛けたベルト28によつて、アーム本体20の回
動に伴い、プーリ24をアーム本体20と逆方向
に自転させようとする力が働く。
第5図の場合には、アーム本体20の爪26が
切欠カム24に係合することにより、切欠カム2
4およびこれと一体に設けたプーリ25の回転が
阻止されるので、切欠カム24およびプーリ25
は、自転せずにアーム本体20と一体に回動す
る。また、第6図の場合には、プーリ25が、爪
26と切欠カム24の係合を解除する方向に自転
し、アーム本体20と共に上方へ回動する。従つ
てプーリ25および切欠カム24と一体に設けら
れた挾持具22も、プーリ25等と同様に、アー
ム本体20の回動とは逆方向に自転しながら、ア
ーム本体20と共に上方へ回動するようになつて
いる。
次に結束装置全体の作動について、第7図ない
し第13図、及び接着作業工程を示す第14図な
いし第17図に基いて順次説明する。
まず、結束用テープTは、リール50より挾圧
部材51を経て、釣り合い用ローラ53から下部
固定ローラ54に掛り、さらに、上方の巻回アー
ム2先端の挾持具22に端部を挾持させている
(第7図参照)。
この挾持具22から垂下したテープTを側方へ
押しやりながら、被結束物Aがテーブル1上に載
置される。この時、大型の被結束物Aであつて
も、テーブル下面においてテープTが突片11に
当接し、テープTが側方へ振れるのを防止する。
そして、巻回アーム2の下方への回動により、挾
持具22をテーブル下面へと移動しながら、被結
束物Aの周囲にテープTを巻回していく。なお、
巻回作業時のテープの繰り出しに伴なつて、釣り
合い用ローラ53が下方へ旋回し、テープTをス
ムーズに送り出している(第8図参照)。
上記の挾持具22が、テーブル下面まで移動
し、被結束物AにテープTを巻回し終えた後、テ
ープTの先端は、挾持具22から挾持部材3に持
ち換えられる(第9図参照)。即ち、挾持部材3
の前後動板30が、テーブル1の溝10側へ前進
し、挾持部材3の回動部材31が、テーブル1下
方よりテープT端部を挾み込みつつ、前後動板3
0の下面へと当接する。上記のように挾持部材3
にてテープT端部が保持された後、挾持具22は
開閉部材22bを下方へ開きながらテーブル1奥
部へと後退する(第15図参照)。
次に、絞り込み用ローラー52が上方へ旋回
し、被結束物Aに巻回したテープTを絞り込む
(第10図参照)。さらに、カツタ付ヒータ4が、
巻反部側のテープを絞り込みながら、斜め下方よ
り挾持部材3の前後動板30の下面へ近接し、テ
ープ端部に、巻反部側のテープを重ね合わせて押
し当て、これらのテープをヒータ40にて熱接着
すると共に、巻反部側のテープをカツタ41にて
切断する(第11図及び第16図参照)。
上記カツタ41による切断と同時に、挾持部材
3の回動部材31は下方へ回動し、テーブル奥部
より前進した挾持具22が、巻反部側のテープ端
部を挾み取る(第17図参照)。この時、絞り込
み用ローラー52は、元の位置に戻つてテープT
の絞り込みを止め、釣り合い用ローラー53は、
絞り込みローラー52とは逆に上方へ旋回してテ
ープの緩みを防ぐ(第12図参照)。
最後に、被結束物AとテープT間に挾まれた前
後動板30が、テーブル1内へ後退復帰して、結
束が完了すると共に、挾持具22が、テープT端
部を挾んでテーブル1上方へと回動復帰する。た
だし、前述した巻回アーム2の作動説明のよう
に、挾持具22は、巻回アーム2全体の回動とは
逆方向に自転しながらテーブル上方へ戻り、次の
結束作業に対する待機状態となる(第13図及び
第7図参照)。
上記のような一連の工程を順次繰り返すことに
より、連続して結束作業が行なえるものであり、
この装置に適用できる被結束物Aとしては、紙
幣、カタログ、証券、宝くじ、商品券等の印刷
物、或いは印刷用紙類等種々の形状のものが例示
でき、さらに、この装置は寿司用海苔の結束等に
も応用できる。
この実施例によれば、熱接着可能な結束用テー
プを使用しているので、従来の紐掛け等のように
被結束物に食い込まず、被結束物を傷めることが
少ないと共に、接着剤を使用しないので、被結束
物や他部分を汚す恐れも無く、乾燥の為の時間が
不要となる。
また、カツタ付ヒータ4によつて、巻反部側の
テープを絞り込みながら、挾持部材3に保持され
たテープ端部に、上記巻反部側のテープを重ね合
わせて押し当てるので、該カツタ付ヒータ4によ
つて巻反部側のテープを絞り込み状態に止定しつ
つ熱接着することができ、巻反部側のテープを止
定するための固定具及び固定具を作動させる機構
等が不要で、装置が小形化されると共に、低価格
化が図れる。
さらに、テーブル1上方より下方へと回動する
巻回アーム2によつて、結束用テープを被結束物
の周囲に巻回するので、従来のアーチ状のバンド
走行路等の大がかりな機構は不要であり、被結束
物の形状、大きさが種々異なる場合にも容易に対
応できると共に、被結束物をテーブル1上にセツ
トするにも邪魔にならず作業し易い。また、巻回
アーム2の回動としては、被結束物の周囲を半回
転するだけであり、しかも、結束用のテープの巻
反自体を旋回させる必要もないことから、スペー
スの節約が可能となり、装置のコンパクト化を図
ることができる。
加えて、巻回アーム2先端の挾持具22にテー
プ端部を挾持し、被結束物にテープを巻回する作
業、挾持部材3によつてテープ端部を持ち換える
作業、カツタ付ヒータ4によつてテープを熱接着
し切断する作業等が、全て機械的に確実に行なわ
れるので、結束不良や誤作動の心配がなく、作業
能率の向上と仕上りの均一化が図れる。
また、一つの結束作業の終了時に、次回の結束
作業に用いるテープ端部を挾持した挾持具22
が、巻回アーム2の回動とは逆方向に自転した状
態で、巻回アーム2を上方へ回動させるので、テ
ープが上記巻回アーム2の回動によつて挾持具2
2等に絡む不都合が生じない。したがつて、次回
の結束作業をそのまま連続して行なえて作業性に
優れ、装置の自動化にも好適である。
しかも、巻回アーム2等の各作動部材の構造
が、複雑でないので、装置全体の一層の小型化、
製造コストの低減化に貢献できる。
<発明の効果> 以上のように、この発明のテープによる結束装
置によれば、カツタ付ヒータによつて、巻反部側
のテープを絞り込みながら、挾持部材に保持され
たテープ端部に、上記巻反部側のテープを重ね合
わせて押し当てるので、該カツタ付ヒータによつ
て巻反部側のテープを絞り込み状態に止定しつつ
テープどうしを熱接着することができ、該巻反部
側のテープを止定するための固定具及び固定具を
作動させる機構が不要で、装置の小形化及び低価
格化が図れるという特有の効果を奏する。また、
テーブル上方に繰り出されたテープの上端部を、
巻回アームによつてテーブル下方へ旋回させるだ
けで、テープを被結束物に巻回することができる
ので、テープを被結束物に巻回させるための旋回
動作が少なくて済み、より一層装置のコンパクト
化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のテープによる結束装置の前
面カバーを外した状態の正面図、第2図は側面
図、第3図は巻回アームの側面図、第4図は背面
図、第5図および第6図は作動状態の説明図、第
7図ないし第13図は装置全体の作動工程図、第
14図ないし第17図は接着、切断作業工程を示
す斜視図である。 1……テーブル、2……巻回アーム、22……
挾持具、3……挾持部材、4……カツタ付ヒー
タ、5……巻反部、A……被結束物、T……テー
プ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被結束物を載置可能なテーブルと、テーブル
    の下方から上方へ引き出された熱接着可能な結束
    用テープの上端部を保持可能な挾持具と、該挾持
    具を支持すると共に、上記挾持具をテーブル上方
    からテーブル下方に旋回させて、被結束物にテー
    プを巻回する巻回アームと、上記巻回後のテープ
    端部を挾持具より持ち換える挾持部材と、上記挾
    持部材に保持されたテープ端部に、巻反部側のテ
    ープを絞り込みながら重ね合わせ、下方より挾持
    部材に押し当て熱接着すると共に、巻反部側のテ
    ープを切断するカツタ付ヒータとを備えたことを
    特徴とするテープによる結束装置。
JP12498280A 1980-09-08 1980-09-08 Bundling device by tape Granted JPS5755811A (en)

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JP12498280A JPS5755811A (en) 1980-09-08 1980-09-08 Bundling device by tape

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JPS5755811A JPS5755811A (en) 1982-04-03
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5810351B2 (ja) * 1979-03-12 1983-02-25 株式会社日立製作所 交流エレベ−タの非常運転装置
JPS599405B2 (ja) * 1979-04-18 1984-03-02 寛 畑谷 テ−プによる結束装置

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